群馬・尻焼温泉に変態がこぞってやってくるという

2015086.jpg 2015087.jpg 2015088.jpg 川が流れており、その対岸で紅葉まっ盛りの木々が茂っている。あれれ、川から湯気が出てるぞ。
どうやらこの尻焼温泉、いわゆる「野湯」というやつで、川の一部に温泉が湧き出ているようだ。だから
24時間無料で入り放題。
なるほど、変態たちも気軽に来やすいわけだな。駐車場も一杯だし、これは期待できそうだ。
ずんずん進んでいけば、広大な湯があらわれた。バスケットボールコート大の広さで、大人から子供まで30人くらいは浸かっているだろうか。
あれ、女性もいるにはいるけど、水着を着てるやつばっかり…。なんだか拍子抜けだ。川遊びの延長みたいな家族連れ、洋服を着たまま足だけをつけてる連中などなど、健全な光景ばかりが広がる。
まだ時間が早かったか?
しかしすぐに妙な動きに気づいた。足湯をする女性2人の背後に、一人の若いオトコが立っている。素っ裸の仁王立ちだ。
これに足湯女子が気づき、オトコの股間に眼をやるや、すぐにそらした。まもなくして女子たちはその場をあとにした。
湯の脇にテントが。素っ裸のおっさんが一人で座っている。
夜7時、再び温泉に来てみたらが一様子変していた。子連れ客はいなくなり、ハダカの大人が点々と浸かっているのだ。
 周囲には薄暗い街灯がひとつあるのみで視界は極めて悪い。近づかなければオトコか女かもわからないほどだ。
では入浴させていただこう。脱衣所らしき場所はなく、他の客の荷物が岩場に置いてある。
ここでハダカになればいいんだなコケだらけの岩場に足を取られながらお湯に入る。少しぬるめだけどなかなかいい湯加減だ。さて、変態はいるかな〜。おっ、
奥から女の声が聞こえるぞ
そろりと近づけば大学生らしき男女4人組だった。オトコどもは素っ裸で、女は一人が水着着用、もう一人はタオルを巻いている。
ダブルデートだろうか。
水着ちゃんが声をあげた
「こんだけ暗かったらアタシも裸で大丈夫だったね〜いいじゃん、水着脱いじゃえよ!脱げ脱げ〜」
カップル二組はそれ以上過激なシーンを見せず、すぐに出ていった。このあと乱交でもするのかしら。けしからんな。
と、テント氏がおもむろに動きはじめた。なにかターゲットを発見したのか?
後につくオレ。しばらくして動きを止めるテント氏。その視線の先にはカップルの 姿がある
二人とも素っ裸らしく身を寄せてモゾモゾと動いているみたいだ。これはこれは…
その状態で5分ほど経ったところでカップルが立ち上がった。彼女さんの小さめの乳房と濃い陰毛が丸見えだ。
激しい手マンがはじまった。彼女は自らの手で口を押さえている。声が出ないようにしてるのだろうか。うん、エロい!
今のタイミングでの手マンは、どう考えても俺たちギャラリーへのサービスだ。手マンを見せたがる変態カップルなんて初めて見たよ。これ、もしかしたらもっとイヤらしいことしてくれるんじゃない?
二人に近づく。
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