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埼玉住みの俺は都心の風俗店へ車で遊びに行き、いつもプレイが終わったタイミングで、どこ住まいか軽く尋ねてからこう切り出している。「家、そっちのほうなんだ。帰り、しんどかったら車で送ってあげよっか」彼女らは、仕事の終わり際には体力、気力ともに消耗し切っていて、混雑した電車に乗り込むことに辟易している。乗り換えでもあろうもんならウンザリだ。地方ならともかく、都内の風俗にわざわざ車で行くヤツなどまずいないため、3人に1人ほどは「お願いします」となり、仕事を終えたら連絡をよこしてくる。仕事を終えた嬢と車内で過ごせば、自然と素の部分が出てきて、一気に距離が縮まるし、後の店外デートの確率も格段に高まる。一度など、自宅に送るはずが深夜ドライブとなり、そのまま新潟までセックス旅行になったこともあるほどだ。デリヘル遊びは楽しいものだが、それでもいつか必ずマンネリはやってくる。とはいえ、いくら小手先でプレイ内容を変えてみても、自分の性癖の殻を破れぬ以上、発想が似たり寄ったりになるのは避けられない。そんなときは嬢に、こう言ってみるのも手だ。「いままで客から要求されたプレイで一番ヘンタイだなって思ったやつを俺にもやってくんない?」 どんな風俗嬢であれ、どえらいヘンタイ客に当たった経験は必ず1、2回あるものだ。そして、そんな連中の思いもよらないアイディアが、意外とハマったりもするわけで。まさに未知の快感との遭遇ってやつだ。ちなみに俺の場合、それに該当するのは、嬢が顔面騎乗した状態からの聖水プレイ、口内発射後の精液を嬢とすすり合うプレイなどがあるが、いずれも脳ミソがキーンとしびれたのは言うまでもない。
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