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ピンサロですっきりした帰り道、ポケットに手を突っ込んだら、さっき店でもらった女の名刺が出てくる。持って帰ってもしょうがないよなぁと、そのへんにポイッ。よくあると思う。ヨメや恋人にバレても大変だし。だからだろう、ピンサロ密集地帯の入り口にあるこの喫煙所には、風俗嬢の名刺がよく落ちてる。スッキリした後で一服中の男が捨てたのだろう。要チェックだ。この界隈のピンサロは、名刺を持って入店すれば1000円程度割引してくれる。店に出かける前に、この喫煙所で拾って行こう。
最近、江戸川区の「平井」に住み始めた。荒川の橋を渡ると千葉になるが、〝一応は東京〞だ。家賃が安くて住み心地は悪くない。ただし駅北口の広場だけは、どうかと思う。昼間っから赤ら顔のジジババがいっぱい集まって、酒盛りをやってるのだ。しかも連中はタダのノンベエではない。驚くなかれ、ほぼ全員が生活保護を受けている人間なのだ。なぜそんな輩が集まってるのか。ジイさんたち曰く、みな働く場所がなく、というか働くと生活保護が受けられなくなるためヒマしてる。だから誰からともなくココに集まるようになり、酒を飲んでるそうだ。生活保護の受給日(毎月1日〜5日)はパーとやりたくなるのだろう。人だかりができるほど人が集まる。そして、飲みすぎでブッ倒れて救急車で運ばれる輩が出たりする。前に一度、受給日なんだから貸した金返せコラと、ジジイ同士がケンカしてる現場も目撃した。近隣住民からは「生保広場」なんて呼ばれてるこの広場、ハチャメチャっぷりを眺めるのも一興だ。
下北半島の海岸線にポツンとあるこのラーメン屋、ロケーションがけっこうヘンピなため、ばんばん客が来るってわけじゃない。味も普通だし。だからだろう、店主のオバチャンの営業努力は半端ない。客がやってくると、何杯もお代わりさせようとする。「もう1杯食べていってよぉ〜」
「ホタテラーメンも美味しいんだけどなぁ〜」
一杯で十分だからと突っぱねても、オバチャンは引かない。まるで飲み屋のホステスのごとく甘えた声でしつこく迫ってくる。ラーメン屋としては間違ってると思う。
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