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1、まず最初に知っておくべきは、世の中には我々男性が思っている以上に、ラブホテルにマイナスイメージを持っている女が多いということだ。いかにもセックス目的って感じがイヤ。自分が安く見られてる気がする。とまあ、いろいろ理由はあるみたいだが、見落としてならないのは、決してセックスそのものを拒否しているわけじゃないってことだ。つまりはラブホではない、もっとオシャレで高級な雰囲気のところであればOKなのである。具体的にいえば、シティホテルだ。ということは今後、狙った女すべてをシティホテルに誘えば、失敗の確率もグッと減ることになるわけだ。もっとも、ラブホテルより割高な点がネックだが、全国には格安料金でデイユース(日中での休憩利用)を設けているシティホテルは数多くある。下にデイユース有りの主なシティホテルを列挙した。今後の活動に役立ててもらえれば幸いだ。
2、「ホテル行こう」というストレートな誘いを断るコには他の名目で誘うのがよい、なんてのはそこらへんの雑誌を開けばどこでも書かれている話ですが、このラブホテルはまさにその「名目」がつくりやすいです。このラブホテルは全国各地にあって、店によってその設備は様々です。たとえば私が利用する福岡のココナッツは一階にバーが入っているので、「なんかさ、バーのあるラブホがあるんだって。バーだけでも覗いてかない?」なんて言いながら誘い込めるわけです。他の地域では無料でスイーツが食べられるところもあったりと、誘い込む名目づくりには困らないでしょう。またどこも外観は、まるでなんとかランドのようなジャングルみたいな雰囲気になっているので、ちょっと見に行くだけ行ってみようと誘うのもいいでしょう。
3、たとえば県境の峠道。あるいは町外れのうら寂れた国道沿い。そんな田舎道を車で走るとき、必ずといっていいほど目に付くのが、我々の心の憩い場、ラブホテルだ。それも1軒だけじゃない。現れては消え、また現れては消えを繰り返すのが、おそらく全国共通のパターンだろう。狙いをつけた女に一発ブチこみたいとき、わざとこういったラブホ街道を走るのもひとつの手である。むろん無言ではいけない。気まずい空気が流れてしまう。話の流れをあらかじめ決めておいたほうがいいだろう。
「この辺りはホント、ラブホテル多いよねぇ。あ、まただ。ほら反対側も」
まずはこんな台詞をしばらく続け、ラブホという単語を出すことがヤラシクない空気を作る。そして、「ラブホ行ったことある? おもしろい部屋とかあった?」
と、女にもラブホの思い出を語らせる。答えは「ない」でもかまわない。それまでシモの会話すらしてこなかった二人が、軽い雰囲気で過去のセクシャルな体験を語ったという事実だけでOKだ。ラブホ街道が便利なのは、話題が転じようとしても、また看板をきっかけにラブホ談議に持ち込めることだ。「あ、ホテルニューヨークだって。どこがニューヨークなんだよ」とかなんとか言いながら、とにかく話題をラブホ一色に染め上げる。そして唐突に、
「あれ、あそこ、なんか変わってるね。おもしろそう」
とハンドルを強引に切ってしまおう。
「えっ、何よ、どうしたの?」
「いいからいいから、ほら、ちょっと見ていこうよ」
駐車場に停めてしまえば、後はどうとでもなるものだ。
4、オレがナンパした女とこのプリクラ機で撮影するのには理由がある。機械がポーズを指定してくるので、自然にボディタッチができるからだ。これの「カップルコース」を選ぶと、撮影の前に機械音声でいろいろなポーズを指定してくる。
『背中合わせに立ってみて』
『今度は手をつないで撮ってみよう』
『ぎゅっとハグしてみて』
『次はチュー』
こんなカンジだ。つまり機械に言われたのだからしかたないと、手を繋いだり抱き合ったりできるわけだ。これを拒否する女とはさすがにヤレないので、以降の展開の目安になる。問題なく付き合ってくれる子は『次はチュー』のところでブチューっとやってしまうのがオレ流だ。そのまま手をつないで店を出てカラオケにでも入ればラクショーです。
ラブホのカガミ撮りのヌキどころはメタボおっさんの晴れ姿
カガミ撮りってのは、なんとしてでもハメた証を残したい男による、苦肉の策なわけです。太った中年おっさんにしてみれば、こんな若い娘とまぐわうチャンスなど後5年はないわけで、思い出のため自分込みでばっちり写しておきたいんですね。 私、こういうの好きです。若い男女ならば勝手にやってくれって感じですが、メタボ親父と若い子の組み合わせは実にオイシイ。 おっさんのほとばしる情熱、それに反比例して実はシラけてる女。関係性を想像するだけで、一枚の写真につき2回は白いタンパク質を放出できます。つまりこの記事だけで20回。さすがに夏バテ気味です。