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客同士のカップル成立率が非常に高いことで知られている。その秘密は、やたらと世話好きなイケメン店長の存在だ。「あの女の子たちと一緒に飲みませんか?」などと客同士の間を取り持ってくれるのだ。女性の客層はみな若く、学生やОL、ショップ店員、木屋町のキャバ嬢、風俗嬢まで多岐にわたり、いつも男性客の割合が少ないので、バランスを保とうと店長が店の中を奔走してくれる。誕生日イベントがあれば、男性客に一緒に祝うように声をかけ、寂しそうに失恋話をする女の子には慰めるために男性客を隣に座らせるなど、ちょっとしたおせっかいがうれしい。朝まで営業しているので、終電が終わるまでねばればお持ち帰りの可能性はかなり高い。
OLだらけのナンパ待ちスタンディングバー
このスタンディングバーはなんと言ってもロケーションがすばらしい。オフィス街が近く百貨店も多いので、OLや販売員がやたらと飲みに来るのだ。周りの客をチラ見するOLばかりで、声をかけられるのを待っているのはバレバレ。正確には背の高い椅子に腰掛けるタイプだが、仕切りがなくハイテーブルが点在しているので、席の移動が実にスムーズに行えナンパに適している。お店特製のサングリアでもおごってあげてお近づきになろう。
トイレの前で泥酔女子を拾える居酒屋
クラブのようなシャレた内装とイケメン店員、そして安くて豊富なカクテルのおかげか、やたらと女の子同士の集まりが多いこのお店。飲み放題のメニューも充実しているので、泥酔女子がやたらと目に付く。店内にはダーツを利用したナンパ男もいるが、俺のおすすめはトイレ前の喫煙所だ。酔いが回る遅い時間になってくると、通路沿いに酔いつぶれた女の子が落っこちているのだ。合コンなどで、介抱を放棄してバラバラに街に繰り出す男女も多いので、置き去りにされた女の子たちを拾えれば、お店の裏にあるラブホ街に直行できる。
ライバル店の営業停止で市内一アツいナンパ箱に
最近、京都市内は深夜営業の規制が厳しくなり、人気クラブが次々と長期の営業停止をくらってしまった。唯一残ったのが、老舗クラブ『WORLD』だ。正直、一番人気が低いシケたクラブ、というイメージだったが、ライバルの閉店のおかげで客が戻り、今一番京都でアツいスポットに返り咲いた。客層は様々だが、深夜の営業を終えたヘルス嬢なども多く、イケメンの友人からは、酒やフードをご馳走してもらってその日のうちにホテルへ行った、なんて話も耳にした。朝方が近づけば、ナンパにあぶれた女の子が物欲しそうな視線で男たちを見ているので、逆ナンが横行しているのは間違いないだろう。ブサメンの俺は一番アツイナンパ箱として活用させてもらっている。
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