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レッスンに通い始めて3週間。できない生徒も少しずつ上達し、初級から中級へとステップアップした。中級コースのステップを何個か覚えれば、相当な自信になるに違いない。そう、踊りが上手な男は落ち着いて自信たっぷりである。
「初心者なんですけど、僕と踊ってくれますか?」なんて態度じゃ、あの工ロエロな輪の中に入っていけないのだ。1ヶ月が過ぎ、オレは再びサルサイベントに参加することにした。ダンスのコンビネーションを3つぐらい覚えた。1曲ぐらいならなんとか間は持つ。あとは、自信だ。ハッタリでも余裕しゃくしゃくの態度で接するのだ。敗戦色が増してきたころ、1人でカクテルをちびちび飲んでいる女が目に留まった。とびきりの美人ではないが、スカートからのぞくふくらはぎがなんとも目に心地いい。すかさず接近。右手を差し出した。
「サルサ暦はけつこう長いの?」
「え、全然初めて。ここ来たのだってまだ2回だけ」
「オレも全然踊れないから大丈夫だよ!」
自信たっぶりに中級レッスンで習った簡単なコンビネーションを繰り出した。彼女も、必要以上に近い距離で瞳を見つめられて、まんざらでもない表情をしてる。いいぞ、いい雰囲気だ。曲が終わったところでバーに誘うと、思ったとおり、すんなり付いてきた。いける、かも。名前はマミ。派遣社員で一人暮らし、うっすら負け犬臭が漂う福島出身のEカップ(推定)だ。すでにかなりの量を飲んでたらしく、彼女は終始テンションが高かった。天気の話から(最近暖かいね)花見の話になり(近くの桜が超キレイなんだよ!)再び踊ってクルクル回転させ(桜が散る前に花見しようよ)、外に連れ出した。タクシーで向かうは、目黒のオレの自宅アパートだ、1時間後、目の前にマミの裸体があった。この日のために買っておいた南米音楽をかけながら、さて念願の騎乗位サルサファックといこう。「ほらいくよ!はい、ベーシック、前、後ろ」
た、たまらんバックで発射した後、マミに間いてみた。やっぱ、あそこにいる女は実際のところセックスしたくて来ているのかな?