激安風俗ソープ、デリヘル、ピンサロ、手コキは満足させてくれるのか

ajk232.jpg ajk233.jpg ajk234.jpg ajk235.jpg 今の世の中、右を向いても左を向いても「安売り」や「値下げ」といった言葉を見聞きしない日はないが、その傾向は、我々が愛してやまないフーゾク業界においても同じことが言える。いわゆる激安フーゾク店だ。
 一般的な店の半額、あるいはもっと安い料金でヌケるなんて、財布の中身が寂しい庶民にとって、これほどありがたいものはない。
 そこで気になるのは、そのサービス内容だ。ちゃんと満足できるのか?女のレベルは? 
 いくら低料金を謳ったところで安かろう悪かろうを地でいくようでは、お話にもならない。
 というわけで、風俗の4大ジャンル「ソープ」「デリヘル」「ピンサロ」「手コキ」、それぞれの激安店を実地調査!まずは風俗の王様ソープランドからスタートしよう。目指すは、都内K駅近くにある『T』。料金は総額1万円(40分)である。
 入浴料、プレイ代合わせてジャスト1万。これがいかに常識はずれの料金であるかは、ソープ街・吉原にある大
衆店の総額が2万5000円前後することからもわかると思う。
 受付でフリーと告げ(指名無しのお任せコース。以後、本稿に登場する店はすべてフリーで入る)、古めかしい待合室で待つことしばし、店員からお呼びがかかった。
「お客様、ご準備が出来ました」
 緊張の一瞬である。いったいどんな女が現れるのやら。
「本日はよろしくお願いします」
 立っていたのは、スラッとした体型の女性だった。顔も美人というほどではないものの、目鼻立ちの整った、エキゾチックな容貌だ。
 ただし、年齢は結構いっている。目尻や首のシワ、肌のたるみからいって40過ぎってところか。このレベルで1万円なら、我慢できなくはない。
 個室に入り、しばし世間話を交わしたところで、彼女がおもむろに服を脱ぎだした。年相応のくたびれた感はあるものの、ムダな贅肉のない引き締まったボディはなかなかどうして御立派。乳もまったく垂れてない。
 と、ここまでは良かったのだが、いざ風呂に入る段になって、彼女があり得ないミスをやらかす。浴槽にお湯をためたつもりが、何をどう間違えたのか、冷水を入れていたのだ。
 ただでさえプレイ時間が40分と短いところに、もう一度湯を張る余裕などあるわけがない。仕方なく、シャワーだけで済ませることになった。あり得ん。まさかソープに来て入浴がないとは。
 しかし彼女は涼しい態度だ。
「ゴメンねぇ。あたし、どうもそそっかしくて」
 ったく、こういうプロ意識の欠如が、激安店と真っ当な店との差なのかもな。
 その後、ずいぶんあっさり目のローションプレイを経てから、いよいよベッドへ。可もなく不可もないフェラでとりあえず勃起したところで、ゴムを装着。正常位で合体する。
「あ、いい。あん、気持ちいい」
 わざとらしい喘ぎ声にやや興ざめするが、膣の具合は文句のつけようがないほど素晴らしかった。ピストンの動きに合わせ、キュッキュッとリズミカルにチンコを締めつけてくるのだ。
 間もなく、下腹部がゾワゾワしだし、そのまま射精にいたった。ふい.、すっきりしたぜ。
 以上、風呂に入れなかったという大きな不手際はあったにせよ、全体の感想は決して悪くはなかった。何だかんだ、嬢のルックスがそこそこだったという一点だけで、ずいぶん得した気分というか。
 とはいえ、俺の場合は単にラッキーだったのかも知れない。実は店を出る際、たまたま仕事上がりらしき嬢2人と鉢合わせたのだが、揃いもそろって50近いバーサンだったのだ。もし入店のタイミングを一歩間違えてたら……。いや.、危なかった!

某デリヘルは、通常のヘルスプレイのみならば30分3900円とバカ安だ。
 ホテルから店に電話をかけて待つこと15分、コンコンとドアをノックする音が。
「はい、どうぞ」
「こんにちは.」
 現れたのは、見るからにフリー要員といった感じの女だった。酒焼けしたダミ声。電子ジャーを丸呑みしたようなどでかい腹。天童よしみそっくりの顔。けばけばしいメイク。よくもまあ、これだけ難点を取り揃えてくれたものだ。おまえは産業廃棄物を積載超過したトラックか。
 それにしても歳はいくつだろうか。30半ばのオバハンのようにも見えるが、それにしてはずいぶん肌が瑞々しいし。
「あのさ、いま何才?」
「ハタチだよ。今年の1月に成人式出たばっかし」
 勉強になりました。ムダに若いという言葉はこういうときにこそ使うんですね。
 のっけから戦意喪失寸前の俺をよそに、女はさっさと服を脱ぎ、ドスンとベッドに腰を下ろした。ん、シャワーは?「時間短いからいいよ。お客さん、そんな汚れてないでしょ? 早くおいでよ」
 いや、俺はむしろ、アンタにこそシャワーを浴びてほしいんだけれど…。
 言い出す間もなく、強引にベッドに引きずり込まれた。途端に生のソーセージのような妙に肉々しい体臭が漂ってくる。くっさ! ほら言わんこっちゃない。
 臭いのは体だけじゃない。マンコはさらに強烈だった。遠慮がちに手マンをかましたところ、待ってましたとばかりにクサヤのような臭いが、勢いよく噴出してくるのだ。後から後からとめどなく。いったい何なんだよ、こいつは。
 もはや攻める気にはなれないので、口でさっさと抜いてもらおう。そう思ってベッドに横たわり、脳内でエロい妄想を展開させるも、鼻を突く肉臭とマン臭のブレンド攻撃のせいで、チンコはちっとも元気にならぬ。
 見かねたように女が口を開く。
「ぜんぜん勃たないね。フェラじゃイケない?」
「うん、まあ…」
 フェラというよりアナタ自身が問題なんですよと、言ってやりたたいところだが、さすがにそいつを口にするのはかわいそうだ。しばらく沈黙が続いたあと、再び彼女がチンコから口を離して言う。
「アナルファックって好き?」
「は?」
「私さ、指名してくれた客にAFを無料オプションにしてるんだけど、今日は特別に入れてもいいよ。だから自分でシゴいて勃たせて」
 こちらの返事も聞かず、すばやく四つんばいになって、汚い尻を向ける女。
 お心遣いは非常にありがたい。見上げたプロ根性だと感心もする。が、そのティッシュのカスのついたアナルを見れば見るほど、たとえゴムをつけたところで、何か得体のしれない病原菌に感染してしまうように思えてしかたない。
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