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足舐め手コキ同時攻め・フェラ予習させるならホモビデオ|エッチテク

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エロ動画でフェラ予習させるならホモビデオ
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男になりきってる女=オナベなのにゲイという生き方

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オナベという人種がいる。男になりきってる女のことだ。おれがイメージするのは、宝塚の男役のような容貌だ。端正かつ気品のある顔立ち。スラッとした体型。つまり、男性的な外見の中にも、どこか女らしさを残した中性的なルックスだ。そして思う。そんな女とのセックスはさぞかし興奮するんだろうなと。いくら男ぶったところで所詮、女は女。ベッドでキャンキャン叫ばせてやれば、さぞかし痛快なことだろう。しかし問題が。やつらオナベ は、姿だけでなく心も男なので、恋愛対象となるのは女のみなの だ。我々オトコとセックスなど してくれないのである。と思いきや。現実にはチャンスが転がっていた。オナベの中にはゲイも存在するというのだ。オナベのゲイ。なんだかややこしいが、ゆっくり考えよう。元々は女なのに性同一性障害のためオトコとして生きているオナベ。連中は自らの性を男だと認識している。そのうえで、ゲイなのだ。男として男を愛してしまう、あのゲイだ。結果的に、当人の考えはどう であれ、肉体的には女が男を求 めている構図と同じことになる。ちゃんとしたセックスも可能だ。オナベのゲイちゃんをつかまえれば、おれの夢、叶うかも!男好きオナベを探すのに打ってつけのツールがある。オナベと一般男性の専用出会い掲示板だ。ネットで「FTM(=オナベ)」「純男(=一般男性)」「出会い」といったワードで検索をかければ、複数のサイトが引っかかてみると、どこも活発にコメントが書き込まれている。『ハタチのFTMです。都内で会えるナメ好きの純男さんいませんか? ゴム付きなら挿入OK!』
『オラオラ系の純男です。こんな俺にいじめられたいド変態のFTM君、連絡ください。何度でもイカせてあげるよ』
うーむ、みなさんセックスが大前提なんですね。しかもワリ キリ希望がほとんどないあたり、純粋にエロパートナーを探して るっぽいし。なんて世界だ。検討の末、とある書き込みにメールを送ってみた。と、話はトントン拍子に進み、その日の夜、都内で会うことに。相手はタケルと名乗る22才の専門学生で、メールでは定期的に男性ホルモンの注射を打っていると書いてあった。てことはヒゲとか生えてんのかな。萎えるなぁ。夜9時、待ち合わせ場所に到着。周辺には若いニーチャンが何人か見受けられるが、本当にこの中にオナベが? 全然わかんないんだけど。〝いま着きました。どんな格好してる?〞すぐに返信が来た。
〝黄色の上着にジーパンです!〞えーと、黄色の上着、黄色…いた! マジであいつ? めっちゃ普通に男じゃん!その驚きは彼(以降は彼女で統一)に声をかけてさらに度合いを増す。
「あ、初めまして。タケル君?」「あ、どうもっす」
ややトーンは高いものの、声は完全に男だ。例えるならスマップの中居くん声だろうか。何より、この風貌はどうだ。
短髪に一重まぶたのするどい目。172、3センチはあろうかという高身長。おまけに体格もがっちりで、どっからどう眺めても、ちょっと不良テイストの入った男子柔道部員にしか見えない。
「思ったよりずっと男っぽいね」皮肉を込めて言ったつもりが、本人はどこかうれしそうだ。
「いやぁ、まだまだっすよ。ホルモン打って声はだいぶ低くなったけど、全然ヒゲとか生えないし、胸もあんまり小さくならないんすよね〜」
懸念材料が少し減ってホッとする。ヒゲがなくて胸もあるなら、どうにかセックスできるかも。ひとまずラブホへ移動した。見かけ上は男同士のカップルなので入館を断られるかとヒヤヒヤしたが、受付のオバハンは特に何も言わない。ただし、その顔には明らかに好奇の色が浮かんでいた。そりゃそうだよな。恥ずかしい〜。いそいそと部屋に入り、あらためて彼女に尋ねてみる。
「よくあの掲示板で純男と会ってるの?」
「いや、俺、男とエッチしたことないんすよ。今まで女とばっか付き合ってきたんで」え、てことは処女なのか?ゲイじゃなく、女を好きなオナベが何でここにいるんだ?
「うーん、一度、男とやってみてもいいかなって。まあ、経験っすよ、経験」セブンスターの煙を鼻の穴から豪快に吐きだしながら、タケル君が続ける。
「それに元カノと半年前に別れてから、ずっとエッチがご無沙汰だったんで。あ、男性ホルモンを打ってると性欲がめっちゃ強くなるんすよ。ホント大変ですよね、男って」
ノンケの一般男性なら、いくら女との出会いがないからといってホモ行為などに走りはしない。オナベという人種は、やっぱり普通の男の脳ミソとはどこか構造が違うのかも。ふいにタケル君がソファから立ち上がった。「じゃ俺、そろそろシャワー浴びてきます」とたんに部屋の空気がどんよ りと重くなる。そうだ。おれ、 今からこの柔道部員のようなオ ナベとセックスするんだっけ…。
言いようのない心細さを覚えつつ、彼女が裸になる様を見守る。間もなく、サラシのようなブラからはDカップ大の乳がぽよんと、そしてグンゼYGのボクサーパンツからチンコのない股間が現れた。その点だけはまさに〝女〞だが、全身を見たときの違和感はハンパない。まるで暴走族あがりの板前の体が突如、首から下だけ女体化してしまったかのような印象だ。うーむ…。交代でシャワーを浴びてからいざベッドへ。この段にきてさすがのタケル君も緊張してきたのだろう。シーツの上であぐらをかいたまま何もしゃべろうとしない。すでに腹を決めていたおれは 彼女の肩にそっと手をまわした。

「とりあえず女とヤるような感じで攻めてくけど大丈夫?」小さく頷くタケル君。
「あ、はい。大丈夫っす」 ではまず、キスを。考えてみれば当たり前なのだが、唇は女のようにプニプニと柔らかく、目をつぶっていれば抵抗感はまったくない。そのまま舌をねじ込むと、タケル君も激しく舌を絡ませてきた。続いて乳首を攻める。どうやらここは性感ポイントらしく、ねちっこいナメナメ攻撃に彼女はうっすらと吐息をもらしはじめた。「フーフーフー」
不思議なことに、この辺りからタケル君の風貌が次第に気にならなくなってきた。こちらの愛撫に体をふるわせる姿に、多少の女らしさが感じられたからだ。こうなったらドンドン行くべし。お次はクンニだ。…ん、なんじゃこりゃ! 股間に顔を近づけて思わずのけぞった。とんでもなくデカいのだ、クリトリスが。ゆうに大人の小指の第二関節分ほどはあり、もはやクリというよりはちっちゃいチンコと言った方が正しい。タケル君が口を開く。「変っしょ? それもホルモン注射の影響なんすよ」デカクリの感度は良好だ。舌先で転がしたり吸ったりしてやると、彼女は大きく喘いだ。
「あ、あ、あ、あ、ヤバイ、気持ちいい〜」これがオナベの喘ぎ声か。中性的すぎるぞ。特に「あ」の部分なんか郷ひろみが熱唱してるようだ。「ここ気持ちいいんだ?」
「うん気持ちいい〜、気持ちいい〜、あ、あ、あ、あ!」思いのほか喜んでもらえたようで何よりだ。攻守交代。タケル君にフェラ をさせてみたのだが、ここで男 性経験ゼロの弊害がもろに出た。ぎこちなくヌポヌポするたび亀 頭に歯が当たりまくるもんだか ら痛いのなんの。これじゃ勃つ もんも勃たないよ。しかたなく 自分で堅くさせてからゴムをつけた。「じゃ、入れるよ」「ういっす」正常位の体勢でチンコをゆっくりと膣口に沈めていく。タケル君はずいぶん苦しそうだ。「大丈夫、痛い?」「いや、指入れの経験はあるから痛くはないっす。ただ腹にスゲー圧迫感が…うう」そのまま慎重に出し入れを続けていくうち、やがて彼女は小さく喘ぎはじめ、その音量は徐徐に大きくなっていく。
「あ、あ、あ、あ、いい。気持ちいい〜」気がつけば、不覚にも興奮している自分がいた。女の体を持った男がマンコを突かれて感じまくる、このSFエロ漫画のような荒唐無稽なシチュエーションに、今さらながらイカレてしまったようだ。ああ、やべ。もう出る!何だかいろんな意味で目まいのする体験だったが、これ一つを取って、オナベセックスの良し悪しを語るのはややせっかちだろう。せめて、あとひとりくらいは試してみないと。というわけで例の専門出会い系を物色してみたところ、またまたあっさりとアポを取り付けてしまった。名前はシン。埼玉在住の24才で、彼女の地元駅まで行けばアパートに招いてくれるという。これは出向くしかないでしょう。移動中、シンは頻繁にメールを寄こしてきた。
〝性癖はS? ことば責めとか得意だったりする?〞〝ケツを突きだした恥ずかしい格好で乳首とクリを舐めまくられたい!〞〝強引な感じが萌える〜(笑)〞
性欲がたまりまくっているのがよくわかる文面だ。しかもかなりドMさんっぽい。夜10時。待ち合わせ場所の駅前はほとんど人気がなく、小柄な若者がぽつんと佇んでいた。あれがシン君か。
「どうも、シン君だよね?」「そうだよ。じゃ行こっか」 態度がやけに素っ気ない。あのがつがつした発情メールを送 ってきた人間とは別人みたいだ。並んで歩きながらそっと隣り を観察する。ホストっぽい髪型、ジャニーズ系の童顔。そしてア ゴにうっすらと髭が伸びているのはホルモン注射のせいだろう。こいつがまさか女だなんて誰も思わないよな。数分ほどでアパートに着いた。部屋は8畳ほどのワンルームで、床にはゴミやその他の生活用品が足の踏み場もないほど転がっている。住人のだらしない性格を表してるかのようだ。汚いなぁ。タバコに火を付け、シン君がベッドに腰かける。「あのさ、先に言っとくけど俺、挿入とか無理だから」これは意外だ。純男にガンガン掘られることがオナベゲイの無上のよろこびじゃないのか。
「なんで挿入がだめなの?」「なんでって、痛いからに決まってんだろ」ホルモン注射の影響で膣がせまくなり、指を1本入れただけでも激痛が走るんだそうな。へえ、そういうもんか。
「なんだよ、そんなことも知らねえの? あんた、FTMのことなんもわかってねえな」先ほどから気になっていたのだが、なぜこいつは初対面の人間に向かって横柄な口を利くのか。なんか腹が立ってきたんですけど。ぐっと怒りを抑えて話を続ける。「ところで、普段、仕事は何やってんの?」「あ? 運送屋だけど」
こんな小さな体(155センチほど)で肉体労働とはさぞ大変だろうに、彼女は今の職場が大いに気に入ってるらしい。「だって毎日、ムキムキの男たちに囲まれて働けるんだぜ。楽しいに決まってるじゃん。バカなの?」
…シン君って、たしかドMなんだよな? わざと相手を怒らせてお仕置きされようとしてんのか? だったらお望み通りイジメてやる!
入れ替わりでシャワーを浴びてから即座に動いた。「じゃ、とりあえず裸を見せてもらおうか。そこで服を脱いでよ」
「は? 急に何言ってんの?」「うるさい。はやく脱げ!」 シンの顔色がさっと変わった。「…じゃ、電気消してもいい?」「ダメに決まってんだろ」「…はい」
不安げな苦笑いを浮かべながら、一枚、また一枚と服を脱いでいくシン。現れた裸体にはBカップの胸があり、濃い目のスネ毛とヘソ毛があり、そして股間にはチンコがない。オナベボディのこの奇妙さに慣れるにはまだまだ修行が必要なようだ。
「で、どうしてほしいんだっけ?」意地悪く尋ねると、シンがもじもじしながら呟く。「クリを舐められたい」「え、なんだって?」「あのぉ、俺のクリぃ、舐めくださいぃぃ」
あらら、すっかりしおらしくなっちゃって。完全にスイッチ入っちゃってるよ。両足を大きく開かせたその真ん中には、ホルモンで肥大したデカクリが鎮座している。サイズは親指の半分ほどもあり、ことば責めにはもってこい の材料だ。
「デケ〜。なんだよ、このクリトリス。もう勃起してんじゃん」
「ああ、やだ。そんな…」
「ほとんどチンポだね。こんなのぶら下げて恥ずかしくないの〜?」
そう言ってデカクリをペロペロしはじめたはいいものの、親指を舐めてるようなその感覚はクンニというよりフェラそのもので、しかも視線の先にはヘソ 毛がそよぎ、さらにその先にひ げ面の男顔がアンアンと喘いで いる。ともすれば本物のホモセ ックスをしてるかのごとき錯覚 に陥り、どうにも気持ちが萎え てしかたない。正直、1人目の オナベよりはるかに難敵である。と言いながらも、シックスナインの体勢でマンコのドアップを見ながらフェラされた途端、ちゃんと勃起しだすのだからおれのチンコも大したもんだ。シンも執拗なデカクリ攻めで両足をガクガク震わせ、もはや絶頂間近といったところか。鼻にかかった甲高い喘ぎ声が、しだいに音量を増していく。
「あふ、あふ、あふ、ああん、気持ちいい〜」「どこが気持ちいいって?」
「あん、クリですぅ、あん」「え、これクリなの? こんなチンポみたいのが?」ことば責めと同時にデカクリの刺激をさらに強める。
「いや〜ん、クリチンポ気持ちいいですぅぅ」「聞こえない、何だって?」「シンの変態クリチンポ気持ちいいの〜、あ、あ、イク!」
はい、名台詞をいただきました。変態クリチンポだって。まったくその通り!当初の皮算用では、宝塚の男役っぽい美形オナベをヒーヒー 言わせるつもりだったはずだが、夢は無残にも打ち壊されてしま った。とはいえこの世界の愛好者はずいぶんいるようで、シンによれば一回の募集書き込みで、数十人の純男からアプローチが届くそうだ。普通のセックスに飽きた方は、一度トライしてみてはいかがだろう。

ゲイ専用のハプニングバーでアナル処女を死守する

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新宿2丁目には、世にも恐ろしい場所がある。ゲイ専用のハプニングバ—だ。重要なことなのでもぅ一度言ぅ。ゲイ専用の「ハプニングバ—」である。公園やサウナなどの公共のハッテン場と異なり、ここへ立ち入ることはすなわち「自分、ヤル気マンマンのゲイです。ハプニング大歓迎です」
とアピールすることに他ならない。
たぶん、無傷での帰還は望めない。でもせめて、せめてアナル処女だけは死守するつもりっす〇
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目的の店は、2丁目メインストリートから1本わき道に入った、雑居ビルの地下にあった。ふう〜。大きく深呼吸してからトビラを開ける。
「いらっしゃいませ〜」
店の奥からオネエ言葉が飛び、続いてガチムチ従業員が現われた。
「あら、ご新規さん?」
「はい。大丈夫ですか?」
「もちろん大歓迎よ〜。じゃあ服ぬいで」
「えっ、いま?な、なんで?」
「今日は裸デーだもん」
この店、曜日によって普段着デー、下着デーなどいろいろなドレスコードを設けているとのことだが、よりにもよって最悪な日を選んでしまったみたいだ。仕方なく、受付け前のロッカーでスッポンポンになった。ただし靴は履いておくよう言われたので、ブーツはそのまま。完全無欠の変態スタイルである。早くもブルーになりながら布の仕切りをくぐって奥へ。そこはタタミほどのスペースで、向かって左側にL字型のバーカウンターが、右側には2人掛けのベンチが配置され、さらに暖簾のかかった出入り口らしきものが2カ所ある。きっとその先には、いちゃいちゃスペースがあるんだろう。肝心の客は9人。メインで外国人の姿もある。もちろんみな素っ裸で、一見すると健康ランドの脱衣所のような光景だが、妙な圧迫感を覚えるのは、彼らが談笑しつつも常時チンコをしごいてるからだ。いつナンドキ起きるかわからぬハプニングに備えているのか。
男たちの刺すような視線を全身に受けつつ、おずおずとカウンター席に腰を下ろす。間髪いれずに隣の地味な男が話しかけてきた。
「あなた、カワイイわれ」
「あ、そうですか。ありがとうございます」
「モテるでしよ」
「全然ですよ」
「そうなの?ねえねえ、好きな芸能人って誰?」
反射的に「スザンヌです」と言いそうになり、慌てて飲み込んだ。イカンイカン。今日はゲイ設定なのだ。
「う-ん、キムタクですかね」
「やだもう。アナタ古すぎよ」
その後、他の連中ともちょこちょこつと会話をかわしたが、和やかムードは変わらなかった。てっきりピラニアのように襲いかかってくるのかと身構えていただけに肩透かしを食らった気分だ。ふと視線を感じて隣をみると、先ほどの地味男が勃起したチンコをうりうりと見せつけている。イスの上でM字開脚の体勢をとりながら、うっとりと。
「はあはあ、ほら見て。すっごくカタくなってきたの」
正視に耐えられず、席を移った。気を落ち着かせようとタバコをスパスパと吹かす。と、そのとき、二の腕に何かがコッンと当たった。ゾワッと寒気が走る。この熱くて堅い感触って…。
「ねえ、紙めてあげようか」耳たぶになま温かい息が吹きかかる。振り返れば、そこにはスキンヘッド男が。「あん、あん、あん」
「おおう、おおう、おおう」
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「照れ屋さんなのね。じや後で、絶対ょ」
ヤベー。どうしよ。トイレから戻ると、様子が一変していた。終電時間を過ぎたためか、客の数がドッと増えている。座る場所が見つからないほどの混雑ぶりだ。
そして耳を澄ませば、大音量のテクノミュージックに紛れて聞こえてくる不気味な喘ぎ声。
「ァッ、ォォ、ゥッ」
ついに、いちやいちやスぺースでも宴が始まったらしい。
それも2人の声じゃない。少なくともその倍はいそうだが、中を覗くだけの来はまだ1ミクロンもゎ
ぃてこなぃ。
とにかく酔うしかないとビールをゴクゴクあおる。
そこへまた新たな男が近寄ってきた。
「はじめまして。俺、沖縄からきてるんだょね」
歳は20前半。爽やかな風貌の、いわゆるィケメンだ。さぞ女にモテそうなのにもったいない〇
「楽しいですか2丁目は」
「パラダィスだね」
男はニッコリと笑い、まるで握手でもするかのように俺のチンコを握った。あまりにも動きがで、避けるヒマさえない。
「あれ?フニャフニャだね。緊張してる?」
こちらの表情を伺うように、男の手がゆっくりと、しかし確かな技術でチンコをしごきはじめる。ス〜コ、ス〜コ。
いくらこすっても一向に勃起しないチンポに業を煮やしたのか、男は
「また後でね」と言い残し、いちゃいちゃルームに消えていった。
代わって現われたのが、先ほどのスキンへッドである。
「あなた、まだ奥に行ってないでしょ」 
「ぇぇ」
「一緒に行かない?」 
誘いに乗れば製われるのはわかりきっている。どころか他の連中にもオモチャにされて、蜂の巣になるだろぅ。でも、いちやいちやスペースこそがハプバーなんだしなあ。
よし、とりあえず行ってみるか。
ただし、入り口から様子を伺うだけ。
中には
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入らん。
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スキンへッドに手を引かれ、入りロの暖簾をまくつた。汗と精子の混ざった不快なニオィがプーンと鼻をつく
「あん、あん、あん」
「おおう、おおう、おおう」
目の前の光景は、ちょっと言葉ではいい尽くせない地獄だった。縦長の細長いスペースに男たちが重なりあっている。アナルに挿入してる幸頁ケシを掘られながら別のチンコをくわえる耳さらには挿入と被挿入を同時にこなす、トコロテン男までいる。いかん。頭がクラクラしてくる…。
想像を絶するカオスっぷりに、一気に腰が引けた。もう十分だ。巻き込まれんうちにとっとと帰る-つと。と思って、こっそり入り口から離れようとする俺の腕を誰かがガシっと掴んだ。え、ち、ちょっと!
「ほ〜ら、新入りくんがやっと来てくれたぞ」
「せっかくなんだから一緒に楽しみましょうよ〜」
拷問が始まった。四方八方からのびてくる手に乳首をつれられ、チンコをしごかれた。
悪夢は怒濤のように続く。例のスキンへッド男が、俺の足下にひざまづいたのだ。げ、まさか! 一
「いつただつきま〜す!」 
やられた…〇
ただただ気色の悪い汁気たつぷりのねっとりとしたフェラだ。
「ちょつと待つて。お願い、待ってください!」 
「気持ちよくないの?」
「いやそういう問題じゃなくて」
「だったらいいじゃ一ん」
他の男たちもどんどん仕掛けてくる。気がつけば、右手に見知らぬ男のチンコを握らされてるわ、大事なアナルをごつい指がツンツンしているわと、シャレにならない事態に追い込まれていた。
もぅ無理す、ガチ

ゲイの楽天・湘南ホモビーチちん道中

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〈湘南海岸にゲイが集まる岩場があります。そこでは20-30人がフリチンで日光浴をしています〉
裏モノ読者様のお声に載ったこの投稿。「詳しい場所を教えて欲しい」と記したところ、すぐに詳細な地図が届いた。続いて、誌面を読んだ茨城県の読者からも「ウチの近所の海岸にもホモが集まっている」との情報が寄せられる。どうやら、みなさん、編集部に「ホモ海岸」をリポートして欲しいらしい。金と女にしか興味を示さぬ裏モノ読者には珍しい要望だが、早い話、怖いモノ見たさなのだろう。海をバックに堂々と一物をさらす何十人もの男たち…。想像すれば、確かにそれは怖い光景だ。しかし、新宿2丁目など、いわゆるハッテン場ならともかく、海辺にホモが隼っとは初耳。そんな人目の多い場所でわざわざフリチンになる理由もサッパリわからない。果たしてその話、本当なのだろうか。かくして僕は、わずかな興味と読者への義務感を持って、ホモ海岸を巡ることになった。
くすぶった焚き火にホモ雑誌の切れ端が…
金曜日タ方、僕は水戸駅から投稿者のK氏と、その同僚A氏の車に乗り込んだ。場所がわかり難いため、彼らに案内してもらうのだ。K氏によれば、〈ホモ海岸〉は0という海水浴場付近にあるらしい。駅から車で50分ほどの距離だという。
「そこはね、遊泳林本止区域なんですよ。一般の人間はほとんど立ち入らないんです」
なるほど、それなら他人の目を気にする必要もない。彼らにとっちゃ格好のハッテン場だろう。
「Kさんは実際に行ったことはあるんですか」
「いやあ、実は私も今日が初めてなんですよ。ていうか、そこはこの辺じゃ知らない者はいないぐらい有名で、絶対に男1人で近づくんじゃないぞって親からオドされて育ったもんですから」
襲われた人間でもいるのだろうか。急に不安がこみLげてくる。
ー時間後、簿序通り沿吐の駐軍場に車が止まった。この防砂林の向こうがホモビーチらしい。辺りはすでに暗い。
「とにかく行ってみましょうよ」及び腰のK氏を促し、遊歩道を渡る。が、着いた先にも人っ子一人見あたらない。うーん。いったい彼らはどこにいるんだろう。
「ちょっと来てください」
あきらめムードが漂いかけた瞬問、砂浜の方から同僚氏の大きな声が飛んだ。
「これを見てくださいよ」同僚氏の指先に視線を落とすと、まだくすぶっているたき火が。その側に、燃え残ったホモ雑誌の切れ端が落ちていた。
ラグビの大ハ木そっくりの3人組がヒモパン姿で
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もしかすると時間が遅過ぎたのだろうか。夜に寒っものとばかり思っていたが、せっかくの海、むしろ昼間を楽しむのかもしれない。翌朝、僕は再び海岸に向かった。K氏と同僚氏は仕事のため、今日は1人きりだ。まずは0海岸の海の家で水着姿になり、海水浴場伝いにゲイビーチを目指す。この行き方でも昨日の場所に出られるはずだ。海永落客でごった返す海岸線を5分ほど歩くと、遊泳禁止区域を示す柵が現れた。向こうはまるで海外のプライベートビーチのように人気がない。柵を乗り越えさらに歩くこと十数分、彼方に人影が見えてきた。あのあたりは昨夜探し回ったところ。もしや…。歩調を緩め恐る恐る近づいていくと、ギラギラマットの上で40前後の中年男3人組がサンオイルを塗り合っていた。揃いも揃って元ラグビー選手の大八木そっくりだ。
団子3兄弟でもここまで似ちゃいまい。しかもこのお三方、これまた揃いも揃ってチンコのみがかろうじて隠れるヒモパン。ゲイだ。
「な、昨日なんで携帯に出なかったんだよ」「え、上司と飲んでてさ」
「ホントかよ、オマエ」
異様にモミアゲの長い角刈りと、茶髪の内股歩きのカップルが海に走っていく。全部で15人ほどいるだろうか。それにしても、みなボディビルダーのような体つきだ。もしも襲われたら…。急にK氏のことばを思い出した僕は、砂浜のど真ん中に座り込んだ。人目につく方がかえって安全だろう。
「おーい、こっちにこいよ」
キャギャと波に戯れる彼ら。そして遊び疲れれば各自の陣地で日焼けを満喫し、また海へ。実に楽しそうだ。ただ、フリチン男はどこにもいない。見た目、彼らの大半は最初から友達同士か恋人同士で、ハッテンに進む様子もなかった。いやいや、本番はこれからだろう。なんせここはホモビーチ。そのうちにフリチンになって青カンが始まるに違いない。
人気のないピーチで波間に戯れるゲイたち
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そう思いタ暮れまでねばってみたものの、結局何も起こらずじまい。どうやら彼らは純粋に休暇を楽しみにきただけのようだ。
確かにゲイビーチが存在した。では湘南の方はどうだろう。砂浜が岩場に変わればその趣向意理っているかもしれない。現場地図をご覧いただきたい。これは投稿者の情報をもとに作成したものだ。
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まず彼らは①1国までナンバリングされた一帯にいるらしい。ここにはAの階段から①に出る行き方しかない。①から奥へは、陸路がないため、海側から歩いていく。何でも干潮時にスーッと道が現れるそうだ。まるでモーゼの十戒のようである。干潮から数時間ほど経てば(道は海に消え、孤島と同じ状態になる。これならうっかりソノ気のない人が立ち入ることもない。ただ、同じ岩場でも場所によってかなりの一遅いがある。
①から順に説明していこう
①の雛壇と呼ばれるコンクリートの土手には数十人の男が集うが、0海岸同様、そのほとんどが仲間や恋人同士。当然、ナンパできる雰囲気じゃない。
②どのあたりは、大きな岩場がなく、1人2人座れるスペースがポツンポツンと占雀する程度。他人としゃべるのは恥ずかしいというナイーブな人はここを選ぶ。それが⑤と進むに従い人数が増えていき、⑥ともなれば六尺ふんどし、あるいはフリチン姿なども現れる。つまり、①の雛壇を
入り口として、段々その濃度が濃くなっていくというわけだ。加えて、④⑥はカップルだけじゃなく、ハッテン目当ての独り者も多いらしい。洞窟や岩場の切れ込みでは青カンにもお目にかかれるとのこと。これはかなり過激な光景に出くわしそうだ。とはいえ、狼たちに尻の穴の処女を奪われちゃシャレにならない。ここは誰かとカップルを装って潜入するしかなかろう。
思いつくパートナーはー人しかいなかった。ゲイ界のカリスマアイドル、シミケンである。
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この男、ノンケのくせにホモ雑誌のモデルという変わりダネ。まさにうってつけの存在だ。さっそくシミケンに連絡を入れたところ二つ返事でOK。2人の体格を考え、僕が不コ、シミケンがタチという役回りになった。
シミケンの肉体美に雛壇の男もイチコ口
JR逗子駅で落ち合った僕らはすぐにホモビーチへ向かった。30分ほど歩き、雛壇へ出る階段に到着。いささか緊張気味に階段を降りると、そこには青い海が横たわっていた。見れば、潮が引け、岩盤がむき出しになり、浅瀬のような状態になっている。これが道か。
「…ちょっと、平林さん、平林さんってば」
シミケンの声に振り返ると、高さ約5メートルのコンクリートの土手の上に20人ほどの男が。
ラグビー系、坊主、二丁目風の茶髪と実にバラエティに富んでいる。なるほど、雛壇とはよく言ったものだ。
「よし、じゃあ、ここで水着に着替えようか」「はい」
Tシャツと短パンを一気に脱ぎ捨てるシミケン。鍛え上げられた腹筋、小麦色に灼けた肌。海パンも今にもチンコがこぽれ出しそうなビキニタイプだ。さすが、ゲイ雑誌のカリスマである。
「オイ、カズフミ、ここにビーチマット敷こうぜ」「ハ?」「ハじゃねえよ」
あ、そういや俺、ネコ役だったんだっけ。シミケン、なかなかの役者である。とりあえずギラギラマットに2人で寝そり、雛壇を観察しょう。彼らは健全なムードで乳くり合っている。確かにここはカップルスポットのようだ。
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ちょっと連中と話してみたいッスねえ」30分ほどたって、シミケンが耳打ちしてきた。「そうねえ」「誘惑すりゃ声かけてくるかもしれませんよ」「え、どういうこと?」「こういうことっスよ」
シミケンがガバッと脚を開く。おい、おい、誰がそこまでしろって頼んだよ。と思うもなく、周囲の空気が一変。目のやり場に困るといったように、チラチラとシミケンを盗み見ている。ムリもない。ゲイの人たちからすりゃ優香が悩殺ポーズを取ってるようなものだ。まったく、罪な男である。が、やはり恋人の前じゃうかつな行動は取れないのか、ナンパしてくる者はゼロ。
いよいよ僕らは道を進むことにした。あの岩の裏側はさらに濃いゾーンになっているはずだ。脚を切らないよう運動靴に履き替え海に入る。と、海水がスネの位置まで上がっていた。どうやら潮が満ち始めたらしい。ジャブジャプ水飛沫をあげながら、どうにかこうにか岩場の先端に辿り着く。そして岩に手をかけひょいと向こう側を覗いた瞬間、僕は思わず逃げ出しそうになった。岩場に張り刊いていたのは10人20人じゃない。ざっと見ただけでも100人は下らないだろう。
年齢も20代かり60代までと幅広く、ラグビー選手、モミ上げ坊主、しわがれジイサン、ヤサ男風など、典型的ルックスは全て揃い、六尺ふんどし、フリチン姿も数多て見て取れる。「これ、マジやばくないスか」「んなこと言ったって、行くしかないだろ」
ビビリまくる僕とシミケンに、頭上の男どもから熱い視線が注がれる。
「こんにちわ」手近な岩に腰を降ろすと、40前後の歯の抜けたオヤジが寄ってきた。股間でしなびた一物がぶらぶらと揺れている。
「キミたち、ここ初めてでしょ」「え、わかります?」「そりゃ一発だよ」
僕らの挙動は素人丸出しらしい。やはりモノホンとでは違いがあるのか。
「そんなもん履いてちゃカッコ悪いよ。脱いじゃいな」そういってオヤジが僕らの海パンを摘む。「…いやあ、でも」「いいから、いいから」「、・・はあ」
成り行き上、仕方なくフリチンになる僕とシミケン。
「ね、どこから来たの、名則は」「いや、それはちょっと」「若い体はやっぱりいいねえ」
…ヤバイ。実にヤバイ雰囲気である。
「僕ら、死ぬほど愛し合ってるんですよ。ね、シミケン」「ん、ああ、そうだね」
「あー、そーなの」
我ながらこっ恥ずかしいことこの上ないが、とりあえずオヤジは退散。まったく、冷や汗もんだ。
やはり2人組はナンパしづらいのか、以降、僕らが声をかけられることはなかった。と、徐々に恐
怖心は薄れ、場の空気にも馴染んでくる。
「あれ、何ゃってんスかね」シミケンの指さす方を見ると海の中で7、8人の男が、互いにスザーッと近寄っては離れ、離れては近寄っている。ナンパか。
いや、それにしちゃ、ペアになった途端、肩まで水に浸かるのがヘンだ。心なしか水中でモゾモゾやってるような気も…。
「シミケンさ、ちょっと調べてきてよ」「え、どうやってですか」
「海に入ってテキトーに流し目を送ってりや、誰か近づいてくるかもしれないじゃん」
実に酷な命令だが、「じゃ、行ってきまーす」と元気に海に飛び込むシミケン。こいつ、本当に使えるよな。30才ぐらいのマッチョ系が近寄ってきた。と間もなく、2人がゴポンと海に潜る。何をやってるんだろう。ジッと目を懲らすも、やはりここからじゃわからない。20分後、シミケンが陸に戻ってきた。
「どうだった?」「ケツの穴をこりこり触られちゃいました」「それだけ?」「ええ、まあ」
「じゃあの連中、ヤッてるわけじゃないんだ」
「…それが、ここで挿れようって誘われたんですけど、さすがに断ったんすよ」
やっぱりそうか。にしても、なぜ海で?洞窟や岩場の切れ込みなど、青カンの場所にはことかかないはず。海中セックスに特別な興奮でもあるのだろうか。
三島由紀夫にうり二つの男が隣に座ってきた。物欲しそうな目が僕の物を見すえている。ヤパイなあ。思わずシミケンに助けを求める。と、なぜかヤツの姿がない。あの野郎、この肝心なときに
「彼氏、どこ行っちゃったんだろうねえ」
三島が見透かしたようにいう
「…さあ」「たぶん誰かと楽しんでるんじやないのかな」
「そんなことないと思うけど」「いや、きっとそうだよ。ね、だから俺たちもさ」
このオヤジ、2人が離ればなれになるタイミングを見計らっていたに違いない。
「ところでオジサンはいつもどのあたりで遊んでるの?」話題を替えてみる。ここは何とか時間を引き延ばさなくては。
「んー、新木場かなあ」
新木場の夢の島あたりは都内じゃ有名なハッテン場。このオヤジ、並段からナンパしまくってるに違いない。
「あ、撮ってあげるよ」
断りもなく僕のカメラを構えた三島が、パチパチと股間を撮影しはじめる。と思う間もなく、その手が一物に伸びてきた。「やめろ」とさけびたいところをジッと堪える。なんせ周りはホモだらけ、ノンケだとバレたらシャレにならない。
「いや、ホントもうカンベンしてくださいよ」「え、でも、こんなになってるじゃん」
ゲゲッーいつのまにか勃起してるじゃんよお。このオヤジが上手いのか、よほど溜まっていたのか。「こりゃマジでショックだ。彼氏に怒られちゃうから」
「じゃ、向こうに洞窟があるからさ、行こうよ」「…でも」
だんだん頭の中が真っ白になってくる。ひょっとして、女はこんな感じで男にヤラれてしまうのだ
ろ、っか。「あれ、どうしたんすか」いよいよ精神状態が怪しくなってきたとき、ようやくシミケンが戻ってきた。
★フリチン姿でも替められず、いくらでも男が選べ、青カンもヤリ放題。ゲイの人たちからすりゃこんなパラダイスもないだろう。実際、腰が水に浸かるほど潮が満ちても、帰る者はほとんどいなかった。きっと、名残惜しくて腰が上がらないに違いない。それにしても、正直、キツイ取材だった。やっぱりノンケが興味本位で行く場所じゃない。「これからどうします」帰り、シミケンがいう。頭上を仰ぐと、太陽はまだ燦々と輝いていた。
「どうするって?もう男は見飽きたと思わない」「そうっスよね」
この後、僕らはタガが外れたように浜辺で女をナンパしまくった。結局、ゲットはできなかったけど、やっぱりこっちの方が楽しいぜ。

東京荒川『岩淵水門』河川敷はゲイが集まるスポット

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大阪の野外ハッテン場が淀川ならば、東京は荒川で勝負です。
『岩淵水門』周辺の河川敷は1年を通じてゲイが集まるスポットで、現場は大変なことになっております。写真のようなカラミ、なかなか他では見れませんよね。

ハッテン行為禁止!もゲイには何のそのホモサウナ宿泊体験談

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新宿にはカップル、飲み会帰りのサラリーマン、女同士のグループなど、色々な人が楽しそうに歩いていた。けれども、俺は楽しい気持ちにはなれなかった。なぜならば、ハッテン場(ホモの盛り場)
のサウナへ向かっているからだ。裏モノJAPAN新人への洗礼として、ホモサウナで金曜日の夜を過ごすようを命じられたのである。重い足を引きずりながら新宿2丁目へ向かう。到着したのは、新宿最大のハッテン場〝N〞だ。【会員制】と書かれた自動ドアを開け、中へ入る。フロントにいたのは、短髪でヒゲの、いかにもなゲイだった。券売機で個室のチケットを買い、受付に出す。
「おねがいします」
「いらっしゃいませ。お帰りの際はタオルと浴衣をお返しください。ごゆっくりどうぞ」
ホモかどうかの確認をされるのかと思っていたが、そんな様子はまったくなかった。部屋のカギをもらい、エレベータで6階の個室へ。中は割と普通の内装で、狭いビジネスホテルのようだ。今回、ホモだらけと思われるこのサウナにおいて、この個室だけが心安らげる場となることだろう。ではどこへ行こうか。とりあえず風呂だな。浴衣に着替え、3階へ。風呂場のロッカー室では全員が前を隠すことなく、全裸で歩いていた。そして新しい人間が来るたびに、みんなの視線が股間へ向かう。品定めしているのか。いそいそと浴衣を脱いだところで突然、短髪で筋肉質な男が声をかけてきた。
「てめーノンケだろ。ここに来て浴衣の下にパンツ履くゲイがいるかよ。冷やかしで来てんじゃねーよ。殺すぞ」
え、そんなルールがあったのか。
「すいません、初めて来たもんで」
「不愉快だよホントに」
「気をつけます」
平身低頭で謝ると、短髪マッチョは急に機嫌がよくなり饒舌になった。
「そうか初めてか。せっかくだからいいことを教えてやるよ」「いいこと?」
「ジジイ趣味じゃないんだったら、1人で4階には行くなよ」
「何でですか?」
「4階の暗い部屋だとよく見えないから汚いジジイが絡んでくるんだ。あそこは相手と一緒に行くもんだぜ」
「そうですか、ありがとうございます」 
4階に注意。肝に銘じておこう。
「どこが感じるの?言ってごらん?」
浴場の扉を開けるや、全員の視線がこちらに突き刺さった。つま先から頭の先まで、舐めるように品定めしてくる。怖っ。 そして異様な光景がもうひとつ。スーパー銭湯などの大浴場ではだいたい、みんなバラバラになって湯に浸かっているものだが、ここでは入り口が見えるように、全員一列に並んでいるのだ。 とりあえず身体を洗おうと、座ってシャワーを浴びていると、隣の松本人志似なオ
ッサンがこちらをチラチラ見てきた。狙われてるのか?
が、目が合って会釈した瞬間、松ちゃんはプイっとそっぽを向いてしまった。タイプじゃなかったってことか。少しホッとして湯船に浸かる。異様に湯の温度が低い。長時間、好みの相手を物色してものぼせないようにとの配慮かも。 浴槽で、市川海老蔵似の坊主頭と目が合った。海老蔵が口を開く。
「やあどうも」
「こんばんは」
「若いね、君」
「そうですかね、お兄さんはここにはよく来るんですか?」「んー、まぁそうだね。今日は2回しちゃったから疲れたよ。お先に」
そういって海老蔵はすぐ湯船から上がってしまった。そうか、2回しちゃったのか。まだ夜も早いのにタフなものだ。 その後、温水洋一のようなオッサンが湯船に入ってきた。まっすぐこちらに向かい、俺の真横に陣取ってくる。うっ、どうすればいい?体が固まってしまった。温水は俺が逃げないことに安堵したのか、会話もないままチンコを触ってきた。 
いきなりかよ! 
それがここのしきたりなのか!温水は力任せにチンコをガシガシとしごき、乳首をつねってきた。
「君カワイイね…」
展開が急すぎないか?ハプニングバーだって雑談から入るものだろうよ。
「どこが感じるの?言ってごらん?」
「……」
好きこのんでこんな場所に来ている以上、キモがるのも失礼かと、じっと耐えつづける。 温水の鼻息が荒くなってきた。
「立たせていいんだよ…」
手の動きが早くなってきた。立たないって。
「なんとか言いなよ。寂しいじゃない」
「すいません。みんながいるし、緊張してなかなか…」
「こういうの初めてなんだ。カワイイ…」
タマを撫でまわしながら、耳元に息を吹きかけてきた。
「緊張しなくて大丈夫だよ、立たせてあげるからね」
お次は両手を使ってタマとチンコの同時撫でまわしだ。
「いや、立たないっす。無理っす」
なんとか払いのけ、サウナルームへ逃げ込んだ。セーフ。
が、そのサウナルームが阿鼻叫喚の地獄だった。
まず最初に目に入ったのが便器だ。その前で、男がケツにホースを突っ込んでいる。掘られた際に中身が出ないように腸内を洗浄し、水ごと出すのだろう。その匂いが充満しているのだからタマったもんじゃない。その向こうでは、坊主やマッチョ同士のカップルが並んで座り、汗をかきながら互いのチンコをもてあそんでいる。おえっ、吐きそうだ。こんなとこ、とても入ってられないよ。
「あのさっ、よかったら触りたいな」 
風呂から上がり、気分転換のために屋上へ向かった。夜風にでもあたらないとやってられない。
屋上へつづく階段には何枚も「ハッテン行為禁止!近所から丸見えです!苦情がきています!」という紙が貼られていた。近所の人も大変だな。
寒いからか、屋上でハッテンしている男はいなかった。しばし夜景を見ながら一人でたたずむ。そこにハゲオッサンがやってきた。8メートルくらいの微妙な距離をとりながら、こちらの様子をうかがっている。
目が合うや、オッサンは嬉しそうに小走りで駆け寄ってきた。
「どっ、どうも〜君カワイイね〜」
「いやいや、そんなことないですよ。筋肉もないし、全然もてませんよ」
「いっいや、そんなことないよ。僕は君のこと、カワイイと思うよ。う、うん。あっ、あのさっ、よかったら触りたいな」
よくはないんだが、ムゲに断るのもあれだしな。
「少しならいいですよ」
「あっ、ああ、ありがとう」 
ニコニコしながらオッサンがチンコをまさぐりはじめた。「…どう?」 
どうもこうもないよ。
「はぁ、まぁ…」
「ね、よかったら僕のも触ってくれないかな…」 
だから、よくはないんだよ。でも断れない性格なんだな、俺。 しぶしぶ浴衣の上からチンコを少し触ってやる。げっ、ビンビンに勃起してるし!
「あぁ〜〜っ、おお〜〜〜…」 
なんてアエギ声だよ、洋モノAVか。
「おっ〜〜、いいよ〜、いいよ〜!」射精だけはやめてくれよ。てか、直で触
ってないのにイクわけないか。
「はい、ここまででいいですか」
「おしまい?」
「すみません…」
「あっ、ごっ…ごめんね。嫌だったよね、それじゃあまた」
素直な人だな。イカせてあげればよかったかな。
「ザーメンぶっぱなせ!」
「いくぜ、いくぜ、ううっ!」
日付が変わった。腹が減ったのでスナックルームでナポリタンを食っていたところ、後ろのソファでぽっちゃり系のホモ2人が情報交換をしていた。
「今ロッカーに行ったイケメン、とんでもないヤリマンよ。さっきもジジイと寝てたわ」
「ならアタシとも寝てくれないかしら。そういえばさっき大部屋にアンタ好みのいい男がいたわよ」
情報通の2人も、俺の存在にはおかまいなしのようだ。タイプじゃないってことか。メシを食い一服したところで、同じ階のテレビ休憩室へ。ホモたちは全員、全裸かタオル一枚というスタイルだ。
テレビ休憩室は8個ほどチェアが並んでいて、正面にテレビが設置されている、まぁスーパー銭湯にもあるような普通の休憩所だ。リクライニングに座り、周囲を観察してみる。寝ているホモ、ニュースに見入るホモ、キョロキョロと周囲を見渡すホモ。みんな静かなものだ。マナーがよろしい。 
が、その静寂はすぐに破られた。俺の隣に座るぽっちゃり系ホモのもとに、どこからかデブホモがやってきて上にまたがり、濃厚なキスを始めたのだ。なんか今、すげー自然にプレイがスタートしたんだけど。恋人同士なのか?キスのあとは相互フェラへ。そして最後は手コキでフィニッシュすることに決めたようだ。共に相手のチンコをこすっている。
「チンポたまんねえ!」
「おう、いいのか!」
「ザーメンぶっぱなせ!」
「いくぜ、いくぜ、ううっ!」 
射精したデブ2人は、うっとりして自分たちの世界に浸っていた。そのムードにあてられたのか、そこかしこでホモ同士のアプローチが起こりだしたので、巻き込まれないように逃げることにした。
「見てて、ザー汁出るとこ見てて!」
深夜1時ごろ。 一人で行かない方がいいと言われていたが、ここまで来て見ずに帰るわけにもいかないため4階の大部屋へ行くことにした。4階はロビーから廊下に至るまで、すべて電気が切られており真っ暗。そしてホラー映画のように、廊下を半裸のホモが徘徊している。おそらく新人を早く押さえたい奴らが徘徊しているのだろう。新人って俺のことじゃん!
「あぁ…男マンコたまんねえ!」
大部屋から鳥肌の立つ絶叫が聞こえてきた。とりあえず中に入ってみるか。大部屋には2段ベッドがいくつも並んでいて、そこで相手と一緒にベッドインするか、一人で相手を待つスタイルのようだ。
「奥突かれるのがいいのか?」「オウ、もっと突いてくれ!」
「お前のケツマンたまんねえぜ!」
既に始まっているベッドから、激しいやりとりが聞こえている。空きベッドに寝転んでみた。とにかく暗い。これじゃ誰が誰だかわかんない。風呂場のニイちゃんが言っていたように、ここでは普段相手にされないようなホモが調子に乗りそうな感じもする。 ホモのまぐわう声を聞くうちに暗闇にも目が慣れてきた。 
そのとき、無言で男がベッドに乗り込んできた。暗い中でもわかる、たるんだ肌、キレのない動き。間違いなくオッサンだ。 オッサンはいきなり俺の上に馬乗りになり乳首を触ってきた。
「緊張しなくていいのよ」 
徐々に手を下にスライドさせ、チンコを触ってきた。さらにフェラまでしようとしてくる。つくづく俺はバカだ。こんな部屋に入るんじゃなかった。 とにかく怖いのは病気だ。フェラされるくらいなら、手コキで出してやったほうがマシか。
「ねえ、寝てもらえます?」
「なに、私が?」
「はい」 
オッサンはあおむけに寝転がった。チンコはビンビンだ。ちくしょー、しごいてやるよ!早く出せ!
「あん、アタシ年下にいいようにされちゃってるの!もっと、もっとイジワルして!ああ、いいわ!
いきそうよ!お願い、速くして!」
ほら、どうだ。イケよ!
「あっ、出ちゃうわ、見てて、ザー汁出るとこ見てて!」 
精子まみれの手をティッシュで拭き、オッサンがベタベタしてくるのを無視して個室へ戻った。
「ワタシ、優シクスルネ。チンポ大キイ」
最悪の気分だ。タバコでも吸おうと思ったがもう切れている。そういえばフロントにタバコの自販機があったな。消沈しながらタバコを買い、また個室に戻ろうとしたところ、エレベータ前でいきなり肩を掴まれた。振り返るとそこには身長190センチくらいのレスラーみたいな白人男性が立っていた。「ドウモ〜」
満面の笑みで俺を抱き寄せる外人。ちょっと待てよ。こんな奴に突っ込まれたらケツが裂ける!
「ノーノーノーノー!」
必死で叫び、外人に拒否の意思を伝える。それでも外人はあきらめない。エレベータに乗り込んでもついてくる。肩に手を回されているので振りほどけそうにない。
「ワタシ、優シクスルネ。チンポ大キイ。キモチイイ」
「ノーノーノーノー!」
ついに個室のあるフロアまでついてこられた。部屋に入れしまったら一巻の終わりだ。ダッシュ!
「マッテー!」 
急いで個室に入りカギを閉める。
「○×△□!」
英語で何か怒鳴りながらドアを叩いている。バカ野郎、開けてたまるか!30分近く外人はドアを叩き続け、やっとあきらめてどこかへ消えていった。 もう寝よう。しかしあの外人がいつ入ってくるかわからない。恐怖のあまり、俺はほとんど眠れなかった。

ゲイのための連れ出しバー・ウリセンバーで高額収入をゲットできるか?

0088_2019010911333144c.jpg 0089_20190109113333ee1.jpg 0090_20190109113334333.jpg 0091_201901091133360bc.jpgとかく女はうらやましい。なんせ体を売って、手っ取り早く金をゲットできるのだから。
もちろん、世の中には男の売りもあるにはある。出張ホストしかりAV男優しかり。が、よほどのイケメンやセックステクでも持ってない限り、そんな仕事にありつけない。
そこで考える。女相手の売りがダメなら、男に対するセックスサービスはどうだろう。ホモたちのチンコをくわえ、場合によってはケツをも貸し出す。俗に言う「ウリセン」だ。
想像するだにキツそうだが、それだけに高給が期待できそうには思わないか。
何を隠そう、この俺はただ金欲しさのために「ウリセン」を体験した男である。自身の体験を紹介しつつ、この異色バイトの就労価値を検証したい。日当2万は目から鱗の金額である。いったいどんな仕事だろう。『日払い』や男同士」という調い文句から察するに、普通のホストクラブじゃないのは明らか。しかも場所は言わずと知れたゲイの街、新宿2丁目。てことは、やはり…。問い合わせてみると、電話口にはオネエロ調のオッサンが出た。男は自分をママだと名乗った。
「ウリセンバーなんだけど。そのへん、あんた大丈夫?」
や、やはりか。ウリセンバーについては、雑誌で読んで知っていた。薄暗い店内に若い男がずらりと整列。客は酒を飲みながら好みの子を選び、近所のラブホヘ。早い話、ホモのための連れ出しバーだ。
「みんな、始めは抵抗するんだけど、デキちやうもんだから。あなたも大丈夫よ」
ママ日く、ウリセンボーイの大半は、ノンケのニーちゃんたちで、金のために割り切って働いているらしい。
給与は完全歩合制で、ショートで2万(90分)、ロングで4万(1晩)というプレイ代金を、店側と折半するらしい。勤務シフトは角1日2〜3時間から設定OK。ガッッリ稼ぎたければ、開店からラストまで毎日入ってもらって結構だとママは言う。
肝心かなめのプレイ内容は、手コキとフェラさえ押さえておけば、後はボーイの自由でケツはもちろん、DキスがNGでもOK。逆に、ハードSMができるからと言って、オプション料金が入るわけでもないらしい。過去に一度、知人のニューハーフと触りっこした経験があったせいか、俺はママの話を比較的すんなり受け入れていた。是が非でも金が必要な身。ケツを売る気はないが、フェラくらいなら腹はくくってやろうじゃないか。その日、頼み込んで泊めてもらっていた知人宅のインターネットで、俺が求人情報を眺めていたのは、職探しが本意ではない。狙いは社宅。とにかく住む場所が欲しかった。あっちのリンクに飛んだり、こっちのページを覗いてみたり。会社の立地場所重視で求人情報をチェックしていくうち、某ウリセンボーイの求人に辿り着いた。
相手は会社員だった。中肉中背の普通のオッサン.鳴呼逃げ出してえ.
しかし、実際に男とカラミ始めると、自分でも驚くほど落ち着いていた。仕事と割り切れたのか、とにかく俺は、オッサン相手に、Dキス・手。口をこなし、120分で1万1000円を手に入れる(実働は30分弱)。楽勝。
それが正直なところだ。この後、俺は平均2日1人のペースで、客
を取り続けた。時に1日2人を相手にするこ
ともあって、月給は30万オーバー。待機時間は長いが、かなり満足のいく金額である。しかし、そんなウリセン暮らしも3カ月で終わる。だんだん指名を取れなくなったのだ。言わずもがな、店を支えるのは、常連のホモたち。新規の客などほとんどいない。つまり、俺は常連客に何度か抱かれ、飽きられてしまったのだ。結局、4カ月働き、5月の末で店を辞めた。今は稼いだ金でアパート暮らしを始めたから、上出来ではある。
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