そのまま挿入!?札幌の危険なセクキャバ

0066_20171024225109cec.jpg 0067_201710242251102fb.jpg 函館駅の東側「大森一番通り」は、昔は飲み屋も風俗店もパラパラあったのだが、今は軒並み潰れて廃墟になっている。
そんな場末の一角にちょっと面白い店がある。
 ぱっと見は、フツーのしょぼい飲み屋だ。店内の作りも、メニューの内容も。しかしそこに妙に着飾った熟女が5、6人いて、やってきた男の客にこう話しかけてくる。
「おにーさん、遊ぼうよ」
 そう、ここは連れ出し飲み屋なのである。料金は60分1万5千円で、近所のラブホでコトに及ぶ流れだ。
 飲み食いはせず、単に連れ出しだけという使い方もできるが、ここはせっかくなので一杯やりながらじっくり女の子をチョイスするのが楽しいかと
入店すると入口で男性スタッフによる「爪のチェック」が入るのは、これから始まる過激サービスのための準備にほかならない。
 そう、ここは「潮吹きをさせて楽しむ」過激なセクキャバなのだ。
 股間に指入れして嬢の細かい指示を受けながらグイグイ動かしていくと、カーテンで仕切られたボックス席は毎度のようにスケベな水害に見舞われる。
 雑巾をもって男性スタッフが店内を駆け回る様子が印象的な店である
俺が生まれて育った、なにもないこの田舎町。唯一誇れるのが、市内に数店舗あるデリヘルだ。
 ラブホに置いてあるデリヘル案内パンフレット(業者が自分たちで作成)に掲載されている店を呼
ぶと、やってくるのは20代前半から30代後半くらいまでとさまざま。彼女たちの共通点はその全員が本番ができること。本番ができる嬢がたまにいる、って話ではなくて追加料金なしで全員がそうなのだ。
 これらの店はホームページすら持っていないことも多く、他には電柱ビラなんかで客集めをしている。地元以外の友人にこの話をすると、大抵みな驚いてくれる。そういうときだけ俺はこの町に誇りを持てるこの店、一つ変わっていることがある。どの女の子もあたりまえのように挿入を促してくるのだけど、その際になぜか全員が「着けない」のである。ホテルのベッド脇にちゃんとゴムは置かれてるっていうのに。
「え、着けなくていいの?」と聞くと、みな判を押したように「いや、ナマでやって」と返してくる。かといって中出しはさせてくれない。ここまで同じ行動を取るということは、店がそういう教育をしているのだろうか。
 新人マークのコはわからないが、少なくとも俺が呼んだ嬢は3人全員がそんなカンジだった。確実にナマ挿れできる店なんてそう多くないから利用させてもらってるが、変な病気をうつされないかどうかだけが心配だ。
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