オリジナルのタグ記事一覧

出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人の本物ヌード・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます

タグ:オリジナル

  • 2019/06/18突撃リポート

    言うまでもなく、人は気持ちいいことを好む。己の行動を決めるとき、それが気持ちいいか悪いかは、極めて重要な判断基準だ。中でも、より純粋に快感を追求した行為がオナ二ーだろう。思い思いの方法で己の世界に没入する悦びは、何にも代えがたい。そこで聞きたい。果たして皆さんはどのようにマスをかいておられるのか。ズリネタを見ながら右手でシコシコフなるほど、それが伝統的かつ確実なやり方であろう。しかし、死ぬまでの間...

    記事を読む

  • 2019/05/22裏風俗・風俗体験談

    フツウのエロビデオに見きてしまった男なら一度は考えるのがオリジナルAV、じゃないだろうか。自分でヤって、後で見ながらヌク。だから二度オイシイというわけだ。ま、読者の中にはすでに実行してらっゃる方も少なくないでしょうから、デ力ことは申しません。ただ、なかなかそうう相手が見つからない男のために、こんなありがたい業者も存在するんです。「完全個室・ヌード撮影・SM・AV美女多数在籍写真スタジオ××」タ刊紙の三行広...

    記事を読む

  • 2019/01/08おすすめ

          世に言うところのへアヌード・プロデューサーは、出版社と芸能プロダクションの間に入って女優やタレントをヌード、それもヘア丸出しにするのが仕事だが、同じ職を名乗るオレのはちょっと違う。女優やタレントがヘアヌードになることで破格のギャラを手にするのに対し、オレが脱がせる女たちは自らカネを払って裸になる。あくまでもギャラをもらうのはオレの方。「私も江角のような写真集を作...

    記事を読む

みんなのオリジナルオナニー術

0173_2019061823042784f.jpg0172_20190618230429836.jpg
言うまでもなく、人は気持ちいいことを好む。己の行動を決めるとき、それが気持ちいいか悪いかは、極めて重要な判断基準だ。中でも、より純粋に快感を追求した行為がオナ二ーだろう。思い思いの方法で己の世界に没入する悦びは、何にも代えがたい。そこで聞きたい。果たして皆さんはどのようにマスをかいておられるのか。ズリネタを見ながら右手でシコシコフなるほど、それが伝統的かつ確実なやり方であろう。
しかし、死ぬまでの間、何千・何万回と付き合っていくことになる生涯の生理現象「射精」を、陳腐でカビ臭い右手でシコシコなんぞに執着していいのか:それで本当の満足を得られるのか。答えは当然「ノー」だ。何事にも応用・開発は重要だ。フロンティアスピリンツ溢れる独自のセンズリ法を編み出してこそ、真の男というもんだろう。
今回は、インターネットで見つけたオナニー掲示板の協力を得て、そこに集うオナニスト達のワザをリサーチしてみることにした。気持ち良くなるために努力を惜しまぬ男たちの、素晴らしきテクニックをとくとご覧あれ。
こすりつけやすいです。吹くところと、音がするところに精子をそそぎ込むのです。すこく臭くなります。何人かの女子の笛でやったけど、気づかれません。音楽の時間が楽しみです。黄色くシミになっている笛もあります。男子あこがれのアイテム、リコーダーに射精。そのストレートな発想がすばらしい。
クローゼットに結び付けます。勃ってくると締め付けられるわ、身体をくねらせれば左右にいたぶられるわでスゲーです。最終段階まではちょっと時間がかかるけど、休みの前の日なんかに気長にやるのがいいかも。人に見られると言い訳できない事態に陥るが、プレイヤーは至上の悦びを得られるはず。ハイリスク・ハイリターンだ。
わしが飼ってるスピッツのトム。サービス精神旺盛なヤツで、女の子の股ぐらの匂い巻唄ぐのが大好き。特に生理中の匂いには目がないらしい。若い女の子が「かわい~」と言って近づいてくると、股ぐらに鼻先を突っ込んでクンクンやってる。そこで思いついたのがトムにフェラさせる事こ。ちょっとヌルヌル感が足りないが、あの舌使いは女の子には真似できそうにない。ものすこい高速でチンカスを証めとってくれる。あまり同じところばかり砥めさせると、亀頭が痛くなる。チンボはできるだけ汚くしておく事。犬はそんな匂いが大好きだからね。
犬を飼っている方であれば、誰でもチャレンジできる良策である。
桃(半分切り)の真ん中に切り込みを入れへこんでいる方から挿入!一緒に入っている汁をかけながら桃をゆっくり動かす!ちなみに黄桃の方が表面ヌルヌルで気持ちいいです。
試してみたい、という衝動にかられる得体の知れない魅力がある。モモ缶・・。なんだか、やけにソソる響きだ。
女の子のリコーダーでオナニーします。臭いおちんちんをこすりつけて、そのまま射精します。アルトリコーダーが大きいので、SMに使うような長めの口ープをチンチンにまきつけて、そのままそのはじっこを、イスやクラッシュを哩ぎ嘆ぎ、乱丸(AV女優)のビデオを観ながら、空気弁付きアナルプラグをぶっさして、空気で満タンに膨満感をあじわいつつ、風船状のプラグをむりくり出す。ケツマン全開で、バイブをオン。これは最高ですね。
テンションは高い、が、チンコはいじっていない。それだけがオナニーではないという良い見本だ。
僕は時々夜の公園にいって、全裸でオナ二ーをします。チンポをなぜる風がとても気持ちいいです。たまに少年少女のための砂場にいつて、砂の中にチンポを突っこみ腰をふります。砂の中はじゃりじゃりしてて、とても感じます。それにひんやり感がまたたまりません。すぐに、いっちゃうのがたまにキズです。
公園で全裸:一瞬、気持ちよさそうだな、と混乱してしまう深みがある。純粋な心でトライしよう。
まずは普通にこすります。汁が出てきたら力テーテルを寸前まで挿入。力リ首に洗濯バサミを何個も付けます。入れっばなしでしこくとカテーテルが抜けちゃうんで、ペニス全体にロウソクをたらし、力テーテルを固定します。この辺で息が荒くなって我慢できなくなってきます。最後におりものでゴワゴワになった生理用ナプキンをペニスに巻き付けます。強く握って動かすと固まったロウがパリパリとくだけ、力リ首に突き刺さるような痛みになります。それを我慢し、さらに早くこすります。ドロド口になったカテーテルが勢いよく大量の精子と一緒に飛び出しまう。2-3日はぺ二スが痛いけど週2のベースでやってます。
本人もすでに後戻りできない場所にいるのだろう。行きつくところまで行ってほしい。
上級者向け
盗んだブラを使って、仮性包茎のペニスを完全に剥いて固定します。オカズを全部出してきて、
オナ二ーは発想力・想像力が決め手である。人によって様々なオナ二ーがあって当たりまえ。つまりは、チンコの数だけオナ二ーの方法もまた存在しているのだ。皆さんの健闘を祈る。

スカ愛好者にオリジナルAVハメ撮り・変わった風俗遊び

0003_20190522092036383.jpg0004_20190522092037023.jpg0005_20190522092039a7d.jpg0006_201905220920408e0.jpg0007_2019052209204275a.jpg
フツウのエロビデオに見きてしまった男なら一度は考えるのがオリジナルAV、じゃないだろうか。
自分でヤって、後で見ながらヌク。だから二度オイシイというわけだ。ま、読者の中にはすでに実行してらっゃる方も少なくないでしょうから、デ力ことは申しません。ただ、なかなかそうう相手が見つからない男のために、こんなありがたい業者も存在するんです。
「完全個室・ヌード撮影・SM・AV美女多数在籍写真スタジオ××」
タ刊紙の三行広告(右上参照)で見つけ上野のこの店は、フーゾク店じゃなくスタジオ。ビデオでの撮影料金は、30分1万8千円、60分で3万2千円とのこと
「でも撮影だけっていうわけじゃなくある程度はタッチしてもOKですから」
やっばそうこなくちゃねえ、店長、単に女のコだけ撮っても、アタシは全然ヌケないっすよ。さっそくアルバムに載っている在籍モデルの中からいちばん力メラ栄えしそうなKちゃんをビックアップ、女のコの部屋をイメージした個室に入る。手カメラ用と据え置き用のビデオカメラをセットしたら、いよいよ撮影スタートだ。
「じゃあ1枚ずつ脱いで」
持ったビデオカメラで、追いながら撮るのが意外に難しい。
右手の癒れと震えでピントずれちゃうよ。
おまけのシャワーシーンでシメ
途中でムスコも萎えちゃう。それを察してか、果敢に攻めてくれる。皮肉にも、彼女のおかげでいち
わりたかったフェラチオシーンがしっかり撮れてしまった。
ホントは騎乗位スタイルで悶えてくれればだがあくまで擬似本番。そんなわけでハメ撮りの楽しさと難しさを実感しありました。
最終日躍日、スカ愛好者が
思うと、聖水を金をポトリ。とたんに店に入れようと必死なのだ。お次の力ナコ嬢のときはさらにエスカレート。なかなか肝心のンコが出なくてフンばる彼女に業を煮やした1人が浣腸役を買って出たのだ。「この際、3本いっとく?」「えー、2本くらいで」「いいじゃない、ハデにやろうよ」
結局、力を借りた力ナコ嬢は、見事に任務を果たして無事終了。撮る方も撮られる方も実にスッキリした顔で会場を後にしたのだった。

素人のハダカが拝めて金までもらえるオリジナルアルバム撮影

0187_201901081129438e2.jpg 0186_20190108113018c3c.jpg
0188_20190108112944506.jpg 0189_20190108112946b3b.jpg 0190_20190108112947464.jpg 0191_20190108112949b22.jpg 0192_20190108112950803.jpg 0193_20190108113019175.jpg
世に言うところのへアヌード・プロデューサーは、出版社と芸能プロダクションの間に入って女優やタレントをヌード、それもヘア丸出しにするのが仕事だが、同じ職を名乗るオレのはちょっと違う。
女優やタレントがヘアヌードになることで破格のギャラを手にするのに対し、オレが脱がせる女たちは自らカネを払って裸になる。あくまでもギャラをもらうのはオレの方。「私も江角のような写真集を作ってみたい」などとホザく素人女たちのワガママな願望が懐を満たしてくれるのだ。やるからには上をめざしそうと必死で仕事に打ち込んだ。結果、入店半月でマネージャー、1カ月で店長を務めるまでになった。
ヘルスの店長といえばフロントに座ってカネ勘定をしたり、新人の講習をやったりと、オイシイ仕事ばかりだと思われがちだが、実際は違う。周囲にオレを店長の座から引きずり落ろしたいと企む連中がゴロゴロいるのだ。そこでオレは、そいっらを逆に蹴落とすため、自分に対して忠実な女、それも稼げそうなイイ女を店に入れるべく、街頭で声をかけたり、テレクラに通ってはキャッチした女たちを店で働かせた。
その後、8年間、オレはこの業界に籍を置く。当然、女性観は180度変わった。それこそ昔は風俗で働く理由なんて借金苦や流れ者といった暗いイメージが付きまとったものだが、今じゃ高校出たての皿代がブランド品欲しさに平気で見知らぬオヤジのチンポをしゃぶっていやがる。ただ、女なんて皆こんなもんかと諦めがつくだけならまだマシだ。ほとんど毎日、講習やら何やらで店の女にチンポをしゃぶらせていたせいで、完全な不感症になっていたのだ。よほどのことでない限りコーフンしないし、チンポも反応しやしない。フェラチオの練習台になるためにむりやり勃起させることほど、ツライものはなかった。ヘアメイクの経験を活かして、店のアルバム撮影や風俗誌の撮影のときに女に化粧をしたり、髪の毛をセットしてやったり鶴するのも日課の一つだ。女というやつは髪の毛を触られながら「カワイイじゃん。いつもと全然、雰囲気が違うよ」などとホメ言葉を浴びせられると舞い上がってしまい、大胆になるものだ。
中には親バレや彼バレがコワイと言って雑誌掲載などを断固拒否する女もいたが「顔出しすれば指名がどんどん入るようになる」とオイシイ面ばかりを強調して口説くと、服を着ての撮影のはずが
下着になり、やがては全裸ヌードになっている。
不動産屋のオヤジさんが「いつしょに組まないか」と一層笹かけてきたのは、そんな取材現場でのこ
とだった。彼には当時、店の女たちの寮を探してもらうなど、いろいろと世話になっていた。たまたま書類を持って立ち寄ったオヤジさんが、オレがおだてて脱がせているところを目にし、興奮して耳打ちしてくる。
「なあケンちゃん。こういうのをお店のコだけじゃなくて、ホントの素人に作ってあげたらナンボか
金が取れんもんかね」
「ナニを言ってるんすか」
冗談混じりに返したが、オヤジさんはマジだ。
「知らんのか?最近、オリジナルアルバムとかなんとかが流行ってるってテレビでもいつとったで。
やろう、金はワシが出すで」
以前から「いっしょに何か商売をやる」とは話していたが、本気だったのか、このオヤジ。しかも、東京じゃあるまいし、素人相手にヌード写真集を作ろうなんて、お笑い草もいいとこだ。金まで払
って脱ぐ女がいるとは思えない。
「でも、素人のハダカが拝めて金までもらえるんだぞ。これ以上あるか?お店の.のハダカじゃも
うおもしろくないって言ってたろ
うに、ケンちゃん」
一度はあきらめたオレだったが、機材は空抑えるし、スタジオは手持ちの空き物件をなんとかすると強引に丸め込まれ、ヘルス店を僅輩に任せて渋々オヤジの誘いに乗ってしまった。これが「ABCフォト」(仮名)の始まりだった。値段設定は、A5版撮影代込みで1冊5万9千円。これなら素人女でもどうにか手が出せる額だろう。
あとは宣伝だ。手始めに、地元の情報誌や求人雑誌などに広告を載せた。
(作ってみませんか?世界でたった1冊、自分だけの写真集)広告は、あえて健全なイメージを出すため、子供やペットの写真で構成。とにかく、ヘルスの面接と同じで女が事務所にさえ来れば何とかなるだろうと踏んでいたところが、これが思わぬリアクションを呼ぶ。素人女がわんさか来ると思いきや、ふたを開けてみれば子供やペットの写真集の依頼ばかり。みんな広告を真に受けたらしい。
ったく、畜生どものために6万円近くも払う客の頭の構造は理解しがたいが、だからといって撮影依頼を断るわけにもいかない。楽勝のノルマ仕事と踏んでいた畜生どもの撮影は、正直言って神経がすり減るほどハードなものだった。赤ん坊はポーズを付けようにも泣いてばかりで言うことを聞かないし、動物にいたってはスタジオで走り回った挙げ句しやがる。が、客の前で殴るわけにもいかない。そんなわけだから、カメラマン側からも「やってられね-よ」と不満が漏れてくる。客とカメラマンの板挟みになっていたオレは、気遣いで倒れそうな毎日が続いた。このままではせっかく集めたスタッフも離れていってしまう。もう一度、雑誌に載せた広告をよく見直してみると、一つの打開策が浮かんできた。
女性ヌードのサンプル写真がないじゃないか。
そう、オレは致命的なミスを犯していた。広告を見た読者が世界でたった一つの自分だけの写真
集から、ヌード写真集のイメージを抱かなければ意味もない。
打ち合わせのために事務所へ来られても、サンプルがなければ皆怖じ気づいて、自分からヌードの話なんてできないはずだ。さっそく、かつてのヘルス店へ足を運び、話をつけた。そこは元店長、やはり頼るべきは自分のスカウトした女の子たち。さっそくルイという女子大生風俗嬢が、サンプルモデルを買って出てくれた。ただ、最初からヌードをほのめかしたりはしなかった。「たまには服を着たままで写真を撮ってみようよ」と口説いただけだ。
翌日の撮影日、ルイはド派手な赤いブラウスを着てスタジオに現れた。時間がないので、すぐに撮影に入る。
「よしっ、イイよっ。そう、その表情!ノってきたねえ」
この日が来るのを待ち望んだのだるえ誰よりもカメラマンがいちばん入っている。
風俗誌の取材に慣れているのか、ルイがシャッターを切られるたびにポーズや表情を変える。まんざ
らではなさそうだ。
「じゃ、上に羽織っているその赤いカーディガン、脱いでみようか。事務所のソファに向かい合って
座ると、ミニスカからはパンツが丸見え。しかも毛までハミ出させている女もいたりする。ルックスの悪い女に限ってコレだからかなわない。最初の打ち合わせではまず、客がどんな写真集を作りたいのかを事細かに聞いた。テーブルの上に、これ見よがしにサンプルのへアヌード写真集を置いておく。すると、お客は自らそれを開き、必ず似たようなリアクションを見せた。
「へえ、こんなの作る人もいるんだスゴーイ」
「あ、これ?最近のコは大胆でね、ヘアヌード写真集を作りたいという子がたくさんいるんですよ。
まあ確かに、フツーの服を着た写真ばかりだと薄っぺらい内容の写真集になっちゃうんで、多少の露
出はあったほうがおもしろくはなりますね。プロが撮ると全然違いますから」
説明はしつこくならず、あくまでサラリと「ご希望ならば」という態度に留めておく。実際、相手が脱ごうと脱ぎまいと、払う金は変わらないのだから、ムリに押す必要はないのだ。
その代わり、90点以上の女は皆タップリと視姦させていただいた。いったい、オマエはどんな下着を
つけているんだい。オッパイの大きさはどれくらいかよ・ヘアのカタチは?アソコの色は暇そんなコトを考えながら、撮影の日取りを決めていく。
そして当日。撮影がスタートし、1時間も経てば、彼女らはオレの口説きのシャワーを受けることになる。
「もちろん、自分の好きなようにすればいいんだよ。でも、どうせなら本屋に並べても何の違和感が
ない写真集にしてみようよ。大勢の人が買ってくれると思うくらいさ。だってホラ、もう女優の顔になってるんだから」
まったくこつ恥ずかしぐなるが、目を合わせて真剣な顔でこれを言われてマジにならない女はいない。ヌード志願者は別として、オレは「こいつのハダカが見たい」と思った女のほぼ9割近くを脱がせていた。そして、脱がされた女のほとんどが焼き上がった現像を目の当たりにして目をまん丸くする。
「これってアタシ?ウソみたいに痩せてるぅ」
当たり前だ。プロがポーズを付け、ライティングをし、シャッターを押したんだからクオリティは、
素人目にも全然違う。たいていの女は角度や照明だけで誰でも神田うのみたいなスタイルになれるのだ。冗談じゃなく。ただ一度だけ、できあがった写真集を見せても「こんな太ってるのは私じゃないわ」と何度も撮影を申し込んできた女がいた。さほど太ってないのを見るに、自意識超過剰ってところだろうか。やっと製本にこぎ着けたのは5回目のことだった。もちろん、撮影料5回分はキッチリいただいてやった。脱がせられるべくして来たようなタマばかりだ。脱がせる過程はそこそこ楽しめても、いざハダカになったら、股を大つぴろげてピースサイン。これじゃ、エロスもクソもあったもんじゃない。やっぱり人間、異性が見せる「ギャップ」ってヤツにいちばん興奮するのだろう。カワイイ顔してこんなにヤラシイのかよ・それがなきや、興奮は生まれない。
オレがその事実に気づいたのは、不覚にも冴えない少女との出会いがきっかけだった。
「あ、あの…。コスプレの写真集を作ってほしいんですけど…お願いできますか」
ある日、麻衣と名乗る女の.が事務所に尋ねてきた。何でも、自分で作った衣装が多くなったので、
写真集というよりはカタログのようなモノを作りたいとのこと。
「コスチュームよりも写真集の方がきっとコミケで友達に自慢できるから」
彼女は、蚊の泣くような声で話してきた。実は、アニメを生き甲斐にしているような女が自作のコスプレ衣装の写真集を作りたいとやってくるケースは珍しくない。こういう女の普段着はだいたいが地味で、化粧っ気もなく、ピン底メガネ。そして、元の素材もしっかりブサイクだったりするので、ヌードなど勧めたこともなかった。ところが、麻衣の場合、服装こそチェックのネルシャッに地味なパンツ、汚いスニーカーといかにもなスタイルなものの、メガネの下から除くスッピン顔はまんざらブサイクでもない。タレントの酒井美紀にも通じるダサカワイサがそこはかとなく漂っている。こんな女でもコスプレをやるということはひょっとして露出願望が…と考えてもみたが、肝心の裸がどうしても想像できない。
第一、冗談半分にサンプルのへアヌード写真集を見せても全く無反応。ほとんどの女は恥ずかしがったり、目を背けたりして何かしらの反応はあるが、無反応というのも珍しい。こうして終始、暗い雰囲気で麻衣との打ち合わせは終わった。
Copyright © 【公式】裏モノJAPAN☆出会い裏技・セフレ愛人の作り方 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます