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タグ:ダイエット

  • 2019/09/12突撃リポート

    通販番組というものは、自らと関係性の薄い商品に関しては、まったく内容が頭に入ってこないものである。フライパンがどうした、掃除機がこうしたと甲高い声で熱弁されたところで、さっとチャンネルを変えるだけのこと。どれだけ埃を吸いとってくれようが、今ならオマケが1台ついてこようが我関せずをつらぬくのみだ。さてこの夏、高校野球の地方予選を見るために、普段は縁のないテレビ神奈川やテレビ埼玉をつけっぱなしにしてい...

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  • 2019/01/13エッチ体験談

           ひと月ばかしの鑑別所生活を終えてようやく審判。当日は教護院のエロ先生が現れ、「今ならまだ教護院に戻れるから」と反省してきたが、あんなところにもどるのはもう御免。少年院のほうがまだマシだ。てことは、裁判官の心証を悪くしたほうがいいわけだ。「なんで売春したらアカンのや」...

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  • 2018/12/01人生ドキュメント

    体は悲鳴を上げまくるし、体カはみるみる落ちていく。左耳は、28キ口で聞こえなくなっちゃった。もう無茶苦茶ー25キロを切ったときは、もう仕事も限界だったその日、勤務先の動物病院で、ゴールデンレトリバーに飛び付かれたの。あの犬35キロとかあるでしよ。受けとめる力ないから、覆い被されて、頭とかズカズ力踏まれ「すみません、気分悪くて」ておぶってってもらったことが何度もあるよ、この頃から、友だちも、どんどん去って...

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  • 2018/10/07人生ドキュメント

    メタボリック症候群──。要するにデブのことである。男の場合ウエストが85センチ以上であれば該当し、成人病や糖尿病など様々な疾患の原因になるのだそうだ。要するに、写真のようなオレのことを指す。身長173センチ、体重72キロ。これだけならやや太めと言えなくもないが、なぜか腹だけポッコリ出ており、みっともないことこの上ない。痩せなければ。腹を引っ込めねば。そう願いつつ、夜は満腹たいらげ、ビールを痛飲。意思の弱...

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巻くだけで腹筋が鍛わるダイエット商品の効果は|グッズ口コミレビュー

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通販番組というものは、自らと関係性の薄い商品に関しては、まったく内容が頭に入ってこないものである。フライパンがどうした、掃除機がこうしたと甲高い声で熱弁されたところで、さっとチャンネルを変えるだけのこと。どれだけ埃を吸いとってくれようが、今ならオマケが1台ついてこようが我関せずをつらぬくのみだ。
さてこの夏、高校野球の地方予選を見るために、普段は縁のないテレビ神奈川やテレビ埼玉をつけっぱなしにしていたのだが、さすがは地方局、しょっちゅう通販CMが始まり、そこでやけにしつこくプッシュされている商品があった。巻くだけで腹筋が鍛えられるベルトだ。
画面ではサッカーの城彰二が腹に特殊なベルトを巻きながら過ごす日常が紹介され、現役引退後ぶよぶよになった腹が、徐々に引き締まっていく様子が映し出されていた。パツンパツンだったはずのズボンも、いつしか楽に履けるようになっている。
続いて杉村太蔵。同じくベルトによって、ぶよぶよの肉体がスマートな体型に。
私の目を奪ったのはこの人選だ。杉村太蔵はさておき、城彰二という男については、信用のおける人物だろうと私は思っている。
ジョホールバルにおける同点ヘディングゴール、その直後の前転宙返り、フランスW杯帰りに空港で水をかけられたときの苦い表情。どれもこれも、真っ当に人生を歩んできた者のみが見せる姿だ。ちゃらんぽらんな男があのキワドイ場面でゴールを決められるわけがない。
男・城彰二が、通販番組にありがちなヤラセCMに、手を貸すなんてことがあるだろうか。もし仮に引退後カネに困っているだとしても、彼にはスポーツマンのプライドがあるはずだ。だからやはり、彼はベルトによって痩せたのだ。
などと考える以前に、その通販CMを食い入るように見てしまった時点で、私は痩せベルトの魔力に取りつかれていたのだろう。人は、自らのコンプレックスを刺激されると、こうも容易に陥落するものなのか。
身長174。体重76キロ。これだけならまだデブとは言われない。言わせもしない。
問題はポッコリ腹だ。ときどき思いついたように運動に精を出せば、半年ほどで凹むのだが、油断して運動をやめればまた凸状態に。こんなことをかれこれ十数年繰り返している。
おそらく私の腹は、凸が自然状態であり、凹は異常時なのだろう。このままでは死ぬまでポッコリ。これは誰にも言えぬ、というか言うまでもなくバレバレなコンプレックスであった。ある程度のリスクは覚悟すべきなのかもすぐさまそのベルト『スレンダートーン』を取り寄せた。腹に巻き、電源を入れる。
ベルトそのものが震えるのではなく、正面、脇腹二カ所の、計三カ所から電気がビリビリ刺激してきて、腹が震えてるような錯覚を起こす、というのが正解だ。肩こり用の低周波治療器と似たようなものか。
5秒ビリビリして、5秒休んで。その繰り返しが延々と続く。相当なブルブル&締め付け感である。
CMによればこのブルブルは腹筋に作用し、筋力をアップさせるということだったが、果たして影響が及ぶのは筋肉だけなのだろうかという疑問が早くも浮かぶ。
やもすれば電気ショックにより脂肪が増殖したりだとか、胃腸に悪影響を与えたりだとか、そのあたりの可能性はゼロと言い切れるのだろうか。
がしかし、ラクして痩せようという魂胆である以上、ある程度のリスクは覚悟すべきなのかもしれない。そもそもが痩せるという行為は、多少の危険を伴うものだ。食事制限はリバウンドを起こし、ランニングは膝を傷め、筋トレはゲイに好かれる。ベルトだけが無問題だなんて好都合は考えにくい。すべてを甘んじて受け入れるとしよう。
以上、付け心地を書いたことにより、あとは使用一カ月後の結果を記せばリポーターの任務は終わるわけだが、おそらく私の仲間であるポッコリ族は、結果を聞くだけでは満足しまい。
なぜなら彼らは、「自分でも続けられるのか?」をやたら気にする人種だからだ。「あんたはできた。それがどうした。オレにはできそうにない」。すべてこの理論で動くのがポッコリ族だ。そもそも、何事をも面倒くさいと感じる性格だからこそ腹が出たのであって、すぐに行動に移せるキャラならば中田英寿のような体型になっているはずである。
なので結果は後回しにするとして、この一カ月のベルト生活について、なにが面倒でなにが問題で、そしてどんな思考になるのか、といったことを以下にお伝えしておこう。
1日に4度も5度も便意をもよおす
まず私が気づいたのは、いちいちベルトを付けたりはずしたりするのは、なかなかに億劫だということだ。肌を出し、黒いベルトを巻き、マジックテープで止める。こんなことすら億劫なのかと怒られそうだが、怒られたところで億劫に変わりはないし、現実には誰にも怒られないので億劫のままベルトは放置されてしまう。
なのでまずは朝、家を出る前にベルトを装着し、夜風呂に入るまではそのままでいることを基本とした。むろん常にブルブル状態なのではなく、ときどきスイッチをオンにし、40分ほど震えさせる。回数は1日に4度ほどだ。
幸い、このベルトはさほど厚みがないので、上からシャツを着ていれば誰に気づかれる心配もない。「あのおっさん、痩せるベルト巻いてるぜ」と後ろ指を指されることはないのだ。
よくありがちなのは、せっかく痩せる努力を始めたのだからビールもやめよう、だとか、これを機に運動もしてみよう、などといった前向きな取り組みだが、これをやってしまうとベルトの効果がよくわからないことになる。
なので暴飲暴食、自堕落な日常を維持することにより、ベルト生活以前との比較に公平性をもたせることとした。
むろん朝ベルトを巻くだけとはいえ、楽しみのひとつでもなければ続けられるものではない。私にとってベルト生活の楽しみは、やたら便通が良くなったことだ。1日に4度も5度も便意をもよおし、そのつど、そこそこの量が出る。腹の上からのブルブル刺激が、大腸にまで達し、早く外に出よ、陽の光を浴びよと誘発したものと思われる。
もしかすれば、私は腹筋によってではなく大便排泄によって痩せるのではないかと期待したが、ならばポッコリの原因は大便ということになり、このスペースにンコが詰まっているわけなどないのだから、その期待は持たないことにした。とはいえ快適な便通は気持ちがいい。便座に座るたび、腹のベルトを撫でてやり、心の中で感謝の言葉をつぶやく私だった。
マイナス面もお伝えしておこう。まず食事中には不向きだ。人間、腹を震えさせながらおいしくモノを食べられるようにはできていない。
次に、集中力を必要とする場面でもブルブルは邪魔となる。強い刺激なので、一応は「いま震えてるな」という意識は消えてくれない。会議中などはスイッチオフが賢明だ。
性行為中はどうだろう。好きずきだとは思うが、決して興奮するプレイにはつながらないと思われる。腹ではなくローターでも震えさせるほうが、男女関係を維持するためにも得策だ。
使用感の報告はこれで終わる。ようやくポッコリ族もヤル気になったろうか。いや、ヤル気もなにも、結果がわからねば始まらないか。それもそうだ。
結果発表!!発表ごとにはビックリマークを付けるのが常道かと、二つも並べて打ってみたが、実のところさほど気乗りはしていない。痩せていないことをはっきり自覚しているからだ。左の写真を最初の写真と見比べる必要はない。こんなものは印象が大事なのであって、たとえミリ単位で痩せていようが、見た目がポッコリならば何の意味もないのである。
どうやら次に城彰二に水をぶっかけるのは、私の役になりそうだ。

女子少年院で過ごしたオナニーとダイエットの日々

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教護院に戻れるから」と反省してきたが、あんなところにもどるのはもう御免。少年院のほうがま
だマシだ。てことは、裁判官の心証を悪くしたほうがいいわけだ。
「なんで売春したらアカンのや」

過度の拒食とダイエットで体重18キロになった女

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体は悲鳴を上げまくるし、体カはみるみる落ちていく。左耳は、28キ口で聞こえなくなっちゃった。もう無茶苦茶ー
25キロを切ったときは、もう仕事も限界だった
その日、勤務先の動物病院で、ゴールデンレトリバーに飛び付かれたの。あの犬35キロとかあるでしよ。受けとめる力ないから、覆い被されて、頭とかズカズ力踏まれ
「すみません、気分悪くて」て
おぶってってもらったことが何度もあるよ、この頃から、友だちも、どんどん去っていった。顔は骨格出てるし、目はくぼんで、栄養失調で肌はどす黒い。体はガリガリで、お腹はえぐれて、胸はペッタンコ、というか骨。その上に?100均で買ったスポーツブラを付けてたり。
精神病院で命を取り戻す
最も近くで響子を見ていたはずの彼氏について、彼女は多くを語らない。頑なにモノを口にせず、ただひたすら衰えていく女に、男から手を差し伸べることはできなかったのか。逆にざんげをした上、愛想をついて出たのか。いずれにせよ、頭にあるのは、ベッドに横たわり、ぼんやりとしていった断片的な時間だけだ。

参加者は全員が女・出会いとメタボ解消の一石二鳥を狙ってダイエット合宿へ

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メタボリック症候群──。
要するにデブのことである。男の場合ウエストが85センチ
以上であれば該当し、成人病や糖尿病など様々な疾患の原因になるのだそうだ。要するに、写真のようなオレのことを指す。身長173センチ、体重72キロ。これだけならやや太めと言えなくもないが、なぜか腹だけポッコリ出ており、みっともないことこの上ない。痩せなければ。腹を引っ込めねば。そう願いつつ、夜は満腹たいらげ、ビールを痛飲。意思の弱さはついにウエストを93センチにまで到達せしめた。このままでは早死にしかねない。かくしてオレは重い腰を上げることにした。ダイエット合宿への参加だ。
1人ではできないことも合宿の仲間とならば乗り越えられる。参加期間は3日間。やや短いような気もするが、このまま怠惰な生活を続けていては、明日はないのだ。
真夏の某日。ダイエット合宿の所在地、神奈川県の某駅に降り立った。いわゆる『湘南』と呼ばれる海沿いの地域である。まもなく迎えに来た女性の車に乗り、合宿所へ。5分ほど走ったところで、車は住宅街の一角で停まった。
「では、説明しますので中に入ってください」
一軒家のような建物のドアを開けると、中央部のソファに座るうら若き女性3人が声をかけてきた。
「こんにちは〜」短パン、Tシャツ、すっぴん。まるで自宅でくつろぐような彼女らは、何日も前から参加しているらしい。誰一人、太ってはいない。
「あ、お邪魔します」いそいそソファに座ったところで、主催者のヒゲ面男性から説明が始まった。
この合宿、プログラムの基本は断食である。水と黒糖しか口にできない『本断食』、野菜ジュースなども飲める『プチ断食』と、コースは自由だが、大半は本断食を選ぶらしい。オレもそれに従おう。
「3日ぐらいなら大丈夫でしょう。では、後は自由に生活してください。当合宿では、特に何かを強制することはありませんから」合宿というからにはビシバシしごかれるスパルタを覚悟していたが、まったく正反対のようだ。1人で町へ出るなり、部屋で寝るなり、自由に生活できるスタイルらしい。てことは、女性参加者たちも、ただ時間を潰してるのか。どう見ても10代としか見えない子が、屈託なく話しかけてきた。
「何才なんですか?」
「36だよ」
「男の人で痩せたいって思うなんて偉いですよね」
「そうかな。何才なの?」
「18です」
彼女、大学受験を控えた高校のため、問題集持参で参加しているようだ。こんなことしてる場合じゃなかろうに。あとの2人は20代で、他にももう2人、寝ている女の子もいるらしい。つまり、参加者はオレを除いて全員が女となる。
「みんな太ってないのに、どうしてここへ?」
「も〜、見えないところが色々大変なんですよ〜」
短パンから太ももを露にして3人が口を揃える。なんだかイケそうな気がする〜。
食べ物の話はしないでください!参加者は下の名前で呼び合うのが慣わしのようだが、36才のオッサンであるオレは『先生』と名づけられた。風貌がグータラ教師っぽいのだと。
「先生、これからどうします?一緒に散歩します?」
今日は午後から、女性陣たち揃って茅ヶ崎の海岸までカロリー燃焼の散歩に出るらしい。メンバーは以下の通りだ。
A子=モデル体系の美人。参加10日目
B子=ヤンキー茶髪。参加5日目
C子=B子の妹。参加5日目
D子=童顔の20代。参加3日目
E子=高校3年生。参加2日目
それぞれ日数の違いはあれ、全員が本断食コース。朝食を食ってきたオレですらすでに腹ペコなのに、みんな空腹のまま長い距離を歩けるのか。ラーメン屋やとんかつ屋を横目に見ながら、黙々と歩く6人。道中、うなぎ屋の軒先からなんとも香ばしい匂いが漂ってきた。
「あぁ、うなぎ食いてぇ〜」
思わず唸り声を上げると、童顔のD子が振り返った。
「食べ物の話はしないで!」
「あ、ごめん…」
彼女ら、本気だ。必死に我慢しているのだろう。オレも食い物のことを考えるのは止めだ。水を飲み飲み、黒糖を舐め舐め、なんとか茅ヶ崎海岸までたどり着いたが、波打ち際で遊ぶ気力は残ってない。ただ浜辺に座ってボソボソ話すだけだ。
「疲れたよね…」
「もう歩きたくないね」
「あぁ、私、ロレツが回らなくなりそう」
「ウンチもぜんぜん出なくなったしぃ」
「でもナゼかオナラは出るんだよね」
とても真夏の湘南でかわされる会話ではない。フラフラになりながら、合宿所に戻ってきたのが夕方の6時。休憩1時間を挟んで6時間も歩き続けたことになる。いったい何カロリー消費しただろう。タコ部屋のような薄暗い室内の二段ベッドに寝転がると、悪魔が囁いてくる。
『今なら近所のコンビニで買い食いしてもバレないぞ』
誘惑は次第に大きくなる。そうだよな、別にオニギリ一個ぐらい構わんよな。意を決して路上に出ると、女性陣が洗濯物を干していた。
「先生、どこ行くんですか?」
「え、ちょっとタバコを…」
虚を突かれ、さりげなくタバコを口にくわえる。1本吸い終わったころ、悪魔の囁きは消え、なんとか初日を乗り越えた。女どもがジャマで自販機に近づけぬ2日目、5時起床。本日は鎌倉の円覚寺で座禅を組むことになっている。女性参加者は、姉妹を除く3人。早朝の鎌倉を車で走り、円覚寺境内へ。一般人に混じって足を組み、般若心経を唱える。と、隣に座っていたD子が突然倒れこみ、そのまま外へ這い出て行った。貧血か?読経後に外へ出ると、D子がうずくまっていた。今日で4日目の彼女、胃が弱っていたらしく、ビタミン剤を吐き出してしまったらしい。ヤバくないか。まかり間違えば、死だって…。
この心配はそっくりそのまま、こっそり何か食ってやろうという考えを復活させた。問題は、いつどこで食い物を入手するかだ。寺から戻ってくると、新しい参加者がソファに座っていた。16才の女子高生、F子。夏休みを利用して近畿地方からやってきたというが、一体、この娘の両親は何を考えてるんだ。主催者の男性が口を開く。
「今日は登山にしましょう」
山登りは、本合宿のメインイベントのひとつだ。過酷な運動だから、確実にカロリーは消費されるだろう。2日目にして早くも倒れそうなオレだが、参加せぬわけにはいかない。女性陣も、ビタミン剤を吐いたD子を除く全員が参加となった。隊列が一列になって登山道を進む。足取りはフラフラで、
ぬかるみに滑ってこける者が続出した。笑顔もない。会話もない。ただ登るだけ。まるで修行のようだ。3時間後、ようやく山頂に到達した。心地よい風に吹かれていると、ヤンキー顔のB子がオレに向かって言った。
「先生、痩せたよね」
「ほんと?」
「だって来たとき、Tシャツがテントみたいだったじゃん」
そうか。痩せたか。でも、オレはもう食うぞ。このまま下山したら、途中で倒れてしまう。が、休憩所の菓子パン自販機の前を女性陣に占拠され、近づくこともできない。うぉぉ〜。なんたるバッドタイミング。結局、死にそうに空腹のまま下山と相成った。夜になって、また新規参加者がやってきた。女子大生1人に女子高生2人。計9名の女性に囲まれるとはまるでハーレムだが、彼女らハナから女を捨てていて、汚いジャージ姿に化粧すらしていない。皆で交わす会話も、減量ネタばかりだ。
「プロテインダイエットはやったことある?」
「あぁ、あれダメだってね。耳ツボがいいらしいよ」
「へぇ」
聞いた感じ、一通りのことは経験して、最終的に合宿へたどり着いたようだ。やはり、「食わない→痩せる」という明快な構図に惹かれたのか。まもなく布団に入ったオレは、眠れぬまましばらくボー
っとしていた。カリッと揚がった天麩羅。脂の浮いたラーメン。ピリ辛マーボ豆腐…。あ〜、もう死にそう!!
3日目、朝9時から滝行へ出発した。参加者は昨日やってきた3人と、今朝到着した美人イベントコンパニオン、そしてオレの5人だ。空手着に着替え、山中の滝へ。ビキニの女子高生。すけすけ空手着のコンパニオン。夏の水遊びとしては最高のシチュエーションである。しかし、もはや興奮する余裕もない。空腹のため目眩がする上に、滝の水圧が強く、身体がよろめいて仕方ない。
「なむあみだぶつ、なんみょほーれん、神様、仏様…」
上流から、そうめんを流してください!帰京後、体重はわずか200グラム減にすぎなかったが、ウエストは3センチも減っていた。ところが、とんかつ定食を一気呵成に貪り食っただけで、すべては元通りに。3日間の我慢は水の泡と消えた。
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