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タグ:ドラッグ

  • 2019/11/29突撃リポート

    「パラダイス」なるものがあるとしたら、それは何処か?ハワイやグアム、沖縄。中にはカジノが無数にひしめくラスベガスが一番という方がいるかもしれないし横浜の八景島シーパラダイスこそ、この世で冒垂員の場所だという方がいてもおかしくない。つまり楽園とは広辞苑にもあるように悩みや苦しみのない楽しいところであり基準は人によって千差万別なのだ。だが、私は思うのである。それこそ誰が行ってもへラヘラできるような、ハ...

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  • 2019/06/21突撃リポート

    オレがドラッグにハマリ出したのは今から3年前。当時毎週のように通っていた六本木のクラブで、ニックと名乗るアメリカ人から「エクスタシー」を買ったのがきっかけだった。ドラッグに対する好奇心だけで、その小さな錠剤を空っぽの胃に流し込んでみると、何だろうこの震えるような快感。体中からあふれ、ハッピー気分が止まらない。世の中にこんな楽しいモノがあるなんて、と一発で虜になってしまった。それからというもの、毎週...

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ナンパSEXとドラッグの楽園・地中海のイビサ島で泡フォームパーティー

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「パラダイス」なるものがあるとしたら、それは何処か?
ハワイやグアム、沖縄。中にはカジノが無数にひしめくラスベガスが一番という方がいるかもしれないし横浜の八景島シーパラダイスこそ、この世で冒垂員の場所だという方がいてもおかしくない。つまり楽園とは広辞苑にもあるように悩みや苦しみのない楽しいところであり基準は人によって千差万
別なのだ。
だが、私は思うのである。それこそ誰が行ってもへラヘラできるような、ハワイやシーパラがダメな人でもそこに行けば狂喜乱舞してしまうような、最強の楽園はないものか、と。あるらしい。
地中海に浮かぶスペイン領の島、イビサ
イビサにはナンパ天国とは別にもう一つ、素晴らしい天国があることに気ついたドラッグだ。
何でもこの島には無数のクラブが点在し、夏の時期ともなると、世界的に有名なDJが大勢やって来るらしい。何かと不都合もあろう。そもそも日本人が受け入れられるのか、という不安も当然ある。
しかし、だ。あの島の異常なバカつぶりと大らかさを見るにつけ、くだらぬ迷いが無意味に思えてならない。むしろ彼の地では、毛色の違う日本人こそ、新鮮な存在かも知れないではないか。なにせ島は白人だらけなのだ。バスの車窓を流れる島の風景は、実に殺風景なものだった。ときおり白塗りの
民家がポッンとあるくらいで、人影はナシ。むろんセクシー娘や、ジャンキーなどいやしない。ここが本当に楽園なのか。
まもなくバスは目的地に到着。地面に降りると、地中海地方特有の乾いた風が潮の香りとともに頬をなでてきた。
ふとヤシの木が植えられた並木道に目をやると、おおっ。きわどいビキニを着たネーサマが尻をフリフリ闇歩してるじゃないの。いいなあ。
…いやいや並木道だけじゃないぞ。よく見たら町全体がエライことになってんじゃん。どこもかしこも今タクシーから降りた女なんてTバックだよ。見せすぎだっつ-の。
にしても、ビーチにも行かないのになんで水着なんだ。昼間から男どもにアピールしてるってか。誘ってちょうだいってか。んじゃ、さっそくチョッカイかけたるかい。おっと、待て。まずは宿探しが先決だ。こんなデカイ荷物を持ったままじゃ何もできんからな。いったん宿で仮眠をとっ
た後、2人でビーチへ。いよいよ正念場である。
「シャウナってカワイイよな」外人女を攻めるには誉めことばが基本。どこかで聞いた攻略法を信じ、とりあえず誉めまくってみた。が、どうもつしくりこない。ばかりか段々話すネタがなくなってきたぞ。シャウナもあくびしてるし、ヤベー。
帰り道、何とか言いくるめ、宿へ連れ込んでもみた。
イケそうな雰囲気はほとんどなかったが、すでにイチモッはギンギン。どうしてもコイッをいさめたい。だが、やはりと言おうか。彼女を強引に抱き寄せたところで、それを上回る強い拒絶でキスさえさせてもらえない。オレはダメな男だぁ。
シャウナが部屋を去った後、マリファナを吸い、あてもなく町をぶらついた。道行く人間が皆、こちらを振り返る。さすがのイビサでも、真っ昼間から外で非合法の草を吸うバカはどこにもいない。け、そんなこと知るか。気持ちいいなぁ、女なんかもう用ナシだぜ。
正面から女が2人、歩いてきた。パッと見、日本人か韓国人のように思える。イビサでは初めての東洋人だ。
地中海に浮かぶヨーロッパ随一のナンパ&ドラッグ天国、イビサ島。今年7月下旬、その噂を聞きつけた私、麻野はただちに現場へ急行・1週間の滞在を果たした。むろん目的は、各国のオネーチャンたちと仲良くなりクスリを飲んで、パコパコやっちゃうというものである。そして、このカラーベージを任された果報者として、欧州娘との派手なかメ撮り写真をバンバン載せようという野望まで秘めていたのだ。
イビサの本領は何っても夜。ある者は酒浸り・ある者はドラッグを服用乱痴気のムードが一気に高まってくる。同時にナンパ攻勢もあちこちで起こる。基本的にオネーチャンたちの格好はビキニ。道端、カフェ、レストラン、など、どこに行っても乳ブリブリ、尻プリンである。
町中で水着になる必然性はよくわからんが、単に署いからだけではなさそうだ。いずれにしろ・痴女の町にやってきたと錆覚するに十分な光景だ。とくれば、ビーチでトップレスは当たり前。さすがに全員ではなかったが、半数以上の女性が惜しげもなく、巨乳をさらしていた。連夜遊び呆けた疲れを日がな1日、波打ち際で癒す。まったく頭のト口ける生活ではないか。
ヤラシイ吐息がきこえ出す。ナンパスポットと逆ナンスポットがーつになったような状況は、圧巻である。ああ、ム力つくな、相手にされんのは。
この地のバ力騒ぎムードを思いっきり助長している。下の写真はイビサ名物、フォーム(泡)パーティの様子。
彼女たち、この島に住み着いた外国人なのである。「ここに住んでると、ヨーロッパ中の力ッコいい男のコと遊べるからねえ」移住の理由を訊ねると、即座にこんな答が。男だけでなく、女性にとっても楽園だということか。バッと見、完壁じゃん。

ドラッグ島タイ・パンガン島の薬物パーティーの実態

1_20191205091843c12.jpg2_20191205091844944.jpg3_201912050918456e7.jpg4_20191205091847b82.jpgオレがドラッグにハマリ出したのは今から3年前。当時毎週のように通っていた六本木のクラブで、ニックと名乗るアメリカ人から「エクスタシー」を買ったのがきっかけだった。ドラッグに対する好奇心だけで、その小さな錠剤を空っぽの胃に流し込んでみると、何だろうこの震えるような快感。
体中からあふれ、ハッピー気分が止まらない。世の中にこんな楽しいモノがあるなんて、と一発で虜になってしまった。それからというもの、毎週のようにニックとコンタクトを取ってはエクスタシーを買い求めるオレ。マリファナやマジックマッシュルーム、LSDなどを覚えたのもそれから間もなくのことだ。むろん違法だってことはわかってた。クスリの使用や所持がバレたらパクられるのも十分承知だ。
が、それでもヤメられない。初体験から1年足らずで、オレの体はジャンキーー歩手前まで進んでいたのだ。
「ヒロト、一度フルムーンパーティーに行ってみないか」
2年来の付き合いで、すでにマブダチ状態になっていたニックがその話を持ってきたのは昨年10月のこと。なんでも、タイ南東にパンガンという小島があり、欧米人などがドラッグやり放題、乱交し放題の巨大なダンスパーティを開いているという。それが毎月1回、満月の夜に行われるからフルムーンパーテイ。何ともソソられる。
「連れてってくれ」
オレは迷うことなく答えた。
11月下旬。熱帯の島パンガンは、雨季に入っていた。パーティの会場となるハードリンは、半島の東側に位置する白いロングビーチ。
オレとニックは今日から2週間、ここに滞在する予定だ。1泊60バーツの安バンガローに何物を下ろして、まずはビーチ付近の繁華街へ。実は、船で知り合った南アフリカの白人から「スぺースカフェ」というレストランで何かが手に入る、と聞き出していたのだ。「おっ、いい匂いだねー」カフェの店内は、新鮮なバッズ(マリファナの花穂部分)の香りが充満していた。なるほど、ざっと周りを見わたしても、ぶっといマリファナのジョイント吸ってる男どもが3-4人はいるようだ。テーブルに座りメニューを開くと、最後に『スペシャルメニュー」の文字が。何やらアヤシげだぞ。
「オニーサン、このスペシャルメニューってナーー?」
人の良さそうなロン毛の店員に尋ねると、
「マジックマッシュルームオムレツです」
聞けば、店の裏山に生えている野生のキノコを使った料理だと言う。ロン毛は「絶対効きますよ」と自信満々の表情だ。
「これ、結構イケルね」
乾燥したものなら日本でも目にすることができるが、フレッシュキノコを食べるのは初体験。空腹も手伝ってか、オレたちはものの5分でたいらげてしまった。
「はー、いいねー南の島は」
すかさず極太ジョイントも購入し、すっかりヒッピー気分でダレまくる。と、隣でこれまたリラックスモードの白人カップルが話しかけてきた。
「キミたち、日本人なのっ」「ああ、そうだけど」
「北のほうにハードヤオつてビーチがあるんだけど、そこでバングラッシーが飲めるらしいよ」
ん?バングラッシーといえば、インドで売られているマリファナドリンクのことじゃなかったっけ。確かに効きは長いって話だが。
「とにかくそのバングラツシーは特別らしいんだよ」
何がどう特別なのかはわからない。が、そこまで薦められてジッとしてられる
オレじゃない
地面から草がニョキニョキ生えてきたー
別のレストランでレンタルバイクを借り、ガタガタのコンクリート道を北に向かって走りだす。1時間ほどで、ぽつりぽつりとバンガローが見えてきた。このあたりか。
「スミマセーン。この辺でバングラッシー飲めるところ知ってます?」
「ああ、ここで飲めますよ」
従業員らしき若いニーチヤンが全開の笑顔で答える。1杯300バーツ。日本円にして900円程度だ。他のジュースが20バーッ前後だから、かなり高価な商品と言える。
テーブルに黄色の液体が入った2つのグラスが出できた。ラッシーといえば、シナモン味だと思っていたが、飲んでみると意外にもパイン味喉の乾きも手伝い黄色いバングラッシーは一瞬にして無くなった。
「ちょっとキタかも・・」
ニックが微妙な表情してる。なんだ、効きは早いのか。あれ?オレも足元がふらついてきたぞ。ゆらゆらと浜辺まで歩き、しばらく横になってみる。ヤバイ、視界がゆがんできた。水平線の向こうを見ると、海に反射するタ日がとてつもなくキレイだ。
「コレ、マッシュルームに似てるね」「・・」「ん…そうだな・-」
すでにニックの方は完全にイッてしまったご様壬どうやらこのバングラッシー、強烈な幻覚作用があるらしい。おそらく中身はマリファナだけではないはずだ。そのまま横になったが、落ちつく気配は皆無。あまりの効きの強さに不安になってくる。そろそろ帰るか。強引にバイクに跨りエンジンをかけた。ちくしよう、来た道を戻ればいいハズなのにまクたく道順思い出せねーよ。
あれ、目をつぶっても景色が見える。自分が目を開けてんのかつぶってんのかわかんねーやっホントにヤバイぞこれは…このままじゃ絶対事故る。バックミラーを見ると、すぐ後ろにニック
ウインカーで合図を出し、途中の草むらにパィクを止めた。
「これ・・スゴいよ」ニックが道路の脇にべったりと座りこみ放送コードギリギリの表情でしゃべる。お前の顔も十分すごいぞ。「こおれえ、多分メスカリンよ。スゴいよお」メスカリンなんて言われてもオレにはわからないが、バングラッシーじゃないことぐらい理解できる。いずれにしろ、こんな場所でダべっていても仕方ないだろ。
うおー、スゲーー
再びバイクに乗って走りはじめると、今度は地面から草がニョキニョキ生えてきた。ここまでクリアな幻覚体験は初めてだ。対向車のライトがいくつも目の中に残り、道路からはジヤックと豆の木ばりに植物が生えまくる。強烈ー。「あれっー」気がつけ博後ろを走っていたはずのニックがいない。事故ったのか?まさかね。とにかく俺にとって重要なのは宿に戻ることだ。
でも、このニョキニョキ植物のなか、どうやつて・目が覚めると、バンガローのベッドの上にいた。「そのとき腕に包帯を巻いたニックが帰ってきた。お前、どこ行ってたんだ」「いや」病院のベッドに寝てたから、抜け出してきたんだ古何でもヤッは、バイクに乗ったまま途中の林に突っ込んで気を失っていたところを、通りかかった地元の人に病院まで運んでもらつたらしい。まったくよく生きて帰れたもんだ。なんて言ってるオレも、どうやつてここに着いたのかまったく覚えてないんだけどね。
数日前から観光客が増え始め、今日の夜にはハードリンビーチは5千人もの人間で埋め尽くされるハズだ?
果たして乱交は行われるのか。くそー、ヤリてーな一金髪と。それよりほら、エクスタシー手に入ったさ。どこで手に入れたんだ?イスラエル人が売ってくれたんだよ。これでヒッピースリップができんだ。
「マッシュルームとエクスタシーを一緒に食べる。それがヒッピースリップ」
そんなウンチクはどうでもいい。俺は乱交モードなんだょ、このジャンキーが。
日が暮肌たのを見計らいビーチへと繰り出すと、約1キロにもわたる白い砂浜に2カ所入り口を開放、海を向いて建っていた
いい気分。エクスタシーも効き始めて、ハッピー全開だ?ふと、周りを見わたせば、火を振り回しながらジヤグリングしてる連中、海で泳ぐスキンヘツドのイギリス人などなど、すでに収集つかなくなったジヤンキー達で浜辺は飽和状態になっている。乱交はどうなったんだっけ?ま、いっな今が最高に気持ちいいっスーどれくらい時間が経ったたのか、気がつけば海の向こうから朝日が昇りはじめていた。他の客たちも踊りを止め、朝日を眺めだした。
「いやー、美しいー」
朝8時。太陽は昇りきっているがパーティが終わる気配はまったくない。10時間も踊りつづけて、体はもう限界だ。オレたちはガタガタの体を引きずるようにして、フルムーンパーティを後にした
★あれだけのネタを同時に楽しめ、南国のビーチで踊るなんて費沢はできるもんじゃない。また行こうっと。
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