0108_20181204002327776_2019101111573777e.jpg0109_20181204002328a4e_201910111157386b8.jpg0110_20181204002330daf_201910111157392ec.jpg0111_201812040023317a0_201910111157424ae.jpg0112_201812040023339ef_201910111157432cc.jpg0113_20181204002334b7e_201910111157449b1.jpg新宿歌舞伎町の東通りに、奇妙な店がある。名前は『G』。パッと見た感じは、昔懐かしの
スロットを打てるゲーセンみたいなんだけど、表の張り紙にこんなコピーが踊っているのだ。
『金の自販機出現』『最高2万円キャッシュバック!』
『4号機で遊べる!!』
『スロットでボーナスを引くと金箔カードが!』
どれもこれも釈然としない文句だが、どことなく匂わないだろうか。スロットの4号機を打って、もしも当たったら換金してくれる、というふうに読めるのだが。4号機は、ひとたび当たれば連チャン連チャンで、10万、20万とコインがはき出される反面、出ないときも10万単位を飲み込むという、波の激しさが特徴だ。あまりに射幸心をあおるため、07年の規制によってホールから姿を消している。違法な闇スロでは4号機を置いている店は多いけれど、通りに堂堂と面した、換金できるゲーセンのスタイルで楽しめるケースは異例中の異例。もしこれが事実なら大事件だ。