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関西・某ヤクザ組織の企業舎弟でありながら、東京秋葉原や大阪日本橋を舞台に、キャラグッズのパ
チモノ販売、ボッタクリから美人局まで。オタクの金をシャブリ続けてきた男である。
「ほんまはメッチャ女好きのくせに、プライドが高くて免疫がない。その上に社会の現実も知らへん子供やねんから、財布の紐がユルユルなんや」
佐藤のことばを裏付けるように、秋葉原では数年前から、高価な絵画や腕時計、衣料品をダシにしたデート商法が横行。また、都内のギャングチーム全盛期には、親父狩りならぬアキバ狩りが流行り、防衛策として、スタンガンを持ち歩くオタクも少なくなかった。デート商法のことをワシらは「アゲルアゲル詐欺」言うてたけど(プレゼントを装い金銭を要求するため)」
東のアキバから西の日本橋へ。