SnapCrab_NoName_2018-1-30_19-2-57_No-00.png
ネカフェで、売春が大流行している。てことは、カップルシートをノックして回れば、簡単に援交女が見つかるはず。いっちょ直接交渉してみっか。
カップルシートに一人で入っていったのはマラソンの松野明美似の熟女だった。歳は30代後半くらいか。「すみません。さっき廊下で見かけて…」
例のセリフをしゃべりながら、部屋を覗く。脱いである靴がボロボロだ。いかにも売春女っぽいですなぁ。
「あんまり大きな声では言えないご相談なんですけど。ワリキリとかできません?」
「ん〜〜、なるほど。まあ大丈夫ですよ」
 やっぱり応じたか。まったく売春女だらけですなぁ。とりあえず中に入らせてもらことにした。広さは2畳くらいか。
「いやぁ、すみませんね。ちょっとムラっとしちゃって」
「はははっ。男の人はそういうのありますよね」
「5千円で手でやってもらったりできます?」
「うーん…」
 マジマジと見つめてきた。
「ムラムラしてるのにぃ〜。手でいいのぉ〜?」
 口調が変わった。鼻に掛かった甘ったるい声だ。彼女の手がすーっとチンコに伸びてきた。
「もしかしてぇ〜。もう立ってるぅ〜?」
 仕事モードに入ったってか。ねちっこくシゴイてくれそうじゃないか。お願いしてみますか。
 5千円を払い、チンコを突き出す。彼女の指が亀頭をくりくり撫でまわす。ほほぉ〜。こりゃあ上手だぁ。発射後、パンツを履きながら、なにげに聞いてみた。
「めっちゃ気持ち良かったぁ。男のツボがわかっているというか。ワリキリよくやってるでしょ?」
「そう思う?」
「思う思う。サイト使ったりしてません?」
「サイトはたまにかな」
 ウソウソ。今日だってそうなんでしょ?
「この部屋ってカップルルームでしょ?サイトに書き込んで男をここに呼ぼうとしたんじゃないの?」
「えっ? アハハハ! まあそんなんじゃないわよ」
「じゃあ、なんでまた一人でカップルルームに?」
「うーん、それは…。今日、私、誕生日なんだよね。だからちょっと豪勢にしようかなっと思って」
 何だそりゃ?
「誕生日なのにワリキリなんて、おねーさん、何やってんですか」
「はははっ。ほんとよね」
「今日は誕生日らしいことはしないの? 誰かと一緒にご飯を食べるとか?」
「しない。というか、誕生日らしいことはもうやったし。西武でちょっとイイお菓子買って、親に送って」
「親に?」
「誕生日って母親に感謝の日だと思うんですよ。お腹を痛めて産んでくれたわけだし。だから私、昔から誕生日には、お母さんありがとうって、プレゼントを贈るようにしてて」
 手コキガールの分際で殊勝なことを言いますな。
カテゴリ