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  • 2019/11/02裏風俗・風俗体験談

    「突然、どうしたんですか?」「いや最近な、『やっぱり人を信じなアカンなぁ』と思ってなぁ。まぁ、編集長をやってると、そう思うこともけっこうあるわけや」最近、この人は「編集長という立場にいて思うことを遠い目で話す」という行動をよくします。「で、や。ラーメン屋にしても、リゾートホテルにしても、『口コミ』とか『レビュー』とかが参考になったりするやろ。おんなじように、フーゾク嬢もそういった『誰かの評価を信じ...

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  • 2019/10/19エッチ体験談

    西ロのトキワ通りを入ったホテルの前に停めたアケミと名乗った女は24才で、都下にある個人病院の看護士を辞め、今はホテトルで働いているのだという。「俺ってムッチリ系が好きなんだ」服の上から触る乳房には大きめの反発がでる。ベッドでは「少し休んでからしようよ」とタオルを巻いてくれた。そのいじらしさに女を倒して足を拡げてクリトリスを吸い、瞳に舌を入れる。これだけ熱心に女の性器をクンニするのはめったにないことだ...

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  • 2019/07/29素人エロ画像

    オカズが乏しかったころはよく、ニッセンのカタログの下着ページを使ったものです。別にナニが見えるわけでもないんだけど、この無機質なポーズがかえっていいんだとむりやり思い込んだりして。で、その下着通販。中国のサイトではこんなことになっております。なんつーか、あまりにエロすぎて、本気で下着を売ろうとしてんだかなんだかよくわかりません。まあしかし、これを買えば殿方がよろこんでくれますわよと購買意欲を煽って...

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  • 2019/03/26セフレの作り方

    【概略・全文は上記記事をお読みください】経験はまだ1年未満でしかない。しかし食った数はすでに20人を超える。それまでは出会い系やチャットでせいぜい2カ月に1人ほどアポるのが精一杯だったのに、お見合い系では、女側から3日に1人ほどの割合で申し込んでくるのだから、本当に目からウロコが落ちる思いだ。正直言うと他の男性には教えたくないのだが、お世話になった裏モノのために恩返しさせていただくとしよう。お見合い...

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  • 2018/08/07出会い攻略

    V系たぬきの掲示板→出☆逢☆い☆喫茶出会いカフェによく行く。女の子を物色しているときに「おぉっ!」とテンションが上がるのは、やはり新規の女の子が現れたときだ。そこで注目は、金欠女が集うこの掲示板だ。出会いカフェについての情報交換が行われているのだが…。『初めて行くならどの店がいいですか?』『茶メシの相場知りたい』『お金ってデートする前にもらったらほうがいいですか? それとも最後?』これから出会いカフェ...

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  • 2018/03/04突撃リポート

    ここ最近、首都圏の繁華街で出会い系サイトのティッシュ配りが急増している。「ハッピーメールでーす」「PCマックスお願いしまーす」若い女の子たちが、道行く女子たちにティッシュを渡し、渡された方も怖れることなく受け取って、雑踏に消えていく。一時期は社会悪の代名詞みたいに言われてた出会い系サイトだが、どうやら時代は一周してしまったらしい。いつのまにかまた存在が容認されているのだ。事実、それらハッピーメール...

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パイパン?本番OK?風俗嬢への口コミレビューサイトの評価書き込みはあてになるのか

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「いや最近な、『やっぱり人を信じなアカンなぁ』と思ってなぁ。まぁ、編集長をやってると、そう思うこともけっこうあるわけや」
最近、この人は「編集長という立場にいて思うことを遠い目で話す」という行動をよくします。
「で、や。ラーメン屋にしても、リゾートホテルにしても、『口コミ』とか『レビュー』とかが参考になったりするやろ。おんなじように、フーゾク嬢もそういった『誰かの評価を信じて行ってみる』っていうのはどうやろうか? けっこうエエと思うんやけどなぁ」
えーっと、つまり「人を信じる」とか「信じない」とか言ってますけども、「口コミ評価の高いフーゾク嬢は、本当にイイ感じなのか?」って、そういうことでしょうか?
「いや、評価の高い女だけじゃダメや。やっぱり評価の低い女も調べんとあかんやろ」
えええーーー?? なんで? ダメな女が本当にダメか調べるって意味あんの? 誰が得するの? それ。
……そんなわけでございまして、「人の上に立つと、見えてくるもんがあるんよ」とドヤ顔で語る編集長は無視しつつ、『口コミフーゾク嬢レビュー系サイト』はどのくらい信用できるのか? 検証してきまーす!良い評価のコは、レビューの通りで、悪い評価のコは、レビューが外れればいいのに!(切実)さて、そんなわけでまずは、フーゾク嬢を評価するレビューサイトを探してみましょう。「風俗 レビュー」で検索をかけてみると
…出ました! 1番上にアッサリ出ました!
都内周辺から東京近郊まで、さまざまなお店をモーラしています。しかも、かなりの数のお客さんたちが、感想レビューを10段階評価で書き込んでいますよ。まるで「食べログ」みたい!
言うなれば「ヌキログ」ですね。もちろん、「地域別」や「評価の高い順」など、便利な検索機能もついております。行き届いてる!
さて…それではさっそく検索してみましょう! 一体、口コミで一番人気のある女のコは、どんなコなんでしょう? じゃーーん!
……出ました! 新宿エリアの『U』のAちゃん!(20歳)
……って、『U』といえば、大久保にある、有名なデリヘルじゃないですか! この連載でも何度か行ったことありますよ!Aちゃんって……ボクは入ったことないなぁ。どんな感じのコなのかしら?レビューを見てみると、「かなりかわいい!」「感度最高!」「終始エロエロでした」と、なかなかの評判です。ほほう。いいじゃないですか。
……と、いうことで、さっそく『U』のサイトへ移動。チェックしてみると、「本日18時より出勤!」とのこと。それじゃあ、さっそく予約を入れちゃいますかね。
「あ、もしもし? Aちゃんに入りたいんですけどもー」
「すいませーーん。Aちゃんは予約が埋まってしまいましたー」
テンション高めの店員が言う。残念! じゃあ次の機会にしますか。ちなみに、Aちゃんの次の出勤っていつですか?
「Aちゃんは、明日も明後日も出勤予定です!」
「なるほど、じゃあ明日の予約を取りたいんですが」
「大変申し訳ありません。明日も予約、すべて取りきってしまいました」
 ……え? なにそれ? そんなに人気なの????
「Aちゃんは、当店200人いる女のコの中でナンバー1なんですよ」
マジでーー??そんなにすごいの??レビューサイトあなどれません!…っていうか、この店、200人も在籍してんの?そっちのほうがスゲーー!で、Aちゃんに入るにはどうしたらいいのかしら?
「一応、予約受付は、前日の日の出からになっております。毎日、国立展望台の日の出の発表に合わせてオープンしているんですが、その時間に合わせてお電話いただければ取れるかもしれませんね。ちなみに本日のオープンは、朝の5時55分でした」
なんなのそれ??よくわかんないルールだなぁ。……っていうか、Aちゃんの予約を取るためには、前日の朝6時近くに電話しなきゃダメってこと?とんでもないなぁ。
でも仕方ありません。そこまですごい人気ならば、是非入ってみなければ〜 よ〜し! 明日は早起きしなきゃ〜いやーー…ありえません。なんとAちゃん。翌日も、翌々日も朝の6時前に電話をしているのに予約が取れません。大体、話し中でつながらないし、やっとつながったと思ったら、もう予約枠終了。ここまでか!200人の頂点に立つフーゾク嬢の実力ってのは!!こんなに電話がつながらなかったのは、1995年の新日本vsUインターの全面対抗戦チケットに電話で申し込んだとき以来だよ!
 ――結局、予約が取れたのは…なんと一週間後。おかしいだろこれ! 
……さて、そんなこんなでやっと手に入れたプラチナチケット。満を持して〝口コミレビューサイトナンバー1〞。〝お店のギャル200人の頂点に立つナンバー1〞とのプレイです!
 ――某日。夕方4時。
高鳴る鼓動を押さえつつ、新大久保から徒歩2分の案内所へ。50分1万6千円。電話予約1000円を支払い、近くのホテルへと入ります。いったいAちゃんって、どんなコなんだろうか?サイトに載っていた写真にはモザイクがかかっていたので、よくわからなかったけど、まぁ、顔はカワイイんだろう。でも、カワイイコならたくさんいる。きっと、とんでもなくテクニックがあるのかもしれない。いや…もしくは単純に本番をガンガンにヤラせてくれるだけかもしんないな。想像を膨らましつつ待つこと15分。コンコンと、ノック音が。来たよ!!! この日を、どれだけ待ったことか!! !! 口にたまった唾を飲み込む。ゆっくりとドアノブに手をかけて扉を開く。
「こんにちわぁ〜〜えへへ」
 そこには…白いコートに赤いミニスカート。前髪パッツンの茶髪白ギャル、Aちゃんが立っ
ていました。
 ……うーん、そこまで〝超カワイイ〞って感
じじゃないけど、ニコニコ笑ってる感じは悪く
ないです。でも逆に、「顔だけでナンバー1なわけじゃない」ってことですからね。ある意味、期待できますよ!
「いやー、予約取るのに、ものすごく時間かかったよ! 人気あるんだねー」
「ん〜、そんなことないよぉ〜うふふ〜」
「そんな人気なコが、どんなプレイなのか、期待しちゃってさー」
 そう言って、Aちゃんの腰に手をまわす。
「ええ〜。うふふ。あぁ〜ん」
あれ、なにこのテンション。腰をナデると、体をくねらせながら腰を押し付けてきます。なんか…動きがワザとらしいというか、演技っぽいというか……。ちょっと戸惑っていると、抱き合ったままの体勢で、ボクのくちびるをついばむように2回ほどキス。そのまま下を入れ込むような激しいキス! ぬめんぬめんと舌が舞う。唾液いっぱいのキス! おおおーー!なんかスゴいぞ!
「うふふ〜ふふ〜」
おっとりしていてイチャイチャな雰囲気。うん。たしかに悪くありません。でも、なんか……軽くテンパッてるのか、やっぱりわざとらしい感じが気になるよなぁ。キスしながらズボンの上からティンコを触り、そのまま不意に床にペタンコと座るAちゃん。
え? ナニ?なんとジーンズのジッパーを下ろし、ティンコを出したかと思ったら、そのまま即尺! え? エ? マジで? しかも…上手い! 唾液だらけのフェラがじゅっぽこじゅっぽこ始まります。単純なピストンだけじゃなく、唾液だらけの舌がティンコに絡み付いてくる。…これは気持ちイイ! さすがナンバー1!
「あぁ〜〜ん。美味しい。チンチン美味しいよぉ〜〜」
…………あー、やっぱりそういう感じかー。なんかその大味なリアクションがなー。
でもトロ〜ンとした表情でビチャビチャとティンコをむさぼる姿はたしかにエロい! …あと、やっぱり本番とかもイケちゃうのかしら? そこもしっかり確かめなくちゃ。
「じゃあさ、そのままパンツだけ脱いで、壁に手を付いて…おしりをこっちに突き出してごらん?」
Aちゃんがティンコをじゅっぽんと口から抜き、じっとこっちを見る。
「え〜〜、おちんちん入れてくれるの??」
はい! 報告です! 本番OKだそうです、編集長!
「ナマで入れてもいいよぉ??」
さらに報告します! ナマ本番OKです!編集長!
 ……いやいやいやーー、いくらなんでもそれはないでしょ〜 つい最近までボク、エイズが怖くて、〝粘膜非接触〞を守ってたくらいなんですよ? いくらなんだって本番なんて無理過ぎますよ!
「いや…ゴム付けるよ」
「ナマのが気持ちいいのに〜?」
あえてのナマ勧誘です! なんなのこのコ〜〜じゃあここはちょっと脅かしてやるか。
「ナマでもいいの? オレ、ナマで入れたら、そのまま中出しする主義なんだよね。それでもいいなら中出ししてあげるけど?」
「うん…中で出してぇ〜♪」
編集長〜〜〜!!!! わかりました! 彼女がナンバー1の意味が、完全にわかりましたよ!! ! 
――結局、そんな怖いムァンコに中出しする勇気なんて無く、ゴムで本番でイキましたとさ。さて、「評価の高いフーゾク嬢」に行った結果は……うん、まぁ良かったというか、そうでもなかったというか……。なんなんだったんでしょうねぇ、アレは。生中出しOKの大味リアクション。うーーん。たしかにレビューサイトに書いてあったように、「かなりかわいい!」「感度最高!」「終始エロエロでした」というのも、ウソとは言い切れなかったけど……なんか釈然としないんだよなぁ。
 ……というわけで続いては「評価の低いフーゾク嬢」に行くことにします。はぁーー(ため息)。
かなりのやる気ゼロっぷりで、再びレビューサイトを見る。……しかし、人気の女のコはしっかり載っているものの、低い評価は微妙な感じです。10段階評価をしっかりされていないコが何人もいて、「評価0」のコが何十人といます。これだとイマイチわかんないなぁ……。
そこで、某巨大掲示板のフーゾク板で「ひどいフーゾク嬢を書き込む」系のスレをチェック。その中でも1番ボロカスに言われているコを選ぶことにしました。
 ――掲示板を見続けること1時間。
 見つけました! これはかなりヤバそうです!
「新宿のデリヘル『K』のBはヤバすぎる」「豚。豚に失礼か」「口が臭い」「ブスのクセに手を抜く」「フェラはチンコに当たらないような手抜きフェラ」「口臭い」「水虫」「あきらかに時間より前なのに『終わりです』とか言いやがった」「口がドブ臭い」
 ……いや、いくらなんでもコレを調べるのに、なんの意味があんの?サイトで調べると、60分1万6千円。激安店じゃないじゃん! 普通の店なのに、こんなクズっぽいコがいるの? はたして、こんなコに行って読者は喜んでくれるの?完全に意気消沈しながらも、一応電話をしてみる。「もぉしもしぃ〜」と、フーゾク店員独特の甲高い声の男が出た。
「あのー、今日ってBちゃんっていますか?」
 一瞬、受話器の向こうが沈黙。え? どうしたの?
「はいーっ! 出勤してますよぉー。今すぐ行けちゃう感じなんですけどもー! 以前、Bちゃんとはお遊びになったことは…ないですよね?」
なんだ? やっぱり豚なのか? 豚を指名しようとしたから、「そんなバカな!」って驚いて間が空いちゃったのか? あーー、もう本気でヤダよ! これ、確実に最悪じゃん!
「なぁ町田。人を信じられるか?」
打ち合わせのときの編集長の声が頭の中をこだまする。ウン! ネットで「豚!」「口がドブ」って言ってた人たちの事、信じられますよ!
っていうか、あんたのことが信じられないよ! なんなの???心の中が、怒りの炎に燃えつつも、Bちゃんを指名予約。まるでポストに赤紙が届いた町医者のような顔でホテルへと移動します。
あぁ…お願いです! さっきの
「評価の高いフーゾク嬢」に行ったときの〝なんとなく外れた感〞のように、こちら側もなんとなく外れて下さい! 本当にお願いします!
はい……。人って信用できます。ボクは今、素っ裸でベッドに寝ているんですが、本当にありえないくらいに下半身とオナカに肉塊がこびりついた生き物にティンコを手コキされています。なんでもこの肉塊、「口内炎なんだよねー」と、クズ風俗嬢の教科書に載っているようなことを言い、10秒ほど口にくわえた後で「あーやっぱり痛い〜〜無理〜」と痛いアピール。あと足の裏は、ビッシリ白く、足指の小指と薬指の股は切れてました。本当に水虫。キスは怖くてしていませんが、部屋の中がドブ臭いので、きっと間違いないと思います。
「そろそろ時間なんだけどー」
ふんにゃふにゃになったティンコをむりゅんこむりゅんこと手コキしていた肉塊がしゃべった。ベッドに付いていたデジタル時計を見ると、プレイ開始から38分しか経っていなかった。
「人を信じる」
――それは、きっと傷つく覚悟がないとできないことだ。報われても、裏切られても。

既婚限定の不倫サイト成功体験・妊娠女とのエッチ体験談

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西ロのトキワ通りを入ったホテルの前に停めた
アケミと名乗った女は24才で、都下にある個人病院の看護士を辞め、今はホテトルで働いているのだという。
「俺ってムッチリ系が好きなんだ」
服の上から触る乳房には大きめの反発がでる。
ベッドでは「少し休んでからしようよ」とタオルを巻いてくれた。そのいじらしさに女を倒して足を拡げてクリトリスを吸い、瞳に舌を入れる。これだけ熱心に女の性器をクンニするのはめったにないことだ。「あああ、気持ちいいから」しばらく、されるがままにされた後、女が「入れよか」とコンドームを装着してきた。さてできるか
正常位で女の足を開かせ、ペニスを瞳口にあて、腰を前に動かす。方向が外れて2回やり直し。3回目で挿入できた。ゆっくりと腰を入れ5、6回性交運動をする。と、右足と右腹がつっぱって硬直しだした。我慢できない痛さだ。抜くよりない。
「やっばり無理みたい」女が俺の右足をさすりながら言う。ここまできて帰れるか。
「できそうもないから、まずお尻の穴を紙めて。それからフェラして、乳首を吸いながらアレをシコシコしてくれる?」「お尻とフェラと乳首ね」尻を向けると女は軽く肛門の中心に舌をつけてきて、そのまま舌全体で軽く吸った。続いて俺を横にして深いフェラ。最後には、乳首をねっとり吸いながら、ペニスやタマをさすってくれた。こんな看護をしてくれる病院があったら一泊3万でもいい。天井を見ながら切に思う。女が口をつけてきた。唾液キスだ。5分くらいで、腰の神経がピリピリしながらも快感が増す。女の舌を吸いながら思い切り射精した。心臓はバクバクし、右半身の筋肉は壊れる寸前のようにピクピク震える。もう痛いのなんのって。
「いいよ、ゆっくり休んで」俺の腰をさすりながら女が言う。
「この子、不倫相手の子供なの。奥さんからは弁護士を入れられてお金を請求されたり、ああもうイヤって感じ。でも、喜んでもらえてよかった」
脳梗塞で不完全な男と不倫妊娠女とのセックス。泣かせる話じゃないか。10分くらいでなんとか歩けるようになり、K君に連絡した。彼は上手くいかなかったらしい。
ホテルの前で落合い自宅まで送ってもらった。その後2、3日は、右足の力がなくなり自宅の階段でさえー段ずつ下りる有り様だ。2週間ほどしてアケミに電話した。もう一度会いたいと思った。
「ちょっと怖いからゴメン」不倫でゴタゴタしてる上に援交相手に腹上死されたら、たまらないだろう。
実物の女が確認できることが気に入ったようで、ーカ月後、K君からまたお誘いがかかった。が、どうにも体調が芳しくない。
「1人でやればいいじゃない」
「トラブった時に2人いれば…、それに回転寿司喰い放題、自宅送迎つきだよ」
断れない…。現場には午前11時過ぎに着いた。相変わらずカップルが入ったり出たり繁盛している。10分くらいして、入ったばかりの女が出てきた。歳は24、5才。プ口っぽくない。K君が車から出てホテルの前で女に声をかける。と、そのまま近くにあるホテル『トキワ』に入り、すぐに連絡があった。1時間半くらいでクソッ、あせる。後ろ側からカップルが歩いてきてホテル前で立ち止り何やら話している。まもなく、男が背を向けて早足で去った。女はキョトンとした顔をして突っ立っている。幸い、付近には人はいない。車に鍵をかけて女に近寄った。
「こんちわ。もし俺でよかったら遊ばない?」「ふーん、見てたの」
「どうする、イチゴー出せるけど。あとエッチな写真も撮らせてくれれば」
「…もしかして、脳の病気で体が痛い人?」「そうだけど・・」
「アケミ知ってるでしょ?いいわよ」すぐにK君と同じトキワに入る。女は23才、ジュンと名乗った。「あたしも準看護士してて、訳あってやめて、アケミから紹介されたの」
「もしかして妊娠?」「いや、そうじゃなくて、いろいろね」
「さっき男が行っちゃったのは?」「アナルとか、マニアみたい。最初から言えよって」
「じゃあ、俺も言っとくけど、脳梗塞の後遣症で右半身が痛いんだ。で、エッチできないときは、お尻の穴を紙めてもらって自分で出すってやり方でいい?」
「いいよ。エッチなしだったらイチでいいよ。あたしのお父さんも脳で倒れて寝たきりだった」
さっそく女の前に立ち、ペニスを出してしごいた。
「フフ、ワイセツね、おじさん」
女がペニスを握り、俺はポケットからいつものウエットティッシュを出す。
「きれいにしてあげる」女はペニス全体を拭いた後、「こうされたいのよね」とペニスに口をつけた。「その前にキス」「紙めた後ってヘンよね」言いながらも、口を寄せてくる女。立っていると足が痛い。ベッドに座り女のジーパンに手をかけて下ろす。ピンクのシャレたパンティだ。下ろそうしたら、女が思わず手で隠す。腹デブか、妊娠線かわからぬシワ肉があった。気がそがれるほどのことはない。が、女は「合わないコルセットつけてて」と言い訳している。堂々と出腹をブリブリさせて平気なデブ系テレクラ女とはえらい違いだ。
ブラの下には形のいい乳房があった。乳首を吸いながら陰部に手を入れ、陰唇をまさぐる。
「待って、キレイにしてから」全裸になった女を抱きしめて風呂前のキス。楽しい前戯だ。
「ころばないでね」女に手をひかれて風呂場に行き、柔らかく体を洗ってもらった。
「お尻も、ね」「ああそうだ」女は、後ろから中指で肛門の中まで洗ってくれた。よしよしアナルキスはドリルを期待してよさそうだ。ベッドに戻り、互いに抱き合って絡む。口キス、乳首、ヘソ、陰毛、陰唇、クリトリス、そして女のアナルにも軽く舌をつける。
「恥ずかしい。けど気持ちいいね」体をひねったせいか腹と肩が痛い。
「交替してくれる?」「あ、そうだ、ゴメン。痛かったのね」
女が寝ころんだ俺の乳首とペニスを交代で吸う。「タマの裏側も」と両脚を上げればそれを持ちながら睾丸を吸引。ぐんぐん快感が増す。が、それにつれ腹の痛さも増してくる。ガマンして女の舌が紅門にくるまで足を上げたままにしていた。
「入れてみる?」女に言われ、まずは正常位で試みた。挿入はスムーズにいけども、腰を入れると腰と股が強烈に痛む。後背位でも結果は同じ。決して腔感は悪くなく、どうにか腔射精したいのだが、腰がいうことをきかない。
「足を広げて」女は俺を後ろ向きにさせ尻を開き、肛門に舌をつけた。ベッタリと唾液をつけ、それを吸い取るようなアナルドリルキス。快感が脳天まで響いて足の痛みを忘れる。思い切り自分でペニスをしごいた。次第に股が疫撃してきた。ガマンできない。神経をアナルに集中して射精。脇腹と股の筋肉が猛烈に痛む。どっと横になって体を丸めると少し楽になった。
「だいじょうぶ。いちおう挿入はしたからね」
足を操んでくれる女にー万5千円を渡すと「大事にしてね」と5千円を返してきた。
K君は車で待っていた。「どうだった?」
「いい体してて、サービスも抜群。直接会ってもいいっていってた」上機嫌だ。俺も実に満足だ。が、このまま続けていたら《ホテル前で店の女ホを横取りするハゲがいる》という噂がたち、ボコボコにされないとも限らない。今度は新宿とか別の場所でアタックしてみるか。早く腰と足を治して万全のセックスをしたいものだ。

【エロ画像】中国の下着通販サイトがとんでもなくエロい

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干されたパンティから妄想する
はいてるとこを見たいですよ。股間に貼リ付いてるとこを見たいですよ。でもなかなかぞういうワケにいかんので苦肉の策ってことで。他人のパンティを干すわけがないので、あれは奥さんのものです。奥さんのオマタからしみ出た液体を受け止めムレムレ空間を作り出したパンティ。それがあれなんです。頭の中でうま—くして、鼻息を荒くしましよう。でも執い余って盗んではいけませんよ
ありがとうございますと言うしかありません。ハイウエストスカ—卜、よくぞ編み出してれました。ぞこ、まさにそこをキユツと絞るべきだと思ってたんです。偉大に見えるのは、地上からいきなりすくっと立っているから。あれだったらただの山です。おっぱいも一緒ですね。

お見合い系サイトや外人出会い系サイトで日本人女性のセフレが作れる

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経験はまだ1年未満でしかない。しかし食った数はすでに20人を超える。それまでは出会い系やチャットでせいぜい2カ月に1人ほどアポるのが精一杯だったのに、お見合い系では、女側から3日に1人ほどの割合で申し込んでくるのだから、本当に目からウロコが落ちる思いだ。
正直言うと他の男性には教えたくないのだが、お世話になった裏モノのために恩返しさせていただくとしよう。お見合い系とは何か。一見、紹介者の立会いのもと、和室で食事するようなどこか堅苦しいイメージを持たれるかもしれないが、そんなものとはまったく別物である。システムは出会い系とほぼ同じ。違いは《結婚目的》を前面に押し出しているか否かだ。
友達や恋人、あるいはセフレを探すことが目的の出会い系と違い、お見合い系サイトは《真剣なお付き合い》をさがしている。元々は、結婚相談所が始めたサイトのため、そのあたりのポリシーはしっかりしており、後述する料金設定の不相応さや、女性会員写真のいかにもなレベルも、そう考えると納得できるだろう。結婚を目指すような女と簡単にセックスできるのかという向きもあるに違いない。下手に手出しすればつきまとわれるんじゃないかと。男女共にプロフィール登録をし、それを見た異性がメールの申し込みをする点は出会い系と同じ。ただし、申し込み自体は無料なのだが、相手がOKをして、いざメール開通(直接メールをやりとりできる)の段階で3千円がかかる。会うのに3千円ではない。メールをするために3千円もの大金が必要になるのだ(女性は2千円)これ、出会い系では考えられない破格の金額設定で、尻込みする方もいるだろうが、案ずることはない。申し込んだ側は有料でも、申し込まれた側は無料なのだ。ここは、金をドブに捨てないためにも《待ち》の姿勢しかありえない。待ちに徹する以上、顔写真は必須である。考えてもみてほしい。どこの女が、顔もわからぬ男とメールをするために2千円も払うだろうか。なんとかして写りのいい写真を撮って
アップしておくべし。
﹇年齢﹈実年齢でよい。ただし女を狙うなら、せいぜい30代後半までの設定で。
﹇学歴﹈大卒以上で。学歴があって敬遠する女はいない。
﹇職業﹈年収と矛盾しない職に。
﹇年収﹈相手が、ゆくゆくは結婚も…と考えている可能性を考慮し、年収は高めに書いておかねばならない。20代でも800万ぐらいの大見得を切っておこう。相手に確かめる術はない。
﹇続柄﹈「長男」以外ならどれでも可。結婚願望女はやはり長男を嫌いがちだ。
﹇身長。体重﹈会ったときに嘘がバレない程度に。
﹇結婚歴﹈「なし」で。バツイチ狙いに限定するなら「離別」もありだが、オススメはできない。
﹇血液型﹈「O」か「A」が無難。血液型信奉者は「B」を敬遠する。
写真がブサイクなら、その時点で切り捨てだ。《やっぱり見た目重視なんですか?》などとホザく女も同様。せっかく2千円払ってくれているのだからと、変な情けはかけなくてよい。申し込みの段階で顔をさらさないほうが悪いのだから。
また、総じて「正会員(サイトだけでなく、相談所そのものにも登録している会員)」はレベルが低いという情報も追記しておく。
外人出会い系サイトで日本人女性をセフレに
プロフィールの文章は日本語でもいいが、ハナから日本人女性を狙ったナンバ野郎と思われるのは避けたい。そこで私は、あえて英文で作成し《他文化と交流したい》という姿勢を前面に打ち出した。
登録女性たちは、手軽な出会いを望む軽いキャラより、語学など真面目に学ぼうとするタイプが多い。ここは紳士的なキャラで攻めるのが賢明だろう。
ちなみに英語が苦手な方は、外国人男性の紹介文をパクリ、自分用にアレンジすればOK。

即ハメ率が妙に高い女性と出会えるV系たぬきの掲示板|出会い系アプリ攻略

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V系たぬきの掲示板→出☆逢☆い☆喫茶

出会いカフェによく行く。女の子を物色しているときに「おぉっ!」とテンションが上がるのは、やはり新規の女の子が現れたときだ。そこで注目は、金欠女が集うこの掲示板だ。出会いカフェについての情報交換が行われているのだが…。
『初めて行くならどの店がいいですか?』
『茶メシの相場知りたい』
『お金ってデートする前にもらったらほうがいいですか? それとも最後?』
これから出会いカフェへ行こうとしている、つまり新規嬢予備軍が多いのだ。でもってこの掲示板には、書き込み主に直接メールを送ることもできるわけで。
『これから歌舞伎町のカフェ○○へ行く、30男です。口で0.3でどうでしょう? お店の前で待ち合わせませんか』
この作戦、援交相場を知らない子を言いくるめられるところもポイントです。
『25才以上限定!大人専用の出会いの場』がコンセプトのSNSである。有名なブログ会社の「アメーバ」が運営しているということもあってか、ユーザー数はかなり多い。オレが注目したのは、さすがは大人専用のSNSと言おうか、不倫をテーマにしているコミュニティが豊富にあるところだ。
『不・倫・関・係☆作りたい』
『決して認められない恋してますけど、ナニカ』
『immoral Love』
『結婚しててもトキメキたい』
どのコミュニティも、基本はユーザー同士が掲示板(全員が見れる場所)に書き込むスタイルで交流する。「新鮮な出会いが欲しいです」「婚外カノジョと11ヵ月目を迎えました」といった具合に。
なもんで、まずは掲示板で目星を付けた女性ユーザーと何度かやりとりし、個別のやりとりへ誘うのが王道パターンだ。不倫系コミュニティなんかに入って入る女は普通に食い付いてくるし、アポのハードルも低いと断言する。
新生 エロい人専用3DSフレンドコード交換掲示板
オタク女子にはヤラハタが多い。セックスをヤラないまま二十歳(ハタチ)になったという意味で、そういう女は往々にして処女であることにコンプレックスや危機感を抱いている。そんな、ヤラハタのオタク女子がわんさか生息しているのがこの掲示板だ。名目上はニンテンドー3DSのフレンドコード(LINEにおけるIDと同じ)を交換するための場だが、実情はオタク男女の出会いの場と化しており、俺もこれまでにちょいちょい、ヤラハタを釣り上げてきた。やり方は簡単だ。まずは掲示板内に「大人の処女さん、集合~!」といったスレッドを立て、やってきた女に片っ端から俺とセックスしようよ!とストレートに持ち掛ける。
普通の女ならまったく相手にされないところだが、ヤラハタちゃんたちの場合はそうはならない。「どうしよう、本気で言ってんの?」とか「私、超ブスだよ?」など数人から好反応が返ってくるのだ。で、ターゲットを1人に絞ったら、鍵付き部屋(入室に認証コードが必要なスレッド)を作ってそこへ誘導。あとはLINE交換してアポを取り付けるという流れだ。

自分専用の出会い系サイトを作ってナンパしてみた

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ここ最近、首都圏の繁華街で出会い系サイトのティッシュ配りが急増している。
「ハッピーメールでーす」
「PCマックスお願いしまーす」
若い女の子たちが、道行く女子たちにティッシュを渡し、渡された方も怖れることなく受け取って、雑踏に消えていく。一時期は社会悪の代名詞みたいに言われてた出会い系サイトだが、どうやら時代は一周してしまったらしい。いつのまにかまた存在が容認されているのだ。事実、それらハッピーメールやPCマックスの男性ユーザーによれば、ここんとこ、女がずいぶんたくさん釣れるんだとか。恋人を切望する男、セントウマサノリ。知恵をしぼって考え抜いた。この状況、どう利用すべきか。ティッシュに反応する女が多いってことは、つまりあれがこうなって…。わかった! オレだけの出会い系サイトを作ってティッシュを撒けばいいじゃないか!
 ではティッシュを作ろう。どうせなら1000個くらいまきたいところだが、制作費は…。業者に相談したところ、意外に安かった。というか激安。なんと1000個8000円だ。仮に30人釣れたら、女一人にかかるエサ代は300円以下。ひゃー安い安い。ティッシュのデザインは、他の有名業者を真似ることにした。ブイブイ言わせてるやつの尻馬に乗るほうがいいに決まってる。
 サイト名は『マー君メール』でいこう。言うまでもない、マー君はオレの愛称だ。メインキャッチは、ずばり「恋しようよ!」。オレが恋をしたいのだから、女にも恋をしたがってもらわなきゃ困る。さらに、有名業者が「第4世代コミュニティーサイト」と、なんだか新しそうなことを書いていたので、こちらは「第5世代」で、その上を行く。
 最後に、しゅりんぷ小林大先生のイラストを載せれば完成だ。デザインを送って1週間後、ティッシュ業者から段ボール箱が届いた。マー君メールのティッシュ1000個。見事な出来映えである。
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では肝心のサイト作成に取りかかろう。男はオレだけの出会い系。簡単だ。アクセスと同時に、オレのプロフとメアドだけをバーンと表示させればいい。普通の出会い系だと思ってアクセスした女子は、一瞬困惑するだろう。登録とかいらないの?メッセージ載せなくていいの?みたいな。かまわない。恋をしようと思ってアクセスしてんだから、恋の相手は1人だけいれば十分じゃないか。ティッシュをまく場所は渋谷にしたいが、勝手なことはできない。さしあたって「道路使用許可証」が必要だ。警察署へ向かったところ、担当者がティッシュに軽く目を落としギロリとこちらを睨んできた。
「このサイト、お金かかる?」
「……タダです」
 どういう意味で聞いてきたのだろう。こんなんで金取ろうとしたら逮捕するぞってか。そんなダマシはしませんって。でも男性会員は1人だけど。とりあえず審査は通った。2月下旬、配布当日。ティッシュが入った段ボールを持って、渋谷の駅前に立った。いつも通り、街は若い子でいっぱいだ。本日は、配布要員としてバイト娘を雇っている。女からのほうが受け取りやすいだろうし、それにオレが自ら配ると、後日会ったとき「あんた配ってた人でしょ?」とツッコまれそうだし。最も重要な部分なので、まずはバイト娘に配り方のポイントを説明する。
「男の人には渡さないでください」
「はい」
「あと、女の人でも特にカワイイ子を選んで渡してください」
「はぁ」
「もちろん未成年はスルーしてくださいね」
彼女は何だかポカンとしてる。おいおい、大切なことだぞ。ちゃんと働けよ。
「マー君メールでーす」
「はい、マー君メールでーす」
「マー君メール、どうぞ〜」
 ティッシュ配りは順調に進んだ。街行く女の子たちはみな、普通に受け取っていく。大手業者のティッシュと同じ感じで。にしてもバイト娘ちゃん、もっと積極的にカワイイ子に渡さなきゃイカンだろ。ほら、あの子なんかオレのタイプじゃん。くそー。オレも配ってやるか。
「どうもー、マー君メールお願いしまーす」
 はいどうぞどうぞ。まさか本人が配ってるとも知らずに、ティッシュを受け取っていく女の子たち。みなさん、後日に再会しましょうね。こうして初日は、とりあえず半分、500個のティッシュが渋谷の街にバラまかれた。その夜は、メールがいつ来るか来るかと眠れなかったが、何と一通も来なかった。500個も配ったのに意味わからん。あまりに怪しすぎたか?サイトに改良を加えよう。いきなりオレのプロフが出てくるんじゃなく、トップページに女の血液型や星座を入力させるってのはどうだ。その後で『検索』を押してようやくオレのプロフに飛ぶ流れだ。
 そして上部にはこの文字が。マッチング結果。あなたのお相手が見つかりました。これだといかにも大勢の中から愛称のいい男が選ばれたっぽい。我ながらナイスアイデアだ。翌日、再び渋谷で残りの500個を配り切り、後は天命を待つだけとなった。およそ1週間でメールは9通届いた。1000個配ってこの打率はどう見るべきか。99%の連中に怪しまれたとは、みなさん鋭いなぁ。でもオレは前向きに考える。逆に言えば、メールを寄こした人間は鋭くないってことなる。つまりユルイ子ちゃん!とはいっても、①②③④⑦の5通は脈がない。残る4通も相当に素っ気ないけど、ユルイ子ちゃん候補には入るだろう。同じメールを一斉送信だ。
〈こんにちわ。ノリです。メールくれたのは愛称チェックが良かったからかな? まずはメールとかして、よかったらメシ行きましょう〉
 返事があったのは9番だけだった。この時点で1000分の1。すでに打率「1毛」である。あらら、やっぱりユルイ子ちゃんだったよ。自分から誘ってくるなんて。彼女、たぶんたまたま渋谷に寄ったときにティッシュをもらったんだな。こういう偶然は、得てしてイイ方向に転がるもんですよ!ティッシュは若くてルックス70点以上の子にしか配っていない。だからデブやおばちゃんの心配は、今回に限っては無用だ。新宿に向かう電車で、口説き方をあれこれ考えた。相手は酒好きだから、飲ませまくる方向でいこうかな。即マンの可能性も十分あるね。待ち合わせ場所で携帯をいじってると、〈はろはろ、着きました〉のメールが。ん、どの子だ。携帯持ってるのって、そこの四十絡みのおばちゃんしかいないけど。
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 目が合った。おばちゃんが笑顔で近づいてくる。
「どうもどうも」
「…ユミさんですか?」
「はい、ユミです!」
 どうして!どうして!こんなおばちゃんにティッシュ渡してないでしょ。バイト娘、いい加減に仕事こなしやがったな!さっそく帰りたくなった。居酒屋などでしっぽりする気はさらさらない。適当にお茶を濁すか。
一応、写真を撮るためプリクラだけでも行っとこう。はい、ユミおばちゃん、こっちこっち。歩きながら、気になってたことを聞いてみる。
「ユミさん、出会い系とか他にもやったことあります?」
「ううん、初めて」
なるほど、初めてだからあのカラクリにダマされたわけか。でも、あんたには気付いてほしかったのに。
「へえ、で、どっかでティッシュもらったりしたとか?」
「ううん、トイレで拾った」
 くそー、誰が置いてったんだよ。
 ゲーセンで不毛な時間を費やしてるときに、8番の理恵ちゃんからメールがあった。打率「2毛」にアップだ。
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サイトをちゃんと見てないようだ。よっぽどお馬鹿ちゃん?この後、かなりワケのわからないメールをやり取りして、やっとこさ渋谷で待ち合わせることになった。ティッシュは女の手から手へと巡る。だから今度も28才だからといって安心はできない。クソしながら拾った女かもしれん。だいいち、頭かなり悪そうだし。用心に用心を重ね、渋谷モアイ前から、聞いておいた番号へ電話をかける。「ノリです。もう着いたよ」
「はい、私もいます」
どれ? えっと、ボロ布をつなぎ合わせたみたいな洋服を着た、そこのデブ女?
「ノリさんですかー」
 彼女がこちらに気づき、近付いてきた。髪の毛、ベリーショート。で、パサパサ。顔はちょっとしたナントカ症みたいな雰囲気もある。配布バイトのあの娘、さすがにこんなアブナイのには渡してないだろう。また拾われたか。
 そしてなぜこういう女に限って、オレのサイトに引っかかってくれるのだ。いいのは全部ハッピーメールに持っていかれてるのか?ああ、どうしよう。またプリクラ撮って帰るか。でもそれじゃ何も得ずにマー君メール終了だしなぁ。ひとまず居酒屋に入ると、彼女はよく飲みよく食った。
「サイトはどこで知ったの?」
「ティッシュ。そこのとこでくれたやつ」
 そこのとこってのは、駅前のことか。あのバイト娘、給料取り返してやる!
 理恵はやはり危ない女だった。
会話の内容が実家の父親がいきなり窓の外を拝みだした。母親がある日からいなくなった。妹が電車に飛び込み自殺した。
 って、これはホラーなのでしょうか。ボク、死ぬんでしょうか。
 でも乗りかかった船を下りるのは、裏モノ読者さまの期待を裏切るような気がする。だから行ってやった、理恵の部屋へ。抱いてやった、正常位で。
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