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タイバンコクのマッサージソープ海外豪遊記

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冷やかしで入ってみると、まるで閑古鳥。客が1人もいない。オネーチャンのレベルはイイし、サービスだってまあまあ、酒もマリファナも出してくれるのに、この廃れようはなんだ。
「なんで客が来ないのか。オレにもさっばりわからんよ」
タイ人オーナーに話を聞いても「じゃあ、わかった。日本人の客を連れてきたら、俺にキックバックしてくれるか」相手が断る理由などない。オレはソク快諾を取り付けた。ただ、以前の方法では能がない。いちいち集金に行くのはハッキリいって面倒くさいし、金をごまされる心配もない。そこで、1枚3千バーツ約1万2千円の専用チケットを作り、こっちが先に客から金を取ることにした。客にはチケットの分を女のコに渡してもらい、半月に1度、店側から金を請求してもらうのだ。どっちのマージンなんだかよくわからないが、タイ人相手にさんざんイタイ思いをしているオレには、この手以外は考えられない。
問題は売り方である。どうせなら、まとめ買いしてくれる客がいい。どこかにカモの大群はいないものか。オレは夜な夜なタニヤやパッポンの通りを歩いては日本人に片っ端から声をかけた。そんなある夜のこと。たまたま立ち寄ったバーのカウンターで、ある男と隣席になった。パッと見、45才を過ぎたあたりか。1人で飲んでいるところを見ると、旅慣れた様子だ。
「失礼ですけど、会社員の方ですか?」
「ええ、いいですよ」余裕ある、ひょっとして大使館員あたりか。
「あのー新聞読みました?」彼が聞いてきた。「えっ?」
「私、航空会社の者なんですが、最近、ウチの貨物便がバンコクに就航しましてね。それでこっちに来たんですよ」
差し出した名刺には、日本を代表する航空会社の名が。名はスギムラと書かれてある。「近いうち、電話かけてもいいですかねえ。たまには遊ばないと」オレの意味がわかったのだろうか、彼は「お互いオトコですから」と作り笑顔。まんざらでもなさそうだ。その後、聞きもしないのに、スギムラは自慢半分にベラベラまくしてたてた。就航したばかりという状況も手伝ってかなりの経費が出ていること、自分がその金を動かす立場にいること・・
数日後、オレは紺のブレザーを着て彼のオフィスへ向かい、昼休みを狙って食事に誘った。
「すいません。こないだはちょっとお恥ずかしくていえなかったんですけど、実は自分、本業の不動産関係の他にバンコクパレスのマッサージ、ソープの日本人マネージャーもやってるんですよ」
このセリフはもちろん、ブレザーも胸のエンプレムも、すべて見せかけだ。
「接待の機会がありましたら、ぜひ使ってやってください。安くしておきますし、ウチはサービスには自信ありますので。あ、これはそのチケットです」
そうやって、10枚分をムリヤリ握らせた。一瞬、相手は苦笑いを浮かべたが、突き返してこない。やっぱりヤツも男なのだ。結局、スギムラはさんざんタダで遊んだ挙げ句、まとめて200枚分ものチケットを経費で買ってくれた。つまり200万以上が丸儲け。狙いが当たり過ぎてコワイくらいだ。その後聞いたところによれば、チケットは10分の1程度しか使われなかったらしい。まもなく××のマッサージ店は潰れてしまった。
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