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ゲロ吐きは気持ちいい。あの、固形物が食道を逆流していくごろごろととした感覚は病みつきになる。具体的なノウハウについては漫画を読んでいただくことにして、ここでは注意点を。
・ゲロ吐きは1日に多くても3回まで↓胃酸で歯が溶けてしまう。
・吐く際、指は使わない↓指の強い刺激にノドが慣れてしまうと何をやっても吐けなくなる。
・ダイエットと併用しない↓拒食症になる危険性アリ。
以上3点を厳守し、素敵なゲロライフを。
以前までの僕はニキビができるとすぐぷちぷちとつぶしていました。でも、あれって良くないんですよね。膿を出しきれないからまたすぐ再発するし。だからいつも考えていたんです。完全に膿を取っちゃえる方法はないかな、そうなったらめっちゃすっきりするのにって。ヒントをくれたのは芥川龍之介でした。『鼻』って小説の主人公、禅智内供(ぜんちないぐ)というお坊さんが、超イイ感じの方法で鼻の膿を取ってたんです。お湯でゆでた鼻を小僧に踏ませるというやり方で。なるほど、ニキビだって温めてから取ったほうがいいのかも。感心した僕はさっそく自分なりにアレンジしました。まずはビオレで洗顔します。なぜビオレなのかというと、他の洗顔剤より強力で皮脂がめちゃめちゃとれるからです。皮脂がちょっとでもあると、あとで膿を絞り出すとき指が滑っちゃうのでこの作業は地味に大事です。次は沸騰したお湯に浸したタオルをしぼって(火傷しないよう注意してください。レンジでチンでもOKです)、ニキビの上から覆うようにして温めます。
タオルを取ると、顔から湯気があがり、ニキビの箇所がくっきり赤くなってるので、周辺から中心へ向かって膿を押し込むようマッサージしてから、一気にニキビをつぶします。ちょっとあり得ないくらいの膿が出てきます。白いのやら黄色いのやら、気色わるい液体がドロドロと。おかげさまで跡も残らず(個人差はあるかも)、ハッピーな青春を送ってます。ありがとう龍之介。耳に入った水がザザッと音を立てながら抜けていく感触はなかなか気持ちのいいものだが、快感がすぐに終わってしまうので物足りない。そこで僕は、水よりも粘度の高いオリーブオイルを代用している。耳の中に注ぎ込むと、水が抜け出るときより5倍はザザ〜音が長持ちするのだ。むろん、快感指数も跳ねあがる。
ちなみに、オリーブオイルは、耳に虫が入ったときの応急処置剤として耳鼻科も推奨しているもの。身体への影響はまったくないので安心して使ってほしい。夏の時期はヤブ蚊にかまれることがしょっちゅうありますが、そんなとき、みなさんはどうされているんでしょ。まさか「かゆいかゆい」と言うだけで放置してたりなんかしてませんよね?あるいはウナコーワなんぞ塗りたくったりしてませんよね?え、してる?それはもったいない。せっかくもらった裏DVDを一度も観ずに捨てるようなもんですよ。この私が猛烈なかゆみを瞬時にエクスタシーに変える、とっておきの技を教えてさしあげましょう。まず蚊にかまれたら、絶対に掻いてはいけません。ぐっと我慢します。めちゃくちゃかきむしりたくなっても辛抱してください。続いて、ヤカンで湯をわかします。ただし沸騰はさせない。ときおりヤカンに指を入れてみて、思わずアチッと手を引っ込めるくらいの温度で火を止めます。
まだ掻いちゃいけませんよ。そのまましばらくカユイところをジッと眺めていてください。ツライですか?ぽりぽりしたいですか?でも頑張ってこらえてください。こんな感じで我慢の限界まで引っぱって引っぱって引っぱった挙げ句、そこでようやくヤカンの熱湯を断続的に患部にかけ続けます
(ずっとかけ続けるとヤケドするので要注意!)。すると、どうなるか。またたく間にかゆみが消え去り、その直後、ちょっと言葉にできない快感が押し寄せてきます。それも口からよだれが垂れ、身体がブルブル震えるてしまうほどのえげつないやつが。