ナンパのタグ記事一覧

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タグ:ナンパ

  • 2018/09/20出会い・モテ攻略

         女性向け服屋の店員さんに手紙を配っているが、そのどちらもヤレている。男性客と接する機会が少ないだけに、飢えてる子が多いのかもしれない。というわけで3回目のトライだ。きょとんとした顔で何が起こったかわかっていない様子。「もしよければ連絡ください」と言うと「はぁ? はい」とずっと同じ表情のまま立ちすくんでいたスッピンぽかったけどお肌つやつやの健康的美人。「手紙なんてはじめ...

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  • 2018/09/18漫画

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  • 2018/09/14出会い・モテ攻略

             一口にSNSナンパと言っても、その攻略法は様々である。効率良くバクつくためにも、まずは自分に適した獲物がどんなタイプか、どんなアタック法がベストなのかを、チャート式判別法でチェックしてみよう。ナンバだけでなくサイト世界そのものを楽しめるタイプの貴方は、趣味の話を通じてこだわり系の女性をオトすのがベストだろう。誰にしようとも、女は必ず早い段階でプ...

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  • 2018/09/10出会い・モテ攻略

     ボクは鶯谷にある串焼き「D」というカウンターだけの小さな店に通ってます。若い女性客が多い上に、店長さんが世話焼きで、男性客との仲を取り持ってくれるんですね。ただし自分から女を紹介してくれなんてがっついてはいけません。チビリチビリと飲みながら、声がかかるのを待ちましょう。と、店長が「こちら●●さんです」みたいな感じで話を振ってくるので、「ああどうも」なんつって、女性客と話ができちゃうという流れで...

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  • 2018/09/09出会い・モテ攻略

     成人映画館が変態カップルの露出スポットとなっていることは、知ってる人も多いだろう。しかし、現実にその場に行った方はまずいないのではないか。私が利用している上野の「O」は、若い女性を連れてくる紳士が多いことでつとに有名なスポットである。中でも最も印象に残っているのは以前に目撃したパンチの50代と20代前半のケバ目OL風のカップルだ。2人がスクリーンの前に陣取るや、待ってましたとばかり周囲にいた10数....

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  • 2018/08/31出会い・モテ攻略

             ちょっと前に、激安ファミレスとして有名な『サイゼリヤ』に行ったとき、隣の席の女がテーブルにイラストの冊子みたいなのを広げてじーっと眺めていた。なんだ、あれ?あっ、オレのテーブルのメニュー立てにも同じ冊子が挟まっているじゃん。見開きの左右のページに全く一緒のイラストがあって、「間違いが10コあるよ」と書いてある。間違い探しか。ちょっとやってみるか。...

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  • 2018/08/31出会い・モテ攻略

     この健康センター、女性は大変だと思う。館内着がワンピースタイプなので、オマタがチラっとならないように気をつけないといけないから。でも実際のところ、みなさんあんま気にしてないようだ。男女が一緒に寝られる「シアター休憩室」なんかには、普通に爆睡してオマタを開帳してる人がいっぱいいるし。しかも女性陣、2人に1人は館内着の下にパンツを履いてません。ビックリです。 ......

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  • 2018/08/30出会い・モテ攻略

     20才そこそこの若い女が大好き。そんな方に打ってつけのナンパスポットを紹介しましょう。宇都宮市郊外にある「U短大前バス停」です。読んで字のごとく、ここはU短大の学生(すべて女子)が多く利用しているバス停なのですが、昼から夕方にかけての時間帯、JR宇都宮駅行きのバスが約1時間に1本しかありません。つまりその間、バスに乗り遅れたコは、次のバスが来るまで1時間、待ちぼうけを食らうハメになります。そこ...

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  • 2018/08/27出会い・モテ攻略

         8月の平日午後、新宿にやってきた。時刻は一日のうちで最も気温が高くなると言われる昼2時だ。駅前ビルの電光掲示板の温度計は34度である。外に立った瞬間に汗がガンガンにじんでくるし、ひどい炎天下だ。さっそくミストを自分に吹きかけてみると、ひんやりして生き返るようじゃん。こりゃ、女も大喜びだろう。おや、ちょうど前からタイプの子がやってきた。レッツゴー。 ミストを浴びながら近寄...

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デジタル全盛の時代だからこそ手紙でナンパしてみる

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きょとんとした顔で何が起こったかわかっていない様子。「もしよければ連絡ください」と言うと「はぁ? はい」とずっと同じ表情のまま立ちすくんでいた
スッピンぽかったけどお肌つやつやの健康的美人。「手紙なんてはじめてです! 照れますね」と、
とっても嬉しそう! なんか期待大ですね
若い茶髪店員。「え~ほんまですか?」バリバリの関西弁がとてもキュート。なかなかやらしいおっ
ぱいしてました!
幼さの残る爽やか美人。こんな子を一からエロ女に育てたいものです
「これどっきりでしょ?」笑って全然信じようとしない。まぁドッキリといえばドッキリだから、なかなか鋭い!
お色気フェロモン店員さん。最初は手紙を断られたが強引に渡して帰った。こんな女の子と冷酒をちびちびやりたいなぁ…

江の島に実在する即ヤリ民宿

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SNSナンパの攻略法・プロフィールの作り方

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一口にSNSナンパと言っても、その攻略法は様々である。効率良くバクつくためにも、まずは自分に適した獲物がどんなタイプか、どんなアタック法がベストなのかを、チャート式判別法でチェックしてみよう。
ナンバだけでなくサイト世界そのものを楽しめるタイプの貴方は、趣味の話を通じてこだわり系の
女性をオトすのがベストだろう。
誰にしようとも、女は必ず早い段階でプロフィールに目を通す。出会い系ほどには重要視しなくてもいいが、やはり第一印象を与える部分なので、ここはしっかりと練ったものを掲載しておきたい。言うまでもないがどの項目も詐称でかまわない。むしろバシバシ嘘を書き込んで獲物を釣り上げるつもりで作成すべきだ。ターゲット別に有効な4つの例を紹介しよう。各々アレンジを加えて使用していただきたい。いずれのサイトにも検索機能がついており、自分に合った好みのタイプを様々な条件(年齢、住んでる地域など)で絞り込める。BタイプとDタイプはこの手法を用いるのが近道だわグリーの場合は、検索欄で「未婚・既婚」を選べるので「既婚」を選択すればよい。
モバゲーとミクシィにはこんな便利な機能がないため、自己紹介文の検索キーワードに「主婦」「ママ」などと入力してみよう。該当者がズラリと現れる。さて、無数にいる人妻たちから誰をターゲットにするか。むろん年齢や住所も重要なポイントではあるが、さらに大事なのは、彼女らがサイトに頻繁にアクセスしているかどうかだ。SNSサイトには、ただ流行に乗って登録してみたはいいが、後はほったらかしというパターンの女性が非常に多く、彼女らはナンバに適さない。頻繁にアクセスしているかどうかの、もっともわかりやすいポイントは日記の最終更新日だ。昨日今日とは言わずとも、最低1週間前には更新しているぐらいでないと、ほったらかし状態のようなものだ。掲示板・伝言板で他人と交流している様子がないなど、ほったらかしタイプのプロフには独特の特徴がある。ターゲットからははずすべし。さらに可能なら日記の内容にも目を通し、育児やダンナ、仕事など、とにかく日常に不満を抱いているタイプに絞り込みたい。人妻の浮気が現状不満から始まるのは常識中の常識である。女なら誰でもかまわないDタイプでも最低限はターゲットを絞り込みたいだろうから、自然と友達検索を使うことになる。住所や年齢の許容範囲などを打ち込もう。ほったらかしタイプは相手にしないように。コミュニティも3サイトに共通して存在するものだ。街ネタから趣味、ゲーム関連まで、あらゆるカテゴリがあり、共感を持つ人間が集まっている。そのジャンルに少なからぬ興味があることは明白で、そこから性格やモノの考え方が透けて見えてくるものだ。
「育児」「浮気」といったテーマを扱うコミュに集まっている。
友達検索のときと同様、各々の日記を見て、日常生活に不平不満を垂れている主婦を見つけるといい。ただし、コミュの掲示板などで露骨にダンナなどの悪口を言ってる女は避けておいた方がいいだろう。単にウケを狙ったにぎやかしであることが多い。オススメなのは、ずばり「街コミュ」だ。特定の街をテーマにした集まりで、おいしい店の報告や飲み会を開催したりしているのが常だ。考えてみればわかるのだが雲、この種のローカル色ただよう場に集う人間は、ただの情報交換ではなく、リアルな知人を求める傾向にある。オフ会で親交を深め合うコミュも数多い。狙い目は、参加者全員が見れる場(掲示板)に「○○さん、この前はすいませんでした〜」「××ちゃん、ありがとうね」などと書き込んでいる女である。直接メールを送ればいいのに、なぜ公の場に書くのか。このあたり、少しズレた感性の表われであり、かまってほしいつぶりの表れでもある。この手の女は、男の誘いに乗ってきやすい。新着日記のコーナーも3サイトに共通のものだ。書かれたばかりの日記が、誰でも見れるオープンな場所にリアルタイムでアップされる仕組みだ。日記を書いた直後ならヒマに決まってる。そもそもが日記なんてのは自己表現したくて書かれたものなのだから、書いてすぐにリアクションがあれば、うれしくなって返事を返してしまうものだ。

パチンコ掲示板で金欠女をナンパした結果

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合コンのように出会いを求めて料理教室に通う男性が増えている

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ボクは鶯谷にある串焼き「D」というカウンターだけの小さな店に通ってます。若い女性客が多い上に、店長さんが世話焼きで、男性客との仲を取り持ってくれるんですね。ただし自分から女を紹介してくれなんてがっついてはいけません。チビリチビリと飲みながら、声がかかるのを待ちましょう。
と、店長が「こちら●●さんです」みたいな感じで話を振ってくるので、「ああどうも」なんつって、女性客と話ができちゃうという流れです。狙いはやはり1人で来てる常連女性です。皆さん大体近所にお住まいなので、安心してお酒を飲んでるし、うまく酔わせて送り狼にもなれちゃいます。
ここ最近、巷ではジョギングが流行っています。私もまた丸の内界隈で働くメンバーで皇居をマラソンするサークルに所属しておりまして、これが楽しいの何の。平日の夕方、仕事が終わった後、メンバーは銭湯でジョギングスーツに着替えて、皇居付近に集合します。大体いつも20名近くはいるでしょうか。半分は若いOLさんです。
準備運動が済んだら、お濠の回りを1時間ほど走り、再び銭湯に戻ってひとっ風呂あびて汗を流してから、居酒屋で飲み会を。その生ビールの何とウマイことよ。これで会話が弾まなかったらウソでしょう。個人的に女性を口説きたい場合は、「今度、ウチの近くを一緒に走ろうよ」と誘えばヨロシイ。残念ながらこのサークル、公式に会員は募集してないのですが、メンバーのブログから参加を申し込めば、比較的フランクに迎え入れてくれます。レッツランニング!
婚活ブームの影響もあってか、
ここ最近、料理教室に通う20代後半〜30代後半の男性が増えている。妙齢の女性たちと一緒に料理を作りながら、ついでにお近づきになろうというワケだ。私が通っているのは全国に60以上の支部を持つ料理教室「A」の丸の内スタジオだ。1チームは男女5〜6人で、授業後には、作った料理を囲みつつ、お酒で乾杯する、いわば合コンのような雰囲気になる。
特筆すべきは、男女比が9対1と圧倒的に女性が多いこと。少々の醜男でもモテること必至だが、オンナだらけの独特な雰囲気に飲み込まれると借りてきた猫のようになりかねない。何度か通ううちに女性陣と顔見知りになり、徐々に間合いを詰めていくのが正解だ。
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縁結びの神社で一人きりの女性をナンパ作戦

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成人映画館が変態カップルの露出スポットとなっていることは、知ってる人も多いだろう。しかし、現実にその場に行った方はまずいないのではないか。私が利用している上野の「O」は、若い女性を連れてくる紳士が多いことでつとに有名なスポットである。中でも最も印象に残っているのは以前に目撃したパンチの50代と20代前半のケバ目OL風のカップルだ。2人がスクリーンの前に陣取るや、待ってましたとばかり周囲にいた10数名のオッサンどもが集合。紳士の命令で彼女がオナり出した途端、ギャラリーはかぶり付くように股間を眺めだした。その後も紳士は、オッサンどもにアソコや胸を触らせたり、オンナに手で抜かせてやったりと、約30分間のサービスしてくれたからタマらない。興味のある方はぜひ! ただし、ホモのハッテンバにもなってるので、ソノ気のない方は気を付けてください。
私がよく行く上野の国立S美術館は、近くに東京藝術大学がある上、都内の主要な大学生は入場料が無料のため、客の多くが大学生。元より男子学生が絵なんぞにさしたる興味を抱くはずもなく、当然のように8割方は女子大生だ。「いい絵ですね」なんて声をかけると、10人中7〜8人は立ち止まり、内、半分はお茶程度まで付き合ってくれる。さわやかな出会い方のため、即マンは難しいが、メアド交換からゆっくりお友達になるには格好のスポットだ。
都内の裏DVD屋密集地帯と言えば新宿歌舞伎町が有名ですが、ここ最近は、頻繁に摘発を受けてるせいか、以前に比べて店舗数が激減しております。そんな中、新たなる裏DVD密集地として台頭してきたのが秋葉原のこの一帯。正確な店舗数は不明ながら、界隈で10軒以上は営業してるはずです。堂々と「DVD」というカンバンが出てるので探すのは簡単です。品揃えは女優モノを中心に数千本単位、値段の相場は20本1万円ほど。欲しい作品のカードを店員に渡すと、ほどなく商品を持ってきてもらえる仕組みです。
ただし、店内にパッケージ写真はなく、作品タイトルの文字のみで商品を選ばなければなりません。秋葉原駅の電気街口を出て徒歩わずか15秒の場所に、一つのビル全体が巨大アダルトショップとなっている「E」がある。この店、女性客向けに大胆なサービスを提供している。3階のランジェリーフロアで下着を購入し店内で試着すると、店員がその場で写真を撮影し、できあがったポラロイドを店内に張り出せば、商品が定価の3割引となるのだ。店内を見わたせば、数百枚もの素人女性の下着写真が並んでいる。中には乳が丸出しのものや、お尻を突きだしたものもあり、見ているだけでも興奮モノだ。こんなサービスをするぐらいだから、露出マニアにとっての聖地にもなっており、下着姿のまま店内をうろつく女性もときに目撃する。いつまでいても飽きない店だ。
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こんなところにも出会いの場があった

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ちょっと前に、激安ファミレスとして有名な『サイゼリヤ』に行ったとき、隣の席の女がテーブルにイラストの冊子みたいなのを広げてじーっと眺めていた。なんだ、あれ?
あっ、オレのテーブルのメニュー立てにも同じ冊子が挟まっているじゃん。見開きの左右のページに全く一緒のイラストがあって、「間違いが10コあるよ」と書いてある。間違い探しか。
ちょっとやってみるか。えんどう豆の数が違うでしょ、文字の色も違うし…けっこう難しいな。2コしかわかんねーし。なんだこれ、子供向けじゃないんだ。待てよ。これってお一人女に声をかける口実として持ってこいなんじゃね?テーブルに置いてある冊子だから「それ、やってみました?」なんて尋ねてもそんなに不自然じゃない。問題もけっこう難しいので、わからない者同士の一体感が生まれて会話もつながりやすいだろう。激安ファミレスに来てる女たちってのも人種的にとっつきやすそうだし。グッドアイデアな気がしてきた。サイゼリヤのホームページによれば、全店舗に間違い探しは置かれているようだ(問題は半年に1回ペースで変わり、現在は『えんどう豆』バージョン)。よし、行ってみっか!
どこのサイゼリヤで試してもいいが、やはり土地勘があるほうがいい。女を引っ掛けた後、カラオケとかラブホとかにも移動しやすいし。なわけで夜8時、池袋のサイゼリヤへ。
「いらっしゃいませ。こちらの席へどうぞ」
店内をぐるっと見渡す。お一人様の数は4、5人。どの子を選ぼうかな。よしっ、あのポッチャリさんだ。ドリンクバーに向かうフリをして近付いていき、メニュー立てを指差した。
「すみません。そこのヤツ、やったことあります?」
冊子を引っ張り出し、テーブルの上に開いてやる。
「これって?」
「初めて見ました?ぼくもそうだったんですけど、あまりに難しくて」
「はぁ…」さすがにいきなり押し過ぎると、警戒されるるかもしれない。いったん自分の席に戻り、彼女の様子を伺うことに。おっ、イラストをじーっと見てくれてるぞ。5分後、再び彼女の元へ。
「難しいでしょ?」
「はははっ。けっこう見つけましたよ」ほー、ニコニコ笑顔だ。
「いくつ見つけました?」
「9コ」
「普通にすごいじゃん。ぼくなんて3つしかわからなかったし。ちょっと教えてもらえませんか?」
「いいですけど」
チャンス。ここぞとばかりに席に座ってみる。彼女は嫌がる素振りもなく、イラストをポンポンと指差し始めた。
「ここと、それからここと」
「こんなによく見つけましたね」
「でも、全部はわからなかったですし」
彼女が見つけられなかった最後の1コは、偶然にもオレが発見済みの箇所だった。しかしあえて黙っておくことに。
「あと一個、一緒に探しましょうよ。ぼく、このリスのイラストとかが怪しいと思うんですけど」
「そのへんけっこう見ましたよ」
いやいや、あるはずだ。というかあるんだって。じっくり見てみなさいよ。
「あっ、わかった!」
彼女が弾んだ声を出す。狙いどおりだ。おねーさん、気分がいいでしょ!「全部見つけちゃったじゃないですか。すごいっすよ。若いから頭が柔らかいんですかね」
「そんなことないですよ。もう26だし。腰とか痛いし」
「もしかして仕事は立ち仕事?」
「はい、飲食なんですけど」
「今日も仕事帰りとか?」
「そうですよ」
普通に会話が切り替わった。やっぱ出だしがスムーズだと噛み合っていきますな。ひとしきり彼女の仕事話を聞いたところで、ジャブを打ってみる。
「じゃあ、ワインでも頼んで乾杯しません?10コ達成のお祝いもかねて」
「はははっ。でも私、お酒はあんまり飲めないんで」
「そうなんだ…」
「明日も仕事があるし」
彼女がチラっと時計をみた。これは今日このまま仕留めるのはちょっと難しいか。その後、小1時間ほどしゃべり、一緒にセイゼリヤを出て駅へ。改札前でLINE交換をしながら「今度、うちの店に食べにきてくださいよ」と彼女が笑ってくれた。ま、ここまでつながれば十分でしょ。間違い探し作戦、使えそう!ひとまず電車に乗り、移動しながら考えた。いくら掴みがスムーズでも、相手が酒NGだったり、帰りの時間を意識されてはつまらない。
お次は、新宿から少し離れた住宅街のサイゼリヤに向かう。独身の一人暮らし女が多いエリアだ。近所住みのネーさんたちが一人でワインでも飲みながらご飯を食べたりしてるのでは?おっ、いきなりうってつけな方がいた。ラフな格好の美人さんが一人でワインをボトル飲みしているではないか。パソコンを眺めてるが、映画でも見てくつろいでいるのかな。そばの席を確保し、さっそく彼女に声を
かける。
「パソコン中にすみません。おねーさんのテーブルのとこにも、こういうのあります?」
手元の冊子をかざして見せる。「それ何ですか?」
彼女がメニュー立てに手を伸ばした。
「間違い探しなんですけど」
「ふーん、右と左で違うところがあるんですね」
「かなり難しいんですよ」
彼女はじーっと眺め、そしてニカッと笑った。
「一個もわからないし!」
こりゃあけっこう酔っ払ってると見た。
「ぼく、3つはわかったんで教えたいんですけど」
席を立ち、何気に彼女のそばへ。
「こことここ、それからここなんですけど」
「残りは7つですか」
「だから力を借りようと思ったんですけど、おねーさん、酔っ払ってそうですね」
「はははっ。酔っ払ってないですよ。ちゃんと仕事してましたし」
ノートパソコンの画面を開いて見せてくれる。英語の文章がびっしり書かれていた。
「何の仕事されてるんですか?」
「秘書」
そんな職業なんだ。ハードル高そうだな。でも会話はスムーズに回ってるし…。
「おねーさん、まだ仕事残ってるんですか?」
「だいたい終わったけど」
「せっかくだし、軽く飲みませんか? 仕事の邪魔したお詫びにここはボクが払うんで」
グイグイ攻めれば、意外とイケるんじゃないの。サイゼリヤに来てるような方なんだし。彼女の伝票をさっと取り、そのままレジへ向かう。
「いいんですかぁ。そんな悪いですよ〜」
出口で待っていると、彼女が片付けをして出て来た。脈はありそうだ。さっきまでは座っていたのでわからなかったが、背がかなり小さい。ポンポンと頭を触ってみる。
「小さくてかわいいですね」
「はははっ。146だよ」
笑ってくれてる笑ってくれてる。このへんはやはりワインのおかげかな。ところが、居酒屋があるほうに向かって歩き出すと、彼女の足がぴたり止まった。
「軽く一杯だけ行きましょうよ。ダメですか?」
「もう帰りますよ。うち、そこだし」
彼女が目の前のマンションを指差した。かなり立派な建物だ。
「…近いですね」
「そうそう。だからサイゼリヤ使いやすくって」
「…ちなみに、軽く家に上がらせてもらうとかって?」
「ダメダメ、もう帰りますから」
手をヒラヒラ振ってマンションに向かって歩き出す彼女。うーむ、いい感じだったんだけどな。秘書ねーさんと別れた後、気を取り直してサイゼリヤに戻ると、喫煙席に気になる女がいた。部屋着風のゆったりワンピースを着た若い女がワインをデカンタで飲んでいる。席に荷物を置き、すぐさま彼女の元へ。
「おねーさん、すみません、そこのヤツやってないですか?」
例のごとくメニューを指差す。ところが、なぜか冊子がえんどう豆ではなく、違う絵柄だ。
「…あれ?」
もしかしてこれ、前のバージョンじゃね?
「すみません、ぼくのテーブルにあったのと一緒かと思って」
「はぁ…」
「左右のイラストに10個違いがあるという間違い探しなんですけど、ぼくのはすごく難しくて。でもおねーさんのやつも、たぶんけっこう難しいと思うんですよ」彼女がおもむろにイラストを指差す。
「あっ、ここ!」
食い付いてきたじゃん。
「そんな箇所、よくわかりましたね、センスあるんじゃないですか」
「いやいや、たまたまですよ」
「ぼくのやつも見てもらっていいですか?」
「どういうのですか?」
急いで自分の席からえんどう豆バージョンを持ってくる。すると彼女がニコっと笑った。
「もう1コ見つけましたよ」
やっぱりこの間違い探し、小道具として抜群ですな。しばらく2人であーだこーだ間違いを探した後、軽く誘ってみた。
「ワイン、もうなくなったみたいですね。
ぼく奢るんで、もう一杯どっかで飲みません?」
「え、どっかって?」
「そのへんのバーとかで」
「バーかぁ…そうですね、行きましょっか」
 わお、やっと連れ出せる!
 ……でも結果から言うと、バーで一杯だけ飲んで、彼女は帰ってしまった。会話は弾んだんだけど、オレの力不足かな。翌日の夕方、歌舞伎町のサイゼリヤへ向かった。なし崩し的にセックスするなら夜のほうがよさそうだが、飲みに連れ出してタイムアップになるのはもったいない。少し早めの時間からヒマそうにしてる女も狙ってみよう。店内には…いたいた、ニット帽をかぶったお一人さんが。さすがにワインは飲んでないけど、ま、いいでしょ。
「あ、おねーさん、すみません」
「はい?」
「そこの間違い探し、知ってます? 難しくて困ってるんですよ」
「間違い探し?」
「はい、これです」
メニュー立てから冊子を抜き出し、開いて見せる。
「ふーん、えーっと…」
悩みだした。まったく見つけられないようだ。
「難しいでしょ」
「ほんとだ、全然わかんない」
勝手に向かいの席に座り、一緒に考えることに。ここまで来ればもう打ち解けるのは早い。ここでもない、そのへんが怪しいと、意見を出し合う。
「いやー、わかんないですね」
彼女があきらめたようにこちらを向いた。
「え、一個も?おねえさん、あきらめ早いですね」
「そうなの、こういうの苦手かも」
丁寧語とタメ口が混ざるこのくだけた感じ、そこそこ心を許していると見たぞ。
「今日はサイゼリヤでまったりって感じですか?」
「そうそう」
「もし時間あったら飲みにでも行きません?なんか気が合うと思ったから」
「ハハハ、気、合いますか?」合うもなにも、一緒に間違い探ししただけなんだけど、ここはグイグイ行くしかない。
「ね、一杯でもいいし、二杯でも三杯でもいいし」
「ウケる〜。ま、いいですよ。じゃあ三杯で」
よし来た! 何杯でも飲んで酔っ払ってくれ!ニット帽の彼女は、悦子さん、32才。職探し中で毎日ブラブラしているそうな。にしてもなぜ歌舞伎町のサイゼリヤに?家も近所じゃないみたいだし。
「あー、友達が大久保に住んでるんですよ。昨日泊めてもらって、そのまま昼過ぎまで寝てた感じ」
なんだか怠惰な生活ですな。でもそんな人のほうが都合が良さそうだ。ぶらっと歩いて開店したばかりの一杯飲み屋へ。さすが三杯飲むと宣言していただけあり、彼女の注文はウーロンハイ濃い目だ。
「それじゃカンパーイ」
「カンパイ」
グビグビっと喉を鳴らした彼女が、グラスを置いて思い出したかのように言う。
「さっきの難しかったですね。なんで間違い、そんなに探したかったんですか?」
なんで探したかったのかって質問も変だろう。
「いや、あーいうの気になるタイプなんですよ」
「へえ、私と真逆だ」
「気にならない?」
「うん、クイズとかも全然。トランプとかも駄目だし」
そこでトランプの例はちょっと違うだろうよ。どっかオカシな女だな。彼女の飲むペースはかなり早かった。二杯目も濃い目のウーロンハイ、そして三杯目は焼酎ロックだ。
「もう一杯いっときます?約束は三杯だったけど、楽しいからもっと奢りますよ」
「えー、うれしいな。それじゃ同じのもう一つ」
よし、ロックでそれだけ飲めば、もうヘロヘロだろ。立ち上がれないぞ。四杯で店を出た。もう間に何も挟まなくていいだろう。
「ちょっと休憩しましょっか」
「え〜」
拒否の「え〜」ではなく、じゃれるような「え〜」だ。これは落ちたな。
「おねーさんのこと、気になるんですよ。間違い探しみたいなもんです」
「間違い探しと一緒にしないでよ〜」
「あ、ごめんなさい。でも気になるんですよ、すごく」
しゃべりながら肩を抱いてラブホへと歩いていく。あらら、この人、もう千鳥足じゃん。

茨城のナンパ・出会い・興奮スポット

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この健康センター、女性は大変だと思う。館内着がワンピースタイプなので、オマタがチラっとな
らないように気をつけないといけないから。でも実際のところ、みなさんあんま気にしてないようだ。男女が一緒に寝られる「シアター休憩室」なんかには、普通に爆睡してオマタを開帳してる人がいっぱいいるし。しかも女性陣、2人に1人は館内着の下にパンツを履いてません。ビックリです。 
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ハイウェイバスのナンパ

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20才そこそこの若い女が大好き。そんな方に打ってつけのナンパスポットを紹介しましょう。宇都宮市郊外にある「U短大前バス停」です。読んで字のごとく、ここはU短大の学生(すべて女子)が多く利用しているバス停なのですが、昼から夕方にかけての時間帯、JR宇都宮駅行きのバスが約1時間に1本しかありません。つまりその間、バスに乗り遅れたコは、次のバスが来るまで1時間、待ちぼうけを食らうハメになります。
そこへ車を横づけし、「よかったら駅まで送るよ」と声をかければ、漫画のような展開に持っていきやすい、というワケです。ただし、あまり無茶なナンパをすると、職員が飛んでくるので厳禁。節度を守って励みましょう。
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真夏の猛暑の最強ナンパ術ミストシャワー

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8月の平日午後、新宿にやってきた。時刻は一日のうちで最も気温が高くなると言われる昼2時だ。
駅前ビルの電光掲示板の温度計は34度である。外に立った瞬間に汗がガンガンにじんでくるし、ひどい炎天下だ。さっそくミストを自分に吹きかけてみると、ひんやりして生き返るようじゃん。こりゃ、女も大喜びだろう。おや、ちょうど前からタイプの子がやってきた。レッツゴー。
 ミストを浴びながら近寄っていく。
「気持ちいいわぁ。やっぱり夏はこれが手放せんわぁ」
独り言っぽくしゃべると、彼女がちらっと見て来た。
「おねーさんも暑いですか?」
「…はぁ」
「よかったらやります? めっちゃ気持ちいいですよ」
そのままシュッと吹きかけてやる。どうだ? 彼女はびくっと体を震わせた後、クスクス笑いだした。
「びっくりしたぁ!」
「ごめんごめん。でも気持ちいいでしょ?」
「はははっ」
「ウチワとかよりもぜんぜん効きますよ」
「いつも持ってるんですか」
「カバンにインしてる」
「ウケますね」
普通に会話が繋がった。期待通りの反応じゃん。よし、頭や体にもかけてみる。
「頭は血管が多いから、ミストがよく効きますよ」
「あ、ほんとだ。気持ちいいかも」
彼女の表情がちょっとウットリした感じに。ふふっそろそろ足が止まるのでは。首に噴射してみる。
「ここは効くでしょ?」
「首ですかぁ」
「もっと近づけますよ」
「いいですね」
「ほらほら」ねーさん、もうかなり馴染んできたんじゃないの。
かくして、ミストをかけながら一緒に歩き続けること10分。映画館までやってきたところで、彼女はぺこりと頭を下げた。
「じゃあ、私、映画館入りますんで」
「…そうなんだ。じゃあ僕も一緒に…」
「すみません。友達と待ち合わせしてるんで」
「あ、じゃあライン交換だけでも」
「あ、はい」
すんなり交換できた。さあドンドン行こう。お次はどの子にかけようかな…。ヒマしてるのか、あるいは暑さで参ってるのか、歩みがゆったりのスカートちゃんを見つけた。後ろから近づき、横に並ん
で声をかける。
「ねえねえ、おねーさん」見ればお疲れ顔だ。暑さで参ってる系か?
「暑くて死にそうでしょ?」
「…いやいや」
「でもぼく、いいもん持ってるんですよ。これ」
先に自分にシュシュシュ、そして彼女に向けて構える。
「かけますよ」噴射した瞬間、彼女が軽くのけぞった。
「何かぞわっと来たんですけど」
「ひんやりするでしょ?」
「するする。もうちょっとやってもらっていいですか?」
やっぱり暑さで参ってたのか。いい食いつきじゃないか。ご希望通りたっぷり吹きかけてやろう。一通りかけ終わったところで、彼女が言う。
「もうちょっとやってもらっていいですかぁ?」
 …まだやるの! どんだけ暑がってるんだよ。
「オッケー。じゃあ吹きかけるから、連絡先交換とかしない?」
「…まあいいよ」
はい、2人目!駅に戻っているとき、お菓子屋の前に置かれた氷をジーっと見ている女のコを発見した。暑がってそうじゃん。近づいていってしゃべりかける。
「氷かぁ。なかなか涼しそうですね」
「…そうですね」
こちらをチラっと見て、ちょっと嬉しそうな表情だ。意外とヒマな子だったりするのかも。
「それにしても暑いよねぇ」「はい」
「ぼくのこれもかなり涼しいんだよ。ちょっとやってみる?」
シュシュっと吹き付けると、彼女が顔をわぁと覆った。
「何これ。冷たい」
「ミスト」
「へー。冷たい。何でこんなん持ってるんですか」
「暑いから」
「へ〜」
「こんなクソ暑いのに、今日は何してたの?」
「いやーぶらっと。5時から友達と用事があるんだけど」
2時間ほどあるじゃん。
「もしよかったらオレが喫茶店でもつきあおうかな」
「…いや、そんな悪いですし」
否定はしないぞ。
「よし行こう」
そう言って肩をぐっと押してみると、そのまま中に。1時間ほどお茶を飲み、連絡先を交換した。夕方になってきたが気温は高い。んん? ミストの水が、ぬるくなってるじゃん。これじゃあ効果も半減なので、どうせならと氷水を入れてみた。うわっ、めっちゃ冷たい。こりゃあ気持ちいいな。
次なるターゲットを探しているときだった。シュシュシュと自分に吹き付けたミストが風で流れていったのか。横のおデブちゃんがこちらを見て来た。
「何か涼しいですね」
「そうそう。これ、ミスト噴射機。いいでしょ」
向こうから声をかけてくるとは、氷水効果かな。よし、かけてやろうっと。
「ほら頭にかけてあげる」
「ははは」
「首にも」
「冷たい。やだっもぉ」
「顔もやる?」
「メイク落ちるからそれはやめ
てよ〜」
ひと笑い起こったところで、すんなり連絡先交換できた。お次は、信号待ちの集団にいた女のコだ。
「いいでしょこれ?」
「いや、はい。涼しいですね」
「でしょ?」
「というか、何で持ってるんですか、それ」
「あんまり暑いんで買ったんだよ」
「どこでですか?」
やっぱ欲しいんだろ。
「ネットで買ったんだよ。もしよかったら…」
カバンから予備を取り出した。壊れたとき用に、もう一台持っていたのだ。
「ほら、これあげる」
「えっ、ウケるんだけど。これ、ナンパですか?」
「いや、そういうのじゃないけど」
「でも面白いし涼しいし、イイと思いますよ」
「あ、そりゃよかった。じゃあこれあげるんで、連絡先交換しましょうよ」
「えっ、マジですか?」
彼女はスマホを取り出した。夕方になって、だんだん気温が落ち着いてきたせいか、町に人が増えてきた。ミスト効果は薄くなってきてそうだが、まだいけるかな。メガネのぽっちゃりちゃんが目に止まった。険しい表情でずんずん歩いていく。追いかけて声をかけた。
「キミもどう?」
「えっ?」
瞬間、彼女はビクっとして身構える。おいおい、何もそんなにびっくりしなくても。
「いや、すみません。気持ちいいからこれいいでしょ。ほら今日暑いから」
「あ、はぁ」
「どうですか?」
「あ、そういうことか。びっくりしたぁ」
この驚きようは何かな。と、彼女がいきなり言い出した。
「いや、さっき『おねーさん、お小遣いあげるから。涼しいところ行こう』って言われて。そういう人かと思って」ってそれはエンコーか。
「いや、ぼくはそういうのじゃなくて。ただ、これ、気持ちいいからどう? って思って。ほら」
 シュシュシュ。
「あっ、きもちいい」
「でしょ?」
「おねーさんが、険しい表情してたから暑そうに思って」
「はははっ。そんなに暑そうにしてました?でもこれっていいですね、涼しくて」
おっ、ちょっとほぐれてきたか。
「じゃあ、ぼくと涼しいところでお茶でもどう?」
「あ、まあ。そうですね」
いやはや、簡単なこと。連絡先交換した6人のうち3人からは返事がないのだが、残り3人とはただいま関係を暖め中です。ま、今後の展開はミストうんぬんとは無関係の実力勝負だけれど、話しかけるきっかけ作りとしては、かなり使える手法なんじゃないでしょうか。
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