0110_20190412102514157.jpg 0112_20190412102517f07.jpg家庭や職場ではコードレスフォンは未だ現役で使われてる。しかも〝アナログタイプ〞が。なのでその通話は無線機に飛んでいく。この商品は、コンパクトで持ち運びやすく、受信感度は抜群。住宅地で電源を入れると数百メート四方の会話が入り込んでくる。わずかな光を数千倍に増幅することで、暗闇でも遠くを見られる暗視スコープだ。サバゲーマニアが一押しする商品なので、視認距離がスゴイ。100メートル先の暗がりにいる人間まで確認できてしまう。深夜の公園散歩なんかに持参すると、いろいろ楽しい景色が楽しめるのではないかと。たとえばカップルの戯れとか。ターゲットまでの距離が比較的近い場合は、搭載の赤外線ランプを使えば、よりクッキリハッキリ見えます。
ドアの穴(ドアスコープ)にぴったし合わせてレンズをのぞくと、室内の様子をチェックできる。視野はそれほど広くないが、玄関から直線的なタイプの部屋なら、奥まで丸わかりだ。本体真ん中のリングを回すと、ピント調節も可能だし、室内が暗くてもけっこうよく見える。深夜遅く帰ってきたとき、家の中に強盗がいるかもしれないから、これでチェックを…なんて名目で売られているが、現実は漫画のように使われることが多いそうです。