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どんどん人が集まる若い子だらけのアプリ
このアプリ、ルックスのレベルは高いが若すぎる子に要注意
チャット相手を募集するスマホアプリの中で、新興勢力なのが「ひまたん!」だ。夜の時間帯になると、一分間に数十の書き込みがなされるほどの盛況っぷりで、いま同様のサービスを提供するアプリから人が大量に流れてきている。なぜか。友達募集の書き込みを眺めれば一目瞭然だが、書き込んでいる男女ともに若者の割合がやたらと高い。なかにはワリキリなどのきわどい書き込みも確認できる。それが新興アプリの人気急上昇の理由だとは思いたくないが、残念ながらこのアプリを通して若いコとみだらな行為に及ぼうとする輩は絶えないようである。
位置情報をもとに近くにいるユーザーと自由にチャットできる「ぎゃるる」というスマホアプリがある。他の出会い系アプリに比べて男女ともにレベルが高いのが特長だ。営業を目的としたホスやキャバ嬢の登録が多いからだ。さて問題は、こうした派手な見た目の女の中には若すぎる子の登録者が混じっていることだ。関わりを持ったために逮捕された者もいる。このアプリ、年齢確認が実質存在しないために、こんなことになっているのである。
「男は出会い系アプリで知り合い…」ニュースで報道されるあのアプリは何だ?  いい年したオッサンがみだらな行為をして逮捕。こうしたニュースは年がら年中報道されている。
 見出しに続くニュース本文では、たいてい以下のような文章が読み上げられる。
「男は出会い系アプリで知り合い…○○市内のホテルでみだら
な行為…」さて、この文中における「出会い系アプリ」。その大半は「ヒマトーークα」である。発生したこうした事件はまずこのアプリがきっかけだ。最近は業者の割合が増えてきたものの、依然こうした犯罪の温床となっていることは間違いない。利用者は注意。
若い子の売春が横行する実質匿名チャット いま、若い子の売春の温床となっているのが2ショットチャット・ラブルームだ。自分のルームを開いて〝若い子おいで~、助けるよ〟とターゲットを待ち、やってきた子たちに条件を確認し、顔写真交換などを終えて会う。それだけだ。このサイトが選ばれるのは、やはり閲覧者が多く、ラインやメールに移行することなく待ち合わせまでできてしまうからか。利用には身分証明書の提出が必要だが、ネットで拾った他人の保険証でも通ってしまうため、実質匿名でやりとりできてしまう点も悪人に都合がいいのだろう。過去、このチャットで未成年買春を行い、逮捕された者もいる。決して年齢確認を怠ってはならない。
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