お見合いのタグ記事一覧

出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人の本物ヌード・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます

タグ:お見合い

  • 2019/09/22裏情報

    失敗すれば料金不要。戦国時代を勝ち抜いた予約満杯の声かけ屋かつては、応仁の乱あとの戦国大名のごとく、そこかしこに乱立したナンパ代行業。しかし実力なき者が淘汰されていくのは世の常で、現在、営業の実体があり、かつ実績を兼ね備えた業者は数えるほどしか残ってない。なかでもここの主催者は、仕事の確かさと良心的な料金設定で高い人気を誇っている。週末はいつも数週間先まで予約が埋まっている状態だ。サービス内容は、...

    記事を読む

  • 2019/08/04突撃リポート

    看護師は実際エロいのかどうか。都市伝説のように言われている看護師エロい説それを体当たりのお見合いパーティーや合コンで徹底検証しますまずはお見合いパーティー、看護師、保育士、教師中心のお見合いパーティーに行ってみた。仕事柄、出会いが少ないと嘆いている女の子は多かったが・・・まずは一読あれ    とまあ、顔はさておきエロい女は多そうだ。だがまだ結論を出すのは早い。次はナース合コンだ 。...

    記事を読む

  • 2019/05/17突撃リポート

    エロとワル知恵にまみれたオゲレツ雑誌、裏モノJAPANの女性読者ってどんな人たちなんだ?過去何度か、こんなテーマのルポを掲載してまいりましたが、今月よりめでたくシリーズ化することとなりました。記念すべき第一回は、埼玉某市にお住まいのアラサー女性だ。 一見したところはマジメそうな雰囲気。職場も都内のおしゃれカフェレストランということ。だが、そんな人がいったいどこで裏モノと接点を持ったのだろう「私、バ...

    記事を読む

  • 2019/03/26セフレの作り方

       経験はまだ1年未満でしかない。しかし食った数はすでに20人を超える。それまでは出会い系やチャットでせいぜい2カ月に1人ほどアポるのが精一杯だったのに、お見合い系では、女側から3日に1人ほどの割合で申し込んでくるのだから、本当に目からウロコが落ちる思いだ。正直言うと他の男性には教えたくないのだが、お世話になった裏モノのために恩返しさせていただくとしよう。お見合い系とは何か。一見、紹介...

    記事を読む

  • 2018/09/28出会い攻略

      名古屋で女ジョガーの痴態を鑑賞するなら、ここ以上に適した場所は存在しない。なぜか。①若い女がやたらと多い…名城公園はもともと朝晩ともに、マラソン大会でもやってるのかと錯覚するほどジョガーが多いが、その6割は若い女性である。②コース沿いのあちこちにベンチがある…のんびり座っていれば、目の前を揺れ乳が勝手に通り過ぎてくれるので長時間楽しめる。③夜でも明るい…コース沿いには十分な数の街灯が設置され...

    記事を読む

  • 2018/09/04出会い攻略

            職業=AV男優趣味=クンニセフレを探しています自慢=巨根我が部下スズキがこれまで、お見合いパーティのプロフィールカードに上記のようなフザけたことを書き、そのすべてにおいて参加者とセックスを果たしたことは、過去の裏モノで紹介してきたとおりだ。いったい我々が昔から抱いてきた女性観は何だったのかと、正直、価値観がくつがえされる思いだ。かつて紳士的に振る舞っ...

    記事を読む

  • 2018/06/21出会い攻略

    ディスコが舞台のナンパルポだと知って読み飛ばそうとした方、ちょっとお待ちください。クラブやディスコなんて行く気がしない気持ちはわかります。おそらく、あんなとこでナンパするようなキャラじゃないのでしょう。俺だってそうですし。でもここ、大阪ミナミの『P』は違うんです。軽いノリが苦手な男でも、どういうわけだか女の子たちと簡単に仲良くなれちゃうんです。その理由は…。金曜日の夜11時。俺は友人の中村と一緒に大...

    記事を読む

  • 2018/05/21出会い攻略

      お見合いパーティにも美人はいるが競争率が高すぎてどうにもならない40代以上の女を狙うにかぎる若いころにモテていた彼女たちには褒め倒しが効果的だ美人なのに地雷認定。そんな嬢を連続指名すると風俗へ行くときネットの口コミ情報を参考にする方は多いだろう。普通は評判の悪いオンナを避けるだろうがオレが目を付けたのは、こんなふうに言われている美人地雷嬢だ!彼女らが疎まれているのは気の強さによるものだ。...

    記事を読む

路上ナンパ代行・お見合いパーティーアシストというお仕事の内容

0075_20181004010449839_20190922144250019.jpg0074_20181004010447af1_201909221442484ad.jpg0073_20181004010446983_20190922144247b2f.jpg失敗すれば料金不要。戦国時代を勝ち抜いた予約満杯の声かけ屋
かつては、応仁の乱あとの戦国大名のごとく、そこかしこに乱立したナンパ代行業。しかし実力なき者が淘汰されていくのは世の常で、現在、営業の実体があり、かつ実績を兼ね備えた業者は数えるほどしか残ってない。なかでもここの主催者は、仕事の確かさと良心的な料金設定で高い人気を誇っている。週末はいつも数週間先まで予約が埋まっている状態だ。サービス内容は、路上ナンパ代行、合コンセッティング、お見合いパーティでのアシストなどで、いずれもこちらが指定した女性の連絡先ゲットま審を最終的な目標としでいる。
路上ナンパの際、氏は必ず依頼者を声かけに同行させる。依頼者がその場にいなければ、連絡先をゲットしても後日の展開につなげにくいというのが理由だが、これは同時に依頼者にとってもナンパのノウハウを学ぶ貴重な機会になる。いずれ自力で女を引っかけたいと考えている人には、ありがたいサービス
ちなみに、氏の活動範囲は主に東京で、地方への出張は別途料金が加算される(要・問い合わせ)。
ハプバーは本来、単独男性が多く、力ッブルと遊んだり行為を鑑賞したりすることが多い。だがココは単独男性、力ッブルももちろんいるが単独女性の比率が非常に高いのだ。理由はよくわからない。しかし来ていた単独女性が興味深いコトを言っていた。「ここの常連男性(単独)さんはイケメンが多いのよ。それ目当てでくる女の子が多いの」
つまり僕たちフツメンはそのおこぼれを狙えばいいのである。
基本的に力ップル喫茶として営業しているが、水・木・金・土曜は単独男性も入店可能だ。店内を歩くのも難しいほど。男性はもちろん眺める女性客も多い。
福岡はもちろんのこと、九州中の変態が集まることで有名な店である。徹底した「力ップル重視」システムが、安心して入れる理由だ。力ッブルで入店すると、単独男性(女性)とのハプーーングを受けいれるかどうかを最初に確認される。NGならば、店員が始終目をこらして単独男が近寄らないよう配慮してくれるのだ。一方、単独男性にも優しく、うまく声をかけられない人には店員がマッチングをしてくれる。とにかく気の利いたところが、この店が繁盛する理由だろう。

【突撃ルポ】看護師エロい説を徹底検証

看護師は実際エロいのかどうか。都市伝説のように言われている看護師エロい説
それを体当たりのお見合いパーティーや合コンで徹底検証します
まずはお見合いパーティー、看護師、保育士、教師中心のお見合いパーティーに行ってみた。
仕事柄、出会いが少ないと嘆いている女の子は多かったが・・・まずは一読あれ
20.jpg

21.jpg 22.jpg 23.jpg 24.jpg 
とまあ、顔はさておきエロい女は多そうだ。だがまだ結論を出すのは早い。

次はナース合コンだ 。これだとより本性が見やすい。25.jpg 26.jpg 27.jpg28.jpg
29.jpg
結論以上看護師エロい説は十二分に証明された。   
みなさんも看護師と出会ったら臆することなくガンガンあたって欲しい。

お見合いパーティ・ハプバー大好きなヤリマンさん

0135_20190517000936ea7.jpg0134_201905170009350ec.jpg
エロとワル知恵にまみれたオゲレツ雑誌、裏モノJAPANの女性読者ってどんな人たちなんだ?
過去何度か、こんなテーマのルポを掲載してまいりましたが、今月よりめでたくシリーズ化することとなりました。記念すべき第一回は、埼玉某市にお住まいのアラサー女性だ。
 一見したところはマジメそうな雰囲気。職場も都内のおしゃれカフェレストランということ。
だが、そんな人がいったいどこで裏モノと接点を持ったのだろう
「私、バツイチなんですけど、前の旦那がすごくハマってて。いつもゲラゲラ笑いながら読んでるから、何となく自分も手に取ってみたんです。そしたらチョー面白くて。言葉は悪いけど、こんな気持ち悪い雑誌があるんだって、軽く感動したんですよ。以降、旦那が買ってくる裏モノに目を通すのが習慣となり、離婚した現在も購読を続けているという。ありがたい話ですな。
「でも、ゴメンなさい。さすがに毎月は買ってないんです。近所の本屋さんでパラパラッと立ち読みして、面白そうな記事があれば買うって感じかな」
 昔からエロ方面への関心が強かったという彼女。最近の裏モノではお見合いパーティ関連の記事が特にお気に入りなんだそうな。
「お見合いパーティでセフレ探してますとか、絶頂に導きますとか言って、無茶なナンパする企画があるじゃないですか。もうあれ読んでると他人事じゃないっていうか。誰が考えたアイディアなんですか? マジで核心をついてるなってすごく感心したんですけど」
 ん、核心?
「私も一時期すっごくお見合いパーティにハマってたことがあって。ぶっちゃけ女友だちと男漁りしまくってたっていうか。いちばんサカってたときは週3回は行って、毎回、誰かとその日のうちにヤってましたから。だから、ああいう場所って、昔の私らみたいな女が必ずいるんですよ。そこに気づくとはさすが裏モノって感じです」
 明るい調子でドえらい告白が飛び出てきた。現在の落ち着いた様子からは想像もできないヤリマンさんだったとは。
「高校まではすごくマジメだったんですよ。実際はスケベだったんだけど、そういうのは絶対に出さないみたいな。だから多分、大人になって一気にハジけちゃったのかも」
 ちなみに元旦那との出会いも、キッカケはお見合いパーティだったそうだが、現在はどうなんだろう。いまは晴れて独身の身なんだし、やっぱり派手に遊んでるんじゃないの?
「いやいや。いまは彼氏がいるんで。お見合いパーティとかハプバーって、やっぱりフリーのときに遊ぶ場所だと思ってますし」
 おや、今さらっとハプバー経験まで暴露しましたよ。さすがヤリマンさん、基本事項はちゃんと押さえている。
「ははは。まあ、裏モノ読むくらい好奇心が強いからそういうのは一通り、はい。でも、本当に遊ぶのはフリーのときだけですよ。私、根はマジメだから浮気とかできないんで」
「なるほど。今は彼氏さんとのセックスで十分満足してると」
「はい、そういうことです」
彼女の一連の発言、裏を返せば彼氏と別れた後はまた遊びまくるという宣言にも取れるのだが…。

お見合い系サイトは意外とセフレが作れる

0104_2019032620425229e.jpg 0105_20190326204253e81.jpg 0106_201903262042552d8.jpg 0107_20190326204256f7e.jpg経験はまだ1年未満でしかない。しかし食った数はすでに20人を超える。それまでは出会い系やチャットでせいぜい2カ月に1人ほどアポるのが精一杯だったのに、お見合い系では、女側から3日に1人ほどの割合で申し込んでくるのだから、本当に目からウロコが落ちる思いだ。
正直言うと他の男性には教えたくないのだが、お世話になった裏モノのために恩返しさせていただくとしよう。お見合い系とは何か。一見、紹介者の立会いのもと、和室で食事するようなどこか堅苦しいイメージを持たれるかもしれないが、そんなものとはまったく別物である。システムは出会い系とほぼ同じ。違いは《結婚目的》を前面に押し出しているか否かだ。
友達や恋人、あるいはセフレを探すことが目的の出会い系と違い、お見合い系サイトは《真剣なお付き合い》をさがしている。元々は、結婚相談所が始めたサイトのため、そのあたりのポリシーはしっかりしており、後述する料金設定の不相応さや、女性会員写真のいかにもなレベルも、そう考えると納得できるだろう。結婚を目指すような女と簡単にセックスできるのかという向きもあるに違いない。下手に手出しすればつきまとわれるんじゃないかと。男女共にプロフィール登録をし、それを見た異性がメールの申し込みをする点は出会い系と同じ。ただし、申し込み自体は無料なのだが、相手がOKをして、いざメール開通(直接メールをやりとりできる)の段階で3千円がかかる。会うのに3千円ではない。メールをするために3千円もの大金が必要になるのだ(女性は2千円)これ、出会い系では考えられない破格の金額設定で、尻込みする方もいるだろうが、案ずることはない。申し込んだ側は有料でも、申し込まれた側は無料なのだ。ここは、金をドブに捨てないためにも《待ち》の姿勢しかありえない。待ちに徹する以上、顔写真は必須である。考えてもみてほしい。どこの女が、顔もわからぬ男とメールをするために2千円も払うだろうか。なんとかして写りのいい写真を撮って
アップしておくべし。
﹇年齢﹈実年齢でよい。ただし女を狙うなら、せいぜい30代後半までの設定で。
﹇学歴﹈大卒以上で。学歴があって敬遠する女はいない。
﹇職業﹈年収と矛盾しない職に。
﹇年収﹈相手が、ゆくゆくは結婚も…と考えている可能性を考慮し、年収は高めに書いておかねばならない。20代でも800万ぐらいの大見得を切っておこう。相手に確かめる術はない。
﹇続柄﹈「長男」以外ならどれでも可。結婚願望女はやはり長男を嫌いがちだ。
﹇身長。体重﹈会ったときに嘘がバレない程度に。
﹇結婚歴﹈「なし」で。バツイチ狙いに限定するなら「離別」もありだが、オススメはできない。
﹇血液型﹈「O」か「A」が無難。血液型信奉者は「B」を敬遠する。
写真がブサイクなら、その時点で切り捨てだ。《やっぱり見た目重視なんですか?》などとホザく女も同様。せっかく2千円払ってくれているのだからと、変な情けはかけなくてよい。申し込みの段階で顔をさらさないほうが悪いのだから。
また、総じて「正会員(サイトだけでなく、相談所そのものにも登録している会員)」はレベルが低いという情報も追記しておく。

お見合いバスツアーの非日常空間で浮かれた女をオトす|愛知県の出会い

0158_20180928092811d26.jpg 0159_20180928092812ef4.jpg0156_201809280928083bc.jpg 0157_20180928092809160.jpg名古屋で女ジョガーの痴態を鑑賞するなら、ここ以上に適した場所は存在しない。なぜか。
①若い女がやたらと多い…名城公園はもともと朝晩ともに、マラソン大会でもやってるのかと錯覚するほどジョガーが多いが、その6割は若い女性である。
②コース沿いのあちこちにベンチがある…のんびり座っていれば、目の前を揺れ乳が勝手に通り過ぎてくれるので長時間楽しめる。
③夜でも明るい…コース沿いには十分な数の街灯が設置されており、夜でもバッチリ女体を鑑賞できる。完璧でしょ?
以前に摘発された「大人のバスツアー」なんかとはもちろん違って、至極健全なお見合いバスツアーだ。1年におよそ5回程度、季節ごとといった感じで定期的に開催されている。集合場所からバスに乗り(人数は男女20対20ほど)目的地へと向かう。たとえば冬の場合だとまずは手打ち蕎麦体験に行き、昼食を食べ、夜になるとライトアップされた公園に行き、最後にカップル成立という流れだ。
それぞれのイベントでは、必ず男女ペアとなって行動しなければならない。車内で仲良くなれればそのまま誘うまで、うまく会話ができなくてもスタッフが仲をとりもってくれるから、オレみたいに引っ込み思案な男でも心配無用だ。オレが参加してきた経験で言うと、女性側も小旅行という非日常空間に浮かれているので、なんでもない話でも会話は弾む。自分からグイグイいけない男子には助かるシステムだ。
ふらっと立ち寄った夜の公園で、同じようにヒマそうにしている女たちと、なんとなく意気投合し、なんとなくセックスをする。そんな、誰もが夢想する夏らしい一夜を実現させるのに、もっとも適した場所だ。特に園内の図書館あたりは、何をするでもなく、ただだべってるだけの女が、あちこちに
落ちている。まるで誰かに拾ってもらえるのを待つかのように。狙い目は夜9時を過ぎたころ。
女は2人組でいることがほとんどなので、出陣の際は友人を引き連れていくのが正解だ。名古屋の大須商店街では、毎年ド興奮のイベントが開催されている。ジャグリングやチンドン屋などの大道芸人が全国から集結する、大須大道町人祭だ。注目は金粉ショーだ。体に金粉を塗りたくった男女の集団が、ヘンテコな舞踊を披露するのだが、その際、女性ダンサーの体が、ビキニTバック以外モロ裸なのだ。ダンスで鍛えたしなやかなボディの上で、プルプルと揺れる乳房。芸術として見るには、あまりにエロい。だって乳輪のポツポツまでクッキリ見えるんだもの。股間をふくらませたカメラ親父が場所の取り合いでケンカになるのも止むなしといった状況である。さらにオイシイのは、ダンス中にビキニがずれて、ときどきアソコの具が見えてしまうことだ。エグイです。

お見合い婚活パーティーの真剣な出会いの場で趣味=イマラチオと書いてみた

0225_20180904134131b9c.jpg 0226_20180904134133882.jpg 0227_201809041341344e0.jpg 0228_20180904134136938.jpg 0229_201809041341377c9.jpg 0230_20180904134139c0b.jpg 0231_20180904134140609.jpg 0232_20180904134142992.jpg 0233_20180904134143101.jpg
職業=AV男優
趣味=クンニセフレを探しています
自慢=巨根
我が部下スズキがこれまで、お見合いパーティのプロフィールカードに上記のようなフザけたことを書き、そのすべてにおいて参加者とセックスを果たしたことは、過去の裏モノで紹介してきたとおりだ。いったい我々が昔から抱いてきた女性観は何だったのかと、正直、価値観がくつがえされる思いだ。かつて紳士的に振る舞ってもさんざんな結果ばかりだった身としては、ヤツの成功は妬ましいことこのうえない。上司として、ではなく同じ男として、ここらで一発、スズキを痛い目に遭わせてやりたいと私は思った。そこで命じたのがこの企画だ。
「今度は、趣味イラマチオでやってみろよ」
スズキはあっさり「はい」と返事したが、さすがにその表情は不安げだ。ふふ、世の中なんでも思い通りに行くもんじゃないぜ。イ・ラ・マチオ?どういう意味ですか?
平日夜、新宿のお見合いパーティに足を運んだ。趣味・特技欄にはしっかり「イラマチオ」と記入し、余ったスペースは空白に。余計な情報を埋めると気づいてもらえないリスクがあるからだ。
3分間の回転寿司タイムスタート。さて、イラマ願望のある女の子はどれだけいるかな。ていうか、そもそもイラマチオって言葉を知ってるかな? (●……スズキ  ○……女の子)
最初はスノボが好きという25才の女性だ。イラマチオ、気づいてくれるかな。
●僕はスノボぜんぜん行ってないんですよ。趣味ってほとんどなくて。
○あの…(趣味欄のイラマチオに気づく)
●はい?
○これは…どこまで本気なんですか?(指をさしながら)
●あ!そうそう、趣味ってこれくらいなんですよ。
○いや、本気ですか…。
●もしかして、わりと興味ありって感じですかね。
○…信じらんない。
●でも、今って結構こういうの好きな女性増えてるみたいなんですよ。
○いやあ…信じらんないですね。
目の前のカードに書かれたイラマチオの文字に「信じられない」を連発し、目を丸くしていた。細身のショートカットで、小さいリス系の顔をした女の子だ。こんなコの口に嗚咽させながらチンコを出
し入れできたらどれだけ楽しいだろうか。
●おねがいします!
○…あっ!
●どうしましたか?
○あー!わたしこういうの好きなんですよ!(趣味欄のイラマチオを指差す)
●え?どういうことですか?
○こういうノリ、好きです!好き好き〜!
●イラマチオのノリ、ですか?
○あっはっはは!ちょっと!それ言わないで!
●え、でもイラマチオ好きってことですかね?
○だから! ちょっとヤバい! 言わないでそれ、笑っちゃうから! あっはっはは!
●イラマチオってそんなにおもしろいですかね…。
○やめてって! なにこの人! やばい!あははは!
まるで「イラマチオ」という言葉が彼女を笑わせる呪文であるかのごとく、この言葉を発するたびに大声で笑っていた。これまで、多くのイラマチオを繰り返してきて頭がおかしくなってしまったのだろうか。フリータイムで聞いてみよう。ツインテールの巨乳ちゃん。顔はちょっと崩れてるけど、こういうブスこそイラマチオで征服してやるとたまらないんだよな。
●単刀直入に言っていいですか?
○はい、なんでしょう。
●お姉さん、めっちゃ巨乳ですよね。
○あはは!そうですね!(表情が明るくなる)
●お姉さんのおっぱいを揉みたくない男がいたとしたら、それはウソですよね!
○ぶっちゃけすぎですよ〜!でも、こっちも正直に言ってくれた方が嬉しいんですけどね!
●お姉さん、さてはノリいい感じなんですね!でも、おっぱいよりぼくはこういうのが好きなんですよ(イラマチオの文字を指さす)
○えっ…。
●どっちかっていうとSなんで、責めるほうが好きなんですよ。
○いや、これはないですねマジで。(急に早口になる)
●あ、意味わかりますよね?
○…。
●されたことありますか?
○いや、これはちょっと違いますね…。
下ネタのノリはよかったのだが、イラマチオだけは例外だったらしい。たまにこういう一貫性のない女っているんだよな。清楚系のお嬢さんだ。こういうコにかぎって長くつきあった年上彼氏にがっちりイラマ調教されてたりするもんなんだよな。
○趣味は…イ・ラ・マチオ?どういう意味ですか?
●えっと…彼氏と付き合ってたときって甘えるタイプでしたか?
○はい。甘えるタイプですね、完全に。
●じゃあSかMかで言えばMだ!
○そうですね、私完全にMですね!
●そしたらイラマチオはわかるかもしれませんね。ていうかやってるかもですね。
○…はい?
●エッチのときにおちんちんを女性の喉の奥に突っ込むことを言うんですよ。
○え?
●なんていうんですかね、フェラチオの激しい版、みたいなかんじですね。
○え? え?
●あ、フェラチオはもちろん知ってますよね?
○え? えっ…?
この反応、本当にイラマ経験無しなのかもしれないな。期待薄だ。健康的な小麦色に日焼けしたナースさんだ。今日のパーティは仕事終わりだと言うし、こりゃあ欲求不満だろうなあ。今夜はめちゃめちゃに責めてほしいんだろうなあ。
○カードちょうだいしま〜す!
●よろしくお願いしまーす!
○あの〜。
●はい、なんでしょう。
○このなかにひとつだけ触れたくない箇所があるんですけど(真顔で)
●え? なになに?
○おかしくないですか? ひとつだけ。
●え? ああ、ちょっと埋めてない箇所とかあるんですよね。
○ちがくって。これ、趣味の欄なんですか?
●ああ、ボクこういうの(イラマチオ)が好きなんですよ。
○いやあ、これはおかしくないですかねえ。
●それは、お姉さんがSってカンジだから
ですか?
○いや、これはなんで書いたんですか? 
おかしくないですか?
●え、これはけっこう素直な言葉ですよ。
○いやいやこういうの書くんですか? おかしくないですか?
●うーん、ウソついてもしょうがないですからねえ。
○ちょっと私にはわかんないですね、ごめんなさい。
欲求不満ナースといえど拒否反応を示すこともあるようだ。はい、次いこ。ざっと互いのプロフィールについて話し合ったところ、住んでるところも近いし、年齢もタメ。共通点が多くて親近感を覚える。
●なんだか、ボクたち同じところ多くないですか? 家も近いのはビックリですね!
○そうですね〜! でも…ここ(趣味欄)にイラマチオって書かなければいい人なのに。
●え?イラマチオだめですか?
○いやあ…。
●じゃあ、そこが違うだけであとは似た者同士っていうことですね!
○うーん、そうですね。
●そしたらたぶん、実はイラマチオのことお姉さん好きだと思いますよ。ここまで一緒だったらたぶん趣味もおんなじですって!
○いや、それはほんっとに違いますね。
かなり近い場所にいるはずなのに趣味だけ違うだなんてあまりに残念である。アパレルで働く30才の瀬川瑛子似の巨乳さんだ。早く脱がせて彼女の喉ちんことマイちんこを突き合わせたいものだけど。
●お姉さん、SかMで言ったらMじゃないですか?
○そう!完全にMですね。
●ああ、けっこうドMなかんじなんですね!
○そう!そうですそうです! 
●じゃあ僕はSなんで、絶対気が合いますね!こちらは責めるのが専門なので!
○あはははっ! 素直すぎですよ〜!
●そしたらイラマチオとかやってた?
○(一瞬の間)…あはははっ! 秘密です〜。
わかりやすいほどのドMっぷりだ。最後は、ちょっとはぐらかされちゃったけど。もっと話せば、さらにドMトークが期待できる。チェックだな。他の人の話覚えてないですよ!
回転寿司タイム終了後のフリータイムでは、イラマに過剰リアクションした小リスちゃん(2人目)と瀬川系ドMちゃん(7人目)の2人をターゲットに据えることにした。まずは瀬川ちゃんだ。
「さっきはどうも!」
「あーおつかれさまです!」
「さっきもっと聞きたかったことがあるんですけど、どれくらいMなんですか?」
「うーん、どれくらいだろう?」
「じゃあ今まで付き合ってきた彼氏って全員Sっ気がありました?」
「あ!それはそうですね〜!」
「あはは!やっぱりそうなんだ!」
ノリもいいし、さきほどはぐらかされたイラマチオトークの続きをしようか。
「もう、縛られちゃって、みたいな?」
「いえいえ、そういうのはないですけど!フフフフ」
「でもさ、Sの男ってフェラチオすっごく好きじゃない?」
「あー!最初の彼氏のときはいっぱいやらされました!」 
「そうそう! そういうの! イラマチオみたいな、SMチックなプレイってやってたでしょ?」
「う〜ん、あったのかなあ?」
こんな調子で、フリータイムでは終始SMの話しかしなかった。この会場内でもっともスケベな会話を交わした自信があるぞ。次はイラマという言葉が大好きな小リス系のナナコちゃんだ。
「なんかお姉さん、めっちゃ楽しそうに笑ってますよね」
「だってヤバいですもん!今日話したなかで一人だけ書いてること違いすぎて、他の人の話覚えてないですよ!これってヤバくないですか?あははは!」
なんと彼女、目まぐるしく進んだ回転寿司タイムでは「イラマチオ」以外にほとんど交わした会話を覚えていないというのだ。おそるべし、イラマ力!ていうか、そんなんで結婚できんのかよ?
「マジでノリいいよね!で、イラマ好きなんでしょ?今日このあとイラマトークの本編やろっか!」
「今日友達と来てるんでそれできないんですよ〜」
仕方ないので、彼女とはLINEだけ交換して後日会うこととなった。結果、オレは巨乳の瀬川さんとカップルが成立した。イラマチオをするためにホテルに向かっているのだ
SMトークでがっつり盛り上がった彼女とパーティ会場を出る。右隣でゆっさゆっさと揺れる巨乳を眺めながら、適当に近くの居酒屋に入った。話題の中心はもちろん彼女の責められエピソードだ。
「ロウソクとかありました?」
「だから〜、そういう道具使ったのはないですって〜!」
「でもさ、ガンガン突かれたりするのはキライじゃないんでしょ?」
「……」グラスを見つめたまま無言になってしまった。
「ちゃんと言ってごらんよ」
少しSっぽい態度を出して言ってみた。
「じゃあ、手を抑えられてエッチはあるでしょ?」
「……」(こくりとうなずく)たまらず、2本指を突き出した。そしてそれをそのまま彼女の顔の前に持っていった。指フェラをさせたくなったのだ。
「どこまで入ったらフェラで、どこからがイラマチオかわかる?」
「え〜! わかんないよ〜!」
「だってさ、それぞれの喉の距離によって定義が違うでしょ?」
「う〜ん…」
「ちょっとこの指でやって見せてよ」
唇を開かせて指を入れる。「え〜!」と、抵抗していたように見えたが、彼女はハムっと2本の指を飲み込んだ。さっすがドM!暖かい唾液が指を包み込む。
「ん〜! ん〜!!」
バタバタバタとこちらの肩を叩く。そろそろキツいってことね。中で回していた指を抜くと、ポツリと彼女がつぶやいた。
「だからこういうのってキツいんですって〜」
やはり、何度も経験済みらしい。指イラマを終えたいま、あとやるべきことは本物のイラマチオ以外になかろう。ドリンクは半分以上残っていたが、すぐにホテルに向かうことにした。
おそらく、これまでのお見合いパーティルポ史上最高の状態で店を出たと思う。ホテルへ向かう間、一切の会話がない。そこには、これから我々はイラマチオをするためにホテルに向かっているのだという強い意思があった。荷物を置き、すぐにベッド上にくつろいだ。
「クーラーぜんぜん効かないから脱いだほうがいいね」
ズボンとパンツをまとめて脱ぐと、彼女も自分から上着を脱ぎ始めた。…って、まだキスすらしてないというのに!互いに下着姿になったところで、前から決まっていたかのようにようやくキスを交わした。右手を腰に回し、左手を乱暴にブラのなかに通す。すでに立っている乳首が確認できる。
「ンフッ、ンフッ!」と、早くも荒い吐息が漏れ出している。オーソドックスなセックスの場合、このまま服を脱がせてクリタッチにでも移行するのだろうが、イラマチオで意気投合した今回は、その流れはありえない。パンツを下げ、すでにいきり立ったチンコを口の方へ持っていった。
「んんっ! んんんっ…!」
亀頭からサオまでをゆっくりと喉に沈め込んでいく。
「ほら、もっと口開けて!」
「んんんんん〜!」
目を閉じて苦しそうな表情を見せる瀬川さん。口のなかでさらに膨張したペニスを喉に向かってゆっくりと押し込む。
「んんんんんんんんっ!!!」
声が大きくなったポイントで、喉の深い位置に亀頭が達したことが確認できた。
「ほら、ちゃんと動かして」
閉じていた目からうっすらと涙がこぼれている。滴る涙から、ついに本物のイラマチオに遭遇できた彼女の歓喜の姿を感じ取ることができる。いやあ、Mってエロいなあ。唾液まみれになったチンコを引き抜き、そのまま濡れたマンコにあてがう。ゆっくりと、なにも言わずともチンコは飲み込まれていった。
「うううんっ!ううんっ!!」
激しく腰を動かし、本人が望む最高のかたちでセックスを終えた。
「ぶっちゃけ、ご飯食べてるときからこういうこと少し考えてたでしょ」
グッタリとしながら、満足げにうなずいた彼女の表情がとても印象的だった。
「喉におもいっきり入れてやるよ」
小リス系のナナコさんとはパーティ当日からLINEを交わし、2日後、互いの仕事終わりに会う運びとなった。すでにLINEで「ヤりたいならさっさとヤってバイバイね〜!」などノリのいい会話を交わしていたので今夜も楽しみで仕方がない。おもいっきりのどチンコに突き刺してやろう。当日、新宿で待ち合わせし、居酒屋で乾杯しながらあらためてイラマチオトークだ。
「最近エッチしたのっていつ?」
「元カレと別れたときだから1カ月くらい前かな?」
「元彼ってどんな人だったの?」
「すっごい忙しくてね、土日しか会ってくれない人でさ、毎回ホテルに泊まって朝にバイバイみたいなカンジだったね〜」
それが3カ月くらい続いたあと、仕事が忙しくなったという理由であっさり振られたという。それってどう考えてもセフレの関係だ。
「ずっとフェラ、みたいな?ていうかイラマ、みたいな?」
「あははは!でもフェラはけっこうしてた!」
「フェラって男性を征服した気分になるからイイっていうコがいるんだけどさ、イラマチオは完全に男が主で女が従になるところが革命的だよね」
「あ〜!わかるかも。フェラってやってるとき自分の支配下にいるって思うもん!イラマはなにも考えられないからな〜」
言い慣れたように「イラマ」と口にするナナコさん。そのイントネーションは「イ」にアクセントが置かれているのではなく三文字がフラットに読み上げられる若者の「シブヤ」というイントネーションと一緒だ。終始下ネタしか話さない我々はチンコのサイズの話題になった。
「そうそう、でっかいチンコってやっぱフェラに苦労するんでしょ?」
「う〜ん、どうだろ?でもそこまで困ったことないかな?」
ここで、ナナコさんの細い手首を握った。
「おれの勃起時はこれのふた回りくらい大きいカンジかな。これを息が止まるくらい喉におもいっきり入れてやるよ」
「え〜!それマジで窒息死だよ〜!あはははは!」
こんな調子で、居酒屋でセックスの前座のような会話を展開したこともあり、店を出てからはスムーズに歩いてすぐのホテルに入った。肩に手をかけ、向かい合ってキスを試みようとしたところ、ナナコさんに制止されてしまった。なに?ダメなの?
「シャワー浴びてから…」
風呂からあがり、軽くタオルで身体を拭き終えたナナコさんが出てきた。ベッドでくつろごうとするが、それは許さない。
「口、入れて」チンコをそのまま、唇に持っていくと、無言でこれをあっさりと受け入れた。
「ヌプッ!ヌプリッ!」オレが仁王立ちし、座った彼女がチンコをほうばる構図だ。
やがて勃起に至ると「ズボズボッ!」と、教科書通りのフェラ音が聞こえてきた。そろそろだろう。うなじの上の部分を手で押さえ、こちらへ引き寄せる。一気に唾液の分泌量が増えるのがわかった。喉奥の粘膜とこちらの亀頭がぴったりとくっついた理想的なイラマチオのポジショニングである。そのまま小刻みに腰を動かし、喉奥がつくりだした人間オナホの肉感を堪能する。
「んっ!んーっ! !」
ズブズブというフェラ音と悲鳴のような声が重なり、陵辱という言葉が相応しい状況となる。
「あっ!あうっ!」
仁王立ちから仰向けになったオレのチンコをふたたび咥え出すナナコさん。指示なしで自らチンコを懸命に咥える態度はさすが生粋のドM体質だ。つむじ部分をおさえ、ここでも喉の奥にチンコを押し込む。上下に手を動かすたびに「ズブリ、ズブリ」「ゴボ、ゴボ、ゴボ」とイラマ音が響く。
それから3分後、急激に襲った快感のせいで彼女の喉奥で絶頂を迎えてしまった。
「あー、ていうかずっとイラマだったねえ」
口から精子を出し終わった彼女は、あれだけのズブズブもなんのその、といった表情だった。

お見合いディスコの凄まじいカップリング力|出会い体験談

0238_20180621205419c44_20190817113040b9f.jpg0239_201806212054216ae_20190817113042457.jpg0240_201806212054214c3_20190817113043e9b.jpg0241_20180621205423e09_20190817113045fef.jpg0242_20180621205424e0f_2019081711304617a.jpg0243_201806212054268e5_20190817113048dba.jpgディスコが舞台のナンパルポだと知って読み飛ばそうとした方、ちょっとお待ちください。クラブやディスコなんて行く気がしない気持ちはわかります。おそらく、あんなとこでナンパするようなキャラじゃないのでしょう。俺だってそうですし。でもここ、大阪ミナミの『P』は違うんです。軽いノリが苦手な男でも、どういうわけだか女の子たちと簡単に仲良くなれちゃうんです。その理由は…。金曜日の夜11時。俺は友人の中村と一緒に大阪ミナミのディスコ「P」に向かった。この男こそが今回の情報源で、とてもナンパなんて出来っこないくせに、「みんな声かけられるの待ってるんやて。オレらでもイケるはずやで」と意気込んでやがるのだ。しけた合コンぐらいでしかシロート女と接していない俺らが、ディスコでナンパ?無理だと思うけどねぇ。受付で1人3千円を払い、場内へ。中は地下1階と地下2階の2フロアに別れていて、入ってすぐのB1フロアにはカウンター席が並んでいた。すでに数組の男女がペアになって会話を楽しんでいる。何か違和感を感じた。これまで俺が行ったことのあるいくつかのディスコとは明らかに違う。どこかお見合いパーティの回転寿司タイム的なのだ。カウンター席に女1人、あるいは2人3人のグループがあちこちで座っていて、そこへ男が話しかける。しばらくすると男は会話を終え、また別のグループへ。空いた女の元へは、また別の男が話しかける。そんなローテーションができあがっているのである。こんなディスコ、ちょっと考えられない。普通ならばナンパはもっと混沌とした中で、ランダムに行われるものだ。ちょうど席が2つ空いたので、中村と2人で陣取ってみた。隣には20代後半と思しきお姉ちゃん2人が座っている。(お前、話しかけろや)(いやいや、お前が行けって)
と、横の女の子が話しかけてきた。
「ここ、よく来るんですか?」
「い、いや、初めてです」
すげー、向こうからしゃべりかけてきたぞ。逆ナン?それはちょっと大げさか。笑顔で応じつつ、こちらからも問いかけていく。
「今日はなんでここに?」
「Kポップ好きなんやけど、ここで流れるって聞いてん」
「ぜんぜん流れてないなぁ。踊ったりせんの?」
「んー、まだ人少ないし」2人は市内在住のOLさんだった。近くのディスコにはちょくちょく顔を出してるそうな。会話が途切れ、OL2人は内輪のおしゃべりに入っていった。せっかく声かけてくれたけど、オレらはお眼鏡にかなわなかったみたいだ。深夜0時を過ぎたころ、B2のダンスフロアは超満員の芋洗い状態になった。男女合わせて300人はいるんじゃないか。あそこに混じってナンパできるほどのオレたちじゃない。ダンスフロアには近づかないでおこう。B2にも、大きなバーカウンターがあった。上の階と違って椅子はないが、バー周りで立ち飲みしてる女性グループに男どもがちょっかいを出している。このスペースにもまた違和感を覚えた。どこのディスコにもこのような踊らない連中はいるし、軽いナンパエリアにはなってるものだけど、ここの場合、声をかけられた女たちが一様に笑顔で応えているのだ。普通は無視したり適当にあしらったりするだろうに。そのスペースに、完全フリー状態の女子2人を発見した。20代後半ぐらいのキレイめ女子だ。いかにもハードルが高そうだけど、ここは勇気をふりしぼれ!
「どうも、今日は2人で来たん?」
「うん」芸のない声かけに、2人は笑顔で振り向いてくれた。なんだこれ、無視しちゃいけないルールでもあるのか?2人は高校時代の同級生で、ずいぶん酔ってるショートカットのほうは、いきなり中村に身体を預けてふにゃふにゃしてきた。くそ、うらやましい。そんじゃ俺もロングヘアの彼女の
腰に手を回し…うわ、身体を寄せてきたよ。立ち飲みお触りパブですか、ここは。さんざん服の上からのボディタッチを楽しみ、彼女らとは別れた。一人が誕生日なので、この後、他の友人をまじえてパーティをするのだと。我々の入り込む余地はない。でも余裕のよっちゃんである。この「P」では、B1B2どっちかのカウンターにいる子は、すべてと言っていいくらい気安くナンパに応じて
くれるのだから。さほど女慣れしていないオレたちにとり、心強いことこの上ない。ナンパが苦手な男の第一の理由は、断られたときのショックが怖いからである。恥ずかしいからである。でもここではそれがないのだ。昔からの知り合いみたいに会話が始まるのだ。カウンターそばの壁際で、ユッキーナのような女の子と目が合った。「お兄さん、かっこええなー」第一声がコレって、ちょっとありえない。キャバクラでもなかなか言ってくれないのに。かなり酔ってるな。
「え、ホンマに?」
「ホンマホンマー」
「キミも可愛いよ!」
「えー、ウソくさいわ」
と言いながら、肩に手を置いてくるユッキーナ。もう、こういうコミュニケーションが当たり前の場所なんでしょうな。俺も彼女の腰に両手を回し、股間を押しつけるようにして軽く音楽に合わせて動いてみる。「いえーい」「いえーい」「ああ、漏れるぅー」
叫ぶユッキーナにトイレまで付き添わなかったのが失敗だった。完全に見失ってしまったのだ。この後も、B1のカウンターで話しかけた京都娘の2人に、「踊らへん?」とダンスフロアに誘われたり、脚を踏まれた女の子に「ごめーん、お兄さん、踊ろっか」と脈絡なく手を取られたりと、信じられないような出来事が次から次へと起きた。しかしやはり慣れぬ我々は、なかなかエロい方面に持っていけない。さすがにトイレでハメられるような腕はないわけで。 
時刻は朝の4時になった。あと1時間で閉店だ。場内に残された客たちもなんとなくそわそわしている。パートナーが見つからずに焦ってるのか。そういえば中村の姿をしばらく見ていない。まさかすでにお持ち帰りしてたりして。アイツが?まさかね。あっ、美女、ユッキーナがいた!
「なあなあ、終わった?一緒に踊ろうや」
「あー!いたー」
あっさり捕獲完了。彼女は近くにいた友達らしき女に手を振ると、俺の手を繋いでノコノコついてきた。もう時間がない。背後から抱きかかえるようにピタリと付いて、身体を揺らす。くねくね動く身体がエロい。軽く勃起してきたぞ。
「ちょっと暑ぅない?少し上で休もっ」
うながされるまま上のカウンターに向かったものの、ユッキーナちゃん、ぐでんぐでんに酔ってカウンターに突っ伏してしまってる。その手を取り、外に向かった。ロッカーのカギを開け…おっと、隣
の中村のロッカーはすっからかんだ。アイツ、やっぱお持ち帰りしたのか? 
このすさまじい状況を生み出しているPを、俺は『お見合いディスコ』と名付けたい。中村や俺があんな思いをできるなんて、断りを入れられないお見合いのようなものじゃないか。

お見合いパーティでは40代美女を狙って捨て飲みする|口説き体験談

0082_201805210055443e1.jpg 0083_20180521005546c3d.jpg0080_20180521005541ba4.jpg 0081_201805210055439c7.jpg
お見合いパーティにも美人はいるが競争率が高すぎてどうにもならない
40代以上の女を狙うにかぎる
若いころにモテていた彼女たちには褒め倒しが効果的だ
美人なのに地雷認定。そんな嬢を連続指名すると風俗へ行くときネットの口コミ情報を参考にする方は多いだろう。普通は評判の悪いオンナを避けるだろうがオレが目を付けたのは、こんなふうに言われている美人地雷嬢だ!彼女らが疎まれているのは気の強さによるものだ。そして本人自身、ネットで叩かれていることを知ってはいる。が、ルックスがよく新規客をコンスタントに拾えるのでマイペースにやっているのだろう。そこでオレはあえて指名しそして2日後もう一度指名を。地雷嬢なんてのはやはり寂しさに飢えているのだ。一度打ち解けたら、相手からグイグイ懐いてくるものだ。
Copyright © 無料アダルト裏モノJAPAN公式エログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます