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日本の名物させこ・パンツ丸出しのパンモロちゃんにスナック店内でしゃぶってくれる熟女

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1人目
毎日昼間から夜まで同じ場所をうろうろしている女がいる。オレが見るのは夕方、ツタヤの駐車場付近が多いかな。とにかく服装がボロボロ。しわくちゃの上着にケツのスリットの破れたミニスカだから、もうパンチラどころか、モロ見えちゃってるわけ。20代くらいかな? 若く見えるし、顔はけっこうカワイイんだけど、ちょっと頭のネジが飛んじゃってるのか、ひたすら歩き回ってるんだよね。
ときどきツタヤの前で座り込んでて、声をかけられてることもあるみたい。もしかしてウリもやってるのかも? オレは買う気が起きないけど、顔だけなら上玉だから、まぁ買うヤツもいるんだろうな。
2人目
このスナックの前では60才くらいのママさんがいつも客引きをしています。見ためがアレなんで、立ち止まる人間はほとんどいません。その日の夜、ぼーっと考え事をしてたボクは、うっかり足を止めてしまいました。彼女がここぞとばかりに腕を引きながら、こう言ってきます。
「飲み代は3千円ぽっきり。イイことしてあげるから」
べつに飲みたくないっす。とは思ったものの、振り切る勇気のないボクは、そのまま店に連行。中は寂れたスナックで、客は1人もいませんでした。がビックリしたのはここから。しばらく飲んだところで、彼女はおもむろにボクの一物をフェラしてきたのです。プラス料金を請求されることもありませんでした(結局イケなかったけど)。後で知ったところでは、彼女は超のつく好きモノで、気分次第でサービスしてくれるんだとか。考えようによっちゃ安い店なのかも
3人目
私の馴染みの喫茶店ではよく客を招いてカラオケ大会が開かれます。店内にカラオケセットが置いてあるので、それを使ってみんなで歌う趣向です。いつも20人くらい集まるでしょうかこの中に、地味目な30代の独身女性がいます。ずいぶん控えめで、みんなが歌ってるのに、彼女だけはうつむいてます。会話らしい会話もなく、ただひたすらウーロン茶を飲むのみ。そんな彼女のことを男性客はべタべタ触りまくってます。歌ってるときに肩を抱いたり、お尻をなでたり、ついでに胸にタッチしたり。単なるセクハラですが、彼女も彼女で嫌がる素振りを見せないのです。内心では嫌がってるかもだけど、だとしたら会には参加しないはず。なのに毎回、自分の意思でやってきてるってことは、彼女自身、満更ではないってことなんでしょう。
4人目
深夜、この駐車場に車を止めていると、裏手の田んぼで野外セックスをしている男女をときどき見かける。女の年齢は30代半ばくらいか。暗い上に30メートルほど先だから痩せてることくらいしかわからないが、それでも、ぼーっと浮かぶ白い胸やお尻がやけに生々しい。さらに目をこらせば、フェラをしたり、バックでやってることもどうにか判別可能。おおかた野外好きな露出マニアなんだろう。覗くこっちにしてみたら、実に有り難いオカズである。男の方はちょいちょちょい変わってるから、パートナーを見つける度に、彼女の方が田んぼに誘ってると思われる。
5人目
彼女は自称20代前半のOLで、チャット中にオナ二ーもしてくれるアダルトOK嬢でした。見た目は中の上ぐらいのルックスです。純粋にお金目的でライブチャットのバイトをしてるというので、2回目のチャットであえてエ口はせずに世間話を続けてお金に余裕があることをアピールすると、「どんな仕事してるの?」「おいしいご飯食べたい」などと向こうから会いたがるそぶりを見せてきました。ご飯に誘うと、すぐにOKが来てメアド交換が完了。その日のうちに電話で話すまでに。週末に互いの家の中間にあるパチンコ屋の駐車場で待ち合わせして、俺の車でラブホに直行という流れでした。ただしお金が必要
6人目
この市役所には20代後半の女性職員がいるELTの持田香織をふくよかにしたようなべっぴんさんなのだが、彼女の服装が実にエ口い、いやエ口過ぎる。下はいつも生足に膝上10センチ以上のスカート。むちむちの白い太股が目に飛び込んでくるので、もうむしゃぶりつきたくなるほとだ。上は上で推定Eカップの巨乳を持っており、夏は胸元がざっくり開いたTシャツ、冬が体のライン丸わかりのぴちぴちニット。もう男を誘ってるとしか思えない。もちろん一般市民も訪れれば彼女の姿を拝めるので、俺は用事もないのに日々、市役所通いだ。
7人目
このツーショットダイヤルでこんなことを言い出す自称40才のオバチャンと繋がりました。「タバコー箱で10分間だけ自由にしていい」ありえません。というか、こんな女が当たりのはずもないし。だからスルーしてたんだけど、以降もしょっちゆう繋がるんです。毎日、毎日。常連女みたいです。いったいどんな女なのか。怖いモノ見たさ半分、アポってみると、現れたのはテリー伊藤似のドブスでした。シンナーでもやってるのか、歯もぼろぼろです。もうキモイのなんの。もはや完全に戦意は喪失してるボクですが、不思議なのはなぜタバコー箱でこんなことをやってるのか。エンコーにしては安すぎ
「べつにい、タバコなしでもいいけどお、タダってのもアレだから」
要するに、タバコは単なる口実で、セックスがしたいだけなんでしょう。あるいはタダだというと、逆に男が引いてしまい、かえって会えないのかも。悲しい話です。
8人目
この居酒屋には有名な女がいます。たまに来るくらいなんだけど、1人っきりでカウンターで飲んでるんで、かなり浮いた感じです。彼女はガテン系っ
若い男が隣に座ると、自分から「一緒に飲まない?」って声をかけてくるんですよ。結構オイシイですよね。ただ残念ながら、この人ちょっと年がイキ過きてるんです。スレンダーで上品な雰囲気なんだけど、年齢は40才くらいかな。なんでほとんど会話だけで終わっちゃうんです。店員の話では、彼女は既婚者なんだけど、ダンナとの折り合いが悪いから、ときどきこうして男をアサってるんだって。ボクはちょっと勘弁だけど、熟女が好きならアリっちゃアリ
9人目
自分がその女に遭遇したときの話をしよう。ある日しまむらから出たところで20代のギャル女に声をかけられた。「すいません、お願いがあって」
だらしない話し方だ。なにかと思えばペコペコ頭を下げながら洋服を買ってほしいと言う。その代わり、自分のクルマの中でフェラします、と。ためしにどんな服が欲しいのかと一緒に店内へ。女が指さしたのは4千円弱のジャンパーみたいなものだ。まあ安上がりだしいいかなと、そいつを買ってやり、約束どおり女の車の中に。ウェットテイッシュで股間を拭かれてジュポジュポとフェラされ、あえなく発射した。それからも月に一度くらいのペースで彼女を見かけている。そんなに洋服を集めてどうするんだろう。

負けた分はカラダで稼ぐパチンコ売春おばちゃん|旦那が知らないところで主婦が援助交際・風俗で小遣い稼ぎ

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うぶな男から月50万を稼ぎ出す主婦売春0050_20181110010556c1a_20191017065110b44_20200110151818ad4.jpg
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ことがクラブって踊るだけじゃなくナンパするところです。ちょっとカワイイ女のコならすぐに男から声がかかるし、女もソレを待ってます。でもルックスは悪くないのに一向に声がかからないのが、この女です。年齢は20代半ば。地蔵みたいにただひたすら一点を見つめて、じっと椅子に座ってるから超キモイんですね。しかも場違いなツバ広帽のデカいのをカブってるからまたキモイ。なのに紹介するのは、コイツが超ヤリマンだから。声をかければ誰でも付いていってほいほいヤラセちゃうんですボクの周りにもヤッたヤツが大勢います。ナンパできないとき、最後の最後に仕方なく持ち帰るって感じで。挙動不審なのは、クスリのせいでしょうか。
旦那が知らないところで主婦が援助交際・風俗で小遣い稼ぎ

4年前に結婚して専業主婦になるまで、私はホテトルやソープ、出張マッサージなどフーゾク嬢だった。友だちの紹介で出会った同じ歳の旦那はそんな私の過去など知らず、いまも世間知らずの箱入り娘と信じている(たぶん)。30になるまでにはマイホームを買おうなんて話をしているぐらいだから旦那の稼ぎはいい方で、世間的にみれば私は恵まれていると思う。もちろん彼のことは好きだし、エッチだって相性がいいしとりたてて不満はない。けど、私にとって家でじっとしているのは拷問に近い。
「1日働けば最低でも3,4万になるのになぁ」物心ついたころから風俗で育ったせいか、何もしないで家にいるとめちゃくちゃ損している気になってしまうのだ。エッチして金をもらえば一石二烏じゃないかと思うのは当然で、旦那に内緒の銀行口座を作りネットの掲示板で相手を見つけ援助交際をして、目につかないブランドの小物なんかを買っては気晴らしていたが、若い子が簡単にエッチさせるもんだから徐々に2万、1万5千と値段が下がり、そのうち主婦と言うと「お互い楽しむんだから」と値切られる始末。3万円で援助してほしいと言っているのに「いろんなところに遊びに行きましょう」「ボクの車でドライブしよう」と、あくまで恋人づきあいを求める面倒なヤツが1割。後はイヤラしいメールや何が言いたいのかわからない自己満的な長文だ。

さて、ここで問題。援助交際において重要なポイントはなんでしょう。お金?顔?いえいえ身の安全なのです。相手がどんなヤツかは会ってみなくてはわからないから、運が悪ければ昔の伝言サービス事件のように殺人までいかなくても、強盗や強請り、変態プレイを要求される可能性だってある。
そりゃ、顔がよくてエッチがウマイに越したことはないが、どんな不細工なオッサンでも普通にエッチして、素直にお金を払ってくれれば万々歳。安全こそ真っ先に考えるべきことなのだ。最初に電話をしたのは、日本を代表する電気メーカーの会社アドレスで連絡を寄こした29才の坂本さん(仮名)だ。「掲示板に書き込みしたユカリですけど」と、坂本さんは「ええ、サクラじゃなかったんだ」とビックリした様子1年近くメッセージにメールを出し続け、返事が来たのは私が初めてだと言う。
「私もはじめて掲示板に書いたんですけど、返事が多くて驚いちゃった。でも坂本さんのメールがいちばん信頼できそうだったのでお電話しちゃったんです」
ちょっと白々し過ぎかと思ったが、彼はメールを出した相手から返事があったということに感激しきっているようだ。
「ボ、ボクでいいんですか。実は今日、会社を休んだので今から会えませんか。ユカリさんの家の近くまで参ります」
すごい意気込みだ。確か彼の家は埼玉だったはず。それも群馬県に近い本庄市。神奈川まで来るには3,4時間はかかる。私の方は構いませんがと、隣町のホテル街に近い国道沿いのコンビニの前を指定すると、彼は「銀行に寄ってから行きますから」と嬉しそうに言い電話を切った。初々しい反応だ。嬉しくなった私は時間まで他の人へ電話をかけ続けた。みんな判で押したように本当にだったんだと感激し、次々アポが取れる。
出かけるまでには1カ月後まで予定がビッシリ入ってしまった。約束の時間になったのであわててコンビニにかけつけると、坂本さんはすでに来てポッンと立っていた。あまり印象に残らない、メガネをかけ小太りなオタクっぽい人だった(ような気がする)。私は会社から連絡が入って5時には行かなくちゃならないと牽制を入れ、すぐにホテルへ向かう。部屋に入ると坂本さんは黙ってソファに座ったまま。私は「後だともらいにくくなっちゃうんで先にもらっていい」とお金を確保してからいつもどんなところで遊んでいるのか尋ねてみた。

「ボク、あんまり遊びは…。こういう経験も初めてで・・・」
ウブというかなんというか、私が先にシャワー浴びて戻っても、彼は相変わらずソファに座ってる。そんなワケだからエッチもいたって淡泊で、もちろん私からサービスなんてせず、ほんの30分ほどで終了。しかし、わざわざ3時間以上かけてきてくれたのに、このままバイバイはあんまりだろう。そこでさりげなく下ネタを振ってみる。が、反応なし。何を話せばいいんだ。趣味を聞くと唯一の楽しみがインターネットと言うので、軽く「どんなパソコンを使ってるんですか」と尋ねてみた。
と、これがビンゴ。さっきまでおどおどしてたのがウソのように雄弁になった。自分のカバンからノートパソコンを取り出し、メモリの増設がどうのCPUがなんのと言い出し止まらない。わ-、ヘェー、すごい、などと適当に相づちを打ったが、私には何が何やらチンプンカンプン。やっとフロントからの「お時間ですよ」という電話に救われホテルを脱出した。
翌日から毎日のように客を取った。が、当時のことを思い出そうと思っても、あんまり印象に残っていない。会った人すべての電話番号と名前をスケジュール帳に書いてあるのだけど、当時のメモを見ても顔を思い出せる人はいないのだ。
最初のうちは1日3人なんてスケジュールを組み、午後の12時、2時、4時に客と会ったのに、覚えてるのは、みんながみんなホテルから出ると「せっかくだからパソコン館に寄っていく」と言ったことだけ。交通の便がいいから私はたいがいは新宿で会うことにしてるんだけど、そしたらみんな私と別れた後、パソコン館へ行くと言うのだ。つまり客の大半は最初の坂本さん同様、遊び慣れていないパソコンおたくみたいな人ばっかり。
お金で女性を買うのが初めてなんてのは当たり前で、30過ぎてるのに初めてラブホテルに入ったという人もいた。総じてエッチはヘタで、体位も正常位オンリー。これが風俗だと、払ったお金の分、元を取ろうとあれこれ注文する客が多いのに、インターネットではただ寝て足を開くだけで「ありがとう」なんて言われちゃったりする。中には自分が買春してるという罪悪感にさいなまれ、フィニッシュできない人も少なくなかった。初めて客がエッチを中断して頭を抱えたときには私のせいかとアタフタしたが「私なんか悪いとしちゃった?」と聞くと「ボク、こんなことしていいのかな」なんてマジに悩んでる。こういう人って結局、自意識過剰なんだよね。
「いやキミが悪いんじゃない。すべてはボクの出来心のせいでキミまで傷つけることになってしまって、スマナイ」と、自分1人の世界に入り込んでしまう。ま、私にしてみればエッチもせずさっさと帰ってくれるからラクチンでいいんだけど。不思議なのは、なぜかみんな私が援助交際をやってるのは借金を抱えてるからと思い込んでいることだ。別にそれっぽいセリフなど一言も言わないのに「返済の足しにしてくれ」と、1万上乗せしてくれたりする。
だから私も、「実は支払いにあと8千円足りないの」なんて半端な金額を言ってリアリティを出してみたり「もう少し助けてほしいって言ったら怒る?」と甘え、お金を引っ張るコツを覚えてしまった。ちょっと困ったのは、慣れてないくせにキザなセリフを言ってくるヤツだ。援助のラブホで「みてごらん、キミの瞳にボクが映っているよ」なんて言われた日には、死にたくなる。笑いをこらえて下を向けば「ダメだよ目を逸らしちゃ、ハニー」だよ。
たぶん目の前の私じゃなくて、自分の頭の中にいる理想の恋人を相手にしてんじゃないかな。風俗で会った人はそんなことなかったから、これってインターネットユーザーの特徴かも。「キミの瞳は素敵だ」って何度言われたことか。
別に誇張しているわけじゃなくて、私が相手をした客は実際にそんな人ばっかりだった。っていうか、山ほど来るメールの中からワザとそういう人をチヨイスしてるからなんだけどね。それにしても話すことといったらパソコンのことばかり。しかも自分のパソコンを持ってくるようなマニアックな人が多いから、私はアッという間にインターネットの達人になりましたよ。
「マルーコ多くあげようか。BYトシくん」
ある日、そんなメールが届いた。マルーコ多くってことは30万。え、1回寝て30万インターネットは、スしてない男性が多いので、エッチした後に「もうちょっと援助して」と甘えれば4万5万は当たり前、10万出す客もいる。けど、いきなり30万ってのは、さすがに怪しい。もしかして、お金で私を呼び出し、無理矢理ビデオを撮るとか輪姦するとか、そんなことを考えてるんじゃないだろうか。いずれにせよ、こういう非常識なメールは無視するに限る。しかし1カ月ほどして、またトシくんからメールが来た。「相手が決まっちゃったの?」
うーん、とりあえずフリーメールで返事を返す。「あったことないのにそんなお金をくれるっていう人は信用できません。ハッキリ言って恐いです」すると折り返しが

「ボクは小説を書くのが趣味で、それを電話で読んでくれたら1回につき1万5千円振り込むよ」のメール。銀行口座なんか教えたら本名がバレちゃうからイヤだと言うと、今度は「じゃあキミはどんなことできるの」。本性を出してきたぞ。そう思って無視してると、「ごめんごめん。いきなりそんなこと聞いたら恐いよね。じゃあ、喫茶店で小説読んでほしい。それでマルーコ多くあげるよ」これ、無視できないよ。
新宿の喫茶店で待ち合わせると、トシくんはちょっと髪の薄いおじさんだった。自分では30代だって言い張ってたけど、本当は50近いはず。彼は原稿用紙がいっぱい詰まったカバンの中から10枚ほどの作品を取り出すと、私に「これをウェイトレスさんに聞こえるぐらいの声で読んでほしい」と渡す。小説とは名ばかり、ヨカリの下着をはぎとると、そこはもう愛の泉がコンコンと涌いてきて…なんて濡れ場ばかりのエロエロ原稿。トシくんは、女性が恥ずかしそうにエッチなことばを発する姿に興奮するタチらしい。
私がサービスでワザと恥ずかしそうなブリをしながら読み終わると、彼は満足そうな顔でハイと少し厚い封筒を差し出した。中を確認すると、本当に万札が30枚。しかも、こんだけもらったんだからエッチもやむなしと思う私を店の前に残し、「じゃあ」と駅の方へ去っていくトシくん。
今流行りのSOHOってやつで、自宅でコンピュータのプログラミングをやってると言ってたっけ。毎日でも小説を読んであげるのに、あれ以降、彼からのメールはパッタリ途絶えてしまった。今思えば彼も私の隠れファンの1人だったと思うけど、2年も掲示板に書き込みをしているとファンレターが届いたりするのだ。「久しぶりに出会いのページを見て、あなたの掲示板を見つけました。相変わらず頑張ってますね。陰ながら応援してます」
慣れたユーザーは、いくら私が名前を変えて出しても文体で私とわかるらしい。
出会いのホームページというのはインターネット上にそれこそ腐るほどあり、どこも掲示板やチャットルームを設け同じようなシステムを取っている。が、反響があるのはごく一部のページだけ。結局、ユーザーは女も男もいくつかの掲示板に殺到することになってしまう。だから自然、顔なじみ(文なじみ?)も多い。
というと常連ばっかりのように思えるが、年度変わりの3月、冬のボーナス前後の12月になると一インターネットをはじめたばかりですが…というメールが多くなるので、それなりに新陳代謝はあるらしい。私は名前を変えて掲示板に書き込むので、ときには1度会った客から私と知らずメールが来ることもあるが、必ず以前会った人のメモをチェックしてるので会ってビックリなんてことには絶対ない。その辺、私はきちょうめんなのだ。以前、出張ホテトルで一緒だったレイコから携帯に電話が入ったのは、夏ごろだった。馴染みの大人のパーティが警察の手入れを受け、失業状態という。「で、有美はいま何やってんの?」
レイコは私と同じ24才で独身。カードでできた借金を返すためフーゾク入りし、稼げるのをいいことに足が洗えなくなってしまったという典型的な風俗娘だ。メールをくれる中には夜に会いたいという男性も多いので、彼女にはそっちを担当してもらえばいいかなと、やってることを話した。レイコと私は体型も髪型も似てるので、どっちが行っても客が怪しむことはないはずだ。
「おもしろそ、私もやる」さっそく翌日、私はレイコと個室でインターネットやり放題という池袋のラブホテルで待ち合わせた。返信が来てるかチェックすると、さっそく届いている。が、すぐにアポれたのは1人だけ。そこで私は、いままで会った中で大人しい客を選びレイコに電話をかけさせた。案の定、レイコが電話をすると、相手の男は「あ、よく覚えてるよ」なんて調子のいいことを言ってアポが成立した。
そのインターネットができるホテルは〜午後5時までで4千円だから、交代で客のところへでかけることにしている。レイコが客と会ってる間、私がメールに返事を出して次の客を見つけ、彼女が戻ってきたら私が出かけるのである。あれから半年、レイコと私の援交クラブは、いよいよ絶好調だ。1人しか客が取れなかったら、残った1人が1時間ぐらいで相手の携帯に電話。受けた方は「あ、会社から呼び出しがかかっちゃった」と、グダグダ話につき合うことなく早めに切り上げるのである。せっかく2人でやるなら、効率と安全も考えなくちゃ。調べてみたら、この半年間、1人でやっていたころを上回り月平均20人の客を取っていた。土・日・祝日は家を空けられないから、平日はほぼ毎日といったペースだ。
最近私には頭の痛いことがある。田中くんのことだ。彼は、朝、書き込んだメッセージに直電入りの返信を寄こしたテレビ局勤務(自称でいちばん多い職業)の男性で、私が電話を入れたら「こんなタイミングで出会うなんて、僕たちは結ばれる運命だ」と宣った。こうやって口説く男は多いから気にも止めずその日の昼に待ち合わせると、彼は伊集院光みたいな外見で穏和な感じ。だから、いきなり「僕、素人童貞なんだ」と言い出したときも私、いつものようにカマトトぶって「なんのこと?」ととぼけてみせた。するとそれがまずかったようだ。
「まったくキミは可愛いな。僕たちは出会うべくして出会ったんだ」と1人で盛り上がってしまった。単に洋室が好きだからベッドの部屋を選んだのに、「キミが安い部屋を選択したのは僕に対する思いやりだ」と解釈し、能動的なエッチをしたことないから途中でできなくなってしまったのに「君への想いが本気だからお金が介在するセックスができないんだ」と、よくもまあそんなこじつけができると思うほどのゴタクを並べ始める。
挙げ句、つきあってほしいと言われたら、断れない。だって、その場で「イヤ」なんて言ったら何されるか恐かったんだもん。で、「ううん」と適当に答えたら、僕たちの子供はどんな顔だろうとか言い出してしまった。別れてから「私は借金があって援助交際なんかやってるから、あなたには似合わない。お金を返し終わってから恋人を探します」とさよならメールを出したのだけど、ボクのことを真剣に思ってるからそういってくれるんだね、嬉しいよ、だって。
それからは、ケンカしても最初の出会いが援助だったなんて言う出すほど僕の心は狭くないから安心しろとか、早く両親に挨拶に行かなくちゃ、子供は何人ほしい、とかいうメールの嵐。無視してたら、なぜか私が風邪を引いて返事を出せないと思い込み、私が言ったデタラメな名前と住所を元に、その町に行って電話帳を調べ、××さん宅全部に電話をしたのだという。それで見つからなかったから、今度は1軒ごとに名字が入った住宅地図を買って直接訪ねて驚かしちゃうぞ、なんて書いてきた。私の住んでるところとかけ離れた住所を言っといてよかったと胸をなで下ろすこのごろだけど、万一、街中ででくわさないとも限らない。もしかして私の身になにかあったらこの田中くんのせいだと思う。もちろん、だからって、こんなおいしいバイトをやめるなんて殊勝な考えはないんだけどね。

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