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兵庫・福原の満足できる格安ヘルス・SM店

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DVでヘルスに堕ちた女が海外セレブ妻に成り上がったシンデレラストーリー

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5年前、24才のときに私が結婚した相手は、言葉では言い尽くせぬほどヒドい男だった。出会ったときから、風貌は悪かった。刺繍の入った黒いジャージに、どこで焼いたのか真っ黒な顔。友人の紹介でなければ、決して知り合うことのないようなタイプだった。なぜそんな男と付き合うことになったのか。理由は、若かったから、と言うしかない。スナックのボーイで私より2つ年下の彼は、何度も甘いメールをくれ、数日後に二人きりで再会したとき、いきなり手をとって指を絡めてきた。
「オレら、付き合ってるんだよな?」
「え…うん」
反射的にうなずいてしまったのがすべての始まりだった。当時、私は母がやってる小料理屋の手伝いで忙しく、デートは週に1回だった。それもカレーや牛丼などの安い外食をすませて、彼の団地でテレビを見てセックスする、ただそれだけのデートだ。そんな関係が半年ほど続いたころ、彼が言った。「なぁ、結婚しねえか? みすずのこと幸せにするし」
女はこの言葉に弱い。生活力のなさそうな相手でも、つい心は揺れてしまうものだ。翌月に籍を入れた。結婚するや、彼は豹変した。いや、以前からその兆候はうっすらあったのだが、遠慮がなくなったとでもいおうか。金銭のルーズさに拍車がかかったのだ。ある日、深刻な顔をして帰ってきた旦那が言った。
「みすずさぁ、オマエん家から少し借りれねえかな?」
「え、お金? どうしたの?」
パチンコ仲間に借りた5万円をすぐに返済しないといけないと彼は言う。何よ、それ……。自分の給料があるじゃない。
「そんなの借りられないって。お店も余裕ないし」
「…はぁ? 使えねえなぁ」
耳を疑った。使えねえ? 私の実家に向かって、使えねえ?
「なによ、そんな言い方しなくたって…」ガゴッ!!いきなり殴られた。目の前が真っ暗になり、衝撃で後ろに倒れてしまう。
「だからなんとかお願いしてくれって言ってんだろうが!!」
お腹を蹴られてうずくまる私をよそに、旦那は外へ出て行った。夜中になって帰ってきた彼に、私は謝った。「ごめんね。明日お母さんに相談してみるね」母は渋々ながら5万円を貸してくれた。しかしそんな援助は何の足しにもならなかった。旦那がパチンコですべて失ってしまうのだから。ギャンブルに負けた日の彼は、手がつけられなかった。
「あー、チクショー!」
家に帰るなりテーブルを蹴飛ばして声を荒げ、私にまで手を挙げてくる。往復ビンタを何発も、そして背中やすねも蹴飛ばされる。
「やめて、ねぇ、やめてよ!」
「うるせーな!」
抵抗しても無駄だった。暴力は週1回から3日に1回までペースアップし、そのたびに私は母親に泣きついて無心し、断られれば旦那は借金に走った。ドメスティックバイオレンス(DV)は、端から見ると滑稽に映るかもしれない。そんなの離婚してしまえば終わりじゃないの、と思われるだろう。でも当人にとってはそんなに簡単なことじゃない。見えない糸のようなもので心をがんじがらめにされるせいか、ついつい現状を納得してしまうのだ。DV生活2年、いよいよ旦那はとんでもない提案をしてきた。
「こういうとこで働いてくれよ。借金返すのも楽になるから」
見せられた求人誌には「出張型コンパニオン募集」とあった。エッチな仕事なのはすぐにわかった。それでもまだ逃げ出せない心理をどう説明すればいいだろう。自分さえ我慢すれば平穏な生活がやってくると、この期に及んでも私は信じていた。面接で、脂ぎった顔の店長が全身を見回して言った。
「オッケー。じゃあすぐに働いてもらおうか」
恥ずかしいけれど、ここで私の容姿についてできるだけ客観的に触れておく。見た目は60点くらいの感じだろうか。青田典子に似ていると言われたことがあって、胸はBカップ。でもセクシーさは皆無だと思う。最初のお客さんは、とにかく毛深かった。ウデも脚もムネも。念入りに男の股間を洗う最中、彼はそれを邪魔するかのように、アソコにグリグリと指を入れてきた。ニヤニヤしながら。ベッドで真っ黒なソコを口に入れると、自然に吐きそうになった。
「ちゃんと舐めなきゃだめだよ?あ、お尻もお願いね」
涙と鼻水が止まらない。気持ち悪い、イヤだ、帰りたい…。男はムリヤリ挿入しようとしてきた。
「ダメ、お店の人に言いますよ」
「1万払うからさ、いいでしょ」
「ダメです。怒られますから」
「んだよ。てめーの下手くそな口じゃイケないから言ってんのに」
時間が終わるまでフェラチオをさせられた。口を上下するたびに腰を上げてくるのでノドの奥まで痛くなった。
旦那はスナックの仕事を辞めてパチンコ三昧。私はデリヘルで一日2万円ほどの稼ぎを持ち帰る。そんな生活がはじまった。とてもまともな夫婦とはよべなかったけれど、暴力沙汰がなくなっただけでも私には落ちついた生活に思えた。ある日、新規の客がホームページを見て指名してきた。ホテルの部屋にいたのはお酒くさいオジサンだ。彼はシャワーを浴びようともせず、座ったまま言った。
「いいからさ、お話しましょうよ。アナタさ、苦労してるでしょ?」
 いきなり何を言いだすかと思えば、失礼な人だ。
「そんなことは…」
「いや、オレも苦労してるからさぁ、なんとなくそう見えてねぇ」
彼は一人語りを始めた。52才で独身、10年前に奥さんが亡くなってからは一人で生活していること。今日がその奥さんの命日であること。
「また来るからさ。オレ、トオルっていうから覚えといて」
60分間、いっさいプレイをせず、私はホテルを出た。高いお金を払ってるのに、変わった人がいるものだ。そのトオルさんからまた指名が入るまで一週間もなかった。前回の酔っぱらい姿と違い、今度はキッチリしたスーツ姿だ。「また話しようよ」
「…話だけでいいんですか?」
「聞いてほしいことがあるんだ。恥ずかしいんだけど…その、アナタにね、一目惚れしたみたいなんだよ」
本気だなんて思わなかった。だって私は風俗嬢だし。この人、からかって遊んでるんだ。それ以降、週に一回、トオルさんは私を指名し、ただ好意を伝えるだけで時間をつぶした。彼は私も知ってるほど有名な製薬会社の偉いさんだというから、お金に余裕があるのだろう。でもさすがに心苦しかった。指名が十何度目かになったとき、私は告げた。
「私、結婚してます。それにこういう仕事ですから、トオルさんの気持ちには応えられないと思うんです」
「そっか。でもこれからも友達として話そうよ」
こちらを気づかってか笑ってあきらめてくれたことで、気分が楽になった。いつも聞き役だった私
は自然と身の上を語っていた。旦那が仕事を辞めて生活が苦しいこと、何度言っても働いてくれないこと。でもDVのことだけは伏せて。しかしこの人にはすべてバレていた。
「…あのね、言っていいかわからないんだけどさ。アナタの首、いつも赤黒くなってるでしょ? 暴力をふるわれてるんだよね?」
 え、ファンデーションで隠していたつもりだったのに。
「いま幸せじゃないでしょ?」
「…そうかな」
涙が出てきた。
「若いんだから決断は必要だ。他の道は絶対にある。オレでよければ面倒を見させてもらえないか?悪いようにはしないから」
 泣き崩れる私にトオルさんはひたすら繰り返した。面倒見るって、それって…。風俗に染まった女を、本気で惚れてくれるわけなんかない。絶対にない。でもトオルさんなら。旦那や風俗のお客とぜんぜん違って、いつも穏やかなトオルさんなら…。決断してからはあっけなかった。旦那は顔色ひとつ変えずに、離婚届に判を押し投げつけてきた。ゴネられなかったのは今思えば奇跡のようだ。役所に提出し、すぐ店に電話して辞めると伝えた。もうどこにも戻れない。荷物をまとめた私は、トオルさんの家に向かった。住所地に着いて驚いた。大きな門の奥にはものすごい豪邸がある。まさかここ?
「今日からここがキミの家だ」
玄関を入って目に飛びこんできたのはとにかく広いリビングだ。30畳ほどか、でっかいテレビとテーブル、ソファが3台。奥にはバーカウンターまである。こんなお金持ちだったなんて。
「いらっしゃいませ」
 奥から、おばちゃんの声が聞こえた。
「家政婦の吉田さん。これから仲良くしてやってくれ」男1人なのに片付いてるわけだ。6LDK、バーカウンター付きのこんな家に私が住めるなんて。その夜、初めてトオルさんと結ばれた。あんなに何度もラブホテルで一緒にいたのに、なんだか可笑しい。
「キミが落ちついたら籍を入れたい。いいかな?」
「本当に私なんかでいいの?」
「いいに決まってるだろ」
 彼は約束を守ってくれた。入籍したのは半年後のことだ。妻としての生活は豪華そのものだった。夫婦で買い物にでかければ、バックや時計、洋服、なんでも買ってくれる。家政婦さんがいるので家事はいっさいする必要なし。夕食は毎日外食で、お寿司、懐石、フレンチ、イタリアンなど、いつも2万円を越えた。
「こんなに使って大丈夫なの?」
「大丈夫だよ。妻が亡くなってから貯金ばかりしててね。それにね、キミが思ってるより、オレって稼いでるんだよ」
預金通帳を見せてもらって腰を抜かした。いちじゅうひゃくせんまん…7千万!?昨年4月、トオルさんがミネソタ州にある研究所の長に就くことが決まり、私も一緒に渡米することになった。アメリカの新居がまたすごかった。8LDKでバーベキュー場も付いている。
「こっちでもお手伝いさんを頼む予定だから、キミはゆっくりすればいい。したいようにして構わないんだよ」
 到着して一週間後、トオルさんの代表就任パーティーが行われた。ホテルの巨大な会場には300人が集まり、よくわからない芸能人の出し物や地元の名士によるビデオレターなど、それはそれは盛大に行われた。私は主人が用意した5着のドレスから真っ赤なものを選び、とにかくニコニコしているだけだった。話かけてくる人は私たちとの写真をとりたがり、握手に応えるだけで喜んでくれる。まさにセレブ気分だ。どこかに出かけたいときは運転手つきの車が迎えにきて、買い物中もボディガードがピタリとついてくる。週末はゴルフ、ホームパーティが恒例だ。朝からミネアポリス(ミネソタ州最大の都市)のゴルフ場に行き、ホテルでランチを楽しみ、晩には我が家のリビングに取引先、製薬工場に勤務する研究者や助手などを招いてシェフによる豪勢な料理を皆でつまむ。私の提案した「毎回日本食を出す」サプライズも好評で、これだけは私の手作りだ。今は英会話教師を家に招いて英語の勉強をし、昼下がりのカフェで読書しながら過ごすのが日課だ。
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