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【概略・全文は上記記事をお読みください】
26日の午後2時ころ、池袋のテレクラでアポったヒトミという女と、談話室「滝沢」でお茶をしていた。
年27才。銀座のデパートに勤務しているというだけあって、テレクラ女にありがちな歯の汚れもなく、全体のバランスもいい。あのワインセレブ気取りの川島なお美からマスカラを半分取り、鼻を団子にすればこの女になる。つまりテレクラ女としてはAクラスに入るってわけだ。俺は練馬の住人だが、銀座のデバートくらいは知っている。三越か松屋か松阪屋か阪急か西銀座デパートか、いや和光かも。詮索する俺に、女はバッグから写真を出して言う。
「嘘じゃないですよ。男の人って信用しないじゃないですか」
画像は鮮明ではなかったが、デパートの婦人服売場らしき場所で、黒っぽい制服を着た女が笑っていた。あえて店名は聞かない。想像のほうが燃える。
「それだけ美人なら、お客さんにナンパされるでしょう」
「っていうより、クラブのスカウトさんから声をかけられる」
調子に乗らせすぎたか。いくら銀座の夜の席が大衆化したとはいえ、そこまでの玉ではない。
「どうしようか、今日は」「オヒネリでいいかしら」
1時間くらいしか時間がないというのでホテル代込みー枚半写真つきで決着がついた。写真の条件は『裸はいいけど、アソコは撮らない』「エッチしてるとこはNG」『後で再生して、ヘンなのは消去』の3点だ。あと、シャワーは匂いがつくのでNGという。時間がもったいないので、さっそくレビトラを胃に流し込み、豊島公会堂前近くの小さなホテルへ入った。このホテルの近くにあるビルには三越店員の休憩や着替え用のフロアがある。俺がバッグを見てても「フン、貧乏オヤジに用はないわよ」というような目つきをする、あの気位の高いショップの女店員を倉庫に連れ込み、下半身だけ裸にして、尻を出させて後ろから性器と紅門を見学、洗ってないペニスとアナルを「ああ、もう勘弁して」というまで紙めさせて口へ射精する。妄想すれば、俄然ペニスに力が入る。強く抱きしめてキスをした。
「ちょっと待って。こういうことって準備があるのよ、女って」何を言ってる。俺のセックスに準備もクソもない。「美人だから興奮しちゃって」「私だって嫌いじゃないけど、も少しムードってあるじゃない」《嫌いじゃない》か。ならば、と、女の手を俺の下腹部にあてる。「急ぎすぎよ。時間はあります」思わず言いそうになった。
「オヒネリ出したのは俺だぞ。忘れんな。それにー時間は短い」
ぐっと堪え、タバコをふかしつつ、有線のチャンネルを選ぶ。「ごめんなさい、気分悪くして。はい」女が口をつけてきた。口をつけては舌を出し、離すときには「チュッ」と声を出す。大人のキスだ。
ペニスをくわえた男を忘れるわけはない
セーター、パンツを外し、ブラとショーツを脱がせる。女が恥丘を手で隠すのをどけて全裸を観察する。前面は異常なし。続いて、後ろ向きにさせて尻を割って肌門と陰唇を見る。「なにしてんの。ヘンな人」「こういう前戯が好きなんだ」後ろも異常なしでバランス良し。が、実はこれが困る。白肌に剛毛とか、幼顔に崩れた陰唇。あるいは美人なのに汚い尻肌とかバランスが崩れているほうが、女の弱みを見つけたようでセックスが楽しめるのだ。まあいいだろう。ズボンとパンツを脱いでペニスを出し、カメラを構えた。
「なめてるとこ撮るよ」「えっ、ちょっと待って」
女がティシュに《爽健美茶》を垂らしてペニスを拭き、笑顔のカメラ目線をよこした後、目をつむってペニスの先を口につけた。「もっと奥まで入れて」催促すれば、ペニスを手でつかんで自分の口の奥まで入れて吸いはじめる。いい腕前だ。ホテルへ入って20分。残り40分であれもこれも、となると忙しくなる。ここはフェラをゆっくり楽しむほうが得策か。5分くらいして舌の動きが止まった。「アタシのもなめてほしいな」茶を垂らしたティシュで陰部を拭き、女がベッドに横になった。『洗ってから』と言いたかったが、俺のペニスを茶で拭いただけで紙めさせて、女の性器は洗って、では気分を害すだろう。クリをむいて軽く吸いながら女の太股をなでた。
「柔らかい手で気持ちいいわ」チビデブハゲ、ペニスは短小で早漏、手も足も小さい。が、この手と指がめっぼう評判で、特に背中や尻のラインに性感帯のある女には心地いいらしい。いつかケンちゃんのゴッドハンズと呼ばれたいものだ。
指マンに感じた腔の濡れは5割ほどだが、締まりはちょうどいい。女の脚を開かせてゴムをつけた。「ごめんね、急がせて」女はマジな顔をして俺のペニスを迎え入れた。性交感は中の上ってとこか。顔を見ながら腰を入れる。キスをねだると舌で俺の口の回りを紙めてくれ、機嫌よく射精した。