お見合いのタグ記事一覧

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タグ:お見合い

  • 2018/10/04その他

      おそらく日本で一番安いデリヘルがココ。通常如分で3900円...

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  • 2018/09/28その他

     名古屋で女ジョガーの痴態を鑑賞するなら、ここ以上に適した場所は存在しない。なぜか。①若い女がやたらと多い…名城公園はもともと朝晩ともに、マラソン大会でもやってるのかと錯覚するほどジョガーが多いが、その6割は若い女性である。②コース沿いのあちこちにベンチがある…のんびり座っていれば、目の前を揺れ乳が勝手に通り過ぎてくれるので長時間楽しめる。③夜でも明るい…コース沿いには十分な数の街灯が設置されており...

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  • 2018/09/04おすすめ突撃ドキュメント

            職業=AV男優趣味=クンニセフレを探しています自慢=巨根我が部下スズキがこれまで、お見合いパーティのプロフィールカードに上記のようなフザけたことを書き、そのすべてにおいて参加者とセックスを果たしたことは、過去の裏モノで紹介してきたとおりだ。いったい我々が昔から抱いてきた女性観は何だったのかと、正直、価値観がくつがえされる思いだ。かつて紳士的に振る舞っ...

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  • 2018/07/04出会い・モテ攻略

           俺は以前編集部にいたスズキさんのファンだった。特にお見合いパーティに行ってとんでもないプロフィールを書き込み、それでいて毎回きっちりセックスしてくる記事が大好きだった。というような話を会社の喫煙所でしたところ、横で編集長サトウが言う。「あのスズキでも書けんかったプロフィールがあるんよ」「書けなかったプロフィール?」「そう」「なんですか?」「童貞よ。童貞って...

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  • 2018/06/21出会い・モテ攻略

         ディスコが舞台のナンパルポだと知って読み飛ばそうとした方、ちょっとお待ちください。クラブやディスコなんて行く気がしない気持ちはわかります。おそらく、あんなとこでナンパするようなキャラじゃないのでしょう。俺だってそうですし。でもここ、大阪ミナミの『P』は違うんです。軽いノリが苦手な男でも、どういうわけだか女の子たちと簡単に仲良くなれちゃうんです。その理由は…。金曜日の夜1...

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  • 2018/05/21セフレの作り方

     美人なのに地雷認定。そんな嬢を連続指名すると風俗へ行くときネットの口コミ情報を参考にする方は多いだろう。普通は評判の悪いオンナを避けるだろうがオレが目を付けたのは、こんなふうに言われている美人地雷嬢だ!彼女らが疎まれているのは気の強さによるものだ。そして本人自身、ネットで叩かれていることを知ってはいる。が、ルックスがよく新規客をコンスタントに拾えるのでマイペースにやっているのだろう。そこでオ...

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  • 2018/02/07突撃リポート

    平日夜開催のお見合いパーティに足を運んだ。一緒に3Pをする友人・田口くんには別の場所で待機してもらい、見事カップル成立となったあかつきには、合流後ホテルへ入る流れだ。今夜のパーティは女性参加者が少なく7人しかいない。この中に3Pしたい女の子はいるだろうか。では回転寿司タイム、スタート。小柄な茶髪の美容師さんだ。●↓鈴木 ○↓女性 ○こんにちはー!●どうも! 同い年ですね! あ、住んでるとこも一緒!○ほんと...

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  • 2018/01/10セフレの作り方

     出会いカフェにはときどき「新規嬢」が現れる。その出現がオトコたちに知らされると、初モノを連れ出すべく、オレみたいなオッサンが群がり、トークの順番はじゃんけんで決められる。が、トークを終えた男性はほとんどが肩を落として男性ルームに戻ってくる。条件が合わずに交渉決裂して。オレは順番が回ってきたら、女の子に聞く。今までのオジサンたちはどんな感じだったの?たいていが、エッチで2万などの提案を受けまく...

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  • 2017/12/24出会い・モテ攻略

     新宿のお見合いパーティ乗り込み、さっそくプロフィールカードの記入にかかった。 近ごろは、男の名前をネット検索して素性を調べようとする女がいるので、仮名の『千堂正喜』で。『趣味』や『年収』などの項目を適当に埋め、そして問題の『デートに行きたい場所』欄だ。『手と口でエクスタシー(絶頂)に導きます!』満足なセックスをしたことがない女にとって、この誘いは魅力的なはずだ。いくら表面上はキモがられても、...

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路上ナンパ代行お見合いパーティーアシストというお仕事

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おそらく日本で一番安いデリヘルがココ。通常如分で3900円

お見合いバスツアーの非日常空間で浮かれた女をオトす

0156_201809280928083bc.jpg 0157_20180928092809160.jpg名古屋で女ジョガーの痴態を鑑賞するなら、ここ以上に適した場所は存在しない。なぜか。
①若い女がやたらと多い…名城公園はもともと朝晩ともに、マラソン大会でもやってるのかと錯覚するほどジョガーが多いが、その6割は若い女性である。
②コース沿いのあちこちにベンチがある…のんびり座っていれば、目の前を揺れ乳が勝手に通り過ぎてくれるので長時間楽しめる。
③夜でも明るい…コース沿いには十分な数の街灯が設置されており、夜でもバッチリ女体を鑑賞できる。完璧でしょ?
以前に摘発された「大人のバスツアー」なんかとはもちろん違って、至極健全なお見合いバスツアーだ。1年におよそ5回程度、季節ごとといった感じで定期的に開催されている。集合場所からバスに乗り(人数は男女20対20ほど)目的地へと向かう。たとえば冬の場合だとまずは手打ち蕎麦体験に行き、昼食を食べ、夜になるとライトアップされた公園に行き、最後にカップル成立という流れだ。
それぞれのイベントでは、必ず男女ペアとなって行動しなければならない。車内で仲良くなれればそのまま誘うまで、うまく会話ができなくてもスタッフが仲をとりもってくれるから、オレみたいに引っ込み思案な男でも心配無用だ。オレが参加してきた経験で言うと、女性側も小旅行という非日常空間に浮かれているので、なんでもない話でも会話は弾む。自分からグイグイいけない男子には助かるシステムだ。
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お見合い婚活パーティーの真剣な出会いの場で趣味=イマラチオと書いてみた

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職業=AV男優
趣味=クンニセフレを探しています
自慢=巨根
我が部下スズキがこれまで、お見合いパーティのプロフィールカードに上記のようなフザけたことを書き、そのすべてにおいて参加者とセックスを果たしたことは、過去の裏モノで紹介してきたとおりだ。いったい我々が昔から抱いてきた女性観は何だったのかと、正直、価値観がくつがえされる思いだ。かつて紳士的に振る舞ってもさんざんな結果ばかりだった身としては、ヤツの成功は妬ましいことこのうえない。上司として、ではなく同じ男として、ここらで一発、スズキを痛い目に遭わせてやりたいと私は思った。そこで命じたのがこの企画だ。
「今度は、趣味イラマチオでやってみろよ」
スズキはあっさり「はい」と返事したが、さすがにその表情は不安げだ。ふふ、世の中なんでも思い通りに行くもんじゃないぜ。イ・ラ・マチオ?どういう意味ですか?
平日夜、新宿のお見合いパーティに足を運んだ。趣味・特技欄にはしっかり「イラマチオ」と記入し、余ったスペースは空白に。余計な情報を埋めると気づいてもらえないリスクがあるからだ。
3分間の回転寿司タイムスタート。さて、イラマ願望のある女の子はどれだけいるかな。ていうか、そもそもイラマチオって言葉を知ってるかな? (●……スズキ  ○……女の子)
最初はスノボが好きという25才の女性だ。イラマチオ、気づいてくれるかな。
●僕はスノボぜんぜん行ってないんですよ。趣味ってほとんどなくて。
○あの…(趣味欄のイラマチオに気づく)
●はい?
○これは…どこまで本気なんですか?(指をさしながら)
●あ!そうそう、趣味ってこれくらいなんですよ。
○いや、本気ですか…。
●もしかして、わりと興味ありって感じですかね。
○…信じらんない。
●でも、今って結構こういうの好きな女性増えてるみたいなんですよ。
○いやあ…信じらんないですね。
目の前のカードに書かれたイラマチオの文字に「信じられない」を連発し、目を丸くしていた。細身のショートカットで、小さいリス系の顔をした女の子だ。こんなコの口に嗚咽させながらチンコを出
し入れできたらどれだけ楽しいだろうか。
●おねがいします!
○…あっ!
●どうしましたか?
○あー!わたしこういうの好きなんですよ!(趣味欄のイラマチオを指差す)
●え?どういうことですか?
○こういうノリ、好きです!好き好き〜!
●イラマチオのノリ、ですか?
○あっはっはは!ちょっと!それ言わないで!
●え、でもイラマチオ好きってことですかね?
○だから! ちょっとヤバい! 言わないでそれ、笑っちゃうから! あっはっはは!
●イラマチオってそんなにおもしろいですかね…。
○やめてって! なにこの人! やばい!あははは!
まるで「イラマチオ」という言葉が彼女を笑わせる呪文であるかのごとく、この言葉を発するたびに大声で笑っていた。これまで、多くのイラマチオを繰り返してきて頭がおかしくなってしまったのだろうか。フリータイムで聞いてみよう。ツインテールの巨乳ちゃん。顔はちょっと崩れてるけど、こういうブスこそイラマチオで征服してやるとたまらないんだよな。
●単刀直入に言っていいですか?
○はい、なんでしょう。
●お姉さん、めっちゃ巨乳ですよね。
○あはは!そうですね!(表情が明るくなる)
●お姉さんのおっぱいを揉みたくない男がいたとしたら、それはウソですよね!
○ぶっちゃけすぎですよ〜!でも、こっちも正直に言ってくれた方が嬉しいんですけどね!
●お姉さん、さてはノリいい感じなんですね!でも、おっぱいよりぼくはこういうのが好きなんですよ(イラマチオの文字を指さす)
○えっ…。
●どっちかっていうとSなんで、責めるほうが好きなんですよ。
○いや、これはないですねマジで。(急に早口になる)
●あ、意味わかりますよね?
○…。
●されたことありますか?
○いや、これはちょっと違いますね…。
下ネタのノリはよかったのだが、イラマチオだけは例外だったらしい。たまにこういう一貫性のない女っているんだよな。清楚系のお嬢さんだ。こういうコにかぎって長くつきあった年上彼氏にがっちりイラマ調教されてたりするもんなんだよな。
○趣味は…イ・ラ・マチオ?どういう意味ですか?
●えっと…彼氏と付き合ってたときって甘えるタイプでしたか?
○はい。甘えるタイプですね、完全に。
●じゃあSかMかで言えばMだ!
○そうですね、私完全にMですね!
●そしたらイラマチオはわかるかもしれませんね。ていうかやってるかもですね。
○…はい?
●エッチのときにおちんちんを女性の喉の奥に突っ込むことを言うんですよ。
○え?
●なんていうんですかね、フェラチオの激しい版、みたいなかんじですね。
○え? え?
●あ、フェラチオはもちろん知ってますよね?
○え? えっ…?
この反応、本当にイラマ経験無しなのかもしれないな。期待薄だ。健康的な小麦色に日焼けしたナースさんだ。今日のパーティは仕事終わりだと言うし、こりゃあ欲求不満だろうなあ。今夜はめちゃめちゃに責めてほしいんだろうなあ。
○カードちょうだいしま〜す!
●よろしくお願いしまーす!
○あの〜。
●はい、なんでしょう。
○このなかにひとつだけ触れたくない箇所があるんですけど(真顔で)
●え? なになに?
○おかしくないですか? ひとつだけ。
●え? ああ、ちょっと埋めてない箇所とかあるんですよね。
○ちがくって。これ、趣味の欄なんですか?
●ああ、ボクこういうの(イラマチオ)が好きなんですよ。
○いやあ、これはおかしくないですかねえ。
●それは、お姉さんがSってカンジだから
ですか?
○いや、これはなんで書いたんですか? 
おかしくないですか?
●え、これはけっこう素直な言葉ですよ。
○いやいやこういうの書くんですか? おかしくないですか?
●うーん、ウソついてもしょうがないですからねえ。
○ちょっと私にはわかんないですね、ごめんなさい。
欲求不満ナースといえど拒否反応を示すこともあるようだ。はい、次いこ。ざっと互いのプロフィールについて話し合ったところ、住んでるところも近いし、年齢もタメ。共通点が多くて親近感を覚える。
●なんだか、ボクたち同じところ多くないですか? 家も近いのはビックリですね!
○そうですね〜! でも…ここ(趣味欄)にイラマチオって書かなければいい人なのに。
●え?イラマチオだめですか?
○いやあ…。
●じゃあ、そこが違うだけであとは似た者同士っていうことですね!
○うーん、そうですね。
●そしたらたぶん、実はイラマチオのことお姉さん好きだと思いますよ。ここまで一緒だったらたぶん趣味もおんなじですって!
○いや、それはほんっとに違いますね。
かなり近い場所にいるはずなのに趣味だけ違うだなんてあまりに残念である。アパレルで働く30才の瀬川瑛子似の巨乳さんだ。早く脱がせて彼女の喉ちんことマイちんこを突き合わせたいものだけど。
●お姉さん、SかMで言ったらMじゃないですか?
○そう!完全にMですね。
●ああ、けっこうドMなかんじなんですね!
○そう!そうですそうです! 
●じゃあ僕はSなんで、絶対気が合いますね!こちらは責めるのが専門なので!
○あはははっ! 素直すぎですよ〜!
●そしたらイラマチオとかやってた?
○(一瞬の間)…あはははっ! 秘密です〜。
わかりやすいほどのドMっぷりだ。最後は、ちょっとはぐらかされちゃったけど。もっと話せば、さらにドMトークが期待できる。チェックだな。他の人の話覚えてないですよ!
回転寿司タイム終了後のフリータイムでは、イラマに過剰リアクションした小リスちゃん(2人目)と瀬川系ドMちゃん(7人目)の2人をターゲットに据えることにした。まずは瀬川ちゃんだ。
「さっきはどうも!」
「あーおつかれさまです!」
「さっきもっと聞きたかったことがあるんですけど、どれくらいMなんですか?」
「うーん、どれくらいだろう?」
「じゃあ今まで付き合ってきた彼氏って全員Sっ気がありました?」
「あ!それはそうですね〜!」
「あはは!やっぱりそうなんだ!」
ノリもいいし、さきほどはぐらかされたイラマチオトークの続きをしようか。
「もう、縛られちゃって、みたいな?」
「いえいえ、そういうのはないですけど!フフフフ」
「でもさ、Sの男ってフェラチオすっごく好きじゃない?」
「あー!最初の彼氏のときはいっぱいやらされました!」 
「そうそう! そういうの! イラマチオみたいな、SMチックなプレイってやってたでしょ?」
「う〜ん、あったのかなあ?」
こんな調子で、フリータイムでは終始SMの話しかしなかった。この会場内でもっともスケベな会話を交わした自信があるぞ。次はイラマという言葉が大好きな小リス系のナナコちゃんだ。
「なんかお姉さん、めっちゃ楽しそうに笑ってますよね」
「だってヤバいですもん!今日話したなかで一人だけ書いてること違いすぎて、他の人の話覚えてないですよ!これってヤバくないですか?あははは!」
なんと彼女、目まぐるしく進んだ回転寿司タイムでは「イラマチオ」以外にほとんど交わした会話を覚えていないというのだ。おそるべし、イラマ力!ていうか、そんなんで結婚できんのかよ?
「マジでノリいいよね!で、イラマ好きなんでしょ?今日このあとイラマトークの本編やろっか!」
「今日友達と来てるんでそれできないんですよ〜」
仕方ないので、彼女とはLINEだけ交換して後日会うこととなった。結果、オレは巨乳の瀬川さんとカップルが成立した。イラマチオをするためにホテルに向かっているのだ
SMトークでがっつり盛り上がった彼女とパーティ会場を出る。右隣でゆっさゆっさと揺れる巨乳を眺めながら、適当に近くの居酒屋に入った。話題の中心はもちろん彼女の責められエピソードだ。
「ロウソクとかありました?」
「だから〜、そういう道具使ったのはないですって〜!」
「でもさ、ガンガン突かれたりするのはキライじゃないんでしょ?」
「……」グラスを見つめたまま無言になってしまった。
「ちゃんと言ってごらんよ」
少しSっぽい態度を出して言ってみた。
「じゃあ、手を抑えられてエッチはあるでしょ?」
「……」(こくりとうなずく)たまらず、2本指を突き出した。そしてそれをそのまま彼女の顔の前に持っていった。指フェラをさせたくなったのだ。
「どこまで入ったらフェラで、どこからがイラマチオかわかる?」
「え〜! わかんないよ〜!」
「だってさ、それぞれの喉の距離によって定義が違うでしょ?」
「う〜ん…」
「ちょっとこの指でやって見せてよ」
唇を開かせて指を入れる。「え〜!」と、抵抗していたように見えたが、彼女はハムっと2本の指を飲み込んだ。さっすがドM!暖かい唾液が指を包み込む。
「ん〜! ん〜!!」
バタバタバタとこちらの肩を叩く。そろそろキツいってことね。中で回していた指を抜くと、ポツリと彼女がつぶやいた。
「だからこういうのってキツいんですって〜」
やはり、何度も経験済みらしい。指イラマを終えたいま、あとやるべきことは本物のイラマチオ以外になかろう。ドリンクは半分以上残っていたが、すぐにホテルに向かうことにした。
おそらく、これまでのお見合いパーティルポ史上最高の状態で店を出たと思う。ホテルへ向かう間、一切の会話がない。そこには、これから我々はイラマチオをするためにホテルに向かっているのだという強い意思があった。荷物を置き、すぐにベッド上にくつろいだ。
「クーラーぜんぜん効かないから脱いだほうがいいね」
ズボンとパンツをまとめて脱ぐと、彼女も自分から上着を脱ぎ始めた。…って、まだキスすらしてないというのに!互いに下着姿になったところで、前から決まっていたかのようにようやくキスを交わした。右手を腰に回し、左手を乱暴にブラのなかに通す。すでに立っている乳首が確認できる。
「ンフッ、ンフッ!」と、早くも荒い吐息が漏れ出している。オーソドックスなセックスの場合、このまま服を脱がせてクリタッチにでも移行するのだろうが、イラマチオで意気投合した今回は、その流れはありえない。パンツを下げ、すでにいきり立ったチンコを口の方へ持っていった。
「んんっ! んんんっ…!」
亀頭からサオまでをゆっくりと喉に沈め込んでいく。
「ほら、もっと口開けて!」
「んんんんん〜!」
目を閉じて苦しそうな表情を見せる瀬川さん。口のなかでさらに膨張したペニスを喉に向かってゆっくりと押し込む。
「んんんんんんんんっ!!!」
声が大きくなったポイントで、喉の深い位置に亀頭が達したことが確認できた。
「ほら、ちゃんと動かして」
閉じていた目からうっすらと涙がこぼれている。滴る涙から、ついに本物のイラマチオに遭遇できた彼女の歓喜の姿を感じ取ることができる。いやあ、Mってエロいなあ。唾液まみれになったチンコを引き抜き、そのまま濡れたマンコにあてがう。ゆっくりと、なにも言わずともチンコは飲み込まれていった。
「うううんっ!ううんっ!!」
激しく腰を動かし、本人が望む最高のかたちでセックスを終えた。
「ぶっちゃけ、ご飯食べてるときからこういうこと少し考えてたでしょ」
グッタリとしながら、満足げにうなずいた彼女の表情がとても印象的だった。
「喉におもいっきり入れてやるよ」
小リス系のナナコさんとはパーティ当日からLINEを交わし、2日後、互いの仕事終わりに会う運びとなった。すでにLINEで「ヤりたいならさっさとヤってバイバイね〜!」などノリのいい会話を交わしていたので今夜も楽しみで仕方がない。おもいっきりのどチンコに突き刺してやろう。当日、新宿で待ち合わせし、居酒屋で乾杯しながらあらためてイラマチオトークだ。
「最近エッチしたのっていつ?」
「元カレと別れたときだから1カ月くらい前かな?」
「元彼ってどんな人だったの?」
「すっごい忙しくてね、土日しか会ってくれない人でさ、毎回ホテルに泊まって朝にバイバイみたいなカンジだったね〜」
それが3カ月くらい続いたあと、仕事が忙しくなったという理由であっさり振られたという。それってどう考えてもセフレの関係だ。
「ずっとフェラ、みたいな?ていうかイラマ、みたいな?」
「あははは!でもフェラはけっこうしてた!」
「フェラって男性を征服した気分になるからイイっていうコがいるんだけどさ、イラマチオは完全に男が主で女が従になるところが革命的だよね」
「あ〜!わかるかも。フェラってやってるとき自分の支配下にいるって思うもん!イラマはなにも考えられないからな〜」
言い慣れたように「イラマ」と口にするナナコさん。そのイントネーションは「イ」にアクセントが置かれているのではなく三文字がフラットに読み上げられる若者の「シブヤ」というイントネーションと一緒だ。終始下ネタしか話さない我々はチンコのサイズの話題になった。
「そうそう、でっかいチンコってやっぱフェラに苦労するんでしょ?」
「う〜ん、どうだろ?でもそこまで困ったことないかな?」
ここで、ナナコさんの細い手首を握った。
「おれの勃起時はこれのふた回りくらい大きいカンジかな。これを息が止まるくらい喉におもいっきり入れてやるよ」
「え〜!それマジで窒息死だよ〜!あはははは!」
こんな調子で、居酒屋でセックスの前座のような会話を展開したこともあり、店を出てからはスムーズに歩いてすぐのホテルに入った。肩に手をかけ、向かい合ってキスを試みようとしたところ、ナナコさんに制止されてしまった。なに?ダメなの?
「シャワー浴びてから…」
風呂からあがり、軽くタオルで身体を拭き終えたナナコさんが出てきた。ベッドでくつろごうとするが、それは許さない。
「口、入れて」チンコをそのまま、唇に持っていくと、無言でこれをあっさりと受け入れた。
「ヌプッ!ヌプリッ!」オレが仁王立ちし、座った彼女がチンコをほうばる構図だ。
やがて勃起に至ると「ズボズボッ!」と、教科書通りのフェラ音が聞こえてきた。そろそろだろう。うなじの上の部分を手で押さえ、こちらへ引き寄せる。一気に唾液の分泌量が増えるのがわかった。喉奥の粘膜とこちらの亀頭がぴったりとくっついた理想的なイラマチオのポジショニングである。そのまま小刻みに腰を動かし、喉奥がつくりだした人間オナホの肉感を堪能する。
「んっ!んーっ! !」
ズブズブというフェラ音と悲鳴のような声が重なり、陵辱という言葉が相応しい状況となる。
「あっ!あうっ!」
仁王立ちから仰向けになったオレのチンコをふたたび咥え出すナナコさん。指示なしで自らチンコを懸命に咥える態度はさすが生粋のドM体質だ。つむじ部分をおさえ、ここでも喉の奥にチンコを押し込む。上下に手を動かすたびに「ズブリ、ズブリ」「ゴボ、ゴボ、ゴボ」とイラマ音が響く。
それから3分後、急激に襲った快感のせいで彼女の喉奥で絶頂を迎えてしまった。
「あー、ていうかずっとイラマだったねえ」
口から精子を出し終わった彼女は、あれだけのズブズブもなんのその、といった表情だった。

お見合いパーティーでプロフィールに童貞と書いてお姉さんの筆下し願望をくすぐってみた

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俺は以前編集部にいたスズキさんのファンだった。特にお見合いパーティに行ってとんでもないプロフィールを書き込み、それでいて毎回きっちりセックスしてくる記事が大好きだった。
というような話を会社の喫煙所でしたところ、横で編集長サトウが言う。
「あのスズキでも書けんかったプロフィールがあるんよ」
「書けなかったプロフィール?」
「そう」
「なんですか?」
「童貞よ。童貞って大人の女が興味持ちそうやけど、あいつじゃさすがに未経験に見えへんからな」
確かにあんなAV男優みたいな容貌の人が童貞を演じるのはオカシイ。日サロで真っ黒なチェリーボーイなんているわけないし。
「あ、でも山野。お前、童貞に見えるな。お前がやってきたらどうや?ていうか、お前、童貞?」
「違いますけど」
「やってこい、やってこい。30代の集まるパーティならモテるわ」
ホントかよ…。男女ともに、参加条件が「年齢25〜40才」とい
う幅広めのパーティにやってきた。参加者は男10人、女8人。女は大半が30代に見える。24才の俺は間違いなく最年少だ。渡されたプロフィールカードの「デートに行きたい場所は?」欄に「童貞です!なので年上の方におまかせしたいです」と記入し、いざ回転寿司タイムのスタートだ。
向かいに座っていたオセロ中島似の37才。年はいってるけど、色っぽいし、けっこう好みだ。
(●=俺 ○=女性)
●こんにちは。
○こんにちは〜キャハハ!
●なんで笑ってるんすか。
○いや…童貞とかわざわざ書いてあ
るから。アハハハ!
●そんな笑いますか?
やっぱり童貞ってダメなんですかね?
○いや〜書かない方がいいと思うよ。あたしは年下は好きだけどさ(まだ笑ってる)。
●じゃあ、僕らくらいの年の差はどう思いますか?
○それはいいと思うよ。むしろあたしが相手にされないんじゃないかなって感じ。
●いやいや、ぜひ仲良くなりたいですよ。
○アハハハ!
わかったわかった!
●どんだけ笑うんすか…。
○いや〜だってそんなバカ正直に…
(また笑う)。
…笑い袋みたいなオバサンだな。でも可能性はゼロではなさそうだ。
次は、小動物系の28才ユイさん。美容師をやっているそうで、独特のファッションをしている。
○24! お若いですね。
●いやいや、ユイさんも若く見えますよ、同い年くらいかと思いました。
○(カードを見て)え…これってホントなの?
●どれですか?
○この「デートに行きたいところ」っていうとこに書いてある…
●本当ですよ、ボク童貞なんです。
○絶対ウソですよね?
●え? 本当ですよ。なんでですか?
○やたら落ち着いてるし、最初の社交辞令みたいなのとかもそうですけど、明らかに慣れてますよね?
●いやいや、そんなことないですよ。本当に思ったから言ったんですけど。
○そうですか…。明らかに警戒されている。その後はずっと気まずい空気が流れていた。
34才にもかかわらず甘ったるいファッションとゴテゴテのメイクをしている。
○はいどーも。
●こんにちはー。
○ふーん…相川七瀬のどこがいいの?
●子供産んでから急激に大人の色気が出てきたあたりですかね。
○キモっ! そんなんだから童貞なんだよ。
●どの辺がキモいんですか?
○いや、全部だよね。芸能人のチョイスとか、童貞って書くあたりとか、なんかもう全部キモい!
●そうですか…不快にさせてしまってごめんなさい。
○はーい、ムリだろうけど頑張って相手探してくださ〜い。
売れ残りのクソアマにここまで言われるなんて。 
真っ黒に日焼けしたヨガ教室の先生。身体を鍛えているからか、36才にはとても見えない。
●肌、いいですね。健康的で。
○あはは。はしゃぎすぎちゃった。やっぱり海だよね。
●海ですか。僕はインドア派なのであまり行く機会がないんですよ。
○確かに内気そうだよね、君。こんなこと(童貞)書いてるくらいだし。もっと色々した方がいいよ。
●まあ確かに内気と言えばそうですね。いろいろって?
○みんなでアウトドアもそうだし、合コンとか飲み会とか。
●まずそれをやる友達がいないんですが…。
○はははは、そっかゴメンゴメン。今度やるとき誘ってあげるよ!アネゴ肌系だし、印象も悪くなか
ったかも。後で攻める候補にしてもいいだろう。老けて見える32才。パッと見は暗そうな感じだが、どうなることか。
○「スパイダーマン2」好きなの?
●そうですね、スパイダーマンの中では2が一番好きです。
○…アメイジングじゃなくてスパイダーマン2を選ぶのが童貞っぽいチョイスだよね。主人公もずっとウジウジしてたしね。
●そう言われるとそうですね。
○そのチョイスは嫌いじゃないけどね。映画好きなのはわかるし。
●映画好きなんですね。
○そう、もうずっと映画ばっかり見てるの、時間ないから残念だけど、あとでまた映画の話しよ!
〝映画のチョイスが童貞〞という評価をいただいてしまった。でもなぜか高評価っぽかったし、結果オーライか。メガネをかけた大人しそうな女性。落ち着いて見えたけど同い年だった。
○へぇー、年上の方が好みなんですね…なんかごめんなさい。
●いや、謝ることじゃないですよ。
○私みたいなのと話してても楽しくないですよね。
●いえ、童貞なので女性と話せるだけで舞い上がってますよ!
○…でもやっぱり年上の方のほうが合うんじゃないですか?
●いやいや、そんなことないですよ。
○私より、もっと合う方がいそうというか…。
●そう見えますか?
○はい、ごめんなさい…。
本気で悪いと思っているのか、童貞の文言に引いただけか。脈はまったくなし。ちょっと太めの29才女性。顔がキツめで少し躊躇するけど、こういう人は案外優しかったりするからな。
○(カードを見て)えっ…なにこれ?
●いやそのまんまの意味ですけど…ダメでしたかね?
○ダメっていうか、普通書かないでしょ。常識で考えてさ。
●そうでしたか。すみません。
○だから童貞なんだよ、そういうところだからね?
●気をつけます。
○えっ、しかも童貞のくせにタバコ吸うの?
なんで?
●うまいからですけど…。
○なんかさー、童貞のくせにいちいち態度がデカいんだよね。その辺がイラっとさせるんだと思うよ。気をつけなね。
すげー上から目線で説教された。童貞はタバコを吸ってはいけないらしい。最後はどことなくアジアンな雰囲気がある33才の女性。優しそうな感じだが…。
○うわっ! 若いね〜!
●そんなでもないですよ。
○そんなことないよー。え、なにこれ?童貞なの?
●あ、はい。
○へー。
●駄目ですかね。○駄目ってことないけど、私はムリかな。
●あ、そうですか。
○うん、ごめんね。 
はっきりムリ宣言されたので、もうしゃべることはないだろう。せわしない回転寿司タイムが終わり、次はフリータイムだ。可能性がありそうなのは、1、4、5番ぐらいだが、1番の女性には男が群がっていてどうにもならない。なのでまずは4番、日焼けが印象的だったヨガの先生のところへ。
●どうも〜。
○あ、君か!
インパクト強かったから覚えてるよー。
●それはどうも。いい人いましたか?
○うーん、正直さ、1人1分しゃべった程度じゃよくわかんないよね。
●ですねえ、こんなせわしないと思ってませんでしたよ。
○そっちはいい人いたの?
●いやー、童貞ってとこに引かれちゃって。
○そりゃそうだよ。書いたら駄目だよ。
●引きました?
○うーん、ま、面白いけど、弟クンって感じにしか見れないかなぁ。弟クンじゃちょっと無理だな。近親相姦になっちゃうし。
次に、映画好きの5番、マキさんへ。
○あ、さっきのスパイダーマンの。
●もう少し話したかったんで、来ちゃいました。
○ねえねえ、邦画は見るの?
●見ますけど、あんまヒューマンドラマとかは見ないですね。恋愛の経験が少ないから共感できなくて。
○へぇ…でも洋画はだいたいラブシーンない?
●ありますけど、なんかあれって現実離れしてて、お話として見れるじゃないですか。
○あーなるほどねえ。
●やっぱり恋愛経験あったほうが面白いですかね?
○うーん、あたしもそんなに多い方じゃないけど、あると見方は変わると思うよ。
●そうですか、例えば?
○そうねぇ…あっ、もう時間だ。もうちょっと話したいね。
●そうですね、じゃあまた後で会いませんか?
○そうだね。
期待の持てる終わり方となった。もうこれは5番一択だな。そして運命のカップリングタイム。なんとチェリー山野は、5番の映画マニア32才のマキさんとカップル成立したのだった!わざわざ童貞を選んだ32才、筆下ろし願望がないわけがない。ただいま時刻は夕方17時。今夜中にキメられるかも。
会場の外で合流するや、お姉さんらしくマキさんが言う。
「とりあえず喫茶店いこうか。タバコ吸いたいし」
「そうですね」 
会場からほど近い喫茶店に入り(奢ってくれた)、タバコを吸いながらマニアックな映画トークに花を咲かせる。いや、花が咲いてるのはマキさんだけで、俺はうんうん聞いてるだけだ。実にツマらない。さっさと話題を変えねば。
「あの、どうして僕を選んでくれたんですか?」
「恥ずかしいこと聞くね。まぁ…あんまりガツガツしてないからかな」
「童貞でも大丈夫なんですか?」
「あー、そんなのは気にしないでいいんじゃない?」
「マキさんが教えてくれます?」
「ハハハ、馬鹿だねー。そんなの先の話でしょ」
ふーん、先の話なのか。でも今、ちょっと頬を赤らめたぞ。
「あの、こんなこと聞くのもあれですけど、これまで童貞の男と付き合ったことってあります?」
「え、そんなこと聞く?んー、ないかもね」
ま、そうだよな。引っ張ってあげたい願望が首をもたげてきているのか、マキお姉さんは、喫茶店の後に居酒屋へ誘ってくれた。童貞がスマートに口説くのもおかしいので、ここは酔っぱらってやむにやまれずお願いする形がいいだろう。何杯も焼酎をおかわりして、舞台を整えていく。
「大丈夫?飲みすぎじゃない?水飲みなよ」
よし、そろそろ行くか。
「あの、聞きたいことがあったんですけど」「どうしたの」
「セックスって、いいものですか?」
「えー…そういうのは男の人に聞いた方がいいと思うよ」
顔色も変えずにマキさんは答える。適当にあしらっておけって感じか。
「正直に言うと、マキさんにセックスを教えてほしいんです」「ちょっと冗談やめてよ」
「いや、冗談じゃなくて本気なんです。僕の童貞もらってください!」
「声大きいから。ちょっと飲みすぎだって」
「すみません。初めての相手がマキさんだったら嬉しいと思って」
「うん、それはわかったから。ここは出よう。ね?」
え、今わかったって言ったよね?やっぱソノ気だったんじゃん。店を出て(なんと会計はここもマ
キさん持ち)、酔っぱらったフリでマキさんに寄りかかっていく。
「うれしいです。初めてがマキさんで」
「はいはい、わかったわかった」「何も知らないんで、全部おまかせしますから」
「はいはい。家、中野だっけ?」
「そうです」
「じゃ、タクシーだね」 
マキさんはタクシーを止め、一緒に車内に乗り込んできた。ほっほう、俺の部屋で筆下ろしか。後部座席で手を握ってみると、マキさんも強く握り返してきた。手のひらがじっとりしている。目前に迫
ったチェリー喰いに興奮しているようだ。 アパートの前でタクシーを停め、マキさんが料金を支払う。どこまでもお姉さんな人だ。
「ありがとうございます。部屋こっちですんで」
ドアを開けてマキさんを中へ招き入れようとしたところで、無情のセリフが。
「はい、じゃあおやすみね。私もう行くから」
「え…」彼女はつかつかと道路へ歩いて行った。童貞で頼りなさげな俺を気遣って送ってくれただけだったんだな…。

お見合いディスコの凄まじいカップリング力

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ディスコが舞台のナンパルポだと知って読み飛ばそうとした方、ちょっとお待ちください。クラブやディスコなんて行く気がしない気持ちはわかります。おそらく、あんなとこでナンパするようなキャラじゃないのでしょう。俺だってそうですし。でもここ、大阪ミナミの『P』は違うんです。軽いノリが苦手な男でも、どういうわけだか女の子たちと簡単に仲良くなれちゃうんです。その理由は…。金曜日の夜11時。俺は友人の中村と一緒に大阪ミナミのディスコ「P」に向かった。この男こそが今回の情報源で、とてもナンパなんて出来っこないくせに、「みんな声かけられるの待ってるんやて。オレらでもイケるはずやで」と意気込んでやがるのだ。しけた合コンぐらいでしかシロート女と接していない俺らが、ディスコでナンパ?無理だと思うけどねぇ。受付で1人3千円を払い、場内へ。中は地下1階と地下2階の2フロアに別れていて、入ってすぐのB1フロアにはカウンター席が並んでいた。すでに数組の男女がペアになって会話を楽しんでいる。何か違和感を感じた。これまで俺が行ったことのあるいくつかのディスコとは明らかに違う。どこかお見合いパーティの回転寿司タイム的なのだ。カウンター席に女1人、あるいは2人3人のグループがあちこちで座っていて、そこへ男が話しかける。しばらくすると男は会話を終え、また別のグループへ。空いた女の元へは、また別の男が話しかける。そんなローテーションができあがっているのである。こんなディスコ、ちょっと考えられない。普通ならばナンパはもっと混沌とした中で、ランダムに行われるものだ。ちょうど席が2つ空いたので、中村と2人で陣取ってみた。隣には20代後半と思しきお姉ちゃん2人が座っている。(お前、話しかけろや)(いやいや、お前が行けって)
と、横の女の子が話しかけてきた。
「ここ、よく来るんですか?」
「い、いや、初めてです」
すげー、向こうからしゃべりかけてきたぞ。逆ナン?それはちょっと大げさか。笑顔で応じつつ、こちらからも問いかけていく。
「今日はなんでここに?」
「Kポップ好きなんやけど、ここで流れるって聞いてん」
「ぜんぜん流れてないなぁ。踊ったりせんの?」
「んー、まだ人少ないし」2人は市内在住のOLさんだった。近くのディスコにはちょくちょく顔を出してるそうな。会話が途切れ、OL2人は内輪のおしゃべりに入っていった。せっかく声かけてくれたけど、オレらはお眼鏡にかなわなかったみたいだ。深夜0時を過ぎたころ、B2のダンスフロアは超満員の芋洗い状態になった。男女合わせて300人はいるんじゃないか。あそこに混じってナンパできるほどのオレたちじゃない。ダンスフロアには近づかないでおこう。B2にも、大きなバーカウンターがあった。上の階と違って椅子はないが、バー周りで立ち飲みしてる女性グループに男どもがちょっかいを出している。このスペースにもまた違和感を覚えた。どこのディスコにもこのような踊らない連中はいるし、軽いナンパエリアにはなってるものだけど、ここの場合、声をかけられた女たちが一様に笑顔で応えているのだ。普通は無視したり適当にあしらったりするだろうに。そのスペースに、完全フリー状態の女子2人を発見した。20代後半ぐらいのキレイめ女子だ。いかにもハードルが高そうだけど、ここは勇気をふりしぼれ!
「どうも、今日は2人で来たん?」
「うん」芸のない声かけに、2人は笑顔で振り向いてくれた。なんだこれ、無視しちゃいけないルールでもあるのか?2人は高校時代の同級生で、ずいぶん酔ってるショートカットのほうは、いきなり中村に身体を預けてふにゃふにゃしてきた。くそ、うらやましい。そんじゃ俺もロングヘアの彼女の
腰に手を回し…うわ、身体を寄せてきたよ。立ち飲みお触りパブですか、ここは。さんざん服の上からのボディタッチを楽しみ、彼女らとは別れた。一人が誕生日なので、この後、他の友人をまじえてパーティをするのだと。我々の入り込む余地はない。でも余裕のよっちゃんである。この「P」では、B1B2どっちかのカウンターにいる子は、すべてと言っていいくらい気安くナンパに応じて
くれるのだから。さほど女慣れしていないオレたちにとり、心強いことこの上ない。ナンパが苦手な男の第一の理由は、断られたときのショックが怖いからである。恥ずかしいからである。でもここではそれがないのだ。昔からの知り合いみたいに会話が始まるのだ。カウンターそばの壁際で、ユッキーナのような女の子と目が合った。「お兄さん、かっこええなー」第一声がコレって、ちょっとありえない。キャバクラでもなかなか言ってくれないのに。かなり酔ってるな。
「え、ホンマに?」
「ホンマホンマー」
「キミも可愛いよ!」
「えー、ウソくさいわ」
と言いながら、肩に手を置いてくるユッキーナ。もう、こういうコミュニケーションが当たり前の場所なんでしょうな。俺も彼女の腰に両手を回し、股間を押しつけるようにして軽く音楽に合わせて動いてみる。「いえーい」「いえーい」「ああ、漏れるぅー」
叫ぶユッキーナにトイレまで付き添わなかったのが失敗だった。完全に見失ってしまったのだ。この後も、B1のカウンターで話しかけた京都娘の2人に、「踊らへん?」とダンスフロアに誘われたり、脚を踏まれた女の子に「ごめーん、お兄さん、踊ろっか」と脈絡なく手を取られたりと、信じられないような出来事が次から次へと起きた。しかしやはり慣れぬ我々は、なかなかエロい方面に持っていけない。さすがにトイレでハメられるような腕はないわけで。 
時刻は朝の4時になった。あと1時間で閉店だ。場内に残された客たちもなんとなくそわそわしている。パートナーが見つからずに焦ってるのか。そういえば中村の姿をしばらく見ていない。まさかすでにお持ち帰りしてたりして。アイツが?まさかね。あっ、美女、ユッキーナがいた!
「なあなあ、終わった?一緒に踊ろうや」
「あー!いたー」
あっさり捕獲完了。彼女は近くにいた友達らしき女に手を振ると、俺の手を繋いでノコノコついてきた。もう時間がない。背後から抱きかかえるようにピタリと付いて、身体を揺らす。くねくね動く身体がエロい。軽く勃起してきたぞ。
「ちょっと暑ぅない?少し上で休もっ」
うながされるまま上のカウンターに向かったものの、ユッキーナちゃん、ぐでんぐでんに酔ってカウンターに突っ伏してしまってる。その手を取り、外に向かった。ロッカーのカギを開け…おっと、隣
の中村のロッカーはすっからかんだ。アイツ、やっぱお持ち帰りしたのか? 
このすさまじい状況を生み出しているPを、俺は『お見合いディスコ』と名付けたい。中村や俺があんな思いをできるなんて、断りを入れられないお見合いのようなものじゃないか。

お見合いパーティでは40代美女を狙ってみよう

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美人なのに地雷認定。そんな嬢を連続指名すると
風俗へ行くときネットの口コミ情報を参考にする方は多いだろう。普通は評判の悪いオンナを避けるだろうがオレが目を付けたのは、こんなふうに言われている美人地雷嬢だ!彼女らが疎まれているのは気の強さによるものだ。そして本人自身、ネットで叩かれていることを知ってはいる。が、ルックスがよく新規客をコンスタントに拾えるのでマイペースにやっているのだろう。そこでオレはあえて指名しそして2日後もう一度指名を。地雷嬢なんてのはやはり寂しさに飢えているのだ。一度打ち解けたら、相手からグイグイ懐いてくるものだ。
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お見合いパーティで「デートで3Pしたい」と書いてみた

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平日夜開催のお見合いパーティに足を運んだ。一緒に3Pをする友人・田口くんには別の場所で待機してもらい、見事カップル成立となったあかつきには、合流後ホテルへ入る流れだ。今夜のパーティは女性参加者が少なく7人しかいない。この中に3Pしたい女の子はいるだろうか。では回転寿司タイム、スタート。小柄な茶髪の美容師さんだ。
●↓鈴木 ○↓女性 
○こんにちはー!
●どうも! 同い年ですね! あ、住んでるとこも一緒!
○ほんとだ!
●アニメ好きなんですね! ボクも好きです! あとは…。
○(女性、3Pに気づく)あ…。
●そうそう、僕アニメも好きなんですけどこういうの(3P)も興味があって。
○私、こういうのよくわかんないですね。
●わからないですか? でもエッチはわかりますよね?
○はあ。
●あれの3人バージョンですよ。だからその下に男2人、女1人って書いてあるんですけど。
○…。
完全に引かれてしまったようだ。仕方ない。次だ、次。背が小さいショートカットの女の子。キャンプに行ったら積極的に火おこしをがんばってくれそうなタイプだ。
●どうも、よろしくおねがいしまーす!
○(カードを見てすぐに3Pに気づく)なんですか、この「3P」って、あのエッチな3Pですよね?
●そうそう、そうです! ていうかそこに男女比も書いてあるんですから、他にどんな3Pがあるんですか!
○あはは! そうですよね!すごい! パーティっていろんな人がいるんですね! おもしろ〜い!
●あれ? 今回初めてなんですか?
○そうですね。
●でも3Pは経験済み、みたいな?
○いやいやいや! そういうこ!!と自体もうしばらくですよ〜!てか、パーティってこういうこと話す場なんですか?
●そうですよ! だって男女が出会うんですから。こういう話以外になにで盛り上がればいいんですか!
○たしかに!
●ちょっと時間足りないんでまた話しましょうよ!
○そうですね! ぜひ!
 パーティ初参加なことが幸いし、会話は弾んだ。しかしこの後の男たちとの会話で、オレが特殊だったと気づくんだろうな。
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化粧バッチリ、背筋もぴんとしているし、金色のネックレスが上品さを醸し出している。こういうコが乱れる姿こそ3Pで見てみたいよな。
●はじめまして! 今日はおひとりですか?
○いえ、友だちと2人できてます。
●あ〜! じゃあちょっとご友人には断らなきゃいけないかもですね。
○なにがですか?
●いや、ボク今日はこういう人を探してまして(3Pの項目を指さす)。
○なに、これ?(急にタメ口になる)
●3Pが、お友達2人とボクじゃなくて、ボクとボクの友だちとお姉さん、ってかんじのご提案なんですよ。
○あの、それマジで言ってんの?
●マジです、大マジです!
○それさ、私の友だちにも同じこと言うつもり?
●はい、その予定ですが。
○うっわ〜! マジで…キモいですね。
 蔑みの視線を浴びせられた。男より女の友情を取ったらしい。年齢を見たら35才と、意外といっている。そんなだから結婚できないんですよ。先ほどの女性のご友人だ。こっちのほうが髪が明るくて派手だし、エッチなことに対する好奇心も強そうな気がする。
●どうも、お姉さん2人で来てるんですね。
○そうそう、2人で来たんです。
●けっこう2人は仲良し?
○うん、めっちゃ仲良しですよ〜!
●じゃあ、3Pしちゃうくらい仲いい?
○え? なになに?
●あ、だからボクが男で、お姉さんと、お姉さんの友だちと3人でエッチしちゃうくらい仲良しってかんじですか?
○いや、それおかしくないですか? …てか、このプロフィールなんですか?
●こういうことがしたいなって思ってて。あります? こういう経験。
○答えたくないですね。
見た目は派手なのに、オープンな場での下ネタは恥ずかしいらしい。そんなのおかしいよ!
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ショートカットの黒髪ちゃん。職業は公務員。しっかりしてそうだけど、刺激のない毎日ゆえに3Pを求めている可能性は高いと言える。
●よろしくおねがいしまーす!
○あっ!
●どうしました?
○これって…お兄さん、めっちゃエロくないですか?
●エロいっていうかエッチしたいってカンジですかね。やったことあります?
○いやいやいやいや、ないですけど…うちら初対面ですよね?それ聞くんですか?
●うーん、いずれ聞くことなので。したことないなら3P興味あるカンジですかね。
○あの、初対面ですよね?
●はい。
○初対面なのにこれはおかしいですって。
●でもエッチな話は嫌いじゃないですよね。
○あ〜マジでこういう人いるんだ…。
初対面ということにやたらとこだわる人だった。前例なき行為に拒否反応を示すとは、実に
公務員らしい反応だ。36才の事務職員さん。3Pのときにはリーダーシップをとって引っ張っていってほしいものだ。○(カードを見ながら)うわ!年下だ! 見えな〜い! ごめんね、年上で。
●いえいえ、むしろ年上さん大好きですよ!
○ほんと?
●ほんとですって。ボクってウソつけないんですよね。!!
○へぇ〜。正直なんだね。ていうかこの「デートでしたいこと」のところおかしくない?
●いや、おかしくないんですよ。それ本当なんで。
○なに? その相手を探しに来たの?
●はい。まあ、単に身体の関係だけじゃなくて、もちろん結婚を前提に3Pしてくれる人じゃないとイヤですけど。
○いや、結婚したい人とそれはおかしくない?
●全然! ボクはやっぱり3Pがしたくって。お姉さん、年上だしこういう経験あります?
○ないないないないない! 絶対ない!
 ずっと「ないない!」と強い拒否を示していた。36年も生きてきたなら、一回ぐらいあって
もいいだろうに。赤いニットが似合うまだ24才のロリ顔ちゃん。これから大人のセックスに興味を持つ年ごろだ。
●お姉さん、さては隠れ巨乳ですね!
○いやいや、全然ですよ! っていうか、いきなり失礼ですね!
●違うんです。褒めてるんですよ。品があるのにエッチそう、みたいな。今のも褒めてるんですよ?
○(プロフィールカードに目をやっている)いや、全然…。
●あ、まだ若いんですよね? デートでこういうことってまだしたことないんじゃないですか?
○…。
●あの聞こえてます?
○…はい。
●3Pってしたことないカンジですか?
○…。
 終了時間まで無言を貫かれた。今までパーティで出会った女性のなかで一番酷い態度をとられたかもしれない。

役所のお見合いサービスで訳あり女をセフレにしよう

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出会いカフェにはときどき「新規嬢」が現れる。その出現がオトコたちに知らされると、初モノを連れ出すべく、オレみたいなオッサンが群がり、トークの順番はじゃんけんで決められる。が、トークを終えた男性はほとんどが肩を落として男性ルームに戻ってくる。条件が合わずに交渉決裂して。オレは順番が回ってきたら、女の子に聞く。今までのオジサンたちはどんな感じだったの?たいていが、エッチで2万などの提案を受けまくって辟易としている。そこでこう提案する。
「良かったら食事とか、軽くお酒でも飲みにいかない?エッチなことはそのあと考えてくれればいいし。できないならできないでも、そこは任せるよ」
新規嬢ってのは出会いカフェがどういう場かはなんとなくわかってるけど、いざ実際にエンコーを誘われてもふんぎりがつかないものなのだろう。だからこちらは『どうするかはキミに任せるよ』のスタンスがちょうどいいんだと思う。食事のあとに、あらためて「良かったらイチゴーでどう?」と持ちかける。多少は気持ちが落ちついてきた子は了承してくれるものだ(さすがに全員ではないが)。
連絡先交換をして別れ、後日、『またこないだみたいに会おうよ』と言ってアポ。今度はショッピングや食事などのデート風の動きをしたあとに、再びワリキリセックスだ。そして次。また会おうよと言って、デートをする。ここまで来たら女の子はオレのことを「遊びに連れてってくれる人」と思うようになるのだろう。お金の話をせずにホテルに行き、タダでやってしまう。これを継続すればセフレみたいなものだ。ちなみに、こういった新規嬢は平日の3時〜4時ごろ、ふらっとやってくることが多い。
あまり知られてないが、多くの自治体(市、区など)で『結婚相談』なるものが行われている。
そこでは相談に来たオトコに対して結婚するための助言やアドバイスなんかをしてくれるのだが、オレみたいな普通のサラリーマンならまず間違いなく『良かったら会ってみてほしい人がいるんです』と言われる(初回の相談ではなく、少なくとも3回は通わなきゃならないが)。
この会ってほしい人ってのは、その市や区が抱えている、難アリの女性だ。元ダンナからDVを受けてシェルター暮らしをしてる女性、バツイチホステス、ちゃらんぽらんなお水系、子沢山のシングルマザーなどなど。なんとなくオンナの様子はわかってもらえるだろう。
担当者にセッティングしてもらえば、まずは喫茶店などで会う。お互いよければ連絡先交換をして、あとは自由にやってくれとのスタンスだ。 
彼女たちの多くは生活に困窮している。つまりオレみたいなリーマンでも、結婚できたら生活が安定するかも、と考えてくれる。こちらはその思考を逆手に取る。結婚前提の付き合いを匂わせながら1、2度デートを重ねることで簡単にセフレ(向こうから見たらダンナ候補)ができるわけだ。この手法、残念ながら一つの自治体で2人までが限界だ。それ以上は担当者が紹介してくれなくなるので。
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障害者お見合いパーティーで恋人ができた

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お見合い婚活パーティーのプロフィールに「エクスタシー絶頂に導きます」と書いた

201511_000037.jpg 201511_000036.jpg新宿のお見合いパーティ乗り込み、さっそくプロフィールカードの記入にかかった。
 近ごろは、男の名前をネット検索して素性を調べようとする女がいるので、仮名の『千堂正喜』で。『趣味』や『年収』などの項目を適当に埋め、そして問題の『デートに行きたい場所』欄だ。
『手と口でエクスタシー(絶頂)に導きます!』
満足なセックスをしたことがない女にとって、この誘いは魅力的なはずだ。いくら表面上はキモがられても、深層心理にはうったえる力があると思う。
 今回のパーティは人入りが少なく、女性の参加者はたったの4名だ。では『回転寿司タイム』、スタート!
1人目は、ブラウスの胸元から谷間がチラチラ見えている33才だ。けっこう胸がありそうじゃないですか。ぜひとも絶頂に導いてあげたい。
●↓仙頭 ○↓女性
●どうも。
○よろしくお願いします。
●はい、プロフィールカード。
○あっ、好きな人、椿鬼奴!
●そうそう。でも、ぼくが注目してほしいのはそこじゃなくて。
○どこだろ? …何これ?
●意味わかりません?
○わかんなーい(すっとぼけた口調)。
●わかるでしょ。カッコして絶頂って書いてるし。
○わかんなーい。
●具体的に説明しましょうか?
○とりあえず、お返ししまーす(カードを突き返してくる)。
●ちょっと待って。説明させてよ。
○大丈夫でーす。
 完全にドン引きされてしまったようだ。まあ、こういう反応は想定内だ。
 2人目は、ロングヘアーで化粧もばっちり、背筋もピンとしてる、クールビューティだ。男から遠慮されそうなタイプなので、ストレートに口説かれたがってるに違いない。
●今日はお一人参加ですか?
○そうそう。
●そりゃあよかった。友達がいたら、ぼくとカップルになるのは照れると思うんで。
○どういう意味?
●ぼくはこういうキャラなんで(デートの項目を指差す)。
○おもしろーい!
●いいでしょ?
○いいんじゃないですか、個性的で。
●でも、ウケを狙ってるとかじゃなくて。マジでマジで。ぜひオネーさんの胸とかを。
○はははっ(胸元を手で押さえる)
●足もセクシーっすね。
○はははっ(太ももに手を置く)。
●はい、イメトレさせてもらいました。
○おもしろーい。
●とにかく、きっちりエクスタシーに導かせてもらうことをお約束します。
○おもしろーい。
●というか、さっきからおねーさん、おもしろいばっかじゃん。
○そうなんですよ。私、平凡なんでー。千堂さんには、ちょっと気に入ってもらえないかもなぁ。
 何だこの見事なあしらい方は。こいつキャバ嬢かよ!
 続いて人懐っこそうなタヌキ顔の美人さんだ。
●おきれいですね。たぶん一番人気だと思いますよ。
○いやいや。
●ぼくもしっかりアピールしとこっと。はい、プロフィールカード。
○どうも…。ん? これはダメでしょ!
●どこがですか?
○ここ、ここ(デート欄を指差す)
●マジメに書いたんですけど。
○マジメじゃないよー。
●でもさ。例えばここに食事って書いてる男がいたとして。そういうヤツは大半、腹の中では、メシを食った後どうこうしたいって思ってるんです。そんなのに比べ、ぼくは本音を隠してないから、マジメでしょ?
○けど、TPOってあるじゃないですか? ここが飲み会で、ある程度打ち解けてて、それでまあこういう話をするんだったらまだわかるんですけど。初対面でいきなりこんな話は、やっぱりマジメじゃないと思います。屁理屈をこねてみたが、正論に負けてしまった。おっしゃる通りとしか言いようがない。最後は、アラフォーの事務員さんだ。隣に座った途端、やけに顔を近づけてきたが、この熟女らしい積極性、期待したい。
○千堂さんって珍しい名前ですね。出身どこですか?
●高知です。高知の人間って思ってることをストレートに言いがちなんですけど、そういうのってどうですか?
○いいんじゃないですか。
●そりゃよかった。さっき別の女性に、TPOを指摘されたもんで。ここの話なんですけど(デート欄を指差す)
○……なるほど。こういうことをよくされてるんですか?
●セックスをですか?
○まあそんな感じのことを。
●体験人数とかは普通ですよ。いろんな女性にちょっかいをかけるみたいなことはしてません。
○でも、ここにこういうこと書いてるってことは…。クエスチョンマークがいっぱいだなぁ。
●そうですか。じゃあ、どんどん質問してくださいよ。
○うーん…。じゃあ、高知からはいつ出て来られたんですか?
●そういう質問ですか。もしかして脈無いですかね?
○…いや、まあ、ご縁があれば。これほど丸わかりな社交辞令もない。ゼッタイに縁ないでしょ、これ。
★結果発表でオレの番号は呼ばれることはなく、残念ながらカップル不成立でパーティ会場を出た。
 というわけでもう1回、夜の部でチャレンジしてみることに。今回も女は4人しか来ていないが、張り切ってまいりましょう。
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