デリ嬢にまでキャッチがいる大阪の実体験

0128.jpg 出張で大阪ミナミに出向いた。
既婚男にとっての出張と言えば、ハメを外す数少ないチャンスである。オレも多分に漏れずウマい飯を食い、酒を楽しみ、ホテルに戻ってデリヘルを呼ぶことにした。
スマホで「激安デリ」「ミナミ」で検索。指名なしのフリーで60分8千円の業者を見つけた。よし、ここに決めた。
やってきたのは、『ザ・ギャル系』ってな感じのガングロ、髪の毛に金メッシュの入った若い女だ。
「今日はよろしくねぇ」
部屋に入って店に到着電話をした彼女は、オレの飲みかけの缶チューハイに目をやった。
「お酒飲んどるん?そんなんでイケる?」
「大丈夫だよ」
「飲んだら立たへんって人多いで?そや、これ飲んでみる?」
そう言ってカバンから液体が入った小瓶を取り出した。なにそれ?
「合ドラ。ウチも飲んでるし、一緒に楽しもうよ」
普段のオレだったらそんな怪しいものに手は出さないのだが、何ぶん出張先で高揚していたし、彼女の『めっちゃエロくなれんで』という言葉に惹かれて飲むことにした。
1瓶を二人で半分ずつ飲むらしい。ゴク…苦い。
シャワーを浴びてベッドに潜り込んだあたりで、いきなりカラダがふわふわしてきた。心臓の鼓動が『ドン、ドン』と耳元で聞こえるくらいに大きくなり、彼女の肌がオレのカラダに触れるだけで異様に気持ちよくて、女みたいなアエギ声が出てしまう。これが合ドラか…なんか怖くなるくらい効いてるぞ。
気づけば彼女がチンコに吸い付いていた。ギンギンに立ってるわけではないのに、舌先が亀頭に触れるたびに「アフン」と変な声が出てしまう。
「なぁ、もう我慢できひん。入れていい?」
チンコが半立ちのままで彼女がのっかってきて本番だ。8千円でここまでヤレるなんてスゲー!!いつまで経っても射精はしないけれど、射精感だけはずっとあり、とにかく気持ちいいのなんのって。途中で彼女は「もう一本いっとく?」とオレにだけ合ドラを追加で飲ませてくれた。なんて濃厚な夜なんだ。
時間になり彼女が身支度をはじめた。深夜の0時を過ぎている。「このあと時間あったりするぅ?」
「ん?まああるっちゃあるけど」
「ウチこれで仕事終わりやねんか。よかったら飲みに行かへん?」
「マジで?いいの?」
「ぜんぜんええよ。でもな、知り合いのお兄ちゃんがいるホストクラブやねんけど」
ボーっとした頭で話を聞く。なんでも今日は元々飲みに行く約束をしてたらしく、そこならオレは初回料金(2千円飲み放題)で入れるそうで、しかも彼女の飲み代は自分で払ってくれるのだとか。
まあ2千円で飲めるなら悪い話じゃないかもな。
先に部屋を出る彼女とライン交換し、30分後に待ち合わせることになった。が、着替えて外に出たところ、合ドラの効果が思ったより出ているようで、まっすぐ歩くのもままならない。
「大丈夫?ウチもけっこう足にキテるわ」
「頭がボーっとするよ」「まあちょっと飲んですぐ出よっ。ウチももっとキメセク楽しみたいしなぁ」
つまりこの後はまたセックスできるってことか。くーっ、一気にやる気がみなぎる。 
彼女に連れられ雑居ビル内の店のドアを開けたら、一気になにかユーロビートみたいな大音量がカラダを包み、スーツ姿の優男が近づいてきた。
「いらっしゃい.。あ、お友達連れてきてくれたんや。ありがとう」
ソファにオレ、女、ホストの順で並んで座る。
「じゃあカンパーイ!」 
ホストの音頭で乾杯だ。彼女はオレのほうは見ずにカラダごとホストに向いている。なんだかなぁ。
でかい音楽で二人の会話はあまり聞こえない。ちびちびとビールを飲んでいたら、ホストが席を離れたところで彼女がようやくこちらを向いた。
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