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本番風俗は禁止されているはずなのに、なぜか公然と本番を基本サービスにしているのが、関西5大新地と呼ばれるちょんの間街だ。古くからの色街だけに、警察も暗黙の了解として取り締まりを除外しているのかもしれない。中でも不思議なのが、5大新地の中で唯一、やたらと若い女の子たちが複数在籍している信太山新地だ。ここのシステムは他の新地と少し違う。飛田や松島なら軒先に嬢が座っているが、信太山の場合、軒先にいるのはヤリ手ババアのみで、嬢はお店の奥に隠れている。客が女の子を見ずに遊ぶのが信太山スタイルなのだ。つまり若すぎる子を表に出さずにすむわけだ。
そのため若い子狙いの客たちはうまい戦略を取っている。店に入らず通りに立って、出勤する女の子を観察。これぞ思う嬢を見つけたらすぐに後を付けて入店し、ヤリ手ババアに「さっきの子」と指名するのだ。ピンサロとは本来、薄暗い部屋のソファで、嬢にフェラしてもらって精子を放出する場所だ。しかし中には本番をウリにした店も少なくなく、そういったピンサロは俗に本サロと呼ばれている。むろん違法行為だが、全国には昔から複数の本サロが密集したエリアが点在しており、お上から摘発を食らうことなく、今も堂々と営業を続けている。まさしく野放しと呼ぶにふさわしい状況だ。
 とはいえ、本サロ地帯の代名詞だった埼玉・西川口が2006年、当局の手入れにより突如、壊滅してしまった例もある。また、6年後の東京オリンピック開催をにらみ、関東の、ひいては全国の本サロ地帯が一掃されてしまう可能性もゼロではない。決して永続的な存在ではないことを念頭に入れておくべきだろう。
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