0012_201811041100244c0_201910011754508ee.jpg0013_20181104110025d89_20191001175452c3e.jpg0014_20181104110026694_20191001175453582.jpg0015_20181104110028db5_20191001175455207.jpg0016_2018110411002967c_20191001175456000.jpg0017_201811041100313c3_20191001175458a4e.jpg0018_20181104110032579_20191001175459a01.jpg0019_20181104110034392_201910011755012ab.jpg和美のアソコから印鑑を引き抜くと、今度はパイプを突っ込むわ、目の前でオナニーさせるわのやりたい放題。フィニッシュは顔が見えないようにと、バックで思いっきり突きまくり女の白い尻に放出した。和美はまだ物足りないような表情を浮かべていたが、こっちはすでに限界を超えている。もう口八丁で逃げるしかない。
「オレを3回はイカせるように新城さんから言われてるんだよね。だったら、和美さんのヌードを写真に撮らせてよ。それでオレ、オナニーするからさ。実は新城さんにも写真のこと相談したら「写真をオカズにしても運気の変わるエネルギーを交換したことになる」って言われたんだよ。和美さんもオレが買ってあげたパイプで1日3回、オナニーすれば同じ効果があるから」
吹き出しそうになるのをこらえつつ真顔で説得すると、和美はあっさり納得した様子。「新城さんは
こう言ってた」の一言が効いたようだ。戸惑いながらも、オレの言うがままにぎこちなくポーズを取
る和美は、さっきまでの淫乱女の顔とは打って変わり、完全に〃信者″の顔つきに変わっていた。
終わった。後はもう帰るだけだ。本当に長い1日だったな。感慨に耽っていたそのとき、服を着替え
終わった和美はタバコに火をつけ、話しかけてきた。
「今年のお正月、初詣に行ったとき狛犬を撫でながら、未来が予言できるようにって拝んだの。そし
たら夢で見たことが現実になることが多くて。新城さんに会うことだって夢で見てわかってたのよ」
おいおい、それはレディコミでよくあるセールスマンと人妻の情事を夢で見ただけだろ。
「最近見た夢はね、新城さんと私が結婚するの。それで借金も全部返して、リッチになってそれで…」
ちょっと誰か止めろ、コイツを。放っておくといつまでもそんな戯言を一方的に話しているので、少
し怖くなったオレは、和美の腕を引っ張りホテルを出た。和美は今回、オレと会わせてもらうために、セッティング料として5万を新城に払ったという。彼の言うとおり、やはり和美は洗脳されているのだろうか。それとも新城に惚れた彼女が新城に気に入られたいがために、オレと肉体関係を結んだのか。和美の心の奥底まではわからない。が、姓名鑑定がキッカケで印鑑を購入し、自分の運勢を良くするためには見ず知らずの男とのセックスも辞さない女が実在することだけは、紛れもない事実なのだ。