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1おっさんレンタルでの出会い
「おっさんレンタル」というサービスを知っているだろうか?おっさんを商品として1時間千円でレンタルできますよ、というサービスだ。単なる悪ふざけのようにも思えるサービスだが、自ら登録して“商品”になってみたところ、意外に需要があるらしく、月に2回くらいはレンタルのお呼びがかかっている。依頼主は20代後半から40代前半くらいの女が多いだろうか。男から依頼されることはほとんどない。依頼の内容は「草刈りを手伝ってほしい」とか「倉庫の荷物を運び出してほしい」みたいな力仕事から「フリーマーケットの店番」や「父の日のプレゼントを選んでほしい」「お悩み相談」といったものまで多岐に渡る。力仕事の場合は終わったらはいサヨナラって感じで面白くもなんともないが、後者の依頼は女とお近づきになれる大チャンスだ。例えばフリーマーケットだったら、終わった後に「けっこう売れましたね。打ち上げしませんか?」と飲みに誘えば断られることはほとんどないし、プレゼント選びなら終わった後、向こうからお礼として食事をご馳走してくれる。お悩み相談の中身はだいたいが不倫や浮気といった人間関係なので、自分から「いま自分は弱ってます」とアピールしているようなもの。「心配なので、これからも経過をきかせてください。もちろんお金はいりません」とか言えば、スンナリ定期的に会う約束を取り付けられる。登録時に誠実さや親切さをアピールするようにプロフィールを作っていけば、特技がなくても依頼はそこそこくる。金をもらったうえに女とお近づきになれる、こんなオイシイ話があっていいのか?
2レンタル彼女
最近、テレビ等でも取り上げられ、メジャーになった感のある「レンタル彼女」。何度も利用している俺の経験から言わせてもらえば、風俗と違って写真やプロフィールにほとんど嘘はなく、登録しているのは女子大生ばかり。サイトを見てタイプでない女を避ければ後悔することはないだろ。下手すれば娘くらいの子と手をつないで水族館へ行ったり、公園でのんびりしたり。あまりの年齢差に通行人すら振り返るこの背徳感がたまらなく楽しい。また食事の際には若い女が屈託のない笑顔で「はい、あ~んして」なんて言ってくれたり、公園で膝枕をしてくれたりするんだからリピーターが続出するのもうなずける。残念ながらエロ要素はなく、エンコーなどに持ち込むのも無理そうだが、若い女とデートできるだけで大満足だ。レンタル料は女のランクによって異なるが、プレミアムやスペシャルといった高ランクの女よりも、レギュラーやフレッシュなどのランクが低い方が素人感があって楽しめる気がする。ご参考までに。
3憧れの女優さんのおまんこをクンクンできるなんて
初めてAV女優さんと触れ合ったときの興奮が今も忘れられない。場所は、メーカー主催の握手会である。こちらが手を差し出すと、その手を胸元にギューと押し付け、「やわらかい?」ときた。私はAV観賞くらいしか趣味のない、しがない中年オッサン。日々の暮らしはそこそこ虚しいだけに、そのときのオッパイの感触が胸に突き刺さった。以来、AVイベントにちょくちょく通うように。いま一番ハマっているのは、桃太郎映像出版が定期的に開催している『リアル一番くじ』というイベントだ。DVDを購入するとAV女優さんと触れ合えるという流れで、どんなことができるかはくじ引きで決められるのだが、その“アタリ”は、・『きっす』(クリアファイル越しにキス)・『だっこ』(お姫様だっこ)・『しんぴ』(パンツ越しに股間をクンクンそう、とにかく過激なのだ。毎回ついついDVDを何枚も買ってしまいます。