0144_2018122822401400e_20190817175914610.jpg0145_20181228224015a19_2019081717591502f.jpg大昔から存在する。「キレイだね〜1枚撮らせてもらえる?」「お酒落だね。少しポーズ取って」こんな台詞にドキドキし、挙句の果てには身体まで許してしまう女心。俺たち男には永遠にわかるまいが、カメラ1台でエロいことができるならマネしてみない手はない。むろん、女なら誰もが引っかかるわけではなかろう。やはり見てもらいたい願望が人一倍強くなきゃいけないし、普段からチヤホヤされ慣れているような女は、逆に落としにくそうだ。さあ、夕ーゲッ卜はどこにいる?答を教えよう。それはゴスロリ女だ。ゴスロリ。映画『下妻物語』で一躍脚光を浴びたこのプリブリのチンケなファッションが、ここ数年、一部の女の間で人気を博している。愛好者に多いのはやはりビジュアル系バンドの追っかけで、ライブ会場近辺で異様なかんじだ。
生き様なのか個性なのか知らんが、とにかく彼女らはあのファッションによって何かを主張しているのである。つまり「ほら、私を見て!」ってことである。おそらく日常生活では何の取り得もないか
ら、せいぜい奇抜な格好でアビールしてるんだろう。
見られたい願望、十二分に満たしている。さらに、ここが肝心なのだが、彼女らは結構素肌を露出してるのに、流行の「萌え」の対象にはなっていない。メイクが派手なこともあるし、どこか頭がオカシイと思われているからだろう。つまりチヤホヤ慣れしていない。第二条件もクリアだ。
パンチラの後で抱きしめるだけ
この仮説がいかに正しいか一は、僕の戦跡が証明している。ご覧の写真は、ゴスロリ女に頼んで撮影したものだが、この後、例外なくセックスまで持ち込んでいる。