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すこしずつあたたかい日が増えてきました。春がこちらに向かって来ているんですね。季節の変わり目、みなさん風邪など引いておりませんでしょうか?町田足土です。ここは高田馬場のルノアール。本日も打ち合わせでございます。アイスティーをちびちびと飲む編集長。ボクは、アイスコーヒーをちびちびと飲みます。
「……そうや!」
突然、目を見開く編集長。……来た!またとんでもないことを言いだすぞ、この人。
「女は『お姉さんが教えてあげる』っていうのが好きな生き物や!童貞がフーゾク来たら、本番とかヤラせてくれるんやないのかね?コレ」
「……はぁ。そうかもしれないですね」
「間違いなくヤラせてくれるやろ!町田は今回、童貞のフリをして行くんや」
この人は、何を言ってるのでしょうか?これが、もうちょっと若ければアレですけど、ボク、今年で42才、厄年ですよ?しかもフーゾク嬢との本番も入れれば、経験人数は200人を越えてますよ?
そんなトマホークティンコなボクが童貞のフリ?無理、ありすぎじゃない?
「いや、大丈夫やろ。40過ぎても童貞っておるからな。まぁ、町田の演技力にかかってるのは間違いないけども」
……確かに童貞だった時代はあるわけで、あの頃を思い出せば、演じられるかも……。とにかく、今回は「童貞」になってきます!全然、自信ありませんけど!童貞。それは、セックス経験のない男性
のこと。ボクの初体験は19才の秋。仲間うちでは、ちょっと遅い方でした。相手は、電車の中でナンパした同い年のコ。福祉の学校に行っていました。当時のボクは、千葉から高円寺にある美術系の専門学校に通っていたので、帰りの電車の中で良さそうな女子を見つけると、声をかけまくっていたのです。で、ある日。捕まえた女のコとそのまま飲みに行き、その後、初セックスをしました。最初は緊張しまくって、なかなかイカなかったんですよね。で、結局、最後は自分で手でシゴいて顔にぶっかけました。どう考えてもAVの見すぎです。そして、ボクの顔射好きは、ここから始まっ
たんだと思っています。
当時のボクは、童貞を捨てたくてしょうがなかったんです。「童貞を卒業するためには?」と、すごく悩みました。高校まではメガネでアニメも好きだったし、なんかいつもキョドっていました。クラスの女子としゃべることさえできませんでした。そこで、専門学校に入るタイミングで髪を金髪にして、コンタクトレンズにしました。清潔感を出すために、白いシャツとか着ていました。アニメの話もやめて、バイクの話とかしてました。免許持ってなかったけど。そして極めつけは、高校時代のイケてるグループのしゃべり方を、普段からモノマネしてしゃべるようにしたのです。そう、それまでブタな高校生活を過ごしていたボクは、専門学校デビューを果たしたのです。和製・EXILEを目指したのです!(当時なかったけど)
……そんな努力の結果、少しずつ女のコに相手にされるようになっていき、そして童貞からの脱出に成功!めでたしめでたし、と、なったのでした。そんな、今から20年以上前の思い出。あのとき必死になって「童貞を捨てるための努力」をしなかったら、どうなっていたのでしょう。きっと、42才でも童貞のままなのだと思われます。 
つまり! 今回ボクがフーゾク嬢を信じさせるほどの「童貞っぷり」をかもし出すには、あのときやっていた努力と反対のことをすればいいのです! そう、髪の毛に気を使わず、メガネにして、清潔感のないオタクファッションを着て、高校時代にいたイケてないグループのしゃべり方をマネすればいいのです! ……と、いうことでネットでオタクファッションを研究いたしました。
・ケミカルウォッシュジーンズ
今も昔も、オタクといえばコレ!
・細かい英語が全面にプリントされた服
80年代の香りがする、変なデザイン。昔のカラオケのイメージビデオに登場する人たちが着てたりします。
・チェックのネルシャツ
コレを、インナーごとケミカルウォッシュの中にベルトインさせれば、オタクさアップ。
・指先穴開きグローブ 
なんでこんなものをハメるのかわかりませんが、オタクとタクシーの運転手と、京極夏彦しかしていません。
・腹部に付けるタイプのウェストポーチ
こんなものくっつけるくらいなら、まだリュックのほうがマシですが、なぜかオタクはこういうのを買ってしまいます。
と、いうわけでこれらのオタクファッショングッズを身にまとえば、一気に童貞っぽくなるはずです!さぁ!今こそ戻ろう、童貞の時代へ!そんなわけでございまして、イトーヨーカドーと、ジーンズメイトといった、オタク御用達のショップをまわり、オタクファッションを手に入れました。実際に装着し、鏡の前に立ってみる。無精ヒゲにボサボサの髪。デカいメガネに変なアルファベットが書かれたトレーナー。その上に着たネルシャツをトレーナーごとジーンズの中にもりっと入れる。 
……目の前にいるその姿は、どっからどう見ても秋葉原でよく見かけるオタクです!なかなかの童貞っぷりですよ! 総費用8980円。これからの人生で、絶対に使わないであろうものにこんなに金をかけてしまいました!あははははは!(笑)さて、完璧な童貞になったところで、今回の店選びです。やっぱり、「え〜、童貞なの〜?かわいそうなんだけど〜。お姉さんが、奪ってア・ゲ・ル♪」という展開が好ましいわけですが、42才童貞のボクから見た〝お姉さん〞は、じゅっくじゅくの熟女になってしまいます。そんな気持ち悪いのイヤです。年齢は20代半ばあたりで、
「可哀想な人はほっておけない!」って感じで優しいんだけど、エロエロな女のコがいいですよね。OLっぽい感じとか素敵だと思います。そこで見つけたのは、「究極美女のOLコスプレ素人デリヘル」という「K」。ぼんやりとボカシの入ったOL姿のオネエさんたちも、なかなかの美女ぞろいです。さっそく電話してみます。
「もしもし、『K』のA山が承ります」落ち着いた感じの男の店員です。ちゃんとした企業に電話しちゃったのかと思うくらい、丁寧な受け答えです。OLを売ってるだけあって、なんか良いカンジ!
「えっとですね、優しくて癒し系で、でもエロエロで、奥手な男にいろいろと教えてくれるお姉さんはいますかね?」
「なるほど。でしたら間違いなくSちゃんですね。かなり、お姉さんなタイプですし、サービスも良いです。リピート率も高い女のコになっておりまして、この時間に空いていることは本当に珍しいんです」サイトを確認してみると、たしかに美形だし、163センチのEカップと、かなりスタイルも抜群です。このSちゃんで行っちゃいましょう!さぁ、童貞ファッションで、最寄りの大久保のホテルへレッツゴーです!コンコン。不意にノック音。大久保の駅前にあるラブホテルに入って待つこと20
分。優しくてエロエロなSちゃんがやってまいりましたよ!完璧な童貞ファッションに身を包んだボク。いつもは、ノリノリで扉を開けるのですが、今日は童貞なわけですから、キョドりながら、口を
半開きにして、口呼吸を心がけながら扉を開けるのです!そして、女のコの目は見ない。いや、見れない。そう、童貞だから! ジャーン!そんなイメージトレーニングをしながら、ドアノブに手をかける。ボクは童貞。ボクは童貞。ボクは童貞……。頭の中で、役になり切る。フィルム回った!スタートッ!ガチャ!
「こんばんは〜。待ちました?」 
そこには、胸のあたりまで、巻き髪になっている、Sちゃんが立っていました。……っていうか、めっちゃキレイ!  アイドルグループの乃木坂46にいてもおかしくないくらいの美人ですよ!ええええ?こんなレベル高いコが来るの?? グレイのタートルネックに、白のロングコート。なんか服もオシャレ!これはかなりテンションが上がっちゃいますよ!……でもダメ! 喜んじゃダメ!
今のボクは童貞なんだからして、こんなハイレベルの美人を前にしたら、完全にビビってしまうのが普通なのです!サッと、目をそらし、小さい声で
「……ど、どうぞ」と言ってみます。
「あ、はーい」 
そう言って靴を脱ぐSちゃん。チラっと顔を見る。おや、顔の表情がすぐれません。なんかローテンションです。どうしたのかな?風邪?「あ、お店に電話しちゃいますね」Sちゃんが電話をしてる間、とりあえず部屋の中をウロウロしてみます。どうですかみなさん? 童貞っぽいでしょ?
「その手袋、カッコいいですね」 
電話を終えたSちゃんが話しかけて来ました。しかもよりによって、穴開きグローブを褒めだしたのです。「あ……うん、……そう、あの……これは、けっこう便利で……」思いっきりキョドりまくる演技をかます!「そうなんですね。カッコイイですね」
そう言って、ニッコリ笑うSちゃん。……絶対にカッコイイと思ってるわけがありませんよ! 
その証拠に、ちょっと笑顔が引きつってるもん!  でもまぁ、こうやって「カッコイイ」なんて言ってくれるわけですから、かなり良いコに違いないはず!
「じゃあ、シャワー浴びましょうか」 
……来ました。今回の検証。実は一番難しいのは、「自分は童貞だ」と告白するタイミングなんじゃないか、と考えていました。こちらから告白しないと、絶対に女のコのほうからは「お客さん、童貞ですか?」なんて聞いて来ませんからね。どのタイミングでカミングアウトするのがいいのか?いろいろ考えたんです。その結果、「シャワーに入るタイミング」。この答えに辿り着きました。なぜなら、普通童貞がフーゾクに来た場合、女のコと一緒にシャワーに入るなんて、緊張がピークに達して、もうどうにもならないはずなのです。
「もう限界だ!童貞じゃないフリなんてできない!」と、ここで告白するのが一番なのですよ!よし、今だ!
「えっと……シャワー……あの、ちょっといいですか?」意を決したふうに、話しかける。Sちゃんは、タートルのセーターを脱ぎ、黒のキャミソール姿になっています。
「あの……実は………………」たっぷりと間を持たせる。
「どうしました?」「実は……僕、こういうこと初めてで……」Sちゃんの顔を見ずに言う。
「え?フーゾク初めて?」
「…………あ、……はい。でも、……実は……、女の人と……その……」
ここで、身体を小刻みにふるわせる。かなり小芝居っぽいけど、どうだ!
「女の人と、…………経験が……なくて」
「え?」
「…………」
「あー、そうなんですねー……」
…………信じた!?え、マジで?ボクの小芝居を信じたってこと?すげー!
「なんか、ちょっと、お客さんを見た瞬間、そうなのかな?って思ったんだよね」
ええ〜〜!?つまりそれは、童貞ファッションが完璧だったってこと?なんか、一生懸命、童貞っぽい服とか探したから、喜ぶべきなのかもしんないけど、なーんか複雑な気持ちです!だってボク、童貞っぽいオーラ……っていうか、モテない感じのオーラが出てるってことでしょ?高校卒業してから、けっこう頑張って経験人数とかも増やしてきたのに、そういうオーラが消えてないってことでしょ?
うわーー……なんかショックぅーー! ちょっと熱いシャワーが身体にシュババッバっと当たる。SちゃんのEカップのおっぱいがぷるんぷるんと揺れています。それを見たいけど、見れないような感じで身体を洗われております。こちらが、大げさに身体を固めて、声を発さないでいますが、Sちゃんも無言でティンコをジャブジャブやっております。 
……おかしいな。「身体、硬くなりすぎ! 
リラックスして。硬いのはおちんちんだけでいいんだから」とか言うと思ったのに、まったく何も話してくれません。ここは、こちらから何か話しかけなければ。
「あの……」
「はい?」
「あの……やっぱり、童貞が風俗に来るって……おかしい、です、よね……?」 
さぁ、こうやって「自信のない童貞」をアピールです。どう、こういうところが童貞のカワイイところなんでしょ?
「うーん、おかしくはないですよ。お兄さんって何才ですか?」
「……あの、42才です」
一瞬、目を見開くSちゃん。えええ??うわー、今、あきらかに「うっわー……キツッ!」って顔しただろ!!!なにその態度!童貞を優しく奪ってくれるお姉さんなんじゃないの?
「……でも、今、40代男性の1割は、童貞らしいですよ。そんなに気にしなくていいんじゃないですか?」
「そんなに多いんですか?……ってことは、僕の他にも、童貞のお客さんって……来たりもするんですか?」「あ〜、そうですね。本人は言わなかったけど、『この人、童貞でしょ!』みたいな人に何回か、当たっちゃったことありますよ」 
おーい! なんだよ「当たっちゃった」って!事故か!童貞は事故物件か!?しかも、めっちゃイヤがってんじゃん。Sちゃんが部屋に入って来たときに、なんか表情が曇ってたのは、
「うわ、童貞じゃん!」みたいに思ってたってこと?
「……あの、やっぱり……童貞を相手にするのって、気持ち悪いですか?」
「あ〜、私は大丈夫ですよ」 
うえ〜〜ん(泣)。「大丈夫」って言われたー! ここは、「そんなことないよ!そんなふうに自分を卑下しちゃダメ!」って言ってよ〜(泣)。
……なんだか雲行きが怪しくなってまいりました。心がだんだん折れそうになるのを、なんとか立て直し、シャワーからベッドに移動。腰にタオルを巻き、ベッドの上に座っていると、紺と白のOLの制服に着替えたSちゃんがやってまいりました。スカートから、黒いストッキングの足。くぅ〜、このSちゃん、童貞に全然興味を示さないけど、身体は最高です!こうなったらもう、とことん童貞を演じるしかありません。Sちゃんにとっては、事故物件にしか思えない童貞かもしれませんが、童貞のピュアさをアピールすれば、いつしか母性本能的な何かが花開くかもしれません!
「……あの、ボク、本当にはじめてで……。どうしたら、いいんでしょうか?」
目でチラチラとSちゃんを見る。でも、最初に期待していたエロエロな目でボクを見るお姉さんは、そこにはいません。
「あー、じゃあ、ちょっと寝転がってもらえる?」
いつの間にかタメ口になっています。言葉通りに、ベッドに横になると、左の乳首をペロペロペロと、高速で舐めてきました。右の乳首も同時にくりくりと攻めてきます。
……なんだよ!この高速の舌の動き!全然気持ちよくないんだよ!高速の乳首舐めなんて、おざなりなフーゾク嬢の代名詞じゃねーか!でも、ここで「もっとねっとり舐めてもらえる?」と言うわけにもいきません。だってボク、童貞なんですもん!生まれてはじめての乳首舐めですもん!ここは、大げさに気持ちよがるしか選択肢はないのです。
「んーー! !!!あ、あ、ア!!」
身体をよじりながら、感じている声を出します。どうだ!するとSちゃん、さっさとバスタオルを外して、手でティンコをシゴきだしました。ええーー???こんなに気持ちよがってるのに、もう乳首舐め終わりなの?普通、ここまでよがってたら、楽しくなっていろいろと試したくなったりするでしょうよ!……っていうか、そもそもいきなり乳首舐めってどうなの?抱きしめて「大丈夫、気持ちよくしたげるから♪」とか、ねっとりしたキスとかないの?ちょっと待ってよ!もう!
「あのー……」
手でシコシコしているSちゃんに話しかける。もちろん童貞っぽく、ものすごくおずおずしながら。
「はい?」
「あの、ボク……キスしたことなくて。キス、できます……か?」
どうよ!ファーストキスもまだしたことのないピュアなボクよ!さすがにこれは心動くでしょ!?他人のファーストキスを奪うのって、なかなかないことじゃないですか?するとSちゃん、座っていた身体を起こし、ボクの方に近づいてきます。来た!!ここでたっぷりキスをして、その感動を伝えれば、きっと彼女の心も動くはずです!!チュ。一瞬、唇が唇に触れた。そして再び、ボクの足下に戻り、手コキを再開させるSちゃん。フレンチキッス??いや、それ以下ですよ!こんなのをフレンチキスと呼んだら、フランスでテロが起こりますよ!
「……、あ、あの、できたら、舌を絡ませるキスを……」
「ごめんなさい。今、口内炎ができてて痛いんだよね」
えーーー???嘘でしょ??嘘でしょ???
マジなのコレ?? 口内炎なんて絶対に嘘じゃん!手抜きフーゾク嬢の常套句じゃん!しかもさっきから、かれこれ5分くらい手コキしてんじゃん。なに?口内炎ができてるんなら、フェラだって無理ってこと??  舐めすぎだろコイツ!絶対に許さん!!!「……あのさぁ、マジでちょっとおかしくない?さっきからこっちが童貞だと思って、手、抜きすぎじゃない?」
あまりの怒りに、荒々しく言い放つ。
「え?」といった表情のSちゃん。
「キスも一瞬だし、フェラもしないで、ずっと手コキしてるし、どうなってんの?」
「え、口内炎が痛いから」
「はぁ?じゃあ見せてみて?どこに口内炎があるの?」
「口の奥だから、見てもわかんないから」
「ふざけんなよ? 店に電話するから」
「え?こういうお店で、そういうクレームを入れるのってダメなんだよ?」
うわー、この女!!こっちがフーゾクはじめての童貞だと思って、でまかせを言っております! もう我慢できません!
「つかさぁ、俺、童貞じゃないし。アキバ系でもないんだよね。死ぬほどフーゾク行きまくってんだよ!」
「……え?」
「全然、童貞じゃないわ!
童貞を演じたら、フーゾク嬢の態度が優しくなるかなって思って、わざとああいう服を買って検証してみたんだよ!」
「………………」
「なんか、童貞が勇気を出して、フーゾクに来たら、女のコは『緊張しなくていいよ』みたいに優しくしてくれるかなって思ったよ。でも、全然だね。君は、童貞だと思った瞬間、下に見て手を抜くんだね。最悪だよ!」
顔はカワイイけど、性格の最悪っぷりにムカつきまくり、思わず検証していることをバラしてしまいました。でも、後悔はありません。こういう童貞の敵には、キッチリとわか
らせなければならないのです!
「つーか、店に電話するわ。口内炎でフェラができないって言ってるって。だったら、別の女のコに代えてもらうしかないしね」
そう言うと、さっきまで黙っていたSちゃんがぽつりと言いました。
「…………ずるくない?」
「え?」「騙すなんて、ずるくない?童貞じゃないのに、童貞って言うなんて」
「いや、ずるくないでしょ」
「騙されたんでしょ?おかしくない?」
「いや、おかしくないよ!」
「っていうかさ!童貞のこと、誰も好きなわけないじゃん!つか、お兄さんがやってたのは、童貞っていうか、ただのキモいデブのオッサンだから!そんなのに優しくしないよ。キレイな童貞なら優しくしたり、いろいろ教えてあげたいけど、アキバ系のオッサンなんか、童貞でもそうじゃなくても同じだからね?」
………嘘でしょ?こんなに美しく逆ギレする人間っている???結局、店に電話をして、経緯を説明して、別のコに来てもらうことになりました。部屋から出るとき、Sちゃんはものすごくボクを睨んで、「私も悪かったけど、お兄さんも嘘をついたことは絶対に許さないんで!」
と言い放ったのでした。あ〜〜〜、腹立った!!!