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アメリカの出会い系で駐在員の妻や娘、留学生の日本人とヤリまくれ

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綾が帰った翌日の夜、久々に例のツーショットにアクセスした。ロスの主婦や駐在員妻をテキトーにやりすごし、待つこと約15分。サンノゼに住む学生、愛子とつながる。といっても若いピチピチの女子大生じゃなく、大学院生だ。
サンノゼはシスコから車で十分会いに行ける距離だ。
「この3連休はどこへもり又乏疋がなくて、誰かデートしてくれる人探してたんです」
「ちょうどよかった。僕も誰かいないか探してたんだよ」
トントン拍子に話は進み、日曜タ方、サンノゼ市内にあるサラトガ・アベニューの日系スーパー「ミツワ」へ(旧ヤオハン経営で、周辺はちょっとしたジャパンタウンとなっている)。入口の化粧口で待っていると、ラフなセーター&ジーンズを身につけた女が笑顔で駆け寄ってきた。歳は30。いわゆるおかめ面だが、笑顔は屈託がなく、性格も良さそうだ。聞けば福祉の勉強をしてるらしい。ボランティアによくいるよな、こういうコ。
「おしゃれな街見つけたんで、ちょっと行ってみませんか」
俺は《ロスガトス》という小粋なアップタウンへ亨と走らせ、和食が好きだという彼女のリクエストに応え、街のメイン通りにある日本食レストラン「カマクラ」へ向かった。
最初こそ「大学は大変?」とか「日本ではどんな仕事?」
といったごく普通の会話を交わすにすぎなかったが、こっちのペースに乗せられてか、愛子も鏡舌になっていく。今まで付き合った男、モテなかったOL時代と、話が止まらない。
「でもこっち来たら、留学生はみんな年下だから交流もないし、彼氏もできないんですよ」
「アメリカ人は?」「うーん友達になれても恋人はムリかも。私、体臭のある人ダメだし」
「じゃあエッチもやっぱり日本人がいいんだ」
「あはっ。でも、あたしここ半年はずっとご無沙汰だからー」
さばの味噌煮を頬張りつつ、恥ずかしそうに自白する愛子。OKサインと受け取っていいよね。
女子寮の相部屋でスリル満点の立ちバック
食事の後、近所の小物屋をブラブラ散歩する。手をつないでも嫌がる気配はない。しかもあるショップで愛子のお尻が俺の急所に当たり、思わず勃起しそうになったところ、彼女が耳元で
「豆野さんのって大きいのね」。
なんだこの女、ヤル気満々じゃん。よし、そろそろキメるとするか。でもどこでヤろうか。ホテルに一戻るのは面倒だし、やっぱりこのコの家しかないか。確か、寮住まいと一言ってたっけ。
「ちょっと部屋で休ませてもらってもいいかな」「ええ、いいですよ」
なんと簡単な。アメリカに住んでるとみんなこうなるのかねえ。部屋に入れば、もちろん押し倒しあるのみ。ところがそこで愛子が軽い抵抗を見せる。
「私、声が大きいから廊ドまで聞こえちゃうよ」
じやあこうしよ、ユテレビのスイッチをオン、NBAの中継が大音量で流れ出す。Ohーアナウンサーが響く中、俺は立ちバックで彼女の中にゆっくり滑り込んだ。「ングッ、フハァーッ」彼女の声は大きかった。それを懸命に押し殺しながらアエグ姿がまた色っぽい。タマらず、ほんの10分で発射してしまった。数日後、例の番組のオープン伝言板に、こんなメッセージが入っていた。
『こんにちは。サンノゼに住む学生です。週末ヒマにしていますので、どなたかドライブに連れて行ってください』
愛子ちゃん、キミはいったい何をベンキョーしに来たんだい。
口サンゼルスにもエンコー女はいる
出張も3週目になったある日、急遮LAに行くチャンスが巡って来た。期待に胸膨らませ、オープンボックスにメッセージを残す。
週末、LAに行きます。ビバリーヒルズやウエストウツドのお酒落なカフェにドライブがてらお付き合いしていただける方がいましたらメッセージ下さい
当日は、車で4時間半かけてロスのダウンタウンに到着。ホテルにチェックインと同時に自分あて
の伝言を聞いた。えっとー、20才の学生で香っていいます。よかったら返事下さい
おつしや、いきなり若い魚が釣れたぜー返事返事。
『一緒に食事でもしませんか。電話は……』
ロスの女は気が早いのか。香はすぐに電話をかけてきた。
「あのー、星野さんですか」「はい、そうですよ」
「ありがとうございます、今からドライブでもどうかな?」
「あのね、実はね、少しおこずかい欲しいの。車故障してるかり修理しないといけないのよ」
なんだ、LAにもエンコー女がいるのかよ。どおりでリターンが早いわけだ。
「いくら欲しいのかな」「200ドル(2万5千円)は必要なんだけど」
「いいよ。じゃあ明日、ミヤコインのレセプション前で会おっか」
翌日、リトルトーキョー内にあるミヤコホテルのロビーに姿キ見せた香は、宇多田ヒカルに似てなくもない、女子大生然とした女だった。
「昼ゴハンでも食べよっか」「うん」「なんでも好きなの頼んでよ」「じゃあカレー。ずっと日本のカレーが食べたかったの」
なんだ、エンコー女なのに、結構素朴なところもあるんだな。会話は弾んだ。大阪生まれで俺の出身大学のそばだということ、彼氏のエッチがあまりト手くないこと等々。日本だと「援助」のフレーズを聞くだけで受話器を叩き切っていたが、ロスの開放的な雰囲気も手伝ってか、彼女を自然に受け入れる自分がいる。援助だって悪くないじゃん?香の肢体ははちきれんばかりだった。張りのある肌、Dカップのオッパイ。くー、タマらんっす。胸の脇にあるハート型のタトウーに舌をはわせ、そのまま陰部へ伝わせると、ご丁寧にも陰毛までハートの形に剃られていた。ラブ&ピースすか?
結局俺は、彼女の許可を得て生で挿入し、さんざんいろんな体位で楽しんだ後、ありったけのスペルマを白い腹にぶちまけた。これで200ドルなら安い安い。タ方6時を過ぎ、友だちと待ち合わせをしているという香かダウンタウンまで送ってやった。ショッピングモールで別れ、しばらく2階からボーッと彼女を見守る。と、ジーンズ姿のサラリーマン風が彼女の前に現れ、ペコリと挨拶を交わした2人はモールの外へ消えていくではないか。おいおい、次の客かよー
★ひと月で3人。ウィークデイに仕重をこなしながらのこの数字は、決して悪くないと思う。思うに、ガイジン好きと言われる日本人女だって、毎日バタ臭い連中に囲まれるうちに、母国の男に飢えてくるんじゃなかろうか。よつしゃ、今度の出張も待ってろよ、西海岸の大和撫子たちー

日本のAV男優がエロの本場アメリカでデビュー外人ポルノ女優をきりまくる

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あら、ラベルがないじゃん。…怪しい。すぐさま再生する。と、(オオーン、スーハァースーハァ。オウイエス)洋モノだった。
しかも裏。エロビデオ自体、初体験である。ガッポリ股を開いた白人や黒人の具が丸見えだ。
ウワ、こいつら、チンポをしゃぶってるよ。ションベンするとこだよ、そこは。かー、外人ってやっぱりスゴイなァ。
その思いは、後日観た和モノの裏ビデオにより、確信へと変わる。日本人女のマンコの、なんとまあ醜いことよ。やはり女は外人だ。
やらしくておまけにマンコまでキレイで。弾吾、このとき12才。まだチンポの皮もムケぬ童貞少年であった。
チャンスがあればハリウツドにその後中学、高校ともに3流校にしか人れなかったボクは、とうとう母親からサジを投げられ、地獄の勉強づけ生活から解放される。
となれば、それまでウチに秘めてきたエロ魂を大爆発させるのは自然の道理。
バイトで小遣いを稼ぎ、ノドから手の出るほど欲しかった洋ピン雑誌や洋モノビデオを買い漁った。
また、見てるだけじゃガマンできないと、18才のとき吉原で童貞も捨てた。相手はボリュームある外人女とは比較にならない、カッパ巻のような痩せぎすだったと記憶している。
高校3年の3学期。進学に就職と、次々に進路が決まる友人たちを後目に、ボクは新たに鳶職のバイトを開始する。
口うるさい母親の元から離れ、一人暮らしをしようというのが直接の理由だったが、それだけではない。アメリカへ行き、生活できるだけの資金を稼ごうと目論んでいたのだ。
いつのころからか、ボクには漠然とした夢があった。ハリウツドに行って映画関係の仕事に就きたい。チャンスがあれば出演も。
まったく青っちょろいことこの上なしだが、当時は真剣そのもの。敬愛するチャックノリスを目指し、空手道場やキックボクシングのジムにまで通った。
卒業式の3日後、計画どおり実家を出た。都内にある家賃4万、風呂無しの狭い部屋だったが、自分1人だけの空間は何物にも代え難い。
よつしゃ、がんばってカネを貯めるぞっ。これから始まるであろう希望に満ちた人生に思いを馳せ、気合を入れるボクだった。
抱えた借金200万。
高校時代の友人、松下(仮名)がボクのアパートを訪ねてきたのは、卒業後、数力月たったある日のことだ。何ゃらイイいい儲け話があるという。
「下着とか、布団とか何でもいいんだけどさ、とにかくこのカタログから商品を購入して、まず会員になるんだよ。で、そっからお前の頑張りでまた別の人間に商品を売れば・・」
「おいおい。ちょっと待てよ。それってネズミ講じゃねーの」松下の話では、200万分の商品を買って初めて会員になれるらしい。200万。まったく何ほざいてんだ。
「何言ってんの。アメリカ行きてえんだろ?こんな儲かる話はねえぞ」
「あのなあ。本当、オマエ、目を覚ました方がいいって」
いくら説き伏せようても聞く耳を持たぬ松下。どころか益々むきになり、ヤツはとうとうこう言い切った。
「ようし、じゃこうしよう。もし、これがインチキで、お前が借金を背負ってしまったら全部オレがかぶってやるよ」
「バカなこと言ってんじゃねえよ」
「バカ言ってんのはオマエだぞ。本気でオマエのためを思って言ってやってんだぞ」
「わかったわかった。そこまで言うなら信じるよ」
強引な松下に根負けし、思わず首をタテに振ってしまうが、これがどーしようもなくアホな決断だったのは言うまでもない。
フタを開けてみればまったく商品が売れないばかりか、商品購入の際に松下の手引きで200万を借りた相手がとんでもない街金だったのだ。なんと月利約40%、1カ月80万にもなる。
一方、鳶職で得ていた日給は1万5千円足らず。どう考えたって返せないではないか。くっそー、何やってんだ。オレは。松下に文句を言ったところで何の解決にもならない。
かといって実家には「二度と帰らない」と映阿を切った手前、絶対に頼りたくない。困り果てたボクは、ワラをも掴む気持ちで鳶の親方に相談した。
「…というわけで、借金で首が回らなくなって。あの、なんかいい仕事ないスか」
「借金ごときでメソメソすんな、男のくせに。お、これいいじゃねえか。これやれよ、これ」
読んでいたスポーッ新聞か乱暴に突き出す親方。ふっと目を落とすと、「稼げ大金ーAV男優募集。」
18才の夏、残暑厳しい工事現場の片隅で、ボクの人生は大きく変わろうとしていた。
相姦モノでAVデビュー。女優の顔に精子を

この仕事をしていて人によく聞かれるのが、男優のギャラについてだ。AV女優よりはるかに安いのに食べていけるのかと。確かに1本当たりのギャラでは女優の足元にも及ばない。
が、年収でみれば絶対数の少ない男優の方がはるかに儲かる。毎月の出演本数が半端じゃないからだ。親方の新聞を見てさっそく応募した男優プロダクションでも同様のことを言われた。
「とにかく本数を重ねることだね。やる気があれば、年収1千万は軽いよ」「ホ、ホントですか。よろしくお願いします」
履歴書を提出し、簡単な質問に答えただけで、ソク採用となった。何が気に入られたのかわからない。が、いずれにせよボクはこうしてあっさりとAV業界に身を投じることになったのだ。
初仕事は面接の2日後だった。
「撮影場所は代々木の〇〇っていうマンションだから。新人なんだから、遅れずにいけよ」
「あの、どんな内容なんですか」「さあ。行けばわかるよ」
いい加減だなあ。いつもこんな感じなのかよ。などと、ブツブツ言っているうちに現場へ到着。ひと通り挨拶をすませた後、この日撮影する作品についてスタッフから説明を受けた。
ストーリー仕立ての近親相姦物らしい。父親の再婚で、一度に母と娘ができ本暑びのボク。しかし、ある日ボクは母を犯し、妹までてごめにしてしまう。
で、なぜかそれを覗き見していた父親も参戦を表明、果ては母親も混じえてのグチョングチョン4P。で、なし崩し的に話は大団円へ。バカ丸だしのストーリーだが、なんじゃソレ、と突っ込む余裕などあるワケない。親バレしようが、友達バレしようがそんなのは知ったこっちゃない。
とにかくいまはこの世界で稼ぎ、一刻も早く借金を返すのみだそんな開き直りが効を奏したのだろう。
いざ撮影が始まったら、意外にもボクはソツなくこなし、スタッフに気に入られるところとなった。さすがにセックスシーンでは多少のぎこちなさがあったものの、それはご愛矯。
カメラの前でインポになる新人が多い中、母役、妹役の顔や腹に精子をたっぷりブチまければ文句はないだろう。

ちなみにこの、初出演でもらつたギャラは1万2千円。初めのうちは月10本くらいのペースで仕事が人ればいい方だから、鳶の収入を合わせてもせいぜい月収50万が限度だ。
えーと、それで毎月のサラ金の利子が80万だから…。吐き気がしてきた。
ところで、この業界では売れっ子の男優はほとんどフリーで活躍している。理由はいうまでもない。プロダクションに所属する男優より、はるかにギャラがいいのだ。

初めのプロダクションを離れ、ボクがフリーとしてやっていけた理由は少なくとも2つある。
まずその男優らしからぬ風貌。当時、金髪色黒の男優が主流の中、黒髪短髪、おまけに童顔といったボクのルックスが、女優さん、特に新人の女の子に絶大な安心感を与えるのだ。
これだけで、撮影のテンポは格段上がる。そしてもつーつは、連発可能なチンポ。休憩をまったく入れず8連射、体調がよければ3連射も可
「この栄誉ある賞を、日本の有望な男優、ダンゴに捧げます」・・感動した。そしてボクは鳴り止まない喝采を前にし、改めて思った。やっぱ本場だよ。
君ならアメリカでも人気者になれるよ
しかし、その後5年間は何の変化もなく、男優として与えられた仕事を淡々とこなすにとどまった。夢は捨てなかったが、やはりそれはあくまで夢。

どうせボクごときが、という思いがまだまだ根強かったのである。ところがどっこい。幸運の神は見捨ててはいなかった。
黒人男優と日本の女のコがメインの作品にちょい役で出演したボクは、その現場で洋ピン雑誌のライター、モモさんと運命的な出会いを果たす。
彼は欧米各国のポルノスターを取材するため、ー年のうち8カ月も海外で暮らす人物。その日はたまたまその黒人男優の通訳として同行していた。
各種の洋ピン雑誌を愛読しているボクにとってはちょっとした有名人である。ほー、あんなオジさんだったのか。
「あの、初めまして。男優の志良玉です」
「ああ、どうも」
好奇心から話しかけたものの、そこはお互い筋金入りの外人マニア。話題はいつしか、洋モノ業界のこと、果てはボクがアメリカンポルノ進出のチャンスを狙っていることにまで及んだ。
「と言っても、日本人じゃムリでしょうけどね」
「え、そうかな。結構おもしろいじゃない、その発想。君なら人気者になれるかもよ」
「ほ、本当ですか!?」
頑なに不可能だと信じ込んできた夢がにわかに現実味を帯び出す。なにせモモさんは、欧米ポルノ関係者に顔が広く、メーカーのお偉いさんにも知り合いが多い。説得力は十分だ。
「モモさん、何とか力になってもらえませんか。頼れるのはアナタしかいないんです」
「ああ、わかった。なんとかやってみるよ」
予想外の展開に、一気にふくらむ期待。が、事はそう簡単に運ばない。自分で言うのもなんだが、この時点でボクは、業界で出演本数が5指に入る売れっ子。
一方で、モモさんは取材のため、世界中を駈けずり回っている。なかなかスケジュールが合わないのだ。結果、具体的に渡米が決定したのはそれから2年ほど後のことだった。
そんなに洋モノが好きならかなりの犯罪者に応じてくれることになったのだ。
「ヒートウェーブ」で待っていたのはそこの監賢フレツドだった。とりあえず挨拶を済ませた後、モモさんに通訳をお願いする。
「日本からきた志良玉弾吾です」
日本のプロ男優が洋モノに出演したいとわざわざが売り込みにきたのが珍しかったのだろう。相手は終始好意的に、かつ真剣にボクの話に耳を傾ける。
特に、自分が十数年来の熱烈なアメリカンポルノファンだと知ってからは、場が大いに盛り上がった。なんせボクは、フレッドの過去の作品も知っているのだ。
監督が手を叩いて喜ぶのも当然だろう。「そうか、お前はそんなに洋モノが好きか。かなりの犯罪者(洋モノはほとんどが裏ビデオだから)だな、ひひひ」
2月14日、ロサンゼルスで合流したボクたちはさっそく行動を開始した。モモさんの尽力で8社のポルノメーカーが面接
「じゃ服を脱いでくれ」ここからがもう一勝負。
言われたとおり全裸となり、渡されたエロ本を片手にチンポをしごいた。勃起サイズは15センチ。ヤツらにとっては芋虫程度の大きさにしか映らないはずだ。
いやー、コンプレックス感じるなあ・・
果たして、監督はボクの芋虫を認めてくれた。その方がアメリカ人の東洋人観とマッチし、ボクの存在も際立っていいそうだ。はあなるほどねえ。そういう考えがあったか。
こんな調子で1日2社、計4日をかけて面接に臨んだ。結果、8社中5社で合格。どのメーカーも、ボクに相当興味を持ったらしい。しかし、今回の滞在日数はわずか2週間である。
すべてのメーカに出演するのは難しい。結局ボクは相手の撮影スケジュールと照らし合わせ、3社、4作品に出演することにした。
数日後、いよいよ1本目の撮影当日がやってきた。記念すべきデビュー作は渡米初日に訪れたヒートウエーブ社の作品だ。家を出て、車を運転すること約1時間半。
目指すスタジオが目に飛び込んできた。10年来の念願叶い、全米デビュー。本来ならこのとき、うれし泣きで涙チョチョギレ、のハズである。しかし、ボクはツバを飲み込み、押し黙った。
強烈なプレッシャーに押し潰されそうになっていたのだ。外人女優との絡みは、すでに日本のビデオで何度も経験している。
監督、スタッフすべて外人なのは多少気がかりだが、撮影が始まればそれも関係ない。プロ根性を見せ、トコトン女優を攻めればよかろう。しかし・・
海外の作品に出る以上、周囲はボクを日本人男優の代表として見る。絶対ヘマはできない。スタジオに来る途中、腹を括ったつもりだった。
が、実際現場に入ると、どうにも弱気になってしまうのだ。ふー、とにかく深呼吸だ。この日撮影されるのは「ブラック・グラマー・ガールズ3」という作品である。
ボクは日本からきた有名スチールカメラマンという設定で、黒人娘を撮影中、欲情してやっちゃう役柄らしい。さっそく出番が回ってきた。監督が近づいてきて、ペラペラと指示を出す。
どうもアドリブで面白く演じろと言っているらしいが、細かいことはさっぱりわからん。ま、コメディタッチのアドリブはボクのもっとも得意とするところ。やってやろうじゃん。
「オッオッオー。ベイべー。ユー・グレイト」
イヤらしい英語を心がけ、クネクネと女優に近づく。と、それに合わせ、上手く絡んでくる相手。素晴らしい。調子が出てきたボクは、服を脱がせそのままベッドへ。もう無我夢中で攻めた。
チンポは小さいが、日本人には舌や指の器用さがある。念入りに紙め転がし、ジュボジュボしていたら、黒人娘が声を上げ始めた。
「ンオオオーー」
精子を顔や口中にたっぷり放出し、出番は終了。しばしボーッと放心していると、しだいに感動の波がジワジワ押し寄せてきた。
とうとうやってやった…。やったぞーーさらに監督、スタッフからも賞賛の嵐。執勘なナメ攻めはもちろん、演技が彼らの期待を大きく上回っていたらしい。
「ダンゴ。お前は本当に愉快なヤツだ」
握手を求めてきた監督は、いかにも満足な顔をしていた。
「ダンコーダンコーダンゴーダンゴー」
短い日数の中、その後2つ3つと立て続けに出演した。相変わらずスタジオに入るまで、作品の内容、出演者はわからなかったが、むしろボクはそのスリルを楽しんでいた。
再三言うが、ボクは洋モノマニアだ。シルビア・セイント、ニッキー・ダイヤル等など、憧れの有名女優は大勢いる。ドアを開けると、スタジオに彼女たちが…。
なんてことをほのかに期待していたのだ。残念なことにお気に入りの女優さんにめぐり会うことは一度も叶わなかった。
ま、海のものとも山のものともわからぬ日本人男優に、いきなり有名女優を絡ませたりはしないか。
4本目の作品は、ヒートウエーブの面接官だったフレッド監督による、「ケリー・ザ・コエド」だった。学生寮タ舞台に、女学生ケリーとその仲間がエロエロなセックスを繰り広げる名シリーズだ。
ボクが人気作の出演にがぜん張りきったのは言うまでもない。撮影は本物の大生寮内で行われた。状況がよくわからないが、どうも寮側には無断らしい。スタッフがしきりと野次馬の男子学生に
「見ててもいいから、静かにしてくれ」
と注意している。ところが、この学生たちがボクを無用に刺激する。中にはビールをあおり酔っ払う者や、異常にゴツイ強面風などもいた。
だんだんビビリが入ってきた。なにせ自国の車が売れなくなると、逆恨みし、広場で日本車を破壊するお国柄。映画じゃ、いつも日本人を寒いキャラに仕立てあげる国民性である。
そんなヤツらの前で、アメリカ娘を犯し
「オウ、ベイビ。アイム、ハッピー」
などと悶えている日本人がいたら…。ああ、想像しただけで怖ー。
本番中、ボクは監督、スタッフだけでなく、ヤツらにまで取り囲まれながら演技をこなした。そして、何とか無事に射精を果たし、出番を終了。
「カツトッー」
監督の声が寮内に響き渡った。と、そのときだった。ヒューヒュー。にわかに起こる歓声と拍手の嵐。ハッと周りを見渡すと、例の学生たちが、大喝采しているではないか。
そして、監督が指示を出しているのを聞いて覚えたのだろう。間を置かず、ボクの名を連呼する。
「ダンゴ、ダンゴ、ダンゴー」
この嬉し過ぎる中、ボクはチェコで会ったロッコの顔を思い出していた。
(男優として、少しは彼に近づけたのだろうか)おっと。我に返ると、まだ「ダンゴ」コールが止んでいない。ボクはあわてて、しかし丁寧にお辞儀をした。これからもよろしく、主演作品の話が舞い込んできたー
ロスで撮影した4作品は、すでに向こうで発売されている。しかし、撮影後慌ただしく帰国してしまったのでボク自身まだ見ていないのが残念だ。
もっとも出演した作品のカットには数枚、目を通している。写真を眺め、改めて実感した。ちっちゃいなあ、体もチンポも。
ただ、西洋人とあまりに違う容姿のせいか、結構目立っていいんじゃなかろうか、とも思う。気になるのは観た人の反応だが、むろん日本では発売されてない。
ま、いいか。と思っていたら、見つけた。評論家のコメントだ。ある洋ピン雑誌の中に掲載された「ケリー・ザコエド」の寸評である。
書いた人物は元アメリカンポルノの監督だか、プロデューサーの肩書きを持つ外人だという。いわく、
「…日本人男優だ。ダンゴは素晴らしいテクの持ち主で、彼女をいろんな休位でハメ…」
たったこれだけかと言われればそれまでだが、なにしろコメントの主は向こうの業界人である。ボクは穴のあくほど記事を読み返した。ああ、この悦惚感といったら。
さらに先日、例のヒートウエーブ社の監督、フレツドから依頼が届いた。
彼は今回会った監督の中で特ににボクの演技を気に入ってくれた1人なのだが、なんと「ダンゴ」を主人公にした作品を撮ってくれるというのだ。
しかも、すでにシリーズ化まで考えているとか。
★ボクもここからが本番。自分を信じてがんばるだけだ。近い将来、人気者となり、アメリカンポルノの「イチロー」になれるその日まで。

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