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回転ピンサロではすぐ全裸になって時間ロスをなくせ・ローションを持ち込みヌルヌルフェラ

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神の舌を持つピンサロ嬢
アナタ、先っちょから糖がでてるわよー
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一流のソムリエはティステイングだけで産地、年代をピタリと当てる、神の舌を持つという。が、これは食に限定した話ではない。舐の世界にも神の舌は存在しているのだ。
数力月前、錦糸町のピンサロ「セシル(仮名)」に行ったときのこと。指名写真をじっくり吟味していると、店員が横から口を挟んできた。
「オススメはこのコだね。テクは最高、おまけにすんこい特技もあってねー」
「へー、どんなっ」「いやー、それは会ってのお楽しみ。どうします」
ふん、どうせたいしたテクでもあるまい。が、見た感じ、どの女もルックスはどんぐりの背比べ。ここは乗っとくか。登場したのはブスでもなく、デブでもない地味な女である。
「はーい、それじゃあパンツ下げてねえ」
すぐにお手拭でフキフキ、ジュッポ、ガッポ。うーん。そんなに上手くないじゃないの。しかも、そのブサイクなフェラ顔はどうにかならんのかっ
必死に小池栄子をイマジンするも、絶頂の兆しはゼロ。そのとき、
「フガ、フガガガ」突然、女がオエッとチンコを吐き出した。
「えっ、まだイッテないけど」「ねえアナタ、糖尿の気があるでしょ」
「何だよいきなり。冗談きついなー」「マジマジ。先っちょから糖が出てるもん」「―」
ってことは何かい。あの店員が言った特技ってのは、チンコの味で客の病をピタリと言い当てるって、んなアホな
「別に信じなくてもいいけど、アナタ、糖尿で両足を切断した人と同じ味がする。気をつけた方がいいよ」
会社の健康診断で血糖値が高めという結果が出たのはそれから間もなくのことだ。
★現在オレは彼女の忠告に従い、酒の量を控えている。むろん、月イチの定期、検チンも欠かしていない。
よはっ
お、客さん検査おススメします
回転ピンサロではすぐ全裸になって時間ロスをなくせ
ピンサロが大好きで 、月に2回は花びら3回転の店に突撃しております。目標はもちろん射精3回。そのためには1分すらムダにはできません。素人さんは席に座ってからNG項目の貼り紙なんかを眺めつつのんびりと嬢の到着を待つものですが、私は違います。すぐにズボンとパンツはもちろん、靴下もシャツもすべて脱いでスッポンポンになります。そして嬢が来たら会話もなくすぐさま開始。しょーもない会話を経て、ベルトをカチャカチャはずされ、パンツを下げているような時間帯に、私はすでにがっつり喉奥までくわえられているんですから。早くヌイたところで、次の嬢の持ち時間が長くなるわけではありませんが、なんといっても回復時間を稼げるのはありがたい。とにかく回転ピンサロでは、会話してからヌクんじゃなくて、まずフェラ開始!
ピンサロにローションを持ち込みヌルヌルフェラを堪能する
ピンサロ好きは多いと思う。抜きたくなったらふらっと店に入り、安くて手軽にスッキリできるあのシステムは、実際のところ、マジで便利だ。
そんなピンサロ遊びをもっと楽しく、もっと気持ちよくする方法があるので紹介しよう。カンタンなことだ。店に行く際、ローションを持参して、やってきた女のコにこう頼めばいいのだ。
「ローション持ってきたんだけどさ、フェラするとき、これを口に含んでやってくれないかな?」
 知ってる方もいると思うが、ローションフェラの気持ち良さは想像を絶する。ローションのヌメリが、女の舌や唇の刺激と相まって、独特の快感が生まれるのだ。それが、たしかなフェラテクを持ったピンサロ嬢にしてもらえるとなると、一層気持ち良さが増すのは言うまでもない。
ヘルスでローション使用はありがちだが、これをピンサロに持ち込む強引さ。断る子が5割、口マンコマシンに徹しているためローションなど物ともしない子が5割と見ておけばいい。
ドライブスルーピンサロの中身
なんと2980円で生フェラ&口内発射トラック運転手ご用達の抜きスボット『ドライブスルーピンサ口』の中身
トラック運転手をしている悪友が、興味深げな話をふってきた。
「俺らってずっと車で仕事してるじゃん。基本的に酒も飲めねし、色々ストレス溜まるわけ。そんなとき運転手仲間たちと立ち寄るヌキスボットがあんのよ。俺らはドライブスルーピンサロって呼んでんだけどね「なにそれっ」思わず聞き返すオレに、友は言う。あらかじめ店に電話で予約、指定の駐車場に車で出向くと、待っていた女が助手席に乗ってくる。生尺、口内発射で、料金は3千円。んなバ力な。池袋、大塚あたりの激安ピンサロじゃ、目も当てられない珍獣も少なくないが、どうせそんなオチだろう。車体が傾くような巨漢のブサイクババアが出てくるんじゃないのっ「女の質はかなりイイんだよ。俺も何回か行ってるけど、普通のピンサロよりかわいい娘が出てくるぜ。編されたと思って、回行ってみなって」
現場は神奈川県の大船駅から車で5分ほど走った郊外とのこと。オレはさっそく、愛車を飛ばし、現地へ向かった。ー時間後、指定の某大手自動車会社ディーラーの駐車場。から、電話をかける。。「あのー、友達から聞いて電。話したんですが」
「ああ、初めての人ね。ウチーは約束守ってくれる人だけに商売することにしてるんすよ。今どこっ」「ディーラーの前です」
「じゃあ、脇の道を降りてきてくれるっ50メートルくらいで事務所があるから。で、事務所の前に置いてある紙を3枚持っていって。そこに規約が書いてあるんで、全部暗記したら、またこの番号に電話してくれるっ」はっなんだそのクソ面倒くさい手続きはっ
「そのときにこっちの質問に答えられなければ、電話を切りせてもらいますんで。この場合、残念ながら、利用不可ってことです」
まくし立てるようにルールを説明し、『システム概要』「お客様へのお願い』などが15項目ほど。中には〈金玉・お尻などを『なめてくれ』といった言動〉なんてマヌケな項目まである。ま、要は女の子が嫌がることをすんなといつわけだ。ざっと目を通したところで、再び電話。「随分早いねー。ホントにちゃんと覚えたのっ」信用度ゼロかよ。覚えましたってば。「わかった。じゃあ、試験をはじめるから。予約は何分に入れる?」「えーっと、30分」「指名料はいくらかかる?」「千円」バ力らしいと思いつつも、最後まで素直に答えると、急に男のことばが優しくなった。「じゃあ、今から利用OKってことです。初めてだから待ち時間なしでいいよ。車でさっきの建物(事務所のこと)の前まで移動してください」事務所の奥が駐車場になっており、そこに車を止められるらしい。やっと、客と籾恥められたのか。にしても長い道のりよのう。
車を止めた途端、小屋から色白のスレンダー娘が登場、助手席に乗り込んできた。「どうもー。優奈ですー。よろしくお願いしまーす」吉川ひなのみたいな雰囲気に、スラッと伸びた美脚、白のノースリーブで強調された推定c力ップの胸。アタリじゃんー
彼女に指示されるまま、車を発車させ、さらに駐車場の奥へ移動。暗くてよく見えないが、先客が4、5台いるようだ。
優奈はウェットティッシュで、掃除を終えるや、イチモツをくわえてきた。力リをチロチロ、竿全体をネットリ。ううー、気持ちいいー。「フフ、そう?うれしい」車内のウィンドウに反射する蛭え顔、ジュポジュポッと響くフェラ音。ピンサロでは味わえない興奮度だ。

ピンサロ2回転目嬢をこのセリフで本気にさせよ|エロネタ

201508097_2019092214100532d.jpg201508098_20190922141007ac1.jpg201508099_20190922141008778.jpg201508100_201909221410107c5.jpgピンサロには2回転や3回転といったシステムを採用してる店がある。1人目で射精してしまい、2
人目でイケないという寒い流れに陥った人も多いことだろう。せっかくだから2回転目も楽しみたいところだ。ちょっとしたコツがある。ポイントは、2人目の女からの質問に対する答え方だ。
「もう(1人目で)イケました?」
これ、「イケたよ」と答えがちだが、その場合に嬢は「ああ、一回射精してるなら二回目は難しいだろうな」と考える。おざなりとは言わないまでも、是が非でもイカセようってなフェラにはならないものだ。だから質問にはこう答えるのが正解だ。
「いやー、あと少しでイケたんだけどね、間に合わなかった」
これなら「だったらイカせてあげよう」と考えてくれ、本気でしゃぶってくれる。彼女らもプロ、イカずに帰らせるのは悪いと思ってくれるのだろう。これによりきっちり2発目を出すことも可能になってくる。セックス中、いったんつけたコンドームを女に黙ってこっそりとはずす─。ナマ挿入派や中出しマニアには必須の重要テクニックだが、しかしその代表格といえば、体勢をバックに切り替えるとき、すばやくゴムを取りはずすという、非常にショーモナイ技だったりする。女をバックの体勢にすると
はつまり、女の警戒心を高める行為でもあるわけで得策とはいえない。ゴムを取りはがす際、わずかでもパチンと音を立ててしまえば、もうそこでアウトなのだから。
ではどうやるのか正解か。正常位の体勢でハメながらゴムを取るのだ。具体的な方法は以下の通り。
まず、利き手の人さし指でクリをいじる。ここで注意すべきは、手の平を天井ではなく地面の方へ向けることだ。とにかくこのクリいじりによって、手を挿入部分に持っていく不自然さはなくなる。
そうしてクリいじりを維持したまま、お次は中指と親指を使い、ゴムの根本、ロール状にぶ厚くなった部分をしっかりとつまむ。あとは腰のグラインドを利用し、徐々にゴムを亀頭方向にずらしていけば、ものの30秒で取り外し完了だ。
ビジネスホテルにデリヘルを呼びたい時は
出張の多いサラリーマンの悩みのひとつに、宿泊先のビジネスホテルにデリヘルを呼べない、というのがある。もちろん世間にはデリヘルOKのビジホもあるにはあるが、そういった情報は普通、ホテル側は公にしていない。だから直接、ホテルに聞くしかないが、「ここデリヘル呼べますか?」とは恥ずかしくてなかなか聞けないものだ。かといって、ホテル側に内緒でデリを派遣してもらい、フロントで止められてはシャレにならない。しかしイイ手がある。デリヘルに電話をかける前に、フロントにこうお願いするのだ。
「ちょっとツレが来ることになったので、2名宿泊に変更してもらえませんか?」
実は全国チェーンのビジホには、シングルルーム2名利用プランを実施しているところがかなりある。有名どころではアパホテル(プラン名・セミダブルプラン)や東横イン(プラン名・エコノミーセミダブルプラン)で、差額の料金(千円~2千円)さえ支払えば快く変更を了解してくれる。つまりデリ嬢を正式な宿泊客にしてしまえば、ホテル側も文句は言えないのだ。翌日のチェックアウト時に、当初の1名利用の料金で領収書を発行してもらえれば、会社対策もバッチリだ。
人妻のパンチラ、胸チラの宝庫
デパート内のキッズスペース、あるいは公園の砂場が、パンチラ、胸チラの宝庫、というのはマニアなら知らぬ者のない事実だ。ガキの世話にかまけた若ママほど無防備に胸元やスカートの中身をさらす人種はいない。問題は、そんな親子連れのほのぼのとした場所に、単独オヤジが長時間、滞在することの不自然さだ。何の策も講じず強行すれば、不審者あつかいされるのは目に見えている。
そこでオレが日ごろ愛用しているのが、抱っこひもだ。この、まだよちよち歩きの子供を抱っこするための補助具を装着し、パパさんを演じるのだ。もちろん子供は用意できないので、正確には、抱っこひもを着けたままママと子供を待つパパのフリをするわけだが。とにかく抱っこひもさえあれば、周囲に怪しまれることなく存分にチラ視姦を楽しめること請け合いだ。安いものなら千円ちょっとで買えるので、マニアは必ずゲットしておくべし。

ソープ・ヘルス・ピンサロ新人風俗嬢の講習員の役得を味わう

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ソープ、ヘルス、ピンサロ。学生時代からのフーゾク好きが高じ、風俗専門ライターになって早8年。体験も幾度となくこなしてはきたが、現実はそう甘いもんじゃない。
何人ものスタッフに囲まれ、カメラマンの指示どおりポーズを取って……こんな状況でどうエッチ
を堪能しろっつ-の。しょせん仕事だ。
と、文句を垂れたところで、身銭を切って風俗を楽しむ余裕はない。しがない3流ライターの台所事情では、月に一度か二度ヘルスかピンサロに行くのがせいぜい
はぁライターのオレでも風俗を堪能する何かいい案はないもんだろうか.
…いや、あるかもしれん。アイッに頼めば願いが吐っかもしれんぞ。そうだそうだ、こりや名案だ。
いやぁ、オレとしたことがなぜそのことに気づかなかったんだ。
実は、オレには風俗の仕事を通じて知りあった谷村という友人がいる。お互い根っからのスケベと
いうことで当初からウマが合い、今も月に2度ほど酒を飲む仲だ。
この谷村が何を隠そう、風俗店のオーナーなのである。7年ほど前に新宿のへルスの従業員になり、
その後様々な風俗店でノウハウを取得、渋谷でイメクラを開業したのは今から3年前だ。
当然ながら、オレもヤシの店で遊ばせてもらっているのだが(もちろんお友達価格で)、どうにもうらやましいことが一つだけある。
それは、谷村が女のコの面接の際、必ず最初に講習と称してエッチしている事実だ。どんな仕事、職種でも役得はあろうが、こんなオイシイ思いが味わえるのは他にないだろう。
しかし、ヤシはオレの羨望たっぷりの愚痴に、さらりと言うのだ。
「講習なんてそんないいもんじゃないぜ。正直言って、もう飽き飽きしているよ」
まったく、なんて野郎なんだ。そんなもったいないこと言ってるとバチが当たるぞ!
と、今までは単に谷村のことをうらやましがっていただけだった。が、これは考えようによっちゃ、願ってもないチャンスではなかろうか。
講習に飽きた谷村。毎日でも風俗嬢と遊びたいオレ。互いのニーズはぴったし一致している。オレ
が谷村に替わり女の講習を担当するのは、もはや必然ってもんだろう。
いやぁ想像しただけでもワクワクだ。なんせ、風俗経験のない.にサービスの基本をみっちりと教えるのだ。オレが教えられるかどうかは置いといても、こんな経験、滅多にできるこっちゃない。
だいたい、谷村の「もう飽き飽きしてるよ」なんてセリフは、ヤシが店のオーナーで今まで何十人となくこなしてきたから言えるのだ。オレにとっちゃ、そらもう…。
1週間後の3月半ば、行きつけの居酒屋に谷村を誘い焼き鳥をつまみにウーロン杯を1杯飲んだ後、唐突に切り出した。
「なぁ、オレに一回女の子の講習をやらせてくれないか」
「はあ?」
突然何を言い出すのか。といった表情でオレを見つめる谷村。
「おまえ、もう飽きたとかって言ってたじゃん。だったらさ。な」
「…やりたいのか」
「やりたい。すごくやりたい」
「でも、うちには他にも従業員がいるしな…」
「だ、だめか」
「だめというか、講習なんてそんな楽しいものじゃないぜ。だったらうちの店で新人のコ付けてやるから、そっちで遊びなよ・金も割引いてやつからよ」
「そ、そうかぁ」
谷村の魅力的な提案に思わず納得しそうになってしまう。が、いかんいかん。妥協はせんぞ。
「オレはさ、どうしても講習がやりたいのよ・やらせてほしいんだ」
「どうしたの、オマエ」
「どうしたもこうしたもない。とにかく講習をやらせてくれるのかどうか、きちっと返事をしてくれ」
「あ、あのなぁ…」
ナニを真剣になってるんだと谷村はあきれつつも、オレの迫力に負けたか、ついに「そこまで言うなら」とOKを出した。よしよし、それでいいんだ。オレたちは友だちだもんな。
「けどさあ、いつ女のコが来るかわかんないぜ。オマエ、時間合わせられるの?」
1人ニャつくオレに谷村が冷静な声で言う。なるほど、言われてみりやそのとおり。ヤシの店は風俗求人誌に毎号、募集広告を出してはいるが、女のコからいつ応募があるのか、これは予想できない。ってことは、オレは面接の女がやって来るまでず〜つと店で待機してなきゃいかんのか。
「そりゃ、毎日毎日わんさか女の子が来てくれれば誰も苦労はしないんだけどな。まあ、面接希望の電話があったら連絡するから待っててくれよ」
「…う-ん…そうだな…」
いかにも心もとないが、それ以外に方法はないのだ。おとなしく連絡が来るのを待とう。
谷村から携帯に電話があったのは、それから約2週間後。週末の午後だった。
「おい、今からすぐ来れるか」
「え?あわ、わかった。すぐ行く!」
谷村の話では、女のコはすでに店に来ており、とりあえずオレが駆け付けるまで面接時間を引き延ばしてくれるという。いや、待ちに待った日がついにきた。小躍りしながら店につくと、さっそく谷村が耳打ちしてきた。
「オレは今日用事があってオマエに講習することができないから、姉妹店の店長に講習を頼んだ。ということにしてあるから」
「了解、了解」
「それからわかってるとは思うけどあんまりやりすぎて女のコが二度と来ないなんてことにならないよう、よろしく頼むぜ」
「も、もちろんだよ…ハハハ」
笑って答えたものの、正直谷村の話なんか耳に入っちゃいない。オレはもう、すっかり舞いあがっていた。
ドキドキしながら、プレイルームのドアを開ける。と、今日風俗嬢になったばかりの女のコがベッドにチョコンと座っていた。
「こんにちは、講習を担当する森です。え-と、麻衣子ちゃんだつけ。今日はよろしくね」
「あつ…よろしくお願いします」
緊張を隠しながら努めて冷静に挨拶したオレに、女のコが礼儀正しくえ釈する。
「OLやってたんだって」
「はい、けど、いろいろあって」
「ふうん、そりゃいろいろあるよね」
「はい」
とりあえず、素直でイイ子のようだ。が、正直なところ、オレはがっくりしていた。何と言うか、悪い意味で普通すぎるのだ。服装は地味目だし、ルックスも段階の3から4がいいとこだ。う-ん、夢にまで見た相手がこのコじゃ…。
だが、そこはオレも大人。心の内など微塵も見せたりはしない。
「じゃあ、とりあえずお客さんの服を脱がしたらこのカゴに入れて、それから貴重品はこの巾着袋に入れてシャワールームまで持って行くと…」
「は、はい」
谷村から教えてもらったことを淡々とこなしていくオレ。そして彼女も素直に従い、恥らいながらも服を脱ぐ。と、おやおや。現金なもんで、裸を見た途端、股間が元気になってきやがった。結局、誰だっていいのかオレは。
シャワー室でうがいのやり方やチ○ポの洗い方を教えた後、いよいよ本格的な講習プレイの始まり。まずはベッドで全身をリップサービスさせる。特に乳首や太もも、さらには江門まで祇めさせて…くう〜たまらん。
それにしても、素直なコだ。こちらが注文すると、忠実にそれをこなしていく。風俗嬢としての素質は十分だ。
「キミ、なかなかうまいよ」
「ありがとうございます」
一介のライターが何を偉そうにと思いながらも、しだいに「教える立場」が面白くなってきたオレ。
よし、今度はこっちが上になって攻めるとしよう。実際の講習でどこまでやっているか知らないが、
オレも彼女も初体験。多少のエスカレートは仕方ない。
激しいディープキスを交わし、Bカップの乳房を操みしだく。彼女の口から端ぎ声が漏れる。秘部に触るとグチョグチョだ。もうイクしかない。
麻衣子の足を開かせ陰茎を彼女の股間へ導く。そして、さも当然のようにスルリと挿入すると、
「アンッー」
麻衣子が少し大きな声を出した。とりあえず抵抗する様子はない。
ならば、気にせずいかしてもらう。オレは正常位でピストン運動を続け、麻衣子の口の中にザーメンを噴出した。
…快感だ。想像したとおりの気持ちよさだ。この興奮はやはり講習というシチュエーションの成せるワザ。いや-、いいもんだ。しばしポーゼンとしたところで、我に帰った。少し調子に乗りすぎ
たか。講習役をいいことに、最後までヤっちゃったが、あくまで本番はNG。ここはフォローしとかなきゃマズイ。
「え〜と、もしお客さんから本番を強要されたらちゃんと拒否しなきゃダメだよ。今みたいに黙って
やらせてはいけない。わかった?」
何のフォローにもなってない。どころか、ヤルだけヤっといて、この勝手な言い草はなんだ。が、
彼女は不審な顔を見せることもなく「はい」と領く。まったく、どこまで素直なんだ。
それでも、本番をヤっしまったことが気になったオレは、麻衣子が帰った後、谷村に正直に事のしだいを正直に告白した。後でトラブるより、先に報告しておいた方がいいだろう。
「…というわけなんだ。いや-、興奮しちゃって、つい。すまん」
「ふ-ん。やっぱりな、絶対にヤルと思ってたよ」
「え?」
怒られると思っていたのに拍子抜けである。谷村によれば、風俗初体験のコは最初、まず間違いなく本番を拒否できないらしく、それを教えるのも店の仕事だという。
「うん、オレも一応言っておいたけど、あのコ、大丈夫かな…」
「あっ、あのコにはあんまりキッく言わなくてもいいよ」
「どういうことよ」
「あのルックスじゃ、なかなか指名客取るの大変だからね。多少本番でもしてもらって指名客が増えた方が店もあのコもいいんだよ」
「。。。。。。」
返すことばがなかった。鬼というべきか、さすがオーナーというべきか。しかし、それが風俗業界の現実というもんなんだろう。
「もちろん本番なんて店側は奨励してないけどさ」
「そりゃそうだよな」
あれから2週間。麻衣子は週4ペースで働いているそうだ。
「おい、すぐ来いよ。今回のは結構美人だぜ」
谷村から2度目の連絡が来たのは、初講習から1カ月後の4月上旬である。
「そんな女、オレが講習してもいいのか?」
「いいんだよ」
何かウマすぎる話だ。常識で考えれば、谷村がイイ女をオレに回すはずがない。なぜならイイ女は店側にとっても貴重な戦力。そんなコを素人のオレが講習して機嫌を損ない、辞めるとでも言われたら大ゴトだ。ヤシの話では、そのコ(香織)は九州のスカウトマンが発掘してきたらしく、過去ピンサロで働いていた経験があるという。
「で、店の寮に入れようと思ってるんだ」
「オレでいいのか、本当に」
「いいって。まあ元ピンサロ嬢だからさ。病気も怖いし」
「おいおい、それでオレに回してくれたつてことか。ひで〜な」
「まあイヤならいいけど、とにかく来るなら今すぐ来てくれよ」
くそ-完全に足下を見られている。が、オレは何を隠そうピンサロも大好き人間。けっ、病気なんぞ気にしてられるか。ヤったるやないか。そういうことなら、遠慮せずにいかしてもらおうじゃない。
というわけで、鼻息も荒く二度目の講習に挑んだオレだが、香織を見てマジに驚いた。井川遥似の正真正銘の美人なのだ。しかもスタイルも抜群である。ラッキー!
イメクラ勤務は初めてという彼女を手順どおりに導き、頃合いを見て本番に突入しようとしたその
瞬間。
「ダメッー」「え?。」
だって、キミ、グショグショじゃん。ここで拒否はないでしょう。
「あっ、あたし…そういうことしないって決めて出てきたんです…だからダメ」
「あ、そうなの」
よく聞けば、どうやら地元の彼氏(ホスト)に義理立てしているらしい。それがどうした!とも思うが、ここまで激しく拒絶されたらオレも引くしかない。
「すいません…」
「いやいや、逆に安心したよ。お客さんにもそうやって頑なに拒否しなくちゃダメだからね」
心にもないことを言いながら、それじゃ仕方ね-なとシックスナインの体勢を取り、最終的には前回同様、口の中で発射。ま、これはこれで満足なんだけどね。
終わった後、谷村が「今回はどうだった?」と近づいてきた。
「まあ何とか。ただ、賛沢言わしてもらうと、最初のときみたいな興奮はないな」
本当、賛沢である。ダダでエッチさせてもらってるのだ。グチる必要がどこにあるんだ。しかし、オレの物足りなげな顔を見て、谷村はさらに魅力的な提案を持ちかけてきた。オプションを試してみないか、というのだ。
オプション。それは店側が用意した基本コース(ディープキス、生フェラ、指入れ、シックスナイン等)には含まれないプレイ。すなわちこの店においては、パンスト、ポラロイド写真、口内発射、アナルファック、ソフトSM等々を指す。
もちろん、料金はすべて別会計だ。
「どう、何かやりたいのある?」
「ソフトSMなんかいいよな」
「ソフトSM、オプションで選ぶ客なんて滅多にいないぜ。1年に2,3回あればいいとこじゃないか」
確かに、普通、SM好きなヤシはその手の専門店に行くだろう。
「でもさ、そのいざってときのために練習させておくことも必要じゃないの」
「オマエ、結局、自分がヤリたいようにしたいだけなんだる」
すっかり腹の内は読まれてるが、それでも確実に場をセッティングしてくれる谷村。オレは本当にい
い友だちを持ったもんだ。
さて、3度目のお相手は関西地方から面接にやって来た元キャバクラ嬢、江里子である。
ルックスが飯島愛風、性格も元ヤンといった感じで、オレの好みから外れるが、ソフトSMを試すに
はうってつけかもしれない。シャワーから出て、オレはさっそく切り出した。
「うちの店はオプションでソフトSMプレイってのが、あるんだよ。それをちょっと教えておくから‐一

ピンサロなのに騎乗位の客が多いのはナゼだ

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何度もドラッグ騒ぎを起こす懲りないクラブ
店内にパンパン音が響く本番ありキャバクラ

上野のぼったくりピンサロを許すまじ

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ピンサロ・セクキャバ・逆ナン素人娘のポッタクリの手口

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アナルに指を入れながら延長の催促。韓国エステのボッタクリ法教えます
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オミズ商売にどっぷり浸かってきた私だが、アルコール漬けの毎日かりそろそろ足を洗いたい。そこでパラパラと風俗求人誌を眺めていると、目に付いたのがこんな募集広告だ。熟女韓国式エステ。完全ノーピンク時給5千韓国エステといったら、オイルやクリームを使ってマッサージしたりするアレでしょ。これだけ堂々とノーピンクとうたってるかりには、当然エッチなサービスもないハズ。募集年齢が25才から40才までというのがネックで、22才の私は規定外かもしれないが時給5千円は諦めきれない。ダメ元で間い合わせてみる。
すると電話口の男性は「齢はいくつでも大丈夫ですよ。いつ面接に来ますか」と、うれしい返事
翌日タ方6時に私は、新宿歌舞伎町の某雑居ビルに出向いた。出てきたのは30ぐらいの茶髪ニイちゃんで、運転免許証で年齢を確認すると住所、氏名、連絡先などをプロフィールカードに記入させられた。そこでやっと仕事の説明だ。
「全身のリラクゼーションを中心にアナルのマッサージもやっていただきます」
「アナルマッサージ?」「心配しなくてもいいですよ。実技講習がありますから」
まあ、私がお尻をイジられるならともかく、イジる側ならいっか。しかしここまではとんとん拍子に話が進んでいたのに、肝心の給料に言及した途端、担当者の歯切れが悪くなった。
「時給で書いてありましたけど、実はうち歩合なんですよ」
彼が言うには、この店は90分ー万5千円が基本コースで、女の子の取り分はそのうちの5千円。90分と言っても、お客さんとお茶を飲んだりおしゃべりしたりする時間もあるから、サービスする時間は60分強。ほら、時給5千円というのもウソじゃないでしょ、というのが店の言い分なのだ。うーん、なんかウマク丸め込まれた気もするけど、確かにそんな悪い条件でもない。けど、ー日9時間働けば日給4万5千円じゃん、などと皮算用していた私はちょっとショックだった。
翌日、どこか煮え切らない気持ちのまま初出勤。自前のキャミソールワンピに着替え、昨日の面接担当相手に実技講習を受ける私であったが、ここでまたもや驚くべき事実が発覚する。なんとこの店、「延長を取る手段としてヌキのサービスもアリ」らしいのだ。おいおいちょっと待ってくれ。完全ノーピンクの店じゃなかったんかい。おまけに従業員かり渡されたサービスマニュアルには、
「90分のコース終了時に指を入れながら延長するかどうかを聞く」だの、追加がとれたらまた
「延長終了10分前にピンク口ーターを使い、アナル付近を眺めながら耳元で嘱くように延長を聞く」だのと、まさにケツの毛までむしり取らんばかりの引っ張りテクが解説してある。従業員いわく、ヌキのサービスは90分の基本コースでそれでも財布のヒモが固い客にチラつかせる最後の切り札らしい。これってやっぱ、ボッタクリじゃないの。けど、延長が取れればその分だけ自分の実入りになる。どうせやるなら稼がにゃ損だ。やるっきゃないか、と私は気を取り直した。
2日間に来た客はたったの3人面接したニイちゃんに実技講習の実験台となってもらい、体中口ーションだらけにしてマッサージのおケイコ。と、彼はさも当たり前のようにいった。
「風俗やったことないっていってたよね。手でヌくの抵抗ない?じゃ、やってみて」
話に聞くと、風俗店などの男子従業員は講習の際、絶対射精をしないのがルールというではないか。なのにコイツ、図々しいな。しかしそんなことを思いながらも気の弱い私は、コスコス彼のオチンチンをシゴキ、射夢ごせてしまいました。それで度胸はついたのだが、肝心カナメの客が来ない。外見からそう人気のある店じゃないとは予想していたが、ここまでヒマだとは。各個室で、本を読んだり他の女のコたちとダべったりして時間を潰すのだが、一向にフロントかりの内線が入る気配はない。2時間待ってやっと客に付けたと思ったら、今度は思うように延長が取れず泣きっ面にハチとはこのこと。口ーンョンまみれの手でお尻やらタマタマやらを散々マッサージされた客はもう我慢の限界、頼むから抜いてくれって状態になるにはなるけど、延長に結びつかない。最初の客は、マニュアルどおり「もうすぐ90分コース終わっちゃうんだけど延長する?」と聞いたまではよかったが、触るとこを間違えてタマを撫でちゃたもんだから、その瞬間射精してしまいジ・エンド。
しかも次の客は「抜きのサービスって言ってもお手々だけだしなあ。今日び、ー万5千円もだせば性感ヘルスじゃお口のサービスも受けられるし、ウマクいけば本番だってOKらしいからね。」
そんな訳で私はわずか2日でこの店を辞めてしまったのだが、その18時間あまりの間に接客した相手はたったの3人。そして給料は1万8千円に終わった。
「気をつけよう、求人広告の甘いワナ」
結局、イイ思いをしたのは、次から次に面接にやってくる女のコにヌいてもらってるあの番頭のようなニイちゃんだけなんじゃないかしら。
逆ナン素人娘のポッタクリの手口
俺は友人を引き連れてなにわうどん周辺をウロウロしていた。かねてからこの辺りは悪質なボッタクリ連中が集まるゾーンとして有名。おっと、来た来た。さっそく、スーツを着てメガネをかけたオッサンが。「どうです、ヌキキャバ」「いやぁ、ヌキはないよ」「ならランパブは?それぐらいだったらいいでしよ」「まあね。で、いくらなの」「飲み放題5千円で。ウチは前金制だから」連れて行かれたのは、コマ劇場裏から花道通りに向かう途中の右側。雑居ビルの5階にある『A』入口のドアを開けると、カウンターのような感じになっており、ここで最初に料金を払うシステムらしい。とりあえず2人分の料金1万円を支払い、扉を開けて奥へ。店内は恐ろしく暗かった。ユーロビートがガンガン流れ、ジャイアンをそのまま大人にしたような男が足下を懐中電灯で照らし、席に導く。…ってコレ、ピンサロじゃねーか。マジでこんな飲み屋、見たことないぜ。
「おひとりはこちら、お連れ様の方はあちらへ」「2人で一緒に飲みたいんだけど」「1人ずつシートに座っていただくシステムですから」とてもノーとは言えない雰囲気なので、俺たちは言われるがままとりあえず席に座った。周囲を見渡すと、客席は全部で9つ。ピンサロにあるボックスシートと同じタイプのヤツだ。客の数は2人、離れた場所に座っているので今ひとつ様子がわからないが、横に女の子が付いており、空いたボックスシートでは、ホステスが弁当を食べていた。まもなく女が水割りを持ってやってきた。暗くて顔がわからないが、スリムな女である。
「何か暗くてピンサロみたいだね?」「はあ?だってココ、ピンクサービスの店だもん」
言えば、ランジェリー姿の女なんか1人もいないぞ。「うちの料金システム、入口に書いてあるけど知ってるよね」「えつ?」「テーブルチャージ2万に、コンパニオンチャージが2万5千円」
「話が違うよ。客引きのオッサンが飲み放題5千円って言ってたから、さっき入口で払ったんじゃん」「ウチは客引きは使ってません。それに、さっき払ってもらったのは入場料なの。だから早く払って」「じゃ、俺達をここへ連れてきたのは誰なの?」「そんなの知らないわよ・もうバカじゃん。とにかく、払いな」もう話にならん。座った瞬間にプラス4万5千円なんてバカも体み休みにしろってんだ。とりあえず、友人とどするか話し合おうと立ち上がった瞬間、さっきのジャイアンがやってきた。「お客さん、急に立ち上がっちゃ困るよ。ウチは勝手な移動は禁止なの。今度から罰金取るよ」罰金だと?「他のお客さんの迷惑になるから、貸し切り料金てことで」
「ちょっと待ってよ、とりあえず友達とどするか相談するから」
「何度も言ってるだろ!うちは勝手に歩くのは禁止だって。それに、もう女の子も付いているし、水割りも飲んだんだから、払うもん払ってもらわなきゃ困るよ」
とりあえず、友人の様子を見ようと振り返ると、恐ろしい光景が目に飛び込んできた。入口横のカウンターに、ガタイのいいパンチパーマの連中が皆こちらに晩みを利かせて座っていたのだ。もう店を出るしかない。俺は、行く手を妨げている女の子の足を手で軽く払い退けようとした。「イターイ」
痛くねーだろーが、このアマ。なんて言えるワケがない。ああ、ジャイァン軍団がモノ凄い剣幕でやってきたよ〜。「テェメーコラ、調子乗ってつと、ダダじゃおかねえぞ」「表に出ろ!」さっきまでは何とか表に出たかったのが、今度はお願いしてでもこの場にとどまりたくなってしまう。が、ヤツラの怒号は友達にまで飛び火してきた。「わ、わかりました。じゃ、いくら払えばいいですか」
「4万5千円。ったく、最初から払ってればいいんだよ」
「帰りの電車賃とかなくなっちゃうから、少しマケてくれません?」
「特別に2人だから3万5千円ずつにしてやるよ」そのテキトーさはなんなんだ。
「じゃ、ズボンを下げて」
この期に及んでまだそんなコトを言うのか、この女。
「サービスするから下げてよ!」
「いいよ、俺帰るから」
「ダメーちゃんとサービスを受けてもらわないと帰らせないから」
金を払わせるのも強制なら、サービスも強制だということか。だからって、こんな女に抜いてもらうなんてご免だ。しばらく押し問答を繰り返していると、再びジャイアンがやってきた。
「もうこれ以上お金はかかんないから黙って抜いていきな!」
仕方ない。俺はズボンとパンツを膝まで下げ、ローションを着けてシゴキ始める女に身を任せた。
5分ひたすらシゴいてくれるが、全く感情が入っていないので興奮できない。
「お客さん、早くイってよ」
「そんなこと言ったって、ロボットじゃないんだからさ、ただ擦ればイクってもんじゃないんだよ」
「バカじゃん」イクわけがないのだ、こんな女で。おまけに、新たに客が入ってくる度に怒鳴り合いが始まるのだから集中しろというほうがムリ。結局しごかれたところで、時間切れを伝える場内アナウンスが流れて、やっと手を止めてくれた。すると、今度はまた別の店員がやってきて言う。
「すみません。別の女の子を用意しますから。出してって下さい」
「いや、ほんとにいいんだよ。俺手こきじゃイカないから…」
「そうですか、すみませんねえ」
しかし、どうしてこうも「射精」にこだわるのか。考えるに、いくらトラブってもザーメンさえ出しとけば、警察に行かれても言い訳が立つとの腹積もりなんだろう。いきなり、強烈な店に出くわしただけに、ちょっとやそっとじゃビビらなくなってきた。そこで今度は風林会館をさらに奥へ進み、バッティングセンター近くの一角へ。ここは数あるポッタクリゾーンの中でももっともデンジャラスとされているところ。「最後は筋肉弛緩剤を酒に入れて歩けなくされる」などのコワイ噂話も数知れない。ほらほら、さっそく背広姿の客引きが声を掛けてくる。
「ヌキキャバはいかがです?」
直前まで散々シゴかれていたので、さすがにカンベンである。
「普通に飲めるところがいいな」「だったら韓国クラブ飲み放題1人1万円、時間無制限でどすか」
「全部込みなの?」
「はい、ただ女の子の飲み代だけは別ですが…」
韓国クラブか。またディープな札を出してきたモンだ。この手の店、世間では思いっきりポッタクリのイメージが強い上、たった1万円でOKというのは怪し過ぎる。ま、いいや。一度も行ったことが
ないからこの際イイ機会だ。連れて行かれたのは、Mビルの3階にあるF。店内は結構広く、内装も意外に豪華でいい雰囲気だ。先客はすでに2組ほど。席に着くと、4人もの韓国人ホステスがやってきた。「おおおーつ」。皆、年齢こそ20代後半ではあるが、揃って超美人なのだ。ポン引きは「元モデルや大韓航空のスチュワーデス」なんて言っていたが、それも納得できるくらいのハイレベル。
ただ、日本語も英語も全くと言っていいほど理解しないため、会話がなかなか成立しない。しばらくすると、店長と名乗る男がこちらにやってきた。
「私、店長のコウです。今日はどうもお越し頂きありがとうございます。ごゆっくりお楽しみ下さい。それから、気に入った女の.がいれば私にお申しつけを。3万で朝までご一緒することもできますので…」ウッヒョー。こんなベッピンが3枚で連れ出しOKとは。しかし、その後は店長も女のコ
も連れ出しをムリに誘ってくる気配はまるでナシ。結局、俺たちは2時間近く勝手にドンチャン騒い
で店を後にしたのだった。その料金、なんと本当に1人1万円ポッキリ。これだからわかんねーんだよな、歌舞伎町って街は。夜11時半、酔っぱらってきたのでラーメンでも食べて帰ろうかと思い歩いていると、20代前半と思しき2人組の女が声を掛けてきた。逆ナンか?が、両方ともどちらかと言えばヤンキー風だ。
「もう終電もなくなっちゃてさ、お兄さんたち飲みに連れてってよ」
「いいよ。居酒屋にでも行く?」
「初めて会った人といきなり知らない店に行くのもなあ。とりあえず、前に行ったことのある店が近くにあるからそこ行こ」
と、ここでノコノコ付いていくようではトンでもないことになる。この女たち、紛れもなくボッタク
リ店に雇われたキャッチガールに違いない。でも今日は取材。ちょっと乗ってやるか。女の後を付いて行った先は、通り沿いのキャバクラ等が集まるビルの4階だった。
「いらっしゃい。どうぞ奥の方へ」
扉を開けると、50才くらいの細身のオバサンが出て来て言う。店は普通のパブといった感じだが、照明は薄暗く客はいなかった。席に着くと、オバサンがシケったポップコーンを持ってやってきた。
「何飲みます?」
「じゃ、ビール3本」とりあえずビールで乾杯しつつ、改めて店内を見回してみるが、つくづく不釣り合いな店である。とても、若い女が誘いたいと思うような飲み屋じゃないのだ。
「でもさ、何でこんな店に来たいワケ?冴えねえパブじゃん」
「別に友達に連れて来てもらったんだけど、ここのツマミがおいしくて。ねっ!頼んでいいでしよ」
この女たち、ずうすうしいのは、注文ばかりじゃない。頼みもしないのに、セックスやオナニーなど
の下ネタばかり話してくるのだ。ま、その手の話題をふって男の下心をくすぐっておけば、長居させられるとでも思っているに違いない。早く逃げちゃおうつと。30分ほどしたところで、会計してもらうよう頼んだ。「ねぇ会計してよ」「えっ、もう帰っちゃうの?」「こんな店より、もっとイイ店あるから、そっちへ行こうよ」「でもここ、カラオケあるからさ。そうそう、デュエットしようよ。私、ウタダ歌いたいなぁ」何とか引き留めようとする女たちを振り切り、俺は会計をオバサンに頼んだ。その額、2人で6万円。ある程度予想はしていたが、俺たちは驚いたふりをし、横の女に「なんでこんな高いの」と尋ねてみた。するとどうだ。片方の女は「前に来たときはこんなに高くなかったのに…ゴメン」と半ベソをかき始めるじゃないか。いったいどういう内訳になってるんだ。
「ビール6本で3万円、お通しが5千円でしよ。おつまみが1品5千円で1万5千円。それに、税金
とテーブルチャージがそれぞれ1割だから6万円ね。ほら、あそこのカウンターのとこに書いてある
でしよ。もし、現金がなければカードでも結構よ・手数料プラスさせてもらいますけど」
オバサンに言われてよくよくカウンターを見ると、確かに小さな文字で1品5千円と書いた紙が貼ってある。だからといって、すぐに払ってしまうのもしゃくにさわるな。
「納得できないよ。ビールがなんで1本5千円もするの?」「そんなモン、うちの勝手でしよ」
そんな問答をくり返していると、どこからともなく別の男性従業員が。パンチ頭のきいた青色のワイシャツ、どうみてもソッチ系のオヤジだ。「お客さん、ちゃんと払わねえと後悔するよ」
結局、6万全額を払ってやっと解放されたわけだがキャッチガールたちはといえば金を支払っている最中に携帯電話が鳴り出し、親が怒っているとかいう訳のわからない理由を言い残して、逃げるように帰っていった。
夜1時過ぎ、風林会館そばのビルの前で怪しい客引きを発見した。Yシャツの上にフードをかぶっている。
「キャバクラ、飲み放題1時間5千円スグご案内できますよぉ」あっさり着いて行った店はビル近くの雑居ビルの3階にあるC。ここもまた、キャバクラと言うよりはパブだ。客は1組だけ、田舎の不動産屋みたいな親父が酔っぱらってデカイ声でしゃべっていた。俺たちのテーブルにはケバ目の女が2人それぞれ横に付いた。「だいぶ飲んできてるでしよ」「まあね」「私もなんか飲んでいいでしよ?」さっそくドリンクのおねだりだ。女は、こちらの返事も聞かないまま勝手にドリンクを頼みやがる。「私、リタグレープフルーツ」「わたしも!」出てきたのは小さなグラス。これなら、何杯でも飲めるってことか。「ねえ、おつまみ食べようよぉ」そんなモン、いらないよ。
「だって、私夕方から何も食べてないからおなか空いているの」
あまりにもうるさいので、根負けしてピーナッツを頼む。念のため店員に料金を確認すると、1千
円だという。決して安くはない額だが、大きめのシャンパングラスに入っていて結構量がある。その後はボトルキープや寿司、フルーツなどをねだられたが、すべて無視し、1時間ほどたったところで会計へ。と、ここで予想だにしない事態が起きる。なぜか店員がテーブルにやってきて、残っているピーナッツを数え始めたのだ。ナ、ナニをやっとんだ、オマエは
「お客さん26粒食べたから…全部で8万6800円です」
ピーナッツは1皿ではなく1粒1千円だったらしい。アハハハ。もう笑うしかないな、コリャ。明細は、ピーナッツが2万6千円、飲み代が5千円×2人分、女の飲み代が1杯4千円×6杯で2万4千円、カラオケ2曲2千円、それに税金十サービス料が加わり、合計8万6800円。ヤクザ面の店員がこれを真顔で説明するんだからかなわない。
「でもさ、ピーナッツー千円て言ったら普通1皿のことを言うんじゃないの?」
「それなら1皿いくらと言いますよ。お客さんピーナツいくら?って聞くから1粒の料金を答えただ
けですよ」「それ、願してるようなもんだよ」「払わないってことですか?」「いや、まあ」
「だったら払えよ!」いきなりの豹変ぶりだが、だからといって無銭飲食するわけにもいかず、俺たちはさっさと金を払って出たのだった。気がつけば、さっきまでの女の姿はとうに見あたらない。
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