ねるとん - 【公式】裏モノJAPAN☆出会い裏技・セフレ愛人の作り方
2017/09/14

ぽっちゃりねるとんパーティでモテなそうな女を狙い撃ち

201312231.jpg 201312232.jpg 201312233.jpg 201312234.jpg 201312235.jpg 201312236.jpg 201312237.jpg テレクラでワリキリを繰り返していると、金銭を介したセックスがだんだん虚しくなってくる。シロート女子が恋する瞳をウルウルさせながら股を開く、そんな過程に憧れるようになる。
だから俺は向かった。ぽっちゃりねるとんパーティに。このパーティ、女性参加者に厳しい基準が設けられている。身長から体重を引いた数字が1 0 0を下回ってなければならないのだ。例えば、身長1 5 8センチの女ならば体重は58 キロ以上。必然的にぽっちゃり体型限定となる。一方の男性に体型の縛りはなく、あえて言うならぽっちゃり女性好きであることが条件か。さてどうだろう。恋愛市場において需要のないオデブさんたちならば、簡単にヤラせてくれそうなものだが。まず参加したのは20代限定のパーティだ。恋愛をしたい若い盛りに、ぽっちゃりであるがために独り身の境遇を受け入れざるを得なかった女たちの集いだ。受付を済ませ、会場内へ。壁際のイスに女たちが並んでいる。全部で20人ほどか。肝心の体型だが、おかしなことに7割ほどはごく普通〜ややぽちゃ程度で、明らかなデブは3割ほどしかいない。デブこそ落ちやすいはず。その信念に基づき、今日はナンバーワンの巨漢を狙うことにしよう。回転寿司タイムを終えたところで、ターゲットが決まった。小錦似の高橋さん(仮名)だ。まだ22才だというのに、おそらく90キロはありそうだ。最初のフリートークで、さっそく彼女の前に陣取る。幸いライバ ルはいない。男たちもいくらぽっ ちゃり好きとはいえ、ここまで  の巨漢には興味が持てないようだ。
「高橋さん、このあとメシでもいきませんかね」
「すみません、このあとは女子会があるんですよ」
女子会って、なんでも言えばいいってもんじゃないだろう。90キロは女子じゃないぞ。
ま、でも本人が女子のつもりなら仕方ないし、予定を変えさせるわけにもいかない。ターゲット変更だ。次のフリータイムで向かったのは、会場内で2番目の巨漢、ショートカットの22 才、久美さん(仮名)だ。これまた人気がなく、男たちからは捨て置かれている。
「久美さん、ぼく番号書くんで、カップルになりましょうよ」
「えー、ホントですか」
「もちろんですよ。お願いします!めっちゃタイプなんで」こんな熱烈なアタックを受けたのは生涯初なのだろう、俺たちは見事にカップル成立となった。誰もうらやましそうな視線を向けてこなかったが。まだ夕方の6時。時間はたっぷりある。
「じゃあ軽くご飯でも行きますか」
「うん、行きたい〜!    飲みた〜い!お腹も減ったし!」
やっぱり、デブはそうこなくっちゃ。居酒屋に入り好きなものを注文させてやると、すっかり上機嫌だ。
「最初の自己紹介のときにね、もう久美ちゃんって決めてたんだよね」
「え〜!    それめっちゃ嬉しい〜! でも信じらんない!    わたし、柳原可奈子に似てるってけっこう言われるんだよね」
いや、どちらかといえば、渡辺直美か森三中あたりに近いが、あえて触れずに持ち上げておこう。
「柳原って、全然違うじゃん!」
「ですよね〜!    自分でもあんまり納得できなくて」
「だってさ、久美ちゃんはもっとセクシーだし」
「え〜!」
「さっきからほんとにたまんないよ。その二の腕とか」
手を伸ばしてふくよかな二の腕をブニブニ揉んでみる。
「ほら、すごくセクシーだし」
スキンシップ成功。このなすがまま感、今後の展開に期待できる。胸もみぐらいまではすんなり進むだろう。
「彼氏どれくらいいないの?」
「う〜ん、3カ月くらい?」
ほんとかよ。彼氏いたことあるのかよ。
「へえ、じゃあ初体験もその彼氏と?」
「それは…。まぁまぁ、もう少し仲良くなってから答えます。フフフ〜」
人並みにもったいつけてくるとは。デブだからといって、なんでもかんでもあからさまにブヒブヒしゃべるわけじゃないようだ。居酒屋を出たところでカラオケに誘った。
「もうちょっと一緒にいたいな」
「うん、私も〜!」
「カラオケにしよっか」
「うん!」
個室に入るや、彼女は西野カナの曲を入れた。モテないデブ、褒められ好き、スキンシップOK、そして西野カナ。もうこれで数え役満だ。どんどん攻めよう。
「あの、正直なこと言っていい?」
「うん」
「いま久美ちゃんの胸の中にうずくまりたくてしょうがなくって」
表情を変えずに、真剣に彼女の目を見る。
「え〜!」
照れたような、嬉しそうな表情を浮かべている。
「もう、そういうのってなんて反応していいかわっかんな〜い」
腰に手を回し、さすってみた。脇腹のちょうど一番脂がのってそうな部位だ。
さらに耳元に口を近づけ、ふっと息を吹きかけてみる。と、大きな身体が悶え出した。
「うっ…!  ううんっ!  ちょっとー!」
唇を近づけ、そのままキスへ。入室からここまで、およそ5分。やっぱり楽勝じゃん!続いて服の上から乳を揉み、空いた手で黒タイツをはいた太ももをすーっと這わせてやる。
「うんううん…っ!」さらに吐く息が荒くなってきた。マンコの線をツーッと中指で辿ってみると、黒タイツの奥に確かな湿り気と熱気を確認できる。
「もう〜!早い早い早い」
「え、ダメなの?」
「だ〜め、まだ早いって!会ったばっかじゃん。そういうのは付き合ってからだよ!」
ガーン。ここで拒んでくるなんて。
付き合う気なんてさらさらないから、これ以上は前に進めないっす。
日を改め、年齢をごまかして30代限定のぽちゃパーティに向かうことにした。
20代よりも10年分多くメシを食ってるだけに、こちらのほうがぽっちゃり度も高く、恋愛市場の価値はさらに低く、結果として即マンの可能性が高まるものと思われる。
パーティ会場に一歩入って、足が止まった。ホンモノのぽっちゃりばかりが窮屈そうに並んでいたのだ。等間隔で暗い顔をして並ぶその様は、まるで精肉処理されるのを待つブタようだ。
これほどわかりやすい集団なのに、回転寿司タイムでは誰もぽっちゃりの件には触れず、まるでコンプレックスなど皆目ないかのようにふるまってくる。ディズニーが好きだとかドライブがどうこうとか。腐っても鯛、太っても女ってことか。
ターゲットが決まった。元大関の朝潮太郎(現在の高砂親方)に似た、本日の最重量級女性、かなこ(仮名)さん35 才だ。
親方は今日このあと女子会などの予定はないそうなので、フリータイムからどしどし攻めた。
「お酒って飲まれますか」
「うん、飲むよ」
「このあと飲みませんか?」
「ぐふふふふ、いいですよ」
全3回のフリータイム、親方の元には誰も近寄らないため(やはりここでも軽いぽちゃに人気が集まった)、俺が彼女の時間をすべて独占した形だ。もちろん難なくカップル成立だ。チェーン居酒屋に入り、親方と生ビールで祝杯をあげる。本場所勝ち越しおめでとう、といったところか。
「好きなもの頼んでくださいね」  メニューを手渡すと、親方は迷いなく3つの単語を口にした。
「トリカラ、厚揚げ、海老の唐揚げ」決まってるのか?  食うもの決まってるのか?
「揚げ物ばかりですね」
「うん。厚揚げは豆腐だし大丈夫だよ」
胸がすくほどの自己正当化だ。物言いをつける気にもなれない。
ビールからチューハイに移行してからも、親方はムシャムシャと追加の唐揚げを口に放り込んでいく。それが一通り済んだところで、ようやく唐揚げからオレに興味の対象を移してきた。
「なんで私のこと選んでくれたの?」
「えっと、ふくよかな人がすっごく好きなんですよ」
親方はうんうんと納得したような表情で微笑んでいる。
「私、でも胸はそんなにないよ?」  一丁前なセリフを吐いてくる。誰も
そんなもん求めてない。タダでヤレればいいだけだ。
「ああ〜、ほんとにかなこさん見てる
と興奮してきた〜」
手を伸ばし、ボンレスハム大ほどの二の腕をつかんで…って、なんだこの肉厚は!
「体重、どれくらいあるんです?」
ニコニコしていた親方が急に真顔になった。
「それ、女性に聞きます?」
ぷっ。すぐにうつむいて失笑をごまかした。この期に及んで、まだレディーのつもりか!
なんだかんだで、親方は俺のことを気に入っているようだ。無料セックスの目的はすんなり完遂できそうである。ラブホ代を惜しんでカラオケへ入り、乱暴に唇を奪う。そのまま胸へ手を進める。
「私、声出ちゃうからダメ〜」
いかん、また笑けてきた。親方が人並みなセリフを吐くのがどうにも可
笑しくてならない。
ならばその声とやら発してみやがれと、胸の直モミをすべく、ワンピースの下に手を入れ、背中のブラホックを外し…うっ、手が届かない。なんだこりゃ。体をずらしてようやくホックに指をかけ、パッツンパッツンに張ったブラを取り外す。親方の乳首は意外にも小さい。コリコリしてやると一瞬、巨体がビクンと動く。
「フゴッ…!」
興奮しているらしい。よし、次はマンコに突撃だ。黒タイツの上からマンコ付近に指を当てる。すごい熱を帯びている。さっきの唐揚げがもうエネルギーに変わったか。熱い部分をスリスリ攻撃だ。
「ンガッ! ハッ!」
鼻息が荒くなってきた。しかしタイツを下げようとしたところで、
「だ〜め」
呼吸を整えながら、親方は続ける。
「来月にディズニーランドでクリスマスイベントが始まるのね」
「はい」
「それに行った帰りじゃダメ?」   はぁ?    ディズニーでクリスマス?  その後に結ばれたいって?人間みたいな夢見てんじゃねーよ!親方は服装を整えながら言った。
「私、そんなに軽い女に見えた?」これは何かのギャグなのだろうか。

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