ナンパのタグ記事一覧

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タグ:ナンパ

  • 2020/01/25出会い攻略

    街での男女の出会いといえば、王道なのはナンパですが、声をかけるきっかけがなかなかありません。ナンパで出会うきっかけに四コマ漫画が使えるそうですが実際に街に出て試してみました。 声かけの口実として、読売新聞の四コマ漫画『コボちゃん』の、オチが難解な一話を小道具に使ったのだ。これ、意味わかりますか、と。それによって、ファミレスという普通はなかなかナンパしにくい場所でも、ほぼ全員ともののみごとに会話がス...

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  • 2020/01/24裏情報

    おっぱいモミモミこれはトークルームが「個室タイプ」の出会いカフェでのみ使える遊びだ。タイプの女の子を見つけたら、ひとまず指名してトークルームへ呼びつける。そしてすかさずこんな感じで交渉を進めていく。「実はオレ、オッパイ星人なんだけど、いまここで千円払うから、触らせてもらえないかな?2分、いや1分だけでいいから」財布から千円札を取り出しながらこのように交渉すれば、相手は「え? ここで? う~ん」など...

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  • 2020/01/22出会い攻略

    高層ホテルのバーで、男がおもむろに部屋のカギを女に差し出し、「今日、この下に部屋を取ってるんだ」。今回はコレをやってみたい。女ってのはこーゆーのに弱いのだ。お見合いパーティの女あたりをなんとかバーに連れて行きさえすれば、即マンってことになりますな。さっそくホテルを予約することにした。オレは新宿西口のお見合いパーティが行き付けなので、ホテルも新宿にしよう。もちろん、有名ホテルのほうが女ウケはいいはず...

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  • 2020/01/15出会い攻略

    ナンパしやすい女子はモテる女子というよりはナンパが成功しやすい女子であろう。声をかけるよりも、相手にしてくれる成功確率の高い女子の特徴はどこで見分ければよいか。ナンパを断れない女性の見つけ方を実証してみました。 ある日、新宿駅前で、路上のポケットティッシュ配り連中をぼーっと眺めていた。若い女の子を選んで配っているあたり、出会い系業者のようだが、やはり大半は無視されている。ま、普通の感覚を持ったネー...

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  • 2020/01/13出会い攻略

    【概略・全文は上記記事をお読みください】中年男性も素敵な女性と出会いたいならナンパをした方が良いと思っている。 中年が成功率を上げるナンパテク、セックスが当たり前かのような展開へ持ち込むにはどうすればよいか。バーや飲み屋での会話のキャッチボールの仕方をお伝えします。 剛速球は投げる必要なし。おっさんはゆる〜い変化球で攻めろ!あくまで地道に声をかけ続ける。どこでもいる中年男のナンパ法だ。「40歳を超...

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  • 2020/01/13出会い攻略

    テンション高めで手紙を配ったものの、惨敗してしまった前回の「巨乳店員さん」。エロすぎるオッパイたちを前にして、このままでは引き下がれない。再度チャレンジすることにした。 日曜の昼下がり、改札前に現れたのはイチオシの6番のコだった!ラッキー!思わず胸を見てしまう。やっぱプルプルしてるなー。…いかんいかん。あくまでも緊張しながらラブレターを渡した純朴な青年を演じなければ。「わざわざ来てくれてありがとう...

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  • 2020/01/12ラブレター手紙ナンパ

    「郊外の巨大ショッピングモール」をかけずり回って、手紙を配ろうと思う。ファミリー客ばかりが押し寄せる場所だけに、あまり男と知り合うこともなく、日々業務をこなしながら悶々としているのではないだろうか。 約束当日、待ち合わせ場所から彼女に電話をかけた。今回ばかりはメールだけで対面できる自信がない。電話しながら、ケータイを耳にあててる子を探すのが正解だろう。『もしもし、郷田ですけど、着きましたよ』『私も...

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  • 2020/01/11ラブレター手紙ナンパ

    ヒマな仕事はツライ。時間が経つのがおそろしく遅い。だから誰かとしゃべりたくなる。お客さんに話しかけられると、つい顔がほころんでしまう。昔、ヒマすぎるバイトをしていたときが、まさにそうだった。女だって一緒だろう。ヒマすぎるお仕事は、どこか心が無防備になってしまうはずだ。今回は店頭でかなり退屈そうにしている、ヒマヒマ美人店員に的を絞ってみた。 約束当日、彼女は待ち合わせ場所に現れた。ショートパンツにハ...

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  • 2020/01/11出会い攻略

    海外からエアメールを送ってナンパする作戦だ。旅先からの絵ハガキは、女心をぐいっと掴むらしい。特に遠い異国から届いたエアメールを受け取ると ││そんなに離れてても、私のことを覚えてくれてるんだ││ てなことを女は思い、14才の少女のように胸をキュンキュンさせるのだそうな。 今回はこれで行く。めぼしい女性の何人かに、海外からエアメールを送ってねんごろになる作戦だ。といっても海外へ出かける予算はない。どうする...

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  • 2020/01/10出会い攻略

    【概略・全文は上記記事をお読みください】みなさんは、シロートの外人娘とセックスをしたことがおありか。オレはノーだ。かねがね、一度は金髪や赤毛の娘とハメハメしてみたいと思ってるのだがいったい、どこで引っかければいいんだ?海外旅行は大がかり過ぎるし、語学教室に通う金もない。なら外人パブは?いやいやライバル過多のナンバ場で、流暢に英語がしゃべれないのは致命的だろう。ねーちゃんと簡単にお近づきになれるのは...

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絶対成功するナンパの声かけ・出会いのきっかけに四コマ漫画が使えるぞ|口説き体験談

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街での男女の出会いといえば、王道なのはナンパですが、声をかけるきっかけがなかなかありません。ナンパで出会うきっかけに四コマ漫画が使えるそうですが実際に街に出て試してみました。

声かけの口実として、読売新聞の四コマ漫画『コボちゃん』の、オチが難解な一話を小道具に使ったのだ。これ、意味わかりますか、と。それによって、ファミレスという普通はなかなかナンパしにくい場所でも、ほぼ全員ともののみごとに会話がスタートしたのである。
今回は、ナンパに不向きとされる場所でこの手法を使い、コボちゃん声かけの有効性を立証したいと思う。使うのは上の4コマだ。一見、オチの意味がよくわからないだろう。考え始めると余計にわからなくなるかもしれない。答えは、コンセントのマークが土俵に似ていたってだけのことだけれど。

この、一瞬「ン?」となるところがミソで、だからこそ女の子とわからない者同士の一体感が生まれて会話につながるのだ。では、実際の新聞にこれを貼り付けて出発!
誰もが声をかけたくなるけれど、どうにもナンパしにくい相手として、まずはファッションビルで買い物中の女が挙げられる。オシャレさんで可愛いんだけど買い物してるとこに声かけても迷惑だろうしな、と思いがちなターゲットだ。でもコボちゃんがあれば…。
いざ新宿東口の「ルミネ」へ。女服のフロアでエレベータを降り、ずんずん歩いていく。誰を選ぶか迷いますな。よし、あのかわいコちゃんだ。カバンから新聞を取り出して近づいていく。
「あの、ちょっと聞いていいですか?この漫画なんですけど」
「はぁ…」

「オチがわけわからなすぎて、誰かに聞きたくなって。ちょっと見てもらえませんか?」
さらにぐいっと突き出す。おっ、受け取ってくれたぞ。
「わかります?」
「うーん。コンセントかぁ…」
「さっぱりでしょ?」
「テレビだから電気…」
「電気ねぇ」
「…電気は関係ないかぁ」
彼女は首をかしげてニヤニヤ笑い出した。
「難しいでしょ?」
「そうですね」
声に警戒心がない。さすがはコボちゃん。ものの10秒で懐に入り込んだぞ。
「でも四コマ漫画なんだし、オチはあるはずなんですよ」
「気になりますね」
「でしょ? たぶんおねーさん、買い物に集中できなくなりますよ」「はははっ」
スムーズな流れだ。タイミングを見計らって話題を変えてみる。

「今日は何を買いに?」
「まぁ春モノとかを」
「水色のトレンチコートとか似合いそうですけど?」
「はははっ、水色はさすがにちょっと派手ですよー」
ウケてるウケてる。やっぱり出だしがスムーズだと反応がいいですなぁ。
「せっかくだし、下のスタバでお茶でもおごらせてよ」
「じゃあ、まあ少しだけなら」
ほい来た!スタバでの会話は省略する。大切なのは、およそ30分後、オレのLINEに彼女が登録されたという事実だ。これだけで十分でしょ。お次はファストフード店に向かおう。客のまばらな真夜中ならまだしも、日中の店内はなかなか声をかけにくいものだ。
西武新宿駅前のマックへ。カウンター席でいかにもヒマそうに携帯をイジってるコを見つけた。コーヒーを買って隣に陣取る。カバンから新聞を出し、彼女のほうにスーと差し出す。
「あの、この漫画ちょっと見てもらえません? オチがわかんなくって」
彼女がコボちゃんをのぞき込む。
「どこが面白いのかさっぱりなんですよね。おねーさん、わかります?」
しばらくじーっと眺めた後、彼女の顔がふっと上がった。
「これ、コンセントの突っ込むところが土俵っぽいからってことなんじゃないですか?」
キミ、やるねー!
「なるほどコンセントかあ。よくわかったね」
「まあ何となく」
「頭柔らかいねぇ。感心するよ」
彼女は照れ臭そうに笑っている。しめしめ。
「おねーさん、もしかして、クリエイティブな仕事とかしている感じ?」
「いやいや、普通のバイトなんで」
「というのはお昼の顔で、夜の顔はコントのシナリオ書きとかでしょ?」
「はははっ。お昼は学生、夜は居酒屋バイトだし。ていうか、今日もこれからバイトなんで」
おっと、牽制されたかな。いや、でも今日は即ホテルとか狙ってないし、いいってことよ。

彼女のバイト話なんかをダラダラしゃべることしばし、頃合いを見計らって切り出してみる。
「今度、お店に行かせてよ。ていうか、LINE教えといてよ」
「あ、いいですよ」
2連勝です!次はぐいっとハードルを上げよう。マンガ喫茶だ。マン喫にきている女は100%ヒマをしている。上手く声をかければ、
「じゃあ個室で一緒にマンガ読もうよ」となってもオカシクない。でも、その上手い声かけがわからずにどれだけ悶々としてきたことか。さあ、コボちゃんの出番ですよ!
やや個室が広めのマン喫に入り、マンガの棚に向かった。島崎和歌子似のコがいる。おひとり様かな? あるいはカップルシート組?新聞を持って近づいていく。
「あのー。ちょっとこれ見てほしいんですけど」
声をかけた瞬間、彼女が固まった。
「この4コマ漫画なんですけど」
「コボちゃん?」
「そうそう。オチがさっぱりわからないんですよ」
ぐいっと突き出す。彼女は受け取ってじーと眺め、ニヤっと顔をあげた。
「ぜんぜんわからないです。でも、ちょっと頭に浮かんだことがあるんで言っていいですか?」
「ぜひぜひ」
「コボちゃんの下に連載コラムがあるじゃないですか? 第11回って書いてるでしょ? その『11』って文字がコンセントの差し込み口っぽいというオチかなぁと思ったんですけど…。やっぱ違いますよね」
そう言って、彼女はケラケラ笑い出した。何かいいノリじゃん。
「おねーさん、発想力豊かですね。あ、マンガとかはどんなの読むんですか? よかったらお薦め教えてくださいよ」
「いいですよ」
そうこなくっちゃ。願ったり叶ったりというか、彼女はかなりマンガ通らしく、マンガを次から次へと詳しく解説しながら紹介してくれた。「ぼくの部屋に来ませんか?」とどこで誘えばいいのかな。10数分後、オレの手には彼女のお薦めマンガが何冊も抱えられていた。

「こんなにいろいろ紹介してもらってありがとう」
「どれも面白いんで、ぜひぜひ」
「あの、せっかくだから、感想もしゃべりたいし、よかったらぼくの部屋で一緒に読みませんか?」
「いいですよ」
なんと即答! 凄すぎる!島崎さんはいそいそと部屋に付いてきた。にしてもこのコ、どんな気分でやってきたんだろう。なにせ個室に男女が2人っきりだ。いろいろ考えないほうがおかしいし、そういう覚悟があるんだよね?ところが彼女にそんなふうな雰囲気はまったくなく、すぐにマンガに集中し始めた。ひとまずオレもお薦めマンガを読むか。と、中の一冊にエロいシーンがバンバン出てくることに気付いた。少しずつ攻めましょう。
「このマンガ、何気にエロイね」
「そうですかぁ?」
「ヤリまくってるしさ。男はぐっとくるよ」
「ははっ」
会話をさらっと流したい感じの軽い笑いが返ってきた。うーむ。今度は彼女がマンガを1冊読み終わったタイミングを見計らって声をかけた。
「このマン喫はよく来るの?」
「来ますよ」
「広くてキレイだけど、カップルがいろいろヤリそうだよね?」
「ははっ。そういう雰囲気の部屋たまに見かけますよ?」
話に乗ってきましたよ。チャンスだ。
「まあ個室に男女が二人っきりになったらいろいろあるのは自然かもね。てか、ぼくらもそうか」
じゃれる感じで彼女の肩をポンポン叩いてみる。ん? 何となく目が強ばってる。
「冗談だって冗談!」
何とか取り繕った。そうはトントン進まないか。その後も2時間一緒にいたのだが、これといってエロイことはできず、終了。別れぎわにLINEを交換してバイバイになった。帰りの電車でLINEが届いた。
「今日はありがとう。私はマン喫一人でよく行ってます、また一緒に行きましょう」
ま、上出来でしょ。まさにそのLINEを受け取ったときの電車で、隣の女から香水のいい臭いが漂ってきた。三十代後半くらいか。何だか神妙な顔をしているけどなかなか色気がある。そうだ。ここでもコボちゃん使っちゃお。電車でナンパなんて普段ならまずできないけど。新聞をすーと横に差し出すと、彼女がぎょっとこちらを見た。
「あっ、すみません」「……」
「このマンガなんですけど。オチがさっぱりで。誰かに聞いてみたくて」コボちゃんをジっと見る彼女、わかるかな?
「子供がいて、お母さんがいて…うーん、なんだろう」「難し過ぎるでしょ?」「そうですね」
「でも、おねーさん、暗い顔してたから心配だったけど、ちょっとは気分晴れました?」
キザなことを言ってみたところ、彼女がふっと笑う。

「そうですね。でも、今度はそのコボちゃんのオチが気になって仕方ないけど」
つくづく4コマ漫画って敷居が低くてありがたいよなぁ。
「おねーさん、どこまで行くんですか?自分、今日はトコトンこれ考えるんで、よかったらどっか飲み屋で手伝ってくれませんか?」
「ほんとに? まあ、いいですよ」
深夜1時。吉祥寺の居酒屋に入ると、彼女はまずトイレへ入り、化粧をバッチリ直して戻ってきた。
「殿方と飲むときは気を付けないとね」
殿方とはまたおどけた言い方ですなぁ。まずは酎ハイで乾杯する。彼女の名前はミユキ。歳ははっきり言わなかったが、オレより少し上っぽい。
「それにしても、何をそんなに暗い顔してたんです?」
「まあいろいろと」
「いろいろって何?」
「それは言えないけど…」
しつこく聞いても口を開かない。どうせ男にフラれたとかそんなところかな。
「ミユキさんは、カレシはいないの?」
「…殿方とはもう十年以上付き合ったことなくて」
いい歳の女が十年以上も男と縁がないとストレスも溜まるのか、彼女は仕事のグチをこぼしまくった。
「でも今日、コボちゃんの話をしてく
れたのはちょっと楽しかったですよ」
「オチ、まだ気になってます?」
「なってますよ。もう一回見せてもらえない?」
「はいこれ」
「うーん、やっぱ難しいね」
「はははっ。酒が入っても考えられます?」
「あっ、うん。私お酒強いんで大丈夫だから」
「じゃあ、今日はトコトン付き合ってくださいよ」
「いいよー」
いい夜になってきたぞ!午前4時。彼女の酎ハイがなかなか減らなくなった。頬もけっこう赤い。酒が強いってのは強がりだったみたいだ。そろそろ居酒屋を出ようと切り出すと、彼女はすんなり席を立った。
「ごめんなさい。私、手持ちが少なくって。ごちそうになっちゃう感じで」
まだ電車が走ってないのはわかっているはず。こりゃあもらったも当然だな。南口をフラフラ歩く。
「えー、仙頭君って、何でわたしに声をかけてきたの?」
「それは、コボちゃんのオチがわからなくって」
「でも、私じゃなくても、他にも人いたのに?」
「それはさあ、ミユキさんならわかりそうだったから」
何気に手をつないでみると、彼女もギュッと握り返してきた。何だか妙な沈黙になる。と、彼女が急に大きな声をだした。
「わかった!」
「なにが?」
「コボちゃん。あれ描いた人が間違って他のマンガとくっつけちゃったんだよ」
「んなわけないじゃん」
目の前に「ハーモニカ横丁」の路地が見えた。彼女の手を引っ張り、薄暗い路地の先でガバっと抱きつく。顔をすーっと近づけてキスをすると、ぬるりと舌が入ってきた。もちろんラブホに連れ込もうとしたのだが、それはムリと断られた。でも今回は、きっかけ作りとしてのコボちゃん作戦なので、これはこれでオッケーってことで!

出会い系バーカフェでエッチできる美女を探す・スケベな遊び方|大人の遊び場体験ルポ

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おっぱいモミモミ
これはトークルームが「個室タイプ」の出会いカフェでのみ使える遊びだ。タイプの女の子を見つけたら、ひとまず指名してトークルームへ呼びつける。そしてすかさずこんな感じで交渉を進めていく。
「実はオレ、オッパイ星人なんだけど、いまここで千円払うから、触らせてもらえないかな?2分、いや1分だけでいいから」
財布から千円札を取り出しながらこのように交渉すれば、相手は「え? ここで? う~ん」などと悩みだす。そこで手の千円をそっと女の子に握らせる。
「ま、いいじゃんいいじゃん。はい、どうぞ千円ね」
 半ば強引に受け取らせればこっちのもん。すぐに服をめくってもらおう。女の子たちはそれぞれタイマーを持っているのでキッチリ1分測る子もいるが、大抵は3~4分程度、揉んだり乳首をコリコリしたり楽しめる。トークルームでのエロプレイはお店に禁止されているので、バレないようにこっそりやらねばならないが、それがまた興奮するのだ。
連絡先だけ渡しておけ 出会いバーでイイ女だと思って話しかけても、相手にホ別で二万とか言われると戸惑ってしまう。「イチゴーでどう?」と迫ってもまず断られる。
そんなときは、たとえ交渉決裂してもしつこくゴネるのではなく「今日は一日ヒマだから、他にイイ人いなかったら、連絡して」とクールに電話番号だけ渡しておこう。これが後からキいてくる。
実際、連絡先を渡しておくと10人に1人くらいの割合で電話がかかってくる。
金がないエンコー女が最も嫌がるのはその日の収入がゼロなこと。つまり他に買ってくれる男がいなくて、切羽詰まったときにようやく値下げに応じる気になるのだ。
真っ当な美女を待つ
出会いカフェには通常のシステムと正反対の、“逆ナン型”店舗がある。文字どおり、女性客が別室にいる男性客をマジックミラー越しに物色し、指名する形だ。
もちろん逆ナンと言っても、外出料はもちろん、女とセックスすることになった場合、カネは男性客が支払うため経済的なメリットはゼロだ。そもそも、自分で女を選べないシステムは面白くもなんともない。が、逆ナン店の魅力はそんな部分にはない。そのシステム故に、真っ当な女が来やすいという点が最も重要だ。考えてみよう。通常の出会いカフェに出入りする女は、ちょっと頭のネジがハズレている。不特定多数の男に、ワリキリ女として顔をさらすなんて普通なら考えられない行為だ。
その点、逆ナン店しか利用しない女はまっとうな神経の持ち主と考えられるし、実際のところ、俺が逆ナン店で出会ったのはイイ意味で普通の女ばかりだ。変にスレておらず、言葉づかいや態度もごくごく常識的で、それこそシロート女のお手本とでもいうような。
そしてそんな中に、息を飲むような美女が紛れているのだ。ひっそり、本当にひっそり、誰にも見つからないようワリキリしているような。
拒まれない ワリキリ女は、われわれ買春オヤジのことを“金”だと思っている。どんなに見た目が清純そうなコも、「エッチが大好きなんです」とか淫乱ぶるコも、考えていることは一つ。さっさと買ってくれよ、それだけだ。
この真理を頭の隅に入れておくと、ワリキリ交渉の場、たとえば出会いカフェの『トークルーム』で、優位にアプローチできる。
「キミは普段、いくらくらいでヤってんの?」
「まぁ2とか…」
「2なんだ。3くらいかと思ったんだけど」
あえて高値を付けてあげたところで、女の太ももに手をポンと置く。
「3でも全然買いだと思うわ」
「ありがとうごさいます!」
「いやー、今日はいい日だなぁ。パチンコも勝ったし、こんなコも見つけたし」
その気満々のフリをしながら太ももを撫でまわす。嫌がられることはまずない。だって相手は、こちらが財布に見えてきているから。私はワリキリ交渉の場では、毎度、こんなふうに女の足や胸を触りまくっている。そして、ひとしきり感触を楽しんだところで、「とりあえず、もう一考させて」でバイバイだ。ナイスな作戦でしょ?

女をとろけさせる最強の口説き文句・夜景のきれいな高層ホテルの部屋を予約してナンパ

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高層ホテルのバーで、男がおもむろに部屋のカギを女に差し出し、「今日、この下に部屋を取ってるんだ」。今回はコレをやってみたい。女ってのはこーゆーのに弱いのだ。お見合いパーティの女あたりをなんとかバーに連れて行きさえすれば、即マンってことになりますな。さっそくホテルを予約することにした。オレは新宿西口のお見合いパーティが行き付けなので、ホテルも新宿にしよう。もちろん、有名ホテルのほうが女ウケはいいはずだ。ぱっと思い浮かぶのは、三角屋根の『パークハイアット』だが…。電話で問い合わせてみる。
「今週末泊まりたいんだけど、一番安い部屋っていくらです?」
「スタンダードタイプで、一泊7万5千円になります」

何だその料金は! 他を当たりましょう。

しかし『ヒルトン』と『京王プラザ』も、共に一泊3万オーバーだった。有名ホテルってのはスゴイ世界ですなぁ。残るは、『小田急センチュリー』というホテルだ。場所は新宿駅南口、高島屋の線路を挟んで向かい側だ。
「もしもし、今週末に泊まりたいんだけど、一番安い部屋っていくらくらいです?」
「一泊1万9千円になります」
ギリギリ手の届く金額だ。
「バーはありますか?」
「はい、ございます」
23階に、バーとフレンチレストランがあるようだ。小田急センチュリー。良さそうじゃん。センチュリーってネーミングの響きもいいし。よし予約しよう。
当日の土曜、朝。新宿西口のお見合いパーティ会場へ。せっかく高層ホテルに出かけるのだから晴れて欲しかったが、あいにくの曇天だ。
本日最初のパーティは「午前11時スタート」回だ。最初の自己紹介タイムでは、ひとまずホテルの話は一切出さず、普通に女たちと挨拶していく。プロフィールカードにケーキやクッキーのイラストを描いている38才が気になった。
「絵上手ですね」
「あははっ。ちょっと頑張って描いてみました〜。お菓子作るの好きなんで〜」

イイ歳こいてカワイ子ぶったこのキャラ、狙い目だと見た。過去50回以上パーティ経験があるオレの直感でピンときたんだから間違いない。
「ぼく、結婚相手にするなら、お菓子作れる女性とかいいなぁと思ってたんですよ」「お上手ですね」
「いやいや、ほんとですって。ほら、ぼくの番号メモっといてくださいよ」
昼1時、パーティ終了。狙い通りお菓子作りちゃんとカップルになった。では誘いましょう。一緒に会場を出たところで、切り出した。
「よかったら、お茶でも飲みませんか?」「あ、はい」
「オススメのバーラウンジがあって。センチュリーホテルに入っている店なんですけど」『小田急』という冠はあえて外した。なんとなく野暮ったいんで。
「南口のほうなんですけど」「ふーん。南口って遠くないですか?」あれ? 予想外の反応だ。「センチュリー」なんてカッコイイ名前のホテルだし、当然食い付いて来ると思ったのに。
「…じゃあ、タクシーでさくっと行きましょうよ」とりあえず車道に出てタクシーを止めた。ところが、彼女の表情が冴えない。
「そのホテルにどうしても行きたいんですか?」「まあそうだねえ」「…うーん」
もしかして部屋に連れ込まれるとか思ってる?まあそのつもりなんだけど。
「すみません。私、この後ちょっと予定があるんで、あんま時間ないし、また今度でいいですか?」なに警戒してんだよ?
駅前でお菓子作りちゃんと別れた後、腕時計を見た。しょうがない、もっかいパーティに出席だ。急いで戻った会場では、ちょうど「午後2時スタート」回が始まろうとしていた。さっきみたいなヘンな女を引くのはもう勘弁だ。今回はプロフィールカードの『カップルになったら行きたい場所』欄に「高層ホテル」と書いておこう。「自己紹介タイム」で、3番の女性がオレのイラストに食い付いてきた。「高層ホテルってチョイスが面白いですね」「じゃあ、よかったらこの後一緒にいきますか?」
「うん、まあ、はははっ」
笑って誤魔化されたが、狙ってみたい。3番の中島さん。ロックオンだ。フリータイムで、例のごとく「ぼくの番号8番なんでメモっといてよ』と猛アピールし、かくして結果発表である。
「男性8番と女性3番。おめでとうございます」やっぱオレってパーティのプロだな。先に会場の外で待つこと3分、彼女がやってきた。「おまたせしました」
「じゃあ、お茶でも飲みに行きませんか。オススメの店があるんですよ。センチュリーホテルに入っているバーラウンジなんですが」
「センチュリーホテル?」「南口のホテル、タクシーで行けば近いですよ」「はぁ…」
彼女は何だかよくわかってなさそうな表情である。建物が思い浮かばないんでピンとこないのかな。とにかく行きましょう。タクシーに乗ること5分、ホテルに到着した。オレ自身も実際に来るのは初めてだ。スタスタとエレベータへ。到着した23階は、広々としたガラス張りのフロアだった。手前にバー、奥にレストラン。なかなかシャレた場所だ。バーに入ろうとすると、彼女が言う。
「そう言えば、私、お昼食べてなくて。レストランのほうでもいいですか?」
別に構いませんよ。レストランで互いにハンバーグ、サラダバーを注文する。「この店、知り合いがシェフをやってるんですよ」ジャブがわりにキザなトークをかましてみた。
「晴れてれば景色がよくて、新宿が一望できるんだけどなぁ」「そうなんですか。でも、十分ステキですよ」
ステキなんて言ってくれた。もうこっちのペースになってるんじゃね?かくして1時間ほど他愛もない会話をし、食後のコーヒーが運ばれてきたタイミングで切り出した。
「ぼく、ちょっと先に会計してくるんで」「あ、すみません」レストランの入り口で会計を。そしてフロントへ。
「仙頭です。チェックインをお願いしたいんですが」カードキーを受け取った。これがないと始まらない。席に戻ると、彼女はすでにコーヒーを飲み終わっていた。
「お待たせお待たせ」「いや、大丈夫ですよ。じゃあそろそろ帰ります?」「いや、まあ、そうだけど」では本番だ。カードキーをすっと差し出す。
「今日、このホテルに部屋をとってるんだよ」キマった。キザだね俺って。「取ってるって? 仙頭さんが?」ポカンとしている彼女。
「泊まるってことですか? いつ取ったんですか?」何て答えよう。さすがに「今キミのために取ってきたよ」はキモイし。
「ぼく、休日をホテルでよく過ごすんですよ。今日はたまたまその日で。たまたまお見合いパーティーに行って」よーわからん話だが、彼女はウンウンうなずいている。
「よかったら軽く、部屋をのぞいて行きなよ」「じゃあ、まあ、ちょっとだけ」

わお!即答したじゃん!部屋は26階だ。エレベータに一緒に乗るうちに、何気に股間が熱くなってきた。ホテルの個室に大人の男女が2人っきりになるってことは、いろんなことが起こる可能性がある。中島さんも大人だし、当然それはわかっているはずなのに、即答した。もしかしてヤル気マンマンなんじゃね。
「どうぞ入ってよ」部屋はこれといって特徴のない普通のシングルルームだった。中島さんが中に入り、窓際に立つ。
「…こんな部屋なんですね」「景色いいでしょ? まあゆっくりしていってよ。ベッドに寝転がってもいいし」「……それは」
んん?ビミョーに緊張した表情になった。中島さん、何かそわそわしてんじゃん。これからの展開を想像してるのかな。ここはリードしてやるか。彼女のそばに立って窓の外を指さす。
「あそこ見て。新宿南口の工事ってずーっとやってるよね」「そうですね…」外を眺める彼女に顔をすーっと近付け、キスをしようとした瞬間、さっと逃げられた。
「びっくりした! ちょっとそういうのは…」「ごめんごめん」「いや、あの、私はそろそろ」
彼女がカバンを持ち直した。表情も口調も明らかに冷静だ。何だこの態度。本当に部屋を見に来ただけなの?意味がわからないんだけど。覆い被さろうとしたが、彼女はささっとドアのほうに小走りに向かう。

「じゃあ、帰りますんで」そのままドアを出て行ってしまった。中島さんが部屋を出ていき、ガチャリとドアがしまった瞬間、ベッドにバタンと倒れこんだ。何でこうなるの。窓の外のドコモビルの時計が見えた。時刻は5時半。んー、今からなら「6時スタート」回のパーティに間に合うな。行こっか。なわけで本日三度目の会場へ。夕方になったせいか、女の数がけっこう多くなっていた。あれ?女たちの中に、先ほどの「午後2時スタート」回で見かけた女性がいた。たしか、名前は岡部さん。かなり真面目な雰囲気の方だったが…。『自己紹介タイム』で、彼女のほうから声をかけてきた。「あの、さっきもいましたよね?カップルになったと思いましたけど」「…いや、まあそうですね。まあ、お茶をちょっと飲んだら何か違うかなと思って」何だかバツが悪いなあ。
「おねーさんこそ、また2回目ですよね」
「はははっ。2時のに出てその後ゴハン食べて帰ろうと思ったんだけど、何となく来ちゃいました」ふと、彼女のプロフィールカードの欄に目が留まった。年齢が書いてないな。
「ちなみにおねーさん、いくつです?」「…36です」「ふーん、同い年かぁ…」
三十半ばの女性、いろいろ焦りはあるんだろうな。日に2回もくるほどがっついてるなんて、ある意味狙い目かも。

「じゃあ、お互い2回目ってことで、カップルになりませんか?」
「はははっ」「こうして出会えたのは何かの縁だし」「まあねえ」
「そうだ、南口にいい店があるんですけど、そこに行きませんか?夜景が見える高層ホテルのラウンジがあるんだけど」
「夜景ですかぁ…素敵ですね」
ボソリとつぶやく岡部さん。何だか興味をもってくれてそうじゃないか。

午後8時半。センチュリーホテルのフロントでは、ジャズバンドが生演奏をしており、昼間よりもグっと落ち着いた雰囲気だ。
「いい場所でしょ?カップルになってよかったでしょ?」「そうですね」
岡部さんはうれしそうだ。バーに入る。窓際のソファ席に向かい合って座った。

「こんなシャレたところがあるんですね」
彼女にメニューを開いて渡してやる。

「今夜はぼくが奢りますんで。何でも食べてくださいよ」

「ほんとですか? じゃあいただいちゃおうかな」

彼女は嬉しそうにメニューを開き、一番安いハヤシライスだけを選んだ。

「飲み物は何にします?」「じゃあハーブティーを」
酒じゃないのか。控え目なキャラが出てますな。こんなムーディな雰囲気なのに。

「岡部さんって職場ではなんて呼ばれてるんですか?」「岡ちゃん」「じゃあ、ぼくも岡ちゃんって呼びますよ。同い年だし堅っ苦しいのもアレだし」少しづつほぐしてやろう。と、彼女が照れ臭そうに言い出した。「でも、私、もうすぐ誕生日になるんで」「そりゃおめでとう。いつ?」「明日」「明日?」
マジか?なるほど。誕生日を一人で迎えたくないって事情があったんだな。ふむふむ。すかさずポケットからカードキーを取り出し、差し出した。

「実はぼく、今日、部屋をとってあるんだ」
「えっ?」彼女が固まった。そりゃそうか、自分の誕生日の前夜にこの展開、本当にドラマみたいだもん。
「休日をここで過ごそうと思っていたんだよ」「そうなんですか」「ゴハン食べ終わったら、部屋に寄ってよ」「あ、はい」
決まった。これはいけるでしょ。バーの会計をし、エレベータで部屋へ向かう。ドアを開け、岡部さんの背中をぽんと押した。「どうぞ」「あっ、はい」
彼女は一瞬びくっとしてから中に入る。やはり照れてるようだな。そもそも真面目な方だし、酒も入っていないし。夕方の彼女のようにガツガツ行くと逃げられるかもしれない。
「岡ちゃん、こっちおいでよ」彼女を窓際に立たせ、オレはうしろに回ってぽんと肩に手をおく。
「夜景がきれいでしょ。まぁ曇ってるけど」「はい…。とてもいいと思います」

「なんでここで敬語なの。ほれ、もっとリラックスリラックス」
肩を揉み揉み。彼女が窓に映ったオレの顔をじーっと見つめてきた。おっ、この雰囲気は…。そのままモミモミモミ。さあ、これでスキンシップは十分かな。「あの…」彼女が口を開く。
「ん?」「ありがとうございました。じゃ」あれ、どこ行くの? そのドア、お風呂じゃないよ、出口だよ。「それじゃ、ごちそうさまでした。失礼します」
夜11時半、言わずもがな、今日はもうお見合いパーティは終了済みだ。惨敗だ。今夜、オレは一泊2万円のオナニーをするのか。ダセーな。仕方なくナンパ目的でホテル周辺を歩き回ること小一時間。路上で、四十代前半らしきオバさんを見つけた。

「おねーさん、ちょっと」「何? ナンパ〜? あんた誰〜」けっこう酒が入っているオバさんをすぐそばの居酒屋に連れ込み、ウーロン杯で乾杯。さっそくカードキーを取り出した。

「ぼくさ、そこのセンチュリーホテルに部屋取ってんだけど」「はぁ? 泊まれるとこ?」

「そうそう。よかったら寄っていかない」「うん、いいよー」
ありゃま。簡単じゃん。激しい一戦後、なんでそんなに軽くついてきたのか聞いてみたら、「電車ないし、家帰るの面倒だったしぃ」部屋取ってるんだ作戦は、終電後の女に効くのかもしれません。

ティッシュを受け取るOLや女子大生はナンパしやすい説・押しに弱い断れない女性の見つけ方

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ナンパしやすい女子はモテる女子というよりはナンパが成功しやすい女子であろう。声をかけるよりも、相手にしてくれる成功確率の高い女子の特徴はどこで見分ければよいか。ナンパを断れない女性の見つけ方を実証してみました。

ある日、新宿駅前で、路上のポケットティッシュ配り連中をぼーっと眺めていた。若い女の子を選んで配っているあたり、出会い系業者のようだが、やはり大半は無視されている。ま、普通の感覚を持ったネーちゃんからすれば、ティッシュなんていらんわな。10人に1人くらいは受け取る女の子がいる。たぶん彼女ら、出会い系をやりたいわけでも、ティッシュを欲しがっているわけでもないはず。単純に拒否できなかった、つまり「受け取ってあげなきゃなんだか悪いな」と思ってしまうキャラなのだろう。てことは待てよ。この連中、路上ナンパのターゲットに持ってこいなのでは?
「誘いを断っちゃ申し訳ないし」と、ノコノコついてくるのでは?新宿駅前へ向かった。さっそく、いつもティッシュ配りが立っている東南口へ。しかし炎天下でクソ暑いので出足が鈍っているのか、連中の姿が見あたらない。仕方なく、東口のほうへ向かうと、AUショップ前でコンタクトレンズ屋のスタッフ数人がうちわを配っていた。
「よろしくおねがいしまーす」
暑いからこれを使ってくださいという、しょーもない親切か。基本的に無視されてるし。ティッシュ配りが現れるまでここでやってみるか。おっ、肩をガッツリ出した露出度高めのワンピースちゃんがうちわを受け取った。行ってみっか。
「おねーさん、いいもん持ってんねー」
近付いていき、それとなく声をかける。
「でもうちわの一番いい使い方って知ってる?人にあおいでもらうのが、一番気持ちいいんだよ」
彼女のうちわに手を伸ばす。さっと拝借して、パタパタと仰いでみた。パタパタパタ。「気持ちいいでしょ?」
「えっ? あ、はい」
困惑してるけどそれを言い出せないような照れ笑いだ。狙い通りじゃね?
「もっと強いほうがいい?」
「えーっ、ちょうどいいです」
「暑いところがあったら言ってよ」
「はははっ。ありがとうございます」
ひとしきりパタパタやったあと、うちわを返してやる。と、彼女が逆にオレをあおいでくれだした。
「どうですか?」
「いいね、いいね」
親切にされたから、お返ししなくちゃってか。ねーさん、いいキャラしてんじゃないの?
「ありがとありがと。優しいねえ、ねーさん。何かもっとちゃんと涼しくしてあげたくなってきたよ」
「そんな、いいですよぉ」
「そこの喫茶店に美味いあんみつがあるんだよ。ほら行こう」
そこで彼女の表情が変わった。「…いや、でも、…これから、友達と会うんで…」
普通に申し訳なさそうな感じだ。ウソではなく、本当に予定があるっぽい。
「じゃあ、せっかくなんだしLINE交換はしとこうよ」
「あ、はい…」
とりあえずLINEをゲット。一応成功と言っていいでしょう。ギャルちゃんと別れた後、AU前に戻ると、真っ黒に日焼けしたコンタクトレンズ屋のスタッフが、マスク姿の女の子にアプローチしているところだった。うちわではなく単なるビラだが、彼女は受け取っている。本当にコンタクトがほしいのかな? いや、こんなに一生懸命に働いている方が渡してくれたんだから無視するなんてできないってことなんじゃないの?横に並んで歩き、大きな声で独り言をいう。
「いやー、暑くてたまらんなぁ」
彼女がチラっと見てきた。すかさず声をかける。
「おねーさん、夏風邪とかですか?」
「……」
「ぼくがそうなんで、何となく気になったんだけど。ぼく、ポケットティッシュ持ってるけどいります?」
どうだろうこの親切。ちょっと強引だったか。と、彼女が恥ずかしそうにマスクを外した。「…風邪とかじゃないんで、大丈夫です」
この礼儀正しい反応、やっぱ他人のアプローチをムゲにできない方じゃん!ならば、ここはグイグイ行きましょう。
「そうなんだ。すんません。ぼくが早とちりしちゃって。お詫びに、そこの喫茶店で冷たい飲み物をおごらせてよ」
「…あっ、でも、行きたいんだけど、これから友達が来るんで…」
残念、予定ありか。しかし、彼女もLINE交換にはすんなり応じてくれた。まあいいとしよう。夕方になり、東南口にティッシュ配り連中がパラパラ立ち始めたので、場所を移すことにした。ロックオンしたのは、ビジネスバッグを肩にさげたOL風である。一本道の通路に陣取った4人のバイト全員からティッシュを受け取っていた。さぞや押しに弱いと思われる。声をかけるタイミングを伺ってあとをつけていると、彼女がスタバの前で足を止めた。たまたまやってきた客のフリをして近付いていく。「混んでますねぇ」店内をのぞきながら何気に声をかける。と、テーブル席が一つ空いた。「あっ、おねーさん、あそこ空きましたよ」
「…そうですね」
「他に席の空きもなさそうだし。ぼく、席を取っておきますんで、先に買って来てくださいな。相席しましょう」相手の返事は待たず、席の確保に向かう。さて彼女の反応は…おっ、ドリンクを買ってこっちにやって来るぞ! たまたま席が空いたというラッキーもあったが、普通はこうはいかないんじゃないの?
「…すみません、じゃあ座っていいですか」
「どうぞうどうぞ」入れ替わりにオレもドリンクを買ってくる。

「いやー、座れてよかった。ところで、おねーさんは仕事帰りとかですか?」
「…いや、就職活動の帰りで。今日は朝、地方から出て来たんですけど…」
「そうなんだ。でも東京に仕事探しにくるなんて、頑張ってるじゃないですか?」
「…でも、実は、そこまで東京に来るつもりはなくて…。職安の担当の方からすごく熱心に受けてみたらって言われたから来ただけで」
やっぱりそういうキャラなんですね、おねーさん。さすがは4人から連続でティッシュを受け取るだけありますな。
「ところで、地元にはいつ帰るんですか?」
「7時の電車で帰ろうと思ってます」
残り2時間もないじゃん。めっちゃ攻めがいのありそうなターゲットなのに。
「そりゃあ慌ただしいなあ。でも、そんなふうに地方から出て来てる話を聞いたからには、なんかぼく、ご飯くらいは食べさせてから帰したくなってくるよ」
「そんな、いいいですよ」
「まあ、そう言わないでおごらせてよ」
ほら行こうと席を立つと、彼女はついてきた。とりあえず優しくしておくか。彼女のこのキャラ、上手くやりとりすれば、いずれ東京に呼び出せる可能性はあるし。慌ただしくご飯を食べたあと、彼女を駅に送り、握手をして別れた。出発後、彼女からメールがきた。

「今日はどうもありがとうございました。初めって会った方なのに、いろいろ応援してくれてうれしかったです。また来ます」
次々行こう。就職ちゃんを送ったあと、大急ぎで東南口に戻ってきた。お次のターゲットは、ワッフルを食べながら歩いてきた女の子だ。受け取ったティッシュを片手に、彼女が街路樹の鉄サクにこしかけた。横に座りましょう。
「おねーさん、何食べてるの?」
「そこのワッフルですよー」
「うまそうね。何味?」
「プレーン。だけどアーモンドとかもおいしそうだったんだけど」
やけに反応がいい。モノを食べながら歩くお行儀悪さなのでユルイのかも。
「でも、そんなの食べてたらちょっとノドがかわくでしょ? ジュースでもおごろうか?」
「いやいや、そんな悪いんで」
「じゃあ、マッサージでもしてあげようか?」
そのまま腰に手をあてぐいぐい押してみた。

「こってるねえ」
「えっ? ちょっ。でも気持ちいいかも」
彼女はくすぐったそうにしているが逃げない。
「よかったら、ちゃんとマッサージしてあげようか」
「いやいや」
「でも、気持ち良くない?」
「えー、まあ、たしかに」
ふふっ。いきなり路上でこんなことをしても嫌がらないなんて。と、そのとき彼女に電話がかかってきた。…待ち合わせか。しかし、とりあえずライン交換はできた。7時を回ると、ティッシュ配り連中が一人また一人と帰り始めた。今日の配布ノルマをクリアしたのかもしれない。オレもちょっと疲れてきた。そろそろ飲みにいける相手を引っ掛けたいが…。仕事帰りっぽい女の子がティッシュを受
け取る姿が見えた。歩き方が早いあたり、また待ち合わせか何かかな。あとを追うと、古ぼけたバーの前で立ち止まった。外観の写真を撮っている。
「おねーさん、写真とりましょうか?」
「えっ?」
「フェイスブックに載せたりするのかなーっと思って。だったら自分も一緒に写ってたら楽しいでしょ。ほらスマホ貸してくださいな」
「はははっ」
照れ笑いが出た。やはりティッシュを受け取るコは押しに弱いですなあ。

「このバーに入るとこ?」
「知り合いの店で」
「じゃあ、知り合いに会いにきたみたいな」
「そんな感じで」
「これも何かの縁だし、一緒に入りましょうか」
「…えっ?」
ちょっと戸惑っているが、断りの言葉は出てこない。行きましょ行きましょ。店は、ごちゃごちゃと雑貨の並んだ小さなバーだった。
「マスター、久しぶり。今日はこの人連れてきたんですけど。おにーさん、お名前は?」
「仙頭です」
「さっきその上で知り合って」
何だかちょっとやりにくいな。彼女の肩をポンポンと叩く。
「いやー、雰囲気いいバーじゃないですか。店長さんもおもしろそうな方だし」
ひとまず親切な男を演じながら様子をみるか。店主と彼女の2人の会話を聞きながら飲むこと1時間ほど。彼女の頬が少し赤くなってきた。
「楽しんでる? 大丈夫?」
オレに対する言葉も敬語じゃなくなった。ちょっと酔っ払ってきたのかな。そろそろガンガン行くぜ!
「そうだ、手相を見てあげますよ」
おもむろに彼女の手をとり、じーっと眺める。
「なるほど。ちなみに、カレシとかいます?」
「一応、はい…」
いるのか。でも一つや二つくらいは悩みがあるだろう。
「でも、ちょっと気になることがあるでしょ?」
「いや、そんなには」
「本音を教えてよ。2人がうまくいくように、正確に見てあげたいんで」
「えっ、まあ、休日、相手が寝てばかりってところですかね」
「他にもあるんじゃないですか?」
「まあ、お金にだらしないところとか」
ほほーっ、語り出したぞ。
「ぶっちゃけ、エッチとかどうですか?」
「…まあ、普通というか」
この占い、いいじゃないの。なんかポンポン相手のなかに入っていけるんだけど。夜10時。互いに3杯ずつ飲んだところでバーを出ることに。


「いやー、楽しいバーだったよ、ありがとう」
「いやいや、こちらこそ」
ひとまず一緒に駅に向かって歩く。もちろんもうひと粘りするつもりだ。
「もし、よかったら、ぼくのお勧めバーも教えてあげたくて。一杯だけ飲みません?」
「うーん…」
「すごいお勧めなんで」
「…じゃあ、一杯だけなら」
いいねこのキャラクター。ダラダラいくらでも付き合ってくれそうじゃないの。近くのバーに入り、「お勧めだから」と言ってウィスキーを2つ頼んだ。
「いい雰囲気の店でしょ? もちろんここはおごるから、ゆっくり飲んでよ」
「ありがとうございます」
さてここまでくればもうグイグイいっていいかもな。ウィスキーが半分ほどなくなったところで、切り出してみる。
「ちょっと見せて。マスカラがヘンになってる。ちょっと目をつぶってて」
素直に目をつぶる彼女。いい子ですなぁ。何気にすーっと近付いてみた。
「いや、大丈夫そうだよ」
「そうですか?」
「でも、こうやってマジマジみるとめっちゃ可愛いね」
何気に顔を触ってみた。瞬間、彼女がぱっと首をそらす。
「いやいや。カレシに悪いんで」
悪いんでって何だよ? 何だかヘンなこと考えてんじゃないの?
「さっきの恋愛話だけど、また相談に乗りたいんだけど」
「はい」
「なんなら、今日じっくり相談に乗ってもいいけど」
「いやぁ、まあちょっと。今日は帰ります」
彼女がそういってスマホをばたばたと見始めた。ま、今日はこのへんにしとくか。セックスこそできていないが、路上ナンパでここまで無視されることがなかった点については驚愕の一言だ。誰もが愛想よく返事をくれて、時間さえ許せば、こちらの提案に付き合ってくれるなんて。無視や舌打ちなどが怖くてナンパできない人は、ぜひ試してください。

中年おっさんも美女と出会いたいならナンパをすべきか!?トーク会話術・ラブホテルの誘い方

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

中年男性も素敵な女性と出会いたいならナンパをした方が良いと思っている。 中年が成功率を上げるナンパテク、セックスが当たり前かのような展開へ持ち込むにはどうすればよいか。バーや飲み屋での会話のキャッチボールの仕方をお伝えします。

剛速球は投げる必要なし。おっさんはゆる〜い変化球で攻めろ!あくまで地道に声をかけ続ける。どこでもいる中年男のナンパ法だ。
「40歳を超えたらストレートな声かけだけでは、よう引っかかりませんからね。とにかくタイミングを見て、毎日のように声をかけ続ける。でないと、若い娘とはできひん」
<恥の掻き捨ては出張で、地元では道案内ナンパ>
即ヤリだけを考えたら失敗する。まずは、女の子との会話を楽しめ。河内のモットーは、毎日のおしゃべりにあるという。
「例えば電車の中で、ふと隣の人と目があうでしょ。『あ、どうも』って、軽く挨拶すると、向こうも思わず頷いて、簡単なトークが始まったりしますやんか。それが大事やと思うんです」
ファミレスに入ったら女の子の名札を読み上げて挨拶したり、新幹線で出張のときは若い娘の隣を探して、「ここ、空いてます?」とにっこり。
毎日誰かと話していれば、自然に会話癖もつく。おっさんはHを急いでも仕方ない。まずはきっかけをつくり、いずれ大漁につなげようというわけだ。

「ただ、出張のときなんかは、ストレートにバンバン声をかけてます。関東以北は関西弁だけでも珍しがられて、反応は上々ですよ」

一方、地元の大阪に帰れば、若いナンパ師たちの剛速球には到底勝ち目がない。おっさんが投げるべきは、変化球だ。
「たとえば道案内ナンパ師なんかは、誰でもとっつきやすいんちゃいますか」

真面目に道順を聞かれて訝しがる女性は少ない。その特性を生かし、困ったフリをして飲食店の場所を尋ねるのだ。
「店は前もって調べておき、進行方向に向かって歩く娘に声をかけます。エスニック系なら若い娘にもウケがええですよ。「すぐそこやから案内します」と言わせたら、まずは第一関門突破です」

店までの距離は、徒歩3〜5分が目安。道中は「雑誌で知ったんやけど」とか、「友達に聞いてなぁ」などときっかけをつくり、徐々に会話を広げていく。そして、いざ店の前に立ったらいうのだ。
「親切にどうもありがとう。よかったら一緒にどうです?」
明るく真面目な雰囲気で切り出せば、10人に1人ぐらいは話に乗ってくる。昼時のランチなら、余計な出費はたかだか千円程度。メールや携帯を交換し、後日Hできればお安い投資だ。

<ハゲも体力減退もおっさん好きには魅力>
「どうしても即Hにトライしたいなら、「2軒目ナンパ」ですね」
読んで字のごとく、1次会から2次会へ向かうOLなどに声をかける作戦だ。ただし、1人だと気味悪がられるので、同僚か後輩を引き連れるのがコツだ。だからといって、若い者に声をかけさせたらあかん。後ろのおっさんなに?ってなってまう。引け目など感じず、自分から軽く攻めたらええんです。「おっ、今日も飲んでるなぁ。もう一軒いこか」って、女の子も酔ってるからガードゆるいしね」

会話のキャッチボールがぎこちないときは、「OLなん?まぁ、そやなぁ」とか「次はBARかな?そらそうやなぁ」と一人でコメントを回転させ、話題をつなげる努力も必要だ。

そして、いざ飲み屋に連れ込んだら、初めのうちに中年男の悲哀を笑いに変えておくという。
「たとえば髪が薄くなっていたら「叩いたら余計に減ったわ」とか、話が下ネタに飛んだときは、すかさず「髪と一緒に枯れてもた」と軽く笑い飛ばしてしまう。世の中には、力の抜けたおっさん好きって娘もおりますからね。ちょい悪なんか気取ったら、せっかくの売りも消えてまう」
さらにん一人でも多くの娘を引っ掛けられるよう、行きつけのバーを一軒つくり、バーテンを餌に声をかけているそうだ。扉や壁がガラス張り、外から中を覗ける店なら、単独OLなども安心してやってくるという。「ほんまに基本やけど、バーの一人客って誰かと話に来てるやないですか。店に馴染みの常連なら、女の子も警戒心なく話してくれますよ」

たんにストレスが溜まっている娘には、場を盛り上げてバカ話。仕事や上司で悩んでいるようなら、じっくりと愚痴を聞いて大人の余裕を演出する。
「ナンパだって見合いだって、要は出会いの一つ。女の子との会話を心から楽しむようにすれば、自然と成功率は上がりますよ」

ラブホに入ったら

①部屋のパネルを彼女に選ばせる
自ら部屋に入ったんだという意思を確認させる。不思議と一番高いのを選ぶ娘も少ないので経済的にもお得だ。
②エレベーターの中でキス
非日常感に酔ってる敵にトドメを刺すには、狭い空間でのキスが有効だ。ただし、差恥心の強い娘の場合は逆効果。手を握り続け、部屋までがつつかないように。
③ジュースやお酒は部屋で買う
節約しようと、ラブホヘの道中でコンビニなどに寄れば興ざめ必至。調子にのって、部屋の自販機でピンクローターを買うのもNGだ(女の子が興味を示せば別)。
④本当に休むだけ
時々、本当に休むだけと思い込んでいる娘もいる。「愛情表現は別に変なことじゃないよ」と迫ってもダメなら、それ以上がつついても仕方ない。服を着たまま「一緒に寝よう」と布団へ入ろう。もちろんこれであきらめるワケじゃない。部屋を薄暗くして再びトーク開始。仕事や彼氏の愚痴を聞いて安心させ、「しわになるから」とスカートを脱がす。余裕の演技で迫れば、案外と簡単に落ちる。
⑤口移し
そのまま落ち着いてしまう前に缶ビールや缶チューハイを購入。時折、口移しするなどして愛撫を重ねていけば、自然と向こうから求めてこよう。
⑥メイド服などのコスプレを利用
話し好きの女は、照れ隠しのためか、部屋に入ってからもダラダラ会話を続けがち。素早くホテルサービスのメイド服などを借りて、冗談まじりにHへと進める。ハメ撮り用にデジカメを取り出すのはリスクが高いので止めておこう。
⑦電灯や音楽の調整を彼女任せに
有線やテレビ、電灯の調整パネルはベッドの枕元にあるのが定番だ。彼女にセッティングをお願いすれば、自然と寝っ転がった態勢になるので、Hへ移行するのも楽勝である。

自宅に連れ込んだら
①薄暗い間接照明
自宅へは女の子を誘いやすい分、いざとなったら「遊びに来ただけ」と言われかねない。特に部屋が蛍光灯だと妙に冷静になり、ヤレるものヤレなくなる。その点、薄暗い間接照明なら裸にもなりやすい。たたし、ロウソクはヤリ過ぎ。
② 流行の音楽は避けよ
女の子受けを狙い、流行の音楽なんか流すな。いかにそのアーティストが好きか、延々と説明されたら最悪。彼女らが絶対知らないような海外の曲でもかけておこう。
③ 押入れから布団は厳禁
考えるまでもない。いかにもヤリますよ、と襖を開ければ男だって萎え萎え。ベッドが邪魔ならソファベッド(もしくは万年床用のマットレス)を購入せよ。
④ ベッドの枕元でペットを飼う
部屋に連れてくる絶好の言い訳にもなる。が、本物を飼うのもうっとうしいので、ぬいぐるみを並べておこう。「ほら、可愛いでしよ~」と冗談っぽくふるまい、そのまま彼女と共にベッドへも
⑤ タオルを取り出し、一緒に洗面所へ
「ごめん、タオル掛けるの忘れてた」と彼女と一緒に洗面所へ出向き、手を洗う。すかさず「シャワーどうする?」と聞き、セックスが当たり前かのような展開へ。H前には必ず浴びたい娘には、特に有効な一打となる。

女の心をとらえるのに同調、理解の作業は欠かせない。あと、用心すべきは、真剣に相談に乗りすぎて、単なるいい人になってしまう危険性である。

ナンパで盛り上がるトーク会話術とラブホテルへの誘い方、口説き方はどんな感じがベストでしょうか。

最初に、酒からホテルまでの手順を記しておく。
①店選びから入店後の一杯
②ゲームなどで盛り上げ
③過去の男話
④下ネタ
⑤口説き
⑥店からホテルへ
順に解説していこう。まず、店選びは前項で触れたように、行きつけを持っておくと心強い。ベストの条件は、カウンター席にロウソクの灯りがあり、ラブホから5分以内という立地だ(週末の繁忙期は、別の候補店も念頭に入れておく)。とはいえ、着席と同時に酔わせて…などとは絶対に考えてはいけない。エロの思惑が表情や態度に表れ、一気にドン引きされる。路上から喫茶店まで一緒にすごした仲とはいえ、酒場では新たな警戒心が芽生えるもの。どんな飲み物を注文したらよいか。彼女が迷っているときだけ、口当たりがよく、アルコール度数の高いカクテルを勧めよう。
お勧めは、ロングアイランドアイスティにカルーアミルク、アレキサンダー、梅酒ソーダ割りといったところだ。流行の芋焼酎は好き嫌いが激しく、ペースダウンの要因となるので、避けた方がよい。
逆に、自分が酒に自信のないときは、事前にチョコレートやカロリーメイトを腹に入れておこう。血糖値が上がって、アルコールの吸収が遅くなる。無事に一杯目の乾杯が済んだら、メニューを彼女に手渡し、一緒にツマミを決める。
「これよくない?」
「うん、いいね。こっちは?」
「どれどれ?」
オーダーをキッカケに身体と顔を近づけるのが基本。バーの店内には音楽が流れているので、「ちよいうるさいね」と言いながら耳元で話すのも効果的だ(シラフのうちは近寄りすぎないように)
料理は相手に注文させればいいが、大半の女性はサラダぐらいしか頼まず、後は男任せとなる。その際は、辛くて腹持ちの悪いものをオーダーすべし。喉が渇き、自然と酒量が増えるはずだ。第二ステップはゲーム(盛り上げ)である。

目安は入店から30分後。
ひとしきり世間話を終えると、よほど共通の話題がない限り、飽きられてしまう。ここで手品を披露できればベストだが、切り出すタイミングが難しく、初心者には危険。そこでオススメなのが黒ヒゲ危機一髪だ。樽の中に刀剣を刺し、海賊を飛ばす例のゲーム。普通は25センチ大の玩具だが、ドンキやハンズなどで手の平サイズの小型版が売っている。
これを事前に鞄に忍ばせ、「昨日、会社の飲み会でもらったんだけどやってみない?」と見せれば、大半の娘は「なにコレ〜?」と興味津々になる。そこで、まずは自分が率先してズブリ。小型なので的中率も12分の1と相当高い(本家は24本)。初っ端で大当たりしようものなら、異様なまでに盛り上がるはずだ。自分が負けたときは、「うわぁ〜。ちよ-ドキドキしてるよ」と相手の手を胸に持って来る。逆に、女の子が連チャンで当たりを引いた場合などは「あれれ〜。ギャンブル運悪いね〜」と再び手相見だ。ただし、罰ゲームとして、イッキ飲みなどを課すのは愚の骨頂。ドチラが飲みすぎても、雰囲気が崩れてしまう。おそらくその時点で彼女の頭の中には「の人、意外性もあって、面白い」というプラスイメージで一杯だ。そこで初めて、男関係の話を切り出す。
「彼氏とこういうゲームやったりする?」相手がもし、長い間同じ男と付き合っていたなら、新鮮味は薄れている。逆に彼氏がいなければ、新たな刺激に飢えているはずだ。そもそもきちんとした男がいれば、最初からナンパになんぞ付いてこない。返事の大半は似たようなものになる。
①「そんなの全然だよ〜」
②「っていうか、最近出会うチャンスがないから・・・」
どんなことばが返ってきても、次なる展開はただ一つ。彼女の男に対する不満を引き出すのだ。女の男に対する愚痴というのは、相場が決まっている。
●面倒くさそうに話をする(マトモに話を聞かない)
●新しいデートスポットに出かけようとしない
●浮気をしているもしくはその疑いがある
●服装や髪型が変わっても気付いてくれない例を挙げれば切りがないが、返す答は毎度同じでOKだ。
「へ〜、そうなんだ〜」とちょっと驚くように領いた後、「オレだったら、そうはならないけど」と理解を示す。これでいい。NGなのは、相手の彼氏を「しょうがないヤツ」とこき下ろすことだ。女はたとえ過去でも付き合う相手を自分の一部と捉えている。その男を否定すれば、確実に機嫌を悪くする。
ここでも、同調←理解の作業は欠かせない。あと、用心すべきは、真剣に相談に乗りすぎて、単なるいい人になってしまう危険性である。女にひとたびその意識が芽生えたら、男を寝る対象として見なくなる。そのためには、彼女が話したいモードに入っている内に、下ネタヘ移動するのが正解だ。それも努めて軽く、医療カウンセラーのようにシレッと言うのがコツだ。
①「大変だなぁ。それでHの相性が悪かったら付き合っててツライよれ」(彼氏がいる場合)
②「それじゃあ別れるのも無理ないかも。そういう人って、Hとかも割と独りよがりだったりするもんな」(彼氏がいない場合)
他人事のように間うてこそ、女は返事をするものだ。
①「え〜。なんでそう思うの〜」
②「うん、まあ、近いかなぁ」あまりハッキリとは主張しないものの、不満がないわけがない。先ほども述べたように、
ナンバについてきたのがその証拠だ。だから、相手が「いやぁ、それはちょっと…」と、下ネタに一歩引くような態度を見せても、押し続ける。
「別に変な話じゃないと思うよ。カップルだったら、愛情って、とても大切な問題でしよ」
一夜限りでも、愛情のないセックスはしないという女はいる。そこで、愛とセックスは同じだと先に矛盾を解消した後、より具体的なエロトークヘ進むのだ。女は男よりも想像力が豊かだから、ドギツイ表現は必要ない。先の会話の後は、この程度で十分だろう。
「いやあ、別に回数が問題じゃないとは思うけど、男も女も人間なんだから本能があるじゃん」
「まあ、そだね-」
「相性も重要じゃん。早いとか気にする?」
「え〜。あんま関係ないよ〜」
「1分とかはさすがにまずいっしょ。って、決してオレじゃありませんよ(笑)」「あはははは一瞬、そうなのかと思ったよ」
「でも、好きか嫌いかで言ったら、嫌いじゃないっしょ」
「そりゃ、まあね」

最後の一言は、明らかに矛盾しているが、だからこそ本音とも言える。もはや垣根は越えた。どんどん先に進もう。
①「え〜、じゃあSとMならドッチ系?」(当然、Mの方がハメやすい)
②「若い頃って無茶しがちじゃん。変わった遊びとかある?」(若い頃とはいえ本人が無茶してたと肯定の人は、今も素質あり)
この手の話は無制限に膨らませられるが、あくまで相手しだいだ。少し引き気味なら下ネタ打ち切りで話題転換、ノリノリならよりエロ度の濃いネタを。明かな淫乱の場合は、ソッコー店を出てホテルに向かうべし。さて、逆にコチラのセックス事情を聞かれた場合、正解の返答はこうだ。
「半年前に彼女と別れてから、無いよ」自分がモテる人間だとアピールせんがため、遊び人を演じるほど滑稽なことはない。
最後は、いよいよ口説き。ホテルへ連れて行くまでのトークだが、確約を取りたいばかりに真正面から尋ねるのだけはNGだ。
①「なぁ、ホテル行こうよ」
②「んじゃ、休んで行こうか」
いくらことばを言い換えても、ダメ出しされるのがオチ。これまで築き上げてきたものが一気に崩れてしまうだろう。先の下ネタで、セックスを意識しているのは十分に伝わっている。ここでは一転、Hとは関係のない話に終始せよ。アイスや杏仁豆腐などのデザートを注文。アーンと相手の口にスプーンを持って行ったりしながら、言うのだ。
「オレ、デザート好きなんだよね。今は食品会社の営業だけど、将来アイス専門商社とかやったら楽しくない?」
「へ〜。ちょっと意外かも。でも、素敵な夢だよね」
「うん。普段は人にあまり話さないんだけど、何だか聞いてもらえて嬉しいよ」
夢の中身など何でもいい。音楽を目指す人間ならCDデビューもありだし、IT企業社長でも一流の職人でも構わない。
女は男に夢を託すのが好きだ。現状を嘆くような後ろ向きな発言は論外。たとえ彼氏じゃなくても、将来を意識させるぐらいでないとベッドインはありえない。
だからといって「好きだ」とか「付き合いたい」という安易なセリフは避けた方がよい。ちょっと遊んでもいいかな、と思っている娘には重たい一言だし、逆に地雷女のスイッチを入れてしまう危険性も高くなる。最後まで、「好みのタイプ」という程度に終始し、デザートを終えたら「出よっか?」と一言。余計なコトは一切言わずに、店を出てすかさず手をつなぐのだ。
その飲食店が雑居ビルや駅ビルの中にあるなら、夜風に当たる前に、階段の踊り場や柱の陰でキスできたら文句なし。その後は無言でラブホまで行くがよい。店舗から直接外に出たときも、まずは手を
つなぎ、途中から「腕、組んでくれたら嬉しいなぁ」と絡ませる。相手の意思を尋ねる必要はない。当たり前だろう、という意識で臨めば意外にスンナリいく。
道中、彼女の方から「どこ行くの?」と問われたら、こう答えよ。
①「DVDを見ながら、まったりしようよ」(事前にDVDを鞄に忍ばせ、飲んでる最中に見せておくのがコツ)
②「ここ、カラオケつきのお風呂があるって雑誌で書いてあったんだよ。ちょっと覗いてみようよ」
要は、YESと答えやすい状況に持ち込めばいいのだ。
もちろん、当然ながら、土壇場の入口で拒否られるケースもある。相手が少しだけちゅうちょしてるようなら「和室で和もうよ」とか「まあ、部屋のパネルだけでも見ていかない?」と少々強引に入ってしまえばいいだろう。
しかし、初日だけは絶対にNG派とか、マジで生理の娘も中にはいる。そんな場合は、潔くあきらめよ。ジタバタ足掻いたところで、しつこい誘いは次のチャンスを逸するだけ。次回は即Hということも珍しくない。最後に。もし、あなたが1人暮らしなら、ラブホより自宅へ連れ込む方がはるかにラクだ。熱帯魚飼ってるんだ、プレステしようよ。理由は何とでも言える。ちなみに、某ナンバ師の決め台詞はこうだ。「うちの側をチンチン電車が走ってるんだよ。珍しいでしよ?見に来なよ」

彼氏に浮気されて落ち込んでる巨乳店員にラブレターを渡すもじっくり作戦が裏目のナンパ失敗談

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テンション高めで手紙を配ったものの、惨敗してしまった前回の「巨乳店員さん」。エロすぎるオッパイたちを前にして、このままでは引き下がれない。再度チャレンジすることにした。

日曜の昼下がり、改札前に現れたのはイチオシの6番のコだった!ラッキー!
思わず胸を見てしまう。やっぱプルプルしてるなー。
…いかんいかん。あくまでも緊張しながらラブレターを渡した純朴な青年を演じなければ。
「わざわざ来てくれてありがとうございます」
「いえいえこちらこそ。じゃあ、食事行きますか」 
今回ばかりは失敗したくないと、駅ビル内の洒落たレストランを探してみたが、どの店もすさまじい混雑ぶりだ。ならばと大通りに移動してみても、なかなかいい店が見つからない。と、そのとき、ホッピーを飲みながら焼き鳥をつまむような大衆居酒屋を、みほさんが指さした。
「飲みますか?(笑)」
ほー、こういうトコでもいいんだ。しかも自分から飲みたがるなんて。これはキックオフ直後のゴールもありえるぞ。店に入るなり、飲んでいるおじさん達からの視線が集まった。女が来るだけでも珍しいのに巨乳美女だからなあ…。
「とりあえずビールで」
「私はレモンハイ」
「でも彼氏いないなんて意外ですね」
「いやいや、これがいないんですよ」
「いつごろからいないんですか?」
「一年くらい前ですね…」
「なんで別れちゃったんですかね?」
「それが…付き合って一週間くらいで浮気されたんですよ」
それはたぶんアナタが浮気相手だったんですよ、とはもちろん言わず、男を軽くなじった上で、こちらもフリーの期間を1年ということにしておいた。話した感じ、雰囲気は悪くない。もう少し飲ませるため、近くで昼間からやってる居酒屋へ移動した。
「色々な男のお客さんに迫られたりするんじゃないですか?」
「そんなこと一回もないです」
「ラブレター渡されたことも?」
「ないですよー。郷田さんこそ、色んな人に渡してるんじゃないですか?フフ」
「そんなわけないじゃないですか。かなり恥ずかしかったですよ」
「ホントですかー」
手紙ナンパ師というのは、過去100人単位で配りまくっていても顔に表れないみたいだ。
「手紙受け取ったときどう思いました?」
「正直言うと…、怪しいと思いましたよ(笑)」
「そう思われるのも仕方ないですよね…。でも本気なんですよ」
「はい…うれしいですけど…」
目を見つめて誠実な表情で語りかけると、ちょっぴり頬を赤らめる彼女。これは今がチャンスではないか!
「あの、会ったばかりなのは承知してるんですが、よかったらお付き合いしてもらえませんか?」
「え…。早すぎないですか(笑)」
「まあ、そうですよね(笑)」
軽くいなされた。でも強引に押すのは賢明じゃない。なにせ貴重な巨乳、じっくり進めないと。
「でも、郷田さんいい人そうですね」
「はい、絶対大事にしますよ」
「じゃあ…。はい…」  はい? 
それってさっきの告白に対する返事? 
あれ、お付き合い決定ですか?
こういうところが、彼女が遊ばれてしまう要因なのだろう。こっちにすりゃありがたい性格だけど。勝負をかけるため、居酒屋を出てカラオケに入った。そして2、3曲歌ったところで…。
「みほちゃん…」
「ん?」
振り向いた彼女に、ゆっくりと顔を近づける。唇が触れた。
「なんか恥ずかしい…」 
そういう彼女に「そうだね…」
とうなずき返しながら、唇を甘噛みするようなキスを何度もかます。自然に手がオッパイに伸びた。初めて見かけたときから揉みたかった巨乳だ。ああ、服の上からでも柔らかくて、大きい。
「ちょっと…。待って。会ったばっかりだよ」
しっかりを手をつかまれてしまった。
「でももう恋人なんだし…」
「うん、でも今度ね」
やはり一週間浮気カレシの痛手を忘れていないのか。今日はあきらめて、次回のデートでたっぷり揉みまくるとしよう。

ショッピングモールの気になる美女店員を手紙ナンパでエッチまで出来た体験談

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「郊外の巨大ショッピングモール」をかけずり回って、手紙を配ろうと思う。
ファミリー客ばかりが押し寄せる場所だけに、あまり男と知り合うこともなく、日々業務をこなしながら悶々としているのではないだろうか。

約束当日、待ち合わせ場所から彼女に電話をかけた。今回ばかりはメールだけで対面できる自信がない。電話しながら、ケータイを耳にあててる子を探すのが正解だろう。
『もしもし、郷田ですけど、着きましたよ』
『私も着いてますよ』
ん、どれどれ?
『黒いコート着てる?』
『あ、はい』
いた! いたけど、やっぱり思い出せない! こんな人に手紙配ったっけ? なんだか結構な歳のお姉さんみたいだけど。
「どうも郷田です。佐伯さんですか?」
「はい、初めまして」
「いや、初めてじゃないけどね」
「あはは、そうですね」
不思議な感覚だ。向こうは俺の顔を覚えてたんだろうか。
「すごいお久しぶりですね」
「そうですね」
「メールしてくれて嬉しかったです」
「またまたー。忘れてたんじゃないですか?」
はい、忘れてました。そしてこうしている今も思い出せてません。
とはもちろん言えない。
「そんなわけないじゃないですか。すごい嬉しかったですよ」
「私も正直、あまり覚えてなかったんですけどね。でもたぶん春ぐらいでしたよね。お手紙いただいたのって」
「そう…ですね」
あんまり細かい部分を突っ込まれるとボロがでそうだ。お久しぶりトークはこの辺にしておこう。
飲み屋へ到着。コートを脱いで隣に座ると、…ムムム。なかなかスタイルいいし、結構な美人なんじゃないの? 急にモチベーションが上がってきた。
「何頼みますか?」
「私は、ワインで」
あら、一杯目からワインとは。ヤられる気マンマンなんでしょうか。「いま、彼氏とかはいらっしゃらないんですか」
「いないですね。お手紙もらったころは付き合ってた人がいたんですけど、半年前くらいに別れてそれ以来ですね」
なるほど。男と別れて寂しくなったころに、しまって置いた俺の手紙を思い出し、ちょっくらメールしてみたってことか。
「郷田さんはどうなんですか?」
え、恋人のことか? どうしよう。いると答えるのは論外だけど、かと言って、一年間いなかったというのも、モテない男みたいでみっともないし。
「実はあの後、お付き合いした人がいたんですけど、ちょうどっていうか、最近別れてしまって」
「そうなんですか…。なんで別れたんですか?」
「うーん、なんでかな…」
どうしよう。ちょっと早いけど口説く感じにしてみるか。
「佐伯さんのことが忘れられなくて、かな」
「アハハ。よく言いますね」
とりあえず、彼女が寂しい思いをしていることは間違いない。1年も前にもらった手紙にすがりつくくらいだから、よほど出会いが少ないんだろう。つまりこの状況、ばっちり口説きに入っていいってことだ。
「正直あのときは、お返事がなかったんで諦めたんですけど、こうして会ってみたら当時の気持ちを思い出しますね」
「……」
「恥ずかしかったけど、思い切って手紙を書いたんですよ。確か喫茶店に入って」
「そうだったんですか」
顔がはにかんでいる。いいぞ、いいぞ。一気に畳み込んでしまえ。
「いきなり付き合ってとは言わないけど、そういう気持ちで、考えてもらえませんか?」
真剣な表情で彼女の目を見つめてみる。どうだ。
「ありがとう。でもまだ会ったばかりだし、もう少し考えさせてもらってもいいですか?」
まあ、そりゃそうだよね。
「じゃまずはお友達からってことで、また食事でも付き合ってください」
「はい。ぜひぜひ、誘ってください」
店を出てさりげなく彼女の手をつないでみると、彼女はそっと握り返してくれた。もう少し時間をかければ、ヤレる日もやってくるだろう。

聖地ならぬ性地か宗教パンフの文通欄はナンパのメッカ
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とある日曜日、自宅のポストにー冊の小冊子が届いた。
手にとって見ると、「神様はアナタを見守ってます…」とか「イエス様は…」などが並んでいる。
どうやらキリスト教系の某団体が発行する機関紙のようだ。
興味はないが、とりあえず中をペラペラ。うーん、やっばりつまらない。見るんじゃなかったなあ。と、ゴミ箱にすてようとした瞬間、オレの目に興味深い紙面が飛び込んできた。
〈ペンフレンド莫集コーナー〉1ページ約20人ずつ計2ページ、文通を希望する人々のメッセージが掲載されている。ネット時代に随分とアナログなもんだ。今ドキ、手紙を書くヤツなんているのか。なんて鼻で笑ってみたものの、どうも様子が変。
文通はすべて女だったのだ。しかも、住所・名前だけでなく、連絡先として携帯や自宅まで載せる無防備。ひょっとして・・もちろん勧誘のための作戦ということは十分考えられる。女の名前で巧みに誘い、いざ会ったら変なアパートに連れ込まれて…。なんて冗談じゃない。そこでオレは片っ端から携帯メールを出してみた。ー年前にゲットしたプリケーを使えば身元がバレる心配はない。
〈メッセージ読ませていただきました。メル友になれたら嬉しいですね〉
4人からリターンがあった。中でも21才フリーターの反応がバツグンにいい。勧誘ではなさそうだ。
オレは数日間、メールを送り続け、次のような文章で締めくくった。
〈来週末、仕事でソチラの方へ出向きます。お時間ありましたら、お茶でもできたらいいですね〉
あくまでもソフトに促したところ、〈その日はバイトが5時に終わります〉とのお返事が
よっしゃ―ところが、いざドライブしてからの道のりがまた長かった。必死になだめすかしても肝心なところではぐらかされる。いくら宗教女でも貞操観念強すぎないか。あきらめかけていたオレにーつのアイデアが浮んだ。
(キミみたいな素敵なコと会えて、人生最高の日だよ。こんなこと恥ずかしくてロじゃ言えなくて。結婚したいくらいなんだ・・)
イチかバチか。運転しながらすぐ隣にいる彼女へ携帯メールを送ったのだ。
「ははははっ」大笑いする彼女の手を触れれば、相手も握り返してくる。こりゃイケるー後はお決まりのコースで、
国道沿いのラブホテルへしけこみ計2発。オレは思いっきり若い修道女のカラダを堪能した。
その後ー力月の間に、24才のOLと19才の専門学生、合計3人をゲット。神様のバチがコワイっす

デートの約束を取り付けたものの体調が悪いとドタキャン|ラブレターナンパ大作戦

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ヒマな仕事はツライ。時間が経つのがおそろしく遅い。だから誰かとしゃべりたくなる。お客さんに話しかけられると、つい顔がほころんでしまう。昔、ヒマすぎるバイトをしていたときが、まさにそうだった。
女だって一緒だろう。ヒマすぎるお仕事は、どこか心が無防備になってしまうはずだ。
今回は店頭でかなり退屈そうにしている、ヒマヒマ美人店員に的を絞ってみた。

約束当日、彼女は待ち合わせ場所に現れた。ショートパンツにハット。お洒落さんだ。
「とりあえずサンシャイン行こうか」
「うん。私、池袋知らないから案内して」
「わかったー」 
世間話をしながら並んで歩き、アナスイに到着した。
「キャー! 可愛い!この財布とバッグだったらどっちがいいかな?この時計も可愛い、うわーヤバい!!」
予想以上に彼女のテンションが跳ね上がった。ちょっと異様な高揚っぷりだ。大丈夫だろうか? 少し引きながらも付き合っていると、彼女がやたらと「これ可愛くない?」と聞いてくる。なんか別の意図を感じるぞ。ひょっとして買って欲しいってこと?
買うわけないだろ。
「じゃあさ、ひとまずどれがいか考えながら、水族館にでも行こうか」
「うん…。全部可愛すぎて決まらなかった」
どうにか落ち着かせて水族館に移動すると、館内は大勢の客で賑わっていた。この混雑を利用すればスキンシップもはかどりそうだ。
と思ったが、彼女はアシカやペンギンに「可愛い!」と叫びながらグイグイ歩き回るので、スキンシップどころじゃない。ダメだこりゃ。ここは出よう。
「次はディズニーストア行きたい!」
はあ?この女、めんどくせー。だがハメるためなら忍耐も必要だよな。もう少し我慢するか。
「うん、いこー」
「ミス・バニーってキャラクターが好きなの。知ってる?」 
全然知らないし、どーでもいい。俺は早くセックスがしたいんだ。
しかし、彼女はレアキャラなどの話をしながら数十分にわたって店に居座った。もう疲れた。そろそろ飲み屋に移動したい。
「ビッグカメラで携帯のカバー買いたい!」
「ちょっとさ、その前に休憩していかない?」
リクエストを制し、どうにか近くの居酒屋に入った。飲ませてしまえばこの状況も変わるだろう。
「何にしようかな…私ジンジャーエール」
「俺はとりあえずビールで」
「え、飲むの?」
「うん、飲まないの?」
「じゃあ私もカクテルにしようかな」
よしよし、ようやくイニシアチブを握れそうだ。
「今さらだけど…彼氏とかいるの?」
「いないよー(笑)。いたら会わないよ。ゴーは?」
「いないよー。どれくらいいないの?」
「今年の初めくらいからかな。なんか釣った魚にエサをやらないみたいな人で、連絡とかあまりこなくなっちゃったんだよね」
「なるほどねー」
単にそいつも一発やりたかっただけなんだろう。最近、そういう男、多いな。
「でも仕事中に声かけられたりするでしょう?」
「前はメンズで働いてたんだけど、誰からも声かけられなかったよ」
「社内恋愛とかないの?」
「ないない。オジサンばっかりだし」 
この手紙連載を読んでくださっているみなさん、すでにご承知かと思いますが、モテそうな女子も出会いのチャンスって意外とないものなんですよ。真似して配ってください。会話は続く。
「どういう男がタイプなの?」
「まず、いまスノボにハマってるから一緒に行けないと無理だよね。それと車はあったほうがいいね。あとマメな人」
スラスラと出てきた。普段からそんなことばかり考えているのだろう。しかしいくら不思議ちゃんだとしても、もう少しコチラに配慮した回答がほしかった。俺、車持ってないし。カレシ候補としては見てないのかな。なんだかんだで、やはりペースを握ることはできず、早めに居酒屋を切り上げて彼女が欲しがっていた携帯ケースを見にいくことになった。
商品を選ぶ彼女の胸の谷間が見える。ヤりたい気持ちは上昇する一方だが、どうにも次の展開が見えてこない。あくまで男友だちとしてあしらわれている感じなのだ。
「わー、もう暗くなっちゃったね」
「まだ時間大丈夫でしょ?」
「うーん、明日早いし、そろそろ帰らないと」 
やっぱダメかも。今日はとりあえず顔合わせということにして、仕掛けるのは次回にするか。

旅先からの絵ハガキは女心を掴むらしい|海外からエアメールを送ってナンパ

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旅先からの絵ハガキは、女心をぐいっと掴むらしい。特に遠い異国から届いたエアメールを受け取ると

││そんなに離れてても、私のことを覚えてくれてるんだ││

てなことを女は思い、14才の少女のように胸をキュンキュンさせるのだそうな。
 今回はこれで行く。めぼしい女性の何人かに、海外からエアメールを送ってねんごろになる作戦だ。といっても海外へ出かける予算はない。どうするか?
 日本にいながらでも、まるで海外にいるかのような手紙は書けるが、外国の消印でなければ一発でバレてしまう。さて……。
 やむをえない。家族を使おう。実はオレの妹がニューヨークに住んでいるのだ。
 オレが東京で、ニューヨーク風の絵ハガキに宛先や文面をすべて書いてしまい、そいつをまとめて封筒に入れて妹に郵送し、向こうで切手を貼ってポストに投函してもらえばいいのである。愛するアニキのためならそれぐらいのことはしてくれるだろう。
 住所がわかっていて、かつ肉体関係を持ちたい女性となると、相手は絞られる。
 検討の結果、エアメールを送るターゲットは以下の5人とすることにした。

① サオリ(32才)
 大学時代のサークルの2コ下で、今もたまに仲間との集まりで顔を会わせる。その席で「昔、仙頭さんのこと好きでしたよー」と言われたことあり。(住所 ↓ 大学時代の仲間に聞いて現住所判明)

② しーちゃん(30才)
 昔よく通ってた焼き鳥屋の常連客。互いの自宅が近かったのでかなり頻繁に飲んでいたが、3年前にオレが引っ越して以降はあまり会ってない。
(住所 ↓ 一人暮らしの自宅を知っている)
③ 川村さん(34才)
 大学時代にケンタッキーのバイトで仲が良かった同僚。現在もたまに連絡する程度の関係が続いている。1ヵ月くらい前に久しぶりにメシの誘いメールが来たが、予定が合わず会えてない。(住所 ↓ 実家暮らしの住所を知っている)
④ 優奈(20才)
 今回の企画のためふらっと入った、歌舞伎町のガールズバーの新人さん。
1杯1千円のドリンクを3杯注文してやると、目を輝かせて喜んでいた。
翌日、「昨日はごちそうさまでした。また会いたいです」のメール有り。
(住所 ↓ 店に送る)

⑤ Maki(年齢不詳)
 企画のために入った、新宿の箱ヘル嬢。普段フーゾクではまぐろに徹するオレだが、あえて奉仕に徹してやった。プレイ後、彼女から名刺をもらったとき、「今度、出張
でNYいくんだ」とさりげなく言ってある。
(住所 ↓ 店に送る)
 女の胸をキュンキュンさせるには、単なる旅行報告ではダメだ。ニューヨークに来てまーす、元気ですかーみたいな手紙をもらったところでゴミ箱直行だろう。
 突然ニューヨークから届く手紙で、女が熱くなる内容。たとえばこんなのはどうだろう。
『いま、仕事でニューヨークに来ています。こちらはすっかりクリスマスムードです。
 今日のお昼、セントラルパークのベンチでたたずんでいたら、目の前を仲良さそうな老夫婦が手をつないで通りすぎてゆきました。幸せってこういうものなんだなとぼんやり考えているうちに、ふと君のことを思い出してしまいました。元気でやってますか?
 こちらでもメールは通じるので連絡もらえると嬉しいです』
 いかがだろう。冬景色の描写から一転してさりげなく好意を伝えているあたり、秀逸な内容だと思うのだが。
 すぐさまamazonで購入したセントラルパークの絵葉書の表面にこの文章を記し、さらにオレの名前だけでは誰かわからない④、⑤番の女性にはプリクラも貼っておくことにした。
 かくして完成した絵ハガキを5枚、ニューヨークの妹に郵送したところ、ヤツから国際電話がかかってきた。
「おにーちゃん、ちらっと絵ハガキ読んだけんど、何これ。妹として恥ずかしゅうなってきたでぇ」
 そんなこと言わずに、しっかり投函してくれよ。
 妹から投函完了の連絡を受けた日から一週間が過ぎた。そろそろターゲットの元に届いているはずだが、どうなんだろう。ガールズバーやヘルスは、ちゃんと本人に渡してくれてるんだろうか。
 気を揉んでいると、ようやく一通のメールが来た。ターゲット③番、元バイト同僚の川村さんだ。

●………仙頭  ○………女
○はがき届きましたよー。ありがと〜。仕事でニューヨークってすごいですね。お土産期待しとります笑。

内容はあっさりだけど、喜んでくれてるじゃん。「お土産期待しとります笑」なんて、会いたい口実じゃん。「もう帰って来てますー」と返事するのも味気ないから、まだニューヨークにいる設定にしよう。
●絵ハガキが届いたっぽいね。よかった! こっちはめっちゃ寒いよ。風が痛いくらい!
○風邪ひかないようにー。でもニューヨークに行けるとか羨ましすぎる。どっか観光とかもしたんですか〜?
●自由の女神とエンパイアステイトビルは行ったよ。けど一人なんで、何となく寂しいよね。
○一人なんですか。大変そー。気を付けてくださいませ。
 まあメールはこのへんでいいか。ではそろそろ帰国しよう。
●明日のフライトで帰ります。お土産まかせて!
○おー楽しみにしとります。では気をつけて。
 さらに帰国してからももう一芝居打っておく。
●羽田に帰ってきた! 手荷物ロビーで待機中。日本の空気はやっぱり落ち着くね。
○おつかれさまでしたー。今日はゆっくり休んでくださいー。
●今、羽田から電車で帰りです。まあ疲れたけど、一つ仕事をこなしていい気分だね。ねえねえ飲みに行かん? 久しぶりに川村さんと語りたくなっちゃって。金曜の夜とかどうよ? おごるし。
○え、ごちそうになっていいんですかー。ありがたや。金曜なら大丈夫ですよ。土曜は予定があるんで、あんま遅くはなれないけど。
 金曜日の夜7時。待ち合わせの新宿アルタ前に、川村さんの姿が見えた。
 会うのは1年ぶりくらいか。ズボンを履いてるイメージが強い彼女だが、今日は赤いスカートを履いている。おしゃれしてきてくれたのかな。
「久しぶり」
「ははっ。仙頭さん、何で坊主なんですか?」
「これは気分転換で」
「そうなんですかー。で、ニューヨークは何しに行って来たんですか?」
 おっと、いきなり聞いてきたか。
「…いやー、ニューヨークの面白スポットみたいなのに行っていろいろやってくるみたいな感じで」
「へえ、面白そう」
 居酒屋へ入ってカウンター席に並んで座る。彼女がメニューを広げた。
「ニューヨークではどんなものを食べてたんですか? やっぱジャンクって感じするんですけど」
「…そうそう、マックばっか食ってたよ」
「じゃあ、日本的なモノ食べたいでしょ?」
 確かにそれが自然かもな。とりあえず刺身でも頼んで、ウーロンハイで乾杯!
「向こうには何日くらいいたんですか?」
「10日くらいかな」
「けっこう長いですね?」

「そうなんだよ疲れたよ」
「でも、そんな疲た感じれしませんよ」
「川村さんに会えたんで元気になったのかも」
「ほんとですか?」
 おもむろにカバンから包み紙を取り出して手渡す。
「お土産買ってきたよ」
「ほんとに買ってきてくれたんですか! ありがとうございます」
 ネットで買ったチョコだとも知らずに、川村さんは大喜びで食べ始めた。
 話題はいったんニューヨーク話から離れ、川村さんの恋バナに移った。
三十路の独身女。いろいろ考えることは多いようだ。

「カレシはいるの?」
「カレシって人はいないけど、たまに飲みに誘ってくる男の子はいますよー」
 ここ数年、彼女からは同じ答えばかり聞いてる。恋愛ベタなのかもなぁ。
「その男たちとセックスはするの?」
「しませんよー。ていうか私、向こうからガガッて来られると引いちゃうんで」
 たしかに、川村さんはヤラせそうにない気はする。そもそもヤレそうな雰囲気を出してるコなら真っ先にオレがやっている。飲みの勢いだけでヤレるような子ではないだろう。でも、今回はニューヨークから絵ハガキを送ってるんだから脈ありだと思うけど…。
 恋バナが一段落したところで切り出された。
「ねえねえ。あのハガキの、私のこと思い出したとかっていうやつ、あれ何なんですかぁ?」
 核心をついた質問だ。この返答は大事だぞ。
「向こうで人恋しかったのもあるんだけど、川村さんのことが気になっちゃってさ」
「えー、たぶんホームシックになってんだろうなあぁって思いましたよ。日本に戻ってきたら落ち着いたでしょ?」
「いや、ぜんぜん。だからこうやって会っていろいろ喋りたかったんだもん」
 彼女はニヤニヤ笑っている。どうだろう、これが正解だよな。
 3時間ほど飲んで店を出た。かなり飲ませたおかげで、川村さんはすごい上機嫌だ。もうここは一気に攻めるしかない。
 エレベータの中で、手をぎゅっと握ってみる。
「えっ…」
 そのまま抱きつく。
「えっ、えっ、仙頭さん…」
 彼女の体から力が抜けた。そのままキスして舌を入れると、彼女のほうもからませてくる。もらった!
 エレベータが一階に到着するや、彼女の手を引いて歩き出した。もうこの後の流れはわかってるはずだ。
「ねえ、もうちょっと一緒にいようよ」

「もう帰るよ」
 こういう場合でも、女ってのはダダをこねてみせる生き物だってことは十二分に知っている。強引にラブホ方面へと歩みを進める。
冷静にさせないよう、恋愛トークをかましながら。
「あのさ、バイトのころは気づいてなかったんだけどね」
「うん………」
「ずっと最近までも気づかなかったんだけど、ニューヨークでやっとわかったっていうか」
「………」
「あの街が人を素直にさせるっていうか」
「どうしたんですか?」
「おれ、セントラルパークで自分の本当の気持ちに気づいたのかもしれないわ。川村さんのこと好きだって」こんな見事な決め台詞が口から出たそのとき、目の前にラブホが。今思い出しても、まるで吸い寄せられるようだったとしか言えないほどの自然さで、2人はホテルのトビラをくぐっていた。

ゲストハウスには素人の外人娘との出会いがいっぱい・ナンパで外国人のお姉ちゃんをゲット

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

みなさんは、シロートの外人娘とセックスをしたことがおありか。
オレはノーだ。かねがね、一度は金髪や赤毛の娘とハメハメしてみたいと思ってるのだがいったい、どこで引っかければいいんだ?海外旅行は大がかり過ぎるし、語学教室に通う金もない。なら外人パブは?いやいやライバル過多のナンバ場で、流暢に英語がしゃべれないのは致命的だろう。
ねーちゃんと簡単にお近づきになれるのはゲストハウスでは?この施設、シャワーやトイレ、ベットルームなどを、客同士がシエアするという宿泊スタイルで、物価の高い日本にやって来た外人観光客がわんさかいるという(もちろん、日本人も宿泊可)。
気分は解放的、見知らぬ土地に興奮し、浮わついてもいるだろう。さすれば、お股のガードも甘目に設定されているのが世の道理。これ以上の《狩り場》がどこにあろうか。
オレは東京生活8年選手だ。
『ご飯食べにいこうよ旨遊びに行こうよ旨案内するから』
でキッカケは十分。酒でも飲ませれば、コロっといくんじゃないのか、おい。狙いはすでに付けている。東京・浅草のゲストハウス『K』。宿に問い合わせたところ、連日ほぼ満室続きで、宿泊客に占める外人率は8割強ときた。オナゴもちゃんといるらしい。
ヘイ、ガール、アバンチュールしようじゃねえか。地下鉄浅草駅から地上に出たのは午後6時過ぎ。隅田川を左手に1分ほど歩くと「K」の看板が見えてきた。外人ネーチャンのウケを狙ってか、入口にはフリチン狸の置物がある。

オレのチンコも見てもらいたいのぉ。さーて、どんなオナゴがいるかな?1人もいなかった。リビングで談笑する7人は、ナンバ客を笑うかのように、みな野郎である。拍子抜けして立ちつくすも、事態はさらに悪化する。チェックインを済ました後、店主から、「今日は3階の個室ですから」「えっ、大部屋じゃなくて?」「いっぱいなんですよ…」
男女のミックス部屋で、ねーちゃんたちのナマ着替えや、夜のお誘い、予想外のハプニ
ング。期待に股間を膨らましていたのに、この仕打ちはあんまりだよ〜。
「個室ですから、ゆっくり休めますよ」
オレの消沈など知る由もない店主を残し部屋に上がり一服。テンションを上げねばと、持ち込んだビールを煽っていたところ、何やら廊下から英語が聞こえてきた。明らかに女の声。待ってました。廊下にブロンズのネーチャンが一人立っていた。いつか米ドラで見た覚えのあるような、お目めクリクリのベッピンさんだ。ハーイ。どこから来たのぉ?「フロムカナダ。アナタは?」
ガチャリ.鼻の下を伸ばしていたオレの背後で、突如ドアが開いた。強面の外人が不審そうな目をくれている。彼女に『ワッッ、ハツプン』なんて声をかけているってことは、やっぱそうなの「イエス。マイ彼氏」こりや失礼。逃げるように階段を降りると、リビングのメンツが半分チェンジしていた。

日本人女が白人男と歓談中である。目当てのブロンズはいない。ソファに腰を降ろし、ビールをちびちび。いくら共用スタイルの宿と言っても、自分以外の部屋に踏み込むのは、さすがに気が引ける。ここで獲物が現れるのを待つしかないか。

張り込むこと2時間。缶ビールを5本飲んだところで忍耐は切れた。誰も来ねーじゃんよ。いや、正確には完全にデキ上がっていた。あ、誰かとしゃべりて。

「ねえ、どっから来たの」
先ほどまで白人とくっちゃくっていた女に、おもむろに声をかけた。夕ーゲットとは程遠い、純日本人顔。エラの張ったダンゴっ鼻も、酔っぱらいにはカワイイんですよ、これが。

「岐阜だけど」さっき外人と話していた卜ーンより1オクターブ低い。ナニ、差を付けんてんだよ「名前は?」「ミユキです」1週間前から滞在しているらしい。
おっ、リビングにクールガイが入ってきたけど、さてどうだ?予感的中。彼女、声をかけました。そーかい、そーかい。まあ、同じ穴のムジナやし、気張ってやりやあ。リビングで飲み始めて3時間。どこぞで飯でも食っていたのだろう、ちらほらとカワイ子ちゃんが顔を見せ始めたのだ。

さて、ここからが本番だ。改めて気合いを入れたオレが、再び肩を落とすまでに時間はかからなかった。大半の娘が彼氏付きなのである。もちろん、中には女同士のネーチャンもいたが、5分もせずにリビングを後にしていく者ばかりだ。アクションのかけようがないじゃんよ。

結局、横でヒマそうにしていたアラブ人と、深夜0時の解放時間終了まで男酒するオレであった。2日目。キャンセル待ちを頼んでいたおかげで、大部屋が確保できた。とはいえ、ルームメイトは男ばかり。むさ苦しさ、鬼のごとしだ。さて、今日は何とか成果を出さねばならん。

リビングルーム待機作戦はボロボロだったし、ならば、本日は玄関先で声をかける作戦でいくか。出かける者。オモテから帰って来る者。玄関を通らずして『K』に出入りはできない。

リビングで待つより、可能性は高そうだ。待ち伏せを始めたのは、夕方6時。セックス目的のナンバであるため、昼間は骨折り損だろうと、この時間からのスタートだ。玄関というより、ほんとど路上で、オレはタバコを吸いながら獲物を待った、さあ早く現れやがれ。
予想どおり、オナゴの出現率は高かった。しかし、やはりというべきだろう。夕ーゲットのカワイ子ちゃんは、みな男連れである。こりや、女選択してる場合じゃねえのかなあ。

1時間待って、そろそろ寒さが身に堪えだしたころ、Kの中から女の英語が間こえてきた。さあ、早くお顔を見せておくれ。あっちゃ。黒人と日本人の女2人組じゃん。いいよもう。行っちゃうもんね!
「どっから来た人?」「ニューヨーク」黒人の方はジーダ。日本人かと思った女は中国人で、マンハッタンの中華街在住らしい。名はウイーナだ。

「ご飯食べに行くなら、一緒に行きたいんだけど?」「いいよ」初アクション。「何食べたいの?」
「安いやつ。日本料理」「オッケー、じゃあ行こうぜ」仲見世通り周辺の商店街をブラつくこと5分。適当な店が見つからず、結局、場末のうどん屋に2人を連れ込んだ。オレとウィーナは、寿司うどんセット、ジーダが海鮮井を注文。メシを食いながら、オレは考えた。

さて、この後どうするべ。彼女らに付き合うか?新たな獲物を探しに出るか?こうして打ち解けてくると、もう少し話したい気もしてくるし、路上待機に戻るのは正直キッイ。何より、先ほどからオレの眼前で揺れ動くジーダのふくよかな胸が気になってしょうがない。

目的は、シロウト外人娘とのセックス。彼女らも、その部類に間違いない。どうするよ、おい。答を導いてくれたのはウィーナだった。
「パーティーない?R&Bとか、ヒップホップ」女からのお誘い、もう断るわけにはいかんでしょう。よっしゃ、コイッらでキメてやる。新宿交番横に位置する、クラ『X』に入った。1千円2ドリンク。

彼女たちの懐具合を考えての店選びだ。ズンドコ、ズンドコ、ズンドコ。ヘイ、チエケ、チェケ、チエケラ。週末とあって、客が多い。ダボダボ服の少年、ポスト・ビヨンセと言った感じの少女。

それに混じって、黒人の姿もチラホラ見うけられる。案の定、ブラザーを見つけたジーダは、すぐに彼らと仲良くなった。間き取れないスピードで、何やら踊ったりしゃべったりしている。ジーダに気付かれないようオレはウィーナに声をかけた。
「後で、宿に戻ったら階段に出てきてよ。プレゼントしたくて。1人分しかないから」
少し困った顔をした後…ほっ、彼女うなずいてくれた。むろん用意はない。たまたま浮かんだ呼び出しの理由が、プレゼントだっただけだ。

恥ずかしいセリフとは思ったけれど、必死なんだからしょうがないよ。にしても遅い、10分ほど前から階段に座りこんでいるのに、彼女は一向にやって来ない。もしかして嫌われたか?いやいや、あり得ないだろ。好き嫌いのはっきりしてるニューヨーカーのこと。気乗りりしないなら断るハズだ。

あれ、もしや、英語が通じてなかったのか?んでもって、もう寝てしまったのか?だったら今日のオレはゼッタイに引かれぞ。恐る恐る、彼女のいるミックス部屋の扉を開いた。中はまっ暗。手が汗ばむ。鼓動が速まる。1番手前の2段ベットの下段に彼女はいた。ジーダは上で寝ている。
「ウィーナ」
「:」
「ウィーナ」
「オーマイ、ガー」
めつちやビビってんぞ。そりゃそーか。一歩間違えりや、犯罪者だもんな。まーまー、ちょっと話聞いてよ。プレゼントの件は、やはり通じていなかったようで、オレは正直に、もう少し一緒にいたかったことを伝えた。優しく笑い、自然な流れでキス。そのまま、胸に手を伸ばし…たところで強く拒絶された。彼女が無言で上を指差している。ここら辺が引き際だろう。グッナイ。

ゲストハウスは、かなり使えると言えなくもない。しかし1ケースだけでは、まだまだ判断しづらいところもある。実際には、ヤレていないワケだし、特別だったってことも考えられる。もう少し、検証の必要ありだ。いや、はっきり言って、この検証などはどうでもよい。金髪や赤毛のカワイ子ちゃんと、セックスできてないってことの方が、オレにとっては重大な問題なのだ。このまま帰るワケにはいかんぞ。夕方7時過ぎに『K』に到着してぶったまげた。金髪に赤毛、青い瞳の少女たちが4人、玄関前で談笑している。マジかよ〜!
「どこからきたの?」「ノルウェーです」「大学生?」「そうです。」
何でも、建築を先行している大学生の集団で、教師4人と生徒で、日本建築を見に来ているらしい。
こんな娘達が他にも、うじゃうじゃとねえ。もう何でもわかんないことあったら言って。
「テレホンカード、どこで売ってますか?」はいはい、手取り足取り、教えてあげるよ〜。
4人の北欧娘を連れて近所のコンビニに入ると、客や店員の注意が一斉に集まった。みなさ〜ん、彼女らの引率者はボクですよ。国際テレホンカードを購入し、親切に電話のかけ方を教えてあげた。そこに、1人の女の子が
「ご飯、いっしょに食べませんか?」赤毛のべリンダ。マジ?オレを誘ってんの?行く、行きますよ〜で、何食べたい?「寿司。安いの」「じゃ、回転寿司だね」少し日本語をしゃべれるため、自然、会話が弾む。この子とヤリたいのぉ。回転寿司を出て、仲見世通りをKに戻る道すがら、前方に3人の女の子たちを見ながら、オレとベリンダは並んで歩いた。友達で昨日は失敗しているし、同じ過ちは繰り返したくない。
「浅草寺見ていかない?ライトアップされてされてきれいだよ」「いいけど…」
「友達は置いとこうよ。2人で行きたいし」「うん」いとも簡単に彼女がついてきた理由は、何だったんだろう。やはり、見知らぬ地で浮ついていたためなのか?はたまた彼女が特別で、日本人の男に興味があったのか?出会って2時間。浅草寺の境内で、彼女はオレとキスをかわし、その夜、オレの個室で白く透き通るよう身体をさらした。
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