婚活パーティのプロフィールをとんでもない内容で挑んだが・・・

2015016.jpg 2015017.jpg 2015018.jpg 2015019.jpg 女性誌のインタビュー記事で、
「あなたのH願望を教えてください」といったものを見かける。
 様々な回答があるなか、必ずと言ってよいほど見られるのが
「強引に襲われるカンジが好き」というコメントだ。
 実際は恋人にそんなお願いをするわけにもいかず、妄想だけが悶々とふくらんでいるのだろう。
 というわけで今回のお見合いパーティ企画は、プロフィールカードにこう書くことにした。
『デートでしたいこと↓レ〇プごっこ』
 さあ、あなたの願望、かなえてあげますよ!平日夜開催のお見合いパーティに足を運んだ。
「デートで行きたいところ」の項目を「デートでしたいこと」に書き直し、しっかり「レ〇プごっこ」と記入する。レ〇プは
まずいけど、ごっこだから大丈夫だよな。引かないよね。
 では回転寿司タ〇ム、スタート!
 髪をアップにしたおしゃれさんに、カードを渡した瞬間、最初に口を開いたのは彼女のほうだった。
○あの…カードさっき見えちゃったんですけど。
●あ、見えました?
○なんですか、この『レ〇プごっこ』って! あはは!
●あ、気になっちゃったかんじですか?
○いや、なんだろうって思って。
●何だと思います?
○えー? なんだろ?
●じゃあ、SMは知ってますよね?
○うん。
●あれよりもっとガチな感じのやつですね。
○え? どういうの?
●手を押さえつけたり、首をギューってしたり。
○えー? 他は? 他は?
●あとは無理やり下着を剥ぎ取ったりですね。
○Sっぽい感じってことですか?
●そうそう、もちろん〇ラマチオとかも!
○あ〜!いきなり凄い展開だ。ずっとセックスの話しかしてない。〇ラマチオに「あ〜!」って、お姉さんすごいよ! また話しま
しょう。上品なお姉さん、横浜の山手に住んでるそうで。
●いかにもお嬢様、ってかんじですね。
○いえいえ、そんなことないですよ。
●付き合ってきた男性は年上でお金持ちの方が多い、みたいな?
○いえいえ、全然!
●いやあ、どうかなあ。
○(「レ〇プごっこ」に気付く)あの、これって「デート」なんですか?
●まあ、広い意味ではそうですよね。ほら、家でまったりの逆バージョンみたいな。
○あの、これって本気なんですか?
●本気ですよ、こう見えてウソつけないタイプなんで。
○凄い人いるんですね…。
 上品な話し方でドン引きされた。可能性はゼロだけど、上品なリアクションに感謝! フィットネスクラブでインストラクターをしているという。健康的な表情が印象的だ。
●けっこうフィジカル自信あるかんじですか?
○ふふふっ、まあ、はい。
●肉体派婚活女子、みたいな?
○まあ、そんなカンジ…ですかね?
●それに迎え撃つは「レ〇プごっこ」好きの肉体派ドS男子、みたいなかんじっすね!
○どういうことですか?
●ほら、このカードのとこ(指差す)。
○いやあ、それは違いますねえ。
●違いませんって。
○その話、続けるんですか?「レ〇プ」という文字にドン引きしてしまったらしい。話を最後まで聞けないタ〇プなのだろう。
 スーツを着た黒髪営業レディ。AVだったら間違いなく帰宅途中にレ〇プされてるタ〇プですよ。
●よろしくお願いしまーす!
○あの…(カードを見ながら)。
●なんでしょう?
○この「レ〇プごっこ」ってなんですか?
●あー、説明不足でしたかね。
○レ〇プとは違うんですか?
●あー全然! それは似て非なるものですよ!
○え? わかんないです!
●赤ちゃんプレ〇ってあるじゃないですか? あれをしている男性は赤ちゃんではないじゃないですか?
○あー!
●わかりました? どうですか?
○なんていうか…こういうこと書く人っているんですね…。その後はずっと無言が続いた。説明が理解できなかったのだろうか。
 年齢は34才。結婚待ったなしだ。レ〇プごっこしたらできちゃった結婚に持ち込まれちゃうかもな。
●はじめまして!
○…はい(カードを見つめたまま)。●あの、今日は仕事終わりって
かんじですかね?
○ええ。仕事終わりです(表情が
暗い)。
●デートだったらどういうとこ
行きたいですか?
○うーん、どこでもいいですか
ね。相手の好きなところで。
●じゃあ、家デートみたいなの
は?
○別にいいですよ。
●こういうのって、どうですか
ね(カードの「レ〇プごっこ」を指差す)。
○それ、ホントに考えて書いて
るんですね。
●当たり前じゃないですか!
○そういう話はできないですね。
 一蹴されてしまった。さ、次いきましょう。
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