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数年、刑務所とシャバを行ったり来たりという、実に落ち着かぬ生活を送っています。
実は今現在も、ツマらぬ事件を起こしたせいで、拘置所にて裁判を待っている身なのですが、今回わざわざペンを執ったのは、先月号の内容についてぜひ述べたいことがあったからです。1つは、フーゾク遊び特集にあった『温泉コンパニオン』に関する補足情報です。決して、他の方々のリポートのように、派手な内容ではありませんが、少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。
ヤリたいなら宿の従業員を利用すべし
それではまず、温泉コンパーニオンの話から始めましよう。実は私、パクられる以前は、静岡県・伊東温泉の有名ホテールで従業員をしていました。
この宿には、6つのコンバ二ーオン業者が出入りしておりそれぞれギャル系、お姉様系、セレブ系、デブ系などと、お客の好みに応じ、細かく棲み分けされています。とはいえ、そんなジャンル分けはただの建て前。ギャルー系を頼もうが、セレブ系にしようが、やって来るのは、いかにもパープリンな地元のヤンキー娘か、元ヤンのバツイチ子持ちがせいぜいで、初めての方は落胆必至です。ま期待を裏切りませんが。料金は、他の温泉ホテルと同程度。スーパー(ピンク)コンパニオンなら、2時間の飲み放題がー万4干800円(客3人コンパニオンー人の場合)で、延長に入れば、30分ことに7千円の追加となっています。さて、前置きが少々長くなりましたが、ここで私が言いたいのは、いかにそこから本番行為へつなげるか、についてであります。いかにスーパーコンパニオンを招いたとはいえ、それは必すしもセックスが保障されたという意味にはなりません。乳は放り出す。チンチンをサワサワしてくれる。だけど本番はNG、なんてふざけた方針の業者は少なくなく、それは私のいたホテルでも同様でした。先月号で本誌温泉ライターの松本さとし氏もおっしゃるように、こういっ場合、単刀直入に「チップ払うからヤラせて」と切り出すのが番手っ取り早いでしょう。が、さらに確実性を上げたいのであれば、ホテルの従業員を利用し、狙うべき女のコの情報を仕入れておくことです。宴会が延長になると、大抵はホテル内の力ラオケなどに移動するのですが、そこでウエイターをやっていた私は、本番を望んでそうなお客に、あの子は彼氏がいるから難しい、この子は力ネを稼ぎたがってるので、簡単に落ちるなんてアドバイスを耳打ちし、チップを稼いでいました。従業員は、毎日のようにコンパニオンと顔を合わすため、自然、いろんな情報が入ってくるのです。ちなみに、射精さえできれば、コンパニオンが相手じゃなくともよいという方は、フィリピンや東欧系の女を狙うのもーつの手です。伊東ではその手の飲み屋のホステスが売春をやっている場合が結構あり、お茶っびきの子はよくロビーで客待ちしていることがあるのです。
相場もコンパニオンより5千円程安いので、外人好きな方なら、早々にそちらへ流れるのが賢明でしょう。