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デカいチンコは男のあこがれである。
いくらキレイ事を並べようが、「こんなに大きいの初めて」と言われてニヤつかぬ男はいまい。これまでのチンコ増大術は、常に危険と隣り合わせだった。外科手術は中折れしやすくなると聞くし、海外通販で入手できる内服薬も副作用が怖い。
そこで、アンドロベニスの出番だ。ドイツで生まれたチンコ増大マシンだ。まずは、アンドロペニスを自分のチンコ用に調節せねばならない。勃起状態から4センチを引いた数が最適サイズなので、俺の場合は、本体を11センチにセットすればOKだ。では、いざ装着。プラスチックの輪にチンコを通し、包皮を引っ張りつつカリの周囲にシリコンベルトを回す。と同時に、支柱内のバネがサオを引っ張り始めた。
痛みはなし。どころか、下半身をマッサージされているようで非常に気持ちがいい。これなら長く続けられそうだ。規定の装着タイムは、初日か
ら5日目までは毎日3時間。慣れたところで、2〜3時間ずつ増やしていくらしい。翌朝、アンドロペニスを着けたまま、出勤用のスーツを着てみた。案の定、微妙な股間の膨らみが気になる。上着で覆えば目立たないレベルだが、衣替えの時期には工夫が必要だろう。同僚たちの視線を気にしつつ、会社でデスクワークを訓分。ふいに亀頭に激しい痛みが走った。慌てて便所へ駆け込むと、カリから先が青黒く変色し、裏筋の皮が軽く裂けている。シリコンベルトを強く締めすぎたようだ。生活パターンも変わらず、装着状態のまま業務をこなしつつ、シリコンベルトをゆるめる作業の繰り返し。と、ほどなく体が異物感に慣れ始め、いつしかアンドロペニスの存在を忘れてしまうほどになった。
この時期、唯一面倒だったのが小便である。器具を外した直後のチンコは尿道がせばまっており、いちいちサオの根元から液体を絞り上げねば、残尿感が残ってしまうのだ。