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お金もらったら売春でしょ!テレクラにいた純真な女|援助交際体験談

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俺のテレクラ横取り物語り
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午後1時、俺はオバアチャンでごった返す巣鴨駅にいた。天気晴朗風爽やか。とげぬき地蔵で線香を炊き、費銭箱に百円玉を投げ込み、おごそかに戦勝祈願をしテレクラに入った。ほとんどの女はハゲた俺の頭を見て、一瞬引く。そこで今日は銀座のトラヤで大枚7千円もしたメッシュのソフト帽でキメてみた。ホテルへ入ってしまえば勝ちだ。入店してタバコをふかす間もなく、1本目のコールで即アポがとれた。
「買い物した帰り。上野で会えますか」経験からいって「買い物帰り。コールのほとんどは援助だが、あせったのか、確認しないまま電話を切った。上野だったら往復30分で済む。それに1本目で取れたアポは必ず会えるジンクスが俺にはある。アポ場所もシブくて俺好み。迷わず出かけた。大きな紙袋を二つ下げている。
「友恵といいます。よろしくお願いします」モスグリーンのシャツに黒のパンツ。身長160センチくらいの細身の女。27才とはいっていたが、やや厚めの化粧といいシワといい30チョイだろう。若いころの石田あゆみ似の目とストレートロングヘアが楽しいセックスタイムを予感させる。
「美人でびっくりしました」
本気半分ほどのお世辞をいい、わざとオドオドした態度で、いつものセリフでストレートに誘う。「あのう…、不器用だからうまくいえないけど…、えーと、ホテルへ行きません?」
女が一瞬笑う。脈はある。いつもながらのドキドキする瞬間だ。ヤレる思えば、体型なんかどうでもいい多情な男。困った性格だ。
「もっと若い女性の方がよかったのでしょ」「俺って大人の女以外遊ばない主義だから」
「お誘いは嬉しいけど、お話ししてからね」逃げないってことはOKだ。寵歩でもしましょうか」俺のナビゲーションが始動する。不忍池で口説いて池の端ホテル街へ直行の計画だ。池の周りの遊歩道のベンチではホームレスのオッチャンたちが酒盛りの最中。のんびりしていい風景だ。団子を食べながら友恵が自分のことを話す。「主人が競輪に人れ揚げ、一緒にやっていたスナックは借金のかたに取られ閉店。いま離婚調停中。美容師の経験があるんで、今は見習いとしてどうにか生活してるの」
こんなイイ女がいて競輪三昧か。常磐線は罪つくりだ。
女の言う覆助」とはホテル代のことだった
それはそうとして、口説かねば。俺はひらめくや否や、女の頭をつかみキスを迫った。むろん友恵は逃げたが、計画どおり俺のシャツに口紅がつく。彼女が慌ててティッシュで拭くと、ますます汚れが広がった。
「いいよ、気にしないで。それより、2人きりになりたい。ホテルだったらベンジンもあるし、友恵さんも団子のタレで汚れているよ」罵いってるだけ、うまいわね」
だが、歩き始めた友恵は「援助でいいですか?」と意外なセリフを吐いた。下半身の力が抜けてくる。いつも偉そうなこといってる俺だが、まだまだ女を見る目が甘いな。巣鴨に戻ってる時はない。しかたなく「いくら?」と聞く。「ホテル代出してくれます?」
えっ、お金じゃなくて?「だってそれじゃ売春でしょ」この女にとってはホテル代が援助なのだ。「ええっ、援助って売春のことなの」と驚いている。世間知らずというか、純真というか。いずれにしろ下半身は回復した。友恵の裸身はみごとだった。20才でも通じる肌にタレていない乳と尻。陰毛は細く薄い。性器は柔らかで、普段はしない生クンニをサービスした。アナルキスは最初拒んだものの「」」うすると気持ちがいいんだ」
コンドームを舌にかぶせ、友恵の小さなアナルをなめ上げると、生の舌でお返しをしてくれる。正常位と騎乗位。2回の性交ともに視覚的射精感、実質的射精感満点だった。「女の人って買い物で興奮するってホント?」「そうかも知れない。ウキウキして、まっすぐ帰る気にはならないもの」買い物中の女はゲットしゃすい、とは真実らしい。テレクラ代5250円、交通費840円、ホテル代4900円、団子とのり巻きウーロン茶990円、合計1万1980円。ホテルでイチャついていた時間約3時間。ソープだったら6万はかかる内容だ。
コンビニ店員の信子に帰省切符を買ってやる
矢も楯もたまらず、翌日はクレジットカードのキャッシュサービスで2万を借りだし、大塚へ向かった。今日こそはコールの傾向をしっかり調査してからアポる王疋だ。が、またもやその計画は2本目のコールで頓挫する。「すっごくムカつくことあってえ。それで電話したの」
唐突に話し始めた女は21才。日暮里に住むコンビニ店員という。午後1時きっかり、女は上野駅前のデパートの入りロに来た。そんな季節でもないのにベージュのコート。手には大きいボストンバッグだ。どうみてもテレクラアポスタイルじゃない。
身長150センチくらいで丸顔。チョイ田全晶が俺の性欲を刺激する。アメ横裏の喫茶店で生菱焼きランチを食べ終わると、その女、信子は「あたし、されそうになったの」と早口でしゃべり始めた。
「店の倉庫で商品の片付けしていると、店長がきて『おまえ、彼氏にふられたんだって。俺が慰めてやるよ』といって抱きしめられ、奥の部屋に連れ込まれて服を脱がされて、それで…やられる前に逃げたんだけど」信子にはこの事件の原因に心当たりがあったと言う。
信子の田舎顔が欲情をソソる
「彼氏と別れたことはあの子しか知らないの。絶対あの子がしゃべったのよ。信子はすぐやれるよ、とか」「あの子って?」「一緒に働いてるバカな女」
信子は、その女が店の売り上げをごまかしていることを知って、女に注意したそうだ。
「ウチの店って個人商店みたいなものなの。テキトーなんだよね」
女の逆恨みでレ〇プ未遂か。丸い乳房がはっきり浮き出るトレーナー。半ば開き加減の覧笑うと目がなくなるチッコイ女。俺だってこの女とふたりきりになったら、やっちゃうだろう。
「それで、福島の実家にちょっと帰ろうかと思っの。でも、お金なくって」
ウン?待てよ、寸借詐欺かも知れない。
「お金はだせないけど、切符なら買ってあげる。でも条件はあるよ」
「そうだよね。テレクラだもんね」
「いいよ。よさそうなオジサンだから」
喫茶店に待たせ、俺は切符を買いに駅へ急いだ。今は午後12時過ぎ。約2時間後の新幹練も空いていたが、わざと6時過ぎのを購入。4時間あればたっぷり楽しめる。信子には「これしか取れなかった」と嘘をついた。「戻ってきたらまた会って。お土産買ってくるから」ホテルで「記念にツーショット撮ろうね」とベッドに座ると、「裸も撮るの?」と聞いてきた。尾、小柄でグラマーな女の人見ると写真撮りたくなって。オッパイだけでもいいよ」切符はあとで渡す約東にしてある。逃がすものか。前方に突き出した乳。丸くて弾力のある尻。信子の裸体は俺の期待りおりだった。フルヌードを撮っても顔も隠そ、つともせず、笑みでポーズをとる。ハメ撮りできると確信した。全裸では刺激がない。スカートをつけてソファに座って開脚マン写。フエラ、尻なめポーズにも「こんなの初めて」とはしゃぎながら楽しんでいる。知り合って間もない男の汚いケツを嬉々として紙め、写真を撮らせる女。いつもながり女の心理を不可解に思う。
大きなショックを受けると、判断力が鈍るものなのか、やけっぱちになっているのか、信子はどんなポーズにもこたえてくれた。女の上に逆さに乗り、逆シックスナインで尻穴を女の顔に向けると、照明を明るくして「男の人のアソコ、うしろから見るとカワイイね」とほざく。「ちょっと待って、シッコ撮っていい?」「イヤョー、スケべ」「じゃ、エッチしてやんない」強気に出てOKがでた。バスタブの端にしゃがませ「ハイ、チーチー」。さすがに、このポーズは恥ずかしいとみえ、チョロチョロとしかしない。「アタシってこんな女なの?」自分で驚いている。ハメ撮りすると、たいていの女はこのセリフを口にする。1回目はバック。ピストンしながらアナルに指を入れると「ゲエーッ」と尻をスライドさせ、すぐイッて尻をおろした。俺はどうなるんだ。「おくちでいい?」ゴムを外してペニスをくわえ、
手でしごく。あどけない顔としぐさを観察しながら数分後、信子のノドに射精した。ホテルを出て、上野駅のホームで彼女を見送る。「戻ってきたら、また会ってね。お土産持ってくるから」発車寸前に信子と握手。久しぶりに味わう幸福な気分だ。テレクラ代5250円、食事代1760円、福島までの新幹線切符代8530円、ホテル代4700円、交通費550円の合計2万1千90円。飯、酒、カラオケコースを考えれば安いものだ。好みのタイプで、しかも4時間近くのセックス。ハメ撮りの内容も濃い。このツキを逃してなるものか。
エ藤静春似のシズカは上野で働く女
いいあたりが出ると、財政状況に関係なくつぎ休むのが俺の性格信子に会った翌々日、愛用の一眼レフ、キャノンイオスをバッグに入れ質屋で3万円を調達、駒込に出撃した。もはやコールの傾向なんてどうでもいい。早めのコールがキューピッドなのだ。1時間コースでいってみる。
「おヒマですか。私、水商売なんですけど、よかったら付き合ってください」かけてきた女は22才、シズカと名乗った。昼問かりボッタクリのキャッチもないだろう。
待ち合わせは、またも上野だ。浅草口のキオスク前にいた女は、身長165センチほど、黒のニットに同色のロングスカートで髪は肩くらい。名のとおり、工藤静香似の美人だ。
「ここじゃ話しにくいから」というので「援助なの?」と聞くと、「いじわる」と俺の胸を突く。と、そのとき俺たちを見る視線に気がついた。誰だろうと目をやると、なんと一昨日遊んだ信子だ。ボストンバッグと紙袋を下げ、じっと見ている。俺は思わず、目を外らした。なぜ、こんなところにいるのだろう。たしか福島に帰ったはずだ。また墓戻ったのか。それとも、ぜんぶ芝居だったのか。
俺1人なら声はかけられるが、今は女と一緒。しかも、このシズカはどう見てもオミズだ。ヤバイところを見られてしまった。が、まあいいか。もう信子から電話が来ることもないだろ、スそれより今はシズカだ。まったく、我ながら多情である。「上野のクラブで働いているの。今日は同伴日で、2人と約東していたけど、ドタキャンされて。罰金2万だから、それで・・そういうことか。なら話は早い。「お願い、1万以上は使わせないから」胸の谷間から乳が早ふ眼れする。「でも開店するまでどうする?俺はシズカさんと遊びたいけど」「やったあ、いいよ」罰金より、オヤジとでもエッチの方がいいらしい。シズカの肌はよく磨かれ、恥丘が盛り上がっていた。「モリマンってい、っんだよ」とクリトリスをつつくと「アゲマンかも」と笑って開く。俺の注文に応え、フエラチオ、結合ポーズまで写真に撮らせてくれた。むろん、ホメちぎった成果だ。
ホテルを出るとも、っ暗い。このままバックれてもいいが、チョイかわいそう。店についていった。広小路の歓楽街にその店はあった。クラブというよりはキャバクラに近い。カウンターとボックスには5-6人の客。10人くらいのホステスは上野にしてはいいコぞろいだ。
シズカが俺の好きなスコッチ、バランタインのボトルを持ってきた。ピンクのミニドレス。口移しでもらった水割が喉にしみる。「今日は指名もないようだし、ゆつくりしていって」そ言ってディープキスしてくるシズカ。ホテルとは違った刺激でモゾモゾ。約1時間半後、彼女に見送られて店を出た。家に帰って計算すると、テレクラ代3150円、喫茶代900円、ホテル代5200円、クラブの飲み代009000円、交通費0070円、合計1万9100円。新宿なら飲んだだけで終わりだ。
★おとぎ話のような1週間だった。上野、大塚エリアは名だたる売春地帯だが、テレクラは違う。近いうちに、巣鴨のとげ抜き地蔵様に御礼参りした方がいいだろう。

【エロ漫画】福祉センターの電話相談室はすっぽかしのないテレクラだ

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それはそれでスリリングだったりする
女は年30喰った 
税金で通話料を払ってもらい、
いやあ福祉ってホントに いいもんです 
はい「もしもし ホットライン」 です 

テレクラナンパ師の初めての出会い系でほら吹きキチガイにぶち当たる|援助交際体験談

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本誌編集長から「携帯ナンパに挑戦してくれ」と依頼があったときは、正直跨踏した。携帯は持ってはいるが、通話以外に使ったことがないし使い方も知らない。それに俺は極度のキーボード恐怖症だ。ワープロでさえ1時間やってると頭が痛くなるし身震いする。お前にペンを持つ手がないのか、がないのかとイライラしてくるのだ。そんな俺がメールナンパ?それは無茶というものだろう。
「いや、末森さんなら大丈夫ですよ。テレクラであれだけイケてるんですから。わからないことがあったら、何でも聞いてください」
「いや、でも…」「大丈夫ですって」
いつもながら強引な編集長に、結局俺は依頼を受けざるをえなかった。
池袋工リアだけで291人の女が
最初の仕事は携帯の取説を探すことから始まった。基本操作の取説以外は用がないと、応用操作のそれは元箱にしまって物置にブン投げたままだ。編集部の話では、Jフォンの場合はスカイウエブの「エキサイトフレンズ」という出会いサイトがお勧めらしい。と一言われても、そのサイトをどうやつて画面に出すのかまるでわからない。取説を見ながら悪戦苦闘する。
何とか「エキサイトフレンズ」のトツプページにたどりついた。ふー。さて、ここからどうすればいいんだ。まずは「友達を探す」にカーソルを合わせ「東京」を選択。次に新宿、渋谷、六本木、代官山、麻布十番など数ある街のなかから俺の得意とする「池袋」を選び、ボタンをプッシュした。結果ヒットしたのが291件ー池袋だけで300人近くの女が男を探しているのだ。俺は思わずッバを飲み込んだ。
探す条件として「新しい順に見る」「好きな条件で探す」「運を天にまかせる」などの項目が並んでいる。どれがいいだろう。と悩んでいるうち、ふと重大なことに気づいた。スカイウェブに接続してすでに15分。果たして、いくらぐらい料金がかかっているのだろう。これまで通話以外に携帯を使ったことがなく、それも月額2842円以上にはならないよう苦心している俺だ。もし何万円も請求がきたらどうしよう。滞納すればすぐ切られると聞いている。いやあこれはマズイ。怖くなってきた俺はいったんスカイウェブを中止、家の固定電話で電話をかけてみた。
「エキサイトフレンズで女性と交際を考えていますが、1人と会うまでにどれくらい料金がかかるんですか」「は?」
さすがに、こんな質問は初めてとみえ、相手の女性は困惑気味である。
「申し訳ありません。そういった統計はありませんが」
仕方ない。法外な請求書がきたら編集部に責任とってもらおう。
『平日の昼間会えます。30代前半の人妻希望』
とりあえず池袋女のメールを拝見しようと「新しい順に見る」を閲覧。おや、男のメッセージばかりじやないか。え、もしかして…。俺はようやく気がついた。291件とは男も含めての数だったのだ。やはり、世の中そんなに甘くはない。そこで、改めて「好きな条件で探きから「女」を選択、年齢、星座、血液型、特に条件なしで再度閲覧すると、
『メル友になってよ。イケメン待ってる』
『つまんない、メールであそぽうよ』なんだよコレ中学、高校ばっかじゃないか。出る幕なし。正気に戻り、相手の女性を30才から40才に変更、あとは条件なしで探す。と、今度はさすがに少なく、たった5件しかない。
『33才・看護婦・疲れています。昼間がいいな』
何が昼間がいいのだ、エッチするなら昼間がいいってことか。どうもテレクラ慣れしている俺はその方向にいってしまうが、とりあえずこの女のメッセージにカーソルを合わせて続きをチェック。
『イヤし系の人で優しいヒトヘルプミー。趣味、深夜のドライブ。お嬢様度3、セクシー度5』
なかなかソソられる文面ではある。とりあえず、この女にメールを出してみよ、っか。といっても、これがまた厄介で、女性にメッセージを送るには「エキサイトフレンズ」に登録しなければならない。しかも月額300円。タバコ1箱分だ。規約を閲覧すると「公序良俗に反しないこと。わいせつな目的に利用しないこと」など一応建前だけはダラダラと流れる。テレクラと同じだな。しかたなしに承諾した後、次のように登録した。
ちなみに、たったこれだけの文章を登録するのに30分を要した。何回もボタンを間違え、その度に元に戻さねばできない俺。イライラして何度、携帯を壁に投げつけたくなったことか。心底、編集長を恨んだ。それでもどうにか登録は完了、俺は生まれて初めてのメールを先の女性に送った。
この後、伝言でいうオープンボックスのような《自己PR》のコーナーにメッセージを入れた。きっと男のメッセージを見ているだけの女もいるはずだ。
「昼間会えます。30代前半の人妻希望」
あまりにストレート過ぎるかなと思ったが、こんな文句しか考えつかない。どうにかなるさとタカをくくっていた。
果たして、返事は1件もなかった。範囲が狭すぎたのが敗因かと、池袋から23区に広げ、年齢も制限なしにしてみたが、それでもなんの意沙汰もなかった。俺はあきらめた。即会って即セックスが俺の主義。高校時代の文通交際じゃあるまいし、やってられるか、こんなもの。しかし、ここで投げ出し
ては原稿はボツ。編集部に迷惑をかけるのはもちろん、ギャラだって1銭も入らない。だめだ、ここであきらめるのはまだ早い。思案すること半日。俺は数年前、伝言で大ヒットした「デブ専門」を狙うことにした。といっても、むろんこのサイトにデブコーナーなど存在しない。そこで、メッセージを入れた翌日の朝、2通の返事が届いた。初めてのリターン。ドキドキしながら、メールを開く。
どちらを取るにせよ、即セックスありありのようだ。すかさず2人に返事を出した。最初にリターンがあったのは足立の女だ。俺が出した
「こんにちはクマさん、私はオオカミです」
というメールに対し、携帯の番号が入った返事が届いたのである。俺がかけた電話に答えるクマちゃんの声はか細かった。「会うのはこわい」などとも言っている。逃してなるものか。俺は強引に押し切った。クマ体型だろうがタヌキ顔だろうが、何でも来い。最近はとんとご無沙汰だが、
少し前は階段を上るにも苦労する超大型の女とでもセックスできた俺である。大半の女なら喰う自信ありだ。
翌日の昼ちょうど、カメラとバイブの入ったバッグを持って、日暮里駅横のティールームに入った。彼女クマちゃんは入り口近くに座っていた。悲惨だった。コートというよりパラシュートみたいな袋に包まれたその人問は、中野新橋あたりで浴衣を着た、よく見かける体型と顔そのままである。無理だ。さすがの俺でも無理だ。おまえのどこが天使なんだ。言うなら地獄の天使だろ。まったくこんなヤツに携帯を売るなよ。が、目立つようにと紫系のジャケットを着て行ったのが間違いだった。
クマちゃんは俺を見ると、愛想(これが気持ちわるい)よくニコッと笑いかけてきた。
「お寿司でもいかが?」誘ってきた。イヤだ。並んで歩くのを想像しただけでも恐ろしい。
「ステキな方でよかった。今日はなにかいいことあると思って」
女は構わず、その分厚い唇をパクパクさせている。
さんざん時間をかけて金をかけてこれか。ああ、テレクラのほうがずっとましだ。俺はまたもや編集長を呪った。さて、どう逃げるか。
「今日はお会いするだけの予定ですから」
「まじめな方ね、そういう人嫌いじやありませんよ」
おまえは好きでも、俺は嫌いなんだよ。
「お腹の具合が悪くて、今日のところはこれで」
こー言って帰るそぶりをしたところで、やっとこさ女が
「お話が合わないみたい。また電話ちょうだい」
と伝票を持ち立ち上がった。俺は九死に一生を得た。

テレクラ待ち合わせ場所の横取りでハメ撮りに成功

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ある編集者と池袋三越の近くにある喫茶店Hで打ち合わせをしていたときだ。2階の窓際から、若い女が公衆ボックスから出てきてマックの横に立ったのが見えた。男が来て挨拶したかと思うと、一緒に公園方面に消えていく。すぐ近くにはテレクラ「R」がある。他にも、2時間ちかくで4件の出会いを見た。ー人以外は3人とも知らない若い女でルックスもそこそこ。池袋で知らないテレクラ女はいない、と思ってた俺はショックだった。来た男はみな30代。負けるもんか。テレクラに行く度、そこに喰える女がいたら片っ端から声をかけた。が、無視されるか、「あっちいって」だ。どう見ても50過ぎの俺だからしかたがないか。それからーカ月ほど経ったある日、なんとなく例の喫茶店からマック周辺を見ていると、小柄な女が例の公衆ボックスに入り数分後にマックの前に立ったのに気づいた。ハタチくらいだろうか、遠目で見ても可愛い系で、これは違うだろう?と思いきや、間もなく30才くらいの小太り男がやって来て女に声をかける。やっばりか、クソー。
あれっ、なんだ?ー店を出てマック前に近づき女を観察した、マジ美女じゃないか。身長152、3センチ、白いジャケット、真紅のスカート、黒のカットソー。小鉢に咲いた三色すみれって感じだ。
「あの、失礼ですが…」思い切って声をかけ、先ほとから喫茶店かり見ていたことを話した。と、女は意外にも笑顔を向ける。
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「それで?」「あの、もしかしてテレクラとか?」
「そうだったら?」「すごい美人だし、遊べるかなって」
「遊ぶっていうか、写真撮らせてっていったら帰る?」「えっ、写真?」
「男の人のヌート写真撮りたいの」「いわゆる、ハメ撮り?」「ううん、ちがうって」
喫茶店に入り詳しい話を聞いた。女は美術系女子大の2年生で、彼氏のヌードを撮ったことから男の写真に興味を持ち、テレクラに電話してモデルになってくれる男を探していたのだという。
「何才くらいがよかったの」
「いちおう35才までって電話したの。それ以上だとヘンに思われそうじゃない」
「あのボックスって目立たない?」
「携帯だと、番号が知られるってウワサ知ってる?」
「出会い系とかネットは?」
「100人くらいきた。でもエッチうまい・とかばっかで、エッチはナシって書いたのに」
「えー、ダメなの?」「うん、カレシいるし」
写真を撮られるだけでエッチはノー。これでは男は引く。
「電話で写真のこと言ったの?」「言えない」
俺と同じやり方だ。
「裸見ながら自分でするってのは?」
「してして。そこんとこ写真撮りたい」
ヤッター。
「俺も少し撮りたいな」「5枚くらいなら」
セックス無しだったらレビトラは不要か。いや、やはり完全勃起のペニスを撮られたい。飲んでホテル「クリオ」へ向かった。
オジサンってエ口っぼい本に出てないっ
並んでツーショットを撮った後、尻に触ると女は「ダメッ」といって俺の手をたたいた。
「それより、オナニーしてるとこ見たい」「う、うん」
シャワーを一人で浴びて女の前に立つ
彼女の顔を見ながらペニスをしごく。
「フフフ、顔も可愛い」
女はペニスと俺の顔を交互に見、デジカメで俺のオナニーポーズを撮りはじめた。
「もっと、感じた顔して。マミとエッチしてると思って」
やたら注文が多い。俺もこうなんだろうか。
「タマの下を触られると、もっと固くなるよ」「いいよ、そんくらい」
小さな手がタマの下をほぐす。ペニスがピンとなった。
「わあすごい。なめたくなる」
「ウソ、ハハハ」
「ここも撮っていい?」
「女は俺の尻に触る。途端に筋肉がピクッと動いた。」
「あーっ、もしかしてお尻が性感帯なの?」
「うん、軽く触って」「キレイなお尻ね」
最近はペニス見せオナニーに加え《尻見せオナニー》もやってる。そのため、風呂上がりにはフリマで買った資生堂の「フェルゼアクリーム」を尻に塗って手入れしているほどだ。
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「アナル、撮っていい?」
恥ずかしさより見られる快感で、どんどん勃起が増していく。女が再生画面を見せてくれたが、みっともない画像だ。
「マミちゃんも撮りたい」「えー」
困った顔をしながらも、女は風呂場に消え、間もなくバスタオルを巻いて出てきた。
「ヘンな写真はダメ。裸だけ」「アソコ見ながらオナニーでイクよ」
「っていうか、おかしくない?」「なにが?」
「だって、ホテルよここ。なのに何もしないし…」「約束じゃない」
「ねー、聞いていい。オジサンってエロっぽい本とかに出てない?」
おっと危ない。
「出るわけないよ、こんなジジィ」
「そうだよね」「それより少し撮らせて」
ホントにエッチしなくていいの?
女のタオルを取る。小さな膨らちょこんとついた乳首。ヘアも可愛い。
「触ってもいいよ、ココ」
女に言われ、乳首を軽くつまんクッ、と反応はいい。
「ホントにエッチしなくていいの?」
「約束は守ります」
「それってヘン。ぜったいヘン。可愛くない?」
「可愛いよ、マジで。でもエッチっていってたじゃ・・」
「いいっ、ていえない」
女の顔はマジだ。
「キレイなオチンチン」
女がペニスに触る。小休止していたペニスが勃つ。
「ゴムつけてくれる?」
レビトラを飲んでてよかった。
女をベッドに倒して性器を拡げてクリトリスを紙め、膣に舌を入れ、小さなアナルを吸った。
「ああ、もっと紙めて」
枕を女の腰に敷き正常位で入れようとする。が、狭くてなかなか入らない。半分くらい挿入して腰を入れるとどうにか入った。女は目をつむって声を出している。抱きかかえてキスをしているとすぐに射精した。
「結局、しちゃったね」「狭いんだね。マミちゃんの」
「そうそう、けっこう悩みなの、これ」「でも、気持ちよかったよ」
「ありがと。少し感じた。オジサンの小さくて固かったから。あっ、ゴメンなさい・・」
喜こぶべきか悲しむべきか。今度会う時はレビトラ2錠で3回戦だ。
「また会いたいな。携帯の番号教えて」
「カレシ以外だとー回主義なの。ゴメンなさい」
携番を教えずに写真とエッチ。なんか俺のやり方と似ている。あれ?もしかして、撮られた写真、オヤジ系ホモ雑誌とか特殊なネットに載せられるのか。俺にハメ撮られた女の心情がわかる気がする。
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次に横取りできたのが、池袋東口五差路近くにあるユニクロ前だ。
セールでダウンベストを買い、すぐ前にある灰皿ボックスでタバコを吸っていた。そばに3台の公衆ボックス。真ん中のボックスに女2人がいて、交代で話している。女たちが出てきてauショップの前に立つ。
20才前後で一人は小柄デブ、もう一人は超ミ1ースカのコンビだ。3分くらいして、30半ばの男が現れた。ミニスカ女に声をかけ、そのまま3人でラブホがある公園方面に。ほほう。別の女がボックスに入った。
20代前半だろうか2、3分で出てきて立つ。顔だちはよくも悪くもない。
「こんちは、誰か待ってるの?」「なんですか?」
笑みのないソラけた顔。かまうもんか。
「いや、実はテレクラで約束したんだけど、いなくて。それで君がいたから声をかけたの」
「でも、その人来るかも」「もういいよ、君が気に入ったから」「…どうしようかな」
迷ってる女を連れロッテリアへ。
「そうなんだ。で、率直に聞くけど、テレクラに電話?」
「言わなきゃダメ?」
「それはそれ、俺は君と遊びたいな」
女は紙に何やら書いて寄越した。
1以上でゴム
OKというサインだ。デフブズでもない。
暖房を強にして風呂に湯をため、レビトラを飲み、ソファに座ってキスをする。冷たい唇。少し舌を入れながら巻きスカートの中に手を入れる。これまた、冷たい太股だ。
「写真撮るんじゃないの?」女にいわれ、慌てて力メラを向ける。無表情なヤル気のない顔だ。いいセックスになるかならないかは最初のスナップで決まる。笑みをつくる女だったら合格。Vサインをする女だったら即ナマフェラが期待できる。化粧を直したり、鏡を見る女は必ず画像を確認する。この女は何もせずカメラを見ていた。外れかも。
が、ー万でも出したからには元をとらなきゃ。立ちボーズ、スカートめくりヘア出し、座って性器開帳、全裸立ち、撮影は順調に進むも、女は依然として無表情だ。これじゃ、逮捕されたときに撮られる写真と同じだ。やたら「寒い」を連発してすぐにタオルを羽織る態度も気にくわない。女が「お先に」と風呂に入る。一緒に入る気もしない。さて、どうしたものやら。タバコを吸いながらテレビを見ていると、女が出てきて言う。
「なめていい?」
なんだ、ヤル気はあるじゃないか。急いでズボンとパンツを脱ぐ。女がペニスに口をつける。フェラというより、フランクフルトソーセージを冷ますような仕種だけで、舌も這わせない。
「もっと奥まで」「これ以上ムリ」
んー。これではレビトラも役立たずだ。いったんシャワーを浴び、部屋に戻る。女は少し照明を落とし、布団をかぶって寝ていた。隣に入っても、じっと動かず目を閉じている。乳にキスしながら腔に指を入れる。ウン?態度のわりには濡れているじゃないか。女を犬の形にしてお尻から見ると、陰唇のあたりがテカっていた。それを観察しながらペニスをしごく。どうにか挿入できる硬度になったところでゴムを装着、後背位で入れる。暗がりで数分動いて射精。終わって照明を明るくすると、ティシュボックスの近くに小さなチューブがあった。
性交用の潤滑ゼリーだ。なんだ、コノヤ口。この女とあと2時間いる必要はない。お互い無言のまま服を着替えてホテルを出る。女は別れの挨拶もせず、俺と反対側に立ち去った。横取りの罰か・・
こんなことなら他の男に譲ればよかった。

【エロ漫画】テレクラで出会った地雷のワリキリちゃん

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先月号、鈴木のテレクラ騙され体験に同情の声が多数寄せられました
同情するみなさんも同じような経験があるようで……
その①
くそっ金を貸したのに電話こねえ……
ハイもしもし
割り切り希望なんだけど
細身で巨乳だよ〜
ホテル代別でイチゴーで〜
いいよ〜
それじゃ今から会える?
う〜ん
今、大塚だから
それはちょっと遠いな〜
タクシー代出してくれたら会いにいくけど
わかった
タクシー代は払うよ
ちょっと行って来ます
フェラはNGね
次の女探そう……
おかえりなさい
……ハイもしもしこんにちは〜〜
割り切り希望なんだけど細身で巨乳だよ〜
あれ?
この声は……
今、大塚にいるんだけどタクシー代出してくれるなら会いに行けるよ
OK!
じゃあ会おうか
それで会ったらさっきの二千円取り返して
首絞めてやるぞ!!
この小金稼ぎが目的のクソアマが!!
ワリキリちゃんはどこで待ってるのかな……
言い忘れたけどキスするならプラス5千円ね
え?あとフェラはプラス一万円だから
ふざけんなよそんなの最初から言えよ!
え〜だって〜そんなの無理だよ
金、返して
じゃちょっと待って
ヤクザだからなあどうしよう……
ああどうしようあー
もしもし?
ワタシだけどなんか金払わないとか言ってますけど
裏モノで紹介してた出会い喫茶の一分千円乳揉み作戦を試してみたんですって
店内は誰もいないみたいだけど?
うふふふ
車に乗ってるよなにっ!?
あっ……カギかけとくんだった〜
……ねえ千円払うから一分だけオッパイ揉ませてくんない?
え……
まあいいよ

座りんぼからテレクラまで。東京のシロート売春婦が池袋西口に大集合

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ニッポン珍百景・駅前広場の座りんぼ

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歌舞伎町のテレクラが閉店したせいか、新宿の売春女たちが一斉に池袋へ移動したと言われている。これは調査すべきでは?
 夕方、池袋西口。まずは座りんぼスポットとして有名な、駅前広場を観察してみることに。怪しい女がチラホラいるぞ。あのポッチャリ女あたりは確実だろう。声かけてみっか。
「ねぇねぇ、遊んだりできない?」
「…んー」
「大丈夫ってこと? だったらイチゴーでどうかな?」「まぁ、大丈夫です」
 ほいきた! この食い付きぶりだと、1万でもよかったかもな。ま、こんなブーちゃん買う気はさらさらないけど(写真1)。
ならば、あそこのミニスカの可愛いコちゃんはどうだろう
(写真2)。さっきオッサンに声をかけられてたけど。
「遊んだりできる?」
「……」「ナンパとかじゃなくてさ。希望の金額を言ってもらっていいんで」
「2とか」
やっぱりこの子もそうだったか。でも2万ってのは強気過ぎじゃね?
ふと気づくと、目の前にチワワを連れたオバサンが立っていた(写真3)。…あれ、やけに視線を合わせてくるな?
「…チワワ、かわいいっすね。何て名前ですか?」
「バーン」
いよいよじーっと見つめてくるオバサン。何モン? もしかして!?
「…バーンと一緒に遊んだりできます? ホテルとかで」
「いいけど」
「…ちなみにいくらです?」
「普段は2とかだけど、もう少し低くても」
こんなペット連れ売春オバサンまでいるなんて。飲み屋が並ぶ『西一番街』のほうへも行ってみよう。キョロキョロしながら歩いていると、見覚えのある女とすれ違った。あいつって!?思わず声をかける。
「ねぇねぇ、おねーさん」
「何ですかぁ〜」
「…遊べたりしない?」「いくらですかぁ〜」
この顔、この舌ったらずなしゃべり方、間違いない。歌舞伎町のテレクラで売春しまくっていた有名援交女じゃないか(写真4)。新宿の売春婦が移ってきたってウワサは本当だったんですな。
ならば、やはり気になってくるのが、テレクラ『リンリンハウス』だ。周辺を歩いてみましょう。おや? 西口公園前の電話ボックスに入ってるあの熟女、ドアを開けっぱなしにしてるので会話が丸聞こえだが…(写真5)。
「全然フツーだよ。太ってもいないし、痩せてもいないし」いかにもなテレクラトーク。売春婦確定ですな。東武デパート入り口のベンチにも、電話中の怪しい女がいた。西一番街にいた人間とはまた別の、歌舞伎町の有名テレクラ女である(写真6)。こいつも池袋に移ってきたのか。
『リンリンハウス』周辺の予想どおりの状況にソワソワしていたときだった。どこからともなく、小汚いギャル風が近寄ってきた(写真7)。
 何だこの女? これまたチワワを連れており、イヤラシイ目で見つめてくる…。まさか?
「…おねーさん、もしかして遊べる感じ?」
「あー、いいけど」
 ビンゴかよ!
「いくらなの?イチでさくっととかどう?」
「まあいいよ、それくらいでも」
 池袋西口、評判どおり、石を投げれば売春女に当たるほどの活況ぶりです。

テレクラのサクラのバイト・直出会いならセフレにしやすい?

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一般的におちやすいとされる女性の職業は何だろ。看護婦、風俗嬢、水商売…。すぐに思いつくのはそんなとこだろうか。しかしどれもありきたり、と言うか単なる噂の域を出ない感じもする。実際、僕がナンパしたなかにも看護婦や風俗嬢はいたが、OLや大学生~専門学校生などと比較して多かったかというと、必ずしもそうではない。
人口に対する看護師風俗嬢の数を割り出したらトントンといったところではないか。テレクラのサクラはどうか。
もちろん中には100%ヤラセはないと言い切る業者もあるだろう。が、そんな良心的なところは至極わずか。女性が読む高額アルバイト情報誌に目を通せば、大半がサクラを雇い成立しているのは一目瞭然。この就職不況のニッボンにおいては女性の懐を潤わせる一大産業として君臨している。実は今回僕は、このサクラを落とそうと考えている。サクラで稼いでいる女性は、当然ながらツーショットがどんなものであるか深く理解している。電話の相手と会ったこともあるはずだ。中には趣味が高じてバイトを始めたさなんていう女性がいてもちっともおかしくない。
これは、いわゆるおちやすいと考えて構わないのではなかろうか。ツーショット好きの女なら当然、男性との出会いに飢えている。しかもバイトするぐらいだ、尻も軽いに違いない。仕事と割り切っている女もいるだろうが。
では、どうやってそのサクラを見つけ出すか。ツーショットにかけてアポを取る、なんてことでは意味がないし、それならわざわざサクラを引っかける必要もない。実は、僕に秘策が・・・
先月号に登場したサクラの洋子は、ツーショット業者が管理する事務所へ通勤していた。20人以上のサクラが待機しており、ー人ー人が個室で男性としゃべりまくっているというと、ここまでいえば、もうおわかりだろう。僕の秘策とは、事務所に出入りしているサクラのコに声をかけ落としてしまおうというものなのだ。僕はさっそく洋子の携帯に連絡を取り事務所の所在地を聞くことにした。
一が待てよ。なんでそんなことを聞くの?と彼女に尋ねらたらなんて言えばいいんだ。まさか裏モノの取材で、などとは口が裂けてもいえない。もし口を滑らせでしまつたら事務所側にチクられる可能性だってある。
少々厄介ではあるが、ここは洋子に道案内させよう。作戦変更だ。もう一度デートをセッティングする。当然ながら場所は池袋。そして何気に事務所のある場所へと案内させよう。
数日後、僕は洋子の指定してきた西口丸井に立っていた。彼女の話では、事務所はここから徒歩3分の場所にあるという。
「お待たせー」「ひさしぶり、どう今日は稼げた?」
いきなりストレートな質問をぶつけてみる。昼はダメ。今日はたったの5千円だもん。やってらんない。洋子は実に不満げに!(サクラのバイトは時問給ではなく会話した時間のみがギャラ)
ところでさ、バイト先ってこの近くなんだよね。
「そうだよ」「どのへんなの?」あまり不自然になりすぎないようにしながら話を進める。彼女が西口の風俗が密集している地域を指さした。「ちょっと案内して」「えー、なんでえ?」
興味あるし、教えてくれよ。いいじゃんとここまで来たら、多少の不自然さも気にしちゃいられない。僕は不審がる洋子を強引に事務所へと案内させた。彼女が言っていたとおり、事務所は歩いて3分ほどの場所にあった。想像以上に近代的なビルで、とてもツーショット業者が入居しているように思えない。イメクラなどの風俗がテナントとして入っているマンションを想像していたのだが・・
ここからが本番である。サクラのバイトは、1カ所しかないこのビルの玄関を出入りするはず。その前で張り込み、出てきたところをすかさずゲットしょう。という作戦である。ただいま午後3時暑い。いくらビルの日陰にいるといっても署すぎる。ものの15分でTシャツがぐちょぐちょになってきた。とても、長時間耐えられそうにない。かといって、何の成果も上げずに帰るのも悔しい。午後4時。張り込み開始からすでにー時間が経過したが、それらしき女性は現れない。本当にサクラの事務所なんかあるのだろうか。もしかしたら洋子にガセネタを掴まされたんじゃないか、という邪推すら浮かんでくる。
しかしどうやら雲が出てきたらしく、暑さのピークだけは過ぎたようだ。このまま炎天下が続いていたら熱射病で倒れてしまうところだった。4時20分、ピンクの派手なシャツを着たコがビルから出て来た。推定年齢20才、ピンクのシャツにデニムのミニスカートはどう考えてもオフィス街に似つかわしくない。聞遅いなくツーショットのサクラだろう。僕はすかさす後を追った。
「すいません」少し歩いたところで声をかけた。
「はい?」「バイト帰りですか」「はあ?」い、いがん…顔が引きつってしまう
「いや…あのさ、もしかしてツーショットのバイトやってる?」「はあ?」
「いや、実はさ。昔の彼女があそこでバイトしてたのよ。で、たまたま通りかかったら、キミが出てきたんで、声をかけちゃって」
一応辻棲は合っている
「ふーんそうなんですか」多少不審気の彼女は20才のフリーアルバイター、体型はかなりスリムと僕好み。よし、ここはプッシュだ。
「この後用事あるの?」
「新橋に行くんです。何しに?」「アニメディアっで知ってます?」
「アニメディア…ああ知ってみよ。確か渋谷にもあるよね」
一応僕もライターの端ぐれ、そういう知識だけはある。
「渋谷店の場所を知ってるんですか。マジ、あたし行きたいんだけど場所知らないんですよ」
「一緒に行こうか」彼女にとっても僕にとっても、まさに渡りに船とはこのことか。あとはどつやってシモネタを振るか・・もっ僕の頭の中はそればかりである。
山の手線が渋谷駅に着くころ、雷とともに大粒の雨が降ってきた。まさに土砂降り。金を持っていない2人は駅に釘つけとなった。「やむまで、しばらくお茶でも飲もうか」「うん。」
地下を通って109の喫茶店で雨宿り。いい展開だ。相手がツーショットのバイトとなれば、当然ながら話もHな方へ、Hな方へと流れて行く。
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「雨も小降りになってきたしさ。ちょっと休んで行かない?」
ー時間ほど話した後、僕はおもむろに切り出した。「どうしょうかな・・」
「いいじゃん、たまには」「あたし、そういうことあんまりしたことないんだょ」
何眠たいこといってやがんだ、このサクラ女めーと思いつつも、当然そんなことはオクビにも出さずに、必死になって口説く。そんな僕の隣の席では、キャッチセールスの男が同じようにキャバ女を口説いていた中結局、僕は雨も上がった午後6時、やっとこさチェミをホテルに連れ込むことに成功。まだ未発達の20才の体を思う存分、喰わせてもらった。
初日からの成功に自然、気もよくなるが、単なるフロックだったという見方もできる。最低でもあとー人はゲットしたい。間題は、この暑さをどうシノぐかだ洋子は確か、事務所は24時間体制になっていて、いつ来ても、いつ帰ってもいいことになってると言っていた。だったら何もわざわざ炎天下に張り込むこともあるまい。
そこで、翌週は日も暮れだいぶ涼しくなった17時過ぎより行動を開始した。それらしき女のコはなかなか現れない。サクラの数からして、もっと頻繁に出入りしていいはずなのだが。30分後、よっやくー人の女のコが玄関から出てきた。が、そのルックスを見た瞬間、僕の体は完全に停止した。身長150センチながら一体重は優に100キ口を超えていそうな超デブなのだ。しょせんツーショットのサクラなんて、こんなものか。いやいや、これはいくらなんでも酷ずぎるだ。
張け込み開始から20分。黒いジヤケツトを着たOL風の女がビルから出てきた。サクラのバイトかどうか、微妙。ルックスは高木美保に似ていてる。とりあえず後を追おう。彼女はまっすぐ駅方向へと向かってこのまま駅構内に入ってしまったら声がかけづらくなってしまう。信号待ちで彼女が立ち止まる。ここしかない。
「あの一もしかしてツーショットのバイトですか」突然、声をかけられた彼女は一瞬こちらに顔向けた。が、その後は黙って正面を向き歩き出す。早い話が完全無視だ。ナンパにおいてこれが一番堪えるリアクションだが、こんな女を深追いしても仕方ない。
1時間後ジュースの自動販売機にコインを投入した。田中美佐子をニ廻り若くしたようなルックス。サクラかどうかはわからない。とりあえす、僕は声をかけた。
「あっあの、ちょっといい?ツーショットでバイトしてる人?」「そうですけど」
ラッキー「実は」・・・昨日と同じ要領で、なぜツーショツトの事務所がここにあることを知っているか説明、あくまでもここの場所に来たのは偶然だと強調した。ずっと張り込んでたなんて口が裂けてもいえない。
「で、もしよかったらメシでも食いに行かない?」
「そうですね、なんか今日はヒマみたいだし、いいですよ」
びっくりするほど、簡単にOKが出た。やはり、サクラ女は軽いのだろうか。僕はさっそく、居酒屋へとシケ込んだ。それにしても彼女、かなり可愛い。それが影響してか、なかなかHな話題をふれない。萎縮してるんだううか。しょせん相手はサクラ女なのに、どうしたんだ。
「最初ホストのキャッチかと思っちゃいましたよ」
「よく間違えられるんだよね。そんな風に見えるかな?」
「そういうわけじゃないんだはどあそこのビルって、下がホストクラブなんですよ」
「そっ、そっなの」「だから、声をかけられるんですよ」なるほど。もしかすると、さっきの女も僕をホストのキャッチと間違えたのかもしれない。聞けば彼女、最近勤めていた会社が潰れてしまったらしく、次の就職への繋ぎとしてサクラのバイトをしているといるが、稼ぎはそれほどらしい。
「いい就職先ないでしょうか?」話題がどんどん暗い方向へと進んでいく・・・これじゃくどけない。が人生何が幸いするかわからない。彼女の人生相談に真剣に耳を傾けたのがよかったのだろうか西口公園で不意にキスを奪うと、美佐子は黙って僕の腕の中へど入ってきた。
週末とあってラブホはすべて満室だった。即行で予約を取った池袋プリンスで僕は彼女を2度抱いた。やはりサクラ女は落ちやすいのだ
★今回は相手がテレクラのバイトと最初からわかっていたので、会話もスムーズ、声も掛けやすかった。やはり、相手の懐の内が見えているのは相当有利だ。ただ、張り込みはかなりの苦痛と忍耐を伴う。車を持っていたり、近くに喫茶店でもあればまた話は別なのだが・・

テレクラにナイスマダム風ワリキリ女性・あったらおばあちゃんだった

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その席で、編集部のタテベ氏がそばに寄ってきた。
「アベくん、彼女できた?」
「いや、全然ですよ」
「ふーん、じゃあ大晦日とかヒ
マそうだね」
「ええ、まあ…」
「へえ、ヒマなんだ」
「それが何か…」
ちょっとした既視感のようなものがあった。似たようなやりとりを、以前の裏モノで読んだ
気がするけど…。
「ところでさ、いまウチと仕事してないのに、なんで忘年会来てんの?」
「え?」
「それってオカシイよね。ここにいる人たち、他はみんな現役だよ?」
見わたせば、ライターさんも漫画家さんも、確かに最新の裏モノでも名前を見る人たちばかりだ。
「そうですね。またお仕事いただけるならお願いします」
下手に出たのが間違いだった。タテベ氏は待ってましたとばかりに言う。
「お願いかぁ。お願いされたらムゲにできないなぁ。うん、よし、わかった、仕事してもらうよ。年越しテレクラやってきて」
迂闊だった。毎年、年末になると猫なで声で近づいてきては年越しテレクラを強制してくる裏モノ編集部のやり口は、ライター陣の間では『暮れの注意事項』として知れ渡っていたのに。
「なんで、そんな顔してんの?今日けっこう飲み食いしたじゃん。それもタダで」
「……」「要領はわかってるよね。それじゃ報告待ってるから」
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