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タグ:カメラマン

  • 2018/10/05裏情報

     風俗カメラマン歴15年の私が、パネル写真の定番ポーズによってデブ嬢を見破るコツを教えましょう。1 お腹を隠すソファや椅子、シャツ、はたまた嬢自身の手を使ってお腹を見せないようにしている写真です。これは後でお腹部分を修正しなくてもいいように考案された、カメラマン発祥のデブ隠しポーズです。2 ぬいぐるみを抱いている先ほどのお腹隠しの延長ですが、可愛らしさを演出しつつ、自然な形でお腹を隠したいときに...

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  • 2018/05/25突撃リポート

           カメラマンという職業は、女ウケがいいらしい。特にオシャレ雑誌で活躍する男は、ずいぶん女にモテると聞く。でもオレ、よくわからないのだ。プロカメラマンの撮った写真って、素人撮影のソレとそんなに違うものだろうか。両者を見比べれば、そりゃプロのほうが上手いと思うんだろうけど、単発で「はい、この写真はプロ作品? それとも素人?」と問われてもオレには判別できる自信がな...

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風俗カメラマンが伝授・写メ詐欺を見破るコツ

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風俗カメラマン歴15年の私が、パネル写真の定番ポーズによってデブ嬢を見破るコツを教えましょう。
1 お腹を隠す
ソファや椅子、シャツ、はたまた嬢自身の手を使ってお腹を見せないようにしている写真です。これは後でお腹部分を修正しなくてもいいように考案された、カメラマン発祥のデブ隠しポーズです。
2 ぬいぐるみを抱いている
先ほどのお腹隠しの延長ですが、可愛らしさを演出しつつ、自然な形でお腹を隠したいときに使われます。可愛らしいぬいぐるみの裏には脂肪の塊があるので要注意です。
3 高角度から
高い位置から見下ろすようなアングルで撮影した写真です。あえて女の子の顔と胸を大きく撮ることで、体を細く見せるテクニックです。
4 上着を羽織る
下着の上にカーディガンやシャツなどを羽織ってる子がたまにいます。あれ、寒いから着てるわけではなく、デブの肩肉、腕肉を隠すためです。
5 寝転んでいる
寝転ぶと胸が大きく見える
メリットはありますが騙されてはいけません。体が商品の風俗嬢がうつぶせになって身体を隠すのはデブだからです。
デリヘル嬢とのプレイをこっそり撮影し、後のズリネタに使いたい、と考える人は多いと思うが、実際に案外難しいもの。オレが考案したこの作戦を使えば、比較的安全にできるはずだ。
ポイントはいかにカメラが女の子にバレないようにするかだが、ここが悩みどころ。どんなに小さなカメラだろうが偽装カメラだろうが、どこに隠したとしても、女の子にバレそうな気がして落ち着かない。そこで名案が。嬢が裸になったところで、携帯カメラを向けながら「スゲースタイルいいね。写真撮らせてよ」と携帯のカメラを向けるのだ。ほぼ100%、ダメと言われるので、「わかったよ」と素直に応じ、テーブルの上に携帯電話を置いてしまう。これで嬢の意識は「撮影はもうない」となり、隠し撮りカメラには意識が向かなくなるのだ。
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カメラマンという職業のふりして素人ヌード撮影に挑む

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カメラマンという職業は、女ウケがいいらしい。特にオシャレ雑誌で活躍する男は、ずいぶん女にモテると聞く。でもオレ、よくわからないのだ。プロカメラマンの撮った写真って、素人撮影のソレとそんなに違うものだろうか。両者を見比べれば、そりゃプロのほうが上手いと思うんだろうけど、単発で「はい、この写真はプロ作品? それとも素人?」と問われてもオレには判別できる自信がない。
世の人間もみんなそんなもんじゃないのか? つまり「カメラマンって格好いい!」なんてほざいてる女子たちも、その作品を評価しているのではなく、単に職業名に惚れてるだけなのでは?となると、どんな男でもカメラマンを名乗るだけでモテモテってことになるはずだが、女たちだって馬鹿じゃない。どんな写真を撮ってるの? とツッコんでくるに決まっている。そこで考えた。あたかもオシャレ雑誌のような体裁で、カメラマン仙頭正教の記事を作ればどうか。「こんなの撮ってるんだ」と
見せてやればどうか。なにせこっちはプロの編集者である。雰囲気だけオシャレっぽくした記事を作るぐらい朝メシ前だ。かくして出来上がったのが上の記事である。今回、職業詐称はよろしくないとの判断から、ウソはいっさい記載していない。レンズに愛された経験などないが、そもそもレンズには愛情もくそもないのだから、こんなの言ったモン勝ちだ。居酒屋の店長やキャバクラのネエちゃんに、「いつも読んでるよ」と声をかけられるので、幅広い業界から注目を集めていることにウソはない。裏モノで写真も撮影してるから、編集&カメラマンという肩書きもそのまんまだ。2枚目には、先月のナンパ企画で撮った女の風呂場シーンを入れておく。ヌードも撮影できる男のほうが、後の展開に有利なはずだ。キャプションはこんな感じでいいだろう。love/女性の裸は、いかに猥雑感を出すかにいつも苦心しています。これは多くの方に評価していただいた一枚ですねメインとなる3枚目は、会社の前の電柱を撮っておいた。The sky/空の「カタチ」をどう撮影するか。これは僕の永遠のテーマだと思っていますさあ、この記事をカバンに忍ばせて、お見合いパーティに出発だ!なお現場では、出版された記事だとも、その予定だとも言わないことにする。ただ向こうが勝手に勘違いするぶんには、あえて訂正しないけど。日曜の夕方。カバンに例の記事と一眼レフカメラを突っこみ、
新宿のパーティ会場にやってきた。さっそく回転寿司タイムがスタートし、全10人としゃべったところ、こちらの職業に食いついてきたのはこの4人だ。
(○女性 ●仙頭)   
●カメラマンやってるんですよ。
○何を撮影してるんですか?
●雑誌がメインです(嘘じゃない)。
○芸能人とかは?
●うーん、芸能人はほとんどやらなくて。
○そうなんですね。
●今日、こんなの持ってるんですけど見ます? ほらこれ。
○すごーい。
●いや、そんなでも。
○でも、これはどうなんですか〜(ヌード写真をマジマジ見ながら)。
●ああ、そういう仕事もあるもんだから。
○へえ…。
○カメラは何年くらいやってる
んですか?
●10年くらいかな。
○やっぱりカメアシから始めたんですか?
●カメアシ?(なんだそれ)
○カメラアシスタント。
●ああ、カメアシね。僕ら、そういう言い方しないからわかんなかったよ。
○へえ…。
○賞とか取ってるんですか?
●…いや、コンテストには応募してないんで。
○みんな、そういうの応募するもんだと思ってました。
●まあ、それは人それぞれだからね。
○昔、カメラ業界に行きたくて
応募したことあるんですよ。
●そうなんだ。
○アマナなんですけど。
●アマナ?
○アマナです。
●……あ、アマナね(おそらく業界では有名な会社らしい)
○けどアマナには入れなくて、今はフツーにOLやってて。
●そうなんだ。
○でもカメラは好きなんですよ。よかったら友達でもいいんでよろしくお願いします。
後半のフリータイムが始まった。どう考えても一番感触の良かった、アマナがどうこう言ってた黒髪ちゃんの席に急ぐ。
「どうも覚えてる?」
「はい。カメラマンの方ですよね?」
 山本さん、28才。何としてもこのコとカップルになるぞ。回転寿司タイムのときに見せられなかった記事を、さっそく披露する。
「そう言えばぼく、今日はこんなのを持ってて」
「それ、何ですか。わっ、すごーい」
目をらんらんとさせてのぞき込む山本さん。
「はははっ。レンズに愛されたって書いてますよ。愛されてるんですか?」
「いや、これは編集者が勝手に付けたコピーなんで…」(ウソじゃない)
 彼女はあれこれ質問してきた。
「この電信柱は、説明するとどういう写真なんですか?」
「これはまあ、空間の構図の面白さが気になってね」
「このTATEBEってのはどういうイメージなんですか?」
「…これは都会の寂しさをテーマに撮ったんだけど」
「ふーん。ヌードも撮るんですね」「そうだね。これは結構評価してもらったね」(裏モノ部内でだけど)彼女はこちらの話をうんうんとうなずいて聞いている。スマホで適当に撮った写真をただオシャレにデザインしただけなのに。やっぱ素人には、写真の善し悪しなんてわからないものなんだな。
山本さんとのカップルが成立した。彼女自身が写真に興味があることに加え、あの記事の存在が後押ししてくれたことは疑いようがない。会場の出口で待っていると、彼女がやってきた。
「あ、どうもー」
いい笑顔だ。飲みに誘ったところ、彼女は二つ返事でオーケーし、甘えるような目で見つめてきた。
「私、日本酒が好きなんで、日本酒あるところなら嬉しいです」つまり酔っぱらいたいという
ことですね。なんて好都合な話なんでしょうか。喜び勇んで居酒屋へ。鍋を注文して、二人で日本酒をチビチビ飲む。話題は彼女の趣味についてだ。
「私、絵が好きでデッサン教室に通ってるんですよ」
「どんなの描くの?」
「石膏像とかですね」
 ふーん…。
「ヌードとかは?」
「ははっ。ヌードはまだ描いたことないですよ」
 ここらで軽く、後の布石を打っておくか。カバンからおもむろに記事を引っ張り出す。
「ぼくの撮ったヌード写真は見たっけ?」
「はい、さっきちょっと。これ誰ですか?」
「別に有名なモデルとかじゃないよ。普通の一般の女性」
「ふーん」
「体に自信がなくても、こんなふうにキレイに撮れるから写真っておもしろいよね」
さあ、この布石は後でラブホに誘うときの理由にできるぞ。5合目の日本酒を飲み干したところで、居酒屋を出た。山本さんはだいぶ顔が赤くなっている。外を歩きつつ、彼女を呼び止めた。
「オレ、山本さんの写真を撮りたくなってきたわ」
カメラを向けると、彼女が立ち止まった。
「おっ、いい笑顔。今日一番の笑顔だね」
「はははっ。いつもそんなこと言いながら撮ってるんですか?」
「そうそう。特にヌードを撮るときなんかはね」
「そうなんですかー」
 目をとろんとさせている。何気に手を握ってみると、フツーに握り返してきた。ふふっ。
「じゃあ、マジで軽く撮ってみようか?」
「はははっ」
「ちょうどあそこにホテルが…」
 手をぐいっと引っ張ると、彼女がさっと手を離した。
「いやですよー。そんな写真とか100%ムリですって」
 明らかに口調が変わった。しまった。ヌード撮影を口実にしたのはミスだったか。
「冗談冗談。写真なんて撮るわけないじゃん」
「そうなの?」
「もちろん。カメラはもうカバンにしまっとくよ」
これ以上、カメラマンキャラを出してたら余計にダメになる。ここからはいつも通りにチェンジだ。
バーに連れ込み、ひたすら酒を勧め続けること2時間、終電の時間になった。帰りは同じ方向だ。手を繋いで電車に乗る。
「なんか酔っちゃったね」
「私も」
座席に座り、太股をさわさわ触ってみる。他の客の目もあるのに、まったくイヤがらない。こりゃかなり酔ってるな。まもなく彼女の降りる駅に到着した。そのまま一緒に降りて、手をつないで歩く。
「ねえ、仙頭さん。どうして降りたの?」
「もうちょっと山本さんと一緒にいたくてさ」
 そのとき、彼女はさっと手を離した。
「おしまい。もう帰ろ」
どこにも落ち度はなかったはずなのに…。あるいはヌード撮影のやりとりが、最後まで彼女の不安材料になっていたのだろうか。今月は失敗です!
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