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近ごろはウォン安傾向もあり、韓国にはかなり安く旅行できる。観光や買い物はもちろん、風俗遊び目的で出かける人も多い。そこで一度体験すればゼッタイハマると評判の風俗が、「エスコートサービス」である。丸々一日、とことん女の子とデートできる遊びのことだ。 
まずセックスしてメシ食いに行ってからまたセックスして、買い物に行ってからまたセックスしてと、つまりヤッてヤッてヤリまくれるのだ。これでいくらかというと、相場は5〜10万円。安い!1月下旬。午後。ソウル・金浦空港に到着したオレは、さっそくエスコート業者「D」に電話をかけた。ネットで評判が良かった業者に、事前にホームページ(日本語)から申し込んでおいたのだ。
電話にはカタコト日本語のオッサンが出た。
「セントウさんね。予約ちゃんと入ってるよ。大丈夫よ」
Dのシステムは、昼2時から翌朝までの流れだ。コースは4種類(4、6、8、10万円)。女性のレベルが違うらしく、今回は少しフンパツ、少しケチって6万円のコースにしておいた。このコースは、女の子が全員、日本語をしゃべれて、2人の中から1人を選べる。さてどんな子と会えるのかしら。ワクワク。期待に胸を膨らませ、電車を乗り継ぎ、中心部のミョンドンへ。ホテルにチェックインしたのは、午後2時ちょっと前だ。そして2時。ピンポーンと部屋のベルが鳴った。来た来た来た、来ましたよ!
ドアをゆっくり開くと、そこには冬のソナタのヒロインに似た熟女美人が。そして後ろにはキムヨナっぽい若めの子が立っていた。うっひょー。いいじゃん。2人とも、日本のソープなら1発6万くらいのレベルじゃないの。
「まあ、入りなよ」
「おじゃましまーす」
流ちょうに日本語をしゃべる2人は部屋に入り、オレの目の前に並んで立った。
「じゃあ、選んでください」
待て待て、そう急かしなさんな。メシ屋のメニューじゃないんだから、いきなり決められないって。うーん悩むなあ…。冬ソナは、熟女ならではの濃厚なプレイが楽しめそうだけど、顔はヨナのほうが好みなんだよな。悩んだ末、やっぱ若いほうがいいというシンプルな理由でヨナちゃんに決定した。よーしヤリまくるぞ。冬ソナを帰して、ヨナちゃんと2人きりに。今この瞬間から、ヤリまくりタイムが始まったことになる。「名前は?」
「ユーミです」
ハングル語ではこう書くのよと、彼女は教えてくれた。ユーミは27才。元々、子供服のデザイナー職についていたらしいが、仕事があまりなく、1年ほど前からエスコートバイトをしてるという。あらためて本当にいい女だと思う。ウェーブがかかったロングヘア。ぷっくりしたくちびる。フェロモンムンムン。堪らんなあ、もうヤリたくなってきたよ。
「とりあえず上着脱いだら?」
「そうですね」
ブラウスの胸元からくっきりとした谷間が見えた。ほほー、キミはなかなかの巨乳だね。ちょっとつついてみよう。
「えいえい」
「もうぉ〜」
ジャレるようにオレの手を払うユーミ。開始5分で襲いかかるなんて、さすがにガッツき過ぎと思われるだろうか。いや、オレが別にそんなこと気にする必要ないだろう。
「ちょっとこっち来てよ」
体を引き寄せると、彼女は「もう興奮しちゃったの?」とでも言いたげにニヤっと笑う。そうだよ、興奮したんだよ。そのまま抱きつきキス。ブラウスの上からオッパイをモミモミ。
「何カップなの?」
「うーん、韓国と日本でブラのサイズ違いますから」
「そうなの?」「日本だとFくらいだと思う」
Fですか。スバラシイ。実にスバラシイ。
「どうしますか?今日はこのままお部屋でゆっくりしますか?」
「は?」
「せっかくだし明るいうちにドコかに行ってもいいですよ」
本格的に絡み始めてからだったら一蹴した意見だが、このときは、それもそうだなぁと思った。せっかくだしどっか行こうか。とはいえ、セックスのことしか考えてきてなかったオレ、あれこれ調べて来てない。観光地図を見てもよくわからないし。ここはユーミにおまかせしよう。
「じゃあ、このお寺とか、こっちの広場に行ってみますか?」
「何ここ?」
「有名だよ。1万ウォン札に描いてる人の像とかあるし」 
ふーん。興味ねー。でも行ってみっか。ユーミと腕を組んでソウルの街を歩く。道行く人が、いい女を連れてんなという目で見てる気がする。ちょっといい気分。お寺も広場も、それ自体はなんてことない場所だった。しかも、寒いし。なんせ気温がマイナス10度だ。でも、こうやってデート気分で観光するのは悪くない。
「ユーミ、早くおいで」
「マー君、ちょっと待ってよ」
ああ、そんなかわいらしく呼ばないでくれ。楽しいなあ。いよいよキミを抱きたくなってきたぞ。
お寺を見終わったあと、タクシーでホテルへ。部屋に入って、ユーミに抱きつく。キスをしながら、服を脱がせれば、ボロンと大きなオッパイが跳び出してきた。しゃぶりついちゃいますよ!肌もすごくスベスベしてる。アカスリのおかげ?
それともキムチ?あらら、いきなりフェラしてくれんのね!うわっ。うまい。ちょっと待て待て。そんなにしたらイってしまうじゃないの。コンドームを装着して、いざ合体。5分も持たずに果てた素晴らしいセックスだった。これだけで、3万円分は元を取った。セックス後は、再び外に出ることにした。向かうは、ソウルの中心、ソウルタワーだ。
「一番の観光スポットだからいったほうがいいよ」
そろそろ夕方、今から登ればちょうど夜景が見えるとユーミは言う。いいガイドさんだ。ケーブルカー乗り場にはカップル客が多かった。何だかホントに恋人気分になってくる。もしかして、ユーミちゃんもそんな気分になってたりして。ああ、またムラムラしてきたよ。 展望台のちょっと暗がりのところに連れ出し、ユーミのおしりをこちょこちょと触ってみる。さわさわさわ。楽しい!「じゃあ、何か食べて帰ろうか」
「何を食べたい?」
「オススメは何?」
ユーミはチヂミの専門店に連れていってくれた。地元の人間がいっぱいの大衆店だ。これがまたウマイのなんの。マッコリに合うねー。
「おいしいでしょ〜」
「おいおい、酔っぱらってない?」
「大丈夫よ〜」
マッコリのせいで勃起してきた。チヂミ屋を出てすぐゴーバックホテルだ。今度は10分は頑張るからね!濃い二発目を楽しんだせいで、ぐったり眠ってしまった。目を覚ますと、ユーミも裸のまま眠ってる。時刻は深夜1時。もうこんな時間か。エスコートも半分終わったなぁ。
何気にユーミの体を触っていると、カノジョが起き出し、オレにおおいかぶさってきた。そして、これまで以上に、荒々しくフェラってくる。そしていきなり生で挿入してきた。今まではゴム付きだったのに。これこれ、そんなに激しく腰を振らないの!体位を何度も入れ替えたあと、最後は腹の上に出した。いやー、まだ出るもんだな。生セックスが終わって深夜3時、小腹が空いたので近所のお粥屋へ向かった。
「ね、おいしいでしょ」
「そうだね」
美女とお粥をすする、ソウルの夜。なんだかいいなあ。旅だなあ。
メシを食ったら何だか元気になり、ホテルに帰ってもう一回ヤッた。もちろん生で。翌朝、目覚めたのは午前10時。エスコート終了までまだ時間がある。仕上げにもう一発かましておこうか。まったくこの旅における我がチンコ君は元気いっぱいだ。昨日のチヂミのおかげかしらね。
ホテルの前でタクシーに乗り込む彼女を見送り、全行程は終了した。オレ、必ずまた来ます。今度は冬ソナ指名しちゃおっと。