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最近ハマってるんですよ、キャバクラ。知ってました?今、都内のキャバクラって競争が激しいおかげでメチャクチャ安いんです。50分の基本料金で3千円飲み放題とか、もうそんなのザラ。ただ、行って飲んでバカ騒ぎしてオシマイってんなら、その辺の居酒屋で飲むのと同じ。まあ遊び方なんて人それぞれでしょうけど、僕はオネーチャン落としてナンボのモンだと思ってます。じゃなきゃいかないですよ。
やっぱり歌舞伎町とか、池袋とか中野。ただ、ショーパブとかランパブは金も高いし、女もプロっぽいから成功率は低いです。あくまで普通の店ってことですね。入った後の攻め方はかなりハッキリしてて、
①最初の基本時間で勝負して、②素人を狙う
この純白がまた素人キャバ嬢っぽくて非常にヨロシイんですよね
SEXだってことがミエミエですから、イマイチ分が悪い。あくまで、普通に誘っといてその日のウチにゲットしないと。で、仕事のキャバクラ嬢をどうやって連れ出すかっていうと、まあケースバイケースですね。
「急にカレシから電話が入ったから」って女のコに言い訳させて、そのままいっしょに出ちゃったこともあるし、あとは仕事が終わってから迎えに行ったりとか。この前なんかキャバクラ店のトイレでヤっちゃいましたよ。要するに、そのコの仕事が終わる時間と、携帯(どの客にもたいてい教えてくれます)、あと本名を教えてくれれば、脈はあるってことで。ま、能書きはこの辺にしときましょうか。今回は中野のキャパクラでひっかけたコです。20才で、昼間は派遺社員で働いてるらしいんですけどね、もう店で話してるときからスケべ話で盛りあがっちゃって。
ちょうど席が隅っこで、他の客から見えないところだったんで、軽くチューして、
「実は濡れてんだろ」ってスカートに手人れてやったり。基本的に、キャパクラ嬢ってスケべな話は乗ってきますから。ちょうどそのコ、僕に付いた後スグに上がり時間だったんで、さっそくお持ち帰りしちゃいました。ナンパに自信のある人は腕試しで自信ない人は女を口説く練習でも、一度行ってみた方がいいですよ。別に僕、店の回しモンじゃないですけど、たった3千円でオネーチャンお持ち帰りできちゃうなんて、ナンだかんだ言ってもオイシイじゃないですか。
歌舞伎町キャバクラ、フィリピンバー、外人パブ、セクキャバ豪遊日記
キャバクラ、ヨーロッパ系外人パブ、フイリピンバー、セクシーキャバクラ、そして連れ出しスナック。新宿・歌舞伎町で、このコースを1晩たったの10万円で回ったと言ったら、皆さんは素直に信用してくれるだろうか。―予算10万円で歌舞伎町を堪能したいーそりゃ無謀な企画だと思いましたよ。だってイイ歳した男が1人で歌舞伎町歩いてりゃ、客引きが放っておくはずがない
「お客さん、今日は開店記念日で特別安くしちゃいますから」
「5千円で飲み放題。こんな店ないって」
「シャチョー、今日はヘルス?イメクラ?かわいいコつけますよ」
信用して付いていったところでウン十万取られるのがオチ。
しかし今回ある男にこの願望をぶつけたら、これがホントに5軒分、酒と女を満喫できたんだから、こっちも驚いた。
「満足しました?今度はぜひ友達を連れてきてくださいよ」
本誌「平成の裏仕事師列伝」で紹介した辰巳義郎氏(仮名。53才)を覚えているだろうか。客引き=ボッタクリカ常識のこの街において、彼こそ客の予算と希望に叶う店を紹介してくれる超良心的なガイドなのだ。夜7時から朝5時にホテルを出るまで計10時間。飲んで騒いで抱きまくりの夜をリポートしよう。
まずは、こく普通のキャバクラで肩慣らし。水割りをすすりつつ、1時間ほどギャルとトークを交わす。
「ここのオネーチャンは底抜けに明るいですよお」と連れてこられたのは、外人パブ。みんな口シア・東欧系だけに肌が透き通るような白さだ。んでもって、下ネタ好きなこと。
同じ外人でも、歌舞伎町といえばやはりアジア系である。中でも、フィリピンバーはその王道とも言える存在。この日は常連っぽい客が多かったが、いやあ皆さんハマるのもわかります。とにかく気遣いが細やかで、初々しいのなんのって。彼女らのダンスを見つつ、安達祐実似のオネーチャンに優しく手を握られながら、ブランデーを1杯。至福のひととき。
そろそろ下半身がムズムズしてきたが、ここでヘルスやイメクラなんぞに手を出しちゃったら、その後が続かない。「辰巳さん、ちよっとエッチなんだけど、フーゾクじゃない店、ないすかね」
「じゃあ、お触り系なんかはどう」というわけで付いていった先は、一見普通のIパブ。単に女のコと酒を飲むだけかと思いきや、サザンの「いとしのエリー」がかかると場内が暗転。突然相手がまたがってきて眼前にはスカートの中が…
「触っていいの?J「パンツ脱がさなければダイジョーブよ」「じゃあ…これは0K?J「ア~ン、ソレ脱がしてるのと同じィー」
下も触り放題なら、オッパイも探み放題。これが俗に言う..寸止めパブってやつなのね。
結局、40分で2人のオネーチャンをネチャネチャ、モミモミ。
この体勢で腰をクネクネ。まさに生殺しですな
見よ、このレベルの高さを(と言いたいところだが、顔をお見せできないのが残念)みな20代でツブ揃いとくりゃ、テイクアウトしない方がどうかしてる
この時点で手持ちはまだ6万。これだけ飲んで騒いで4万しか使ってないのが奇跡のようだが。
「じゃあ、もう12時過ぎてるし、そろそろ参りますか。アッチの方、大丈夫?」
アツチってどっちですかあ?なんて聞き返すのはヤボでしょう。辰巳氏は某雑居ビルの×階にあるスナックで立ち止まると、名刺を差し出して言った。
「じゃ、私はここで。6万なら一晩ゆっくりできますからね。もしなんか問題があったり、気に入った女のコがいなければすぐに電話してください」
スナックのドアを開ける。と、視界に入ってきたのは、奥のソファに腰掛ける女のコたち。総勢20人余りはいるだろうか。聞こえてくるのは、_
早口の中国語だ。そのうちの1人が横に付き、水割りで力ンパイを済ませたあとに一言。「アナタ、キョウ、アソビスル?」そう、そこは女のコ全員がデート0Kの連れ出しスナックなのだ。店のシステムは単純明快で、飲み代1万に加え、ショート(2時間)で3万、口ング(1晩)なら4万円。飲むだけでもいいし、逆に人数分を払えば3P4Pも0Kらしい。うーむ、しかしこのレベルの高さはナンだ!?中国と言えばどことなくア力抜けないイメージがあるが、ここにいるコはみんなキャバクラでスカウトされそうな今風ばかり。早くしないと、どんどん持ってかれちゃうじゃないか。結局、迷いに迷った挙げ句、笑顔が愛らしい上海出身の×華を連れ出し、すんなり奥のホテル街へ。朝5時、ホテルを出るころにはすっかり夜も明け、客引きの姿も消えていた。それでも、早朝ヘルスには行列が並び、力ラオケボックスの呼び込みの声がやたら元気に響いてくる。
「コワイところですよ、歌舞伎町は」そう笑うが、こんなに楽しく遊べるのもこの街をおいて他にないのかもしれない。