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カメラテストと称してビデオ撮影。お金を払わずにビデオだけが残ります。
こうして撮影したビデオを「ライブカメラ」と称してインターネットで流す。時計やテレビなどが映ってなければ、リアルタイム映像ということにもできます。
バイト希望者とユーザーを二重にダマすこの手口。ダマされた身ながら、ついつい感心してしまう私でした。
女の子の顔写真プロフィール付き会員制ツーショットリスト
ちょっと声を潜めながら盛んに薦めてくる。そんな言い方をされれば、買わなきゃ損という気にもなる。
結論としては、このリストは買いだと思う。一般のツーショットが、通話料の他に1時間6千円かかることを思えば、こちらは何時間話しても1万円。相手は88人もいるのだから、じっくり攻めれば会える女性もいるに違いない。
スチュワーデスのトイレ盗し撮りビデオ撮影に参加
つい最近「本物か」みたいな触れ込みで、スチュワーデスのトイレ盗し撮りビデオが話題になっていましたが、あれ、どうなんでしょう。私はたぶんどれも嘘だと思うんですけど。
というのも私、あるスッチー盗し撮りビデオのモデルをやったことがあるんです。事務所に所属している雑誌モデルの私がスチュワーデスだなんて冗談もいいところです。
普段はエッチ系の雑誌でヌードモデルをしている私に、ある日、スタッフが話しかけてきました。
「ユリコちゃん、パスポート持ってる?」「はい」
「サイパンで仕事があるからやらない?」
普段の仕事は狭いスタジオやラブホテルばかり。海外で撮影なんて楽しそうだなと、二つ返事でOKしました。そして当日。成田空港に集合した私たちモデルは、貸し切りの待合い室のようなところで初めて撮影内容を聞かされたのです。
「君たちはスチュワーデスだから」
スタッフによれば、女の子たちが順番に機内のトイレに入り、自らビデオカメラを設置してシーンを撮影するとのこと。
サイパンの砂浜でのグラビア撮影だと思っていた私たちはガックリ。まさか機内撮影が目的だったなんて。それなら最初から言えっちゅうの。でもわざわざ成田まで来た以上、怒って帰るコはいません。
「・・というわけだから、まずここで練習しておこう」
練習というのは、どの辺りにカメラを置けば局部と顔が同時に映るかといったレクチャーと、スッチー制服の脱着。制服はブラウス、スカート、ブレザー、スカーフ、ヒールの5点。中にはブレザーの代わりにエプロンのコもいました。確かにJALのポスター内で笑っているスッチーの格好と同じものです。それにしても、こんなのどこから持ってきたのでしょう。
見た感じ、客は何も気ついてなかったようですけど、さすがに本物のスチュワーデスさんは不審な動きを察知したのか、途中からはトイレ前の椅子を倒して、見張るようにしながらずっと座っていました。やっぱり本物は違うなと感心する私。なんちやって。