パーティー - 【公式】裏モノJAPAN☆出会い裏技・セフレ愛人の作り方
2018/09/06

単独男がスワッピングパーティーする裏技

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2018/09/04

お見合い婚活パーティーの真剣な出会いの場で趣味=イマラチオと書いてみた

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職業=AV男優
趣味=クンニセフレを探しています
自慢=巨根
我が部下スズキがこれまで、お見合いパーティのプロフィールカードに上記のようなフザけたことを書き、そのすべてにおいて参加者とセックスを果たしたことは、過去の裏モノで紹介してきたとおりだ。いったい我々が昔から抱いてきた女性観は何だったのかと、正直、価値観がくつがえされる思いだ。かつて紳士的に振る舞ってもさんざんな結果ばかりだった身としては、ヤツの成功は妬ましいことこのうえない。上司として、ではなく同じ男として、ここらで一発、スズキを痛い目に遭わせてやりたいと私は思った。そこで命じたのがこの企画だ。
「今度は、趣味イラマチオでやってみろよ」
スズキはあっさり「はい」と返事したが、さすがにその表情は不安げだ。ふふ、世の中なんでも思い通りに行くもんじゃないぜ。イ・ラ・マチオ?どういう意味ですか?
平日夜、新宿のお見合いパーティに足を運んだ。趣味・特技欄にはしっかり「イラマチオ」と記入し、余ったスペースは空白に。余計な情報を埋めると気づいてもらえないリスクがあるからだ。
3分間の回転寿司タイムスタート。さて、イラマ願望のある女の子はどれだけいるかな。ていうか、そもそもイラマチオって言葉を知ってるかな? (●……スズキ  ○……女の子)
最初はスノボが好きという25才の女性だ。イラマチオ、気づいてくれるかな。
●僕はスノボぜんぜん行ってないんですよ。趣味ってほとんどなくて。
○あの…(趣味欄のイラマチオに気づく)
●はい?
○これは…どこまで本気なんですか?(指をさしながら)
●あ!そうそう、趣味ってこれくらいなんですよ。
○いや、本気ですか…。
●もしかして、わりと興味ありって感じですかね。
○…信じらんない。
●でも、今って結構こういうの好きな女性増えてるみたいなんですよ。
○いやあ…信じらんないですね。
目の前のカードに書かれたイラマチオの文字に「信じられない」を連発し、目を丸くしていた。細身のショートカットで、小さいリス系の顔をした女の子だ。こんなコの口に嗚咽させながらチンコを出
し入れできたらどれだけ楽しいだろうか。
●おねがいします!
○…あっ!
●どうしましたか?
○あー!わたしこういうの好きなんですよ!(趣味欄のイラマチオを指差す)
●え?どういうことですか?
○こういうノリ、好きです!好き好き〜!
●イラマチオのノリ、ですか?
○あっはっはは!ちょっと!それ言わないで!
●え、でもイラマチオ好きってことですかね?
○だから! ちょっとヤバい! 言わないでそれ、笑っちゃうから! あっはっはは!
●イラマチオってそんなにおもしろいですかね…。
○やめてって! なにこの人! やばい!あははは!
まるで「イラマチオ」という言葉が彼女を笑わせる呪文であるかのごとく、この言葉を発するたびに大声で笑っていた。これまで、多くのイラマチオを繰り返してきて頭がおかしくなってしまったのだろうか。フリータイムで聞いてみよう。ツインテールの巨乳ちゃん。顔はちょっと崩れてるけど、こういうブスこそイラマチオで征服してやるとたまらないんだよな。
●単刀直入に言っていいですか?
○はい、なんでしょう。
●お姉さん、めっちゃ巨乳ですよね。
○あはは!そうですね!(表情が明るくなる)
●お姉さんのおっぱいを揉みたくない男がいたとしたら、それはウソですよね!
○ぶっちゃけすぎですよ〜!でも、こっちも正直に言ってくれた方が嬉しいんですけどね!
●お姉さん、さてはノリいい感じなんですね!でも、おっぱいよりぼくはこういうのが好きなんですよ(イラマチオの文字を指さす)
○えっ…。
●どっちかっていうとSなんで、責めるほうが好きなんですよ。
○いや、これはないですねマジで。(急に早口になる)
●あ、意味わかりますよね?
○…。
●されたことありますか?
○いや、これはちょっと違いますね…。
下ネタのノリはよかったのだが、イラマチオだけは例外だったらしい。たまにこういう一貫性のない女っているんだよな。清楚系のお嬢さんだ。こういうコにかぎって長くつきあった年上彼氏にがっちりイラマ調教されてたりするもんなんだよな。
○趣味は…イ・ラ・マチオ?どういう意味ですか?
●えっと…彼氏と付き合ってたときって甘えるタイプでしたか?
○はい。甘えるタイプですね、完全に。
●じゃあSかMかで言えばMだ!
○そうですね、私完全にMですね!
●そしたらイラマチオはわかるかもしれませんね。ていうかやってるかもですね。
○…はい?
●エッチのときにおちんちんを女性の喉の奥に突っ込むことを言うんですよ。
○え?
●なんていうんですかね、フェラチオの激しい版、みたいなかんじですね。
○え? え?
●あ、フェラチオはもちろん知ってますよね?
○え? えっ…?
この反応、本当にイラマ経験無しなのかもしれないな。期待薄だ。健康的な小麦色に日焼けしたナースさんだ。今日のパーティは仕事終わりだと言うし、こりゃあ欲求不満だろうなあ。今夜はめちゃめちゃに責めてほしいんだろうなあ。
○カードちょうだいしま〜す!
●よろしくお願いしまーす!
○あの〜。
●はい、なんでしょう。
○このなかにひとつだけ触れたくない箇所があるんですけど(真顔で)
●え? なになに?
○おかしくないですか? ひとつだけ。
●え? ああ、ちょっと埋めてない箇所とかあるんですよね。
○ちがくって。これ、趣味の欄なんですか?
●ああ、ボクこういうの(イラマチオ)が好きなんですよ。
○いやあ、これはおかしくないですかねえ。
●それは、お姉さんがSってカンジだから
ですか?
○いや、これはなんで書いたんですか? 
おかしくないですか?
●え、これはけっこう素直な言葉ですよ。
○いやいやこういうの書くんですか? おかしくないですか?
●うーん、ウソついてもしょうがないですからねえ。
○ちょっと私にはわかんないですね、ごめんなさい。
欲求不満ナースといえど拒否反応を示すこともあるようだ。はい、次いこ。ざっと互いのプロフィールについて話し合ったところ、住んでるところも近いし、年齢もタメ。共通点が多くて親近感を覚える。
●なんだか、ボクたち同じところ多くないですか? 家も近いのはビックリですね!
○そうですね〜! でも…ここ(趣味欄)にイラマチオって書かなければいい人なのに。
●え?イラマチオだめですか?
○いやあ…。
●じゃあ、そこが違うだけであとは似た者同士っていうことですね!
○うーん、そうですね。
●そしたらたぶん、実はイラマチオのことお姉さん好きだと思いますよ。ここまで一緒だったらたぶん趣味もおんなじですって!
○いや、それはほんっとに違いますね。
かなり近い場所にいるはずなのに趣味だけ違うだなんてあまりに残念である。アパレルで働く30才の瀬川瑛子似の巨乳さんだ。早く脱がせて彼女の喉ちんことマイちんこを突き合わせたいものだけど。
●お姉さん、SかMで言ったらMじゃないですか?
○そう!完全にMですね。
●ああ、けっこうドMなかんじなんですね!
○そう!そうですそうです! 
●じゃあ僕はSなんで、絶対気が合いますね!こちらは責めるのが専門なので!
○あはははっ! 素直すぎですよ〜!
●そしたらイラマチオとかやってた?
○(一瞬の間)…あはははっ! 秘密です〜。
わかりやすいほどのドMっぷりだ。最後は、ちょっとはぐらかされちゃったけど。もっと話せば、さらにドMトークが期待できる。チェックだな。他の人の話覚えてないですよ!
回転寿司タイム終了後のフリータイムでは、イラマに過剰リアクションした小リスちゃん(2人目)と瀬川系ドMちゃん(7人目)の2人をターゲットに据えることにした。まずは瀬川ちゃんだ。
「さっきはどうも!」
「あーおつかれさまです!」
「さっきもっと聞きたかったことがあるんですけど、どれくらいMなんですか?」
「うーん、どれくらいだろう?」
「じゃあ今まで付き合ってきた彼氏って全員Sっ気がありました?」
「あ!それはそうですね〜!」
「あはは!やっぱりそうなんだ!」
ノリもいいし、さきほどはぐらかされたイラマチオトークの続きをしようか。
「もう、縛られちゃって、みたいな?」
「いえいえ、そういうのはないですけど!フフフフ」
「でもさ、Sの男ってフェラチオすっごく好きじゃない?」
「あー!最初の彼氏のときはいっぱいやらされました!」 
「そうそう! そういうの! イラマチオみたいな、SMチックなプレイってやってたでしょ?」
「う〜ん、あったのかなあ?」
こんな調子で、フリータイムでは終始SMの話しかしなかった。この会場内でもっともスケベな会話を交わした自信があるぞ。次はイラマという言葉が大好きな小リス系のナナコちゃんだ。
「なんかお姉さん、めっちゃ楽しそうに笑ってますよね」
「だってヤバいですもん!今日話したなかで一人だけ書いてること違いすぎて、他の人の話覚えてないですよ!これってヤバくないですか?あははは!」
なんと彼女、目まぐるしく進んだ回転寿司タイムでは「イラマチオ」以外にほとんど交わした会話を覚えていないというのだ。おそるべし、イラマ力!ていうか、そんなんで結婚できんのかよ?
「マジでノリいいよね!で、イラマ好きなんでしょ?今日このあとイラマトークの本編やろっか!」
「今日友達と来てるんでそれできないんですよ〜」
仕方ないので、彼女とはLINEだけ交換して後日会うこととなった。結果、オレは巨乳の瀬川さんとカップルが成立した。イラマチオをするためにホテルに向かっているのだ
SMトークでがっつり盛り上がった彼女とパーティ会場を出る。右隣でゆっさゆっさと揺れる巨乳を眺めながら、適当に近くの居酒屋に入った。話題の中心はもちろん彼女の責められエピソードだ。
「ロウソクとかありました?」
「だから〜、そういう道具使ったのはないですって〜!」
「でもさ、ガンガン突かれたりするのはキライじゃないんでしょ?」
「……」グラスを見つめたまま無言になってしまった。
「ちゃんと言ってごらんよ」
少しSっぽい態度を出して言ってみた。
「じゃあ、手を抑えられてエッチはあるでしょ?」
「……」(こくりとうなずく)たまらず、2本指を突き出した。そしてそれをそのまま彼女の顔の前に持っていった。指フェラをさせたくなったのだ。
「どこまで入ったらフェラで、どこからがイラマチオかわかる?」
「え〜! わかんないよ〜!」
「だってさ、それぞれの喉の距離によって定義が違うでしょ?」
「う〜ん…」
「ちょっとこの指でやって見せてよ」
唇を開かせて指を入れる。「え〜!」と、抵抗していたように見えたが、彼女はハムっと2本の指を飲み込んだ。さっすがドM!暖かい唾液が指を包み込む。
「ん〜! ん〜!!」
バタバタバタとこちらの肩を叩く。そろそろキツいってことね。中で回していた指を抜くと、ポツリと彼女がつぶやいた。
「だからこういうのってキツいんですって〜」
やはり、何度も経験済みらしい。指イラマを終えたいま、あとやるべきことは本物のイラマチオ以外になかろう。ドリンクは半分以上残っていたが、すぐにホテルに向かうことにした。
おそらく、これまでのお見合いパーティルポ史上最高の状態で店を出たと思う。ホテルへ向かう間、一切の会話がない。そこには、これから我々はイラマチオをするためにホテルに向かっているのだという強い意思があった。荷物を置き、すぐにベッド上にくつろいだ。
「クーラーぜんぜん効かないから脱いだほうがいいね」
ズボンとパンツをまとめて脱ぐと、彼女も自分から上着を脱ぎ始めた。…って、まだキスすらしてないというのに!互いに下着姿になったところで、前から決まっていたかのようにようやくキスを交わした。右手を腰に回し、左手を乱暴にブラのなかに通す。すでに立っている乳首が確認できる。
「ンフッ、ンフッ!」と、早くも荒い吐息が漏れ出している。オーソドックスなセックスの場合、このまま服を脱がせてクリタッチにでも移行するのだろうが、イラマチオで意気投合した今回は、その流れはありえない。パンツを下げ、すでにいきり立ったチンコを口の方へ持っていった。
「んんっ! んんんっ…!」
亀頭からサオまでをゆっくりと喉に沈め込んでいく。
「ほら、もっと口開けて!」
「んんんんん〜!」
目を閉じて苦しそうな表情を見せる瀬川さん。口のなかでさらに膨張したペニスを喉に向かってゆっくりと押し込む。
「んんんんんんんんっ!!!」
声が大きくなったポイントで、喉の深い位置に亀頭が達したことが確認できた。
「ほら、ちゃんと動かして」
閉じていた目からうっすらと涙がこぼれている。滴る涙から、ついに本物のイラマチオに遭遇できた彼女の歓喜の姿を感じ取ることができる。いやあ、Mってエロいなあ。唾液まみれになったチンコを引き抜き、そのまま濡れたマンコにあてがう。ゆっくりと、なにも言わずともチンコは飲み込まれていった。
「うううんっ!ううんっ!!」
激しく腰を動かし、本人が望む最高のかたちでセックスを終えた。
「ぶっちゃけ、ご飯食べてるときからこういうこと少し考えてたでしょ」
グッタリとしながら、満足げにうなずいた彼女の表情がとても印象的だった。
「喉におもいっきり入れてやるよ」
小リス系のナナコさんとはパーティ当日からLINEを交わし、2日後、互いの仕事終わりに会う運びとなった。すでにLINEで「ヤりたいならさっさとヤってバイバイね〜!」などノリのいい会話を交わしていたので今夜も楽しみで仕方がない。おもいっきりのどチンコに突き刺してやろう。当日、新宿で待ち合わせし、居酒屋で乾杯しながらあらためてイラマチオトークだ。
「最近エッチしたのっていつ?」
「元カレと別れたときだから1カ月くらい前かな?」
「元彼ってどんな人だったの?」
「すっごい忙しくてね、土日しか会ってくれない人でさ、毎回ホテルに泊まって朝にバイバイみたいなカンジだったね〜」
それが3カ月くらい続いたあと、仕事が忙しくなったという理由であっさり振られたという。それってどう考えてもセフレの関係だ。
「ずっとフェラ、みたいな?ていうかイラマ、みたいな?」
「あははは!でもフェラはけっこうしてた!」
「フェラって男性を征服した気分になるからイイっていうコがいるんだけどさ、イラマチオは完全に男が主で女が従になるところが革命的だよね」
「あ〜!わかるかも。フェラってやってるとき自分の支配下にいるって思うもん!イラマはなにも考えられないからな〜」
言い慣れたように「イラマ」と口にするナナコさん。そのイントネーションは「イ」にアクセントが置かれているのではなく三文字がフラットに読み上げられる若者の「シブヤ」というイントネーションと一緒だ。終始下ネタしか話さない我々はチンコのサイズの話題になった。
「そうそう、でっかいチンコってやっぱフェラに苦労するんでしょ?」
「う〜ん、どうだろ?でもそこまで困ったことないかな?」
ここで、ナナコさんの細い手首を握った。
「おれの勃起時はこれのふた回りくらい大きいカンジかな。これを息が止まるくらい喉におもいっきり入れてやるよ」
「え〜!それマジで窒息死だよ〜!あはははは!」
こんな調子で、居酒屋でセックスの前座のような会話を展開したこともあり、店を出てからはスムーズに歩いてすぐのホテルに入った。肩に手をかけ、向かい合ってキスを試みようとしたところ、ナナコさんに制止されてしまった。なに?ダメなの?
「シャワー浴びてから…」
風呂からあがり、軽くタオルで身体を拭き終えたナナコさんが出てきた。ベッドでくつろごうとするが、それは許さない。
「口、入れて」チンコをそのまま、唇に持っていくと、無言でこれをあっさりと受け入れた。
「ヌプッ!ヌプリッ!」オレが仁王立ちし、座った彼女がチンコをほうばる構図だ。
やがて勃起に至ると「ズボズボッ!」と、教科書通りのフェラ音が聞こえてきた。そろそろだろう。うなじの上の部分を手で押さえ、こちらへ引き寄せる。一気に唾液の分泌量が増えるのがわかった。喉奥の粘膜とこちらの亀頭がぴったりとくっついた理想的なイラマチオのポジショニングである。そのまま小刻みに腰を動かし、喉奥がつくりだした人間オナホの肉感を堪能する。
「んっ!んーっ! !」
ズブズブというフェラ音と悲鳴のような声が重なり、陵辱という言葉が相応しい状況となる。
「あっ!あうっ!」
仁王立ちから仰向けになったオレのチンコをふたたび咥え出すナナコさん。指示なしで自らチンコを懸命に咥える態度はさすが生粋のドM体質だ。つむじ部分をおさえ、ここでも喉の奥にチンコを押し込む。上下に手を動かすたびに「ズブリ、ズブリ」「ゴボ、ゴボ、ゴボ」とイラマ音が響く。
それから3分後、急激に襲った快感のせいで彼女の喉奥で絶頂を迎えてしまった。
「あー、ていうかずっとイラマだったねえ」
口から精子を出し終わった彼女は、あれだけのズブズブもなんのその、といった表情だった。
2018/07/04

お見合いパーティーでプロフィールに童貞と書いてお姉さんの筆下し願望をくすぐってみた

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俺は以前編集部にいたスズキさんのファンだった。特にお見合いパーティに行ってとんでもないプロフィールを書き込み、それでいて毎回きっちりセックスしてくる記事が大好きだった。
というような話を会社の喫煙所でしたところ、横で編集長サトウが言う。
「あのスズキでも書けんかったプロフィールがあるんよ」
「書けなかったプロフィール?」
「そう」
「なんですか?」
「童貞よ。童貞って大人の女が興味持ちそうやけど、あいつじゃさすがに未経験に見えへんからな」
確かにあんなAV男優みたいな容貌の人が童貞を演じるのはオカシイ。日サロで真っ黒なチェリーボーイなんているわけないし。
「あ、でも山野。お前、童貞に見えるな。お前がやってきたらどうや?ていうか、お前、童貞?」
「違いますけど」
「やってこい、やってこい。30代の集まるパーティならモテるわ」
ホントかよ…。男女ともに、参加条件が「年齢25〜40才」とい
う幅広めのパーティにやってきた。参加者は男10人、女8人。女は大半が30代に見える。24才の俺は間違いなく最年少だ。渡されたプロフィールカードの「デートに行きたい場所は?」欄に「童貞です!なので年上の方におまかせしたいです」と記入し、いざ回転寿司タイムのスタートだ。
向かいに座っていたオセロ中島似の37才。年はいってるけど、色っぽいし、けっこう好みだ。
(●=俺 ○=女性)
●こんにちは。
○こんにちは〜キャハハ!
●なんで笑ってるんすか。
○いや…童貞とかわざわざ書いてあ
るから。アハハハ!
●そんな笑いますか?
やっぱり童貞ってダメなんですかね?
○いや〜書かない方がいいと思うよ。あたしは年下は好きだけどさ(まだ笑ってる)。
●じゃあ、僕らくらいの年の差はどう思いますか?
○それはいいと思うよ。むしろあたしが相手にされないんじゃないかなって感じ。
●いやいや、ぜひ仲良くなりたいですよ。
○アハハハ!
わかったわかった!
●どんだけ笑うんすか…。
○いや〜だってそんなバカ正直に…
(また笑う)。
…笑い袋みたいなオバサンだな。でも可能性はゼロではなさそうだ。
次は、小動物系の28才ユイさん。美容師をやっているそうで、独特のファッションをしている。
○24! お若いですね。
●いやいや、ユイさんも若く見えますよ、同い年くらいかと思いました。
○(カードを見て)え…これってホントなの?
●どれですか?
○この「デートに行きたいところ」っていうとこに書いてある…
●本当ですよ、ボク童貞なんです。
○絶対ウソですよね?
●え? 本当ですよ。なんでですか?
○やたら落ち着いてるし、最初の社交辞令みたいなのとかもそうですけど、明らかに慣れてますよね?
●いやいや、そんなことないですよ。本当に思ったから言ったんですけど。
○そうですか…。明らかに警戒されている。その後はずっと気まずい空気が流れていた。
34才にもかかわらず甘ったるいファッションとゴテゴテのメイクをしている。
○はいどーも。
●こんにちはー。
○ふーん…相川七瀬のどこがいいの?
●子供産んでから急激に大人の色気が出てきたあたりですかね。
○キモっ! そんなんだから童貞なんだよ。
●どの辺がキモいんですか?
○いや、全部だよね。芸能人のチョイスとか、童貞って書くあたりとか、なんかもう全部キモい!
●そうですか…不快にさせてしまってごめんなさい。
○はーい、ムリだろうけど頑張って相手探してくださ〜い。
売れ残りのクソアマにここまで言われるなんて。 
真っ黒に日焼けしたヨガ教室の先生。身体を鍛えているからか、36才にはとても見えない。
●肌、いいですね。健康的で。
○あはは。はしゃぎすぎちゃった。やっぱり海だよね。
●海ですか。僕はインドア派なのであまり行く機会がないんですよ。
○確かに内気そうだよね、君。こんなこと(童貞)書いてるくらいだし。もっと色々した方がいいよ。
●まあ確かに内気と言えばそうですね。いろいろって?
○みんなでアウトドアもそうだし、合コンとか飲み会とか。
●まずそれをやる友達がいないんですが…。
○はははは、そっかゴメンゴメン。今度やるとき誘ってあげるよ!アネゴ肌系だし、印象も悪くなか
ったかも。後で攻める候補にしてもいいだろう。老けて見える32才。パッと見は暗そうな感じだが、どうなることか。
○「スパイダーマン2」好きなの?
●そうですね、スパイダーマンの中では2が一番好きです。
○…アメイジングじゃなくてスパイダーマン2を選ぶのが童貞っぽいチョイスだよね。主人公もずっとウジウジしてたしね。
●そう言われるとそうですね。
○そのチョイスは嫌いじゃないけどね。映画好きなのはわかるし。
●映画好きなんですね。
○そう、もうずっと映画ばっかり見てるの、時間ないから残念だけど、あとでまた映画の話しよ!
〝映画のチョイスが童貞〞という評価をいただいてしまった。でもなぜか高評価っぽかったし、結果オーライか。メガネをかけた大人しそうな女性。落ち着いて見えたけど同い年だった。
○へぇー、年上の方が好みなんですね…なんかごめんなさい。
●いや、謝ることじゃないですよ。
○私みたいなのと話してても楽しくないですよね。
●いえ、童貞なので女性と話せるだけで舞い上がってますよ!
○…でもやっぱり年上の方のほうが合うんじゃないですか?
●いやいや、そんなことないですよ。
○私より、もっと合う方がいそうというか…。
●そう見えますか?
○はい、ごめんなさい…。
本気で悪いと思っているのか、童貞の文言に引いただけか。脈はまったくなし。ちょっと太めの29才女性。顔がキツめで少し躊躇するけど、こういう人は案外優しかったりするからな。
○(カードを見て)えっ…なにこれ?
●いやそのまんまの意味ですけど…ダメでしたかね?
○ダメっていうか、普通書かないでしょ。常識で考えてさ。
●そうでしたか。すみません。
○だから童貞なんだよ、そういうところだからね?
●気をつけます。
○えっ、しかも童貞のくせにタバコ吸うの?
なんで?
●うまいからですけど…。
○なんかさー、童貞のくせにいちいち態度がデカいんだよね。その辺がイラっとさせるんだと思うよ。気をつけなね。
すげー上から目線で説教された。童貞はタバコを吸ってはいけないらしい。最後はどことなくアジアンな雰囲気がある33才の女性。優しそうな感じだが…。
○うわっ! 若いね〜!
●そんなでもないですよ。
○そんなことないよー。え、なにこれ?童貞なの?
●あ、はい。
○へー。
●駄目ですかね。○駄目ってことないけど、私はムリかな。
●あ、そうですか。
○うん、ごめんね。 
はっきりムリ宣言されたので、もうしゃべることはないだろう。せわしない回転寿司タイムが終わり、次はフリータイムだ。可能性がありそうなのは、1、4、5番ぐらいだが、1番の女性には男が群がっていてどうにもならない。なのでまずは4番、日焼けが印象的だったヨガの先生のところへ。
●どうも〜。
○あ、君か!
インパクト強かったから覚えてるよー。
●それはどうも。いい人いましたか?
○うーん、正直さ、1人1分しゃべった程度じゃよくわかんないよね。
●ですねえ、こんなせわしないと思ってませんでしたよ。
○そっちはいい人いたの?
●いやー、童貞ってとこに引かれちゃって。
○そりゃそうだよ。書いたら駄目だよ。
●引きました?
○うーん、ま、面白いけど、弟クンって感じにしか見れないかなぁ。弟クンじゃちょっと無理だな。近親相姦になっちゃうし。
次に、映画好きの5番、マキさんへ。
○あ、さっきのスパイダーマンの。
●もう少し話したかったんで、来ちゃいました。
○ねえねえ、邦画は見るの?
●見ますけど、あんまヒューマンドラマとかは見ないですね。恋愛の経験が少ないから共感できなくて。
○へぇ…でも洋画はだいたいラブシーンない?
●ありますけど、なんかあれって現実離れしてて、お話として見れるじゃないですか。
○あーなるほどねえ。
●やっぱり恋愛経験あったほうが面白いですかね?
○うーん、あたしもそんなに多い方じゃないけど、あると見方は変わると思うよ。
●そうですか、例えば?
○そうねぇ…あっ、もう時間だ。もうちょっと話したいね。
●そうですね、じゃあまた後で会いませんか?
○そうだね。
期待の持てる終わり方となった。もうこれは5番一択だな。そして運命のカップリングタイム。なんとチェリー山野は、5番の映画マニア32才のマキさんとカップル成立したのだった!わざわざ童貞を選んだ32才、筆下ろし願望がないわけがない。ただいま時刻は夕方17時。今夜中にキメられるかも。
会場の外で合流するや、お姉さんらしくマキさんが言う。
「とりあえず喫茶店いこうか。タバコ吸いたいし」
「そうですね」 
会場からほど近い喫茶店に入り(奢ってくれた)、タバコを吸いながらマニアックな映画トークに花を咲かせる。いや、花が咲いてるのはマキさんだけで、俺はうんうん聞いてるだけだ。実にツマらない。さっさと話題を変えねば。
「あの、どうして僕を選んでくれたんですか?」
「恥ずかしいこと聞くね。まぁ…あんまりガツガツしてないからかな」
「童貞でも大丈夫なんですか?」
「あー、そんなのは気にしないでいいんじゃない?」
「マキさんが教えてくれます?」
「ハハハ、馬鹿だねー。そんなの先の話でしょ」
ふーん、先の話なのか。でも今、ちょっと頬を赤らめたぞ。
「あの、こんなこと聞くのもあれですけど、これまで童貞の男と付き合ったことってあります?」
「え、そんなこと聞く?んー、ないかもね」
ま、そうだよな。引っ張ってあげたい願望が首をもたげてきているのか、マキお姉さんは、喫茶店の後に居酒屋へ誘ってくれた。童貞がスマートに口説くのもおかしいので、ここは酔っぱらってやむにやまれずお願いする形がいいだろう。何杯も焼酎をおかわりして、舞台を整えていく。
「大丈夫?飲みすぎじゃない?水飲みなよ」
よし、そろそろ行くか。
「あの、聞きたいことがあったんですけど」「どうしたの」
「セックスって、いいものですか?」
「えー…そういうのは男の人に聞いた方がいいと思うよ」
顔色も変えずにマキさんは答える。適当にあしらっておけって感じか。
「正直に言うと、マキさんにセックスを教えてほしいんです」「ちょっと冗談やめてよ」
「いや、冗談じゃなくて本気なんです。僕の童貞もらってください!」
「声大きいから。ちょっと飲みすぎだって」
「すみません。初めての相手がマキさんだったら嬉しいと思って」
「うん、それはわかったから。ここは出よう。ね?」
え、今わかったって言ったよね?やっぱソノ気だったんじゃん。店を出て(なんと会計はここもマ
キさん持ち)、酔っぱらったフリでマキさんに寄りかかっていく。
「うれしいです。初めてがマキさんで」
「はいはい、わかったわかった」「何も知らないんで、全部おまかせしますから」
「はいはい。家、中野だっけ?」
「そうです」
「じゃ、タクシーだね」 
マキさんはタクシーを止め、一緒に車内に乗り込んできた。ほっほう、俺の部屋で筆下ろしか。後部座席で手を握ってみると、マキさんも強く握り返してきた。手のひらがじっとりしている。目前に迫
ったチェリー喰いに興奮しているようだ。 アパートの前でタクシーを停め、マキさんが料金を支払う。どこまでもお姉さんな人だ。
「ありがとうございます。部屋こっちですんで」
ドアを開けてマキさんを中へ招き入れようとしたところで、無情のセリフが。
「はい、じゃあおやすみね。私もう行くから」
「え…」彼女はつかつかと道路へ歩いて行った。童貞で頼りなさげな俺を気遣って送ってくれただけだったんだな…。
2018/06/12

立食形式の出会いパーティー・預言CAFE

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立食形式の出会いパーティーは、青山や六本木あたりの一軒家のレストランやクラブを貸し切って、男性と女性を引き合わせてくれるシステムです。
参加者は60人ほどで、男女比は半々といったとこでしょうか。ココが使えるのは、なんといっても立食形式という点です。回転寿司スタイルのうざいパーティではなく自由に会場を歩き回りながら、女性に片っ端から声をかけられるんですね。本気度は極めて高い上、
ルックスのレベルもまずまずで女性は2〜3人組のグループが多いので、こちらも同じく複数で参加した方がベター。参加費は7千円程度(女性3千円)と安くはありませんが、利用価値は大です。
預言をいたしましょう。主は言われております。
もともと心の弱い子が多いので簡単に応じてくれるんですね
2018/06/07

ミーハー女子大生が食えるサークルパーティー

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2018/04/06

ついつい入会しそうになるマルチの成功者たちのパーティーに潜入してみた

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1コ下の弟から相談電話がかかってきた。
「兄ちゃん、このまえ、大学時代の先輩から数年ぶりに電話があって、飲みにいったんだけどさ」
弟を飲みに誘い出した先輩は、その席で唐突に質問を始めたそうだ。もし10万あったらどうする?
ふーん、じゃあ100万なら? 1千万なら? あれをしますね、これをしますねと弟が妄想を語ったところで、先輩は言ったらしい。いまお前が語ったような夢が実現する話があるんだよ、と。
「鍋とか浄水機のいい商品を、人に勧める仕事なんだって。その商品は普通には売ってないから、み
んな欲しがってるんだって」
アホか、この弟は。それマルチじゃん。いい歳して何に興味持ってんだよ。
「それ、ララウェイ(仮名)とかって言ってなかったか?」
「うん、それそれ」
「バカ。そんなもんに手出すなよ。借金抱えるぞ」
「だけど、その先輩が言うんだよ。実際に成功した人のパーティがあるから見に来たらいいって」
 ふーん、成功した人ねぇ。そりゃまあ、一部にはいるのかもな。で、そのパーティでわざとらしく金満ぶりを見せつけて勧誘しようって魂胆か。なんだか下劣そうで楽しそうじゃないの。
「わかった。兄ちゃんが代わりに見てきてやる。お前は行くな。誘惑に弱いからな」
会場ではララウェイの話はしないで
「兄が興味を持ってる」と弟から連絡を入れさせると、すんなり代打参加が認めてもらえた。成功者の集いは月に何度も行われているそうで、オレが潜入するのは次の会だ。当日の夜9時半、まずはその先輩と某駅前の喫茶店で待ち合わせした。
「はじめまして。小田(仮名)です」どこにでもいそうな青年だが、やけに明るい。週末にフットサルをやってそうな雰囲気というか。生活充実してますよ感、いわゆる〝リア充〞臭がプンプンだ。小田は会社員で、ララウェイ歴は約2年という。
「会場は近くのマンションなんすけど、行く前にちょっと説明していいすか」
彼はララウェイの仕組みについて説明を始めた。ノートに「権利収入」や「マージン」といった単語を書き並べていく。オレは適当にウンウン相づちを打つだけだった。
「お兄さん理解早いすね。そういう人が伸びるんですよ」
伸びねーよ。てか入んないし。
「あ、もうこんな時間か」
小田が大げさな素振りで腕時計を見た。あらあら、ロレックスじゃないの。ララウェイやればこんなの買えるってアピールか。
「今日は時間がないから説明はここまでね。日を改めて話をさせて下さいよ」
「…わかりました」「じゃあ、会場行こうか」
立ち上がろうとした小田が、何かを思い出したように再びケツを降ろす。
「そうそう、一つ約束なんだけど、会場ではララウェイの話をしないでほしいんだよ」
「は?」
「……この集まりってララウェイの本部とは関係ないもんなの。主催の人が個人的にやってるパーティだから…」
なんだか奥歯にモノの挟まった言い方だな。
喫茶店から歩くこと数分、目的のマンションに到着した。何とかタワーなんて名のついた高層マンションだ。エレベータで二十ウン階へ。部屋のドアを開けると、賑やかな声が聞こえてきた。すでに始まっているようだ。オレたちを見て、カツマーを一回り小さくしたような40絡みの女が近づいてきた。サングラスを頭に乗せ、シャツの襟を立てている。なんだかなぁ。
「会費2千円です」
 会費取るんだ。ふーん、金あり余ってるわけじゃないのね。会場には若い連中がいっぱい集まっていた。リビングルームは座る場所がないほど混雑してる。男女およそ40人。うち、女が7割か。
 一面ガラス張りの向こうには夜景が映え、ソファやラグもセンスがいい。テーブルのパスタも旨そうだし。ん?何だあの子!? 上はビキニ下は短パンの格好をした女たちがいた。シャンパンやワインをお盆に乗せ、みんなに配っている。エロい。いかにも豪奢なパーティって感じだ。
 小田が知り合いを見つけてどこかへ行ってしまったので、オレは一人取り残されてしまった。
 そこへカツマーが寄ってくる。
「どうですか? けっこう楽しいでしょ?」
「…そうですね」
「うちはああいうイベントもやってるんですよ」
指さしたテレビ画面にはクラブイベントの映像が流れていた。私たち、こんなに充実した暮らししてんのよ、と言いたいのか。
「あ、そうだ」
彼女が何かを思い出したように、おいでおいでと手招きした。連れて行かれたのはキッチンだ。男女
がせっせと煮炊きしている。
「あ、まだか。パスタが茹であがるころだと思ったんだけど」
パスタを茹でてるあの鍋、ネットで見たことがある。ララウェイ製の鍋だ。実力を見よってか。
「おーい、仙頭さん」
小田の声がした。あいつ、オレをほったらかして何してんだよ。見れば、彼は女の子たちに囲まれて座っていた。
「仙頭さん、楽しんでる?」
嫌味な言い方である。オレが一人なのをわかってるくせに。ああ、ララウェイに入ればオレもその輪
に加われるのに…って、ヤバイヤバイ、まんま乗せられてるじゃん。小田とカツマー以外は、誰もし
ゃべりかけてくれない。ビキニのネーちゃんも笑顔を向けてくるだけだし。
 どうやらこのパーティ、がんがん勧誘するための場ではなく、〝成功者〞のゴージャスぶりを頭にインプットさせることが目的と見た。後日そのイメージを武器に誘ってくるのだろう。入会すればあなたもあの一員ですよと。部屋の隅で、一人でポツンとしている男を見つけた。オレと同じ境遇か。
「一人ですか?」
「あ、はい。人に誘われて来たんですけど。ぼく2回目なんですよ」
2回目かよ。引き込まれかけてんじゃん。小田との約束を無視してララウェイの話題を振ってみる。
「入会とか考えてるんですか?」
「いいかもと思ってますね。こんなマンション住めたらいいですよね」
こりゃ、あと一押しで一丁あがりだな。近くにもう一人、ポツン男がいた。ぼけっと場の様子を眺めている。
「一人なの?」
「はい」
「ララウェイやってるの?」
「もうちょっと話を聞いてからやろうかって考えてるんですけどね」
どいつもこいつも揺さぶられてやがるな。宴もたけなわの夜11時ごろ、ポロシャツ姿の男が声をかけてきた。やけに落ち着いた雰囲気を放っている。
「どうもー。うちに興味があるって聞いたから、軽く話しとこうと思って」
 来た。ついに勧誘か。
「例えばあの人、サングラスを頭にしてる女性いるでしょ」
 カツマーのことだ。
「本職も持ってる人なんだけど、うちで月40くらいかな。その横の子はまだ22才だけど、月20くらい稼いでるし」
あいつはこいつはと、順番に数字をあげていく。金額はだいたい20万くらいだ。法外ではないけどサイドビジネスとしてはおいしいと思える、絶妙な数字だ。
「あの向こうの彼なんて、去年まで商社で働いてたんだけど、今はうちだけで食べてる。月30くらい
稼いでるよ」
「…そうなんですか」
「うちはそんな感じで儲かってるから。仙頭さんも絶対稼げると思うし」
上手い話術じゃないが、単純な直球も威力がある。もし退屈な毎日を送り、自由な金もままならず、
仲間とわいわいやる機会もない男なら、コロッといってしまうかもしれない。さっきのポツン君たちのように。時間が遅くなるにつれ、少しづつ人が引いてきた。窓際のイスが空いたので、携帯をイジってる女の隣に座る。
「ここいいすか」
「どうぞ」
同年代っぽいな。連れてこられた人かな?
「よく来るんですか?」
彼女は携帯をイジる手をとめた。
「しょっちゅうですね」
筋金入りのララウェイ会員か。「ぼくは今日初めてきたんですけど、いろいろ雰囲気がわかってよかったです」
ララウェイよりの発言が良かったのか、女の表情が明るくなった。
「それは良かったですね」
「今日ここにいた人で、どれくら
いがやってるんですか?」
「3分の1くらいじゃないですか。
女の子なんかは、近所に住んでる普通の子が多いですよ」
つまりは賑やかしだ。楽しんでます空気を演出するためのお飾りだ。あんな若い子らがみんな〝成功者〞のはずないもんな。ララウェイの話をするなと釘を刺されたのも、彼女らを引かせないためだったのか。
「オネーさん、お仕事は何をしてるんですか?」
「私はまあ、自営業みたいなもん。ギリギリ食べれてるくらいだけど」
「どんな感じの仕事ですか?」
「昼ごろおきて、あとはずっとミクシイやってる感じ。いろんな人の日記にコメント書き込むの。1日中やってるよ」
ミクシィの書き込みなんかがカネを産むわけない。てことは、要するにこの女は…。愛用者ならご存じのように、ミクシィではときどき、妙な女(であることが多い)からメールが届く。サイドビジネスがどうたらこうたらいうやつだ。この女が食えてるってことは引っかかるヤツも多いってことか。会話が途切れるや、彼女はまた携帯をイジり始めた。画面はミクシィだった。お仕事熱心なようで。
「というわけだから、お前なんかが参加したら上手く言いくるめられるよ」
 弟は腑に落ちない様子だ。
「でも成功したら女に囲まれるんだろ。ミクシィだけで食えるんだろ」
こういうバカは失敗者のパーティにでも連れてってやるのが一番か。みんな段ボール箱(在庫)の山を抱えてやってくるぞ。
2018/01/01

障害者お見合いパーティーで恋人ができた

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2017/08/20

金持ち乱交パーティー経由で元アイドルと生本番した話

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金持ちの世界ではタレントが肉弾接待に使われている。有名なところではアイドルのXや女優のYで・・・みたいな話をよく耳にする。真偽はよくわからないけど興奮してしまう魅力的なウワサだ。本記事もその種のお話のひとつである。編集部に近しい人物から根掘り葉掘り聞いた、かなり確度の高い、というか、まず間違いのない情報だ。ただし当人の意向もあり、タレント名を詮索できるヒントは記さない。こういう世界も実際にあるんだなと知っていただくための記事だとご理解ください。
 その男・Aとの最初の出会いは、いまから10年以上前にさかのぼる。当時、俺は金持ちの友人と 2人で、ホテルのパーティルームを使った乱交パーティを定期的に開いていた。高級シャンパンを飲みながら乱交を楽しむというもので、  女の子は六本木などの路上でスカウトしたハイレベルな素人の女の子ばかり。今でこそ乱交パーティ業者やハプニングバーもあるので変態遊びには困らないが、当時としてはかなり画期的なパーティで、色々な業界の金持ちや有名人などが出入りするまでになっていた。
あるとき、そのパーティにひょっこり顔を出したのがAだ。ヤクザ風のイカツイ雰囲気の兄ちゃんで、やけに綺麗なモデルのような女を連れていた。どんな仕事をしてるのか気になったが、客のプライベートは詮索しないのがルール。友人の知り合いということもあり信用することにした。以来、Aはパーティに頻繁に顔を出し、そのたびに俺は会場の女の子をAに紹介した。女の子たちは金持ちの男を紹介されると喜んでくれたし、Aもいつもハイレベルな素人の女の子と遊べることに驚いていた。
その後、Aとはプライベートでも交友が始まったのだが、  数年で乱交パーティは閉鎖し、Aとも久しく会わなくなった。   Aから久しぶりに電話があったのは、去年の夏だ。
「谷口さん。明日さ、六本木でちょっとしたパーティ開くんだけど、谷口さんも遊びに来ない?」
「もちろん行くよ」
このとき初めて彼に何の仕事をしてるのか尋ねたら、ある会社の社長をやってる、とだけ答えてくれた。10年ぶりに再会したAは、前にも増してイカツイ雰囲気になっていた。「今日はセレブ連中を集めたパーティだからさ、谷口さんは都内でいくつかホテル経営してるってことにしといてね」高層ビルのパーティ会場に入ると、すぐに見覚えのある女性がいることに気付いた。元アイドルのXだ。Aは、俺とXを引き連れて奥の別室に入っていった。部屋の中央には大きなソファが置かれ、そこにAとXが並んで座った。そして、Aは俺の顔を見ながらズボンのベルトをカチャカチャと緩め、股間からペニスをボロリと出した。
続いてAは隣のXの頭を手で押さえ、股間に強引に押しつける。
「ちょっと、何するの !? 」
彼女は真っ赤な顔をして抵抗したが、「いいからやれよ!」とAに一喝され、素直に彼のペニスを口に含んで頭を上下させる。
「谷口さんは俺の一番の親友なんだから、心配しなくていいんだよ」
ペニスが完全に勃起すると、彼女が立ち上がり、スカートをたくし上げてセックスを始めた。
「ああ〜、ああ〜」
あまりの驚きで声も出ない。元アイドルが目の前で喘いで いる。俺は呆然とその様子を眺めることしかできなかった。
「谷口さん、この子のこと知ってるでしょ?」「…そりゃ知ってるよ」
混乱している俺にAが続ける。
「よし、ほら、谷口さんのも舐めてやれよ」
「え…?」
「よし、しっかり舐めてあげるんだぞ」
ソファに座る俺に、彼女が申し訳なさそうに聞いてきた。「すみません、いいですか?」
「あ、もちろんです」
彼女は俺のズボンをズリ下げて、洗ってもいないペニスをしゃぶり始めた。
「うあ、ああ…」
これはヤバイ。卒倒しそうなほど興奮したが、緊張しすぎてまったく勃起しない。Xがペニスから口を離して俺に話しかける。
「いきなりこんなことされたら驚きますよね」
「あの、どっかで見たことがあると思うんですけど」
口をつむぐ彼女に代わって、Aが答える。  
「○○だよ」そうか、やっぱりあの○○か。わかってはいたけど、やっぱり本物だった。
結局、射精には至らずプレイはそこで終了。彼女がパンツを履いて化粧を直し終えてから、再び3人でパーティ会場に戻った。わずか10分ほどの出来事だ。
初めて彼女にセックスさせてもらったのは、そのセレブパーティからわずか4日後のことだ。深夜にAから電話で、事務所にいるから遊びにきなよと誘われ、すぐに電車で向かうと、Aは会社の応接室で下着姿のXを従えて待っていた。
「あ、この前はどうも」
「どうも…」
なんとなく気まずい空気の 中でXと挨拶を交わすと、A はすぐに彼女に指令を出した。
「よし、また谷口さんの舐めてあげて。ほら、谷口さんもソファに座って」
彼女が俺の前にひざまずいてズボンを降ろし、フェラを始めた。2度目だったこともありペニスはすでにギンギンだ。
「谷口さん、もう勃ってるね。ヤッちゃっていいからね」
「ホントにいいの?」
「大丈夫だよ。な?」
彼女が口を離して「はい」と笑顔を向ける。もう我慢できない。すぐに立ち上がり、彼女のパンツをズリ下げて、立ちバックの姿勢で腰を沈めた。
結局、3分後には彼女の背中に射精してしまったが、元アイドルとの生本番は、これまで経験したことのない興奮だった。
「なんか恥ずかしいですね…」パンツを履きながらはにかむ彼女を見て、元アイドルと言っても普通の女なんだな、などと考えていた。
2017/05/20

婚活パーティーのプロフィールをとんでもない内容で挑んだが・・・

2015016.jpg 2015017.jpg 2015018.jpg 2015019.jpg 女性誌のインタビュー記事で、
「あなたのH願望を教えてください」といったものを見かける。
 様々な回答があるなか、必ずと言ってよいほど見られるのが
「強引に襲われるカンジが好き」というコメントだ。
 実際は恋人にそんなお願いをするわけにもいかず、妄想だけが悶々とふくらんでいるのだろう。
 というわけで今回のお見合いパーティ企画は、プロフィールカードにこう書くことにした。
『デートでしたいこと↓レ〇プごっこ』
 さあ、あなたの願望、かなえてあげますよ!平日夜開催のお見合いパーティに足を運んだ。
「デートで行きたいところ」の項目を「デートでしたいこと」に書き直し、しっかり「レ〇プごっこ」と記入する。レ〇プは
まずいけど、ごっこだから大丈夫だよな。引かないよね。
 では回転寿司タ〇ム、スタート!
 髪をアップにしたおしゃれさんに、カードを渡した瞬間、最初に口を開いたのは彼女のほうだった。
○あの…カードさっき見えちゃったんですけど。
●あ、見えました?
○なんですか、この『レ〇プごっこ』って! あはは!
●あ、気になっちゃったかんじですか?
○いや、なんだろうって思って。
●何だと思います?
○えー? なんだろ?
●じゃあ、SMは知ってますよね?
○うん。
●あれよりもっとガチな感じのやつですね。
○え? どういうの?
●手を押さえつけたり、首をギューってしたり。
○えー? 他は? 他は?
●あとは無理やり下着を剥ぎ取ったりですね。
○Sっぽい感じってことですか?
●そうそう、もちろん〇ラマチオとかも!
○あ〜!いきなり凄い展開だ。ずっとセックスの話しかしてない。〇ラマチオに「あ〜!」って、お姉さんすごいよ! また話しま
しょう。上品なお姉さん、横浜の山手に住んでるそうで。
●いかにもお嬢様、ってかんじですね。
○いえいえ、そんなことないですよ。
●付き合ってきた男性は年上でお金持ちの方が多い、みたいな?
○いえいえ、全然!
●いやあ、どうかなあ。
○(「レ〇プごっこ」に気付く)あの、これって「デート」なんですか?
●まあ、広い意味ではそうですよね。ほら、家でまったりの逆バージョンみたいな。
○あの、これって本気なんですか?
●本気ですよ、こう見えてウソつけないタイプなんで。
○凄い人いるんですね…。
 上品な話し方でドン引きされた。可能性はゼロだけど、上品なリアクションに感謝! フィットネスクラブでインストラクターをしているという。健康的な表情が印象的だ。
●けっこうフィジカル自信あるかんじですか?
○ふふふっ、まあ、はい。
●肉体派婚活女子、みたいな?
○まあ、そんなカンジ…ですかね?
●それに迎え撃つは「レ〇プごっこ」好きの肉体派ドS男子、みたいなかんじっすね!
○どういうことですか?
●ほら、このカードのとこ(指差す)。
○いやあ、それは違いますねえ。
●違いませんって。
○その話、続けるんですか?「レ〇プ」という文字にドン引きしてしまったらしい。話を最後まで聞けないタ〇プなのだろう。
 スーツを着た黒髪営業レディ。AVだったら間違いなく帰宅途中にレ〇プされてるタ〇プですよ。
●よろしくお願いしまーす!
○あの…(カードを見ながら)。
●なんでしょう?
○この「レ〇プごっこ」ってなんですか?
●あー、説明不足でしたかね。
○レ〇プとは違うんですか?
●あー全然! それは似て非なるものですよ!
○え? わかんないです!
●赤ちゃんプレ〇ってあるじゃないですか? あれをしている男性は赤ちゃんではないじゃないですか?
○あー!
●わかりました? どうですか?
○なんていうか…こういうこと書く人っているんですね…。その後はずっと無言が続いた。説明が理解できなかったのだろうか。
 年齢は34才。結婚待ったなしだ。レ〇プごっこしたらできちゃった結婚に持ち込まれちゃうかもな。
●はじめまして!
○…はい(カードを見つめたまま)。●あの、今日は仕事終わりって
かんじですかね?
○ええ。仕事終わりです(表情が
暗い)。
●デートだったらどういうとこ
行きたいですか?
○うーん、どこでもいいですか
ね。相手の好きなところで。
●じゃあ、家デートみたいなの
は?
○別にいいですよ。
●こういうのって、どうですか
ね(カードの「レ〇プごっこ」を指差す)。
○それ、ホントに考えて書いて
るんですね。
●当たり前じゃないですか!
○そういう話はできないですね。
 一蹴されてしまった。さ、次いきましょう。
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ブロマガって何?
2017/01/22

露出狂が集まって乱交パーティーするラブホテル

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露出狂が集まって乱交パーティー・・・
まるでAVのようですがそんなラブホテルが実在するのです 
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ブロマガって何?