0003_20181011122719707.jpg 0005_20181011122721340.jpg 0006_2018101112272332f.jpg 0007_2018101112272036e.jpg
「ただいま上演中!」と書かれた看板は、少し離れた通りから見てもヤケに目立っていた。
入口で入場料4千円を払って中へ。と、ドアを開けた瞬間、目に飛び込んできたのは、バカでかいダンスビートに乗って踊る裸の金髪ネーチャン。
「今踊っているのは、2番のユリちゃんね。手拍子よろしくぅ」
いかにも場末感漂うストリップ小屋のイメージも今は昔。当局の目がキビしくなった現在では、そのほとんどが過激なサービスを廃し、代わりに若手AV女優やシロート娘のダンスをメインに見せる、いわゆる〃アイドル小屋″と化している。いくらムスコが勃とうとも、タッチショーで胸やオシリをモミモミできるのがせいぜい。
それでも、人気の踊り子ともなれば、専属の応援団までやってきてドンチャンやらかすってんだから、大した繁盛ぶりではある。でもね、ストリップっていったら、アレでしょう。ステージ上でオネーチャンと一発できるアレ。巷じゃマナ板ショーなんて呼んでますけどね、たかが5千円足らずの入場料で本番できるなんて、今の時代スゴイことですよ、これは。