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ゲストハウスは、かなり使えると言えなくもない。しかし1ケースだけでは、まだまだ判断しづらいところもある。実際には、ヤレていないワケだし、特別だったってことも考えられる。もう少し、検証の必要ありだ。いや、はっきり言って、この検証などはどうでもよい。金髪や赤毛のカワイ子ちゃんと、セックスできてないってことの方が、オレにとっては重大な問題なのだ。このまま帰るワケにはいかんぞ。夕方7時過ぎに『K』に到着してぶったまげた。金髪に赤毛、青い瞳の少女たちが4人、玄関前で談笑している。マジかよ〜!
「どこからきたの?」「ノルウェーです」「大学生?」「そうです。」
何でも、建築を先行している大学生の集団で、教師4人と生徒で、日本建築を見に来ているらしい。
こんな娘達が他にも、うじゃうじゃとねえ。もう何でもわかんないことあったら言って。
「テレホンカード、どこで売ってますか?」はいはい、手取り足取り、教えてあげるよ〜。
4人の北欧娘を連れて近所のコンビニに入ると、客や店員の注意が一斉に集まった。みなさ〜ん、彼女らの引率者はボクですよ。国際テレホンカードを購入し、親切に電話のかけ方を教えてあげた。そこに、1人の女の子が
「ご飯、いっしょに食べませんか?」赤毛のべリンダ。マジ?オレを誘ってんの?行く、行きますよ〜で、何食べたい?「寿司。安いの」「じゃ、回転寿司だね」少し日本語をしゃべれるため、自然、会話が弾む。この子とヤリたいのぉ。回転寿司を出て、仲見世通りをKに戻る道すがら、前方に3人の女の子たちを見ながら、オレとベリンダは並んで歩いた。友達で昨日は失敗しているし、同じ過ちは繰り返したくない。
「浅草寺見ていかない?ライトアップされてされてきれいだよ」「いいけど…」
「友達は置いとこうよ。2人で行きたいし」「うん」いとも簡単に彼女がついてきた理由は、何だったんだろう。やはり、見知らぬ地で浮ついていたためなのか?はたまた彼女が特別で、日本人の男に興味があったのか?出会って2時間。浅草寺の境内で、彼女はオレとキスをかわし、その夜、オレの個室で白く透き通るよう身体をさらした。