0010_20181214123657a8e_2019101715235448a.jpg0011_20181214123659b33_20191017152355103.jpg0012_20181214123700461_20191017152358101.jpg0013_20181214123702885_20191017152400928.jpg0014_20181214123703b5e_2019101715240183b.jpg0015_201812141237057e3_20191017152403c21.jpg0220_201901251759082a2_20191017152408954.jpg0221_2019012517590987c_20191017152410860.jpg0222_20190125175911747_2019101715241275f.jpg0223_20190125175912496_20191017152412f88.jpg0224_20190126132508eb8_20191017152414baa.jpg0225_20190126132509720_20191017152416db9.jpg0226_2019012613251165e_2019101715241747e.jpg0227_20190126132512a99_20191017152419e2e.jpg0139_20190515153255976_201910171524056cc.jpg0140_20190515153254902_20191017152406ac8.jpg1、夏が近づいたので、とあるデジカメの紹介をしましょう。このカメラ、赤外線ランプが付いてるんです。暗闇でも明るく撮れるというアレですね。バイトちゃんを撮影するとこんな感じになりました。黒いシャツの下の布地がよく見えますね。そのおかげか在庫切れのお店が多いので、ネットでまめに探しましょう。
2、巨乳ちゃんがカバンをたすきがけしてくれるだけでも、それはそれはありがたいのですが、可能ならばそいつを下から見上げてやってください。どうです3倍ほど嬉しいでしょ。
3、たとえばファミレスにでも行くとしましょう。なぜかいつも、隣のテーブルにいい女が座ってると思いませんか。自分のツレはしょぼいのに。あ〜あ、どうせ手が届かないんだよな〜と、あきらめる前に、お手紙でも渡してみるのはいかがでしょうか。たぶんポイ捨てでしょうけど。
ボイン酒のコピーのおかげで巨乳ちゃんとお茶してます
「ボイン酒」に参加したのは半年ほど前のことだ。
20人ほどのオッサン(オレもふくめて)が可愛い巨乳を囲んで飲むその席はなかなか楽しいものだった。会の途中で、そばにいた編集のセントウさんに聞いたところ、今回のボインちゃんは関係者の知り合いではなく、街中で見かけた子に声をかけて、謝礼を払う約束で来てもらったらしい。
謝礼がいくらかは知らないけど、飲み会にわいわい参加してお金がもらえるなら、女の子にとっては悪い話じゃないのかもしれない。
セントウさんは言った。
「知り合いにボインで可愛い子がいれば紹介してくださいよ。ボイン酒に出てもらいましょう」
はいと返事はしたけれど、そんな知り合いなんていやしない。ボインな子は三度の飯より好きだけど。普段のオレなら声などかけられないが
ある夜、新宿で一人の巨乳ちゃんに遭遇した。ややポチャだけど、胸はソートーにデカイ。
普段のオレなら声をかけるなんてとてもできやしない。軽く後をつけて前後左右から眺めるのが関の山だ。が、そのときのオレは違った。カバンに買ったばかりの裏モノJAPANが入っていたのだ。ボイン酒のページを見せながら「ちょっとこの企画に協力してくれる子を探してまして」ぐらいの台詞なら勇気なく言えるはず!
会話できるだけでも嬉しいし、あれこれ交渉するうちに親しくなれたりするかも!
すかさず裏モノを取り出し、でもこの表紙がバレると引かれるだろうと、ボイン酒のページだけを破り取って、巨乳ちゃんに接近する。
「あの、少しいいですか?」
「……」
「こういう企画があるんですけど」
ボインちゃんはオレの顔をチラ見して、すぐに記事に目を落とす。
「なんですかこれ?」
「雑誌の読者と飲み会をやるって企画なんです」
「へ〜」「2時間くらいの飲み会でギャラもいくらか出ますので」
適当なことを口にしたところ、巨乳ちゃんの目が輝いた(気がした)。
「えー、どうしよ〜」
「もう少し詳しい説明したいんで、ちょっと喫茶店でもどうですか」
「あ、はい」
いいぞ、オレ!喫茶店で向かい合って座るオレとボイン。内心バクバクだが、目の前にあるボインに下半身が反応してしまう。
「ていうかボイン酒ってなんですか?」
「ああ、その、まあ胸が大きい女の子と健全に飲んで楽しむ、みたいな会です」
「エロいことするの?」
「いやいや、そんなことはないです」
 両ヒジをテーブルにつけて手を顔にやるボインちゃん。ああ、その谷間にチンコを挟んでくれ〜。
「ふーん、どうしようかなぁ〜。もっかい記事見せてもらえます?」
 結果的にこれが大ミスとなった。ボイン酒の裏のページを見られてしまったのだ。そう、『どんな女がやってくる』の汚いヌード写真を。
「エロ本ですかぁ。やっぱやめときます。誰に見られるかわかんないし」
せっかく編集部にいい子を紹介できそうだったのに。まあ、でもいい。こんな間近で巨乳を堪能できたのだから御の字だ。
 以降は、破り取りではなく、カラーコピーをカバンに潜ませて、巨乳ちゃんを見かけるたびに参加を呼びかける名目でお茶に誘っている。とにかく女の子の足は止まる。ファッション誌のモデル勧誘だとウソ臭いけど、ボイン酒はいかにもフツーそうな子が載っているので、少し考えてはくれるのだろう。ナンパもできないオレには、巨乳ちゃんと過ごせる時間は非常にありがたい。
実際に参加を決意してくれる子がいれば連絡しますので!(謝礼の差額は自分が負担します)
ボイン酒の出演&謝礼については編集部が決定しますので、安易な口約束は絶対にやめてください。仲良くなった上で、参加を促してくれるぶんには歓迎いたします。