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  • 2018/09/13出会い・モテ攻略

     知る人ぞ知るモンローパンチラスポットである。地下鉄の通風口から噴き上げた風が容赦なくスカートを巻き上げるため、事情を知る女性はわざわざ避けて歩くほどだ。とはいえサンシャイン60や東急ハンズへの通り道なので、新参の女性はしばしば引っかかっている。近くに座ってじっと好機を待つ男までいて、なんだかおかしな状況だ。出張族の私は、仕事で上京すると、いつもこのビジネスホテルに泊まる。理由はマッサージサービ...

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  • 2018/09/05出会い・モテ攻略

      カップル成立数は一目瞭然!カレー屋のおばちゃんが客同士の縁を取り持ってくれる店の前にハーブの植木鉢が並ぶおしゃれなカレー屋です。一見カフェみたいなので女性客でも一人で入りやすく、実際にそこらのカフェ並に若い女の子が来ます。すべては外の小さなトビラにまつわる評判のおかげです。モノを出し入れするために付けられているこのトビラ、誰が言い始めたのかはわかりませんが、カレーを食べて店を出るときに...

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  • 2018/09/01裏情報

     生活スタイルの違いだろう。首都圏よりも地方は結婚が早い。中でも茨城はさらに早い。未だにヤンキーが文化が根強く残っており、10代でゴールインする連中がわんさかいる。結果、何が起こるか。遊びたい盛りの時期を家事や育児につかれた若妻たちが、結婚数年後ストレスを爆発させる。そして遊び相手を求めて町に飛び出す─。このパーティの水戸会場の状況がその証拠だ。参加者女性のプロフを見ると、20代半ばのバツイチ女が....

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  • 2018/08/28突撃リポート

             日本全国どこにでも、カーナンパスポットなるものがあった。駅前ロータリーや海沿いの埠頭などに、男女それぞれの乗った車が集い、そこかしこでナンパが繰り広げられる場所だ。21世紀の今となってはそんな昭和チックなスポットなど、よっぽどの田舎ですら存在しないと思っていたのだが、『茨城県・大洗』には、まだあるらしい。毎日のように出会いを求める男女でごったがえ...

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  • 2018/08/16出会い・モテ攻略

     知り合いバレを恐れる子専用のエンコースポット仙台駅からほど近くのダイエー前は、知る人ぞ知るエンコー待ちスポットです。女の年齢層はハタチ前後。若い子ばかりですが、残念ながら出没するのは夏休みや冬休みシーズンだけです。にしても、なぜ期間限定なのか。実はここ、東京の大学なんぞに進学した地元の子が、帰省したときのエンコー場所として使うスポットなのです。わざわざ実家でエンコーしなくてもと思うなかれ。今...

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  • 2018/08/08出会い・モテ攻略

     中洲のど真ん中のこのビル、階段で屋上にあがれるうえ、誰にも注意されることなく酒を飲んだり騒いだりできる場所だ。オレの場合は、飲み屋を出て「ちょっといいとこあるよ」と酒を買ってここに連れて行き、飲みながら機をうかがう。ラブホを指し「あの人たち入っていくのかな?」とかなんとか言いながら後ろからガバっと行ったり。やはり人の目がないのがいいんだと思う。公園ではこうはいかないだろうし、ビルの陰なんかで...

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  • 2018/07/28出会い・モテ攻略

     まだヤレてもいない女と温泉宿に泊まるのはさすがに無理があるけれど、ドライブ中、日帰り温泉にフラッと立ち寄るくらいなら、まだ何とかなる。ひとっ風呂浴びて休憩でもしねえ? てなノリで。まんまとOKをもらったら、目的の半分は成功したも同然だ。実はこの温泉施設では、完全個室の休憩所をレンタルできるのだ(3時間3千円)。もっとも、女がそばいるときに個室をレンタルすれば警戒される可能性もある。受付に行くの...

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  • 2018/03/31おすすめ突撃ドキュメント

        東京・新橋に、ドリンク代が格安の立ち飲みバーがある。ここは都内でもダントツのナンパ待ちスポットと言われている。金曜の夜ともなれば、店内は身動きが取れないほどOL&リーマンであふれ、なにやら睦まじい感じになっているのだ。金曜、夜7時半。新橋駅から5分ほど歩いたところに店はあった。店内から、低音の効いた音楽が聞こえてきており、いかにも楽しいことが待ってそうな雰囲気だ。階段を下り...

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モンローパンチラスポット・立ちんぼスポットはどこになる?

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知る人ぞ知るモンローパンチラスポットである。地下鉄の通風口から噴き上げた風が容赦なくスカートを巻き上げるため、事情を知る女性はわざわざ避けて歩くほどだ。とはいえサンシャイン60や東急ハンズへの通り道なので、新参の女性はしばしば引っかかっている。近くに座ってじっと好機を待つ男までいて、なんだかおかしな状況だ。出張族の私は、仕事で上京すると、いつもこのビジネスホテルに泊まる。理由はマッサージサービスが気に入ってるからだ。料金は40分4千円。やってくるのは女性だが、そこは20代後半もあるし、40過ぎのオバハンの場合もある。
さて話はここからだ。実はここのマッサージ、「別料金を払いますんで」とエンコーを持ちかけると、なんと9割方が引き受けてくれる。相場は本番1万円だ。決していい女ではないし、ババアだったりもするが、マッサージ嬢が相手だと妙に高ぶるから不思議だ。
池袋の有名立ちんぼスポット、北口の線路沿い通りは、厳しい警察の巡回により最近は閑散としています。彼女たちはどこへ行ったのでしょうか。東口へと移動していました。この公園、19時〜24時くらいは見た目がやたらと若い女の子が多く、おそるおそる話しかけてみると、やはりエンコー希望で、年齢を問うとこう答えました。
「17才だよ、高校はそっこー辞めてプーしてる」
安全な大人の立ちんぼだけになるのは24時を過ぎたころからで、相場はホテル代別で2. 5万とけっこう高めです。彼女たち、1人だったり、2、3人のグループだったりと様々ですが、基本的に植え込みに腰掛けているのはそれだと思っていいでしょう。
このファーストフードは席の作りが変わっています。写真のように、足下が40、50センチほど高くなっているので、ミニスカの女のコが座ると、前からパンティが丸見えなんですね。ミニスカのコが座る確率はそう高くはありません。春から夏にかけて、街中でその手のコを見かけるようになりますが、それより若干割り引かれた遭遇率だと思えばいいでしょうか。それでも、2時間も店にいれば、
1人や2人くらいはターゲットにお目にかかれます。客回転の早いファーストフードならではです。
残念なのは、この席の前に座る場所がないことですが、これは仕方ないでしょう。前を通りかかるとき、チラっと目をやるに留めておくのが賢明です。
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仙台に行ったら行きたい出会いのあるスポット・飲食店

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神奈川のエロ・出会いスポット

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カップル成立数は一目瞭然!カレー屋のおばちゃんが客同士の縁を取り持ってくれる
店の前にハーブの植木鉢が並ぶおしゃれなカレー屋です。一見カフェみたいなので女性客でも一人で入りやすく、実際にそこらのカフェ並に若い女の子が来ます。すべては外の小さなトビラにまつわる評判のおかげです。モノを出し入れするために付けられているこのトビラ、誰が言い始めたのかはわかりませんが、カレーを食べて店を出るときにくぐると、願い事がかなうと言われてるのです。占い好きの女性を中心にクチコミで噂は広がり、一部では東大寺の柱の穴レベルの力を秘めてるとも噂されてます。そんな状況にある上に、店主のおばちゃんはここ数年、出会いを求める女性客が来ると真剣に相談に乗ってあげ、居合わせた男性客と会話をつないで仲良くさせようとします。恋のキューピットとしてのおばちゃんの力は、壁に貼られたカップルたちのポラロイド写真をみれば一目瞭然でしょう。
オトコ漁りする中年女性がわんさか
ここ数年、巷の中年男女の間でディスコブームが再燃しているのをご存じか。JR横浜駅西口から徒歩10分。東急ハンズ裏側にあるディスコ「L」でも、バブル世代を中心に毎晩のごとく盛り上がっているのだが、実はここ、セックス目的でやってくる女性客が多い。そもそもディスコとは男女の出会いの場である。ナンパしたり、口説かれたりするのが当たり前の場所である。若かりしころさんざんディスコで遊びまくった40代熟女が、昔を懐かしみハメを外しにきたところで不思議はない。狙い目は、彼女たちに人気の高い、70年代ソウルディスコのイベントだ(毎月第2火曜日)。ヒマそうに踊る女性グループを見つけたら、ワインボトルの1本でもおごってやろう。これだけで簡単に食いついてくる。その後の展開は腕次第だが、相手は青臭い小娘とは違い、遊ぶ気マンマンの熟女。さほどの苦労はないハズだ。健闘を祈る。夜はカップル昼はAV撮影。
ノゾキ材料には事欠かぬ
山下公園は横浜を代表する観光スポットだ。だだっ広い敷地には、赤い靴はいてた女の子像があったり、木陰があったり。何やかんや散策ができるため、老若男女がいろんな目的で訪れる。注目すべきは、公園の西端「世界の広場」。死角がいっぱいあるため、深夜はあっちもこっちもカップルだらけ。ハデにいちゃつく連中も多く、俺はいつもこっそりのぞきまくってやる。この広場、日中も要チェックだ。平日の昼間は、入り口の階段下を塞ぐようにホームレスが溜まっているせいか、世界の広場はガラガラ。人気が無いのいいことに、AVメーカーが撮影をまれに行っている。撮影は、プレイに入る前のインタビューシーンと、ローターやフェラ程度が大半だが、真昼の公園で堂々と繰り広げられるエロスは、夜のノゾキとはまた違った興奮がある。
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素人エンコースポットが千葉にもありました

0048_201809012016151b6.jpg 0049_2018090120161673f.jpg生活スタイルの違いだろう。首都圏よりも地方は結婚が早い。中でも茨城はさらに早い。未だにヤンキーが文化が根強く残っており、10代でゴールインする連中がわんさかいる。結果、何が起こるか。遊びたい盛りの時期を家事や育児につかれた若妻たちが、結婚数年後ストレスを爆発させる。そして遊び相手を求めて町に飛び出す─。このパーティの水戸会場の状況がその証拠だ。参加者女性のプロフを見ると、20代半ばのバツイチ女がけっこう多い。しかも、喋ってみると素性を偽ってそうなのが何人もいる。離婚はしておらず、単純に遊び相手を探しにきていると見る。婚活ブームのなか、単なる遊び相手を求める女がゴロゴロいるパーティーはここだけに違いない。
早婚の地域では遊び足りない人妻が婚活パーティに来るようです。
アンアン声がクリアに聞こえる壁の薄い民宿
千葉・夷隅 御宿ビーチサイド
仲良く泳ぎ、夕方はビーチに座って語らい、夜はセックスにはげんでいる。実はここ、建物の壁がかなり薄い。デッキテラス(誰でも入れる)にいても、アンアン声がはっきり聞こえるほどだ。
今年もぼくは、夜な夜なデッキテラスで酒でも飲みながら、アンアン声を愉しませてもらいます。
この7月、テレクラでつながったエンコー女が待ち合わせ場所に指定してきたスポットです。
しかしなぜか電話で聞いた格好の女が見あたらず、ならばと、ベンチや街路樹の縁石に座っている女たちに「ワリキリの子じゃない?」と聞いて回ったところ、半数が「そうだよ」と答えるじゃありませんか。その後、彼女らエンコー娘たちと交渉を繰り返していたオッサンがいたので聞いてみると、この公園は、千葉では有名な売春スポットだとのことでした。夏にかけていよいよ女の子が増えるらしいです。ディズニーシーが毎年7〜8月に行っているこのダンスショー、「びしょ濡れイベント」と呼ばれています。ミッキーやドナルドなどのキャラクターが放水機を使って客席に水をまきます。頭のてっぺんからつま先までぐしょぐしょになるほど。
ただしステージのすぐそばに陣取っている、今日は濡れに来ましたーみたいなお客は、それなりに準備をしてきています。薄手のシャツやパンツなどハプニングの起こりそうな格好はしていません。われわれが注目すべきは、ちょっと後方にいる子供連れママさんあたりです。彼女ら、下調べをしてきてないのでしょう、白いスカートとかが普通にいます。このイベントの放水量がハンパじゃないことも知らず。いざ、放水がスタートすると、いきなりパンツまでぐっしょりやられます。しかし子供は大はしゃぎでその場を動かない。・・・あきらめてスケブラやスケパンをさらしているママさんたち、多いです。
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日本一のカーナンパスポットの熱い夜

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日本全国どこにでも、カーナンパスポットなるものがあった。駅前ロータリーや海沿いの埠頭などに、男女それぞれの乗った車が集い、そこかしこでナンパが繰り広げられる場所だ。21世紀の今となってはそんな昭和チックなスポットなど、よっぽどの田舎ですら存在しないと思っていたのだが、『茨城県・大洗』には、まだあるらしい。毎日のように出会いを求める男女でごったがえすカーナンパエリアが。噂では、海岸沿いの巨大な駐車場に、深夜を過ぎたころから続々とヤンチャな車が集まりだし、場内をグルグル周りながら車の窓越しに声をかけまくる、地元でも有名なカーナンパのメッカらしい。それはぜひとも一度お邪魔してみたい。というわけで、埼玉で旧車会のリーダーを務める、裏モノ読者のTさん(35才)に協力いただき、ローダウン&フルスモークの悪そうな車(日産グロリア)の助手席に乗せてもらうことにした。いざ、茨城へ!
土曜日の深夜11時、Tさんの運転するグロリアで高速道路を2時間ほどかっ飛ばし、大洗サンビーチ駐車場に到着した。現場は真っ暗なだだっ広い未舗装の駐車場で、複数の車のライトがうごめいている。ざっと見ても、すでに20台以上はいるか。
 駐車場の中へゆっくりと進んでいく。土ぼこりを上げながら駐車場をグルグル回りつづける車もいれば、ランダムに中央付近を突っ切っては突然停車する車や、端の方でライトを消して停めている車も何台かいる。奧の方からブーンブンブンブブンブンブン!と、直管マフラーのコール(注・バイクのエンジンを吹かしてリズムを刻む技)が聞こえてきた。暴走族の集会から抜けだしてきたような3段シートのバイクが数台集まっている。乗ってるのはノーヘルのヤンキー高校生みたいな連中だ。
 パパパーーン! パッパーン!ときおり駐車場のあちこちからヤンキー車が鳴らすクラクションが響き、また別の方からは、爆音のダンスミュージックも聞こえてくる。要するに、ガラの悪い連中が集まって、自由きままに動き回っているのだろう。で、肝心の女の子だが、数台の軽自動車がどうやらソレらしい。どれも2人ないしは3人で乗っているようだ。
ひとまず駐車場の中央付近まで、ゆっくりと車を進めていこう。未舗装のボコボコの地面のせいで、穴を避けて走らないとローダウンしたグロリアの腹が地面に擦れてゴリゴリッ! ガリガリッ! と大きな音がする。混沌とした場内だが、一応はルールらしきものがあるようで、時計回りに走る車が多い。我々も流れに沿って動いてみることにした。黒のミニバンが目の前を通りすぎた。運転席をハイビームで照らしてみる。2人組の女の子だ。
「追いかけて捕まえましょっか」
と思った次の瞬間、後ろから黒のRV車が猛スピードで接近してミニバンの前に回り込み、強引に停車させてしまった。お互いに窓を開けて、何やら楽しそうに会話を始めている。なるほど、これはうかうかしてる場合じゃないな。場内を観察しながらグルグル回っているうち、シルバーの軽を発見した。乗ってるのは女の子だ。すぐに前に割り込むように車を移動させると、女の子たちも車を停めた。運転席には髪の長い細い目の女、助手席には夜サングラスのポッチャリ。どちらも40点クラスのヤンキー2人組だ。助手席を降りて、ナンパに向かう。
「どうもー!誰かとしゃべった?」
「グルグルしてただけー」
「ここってなんか決まりとかあるの?みんな時計回りでグルグルしてるけど」
「そんなのないない!ヘルメットかぶりましょうぐらい」
ブスだけどノリはいい。2人ともここの常連らしく、ほぼ毎日のように車で遊びに来てるんだそうな。彼女らによると、この時期の週末は平均30台近く、平日でも10台前後の車が集まってくるらしい。「どっか遊びに行こうよ」
「ダメダメ。いまパトロール中だから」
パトロールってなんだよ。イイ男の物色か。
「じゃ、なんか食べに行こう」
「えーさっき食べた!ケバブ」
「ケバブかよ。ここグルグルしてたってつまんないでしょ?このへんよくわかんないから案内してよ」
「えーこのへんホント何にもないよ」
「じゃ普段は何してんの?セックス?」
「しねえし!このへんだとカラオケとかボーリングぐらいしかないよね」
「じゃカラオケ行くか!」
「行かない行かない。ウチらのほかに構ってチャンたちいっぱいいるから、そっちに行った方がいいって」
「2人は構ってちゃんじゃないの?」
「とりあえず回ってちゃんだからパトロール忙しいの。まあ頑張って!じゃあねー」
ヤンキー女たちは去っていった。仕方ない。しばらくグルグル動き回ってみたが、なかなかフリーな女の子がいないので、車を停めて「待ち」の作戦に出てみた。どうやら、停車中のクルマには、ライトをあてて顔を確認するのが、男女問わずここの品定め法らしく、もし我らのルックスが気に入られれば、そのまま逆ナンの展開もありえるわけだ。軽自動車が前で止まった。ヘッドライトがこちらに向く。
「Tさん、キリっとした顔にしましょう」
「はい」思いっきり顔を作ったが、見事にスルーされた。こんなおっさんコンビではヤンキー嬢も気に入ってくれないのか。深夜0時を回った。気を取り直し、再び場内をグルグル移動しているうちにいつしか赤色灯を回しながらパトカーがやってきた。エンジンを吹かしまくってるバイクのヤンキーたちを捕まえにきたのかと思いきや、警官は駐車場の端っこの車内にいた女コンビと話しはじめた。
 どうやら小さい子供を連れたバカ女コンビだったらしく、彼女らを指導しにきたみたいだ。誰かが通報したのだろう。警官たちは暴走族グループとも一言二言会話を交わし、すぐにいなくなってしまった。その後、珍らしく大型RVに乗った若い女の子2人組が前を横切ったので、すぐに横付けしてナンパ開始だ。
「ねえ、4人でどっか遊びに行こうか!」
「いや、いま来たばかりなんで」
「えー、逆ナンしにきたんじゃないの?」
「フフフ」
2人とも黒髪のOL風で、話し方も普通っぽい。ヤンキーじゃない子もくるんだな。
「俺らここ初めてだからさ、色々案内して欲しいのよ」
「何にもないですよ。ファミレスぐらい」
「あーファミレス行きたかったんだよねー。連れてって」
「フフフ、行かないですよー」
どうにもノリが悪い。別に当たろう。と、すぐ横で、黒のコンパクトカーの女の子たちを挟んで、白ワゴンと黒シャコタンセダンが揉めだした。
「ふっざけんなって! ○△○…」
「おめえらが○△○…」
北関東訛りで罵り合っている。何を言ってるのかわからないが、女の子とのトーク中に反対側からちょっかいを出したのがきっかけで揉め出したようだ。普通はこの手のカーナンパスポットでは、女の子と話す車は一台だけという暗黙のルールが存在するはずだが、ここは横入りして反対サイドから話しかけてる連中がちょいちょいいる。これじゃ揉めるのも仕方ないだろう。
深夜1時を過ぎたころ、車は30台以上に増えていた。男はヤンキー以外にも普通の会社員風情の姿も目立ってきて、女の子の車の横で立ち話する男もチラホラでてきた。新規の女性も少し増えた気がする。
真っ暗な駐車場が30台以上の車のライトに照らされ、うっすらと明るくなるほどだ。バイクのコールやクラクションが響き、男女の笑い声があちこちから飛び交う。中には着ぐるみを着てナンパしてる男性グループもいたりしてちょっとしたお祭り状態だ。屋台でも出せば結構儲かるんじゃないか。こんな田舎町の深夜の駐車場に、これだけ沢山の車が集まるなんて不思議な光景だ。
その後、1時間ほどかけて場内のほとんどの女の子と話してみたものの、なかなかいい反応をしてくれる子が現れない。うーん、困ったぞ。深夜2時になると、車の数は20 台ほどに減ってしまった。そろそろ誰か連れ出さないと成果のないまま終わってしまう。
とそのとき、駐車場の端の方に黒のミニバンがポツンと停まってるのが見えた。確かさっきまで別の男たちと話していた女の子たちだ。よしチャンス。
「おーい!ちょっと窓開けてよ!」
車を横付けして助手席の女の子に話かけると、運転席の女の子と一言二言言葉を交わし、窓を開いてくれた。少しケバ目なヤンキー娘って感じだが、2人ともそこそこ可愛い。
「ここ来たの初めてなんだよ。ちょっと案内してよ」
「え〜どっから来たの?」
「俺は東京。彼は埼玉」
「お兄さん何やってる人?」
「AV男優」
「えーマジ!?キャハハ、ウソくさ〜。え、ホント?」
「ホントホント。巨根だよ?」
「それは信じない」
なんだよ。実際ウソだけど。
「お兄さんは何してる人」
「オレはバイク屋だよ」
「えーバイク何乗ってんの?」
ヤンキー娘がTさんに興味を持ったようだ。
「GSじゃん? ケッチじゃん? CBXじゃん? 色々乗ってるよ」
「え〜じゃコール切ってみて!口でやってみて〜」
「は?」
「え〜やってよ!」
「俺らは関東のコールだから、パァーンツッパンパン、ツッパンパンとかってリズムだよ」
「えーパンツ? キャハハ」
「そうそう、パンツパンツ」
なんだかよくわからないけど、暴走族トークがウケてるみたいだ。やっぱりこういう場所はワルがモテるんだな。助手席の子がTさんと絡んでるすきに、俺は車を降りて反対側へまわり、運転席の茶髪ヤンキー娘に攻撃を仕掛ける。
「今日は色んな男としゃべってみた?」
「えー、そんなでもないよ。3人ぐらい」
「そろそろ俺らに決めて遊びに行ってもいいんじゃないの?」
「私、明日仕事だし」
「何時から?」
「え?9時」
「じゃ8時まで一緒にいれるじゃん」
「ハハハ、ムリー!」
なんとか説得を試みたが、運転手の意志は固い。なんでも助手席の子は水商売だが、運転席の彼女は普通の会社員らしい。こんな組み合わせもいるんだな。ならば、助手席のヤンキー娘だけ連れだすしかあるまい。
「ねえねえ、じゃキミだけこっちの車乗りなよ。帰り送ってあげるから」
「え〜?」
運転手の子は帰して、助手席の子だけ連れていく作戦。ちょっと無理があるか?女の子2人でゴニョゴニョ話をはじめた。検討の余地ありってことのようだ。ヤンキーがこっちを向いた。
「じゃ行っちゃおうかな!」ホントかよ!
「よし、じゃ決定ね!」
助手席の子1人をこちらの車に乗せ、カラオケに行くことになった。田舎のヤンキーってこんなノリなんだね。ヤンキーちゃんの名前はチサトちゃん。近隣のキャバみたいな店(たぶんスナック)で働いてる20才の娘さんで、やたらとノリがいい。仕事帰りでもう酔っぱらってるのかもな。
「チサトちゃん、カラオケの場所知ってんの?」
「知ってるー。とりあえずこのまま真っ直ぐ」
「もうカラオケのあるホテル行こうよ」「えー!」
「カラオケ歌えるし、疲れたらすぐ寝れた方が便利でしょ? どっか知ってるラブホ知らない?」
「知ってるかも」
 うわー、ノリがいい子で良かった。
「わー!ホントにホテル来ちゃった!どうしよ〜!」
ホテルに入ったチサトちゃんが笑顔ではしゃぐ。エロいなこの子。一応カラオケを歌ってはみたものの、音量が小さすぎるとの理由ですぐに終了。順番にシャワーを浴びて、ベッドの上に3人で転がり込んだ。では、販売機でローターを買って攻撃だ。
「アアアン〜! ア〜!」
いい声で鳴き始めるチサトちゃんを四つん這いにさせ、バックから挿入。キツマンが迎え入れてくれた。いやー気持ちいいっす。その後も騎乗位&仁王立ちフェラ、バック&立ち膝フェラと、3Pの王道プレイをチェックアウト時間ぎりぎりまで楽しませてもらったのだった。

確実パンチラスポット

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宮城・仙台のナンパできる出会いスポット

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知り合いバレを恐れる子専用のエンコースポット
仙台駅からほど近くのダイエー前は、知る人ぞ知るエンコー待ちスポットです。女の年齢層はハタチ前後。若い子ばかりですが、残念ながら出没するのは夏休みや冬休みシーズンだけです。
にしても、なぜ期間限定なのか。実はここ、東京の大学なんぞに進学した地元の子が、帰省したと
きのエンコー場所として使うスポットなのです。わざわざ実家でエンコーしなくてもと思うなかれ。今どきの子はあれこれ金が必要なもの。休みともならばなおさら。普通のバイトじゃやってけません。仙台市内には出会いカフェも3店ありますが、女の子たちの話によると、「出会いカフェは知り合いが来てる可能性が高いし」とのこと。ここの子たちの特徴は、都会ではバリバリやってるけど地元バレはコワイと言ったところでしょうか。だからなのか、彼女たちは昼間は出てきません。現れるのはもっぱら夜です。地下に向かう階段に隠れている子もいるので、のぞいてみて下さい。
最大規模の50対50。お仕着せ感のないオールフリータイムのパーティ
仙台で一番有名な情報誌『eticket』にクーポン付き広告を出しているからだろう、集客力では群を抜いている。一番の目玉は、毎週土曜開催の〝50vs50イベント〟だ。女性の年齢層は20代、それも後半がメインだ。最近の婚活ブームの影響を感じるが、その分、本気の人間が多い。一人で来ている女性も目立つ。気になる相手を見つけたら、ドンドン声をかけるべし。カップリングパーティと言うと、主催者側が自己紹介の進行をコントロールするイベントが多いが、ここは90分間すべてフリータイムだ。積極的に数を当たれば、結果は付いてくる。成功を祈る。
ナンパの必勝法とは―。強い酒を飲ませる? 金を見せびらかす? いやいや、最も確実なのは、ドラッグでブッ飛んでいる女を探すことだろう。見つけさえすれば、貰ったも当然なのだから。そこでオレがよく使っているのが、このクラブだ。ここ、脳髄をクラクラにさせてなんぼのトランスミュージックがメインの店なのだが、ドラッグの蔓延率が東北随一。ヘロヘロ女が本当に多い。店内を見渡せば、音楽に体を揺らせている娘たちが…。ペットボトルを持ってたら要チェックだ。ドラッグはノドが乾く。キマってると思って間違いない。「大丈夫?」と声をかけ、相手がニヤニヤ笑ったら、そのまま手を引っ張ればオーケー。難なくお持ち帰りできるハズだ。
仙台にも観光女性客2人組なんてのが来るものなんですが、彼女らと親しくなれるお店をひとつお教えしましょう。ウチのマンションの近くに、仙台名物、牛タンのお店があります。市内に無数にある牛タン屋の中でもここは〝発祥の地〟とうたわれているせいで、ガイドブックを持った連中でいつも大賑わいです。やや度を超した賑わいぶりなので、本来なら一卓8人用のところ、最低12人ほどまでスタッフが客同士をギューギュー詰めに座らせます。いざ、牛タンをつまもうとすれば、ヒジが横の客に当たるほどに。週末の夜、早い時間帯に行くと、たいてい観光然としたOLグループがいるので、「おいしい?」「どこから来たの?」と話しかければいいんです。混んでる店ならどこでもいいわけではない。とにかく店内に目一杯押し込まれる牛タン屋じゃないと。ぼくの知る限り、市内にはここしかありません。
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福岡・女とイチャイチャできる夜景スポット・休憩スポット

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中洲のど真ん中のこのビル、階段で屋上にあがれるうえ、誰にも注意されることなく酒を飲んだり騒いだりできる場所だ。オレの場合は、飲み屋を出て「ちょっといいとこあるよ」と酒を買ってここに連れて行き、飲みながら機をうかがう。ラブホを指し「あの人たち入っていくのかな?」とかなんとか言いながら後ろからガバっと行ったり。やはり人の目がないのがいいんだと思う。公園ではこうはいかないだろうし、ビルの陰なんかでも女からしたらいつ人が通るか気になって拒否したくなるものだし。
日帰り温泉で、別に混浴でもなんでもないが、個室の休憩所があるのがポイントだ。ドライブしながらさりげなくこの施設の看板があるところを通って「ちょっと疲れたし寄ってこうか」と車を進める。女からしたらプールみたいに裸を見られるような場所じゃないし、拒否されることはほとんどない。館内に入ってそれぞれがお風呂に向かうとき、オレは個室(料理がついて1人3千円ほど)をさりげなくとっておく。風呂を出て落ちあったときに「休憩室こっちだって」って連れ込めば女も不審がらない。あとはダラダラと寝転びつつ、距離を近づけていくまでだ。
ナンパや出会い系の女と行くには最適の店だ。この店は珍しい作りの部屋で有名だが、中でも「かまくら」作りの半個室が非常に都合がいい。まず、天井も壁も近いので、イヤでも密着してしまう。並んで座れば必ずカラダが触れてしまうほど。店員が通れば中が見えるけど、カレらも慣れてるのかほとんどスルーして通り過ぎていく。つまり、いちゃつくにはもってこいなのだ。鍋をつつきながら足をモミモミ、酒を飲みながら股間サワサワしてればそりゃあ、イケますって。
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名古屋・岐阜・静岡デートでエッチに持って行けるバー・居酒屋・スポット

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まだヤレてもいない女と温泉宿に泊まるのはさすがに無理があるけれど、ドライブ中、日帰り温泉にフラッと立ち寄るくらいなら、まだ何とかなる。ひとっ風呂浴びて休憩でもしねえ? てなノリで。まんまとOKをもらったら、目的の半分は成功したも同然だ。実はこの温泉施設では、完全個室の休憩所をレンタルできるのだ(3時間3千円)。もっとも、女がそばいるときに個室をレンタルすれば警戒される可能性もある。受付に行くのは、女が風呂へ向かったあとがいいだろう。で、入浴が終わったら、「休憩所を押さえておいたから、そっちで休もうよ」この流れで落とせなかった女は1人もいない。金華山ドライブウエイは全長5キロ弱の山道だ。その途中にある展望公園は、市内でも有数の夜景スポットになっており、週末は大勢のカップルで賑わっている。ま、それだけならどうってことはないが、実はこのドライブウエイ、暴走族や走り屋の進入を防ぐため、夜10時から翌朝7時までの9時間、入口がゲートで封鎖されてしまうのだ。そうなればもちろん、内側の車も外には出られない。もうおわかりだろう。俺はこの仕組みを利用し、いつもオイシイ思いをしている。閉鎖時間を過ぎてから下山し、ゲートを見て「やべぇ、閉じ込められたよ!」とすっとぼけるワケだ。その気になれば、ゲートを乗り越えて女だけ徒歩で帰ることも可能だが、
「この辺、族とか出て危ないし、車で寝ていきなよ」といえば(実際その通りなのだ)、十中八九あきらめる。
テキーラボールを考えたやつは天才だ。酒に弱い女でもホイホイ食えるほど美味いのに、アルコール度数は高いままだなんて。東京や大阪あたりなら、テキーラボールを出す店なんかいくらでもあるんだろうけど、俺の地元岐阜ではここにしかない。しかも普通の居酒屋なので、バーへ女を誘うよりも、ずっと気軽なのが高ポイントだ。ちなみに、俺は東京の複数の飲み屋でテキーラボールを食べたことがあるのだが、それらと比べると、この店のはナゼか格段に味がいい。本物のフルーツゼリーを食ってるような舌触りで、全然酒の味がしないのだ。20%もアルコールが入ってるというのに。道理で女を潰しやすいはずだ。ここ、オレらが女の子との飲み会によく使ってる居酒屋です。
めっちゃいいですよこの店。「学生コース」ていう宴会プランがあって、2 時間で1人3 千円と値段は普通なんですけど、内容がヤバイ。スピリタスっていう酒を聞いたことありませんか? 95度のウォカです。黒ヒゲ危機一髪みたいな名古屋駅から桜通りを進む、300メートル右手、資生堂ビルの脇の路地を入り、すぐ。ゲームと一緒に、そんなブツが出てくるんです。そう、ゲームで盛り上がって負けたヤツが罰ゲームで飲めってことですよ。おかげで、ぶっ倒れる人間が続出、毎回オレ、女の子を送って帰ってますよ。へへっ
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ナンパ待ちスポットで出会い即ハメ撮りに挑戦

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東京・新橋に、ドリンク代が格安の立ち飲みバーがある。ここは都内でもダントツのナンパ待ちスポットと言われている。
金曜の夜ともなれば、店内は身動きが取れないほどOL&リーマンであふれ、なにやら睦まじい感じになっているのだ。金曜、夜7時半。新橋駅から5分ほど歩いたところに店はあった。店内から、低音の効いた音楽が聞こえてきており、いかにも楽しいことが待ってそうな雰囲気だ。階段を下りていくと、客の多さにビックリした。コンクリ打ちっ放しの広い店内は、20代30代のサラリーマンたちで、満員電車なみの混雑ぶりだ。女性は全体の三割ほどだろうか。2人組とか3人組がほとんどで、ガヤガヤ感を楽しむように、隣りの客に肩をぶつけながら酒を飲んでる。
イイじゃんイイじゃん。ナンパ待ち臭がプンプンするぞ。 
にしても男どもはいったい何してんだろ。どいつもこいつも女のほうをチラチラ眺めては「お前、声かけろよ」的な草食系態度だ。せっかく女たちが待ってんのにもったいない。こりゃもらったな。今晩は、オレが女の子ごっそりいただいちゃいますよ。ただ今日のオレは単独行動。2人組女子を引き離してお持ち帰りするまでの実力は持ってないのでメアド収集に専念するとしよう。口説くのは後日メールでゆっくりすればいい。では、どの子からいこうか。向こうの2人組、話しこんでるみたいだけど、マジで語りたいなら静かな飲み屋を選ぶハズ。こんなうるさい店にいるってことはナンパ待ち決定!トーク中に割り込むなんて失礼千万。だなんて気を遣ってちゃナンパなどできっこない。こういうときはカンパイ作戦だ。グラスを2人の前につきだして、はい、カンパーイ。
「え?」
「はい、カンパーイ。はい、君もカンパーイ」
2人はニヤっとしながらグラスを当ててきた。
「今日、2人で来てるの?」
「うん、オニーさんは?」
「オレ、1人」
「へぇ」
会話は普通に進んだ。彼氏はいるとかいないとか、近くに勤務してるとか、そんな他愛ない感じで。しかし長話をする気はない。一区切りしたところで切り上げだ。
「そろそろ行くよ。せっかくし、メアド交換しとこうか」
「うん、いいよ」
あら、幸先のいい出だしだこと。お次のターゲットもすぐに見つかった。このネーさん、ツレの女友達が男と話しこんでるから、一人でツマんなそうにしてる。話し相手になってあげよう。
「こんばんは」
「はぁ…」「オレの友達、向こうでしゃべり込んじゃってさ」
「へえ、そうなんですか」
「カンパイしようよ、はい、カンパーイ」お次も2人組に狙いを定めた。ナンパ師セントウ、彼女らのグラスが空になりかけてるのを見逃さない。
「ういっす、なんかドリンク奢ろっか?」
「え、ホント?じゃあビール」1時間あまりで4人のメアドをゲットできてしまった。もうお腹いっぱいになりそうだ。
でもまだやるぞ。次はあそこにいる、めっちゃ好みの女2人組だ。ただ、オレが店に来たときから、彼女らはグループとしゃべってる。たぶん仲間同士って関係ではない。この場で肉食クンに声をかけられたのだろう。あそこに割り込んでいくまでの勇気はさすがにない。じゃあどうするか。待つ。待つのだ。ドリンクの注文やトイレなどで、必ず女の子は1人になるときがくる。先にツバつけられたからって、他の男が話しかけちゃいけないなんてルールはないのだからね。ほら来た、1人がトイレに向かったぞ
「ちわっす、飲んでる?」「はい」
「トイレ待ちの間しゃべろうよ」
「いいですよ」
しばらくして彼女のトイレ番がやってきた。ケータイはカバンに入ってるというので、オレは自分のケータイを彼女に手渡してお願いした。
「トイレしながらメアド打ち込んでよ」
 ボクちゃん賢すぎ!ちゃんと打ってきてくれたし!
10時を回り、店内はいよいよ混んできた。押すな押すなの混雑ぶりだし、音楽もガンガンかかってる。バーというより、もはやクラブみたいだ。DJブース前のスペースでは、ラユユラ揺れてる人間も何人かいる。おっと、女子1人もいるじゃないの。人目を気にせずユラユラできる女は、ノリがいいに決まってる。一緒に踊っちゃおっと。リズムを取りながら近寄っていき、勢いにまかせて肩を抱く。
「イェーイ」
「びっくりしたぁ。イェーイ」
やっぱりノリはよかった。そしてそのまま会話が始まった。スピーカーがうるさくて聞こえにくいけど、互いに顔を近づけてしゃべるのはサイコーだな。いい臭いするし。
「やばい超楽しいよ」
「わたしも〜」
でしょでしょ。じゃあ、ぼくちゃんとメアド交換しようか。ひと踊りしたあとは、ドリンク注文の列へ並んだ。おっと、目の前は女の子1人じゃないか。
「ちょっとゴメン、財布わすれたんで、ここの順番取っといてもらえる?」
小芝居をかまして、再び列に戻ってきたところで、
「ありがとう。お礼に一杯おごらせてよ」
「え、いいんですか?」「うん、なに飲む?」
オレ、いつのまにこんな熟練のナンパ師になってたんだ?おやおや、女5人組なんて大所帯がやってきたぞ。しかも3人はそこそこイケてるじゃないか。う〜ん、なんとかしたい!5対1でもこの店なら戦えそうな気もするけど、やっぱりここは仲間がほしい。そうだ、あそこの草食リーマン2人に加わってもらおう。
「ちわっす。あそこのグループとしゃべりに行きませんか?ボクが声かけるんで」
「え、ああ、はい」
ふふ、君らも女の子と話したがってるのわかってんだから。ほら、付いてこい。声の掛け方はやはりカンパイだ。真似するんだぞ。
「はい、どうも。カンパーイ」
「あ、カンパーイ」
ニコやかに女たちがグラスを合わせてくる。このバランスならおかしくない。
「女同士でなに話してたの?」
「まあいろいろ」
「恋バナでしょ。それなら男の意見も聞いたほうがいいよ」
リーマン2人もニタつきながら「どこから来たの?」だの、しょーもない会話を始めている。よしよし、お前たち。しっかり間を持たせろよ。一晩で集まったメアドは11人分。こんなことが可能な場所は全国どこを探してもあの店しかない。
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