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タグ:テレクラ

テレクラで不倫デート・保険外交員の女はいやらしい

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直子から電話があった。生命保険会社の内勤。9月の始めに研修があるので会えないか、という。この女とは1ヵ月ほど前、池袋のテレクラで知りあった。朝の9時半ころだろうか、テレクラとは目と鼻のさき、ロイヤルホテルから直子は電話をかけてきた。
「いとこの結婚式で泊まっているんですけど今日の夕方帰るまで時間があるので、どうしようかな、と思って電話したんです」
幸いにも他に客はいない。
「他の男性に変えてもいいけど、いないみたいですよ」と言うと
「チェックアウトしないと」と焦っている。三越前で会うことになった。目がクリクリとしたワンピース姿の女。ちょっと上品なOLってとこか。俺はワンピースを着た女に弱い。電車で吊り革をつかんでいる女で、ワキ毛を剃り上げたノースリーブの奥のブラなんか見たら、たまらなく発情する。少しくらい金はかかってもいい。絶対にやりたい、と直子を見ながら思った。彼女の荷物をコインロッカーに預けたあと、談話喫茶滝沢に入る。
「ディズニーヘ行きたかったけど、暑くって。それで近くでもらったティッシュを見てかけたの」
前かがみになって話す直子。胸の谷間は深く柔らかそうで早くも勃起神経が動きだした。酒は豊富で値段も手頃、南口にある天ぷら屋「てんまる」に入り、カウンターに横並びで座る。時間のせいか、客はほとんどいない。鯵刺をつまみにビールを飲みはじめた直子の顔が赤く染まっていく。
「ウチの外交さんたちって色気だけはお盛ん。支部長さんがいないときなんか、カラオケで若い男と知り合い徹夜でやったとか朝からエッチな話ばっかり。支社の男性は若い女子社員とばかり遊んで、あたしなんかストレスたまるわ」
色気のある女だが、結婚が前提になる年頃。だから、男性社員が手を出しにくいのだ。お好みてんぷらと一緒に頼んだ冷酒にも口をつける直子。こうなりやイッキにホテルだ。「酔いざまし」にと近くの公園に誘うと、2人とも足元がふらつき気味だ。夏の昼酒は効く。と、公園の石段で足を踏みはずした。別に異常はなかったが、ピンときて「ねんざしたみたい」と女に言って足をさすった。
「たいへん、冷やさなくちゃ」芝居にのってきたな。すかさず「そこで休んでいこう」と公園の真向かいにあるホテルを指さした。
「東京のテレクラって、みんなするの」
ホテルの部屋で、服を脱ぎながら直子が聞く。
「そうだよ、これがルールなんだ」
「浜松では、お茶飲んだり、ドライブするだけ。でもスリルがあっていいな」
「顔だけは絶対イヤ」という女の上半身にタオルをかぶせ開脚ボーズで1枚撮った後、のしかかる。
気持ちよく射精、ペニスを抜いてゴムを外そうとすると、なにか粘っこい。照明をつけたら、ゴム、タマ、毛に血がついている。まさか処女?シーツにも赤い点々が。
「ごめんなさい。始まっちゃったの。恥ずかしい…」
結婚式の興奮、生理前、見知らぬ土地での解放感。女の行動心理を俺はそう推察した。1カ月後、2回目に会ったとき、直子は挨拶もそこそこに「この前はごめんなさい。今度は安全だから」とウナギの骨せんべいの土産を手渡してきた。けつこう情が入っている。ヤバイな。
「明日から研修だから、あいてるの」と積極的な女を連れ、友人の経営するビストロへ。友人が趣味で作った撮影スタジオで撮影してあげる。
「モデルさんになったみたいと色気のあるポーズで誘う直子。たまらずに、着替え用の小部屋でキスしながら乳へ手を入れると、ペニスを握り応えてくれる。俺は椅子に座ったまま、正面から女をまたがらせ交わった。翌日の夕暮れ、ビックカメラの前を歩いていると、交番の前に立っている直子を発見した。離れた所から観察していると、サラリーマン風の男がきて、一緒に歩きだす。東京のテレクラ遊びが気に入ったようだ。だけど、研修もちゃんとやれよ。最近の保険会社の社員は質が落ちているからな。東京に単身赴任した夫を長野県松本から訪ねてきた人妻、美砂子とは昨年立川のテレクラで知り合った。単身赴任してきた夫のアパートから電話しているらしい。
「今日は会えませんけど、いいですか」とは、プライドだけは一人前の中年女特有の常套文句だ。や
る気のない女と話していても時間の無駄。「じゃあね」と俺は受話器を置いた。取り次ぎの電話が鳴り「さきほどの女性からご指名です」とフロントの声が。
「今日の用事がキャンセルになったので、またかけたの」
ミエミエの言い訳だ。見たところ、今日の客は皆加代。他の部屋で断られて俺にきたに違いない。まあいいか。1時間後のお昼ちょうど、高島屋横のシネマビル前で会うことになった。グレーのニットワンピースにふたつ編みのヘア。横顔が桃井かおりに似ていて、笑顔もきれい。十分通用する。歯が
真っ白なのもソソられる。即ホテルもいいが、街を歩いて不倫デートの気分を味わってみた
い。そんな気持ちで食事に誘った。何度も使っている手だが、寿司と冷酒で攻めてみよう。
「これは純米酒って書いてあるけど、ちょっと違いますね」なんでも、女の実家は造り酒屋で、中学のときから飲んでいるという。これは手ごわい。
「やっぱり女房として、主人の体が心配で」
女が東京へ来た理由を話す。どうせ浮気の調査だろう。
「聞いた話では、フーゾクとかテレクラって単身赴任の客が多いんだって。女性の方も後くされないから、誘ってくるらしいよ」わざと猪疑心をあおると、女は
「ハハハ」と笑った。が、目は止まったままだ。
「それより、今日はどうする」
女の手を握って反応をみる。
「雑誌で見た下北沢に行きたいな。私、雑貨を集めるのが趣味なの」
下北沢か。確か、外れにホテルがあったはず。俺は女の希望に応じることにした。美砂子は、電車の中でぴったり俺に体を寄せてきて、顔を近づけて話した。時々あたる乳房の感触と女の息の匂いに、いつもとは違う車窓の風景を感じる。シモキタの北口は竹下通りなみの混雑だった。自然、俺たちカップルは浮いてしまう。手作りの服が飾ってあるひなびた店の前で女が立ち止まり、「藍染っていいですよ。これなんかど紺色のホームウエァを体にあて、鏡を見ている。5200円。迷っていると、すかさず品のいいババアが「奥さんにお似合だから、千円引きますよ」ときた。俺は、テレクラで遊ぶ際、万が一のことを考えて1万5千円くらいの現金以外キャッシュカード類は持たない。これを買うと財布の残高は1万少々ホテル代はなんとかなるか。決心した。
「男の人からプレゼントされたの久しぶり」上気した目つきでと喜ぶ女。よし、今だ。女の手を取り言う。「ちょっと休みません?」「お茶?」「そうじゃなくて、男と女が休むところ」
女が笑う。思わずほっとするが、その瞬間「なにいってるの、私結婚しているのよ、それに今日会ったばかりじゃない」と俺の腹をつつく。だめか。とたんに心臓が萎縮していく。今度はアンティークの雑貨屋に入る。昔のセルロイドの人形を触って騒いでいる美砂子。もう買ってやるものか。ふざけるな、俺の性欲はどうしてくれるんだ。と、ガラスのショーケースが目に止まった。蛇腹式のカメラに混酒じってオリンパスペンSが置いてある。前の誕生日祝に買ってもらったものと同じ。優秀なカメラだが、それと知らなかった俺は数年後、友達の持っていたビートルズのLP数枚と交換してしまい、父親に叱られたものだ。長い間、これを探していたのだ。さっそく見せてもらうと、外観はピカピカ。レンズもファインダーもきれいで、スポンジも新しい。売値は1万2千円。中古カメラ屋でも見かけない超美品だ。俺は典穂した。
「お客さん、目が高い。それは昨日入ったばかりで、すぐ売れます」
頭に血がのぼり「とりあえず。内金5千円でどうか」と交渉すると、それを見ていた女が「思った
時が買い時よ」とほざく。うるさいんだ、おまえは。思った時がヤリ時と、さっき誘ったのに、どういう態度なんだ。だが、意外なことが起きた。

テレクラ待ち合わせのメッカで直交渉で出会い横取り

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ウブな看護学生がチンコをじっくり見てくれる
東京・新宿 新宿●●●クリニック
スカウトという仕事柄、よく性病にかかる僕は、この泌尿器科を利用します。もちろんビョーキの治療が目的なんですが、合法的に露出も楽しめるんですよ。ふつう泌尿器科の看護師といったら、30〜50代のベテランが当たり前。診察室で彼女たちにチンコを見られたところで、面白くも何ともありません。でもここは5〜6月の就活シーズンになると、看護学生と思しき若い看護師がやってくるのです。それこそ患者が恥ずかしくなるほどの初々しさです。彼女たち、チンコを目の当たりにするや、ポッと頬を赤らめてくれるからたまりません。勃起しないようにするのが一苦労です。
ボクがはじめて歌舞伎町のテレクラに入り、アポがとれた女と待ち合わせた時に指定されたのがここだった。でもいかにもなテレクラ女や派手系の女は数人いるが、約束した女とはなかなか会えない。
周りをキョロキョロ見ていると、派手系の女にサラリーマンが近づいて、そのまま一緒に歩いていった。さらに他の女もそれぞれ男が寄ってきては連れ去っていく。
どうやらその時のボクはすっぽかされたみたいだったが、思わぬ収穫を得た気がした。ここはテレクラの待ち合わせメッカなんだって。だったらわざわざテレクラなんかに行かなくても、ここで好みの女に声をかければいいんだよね。
来店するや瞬時に売れる
磯山さやか似のエンコー娘
平日の夜、フラっとやってきては瞬時に買われてしまう女です。やって来るのも月に数回程度だから、希少価値も高い。ボクも一度だけ買ったことがあります。スタイルは、モデルやレースクィーンをやっていてもオカシクないほどの極上品。顔は、端正な顔立ちだけどロリ系で、ちょうど磯山さやかをシャープにした感じでしょうか。大当たりです。
 ただ彼女、変装のためか、ボブのカツラを被っているんです。あきらな前髪パッツンだから、常連
の男には完全にバレていて、〝カツラちゃん〟の愛称で呼ばれています。本人曰く、某有名ミッション系私立大生とのことです。フェラもエッチも悪くないんで、買ってみてソンはないんじゃないかな。値段はホ別2.5〜3.5万と少々高めですが。
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ヒマな主婦が刺激的な出会いを求めてテレクラ

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所沢は、埼玉県の南西部に位置するベッドタウンだ。高度成長とともに団地がつくられたこの街のテレクラには、ヒマな主婦が刺激的な出会いを求めて電話をかけて…みたいなことが起きてるわけがないな。
「あのさ、この緊なんとかならな いつものようになんの期待もせずに所沢駅前のテレクラに入った。入室から10分。さっそく電話が鳴る。
「もしもしー」
「なに? お仕事お休みなの?」
声からして30代半ばから後半くらいだろうか。
「まぁ、そんなカンジですけど…」
「休みの日はテレクラにくるんだ」
「いつもってわけじゃないんですけど。あの、会っていただける方を探してるんです」「あのね〜でも怖い人はいやなんです」
「ってことは、会ってくれるってことですかね」
「怖い人じゃなければね」
「ボク怖くないですよ」
「そしたら、資格持ってます?」
「はい?」
「英検とかさ」
こんなことを尋ねてくる女は初めてだ。テレクラに資格、必要か?
「いや特には…」
「なんでよ。今の時代、資格取ってなきゃダメだよ」
「はぁ。お姉さんは持ってらっしゃるんですか?」
「ううん。持ってないけどさ」
いったい、どういうつもりなのか。ただのヒマつぶしなのかもしれないな。
「お姉さんはワリキリなんですかね?」
「うんとね、まだちょっと怖くて会うかどうするか決めらんないの。意味、わかります?」
「でしたらなにか聞きたいことがあれば答えますよ」
「…お兄さん、ジンクスある?おまじないとか」
「ちょっとすぐには思い浮かばないっすね」
「ないんだ…」
この手のオカルト好きは過去にもいた気がする。もはやハズレ確定だけど、会話を続けよう。
「あのー、お姉さん…」
「じゃあね、『シャッター押してください』って言われたことある?」
「シャッター?」
「道ばたとか観光地でよ」
「まぁ、ありますけど。なんでそんなこと聞くんですか?」
「じゃあさ、道聞かれたことある?」
「それは、けっこうありますよ」
どうやら彼女なりの「怖い人」チェックらしい。「あの、ボクは別に怖い人じゃないですし、まぁいい人だとは思うんですけど…」
「今日さ、お休みで化粧してないんだけど大丈夫?」
「ああ、全然大丈夫です」
「なんで?」
「まぁ容姿はそんなに気にしてないですし」
そろそろどうするか決めて欲しいんですけど。
「あぁ、なんだか緊張してきた〜」
「あぁ、会ってくださるってことですね」
「あのさ、この緊張なんとかならない?」
「そう言われても…」
「言ってる意味、わかる?」
「はい」
「じゃあ『緊張せずにおいでよ』って言ってよ」
「えっと、緊張せずにきてください」
「じゃあ会おうか。いくらまでなら出せる?」
椅子から転げ落ちそうになった。結局はカネかよ。交渉はイチゴーで決着した。彼女、アツコさん(
29才)とのアポ場所は、所沢から数駅離れた駅からさらにバスに乗って10分ほどのバス停ということになった。おそらく自宅近くなのだろう。室井滋を余命3カ月にしたカ 言われたとおりに電車とバスを乗り継ぎ、指定されたバス停で降りる。そこは団地のど真ん中で、ラブホテルらしきものはまったく見あたらない。自宅エンコーってことだろうか。電話がかかってきた。アツコさんだ。
「もしもし」
「着いた?あと5分くらいで着くから」
「服装ってどんな感じですかね」
「長いスカートはいてるからすぐわかるよ〜」そして電話を切ろうとしたとき、声が聞こえた。
「ちょっと待って! ホント緊張してきた。大丈夫かなぁ〜」
「あの、特に怖くはないんで」
「じゃあ勇気が出る一言いってくんない?『軽い気持ちで来なよ』とかさ」
「じゃあ、軽い気持ちで来なよ」
「うん! 今からいくね」
またそのパターンか。二度目でもつい笑ってしまう。待つこと5分でアツコさんは現れた。10メートルほど先からズルズルと足を引きずりながらゆっくりと歩くロングスカートの女性。あの人に間違いないだろう。
「アツコさんですか?」
「ホントに来たんだね〜」
近づいてきた彼女の目は泳いでいて焦点が定まっていない。肩も下がっているし、挙動がどう見てもおかしいぞ。ゲッソリしたこの顔は…室井滋を余命3ヵ月にしたカンジだろうか。29才ってのも、もちろん嘘で軽く10才はサバを読んでるとみた。
「あの、足引きずってますけど…」
「うん、ずっとケガしててね」
足下を見ると、青い布製の靴はボロボロにほつれて、小指と薬指が露出している。スカートもよく見ればズタズタだ。バッグには公共料金の振り込み用紙が十数枚と大量のポケットティッシュ、さらにペットボトル飲料が数本入っている。
「あの、これからどちらに?」
「またバスに乗って戻るよ」
駅前のラブホに入るらしい。ならば駅で待ち合わせればいいのに。いや、キャンセルで無駄足を踏むのを恐れてたのか。緊張どうのこうの言ってるけど、かなりベテランでしょ、この人。バス停のベンチに座っているおばあさんを気にもかけず、彼女は大声で話し始めた。
「足が痛いとね、ホントに立ってるのが辛いのよ」
「はぁ」
「今ね、ここまで歩いてきたんだけど、ツラくてね〜」
おばあさんがスッと立ってそのまま向こうへ歩いていってしまった。
「あ〜席空いた。疲れたから座ろっと」
見事なまでの席ゆずらせ戦法だ。バスに乗り込んでからも彼女は声のトーンを変えずに話を続けた。
「好きなタイプはいるの?」「特にはいないんですよね。いらっしゃるんですか?」
「ニシキドくん!」
「あの…関ジャニのですよね」
「そうそう!」
車内中に響き渡るの声のせいで、周囲の客がチラチラとこちらを見てくる。バスよ、早く駅に着いてくれ。ようやくバスを降り、駅前のラブホテルへと入った。ソファに腰を下ろした彼女は急に無口に。ん? どうかしたのか?
「どうかしましたか?」
目を泳がせながら彼女がうなずく。
「…お金」
「あ、すみません」
約束の1万5千円を受け取るや、ふたたび彼女は元気を取り戻し、大声で話し始めた。「ねえねぇアメリカの強みってなんだと思う?」
「え?」
「アメリカがなんでここまで大きい国になれたと思う?」
「うーん…」
返答に困っている俺に、彼女は続ける。
「じゃあさ、日本は韓国に追いつかれてると思う?」
「いや、それもちょっとわからないですね…」
こんなボロボロの服を着てるあなたが、なぜ世界経済の話をしてくるんだ?もちろんテレクラ女に整合性のようなものを求める愚はわかっている。適当に聞き流すしかない。
「あの、とりあえず、お先にシャワーでもどうぞ」
「え〜恥ずかしい恥ずかしい!」
「慣れてないんですか、こういうの」
「ううん、100回以上してるけどね!」
だんだんわかってきた。この人のトークは自分でさんざんフリをかましてからボケるのが癖なのだ。いわゆる新喜劇タイプか。ベッドに入ると、あれだけ恥ずかしがっていたはずの新喜劇さんはあっけなく裸体を露わにした。思いのほか乳はでかい。Eカップはあるかも。彼女がチンコを軽く握り、手コキを始める。しかし、一瞬で判断できるほどに下手くそだ。そもそも手がブルブルと震えていて、規則的な上下運動ができていないし。
「あの、それちょっと痛いですね」
「そう?」
新喜劇さんは泳いだ目でチンコを見つめている。
「もしよければフェラとかでもいいですけど…」
「じゃあそうする」と、チンコを口に咥えてくれたが、これも気持ち良くなく、わずか1分ほどで彼女は口を離してベッドに横になった。
「どうしたんですか?」
「あのさ、体勢がきついんだよ」
「…足痛いんですか?」
「うん、なんかこうしてるほうがラクだね」
天井を見ながらそうつぶやき、微動だにしない。そりゃ、ラクはラクだろうけどお金もらっといてゴロ寝はないだろう。軽く諭すと、彼女はふくれっ面になった。「じゃあ挿れちゃってよ」じゃあって、とことんやる気のない人だな。体勢をかえ、股を開いて7割ほどの勃起率のチンコをあてがう。
「お兄さんはさ、なんで医者にならなかったの?」
こんなときに、なにを聞いているんだ、この人は。
「え、別になりたいと思わなかったので」
適当に答えながら、マンコの位置を確認する。
「ふーん。人の命なんて助けたくねーよ、みたいな?」
「いや、そういうわけじゃないですけど」
「あっ、そこそこ。チカラ抜くから適当に押し込んで」
挿入の懇願セリフの中でもこれほど味気のないものは、世界中探しても耳にできないだろう。なんとか挿入したが、彼女はまだしゃべりつづけている。
「慶應病院ってあるじゃない?あそこってなにがすごいのかわかる?」
「ちょっとわからないですね…」
「慶應病院って、私でも使えるの?」
「ちょっとそれも…」
チンコはみるみるうちにしぼんでいき、ついにスポンと抜けてしまった。
「あの、挿入はもう大丈夫です」「え? どうすんの?」
「いやあ、もういいです…」
「ショックー! マンコでイッてもらえないのはショックだわ!」こんなセックスと呼んでいいかどうかもわからないまぐわいでイケるほうがおかしいんですって。慶應病院さん、どうか彼女の頭を診てやってください。

ラブホ一筋30年が見た援助交際ブームにテレクラ黄金時代

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1981年、当時、童貞の18才。町には聖子ちゃんやルビーの指輪が流れていた。車の誘導係という約束だったのに、忙しいときは客室の掃除やベッドメイクを手伝わされた。ルーム担当は数人でチームを組んで作業にあたる。少ないときで2人、多いときで4人。18室すべてをまかなうのだから大変だ。そのころはまだ、モーテルの従業員といえば女性の仕事と相場が決まっていて、周りは年配のオバさんだらけだった。10代の少年を彼女らがからかう。
「あら、カワイイわね〜。こんなとこで仕事したら、興奮しちゃって大変なんじゃない?」
あながち的外れじゃなかった。俺は駐車場でカップルを見るだけでも、顔がのぼせてくるほどだったのだから。この2人がセックスするのかと。当時のモーテルは、回転ベッドがあったり、天井がカガミ張りだったりと、淫靡な雰囲気に満ちていた。澄まし顔で車を降りてくる女も、みんなそこでぐるぐる回転しながら喘いでるってことだ。童貞ボーイには刺激が強い。ある日、休憩室でタバコを吸っているとき、オバちゃん従業員の一人に声を掛けられた。
「ちょっと、吉田くん、来てみなさいよ」
なにかと思ってノコノコ後を付いて行く。
「こっちこっち」
タオルが山積みになったリネン室に呼び込まれた。隣の客室から、
「あふんっ、あ〜んっ!あふ〜ん!」と喘ぎ声が聞こえてくる。
「ね、すごいでしょ」 
オバサンがこちらを向いてニヤリと笑う。俺の股間はギンギンだ。喘ぎ声は止まない。そして目の前のオバサンはずっとこっちを見てる。この雰囲気って…。しかし、おぞましい童貞喪失には至らなか
った。さすがに母親より年上の女には欲情しない。3年後、転勤で東京郊外の町田に引っ越すことになり、モーテルバイトは終了した。まだ車のローンは残っている。だから町田でもラブホテルのバイトを探した。求人情報は新聞を探せばいくらでも載っている。 面接してくれたオーナーは、俺があまりに若いので心配していたが、これまでの経験を話し、採用が決まった。バンガローのような建物が10軒ほど並ぶモーテル形式のラブホで、車庫に客の車が入ったら、ナンバーを隠すように小さな板を立てるのが俺のメイン作業だった。客とは基本的に顔を合わせない。しかし、暖房器具の故障や洗面台の水漏れで苦情が来るたび、機械いじりの得意な俺が客室へ向かわされた。最初のオイシイ体験は、中年カップルが相手だった。
「早く修理してよ」
「はい、いま見ます」
「お兄さんかわいいねー。一緒に遊んじゃおうか?」
さすがに混ざるわけにもいかず、クーラーをいじる素振りだけはしてみたが、真横でカラむ2人が気にならぬはずなかった。初めて見る他人のセックス。たとえどんなに醜い体でも興奮するものだ。
このような見せつけカップルは他にも大勢いた。従業員を呼びつけ、目の前でイチャつく。こっちがオドオドすればするほど燃える、変わった人種だ。まだ露出プレイなんて言葉もなかったころ、変態カップルたちはこうやって欲望を充たしていたのだ。80年代半ばのテレクラの登場は、ラブホの客層を変えた。当時、俺は職場の移動により、横浜のラブホでバイトしていたのだが、制服生どころか、明らかに中学のような幼い女の子が中年男性と一緒に入ってくるのだ。そうとう頻繁に。まだ援助交際ブームはやってきていない。つまり金銭のやりとりなく、そんな光景が頻出していたことになる。
うるさい条例もない時代、俺はうらやましくてならなかった。自身でテレクラに通ったりもしてみた(結果は×)。見知らぬ男女が、ただソレだけのために出会うのだからトラブルが起きないわけがない。このころよくかかってきたのはこんな電話だ。「相手の男に財布を盗まれたんです。昨日のお昼に来た白い車のナンバー教えてください」
被害者はいつも女のほうだった。女が強くなる、たとえば男が睡眠薬を飲まされて財布を奪われるような事件が起きるのは、もう少し後の時代だ。世間はバブルに突入し、誰も彼もが浮かれていた。部屋はいつも客で埋まり、俺たちは休むヒマもなくシーツ交換とフロ掃除に明け暮れた。同じく横浜のラブホにバイト先を変えたとき、おもしろいことを教わった。部屋を選ばせる際、金額の高い部屋のパネルだけを光らせておく「売り止め」というテクだ。本当は空室だらけであっても。
時代はバブル、部屋が高いからといって他のホテルへ向かう客などいやしない。数千円惜しむくらいなら、さっさと中でいちゃこきたいのが男の心情というものだ。そのホテルは後払い方式だったため、料金の上乗せもしばしば行われた。精算のとき、千円ほど多めに請求するのだ。
「6500円です」
「え、5500円じゃないの?」
「いえ、ただいま繁忙期ですので割り増しになっています」
女と一緒にいるときにウダウダ文句を言えるヤツはいない。誰もがすぐに折れた。これ、ホテルにしてみれば大きい。50室の客に千円ずつ多く払わせれば、2時間で5万円。1日稼働すればウン十万の上乗せだ。 この当時の思い出といえば、ベンツおばさんか。月に1、2回、いつもベンツに乗って
1人でやってきては、逢い引きするでもなく、また1人で帰って行く。入室中の2時間は、ずっと部屋の電話を使いっぱなしだ。
「あの人、何ですかね?」不思議がる俺に、ベッドメイクのおばちゃんが答える。
「一緒に来ればわかるわよ」
ベンツおばさんが使い終えたばかりの部屋を見て合点がいった。ベッド上に2本のバイブが転がっていたのだ。そう、彼女はテレフォンセックスを存分に楽しんでは、使ったバイブを捨てていく、金満熟女だったのだ。これもある意味、80年代という時代の象徴なのかも。80年代後半からしばらく、ラブホのバイトから足が遠のいた。本業をやめて中古車販売業を始めたせいだ(せい、というのもオカシイが)。ところがこれがあっけなく倒産。1千万近い借金を返すため、俺はまたラブホに舞い戻
った。35才のアルバイターとして。新たな勤め先は、渋谷の円山町。都内でも一二を争う一大ラブホ街だ。およそ7年振りに舞い戻ったこの業界は、すっかり変貌を遂げていた。安い時給(820円)。客の回転スピードのアップ。それに伴う仕事量の増加。何より驚いたのは、仕事そのもののズサンさだ。風呂場の足拭きマットは、匂いを嗅いで臭くなければ洗濯しない。シーツも極端な汚れがなければそのままベッドメイキングし、洗面台のコップは、水ですすいだあと「消毒済み」の紙をポンと巻いて終わりだ。不況の影響はラブホ業界にも暗い影をさしていた。とにかく経費を浮かすためなら何でもござれなのだ。
「さすがにひどくないですか?」
苦言を呈しても、バイトのリーダー格であるオバハンはどこ吹く風だ。
「オーナーがケチだからしょうがないでしょ。客にバレっこないんだし別にいいじゃない」
「いやいや、さすがにマズイでしょ」
食ってかかったおかげで、その日のうちにクビを宣告されてしまった。この世界、バイトの古株はそれほどの権限を持っているのだ。次に潜り込んだホテルでは、体中に刺青のある元懲役囚が働いていた。のんきなオバサンたちしかいなかった昔からすれば雲泥の違いだ。彼は2人で組んで部屋掃除をするとき、やたらとシャブについて話したがり、売ろうとしてきた。
「セックスに使ってみなよ。スゲーいいから。欲しかったら売るよ?試してみなよ」
「いやいや、俺はいいですよ」
やんわり断ると、その日から嫌がらせされるようになった。
「ここの掃除、アンタ1人でやってよ。俺ちょっと具合悪いし」
まわりのオバちゃんたちも、そいつがシャブをやってるのは知っているが、怖くて誰も文句を言わない。俺は2週間で逃げるようにして辞めた。このころは、どこのラブホに行っても殺伐とした人間関係に悩まされた。言っちゃ悪いが、どこもかしこも底辺チックな人間がいて、足の引っ張り合いばかりなのだ。 
2000年代に入っても、俺は勤務先を転々としつつ、業界に身を起き続けた。このころのラブホ界の大きな特徴は、フーゾク利用が増えたことだろう。男1人が先に入って女が遅れてくるパターン、2人一緒に、でもどう見ても不釣り合いなカップルが入ってくるパターン。いずれもホテヘルなのは間違いない。シーツを精液だらけにしたり、床を水浸しにしたりするのは、決まってこの手の輩だ。
テーブルに注射器が放置されていることだってある。界隈のラブホでは、ときどき傷害事件も起きているので、フーゾク絡みは正直、怖い。目がイッたような男が1人で入ってくれば、空室パネルの電気をすべて消したくなるほどだ。露出カップルも増えた。廊下でハメるカップル。タバコを持ってきてと呼びつけ、「一緒に3Pしてくれ」とお願いするカップル。最近、従業員の間で有名なのは、毎回違う黒人を連れてきては一泊し翌朝のチェックアウト時になぜか一人きりで「パンツはかせて〜」とねだってくる若い女だ。はかせてあげられるだけで、それ以上のことは何もできないのだが。
最後に。ここ数年でずいぶんマジメな大人になった俺は、ひとつの危惧を覚えている。防火についてだ。「吉田さん、非常階段の荷物、片付けておいて」
ごくたまに、山と積まれた段ボールや清掃具などを整理するようオーナーから命じられるのだが、それは必ず、消防検査の前日だけなのだ。あらかじめ検査の日程を教えられればこうなることは決まってる。渋谷のラブホの大半は、火事になれば大量の犠牲者を生むことだろう。初めてモーテルでバイトしてから30年。間にブランクはあったものの、この仕事で俺は時代や人々の変遷を体感していたのだなと思う。この先もしばらくは、この路地裏で男女の欲望を観察させてもらうとしよう。中年アル
バイターとして。
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