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旦那はゲイ?ホモ?ロリコン?ハネムーンで一度もエッチ無し・セックスレス人妻の欲求不満

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厚生労働省は病気など特別な事情がないのに1か月以上性交渉がない力ップルと定義、結婚してる10代40代の3割がこれに当たるとの統計を発表した。今や、不倫どころかW不倫なる言葉も当たり前。「家族だからHしたら近親相姦になっちゃう」と、夫婦がそれぞれ出会い系に勤しむケースも珍しくない。
「お互いが割り切れてればそれでもいいんでしょうが、片方がエッチしたい場合は悲惨ですよ」野々宮祐子(仮名)は、北関東に住む25才の主婦だ。5才年上の旦那さんと結婚して3年になる。恋人時代は、会えば必ずエッチをし、アブノーマルとも思えることまで要求した旦那が、結婚した途端、淡泊になり、セックスしたのはたった3回(正確には2回半)だという。悩み、焦り、考えられることはすべてやったと断言する彼女の悲惨な3年間を告白してもらった
性格の良さと刺激的なエッチに惹かれ
地元の大学で講師をする秋彦と知り合ったのは、友人宅のホームパーティです。特別ハンサムなわけでもありませんが、5才年上の彼は明るく物知りで、同世代のボーイフレンドしか知らない私には新鮮でした。お酒が入るに連れ会話が弾み、気付くと彼の車の中で。それから付き合いが始まりました。互いに実家暮らしのうえ、私も地元の大手家電メーカーに勤めていますから会うのは週末。アウトドア派の秋彦に連れられ、あちこちにドライブに行き、キャンプをしたり釣りをしたり。彼と付き合うようになって初めての経験がたくさんありました。セックスもそうです。これまでの彼氏たちは挿れて出すだけでしたが、言葉で責めたり焦らしたり。バイブやローターも初めてなら、ドライブ先の高原や、湖のほとりで野外エッチのスリルを味わせてくれたのも彼が最初です。知り合って半年、初めてフィアンセとして秋彦の家を訪れた夜のことです。
「ここでシッコしなよ。俺がなめてキレイにしてやるから」
「えー、ここでっ」「いいから、見せて」
両親が待ってるのに、彼はトイレに行こうとする私をお風呂場に連れ込みました。
「出てきた。わー、興奮するな」「あん、バ力。お家の人が変に思うよ」
「んー、ほら、もう濡れてきた。こういっのもいいだろっ」「ああ、あああ」
結婚をOKしたのは性格の良さはもちろん、こんな刺激的なエッチに引かれたのも正直なところでした。
一週間のハネムーンでエッチは1回も無し
結納だ披露宴だとあわただしく過ぎ、ホっと一息つけたのは飛行機の中でした。共稼ぎのため、こんな機会でもないと一緒に長期休暇は取れなくなると、アメリ力西海岸にー週間のハネムーンに出かけたのです。ラスベガスやハリウッドなど見所もたくさんありますが、私の楽しみは新婚初夜。ここー力月は忙しくて、愛し合うヒマもありませんでした。
力リフォルニアの空の下で抱き合ったらどんなに気持ちいいだろう。私は、総レースの下着やE力ップの胸元が開いた服をバッグにたくさん詰め込んでいました。初日は、ラスベガス空港からホテルに直行。タ食を食べるとそのまま部屋へ戻りました。旅行会社の手違いでツインベッドでしたが、ガラス張りのバスルームは新婚力ップルにもってこいです。さっそくバスタブにお湯を張り、日本から持参した入浴剤を投入。でも、アメリ力の湯ブネは小さく交替で入るしかありません。秋彦と入れ替わり、体を磨くと、この日のために買ったレースの下着を身につけました。さあ、いよいよ夫婦になって初めてのエッチです。バスタオルを巻き付け、ソファでビールを飲む彼の隣へ。すると、「俺はいいからユウちゃんは夜景の見える窓側のベッドで寝なよ」「えっうん」
「さすがに疲れたね。明日も早いし、じゃ、おやすみ。チュ」
私の唇に軽くキスし、ベッドに潜り込む秋彦。確かに結婚式の後すぐに10時間以上もエコノミーに乗り、体はクタクタです。私以上に彼は疲れているのかもしれません。でも。翌日は、朝7時から手をつないで観光スポットを回り、夜は力ジノで大散財。その夜もベッドは別でした。それどころか、続いて向かったロサンゼルスでも疲れたねとと背を向けて寝てしまいます。私は従うしかありませんでした。結局、7日間ともエッチなし。でも、慣れない海外旅行だし仕方ないか。私は、まだまだ余裕がありました。
ダブルベッドで寝てもおやすみのキスだけ
新婚生活は、秋彦の職場にほど近いマンションで始まりました。仕事と家事の両立は大変でしたが、私の作ったこ飯を美味しそうに食べる彼の顔を見るたび、妻としての喜びをかみしめる毎日です。
食事の間も互いにー日の出来事を話し合い、休日は2人で買い物に出かけ、夜になるとソファで寄り添いビデオ鑑賞。お風呂は一緒だし、Wベッドで腕枕をしてもらいながらの、おやすみのキス。想像していた理想の生活でした。が、セックスだけないのです。お風呂でも途切れることなくおしゃべりはするのに、手を出してこない夫。チュッとお行儀の良いキスをしたらソッコーで夢の中へ。式を終えた途端、妻は女でなくなってしまうのでしょうかっ3カ月が過ぎても、一向に彼は私を抱いてくれる気配はありませんでした。その気になってもらおうと、焼き肉や鮫子、さらにウナギ、牡鱈、山芋など精力が付きそうなものを食卓へ乗せました。気分が高まるよう寝室は赤や暖色でコーディネイトし、セクシーな気分になるといつアロマオイルも焚きました。ピンクのパジャマを脱ぎ、Tバックのお尻を向けて誘ったこともあります。
「この下着、新しく買ったんだ」「いいじゃん。凄く似合ってる」
興味を示す彼の胸に飛び込めば「かわいいよ」と、おやすみのキスをして目を閉じてしまいます。我慢できず、私は言いました。「寂しいの。ちょっとは、かまってよ」「そっか、ユウちゃん寂しいんだ。じゃ、こうしてあげるから安心しておやすみ」夫は手をつないでくれました。これが夫婦ってもんでしょうか
ハゲた上司に欲情してしまう
悶々とする毎日が続いたある日、体に異変が生じました。
「これ、コピーしてくれるっ」
課長が近づいたとき、いきなり心臓がバクバクし始めたのです。まるで、好きな人にトキめいた、あの感じです。課長はハゲの40過ぎ。男性として意識したことなどなかったのに、ふわりと漂った男の臭いに体が勝手に反応してしまったようです。「もしかして、欲求不満っ」
そう思うと余計、ドキドキして仕事に身が入りません。このままじゃどうにかなっちゃいそ1つー意を決した私はその夜、ベッドに入ろうとする夫に土下座をしました。
「会社のおじさんが近づくだけでムラムラしちゃうの。お願いだからエッチしてください」
「そっか、ムラムラしちゃうんじゃ、しょうがないね。おいで」
彼の手でパジャマを脱がされただけで濡れてしまった私に、前戯もそこそこ、正常位でペニスを突き入れてくれました。3カ月ぶりのセックス。その夜、私はひさびさ充実した気持ちで眠りにつきました。しかし、その後はまたセックスレスの日々が戻ってきました。甘えるようにキスをしたり、アソコに手をはわせたり。必死で迫っても「くすぐったいよお」と明るく返す夫。なんだか、セックスのことばかり考えてる私が悪いみたいに思えてきます。仕方なく、ムラムラした日は彼の横でー人慰めました。最初こそバレたらどうしようとドキドキしましたが、そのスリルが心地よく、わざと声を出したり、時にはコタツで一緒にテレビを見ている最中にヤったり。会社でも、社内のトイレにこもり指を動かしたこともあります。イク寸前でドアがノックされたときは、さすがにドキッとしました。
もしかしてホモかもしれない
なぜ、夫はエッチをしないのでしょう。結婚したら回数は減ると言いますが、極端すぎです。ED(勃起不全)じゃないのは証明済みだし、浮気っ確かに社交的な人なので、女性の友人も多く、付き合っている頃はヤキモチを焼くこともありました。けど、結婚してからの彼の生活態度は本当にまじめで、お酒もギャンブルも付き合い程度。仕事が午後5時に終わると、寄り道もせず帰ってきます。休みの日は、ドライブだ映画だ買い物だといつも2人一緒だし、友人たちも家に呼び、彼がー人で外出すること自体、ありません。
お金だって給料は明細こと手渡し、小遣いは月3万円。昼は私のお弁当を持って行き、浮いた分で趣味のバイク部品を買い集め、付けたり外したりして楽しんでいます。風俗遊びはもちろん、ホテル代だって出せっこありません。悪いことと知りつつ、チェツクした携帯にも、それっぼい名前はないし、メールも男友達とのたわいないものばかりです。もしかしてホモっ考えてみれば、家に呼ぶ客のほとんどが男性で、中に必ず会社の後輩D君がいます。彼とは私が寝た後も、夜中までおしゃべりし、家で飲んでるとき、酔った2人がふざけてキスしてることもありました。みんなに曜され笑っていましたが、会社の先輩後輩がキスっ普通はしません。私との結婚は世問への偽装だったのでしょうか。真実を確かめるため、D君が遊びにきたある日、あえて早めに寝室に引き上げ2人の様子をうかがいました。きっと何かあるはず。何もありませんでした。上司や同僚たちの話題で盛り上がり、
さらに夫はD君に彼女との結婚を勧めています。
「結婚はいいぞ。ユウちゃんは可愛いだけじゃなく、料理もうまいんだ」いったいどういつこと?私はますます頭を抱え込みました。
セックスしなけりゃ子供もできるワケない
ジューンフライドで結婚し、初めて2人で過こすお正月です。大晦日から日付をまたいで願掛けをすると目標が叶うと聞きました。例えば、受験生ならー年間勉強に身が入るように大晦日の夜から12時を回るまで机に向かうわけです。私の願いはひとつ、夫とのセックスしかありません。来年こそ充実した性生活が送れるよう、時計が午後11時30分を回ったころ、彼にお願いをしました。
「ねえ、今年もあと少しだし、しめくくりにエッチして」
「んー、そうだね。今年も終わりだしね。んーしよっか。じゃ、先にちょっとトイレ行っていいっ」そのまま20分経っても夫は戻ってきませんでした。早くー祈る私をあざ笑うようにテレビで力ウントダウンが始まります。「お待たせ」
彼が姿を現したのは、明けましておめでとうの声が響く頃でした。願掛けは叶わず、今年もセックスレス。「こんな大切なときに、どうしてトイレがそんなに長いのー年越しエッチがしたかったのに」思わす泣き出す私に、夫は苦笑しながらも抱きしめてくれました。
「そんなにしたかったのワこめんね。じゃ、ココでしよっか」
いきなりスカートをめくられ、テレビに手を突き立ちバックで入れられました。これが結婚して2回目のセックスです。その後は、また例のことく、レスの暮らしに戻りました。が、結婚してー年も経てば、自然、子供の話も出てきます。義母は、私が風邪で会社を休むとすぐに飛んできて「出来たのっ」堪りません。最初は軽く受け流していても、度重なれば重荷といっもの。そして、ついにはしつこい義母に対し「出来たときにはきちんと報告します。放っておいてください」と怒鳴ってしまいました。本当は「あなたの息子がエッチしてくれないんだから子供なんてできっこないじゃない」と言えたらどんなにラクか。それにしても、どうやったら彼の性欲を刺激できるのでしょう。SMなど、特殊な性癖を隠していたのかもしれません。そんなある日、掃除中にクローゼットの中からラベルのついていないビデオテープが出てきました。
やっぱりー直感し、夫が外でバイクをいじっているのを確認した上で、こっそり中身を見てみることにしました。と、表れたのはスクール水着を着た女の子がシャワーで遊んでたり、体操服やセーラー服を着てエッチする《ブルセラ》ものでした。(ロリコンっ)私が今まで挑発的な下着を付けても、彼がその気にならなかったのも納得です。よし、それなら。翌日、実家の母にセーラー服を送ってもらい、身につけてみました。サイズは変わってません。よしコレならー自信満々、鏡の前でポーズをとりました。
どうみても、安っぼい裏ビデオ女優のようです。髪を三つ編みにすれば、かえって気味が悪いだけ。制服は断念するしかありません。せめてもと、リボン付きのエプロンの下に白フリルの下着を付けてみました。が、夫はさしたる関心も示さず、いつもと変わらない1日は終わりました。
いろいろやったけど、飽きちゃったんだよ
もはや、以前のエッチを思い出しながらのオナニーが日課になっていました。夫とセックスする夢を見て、朝起きるとアソコが濡れてる、なんてことも珍しくありません。こんなの嫌だーもう我慢できないー意を決し、私は夫に問いただしました。
「どうして、エッチしてくれないのっ私が嫌いになったのっ」「なんでっそんなわけないよ」
「だったらどうしてっ」
「別に心がつながってればエッチなんかいいじゃん。サルじゃないんだからさ」「でも、したくならないのっ」「んー、忙しいしなあ」
「だって、前はいっぱいしてくれたじゃないっ」「歳のせいかなあ」
「まだ30にもなってないでしょ」「俺、本当は淡白なんだ。前は好奇心でいろいろやってみたけど、もう飽きちゃったんだよね」
「私はどうなるのっ」「そんなにしたいの」
「そんなにって、結婚してからまだ、たったの2回しかしてないよ」
「どこもそうだよ。そんなこと言ってないで、明日も仕事なんだから、早く寝ようね」
本当にどこでもそうなんだろうか。翌日、友人のK美にさりげなく電話してみました。
「新婚生活はどうっ」「まあまあ。皆さんお元気っ」
「2番目の息子が手がかかって大変よ。可愛いんだけどね」
たわいもない会話をしながら、いよいよ本題へ。
「ところでさ、K美のところって、旦那とエッチしてるのっ」「えー、もう全然よ」
「どのくらいつ」「そうねえ、月に2回くらいかな。子供が出来ると忙しくてさ」
月に2回もしてるじゃんーその後、男女含め何人かの友人に聞いても、最低でも月ーでエッチはしているようです。中には、「しないとまずいでしょ。夫の義務だよ」と言う男友達もいました。やっぱり夫婦にとって性生活は、秋彦が思うより大切なのです。私がなんとかしないと。
必死のアナルセックスで紅門を手術するハメに
エッチなビデオを借りて一緒に観たり、力ップルばかりの場所に出かけたり、できる限りの努力をする私に、神が手助けをしてくれました。今度は玄関の下駄箱からエ口本が出てきたのです。めくると、お尻に紫のビンポン球がいっばい連なったオモチャを入れ悶える人妻の姿が。しかも、そのページは不自然にパリパリしています。これってもしかして、彼の精子じゃ。そういえば、付き合っている頃、お尻に入れたがっていたのを思い出しました。そのときは拒んだのですが、それでヤル気になるなら。その夜、夫がベッドに入るのを待って、パジャマを下ろし、彼のモノをくわえました。「なにしてるのっ」私はかまわずに紙め続け、自分も裸になると彼の手を自分のアソコに導きました。「お尻も触っていいよ」「え」「今日、下駄箱にあった本見ちゃったの。試してみよ」
久々に欲情した彼の顔はやっばり素敵でした。私の下半身を自分の口にもっていき、的の形でねっとりアソコからお尻の穴にかけ証める秋彦。ようやく独身時代の彼に戻ってくれたようです。私は胸がいっぱいになり、声を上げながら彼のものをしゃぶり続けました。まず騎乗位で合体し、バックの形になったところで、夫は一言います。「いいっお尻に入れるよ」うわずった声で確認をする彼に私は黙ってうなずきました。お尻の熱いペニスがあてがわれ、しばらく周辺をさぞったと思ったら、穴に力が入りました。いよいよ。そう思った瞬間、激痛が。わけのわからない叫び声を上けた翌日、病院の旺門科で診察を受けました。結果は全治2週間。私はそのまま切れたお尻を縫う手術をするハメとなりました。
★あれからー年、私の体を気遣う夫は、セックスどころか、キスさえしてくれません。堪えきれず、事情を話した実家の母は離婚しろとすすめますが、エッチを除けば、彼は本当に理想のパートナーです。
「なら、浮気しなさい。バレて秋彦さんが怒ったら、お母さんが黙ってないからー」
夫が彼なりに愛してくれるのはわかりますが、私はエッチしたいのです。実は先日、思い切って出会い系サイトにアクセスしてみました。《じゃ、僕がいっぱい感じさせてあげるよ》奥さんからエッチを拒まれてる男性と意気投合。週末は秋彦と過こすので、来週水曜日に、会社を休んでその人と会うつもりです。思いっきりセックスしたら、タ飯には夫の好物でも作りましょう。

足舐め手コキ同時攻め・フェラ予習させるならホモビデオ|エッチテク

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男になりきってる女=オナベなのにゲイという生き方

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オナベという人種がいる。男になりきってる女のことだ。おれがイメージするのは、宝塚の男役のような容貌だ。端正かつ気品のある顔立ち。スラッとした体型。つまり、男性的な外見の中にも、どこか女らしさを残した中性的なルックスだ。そして思う。そんな女とのセックスはさぞかし興奮するんだろうなと。いくら男ぶったところで所詮、女は女。ベッドでキャンキャン叫ばせてやれば、さぞかし痛快なことだろう。しかし問題が。やつらオナベ は、姿だけでなく心も男なので、恋愛対象となるのは女のみなの だ。我々オトコとセックスなど してくれないのである。と思いきや。現実にはチャンスが転がっていた。オナベの中にはゲイも存在するというのだ。オナベのゲイ。なんだかややこしいが、ゆっくり考えよう。元々は女なのに性同一性障害のためオトコとして生きているオナベ。連中は自らの性を男だと認識している。そのうえで、ゲイなのだ。男として男を愛してしまう、あのゲイだ。結果的に、当人の考えはどう であれ、肉体的には女が男を求 めている構図と同じことになる。ちゃんとしたセックスも可能だ。オナベのゲイちゃんをつかまえれば、おれの夢、叶うかも!男好きオナベを探すのに打ってつけのツールがある。オナベと一般男性の専用出会い掲示板だ。ネットで「FTM(=オナベ)」「純男(=一般男性)」「出会い」といったワードで検索をかければ、複数のサイトが引っかかてみると、どこも活発にコメントが書き込まれている。『ハタチのFTMです。都内で会えるナメ好きの純男さんいませんか? ゴム付きなら挿入OK!』
『オラオラ系の純男です。こんな俺にいじめられたいド変態のFTM君、連絡ください。何度でもイカせてあげるよ』
うーむ、みなさんセックスが大前提なんですね。しかもワリ キリ希望がほとんどないあたり、純粋にエロパートナーを探して るっぽいし。なんて世界だ。検討の末、とある書き込みにメールを送ってみた。と、話はトントン拍子に進み、その日の夜、都内で会うことに。相手はタケルと名乗る22才の専門学生で、メールでは定期的に男性ホルモンの注射を打っていると書いてあった。てことはヒゲとか生えてんのかな。萎えるなぁ。夜9時、待ち合わせ場所に到着。周辺には若いニーチャンが何人か見受けられるが、本当にこの中にオナベが? 全然わかんないんだけど。〝いま着きました。どんな格好してる?〞すぐに返信が来た。
〝黄色の上着にジーパンです!〞えーと、黄色の上着、黄色…いた! マジであいつ? めっちゃ普通に男じゃん!その驚きは彼(以降は彼女で統一)に声をかけてさらに度合いを増す。
「あ、初めまして。タケル君?」「あ、どうもっす」
ややトーンは高いものの、声は完全に男だ。例えるならスマップの中居くん声だろうか。何より、この風貌はどうだ。
短髪に一重まぶたのするどい目。172、3センチはあろうかという高身長。おまけに体格もがっちりで、どっからどう眺めても、ちょっと不良テイストの入った男子柔道部員にしか見えない。
「思ったよりずっと男っぽいね」皮肉を込めて言ったつもりが、本人はどこかうれしそうだ。
「いやぁ、まだまだっすよ。ホルモン打って声はだいぶ低くなったけど、全然ヒゲとか生えないし、胸もあんまり小さくならないんすよね〜」
懸念材料が少し減ってホッとする。ヒゲがなくて胸もあるなら、どうにかセックスできるかも。ひとまずラブホへ移動した。見かけ上は男同士のカップルなので入館を断られるかとヒヤヒヤしたが、受付のオバハンは特に何も言わない。ただし、その顔には明らかに好奇の色が浮かんでいた。そりゃそうだよな。恥ずかしい〜。いそいそと部屋に入り、あらためて彼女に尋ねてみる。
「よくあの掲示板で純男と会ってるの?」
「いや、俺、男とエッチしたことないんすよ。今まで女とばっか付き合ってきたんで」え、てことは処女なのか?ゲイじゃなく、女を好きなオナベが何でここにいるんだ?
「うーん、一度、男とやってみてもいいかなって。まあ、経験っすよ、経験」セブンスターの煙を鼻の穴から豪快に吐きだしながら、タケル君が続ける。
「それに元カノと半年前に別れてから、ずっとエッチがご無沙汰だったんで。あ、男性ホルモンを打ってると性欲がめっちゃ強くなるんすよ。ホント大変ですよね、男って」
ノンケの一般男性なら、いくら女との出会いがないからといってホモ行為などに走りはしない。オナベという人種は、やっぱり普通の男の脳ミソとはどこか構造が違うのかも。ふいにタケル君がソファから立ち上がった。「じゃ俺、そろそろシャワー浴びてきます」とたんに部屋の空気がどんよ りと重くなる。そうだ。おれ、 今からこの柔道部員のようなオ ナベとセックスするんだっけ…。
言いようのない心細さを覚えつつ、彼女が裸になる様を見守る。間もなく、サラシのようなブラからはDカップ大の乳がぽよんと、そしてグンゼYGのボクサーパンツからチンコのない股間が現れた。その点だけはまさに〝女〞だが、全身を見たときの違和感はハンパない。まるで暴走族あがりの板前の体が突如、首から下だけ女体化してしまったかのような印象だ。うーむ…。交代でシャワーを浴びてからいざベッドへ。この段にきてさすがのタケル君も緊張してきたのだろう。シーツの上であぐらをかいたまま何もしゃべろうとしない。すでに腹を決めていたおれは 彼女の肩にそっと手をまわした。

「とりあえず女とヤるような感じで攻めてくけど大丈夫?」小さく頷くタケル君。
「あ、はい。大丈夫っす」 ではまず、キスを。考えてみれば当たり前なのだが、唇は女のようにプニプニと柔らかく、目をつぶっていれば抵抗感はまったくない。そのまま舌をねじ込むと、タケル君も激しく舌を絡ませてきた。続いて乳首を攻める。どうやらここは性感ポイントらしく、ねちっこいナメナメ攻撃に彼女はうっすらと吐息をもらしはじめた。「フーフーフー」
不思議なことに、この辺りからタケル君の風貌が次第に気にならなくなってきた。こちらの愛撫に体をふるわせる姿に、多少の女らしさが感じられたからだ。こうなったらドンドン行くべし。お次はクンニだ。…ん、なんじゃこりゃ! 股間に顔を近づけて思わずのけぞった。とんでもなくデカいのだ、クリトリスが。ゆうに大人の小指の第二関節分ほどはあり、もはやクリというよりはちっちゃいチンコと言った方が正しい。タケル君が口を開く。「変っしょ? それもホルモン注射の影響なんすよ」デカクリの感度は良好だ。舌先で転がしたり吸ったりしてやると、彼女は大きく喘いだ。
「あ、あ、あ、あ、ヤバイ、気持ちいい〜」これがオナベの喘ぎ声か。中性的すぎるぞ。特に「あ」の部分なんか郷ひろみが熱唱してるようだ。「ここ気持ちいいんだ?」
「うん気持ちいい〜、気持ちいい〜、あ、あ、あ、あ!」思いのほか喜んでもらえたようで何よりだ。攻守交代。タケル君にフェラ をさせてみたのだが、ここで男 性経験ゼロの弊害がもろに出た。ぎこちなくヌポヌポするたび亀 頭に歯が当たりまくるもんだか ら痛いのなんの。これじゃ勃つ もんも勃たないよ。しかたなく 自分で堅くさせてからゴムをつけた。「じゃ、入れるよ」「ういっす」正常位の体勢でチンコをゆっくりと膣口に沈めていく。タケル君はずいぶん苦しそうだ。「大丈夫、痛い?」「いや、指入れの経験はあるから痛くはないっす。ただ腹にスゲー圧迫感が…うう」そのまま慎重に出し入れを続けていくうち、やがて彼女は小さく喘ぎはじめ、その音量は徐徐に大きくなっていく。
「あ、あ、あ、あ、いい。気持ちいい〜」気がつけば、不覚にも興奮している自分がいた。女の体を持った男がマンコを突かれて感じまくる、このSFエロ漫画のような荒唐無稽なシチュエーションに、今さらながらイカレてしまったようだ。ああ、やべ。もう出る!何だかいろんな意味で目まいのする体験だったが、これ一つを取って、オナベセックスの良し悪しを語るのはややせっかちだろう。せめて、あとひとりくらいは試してみないと。というわけで例の専門出会い系を物色してみたところ、またまたあっさりとアポを取り付けてしまった。名前はシン。埼玉在住の24才で、彼女の地元駅まで行けばアパートに招いてくれるという。これは出向くしかないでしょう。移動中、シンは頻繁にメールを寄こしてきた。
〝性癖はS? ことば責めとか得意だったりする?〞〝ケツを突きだした恥ずかしい格好で乳首とクリを舐めまくられたい!〞〝強引な感じが萌える〜(笑)〞
性欲がたまりまくっているのがよくわかる文面だ。しかもかなりドMさんっぽい。夜10時。待ち合わせ場所の駅前はほとんど人気がなく、小柄な若者がぽつんと佇んでいた。あれがシン君か。
「どうも、シン君だよね?」「そうだよ。じゃ行こっか」 態度がやけに素っ気ない。あのがつがつした発情メールを送 ってきた人間とは別人みたいだ。並んで歩きながらそっと隣り を観察する。ホストっぽい髪型、ジャニーズ系の童顔。そしてア ゴにうっすらと髭が伸びているのはホルモン注射のせいだろう。こいつがまさか女だなんて誰も思わないよな。数分ほどでアパートに着いた。部屋は8畳ほどのワンルームで、床にはゴミやその他の生活用品が足の踏み場もないほど転がっている。住人のだらしない性格を表してるかのようだ。汚いなぁ。タバコに火を付け、シン君がベッドに腰かける。「あのさ、先に言っとくけど俺、挿入とか無理だから」これは意外だ。純男にガンガン掘られることがオナベゲイの無上のよろこびじゃないのか。
「なんで挿入がだめなの?」「なんでって、痛いからに決まってんだろ」ホルモン注射の影響で膣がせまくなり、指を1本入れただけでも激痛が走るんだそうな。へえ、そういうもんか。
「なんだよ、そんなことも知らねえの? あんた、FTMのことなんもわかってねえな」先ほどから気になっていたのだが、なぜこいつは初対面の人間に向かって横柄な口を利くのか。なんか腹が立ってきたんですけど。ぐっと怒りを抑えて話を続ける。「ところで、普段、仕事は何やってんの?」「あ? 運送屋だけど」
こんな小さな体(155センチほど)で肉体労働とはさぞ大変だろうに、彼女は今の職場が大いに気に入ってるらしい。「だって毎日、ムキムキの男たちに囲まれて働けるんだぜ。楽しいに決まってるじゃん。バカなの?」
…シン君って、たしかドMなんだよな? わざと相手を怒らせてお仕置きされようとしてんのか? だったらお望み通りイジメてやる!
入れ替わりでシャワーを浴びてから即座に動いた。「じゃ、とりあえず裸を見せてもらおうか。そこで服を脱いでよ」
「は? 急に何言ってんの?」「うるさい。はやく脱げ!」 シンの顔色がさっと変わった。「…じゃ、電気消してもいい?」「ダメに決まってんだろ」「…はい」
不安げな苦笑いを浮かべながら、一枚、また一枚と服を脱いでいくシン。現れた裸体にはBカップの胸があり、濃い目のスネ毛とヘソ毛があり、そして股間にはチンコがない。オナベボディのこの奇妙さに慣れるにはまだまだ修行が必要なようだ。
「で、どうしてほしいんだっけ?」意地悪く尋ねると、シンがもじもじしながら呟く。「クリを舐められたい」「え、なんだって?」「あのぉ、俺のクリぃ、舐めくださいぃぃ」
あらら、すっかりしおらしくなっちゃって。完全にスイッチ入っちゃってるよ。両足を大きく開かせたその真ん中には、ホルモンで肥大したデカクリが鎮座している。サイズは親指の半分ほどもあり、ことば責めにはもってこい の材料だ。
「デケ〜。なんだよ、このクリトリス。もう勃起してんじゃん」
「ああ、やだ。そんな…」
「ほとんどチンポだね。こんなのぶら下げて恥ずかしくないの〜?」
そう言ってデカクリをペロペロしはじめたはいいものの、親指を舐めてるようなその感覚はクンニというよりフェラそのもので、しかも視線の先にはヘソ 毛がそよぎ、さらにその先にひ げ面の男顔がアンアンと喘いで いる。ともすれば本物のホモセ ックスをしてるかのごとき錯覚 に陥り、どうにも気持ちが萎え てしかたない。正直、1人目の オナベよりはるかに難敵である。と言いながらも、シックスナインの体勢でマンコのドアップを見ながらフェラされた途端、ちゃんと勃起しだすのだからおれのチンコも大したもんだ。シンも執拗なデカクリ攻めで両足をガクガク震わせ、もはや絶頂間近といったところか。鼻にかかった甲高い喘ぎ声が、しだいに音量を増していく。
「あふ、あふ、あふ、ああん、気持ちいい〜」「どこが気持ちいいって?」
「あん、クリですぅ、あん」「え、これクリなの? こんなチンポみたいのが?」ことば責めと同時にデカクリの刺激をさらに強める。
「いや〜ん、クリチンポ気持ちいいですぅぅ」「聞こえない、何だって?」「シンの変態クリチンポ気持ちいいの〜、あ、あ、イク!」
はい、名台詞をいただきました。変態クリチンポだって。まったくその通り!当初の皮算用では、宝塚の男役っぽい美形オナベをヒーヒー 言わせるつもりだったはずだが、夢は無残にも打ち壊されてしま った。とはいえこの世界の愛好者はずいぶんいるようで、シンによれば一回の募集書き込みで、数十人の純男からアプローチが届くそうだ。普通のセックスに飽きた方は、一度トライしてみてはいかがだろう。

ゲイ専用のハプニングバーでアナル処女を死守する

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新宿2丁目には、世にも恐ろしい場所がある。ゲイ専用のハプニングバ—だ。重要なことなのでもぅ一度言ぅ。ゲイ専用の「ハプニングバ—」である。公園やサウナなどの公共のハッテン場と異なり、ここへ立ち入ることはすなわち「自分、ヤル気マンマンのゲイです。ハプニング大歓迎です」
とアピールすることに他ならない。
たぶん、無傷での帰還は望めない。でもせめて、せめてアナル処女だけは死守するつもりっす〇
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目的の店は、2丁目メインストリートから1本わき道に入った、雑居ビルの地下にあった。ふう〜。大きく深呼吸してからトビラを開ける。
「いらっしゃいませ〜」
店の奥からオネエ言葉が飛び、続いてガチムチ従業員が現われた。
「あら、ご新規さん?」
「はい。大丈夫ですか?」
「もちろん大歓迎よ〜。じゃあ服ぬいで」
「えっ、いま?な、なんで?」
「今日は裸デーだもん」
この店、曜日によって普段着デー、下着デーなどいろいろなドレスコードを設けているとのことだが、よりにもよって最悪な日を選んでしまったみたいだ。仕方なく、受付け前のロッカーでスッポンポンになった。ただし靴は履いておくよう言われたので、ブーツはそのまま。完全無欠の変態スタイルである。早くもブルーになりながら布の仕切りをくぐって奥へ。そこはタタミほどのスペースで、向かって左側にL字型のバーカウンターが、右側には2人掛けのベンチが配置され、さらに暖簾のかかった出入り口らしきものが2カ所ある。きっとその先には、いちゃいちゃスペースがあるんだろう。肝心の客は9人。メインで外国人の姿もある。もちろんみな素っ裸で、一見すると健康ランドの脱衣所のような光景だが、妙な圧迫感を覚えるのは、彼らが談笑しつつも常時チンコをしごいてるからだ。いつナンドキ起きるかわからぬハプニングに備えているのか。
男たちの刺すような視線を全身に受けつつ、おずおずとカウンター席に腰を下ろす。間髪いれずに隣の地味な男が話しかけてきた。
「あなた、カワイイわれ」
「あ、そうですか。ありがとうございます」
「モテるでしよ」
「全然ですよ」
「そうなの?ねえねえ、好きな芸能人って誰?」
反射的に「スザンヌです」と言いそうになり、慌てて飲み込んだ。イカンイカン。今日はゲイ設定なのだ。
「う-ん、キムタクですかね」
「やだもう。アナタ古すぎよ」
その後、他の連中ともちょこちょこつと会話をかわしたが、和やかムードは変わらなかった。てっきりピラニアのように襲いかかってくるのかと身構えていただけに肩透かしを食らった気分だ。ふと視線を感じて隣をみると、先ほどの地味男が勃起したチンコをうりうりと見せつけている。イスの上でM字開脚の体勢をとりながら、うっとりと。
「はあはあ、ほら見て。すっごくカタくなってきたの」
正視に耐えられず、席を移った。気を落ち着かせようとタバコをスパスパと吹かす。と、そのとき、二の腕に何かがコッンと当たった。ゾワッと寒気が走る。この熱くて堅い感触って…。
「ねえ、紙めてあげようか」耳たぶになま温かい息が吹きかかる。振り返れば、そこにはスキンヘッド男が。「あん、あん、あん」
「おおう、おおう、おおう」
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「照れ屋さんなのね。じや後で、絶対ょ」
ヤベー。どうしよ。トイレから戻ると、様子が一変していた。終電時間を過ぎたためか、客の数がドッと増えている。座る場所が見つからないほどの混雑ぶりだ。
そして耳を澄ませば、大音量のテクノミュージックに紛れて聞こえてくる不気味な喘ぎ声。
「ァッ、ォォ、ゥッ」
ついに、いちやいちやスぺースでも宴が始まったらしい。
それも2人の声じゃない。少なくともその倍はいそうだが、中を覗くだけの来はまだ1ミクロンもゎ
ぃてこなぃ。
とにかく酔うしかないとビールをゴクゴクあおる。
そこへまた新たな男が近寄ってきた。
「はじめまして。俺、沖縄からきてるんだょね」
歳は20前半。爽やかな風貌の、いわゆるィケメンだ。さぞ女にモテそうなのにもったいない〇
「楽しいですか2丁目は」
「パラダィスだね」
男はニッコリと笑い、まるで握手でもするかのように俺のチンコを握った。あまりにも動きがで、避けるヒマさえない。
「あれ?フニャフニャだね。緊張してる?」
こちらの表情を伺うように、男の手がゆっくりと、しかし確かな技術でチンコをしごきはじめる。ス〜コ、ス〜コ。
いくらこすっても一向に勃起しないチンポに業を煮やしたのか、男は
「また後でね」と言い残し、いちゃいちゃルームに消えていった。
代わって現われたのが、先ほどのスキンへッドである。
「あなた、まだ奥に行ってないでしょ」 
「ぇぇ」
「一緒に行かない?」 
誘いに乗れば製われるのはわかりきっている。どころか他の連中にもオモチャにされて、蜂の巣になるだろぅ。でも、いちやいちやスペースこそがハプバーなんだしなあ。
よし、とりあえず行ってみるか。
ただし、入り口から様子を伺うだけ。
中には
:
入らん。
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スキンへッドに手を引かれ、入りロの暖簾をまくつた。汗と精子の混ざった不快なニオィがプーンと鼻をつく
「あん、あん、あん」
「おおう、おおう、おおう」
目の前の光景は、ちょっと言葉ではいい尽くせない地獄だった。縦長の細長いスペースに男たちが重なりあっている。アナルに挿入してる幸頁ケシを掘られながら別のチンコをくわえる耳さらには挿入と被挿入を同時にこなす、トコロテン男までいる。いかん。頭がクラクラしてくる…。
想像を絶するカオスっぷりに、一気に腰が引けた。もう十分だ。巻き込まれんうちにとっとと帰る-つと。と思って、こっそり入り口から離れようとする俺の腕を誰かがガシっと掴んだ。え、ち、ちょっと!
「ほ〜ら、新入りくんがやっと来てくれたぞ」
「せっかくなんだから一緒に楽しみましょうよ〜」
拷問が始まった。四方八方からのびてくる手に乳首をつれられ、チンコをしごかれた。
悪夢は怒濤のように続く。例のスキンへッド男が、俺の足下にひざまづいたのだ。げ、まさか! 一
「いつただつきま〜す!」 
やられた…〇
ただただ気色の悪い汁気たつぷりのねっとりとしたフェラだ。
「ちょつと待つて。お願い、待ってください!」 
「気持ちよくないの?」
「いやそういう問題じゃなくて」
「だったらいいじゃ一ん」
他の男たちもどんどん仕掛けてくる。気がつけば、右手に見知らぬ男のチンコを握らされてるわ、大事なアナルをごつい指がツンツンしているわと、シャレにならない事態に追い込まれていた。
もぅ無理す、ガチ

オカマバーで酔いつぶれゲイにアナルをホモ輪姦された夜

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「なあ、これからオカマバーに行かないか」
昨年9月、新宿歌舞伎町の居酒屋で会社の連中と飲んだ帰り、同僚のー人が耳打ちしてきた。オカマバーっつーと、あのオカマバーのことですかい。いやいや、オレは女にしか興味ないのよ。勝手にー人で行っておくんなまし。
「まあ、まあ、そう言うなって。これがメチャクチャ楽しいんだよ」
同僚によれば、下品な冗談や心遣いに独得の味わいがあり、値段も、オネーチャンが付く店などより断然安いらしい。正直、あまり気乗りはしないが、モノは試し。僕は同僚の誘いに乗った。今考えれば、それが大きな間違いであることも知らずに。
そのオカマバーは2丁目近くの雑居ピルのー階に店を構えていた。
「いらっしゃいませー」
カウンターと2つのボックス席で、広さは15坪ほどか。客はヤクザスーツで決めた50代のオヤジや水商売風の若い女など5人ほど。オカマは全部で7人で、和服姿が日本人、ワンピースはフィリピン人のようだ。「コンニチワ」「ケイコョ、ョロシク、僕らのボックスにはフィリピン人が付いた。サユリが20才、ケイコは23才だという。2人とも女と見間違うほど可愛い。
「キョウハカイシャノ力工リ?」
「うん。まあね」まずは挨拶代わりにイッキ飲み。オカマ2人はかなり強そうだ。
「アンタ、力ッコイイワ」「よせよ」「ウウン、ホントホント」「そう?」
「アタシ、ホレチャッタ」「イヤーン」
相手がオカマだと思うと、多少のムチャも平気でできる。なるほど、へたなキャバクラなんぞよりよっぽど面白いかもしれない。場に馴染んだ僕らは、このあと飲めゃ歌えゃの大騒ぎ。すっかりイイ気分になった。
サユリが心配そうに顔を覗き込んでいる。どうやら知らぬ間に眠ってしまったらしい。いつのまにか、同僚の姿が消えている。帰っちまったか。ったく冷てえな
「トマルカ?」
始発が動くのはまだ先だし、サウナなんぞに行ったら吐いちまう。近くに店の寮があるらしい。ここは好意に甘えるとしよう。
「じゃ、悪いけどいいかな」
タクシーを呼んで大久保近辺のボロアパートへ。サユリの部屋は、キティちゃんのぬいぐるみゃ安物の化粧品で埋め尽くされていた。どう見ても女の子の部屋そのものだ。
「ホラ、コノムネ、サワッテミ?」「本物みたいじゃん」
「チンポコはどうなってん?」「マダツイテル」
そんなこといいながらも枕を出してくれた。
「ツカッテ」「サンキュー」ベッドに寝転がった瞬間、僕は眠りに落ちた。
下半身に違和感を感じたのは何時ぐらいだったのだろう。なんだろうと目を開けて仰天。サユリが僕のモノをロにくわえているのだ。「よせー」心で叫んだものの、体が言うことを利かない。というか、なまじ可愛いだけに、どこかでまあいいかと受け入れてしまった。
テクニックも凄い。いわゆるバキュームフェラというやつか。元は男だけにツボを心得ているのだろう。サユリが馬乗りになった。ケツの穴は抜群にしまりがいい。いやあ、オカマも悪くないかもしれん。「ん?」ここで異変に気ついた。サユリの両手は僕の胸の上にあるのに、金玉の裏側か操まれている。どういっことだ?と思う間もなく、両腕を押さえつけられた。見れば、なぜか先程のケイコの姿が。いや、他にも…全部で5人はいるか。
イタズラっぽい笑みを浮かべるサユリ。そうか。最初からオレを輪姦すハラだったんだな。正直、ここまで来たらもうどうとでもなれって感じだ
「イタダキマース」サユリと交代したオカマが尻をフる。
「アタシノモ」「アタイノモ~」
両脇から形の良いおっばいが突き出てきた。よっしゃよ一つしゃ。両方いっぺんに紙めちゃるぞ。「ア、ダメ、ダメ」アソコを触った瞬間、手を払いのけられた。何でも穴を開けたばかりで異物が詰まっているのだという。「コレモ、コレモ」別のオカマかり、15センチはあろうかといっ巨大な一物がロ元に押しつけられる。「ンーンー」僕は、ロを閉じて必死の抵抗を試みた。いくらなんでもフェラチオはカンベンだ。淋しげな声で一物を手に乗せるオカマ。
と、ここまでは実に楽しかったのだ。ところが・・
「モットキモチョクシテアゲルワョ」ケツの穴にドロリという感触が走る。あれ、この感じ、どこかで味わったな。えーと、あ、そうだ、巣鴨のソープだ、ン?ってこれ、ローションじゃないかー
「ノーノーサンキューー」
本気で足をバタつかせたものの後の祭り。激痛がこう門に走り抜けたのはそれから間もなくのことだった。

東京荒川『岩淵水門』河川敷はゲイが集まるスポット

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大阪の野外ハッテン場が淀川ならば、東京は荒川で勝負です。
『岩淵水門』周辺の河川敷は1年を通じてゲイが集まるスポットで、現場は大変なことになっております。写真のようなカラミ、なかなか他では見れませんよね。

ハッテン行為禁止!もゲイには何のそのホモサウナ宿泊体験談

0210_20190319084749c9e.jpg 0211_2019031908475077b.jpg 0212_2019031908475275f.jpg 0213_20190319084753c76.jpg 0214_20190319084755263.jpg 0215_201903190847561ae.jpg 0216_201903190847582bc.jpg 0217_201903190847591d1.jpg 0218_20190319084801ecd.jpg 0219_20190319084802e15.jpg金曜日の夜21時。
新宿にはカップル、飲み会帰りのサラリーマン、女同士のグループなど、色々な人が楽しそうに歩いていた。けれども、俺は楽しい気持ちにはなれなかった。なぜならば、ハッテン場(ホモの盛り場)
のサウナへ向かっているからだ。裏モノJAPAN新人への洗礼として、ホモサウナで金曜日の夜を過ごすようを命じられたのである。重い足を引きずりながら新宿2丁目へ向かう。到着したのは、新宿最大のハッテン場〝N〞だ。【会員制】と書かれた自動ドアを開け、中へ入る。フロントにいたのは、短髪でヒゲの、いかにもなゲイだった。券売機で個室のチケットを買い、受付に出す。
「おねがいします」
「いらっしゃいませ。お帰りの際はタオルと浴衣をお返しください。ごゆっくりどうぞ」
ホモかどうかの確認をされるのかと思っていたが、そんな様子はまったくなかった。部屋のカギをもらい、エレベータで6階の個室へ。中は割と普通の内装で、狭いビジネスホテルのようだ。今回、ホモだらけと思われるこのサウナにおいて、この個室だけが心安らげる場となることだろう。ではどこへ行こうか。とりあえず風呂だな。浴衣に着替え、3階へ。風呂場のロッカー室では全員が前を隠すことなく、全裸で歩いていた。そして新しい人間が来るたびに、みんなの視線が股間へ向かう。品定めしているのか。いそいそと浴衣を脱いだところで突然、短髪で筋肉質な男が声をかけてきた。
「てめーノンケだろ。ここに来て浴衣の下にパンツ履くゲイがいるかよ。冷やかしで来てんじゃねーよ。殺すぞ」
え、そんなルールがあったのか。
「すいません、初めて来たもんで」
「不愉快だよホントに」
「気をつけます」
平身低頭で謝ると、短髪マッチョは急に機嫌がよくなり饒舌になった。
「そうか初めてか。せっかくだからいいことを教えてやるよ」「いいこと?」
「ジジイ趣味じゃないんだったら、1人で4階には行くなよ」
「何でですか?」
「4階の暗い部屋だとよく見えないから汚いジジイが絡んでくるんだ。あそこは相手と一緒に行くもんだぜ」
「そうですか、ありがとうございます」 
4階に注意。肝に銘じておこう。
「どこが感じるの?言ってごらん?」
浴場の扉を開けるや、全員の視線がこちらに突き刺さった。つま先から頭の先まで、舐めるように品定めしてくる。怖っ。 そして異様な光景がもうひとつ。スーパー銭湯などの大浴場ではだいたい、みんなバラバラになって湯に浸かっているものだが、ここでは入り口が見えるように、全員一列に並んでいるのだ。 とりあえず身体を洗おうと、座ってシャワーを浴びていると、隣の松本人志似なオ
ッサンがこちらをチラチラ見てきた。狙われてるのか?
が、目が合って会釈した瞬間、松ちゃんはプイっとそっぽを向いてしまった。タイプじゃなかったってことか。少しホッとして湯船に浸かる。異様に湯の温度が低い。長時間、好みの相手を物色してものぼせないようにとの配慮かも。 浴槽で、市川海老蔵似の坊主頭と目が合った。海老蔵が口を開く。
「やあどうも」
「こんばんは」
「若いね、君」
「そうですかね、お兄さんはここにはよく来るんですか?」「んー、まぁそうだね。今日は2回しちゃったから疲れたよ。お先に」
そういって海老蔵はすぐ湯船から上がってしまった。そうか、2回しちゃったのか。まだ夜も早いのにタフなものだ。 その後、温水洋一のようなオッサンが湯船に入ってきた。まっすぐこちらに向かい、俺の真横に陣取ってくる。うっ、どうすればいい?体が固まってしまった。温水は俺が逃げないことに安堵したのか、会話もないままチンコを触ってきた。 
いきなりかよ! 
それがここのしきたりなのか!温水は力任せにチンコをガシガシとしごき、乳首をつねってきた。
「君カワイイね…」
展開が急すぎないか?ハプニングバーだって雑談から入るものだろうよ。
「どこが感じるの?言ってごらん?」
「……」
好きこのんでこんな場所に来ている以上、キモがるのも失礼かと、じっと耐えつづける。 温水の鼻息が荒くなってきた。
「立たせていいんだよ…」
手の動きが早くなってきた。立たないって。
「なんとか言いなよ。寂しいじゃない」
「すいません。みんながいるし、緊張してなかなか…」
「こういうの初めてなんだ。カワイイ…」
タマを撫でまわしながら、耳元に息を吹きかけてきた。
「緊張しなくて大丈夫だよ、立たせてあげるからね」
お次は両手を使ってタマとチンコの同時撫でまわしだ。
「いや、立たないっす。無理っす」
なんとか払いのけ、サウナルームへ逃げ込んだ。セーフ。
が、そのサウナルームが阿鼻叫喚の地獄だった。
まず最初に目に入ったのが便器だ。その前で、男がケツにホースを突っ込んでいる。掘られた際に中身が出ないように腸内を洗浄し、水ごと出すのだろう。その匂いが充満しているのだからタマったもんじゃない。その向こうでは、坊主やマッチョ同士のカップルが並んで座り、汗をかきながら互いのチンコをもてあそんでいる。おえっ、吐きそうだ。こんなとこ、とても入ってられないよ。
「あのさっ、よかったら触りたいな」 
風呂から上がり、気分転換のために屋上へ向かった。夜風にでもあたらないとやってられない。
屋上へつづく階段には何枚も「ハッテン行為禁止!近所から丸見えです!苦情がきています!」という紙が貼られていた。近所の人も大変だな。
寒いからか、屋上でハッテンしている男はいなかった。しばし夜景を見ながら一人でたたずむ。そこにハゲオッサンがやってきた。8メートルくらいの微妙な距離をとりながら、こちらの様子をうかがっている。
目が合うや、オッサンは嬉しそうに小走りで駆け寄ってきた。
「どっ、どうも〜君カワイイね〜」
「いやいや、そんなことないですよ。筋肉もないし、全然もてませんよ」
「いっいや、そんなことないよ。僕は君のこと、カワイイと思うよ。う、うん。あっ、あのさっ、よかったら触りたいな」
よくはないんだが、ムゲに断るのもあれだしな。
「少しならいいですよ」
「あっ、ああ、ありがとう」 
ニコニコしながらオッサンがチンコをまさぐりはじめた。「…どう?」 
どうもこうもないよ。
「はぁ、まぁ…」
「ね、よかったら僕のも触ってくれないかな…」 
だから、よくはないんだよ。でも断れない性格なんだな、俺。 しぶしぶ浴衣の上からチンコを少し触ってやる。げっ、ビンビンに勃起してるし!
「あぁ〜〜っ、おお〜〜〜…」 
なんてアエギ声だよ、洋モノAVか。
「おっ〜〜、いいよ〜、いいよ〜!」射精だけはやめてくれよ。てか、直で触
ってないのにイクわけないか。
「はい、ここまででいいですか」
「おしまい?」
「すみません…」
「あっ、ごっ…ごめんね。嫌だったよね、それじゃあまた」
素直な人だな。イカせてあげればよかったかな。
「ザーメンぶっぱなせ!」
「いくぜ、いくぜ、ううっ!」
日付が変わった。腹が減ったのでスナックルームでナポリタンを食っていたところ、後ろのソファでぽっちゃり系のホモ2人が情報交換をしていた。
「今ロッカーに行ったイケメン、とんでもないヤリマンよ。さっきもジジイと寝てたわ」
「ならアタシとも寝てくれないかしら。そういえばさっき大部屋にアンタ好みのいい男がいたわよ」
情報通の2人も、俺の存在にはおかまいなしのようだ。タイプじゃないってことか。メシを食い一服したところで、同じ階のテレビ休憩室へ。ホモたちは全員、全裸かタオル一枚というスタイルだ。
テレビ休憩室は8個ほどチェアが並んでいて、正面にテレビが設置されている、まぁスーパー銭湯にもあるような普通の休憩所だ。リクライニングに座り、周囲を観察してみる。寝ているホモ、ニュースに見入るホモ、キョロキョロと周囲を見渡すホモ。みんな静かなものだ。マナーがよろしい。 
が、その静寂はすぐに破られた。俺の隣に座るぽっちゃり系ホモのもとに、どこからかデブホモがやってきて上にまたがり、濃厚なキスを始めたのだ。なんか今、すげー自然にプレイがスタートしたんだけど。恋人同士なのか?キスのあとは相互フェラへ。そして最後は手コキでフィニッシュすることに決めたようだ。共に相手のチンコをこすっている。
「チンポたまんねえ!」
「おう、いいのか!」
「ザーメンぶっぱなせ!」
「いくぜ、いくぜ、ううっ!」 
射精したデブ2人は、うっとりして自分たちの世界に浸っていた。そのムードにあてられたのか、そこかしこでホモ同士のアプローチが起こりだしたので、巻き込まれないように逃げることにした。
「見てて、ザー汁出るとこ見てて!」
深夜1時ごろ。 一人で行かない方がいいと言われていたが、ここまで来て見ずに帰るわけにもいかないため4階の大部屋へ行くことにした。4階はロビーから廊下に至るまで、すべて電気が切られており真っ暗。そしてホラー映画のように、廊下を半裸のホモが徘徊している。おそらく新人を早く押さえたい奴らが徘徊しているのだろう。新人って俺のことじゃん!
「あぁ…男マンコたまんねえ!」
大部屋から鳥肌の立つ絶叫が聞こえてきた。とりあえず中に入ってみるか。大部屋には2段ベッドがいくつも並んでいて、そこで相手と一緒にベッドインするか、一人で相手を待つスタイルのようだ。
「奥突かれるのがいいのか?」「オウ、もっと突いてくれ!」
「お前のケツマンたまんねえぜ!」
既に始まっているベッドから、激しいやりとりが聞こえている。空きベッドに寝転んでみた。とにかく暗い。これじゃ誰が誰だかわかんない。風呂場のニイちゃんが言っていたように、ここでは普段相手にされないようなホモが調子に乗りそうな感じもする。 ホモのまぐわう声を聞くうちに暗闇にも目が慣れてきた。 
そのとき、無言で男がベッドに乗り込んできた。暗い中でもわかる、たるんだ肌、キレのない動き。間違いなくオッサンだ。 オッサンはいきなり俺の上に馬乗りになり乳首を触ってきた。
「緊張しなくていいのよ」 
徐々に手を下にスライドさせ、チンコを触ってきた。さらにフェラまでしようとしてくる。つくづく俺はバカだ。こんな部屋に入るんじゃなかった。 とにかく怖いのは病気だ。フェラされるくらいなら、手コキで出してやったほうがマシか。
「ねえ、寝てもらえます?」
「なに、私が?」
「はい」 
オッサンはあおむけに寝転がった。チンコはビンビンだ。ちくしょー、しごいてやるよ!早く出せ!
「あん、アタシ年下にいいようにされちゃってるの!もっと、もっとイジワルして!ああ、いいわ!
いきそうよ!お願い、速くして!」
ほら、どうだ。イケよ!
「あっ、出ちゃうわ、見てて、ザー汁出るとこ見てて!」 
精子まみれの手をティッシュで拭き、オッサンがベタベタしてくるのを無視して個室へ戻った。
「ワタシ、優シクスルネ。チンポ大キイ」
最悪の気分だ。タバコでも吸おうと思ったがもう切れている。そういえばフロントにタバコの自販機があったな。消沈しながらタバコを買い、また個室に戻ろうとしたところ、エレベータ前でいきなり肩を掴まれた。振り返るとそこには身長190センチくらいのレスラーみたいな白人男性が立っていた。「ドウモ〜」
満面の笑みで俺を抱き寄せる外人。ちょっと待てよ。こんな奴に突っ込まれたらケツが裂ける!
「ノーノーノーノー!」
必死で叫び、外人に拒否の意思を伝える。それでも外人はあきらめない。エレベータに乗り込んでもついてくる。肩に手を回されているので振りほどけそうにない。
「ワタシ、優シクスルネ。チンポ大キイ。キモチイイ」
「ノーノーノーノー!」
ついに個室のあるフロアまでついてこられた。部屋に入れしまったら一巻の終わりだ。ダッシュ!
「マッテー!」 
急いで個室に入りカギを閉める。
「○×△□!」
英語で何か怒鳴りながらドアを叩いている。バカ野郎、開けてたまるか!30分近く外人はドアを叩き続け、やっとあきらめてどこかへ消えていった。 もう寝よう。しかしあの外人がいつ入ってくるかわからない。恐怖のあまり、俺はほとんど眠れなかった。

男子トイレのゲイホモ勧誘落書きを書いてる奴に会いに行く|エッチ体験談

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ハッテン場でホモを狙いノンケ男がワザとチカンされて示談金をダマし取る
0123_20190622081206849_20191106220906e6d.jpg〈ワザとチカンされて示談金をダマし取る〉
男のスケベ心を突いた犯罪は数あれど、これほど完壁な手口はない。なんせ男がチカンを働いたのは紛れもない事実。「警察に行くわよ」と迫れば、自ずと解決法は見えてこようというものだ。
ただ、一見女の専売特許と思えるこの手口も、発想を変えれば、男にも可能だ。男を触りたがる男、つまりは、ホモを狙えばいいのだ。
今年3月初めの夜、新宿のとある公園で酔いを醒ましていたとき、男に声をかけられた。
「ここ、よろしいですか」
「え?ええ、どうぞ」
ベンチは他にもあるのにな。と思ったのも束の間、男が太股を触り出した。まさか…。
「オイ、よせよ」
思わず胸ぐらを掴むと、途端に男が怯えだした。オレがそこまでキレるとは想像もしてなかったのだろう。ブザマなまでに萎縮してやがる。こうなりや、徹底的にいたぶってやれ。
「オマエが今やったこと何かわかるか?チカンだよ、チカン」
「..」
「警察いくか」
「・・許してくれませんか」
「バカ、こりや事件だょ。新聞沙汰だよ」
「…勘弁してください。お金は払いますから」
「ナニ?」
思いもしなかった台詞が男の口から漏れた。こちらは単にイジめてるだけなのに、まさか金で解決とは。
「いくら?」
「20万でいかがでしよ」
「ふーん。ま、それなら勘弁してやってもいいぜ」
こうしてオレは都内の数あるハッテン場に足繁く通うようになる。鬼畜な犯罪とはわかっていたが、おいしいカモをみすみす放っておくのはもったいない。
事実、オレの狙いは面白いほど的中した。誘ってきた男に「このチカン野郎.警察に行くぞ!」と詰め寄るだけで金がすぐ出てくる。
万が一、相手がゴネても、
「じゃあ、実家と会社に行こうや。そこで今したことを告白したら、許してやるよ」
と腕を掴めば、大半がオチた。唯一の失敗といえば、うっかり男に騒がれ、付近のゲイたちが集まってきたことだろうか。もっとも逃げ足の早いオレのこと、危うく難を切り抜けたことは言うまでもない。
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