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ドライブ中にラブホへ入る口実として、もっとも説得力のあるものとは何か。人によって様々な答え
があるだろうが、俺だったら迷わず「車酔いした女を気遣う」に1票を投じる。気分が悪いならちょっと休もうよ。この台詞より説得力があり、かつ自然、かつ優しさに満ちた理由があるならぜひ教えてほしいものだ。え、そんな都合良く助手席の女が車酔いしてくれるかだって? するに決まってるだろ、あの己斐峠をぶっ飛ばせば。昔から心霊スポットとして名高いこの山道は、S字カーブやヘアピンコーナーがこれでもかと連続する、モナコGPも真っ青なルートで、初めての者は必ず車酔いする「魔の峠」として有名だ。さらに、己斐峠の先にある山頂は、広島市を一望できる夜景スポットになっている。ということはつまり、夜景を見る名目で、行きは己斐峠とは別の道(県道71号線)を使って山頂へ向かい、帰りは急カーブの鬼ルートを通過して市街地へ戻ればいいのだ。女が我慢の限界に達しかけたころ、ラブホひしめく市街地へ。以上、地元の不良の間で代々受け継がれてきた秘策「回転メス殺し」の全容である。
いわゆるお洒落個室のあるバーです。ロフトつきの部屋は6名以上でないと入れないので、漫画のような大人数の合コンのときにその威力を発揮します。考えてみれば酒+カラオケ+ベッドがついてる個室ってのは言ってみればもはやラブホに近い形ですから、ロフトでごにょごにょする以外にも隠れていちゃつきやすいです。個室内にあるトイレに一緒に入っちゃうなんて荒業もオススメですね。乱交まではいきませんけど、全員乳繰り合ってる状況になったこともありますし、ほんととっておきの店です。