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店はコスプレはコスプレでも、アニメ系がいっぱいある『M』を選びました。ここならオタク系
女子がいっぱいいるに違いありません! ここであえて普通の制服を選ぶ!
 そして、女のコは「黒髪」「オタク」「M」「キャラになりきるくらいなアニメ好き」「言われたら断れない」というような、エロマンガの世界にノリノリで入り込んでくれるようなコを選びます! さっそく歌舞伎町にある案内所へ。
「いらっしゃいませ!」
 メガネでキツネ目の店員が声をかけてきます。えーっと、キャラになりきるくらいなオタクっぷ
りで、言われたら断れないMっぽい黒髪のコっていますかね?
「はい。ウチのコって、大体みんなそんな感じですよ」
 エクセレントッ!! なにそれ! 素晴らしいじゃないですか!! じゃあ、この細身でロリっぽくて一重のBちゃんにします!
 コスプレは、普通の制服(無料)に「汚し放題OK」というスクール水着(2000円)も借ります。90分指名料込みで2万5千円!
 顔射とかのオプションも付けようかと思いましたが、催眠術にノリノリになって、自分から「顔に
かけて」とか言ってくるかもしれないので、あえて付けませんでした。はい。しばらく待合室で待っていると、キツネ目店員から「町田様、ご案内の準備が整いました」と声がかかる。
「店の下に待機しておりますので、一緒にホテルに入って下さい」
 神様! どうかお願いします! もう失敗は許されないのです。どうぞイメージピッタリのカワイイコをお願いします!
 祈る気持ちで店を出ると、そこには薄めな顔の女のコがちょこんと立っていました。モーニング娘。の鞘師里保ちゃん似です。
(↑ネットで検索してみて下さい)うわー、なんかリアルにロリっぽくてカワイイ!
「えーっと、Bちゃん」
「はい…っ! よろしくおねがいします……」
 はい、一言目でわかりました。このコ、かなりのオタクです。しゃべり方や立ち居振る舞いでわかります。
 さぁ、ここまでは完璧な流れです。今度こそ夢は叶うのか!?「……えっと、私が催眠術にかかって……お兄さんの言うことに従うんですね? あと、催眠中の表情は…ボーッとした方がいいですよね…? あっ、あと受け答えは、感情がこもってない方が、いいです…か?」
 えー、みなさん。なんか、すっごい話が早いです! ボクの「オタ系を狙う」という考えはバッチリ当たっていましたよ!さっそく、制服になったBちゃんをベッドに座らせ、ペンライト(東急ハンズで購入)をかざします。
「あの……町田くん…だよね? これってどういう……こと?」
 ブラァボーーッ! もう役に入り込んでいます! そう、ボクは今、学校一のアイドルに催眠術をかけようとしているのです!
「大丈夫。ゆっくりと光を見てごらん。どんどん気持ちがゆったりしてくるだろ?」
 ゆったりとした低い声で囁きながらペンライトを揺らす。すると、だんだんBちゃんのまぶたが重くなっていきます。
「目の前にいるのは、君が一番大好きな恋人。恋人のいうことには絶対に逆らえない」
 ぼんやりとしながら、小さく頷くBちゃん。うっわー、これ本当にかかってんじゃないの? ボク、本当に催眠術の才能があるんじゃない?
「唇に唇が触れたら、大好きな人の舌にゆっくりと自分の舌をからませるよ…?」
 ぽっ、と半開きになっているBちゃんの唇にゆっくりと唇を重ねる。すると、ヌラッとした舌が、ボクの口の中に入ってきました!
 うわー! きた! きましたよ! 催眠術かかってるよ! これでBちゃんはボクの言いなりですよ!
「じゃあ、制服の胸を持ち上げて」
 ボクの命令にぽーっとした表情で制服をズリあげる。小さくピンクの乳輪と乳首があらわれます。
 優しく乳首を吸う。口の中で転がすように舐める。すると、声は出ないものの「ふーー……、すーー……」と、荒い呼吸が震えている。うわーー! 興奮する! ガ汁出ちゃう!
 続いてフェラ。「口の中で裏側をぎりゅんぐりゅんしながら吸ってごらん」「タマを口に含んで、優しくコロコロしてごらん」と命令すると、半開きのトロ〜ンとした目でなんでも言うことを聞いてくれます。素晴らしいプロのオタっぷりです。これは…オプションにないプレイを命令しても、「あ、それはオプションなんで」と流れを止めたりはしないんじゃないでしょうか? 試しにアナル舐め(通常プレイ外)を命令してみましょう。
「ディープキスするように、アナルに舌をからめてごらん?」
 そう言ってベッドに立ち、Bちゃんのお顔の前にお尻を突き出します。どうだ?
 ……ネチョ、ベロ…チュボ…。
 ゴーーチッ!! 来ました! アナル舐めいただきました! じゃあ、じゃあ、……本番はどうですか? イケちゃうのかしら?
「じゃあ寝転がって、足を上に上げてアソコを両手で開いてごらん。それで
『町田さんのおちんちん、この中に入れて下さい』ってお願いしてごらん?」
 ―一瞬、Bちゃんの動きが止まる。……やっぱり無理か。どうだ?
 次の瞬間。Bちゃんはベッドに仰向けに寝転がり、赤ちゃんがおしめを替えるように足を上に上
げた。そして両手の指をムァンコにそえて、開いた。
「……町田さんのゴム付きのおちんちん、この中に入れて下さい」
 うわーー!!! きたーーー! これは催眠術、かかってないだろ! ゴム付きって言った! 本番はOKだけどゴム! なんかおもしろい!
 まぁ、これは催眠術にかかってはいるものの、ギリギリ理性が働いた、と考えましょう。
 光りの速さでゴムを装着して、ムァンコにティンコを押し当てる。
「B、オレのこと、好き?」
「町田さん、大好きです」
 ヌププププ……ティンコがBちゃんの細い身体に入っていきます。キュウキュウです!すっご狭い!
「フー……スーー……ッ!」
 荒い呼吸がさらに荒くなる。出たり入ったりする赤黒いティンコが白い肌にヌッチャヌッチャと音をたてる。そのたびに快感がまとわりついてきます。うわー、気持ちよすぎ!
「じゃあ、まずは一回目。顔に精液をかけます。でもそれで催眠はとけません。二回目のセックスが終わり、お風呂で身体にをかけるまで眼は覚めません。いいですか?」
 ヌッチャヌッチャと響くピストン。少しの間をおいて、Bちゃんが……コクンと小さく頷きました!きた! すごい! 催眠術すごい! 本番どころか、顔射までOKさせました! すごすぎじゃない!
「じゃあ、そろそろ出しますよ?『町田さんの精液、Bの顔にかけて下さい。このあと、もう一回セックスしてかけて下さい』って言ってみましょう」
「……」
「言ってみましょう」
「……町田さんの精液、Bの顔にかけて下さい……。もう一回セックスして…かけて、下さ…」
 ジョッパーン!!!!
 ティンコを引き抜き、Bちゃんの顔に真っ白い精液をぞっくんぞっくんとこそぎだす。
 半目でトロ〜ンとした目と目の間に白い液が叩き付けられていましたとさ。