2ショットチャットでオナニーをしていた女が会いたいというので会いに行った結果

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休日、趣味のエロチャットをしようとパソコンを立ち上げた。2ショットで文字だけのチャットをかわす『ラブルーム』なるサイトだ。部屋のリストを眺めるうち、  
『エッチな話しましょう。都内の人』と書いてある21才女性・リナの部屋を見つけた。よしよし、エロチャットしましょうか。︿こんにちは。ヒロって言います﹀
︿よろしく♪    私いまオナってるよぉ﹀
︿へえ、イヤラしいね。オレも興奮してきちゃった﹀
あけすけな女性だ。さて、パンツを脱いでスタンバイするとしよう。
と、ここで彼女が妙なことを言いだした。
︿今レンタルルームで1人w﹀なぬ?レンタルルームってラブホみたいなとこだよな。  
1人でなにしてんだ。続けてレスが。︿オナってたww﹀
ほう。ハタチやそこらの女子が思う存分オナるためにレンタルルームに入ったのか。こりゃ相当なスキモノだぞ。もしかしたら会えるんじゃないかと思い、軽いジャブを入れる。
︿マジか〜。これから行っちゃおうかなぁなんて﹀
チャットを始めていくばくも経ってないこの段階でどうにかなるなんて思ってない。あくまで向こうの出方を探るための一言だ。
しかし返ってきた言葉は予想の斜め上をいっていた。
︿マジで?    どんな人?    本当に来れるの?﹀
この女、会う気マンマンなのだ。ラッキー!リナは五反田のレンタルルームにいるという。︿五反田なら急げば30分くらいで行けるよ﹀
すぐさまラインを交換し、チャットを終わろうとした矢先、彼女がヘンなことを言いだした。
︿部屋の延長代がけっこういってて、1万6千円ぐらいなんだけど…払ってもらえるなら﹀
ハハハ、どんだけ長い間オナってたんだよ。ちと高いけど払ってやるよ。キミに会うためなら屁でもないっての。
約束したレンタルルームに到着し、フロントに部屋番号を伝えると、あっさり中へ通された。もう話はついているらしい。
コンコン。「はい、どうぞ〜」
部屋ではパーカーにミニスカ姿の女の子がベッドに座っていた。
…うん、ブスではないけど、絶対21才じゃないだろ。若作りした友近ってな感じだ。まあいいけど。「あ、こんにちは。チャットの子だよね?」
「そうですよ。本当に来てくれたんですね」
ひとまず話をしようと隣に座る。キツめの香水が鼻をつく。
「しかしこんなところに1人で入るなんて珍しいね」
「そうですか〜?    あ、そうだ、先にお金もらっていいですか?」
「あ、レンタルルーム代ね」
「はい、すいませんね。わざわざ来てもらっちゃって」
1万6千円を払う。リナはそれをポーチに入れ、服を脱ぎだした。「ヒロさんも脱いでください」「ん?    ああ、ハイ」
展開が早い。オナりすぎて相当ムラムラしてるんだな。ベッドに寝転がってキス。リナは右手でオレの乳首を触り、左手でチンコをまさぐってくる。こんなことってあるんだな。エロチャット相手と
実際にヤレるなんて…。
「じゃあ舐めていい?」
リナは手馴れた様子で体勢をかえて、チンコを咥えた。そしてそばにあるポーチからコンドームを取り出し、スルスルと装着する。なんでゴ
ムなんか持ってんだよ。
「入れちゃいますね」「え、オレ愛撫してないけどいいの?」
「アタシ、もう濡れてるんで」はにかみながらリナは騎乗 位の体勢で挿入した。ときどき息を漏らす程度の控えめな
アエギ声だ。
正常位に移って5分ほどで発射。ふぃ〜。最高!
「いつもこんなことしてるの?」
「いや、初めてです」
「すごい気持ちよかったよ」
「あはは、ワタシもです。あ、ヤバイ、そろそろ出なきゃ」
え?    まだ会ってから15分くらいしか経ってないのに。リナはこのあと用事があると言い、急いで洋服を着た。なんだよ、もうちょいゆっくりしたかったなぁ。
「アタシ、トイレ行ってから出るんで先に出てください」
「わかった。また会える?」
「たぶん、いつになるかはわからないですけど」
リナに見送ってもらい、オレは1人で帰路についた。
夢のような日から数日後、オレは再びラブルームで似たような書き込みを見つけた。
︿都内の人、Hチャットしましょう﹀
リナかもしれないと思ったが、25才のOLさんでミサキというらしい。とりあえずエロチャットするか。
︿よろしく〜。ヒロといいま〜す﹀
︿よろです。いまオナってるよぉ﹀
ならばオレもとパンツを下ろしたところで見覚えのある言葉が出てきた。
︿あのね、今レンタルルームで1人なんだぁ﹀
リナと一緒じゃん。︿ずっとオナニーしてたんだ♪﹀
あれ、これも一緒だ…。リナがハンドルネームと年齢を変えたのだろうか。でも何のために?
︿ひょっとしてリナちゃん?﹀
︿違うよぉ。ミサキって言いま〜す﹀
よくわからんけど、また誘ってみる。
︿そうなんだ。良かったら行こうかな﹀
︿来てくれるの?    嬉しい♪でもね、延長してて1万6千円かかるんだけど、払ってもらえたりするかなぁ?﹀
金額まで一緒とは。ん?これってまさか…。
念のため、会いに行きたいフリをしてライン I  Dを聞いたところ、リナのものとは別だった。
そうか、そういうことだったのか。
おそらくや、いや間違いなく、彼女らはデリヘル嬢だ。素人のフリをしてチャットして、レンタルルームに来てくれと誘う。だけど素人の体なのでプレイ代はとれない。
そのかわりにレンタルルーム代として正規の金額を要求しているのだ。
よく考えればリナの動きはデリ嬢そのものだった。最初にカネをもらい、申し訳程度のキスのあとにすぐフェラをして、コンドームをかぶせてくるなんて。
ああ、せっかくのいい思い出が途端にかすんでしまった。
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